JPH0411554A - リニヤモータ式索道装置 - Google Patents
リニヤモータ式索道装置Info
- Publication number
- JPH0411554A JPH0411554A JP2110637A JP11063790A JPH0411554A JP H0411554 A JPH0411554 A JP H0411554A JP 2110637 A JP2110637 A JP 2110637A JP 11063790 A JP11063790 A JP 11063790A JP H0411554 A JPH0411554 A JP H0411554A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- guide roller
- pulley
- linear motor
- air stream
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229920004943 Delrin® Polymers 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は乗客や貨物の輸送に使用されるリフト、ゴンド
ラ、モルレールのような搬器の索道を駆動する滑車をリ
ニヤモータで駆動するリニヤモータ式索道装置に関する
ものである。
ラ、モルレールのような搬器の索道を駆動する滑車をリ
ニヤモータで駆動するリニヤモータ式索道装置に関する
ものである。
(従来の技術とその課題)
搬器の索道を駆動する滑車は減速機を介して電動機で駆
動していたが、減速機は高価で騒音を発生するばかりで
なく効率を低下させるのでリニヤモータを使用して直接
滑車を駆動することが提案されている。リニヤモータを
利用すれば減速機を使用することなく、滑車の駆動速度
の制御も容易であるが、リニヤモータを鉄道車輌の駆動
に使用した場合と異なりリニヤモータ装置の温度が上昇
する恐れがある。そこで本願人はリニヤモータ装置の2
次側導体を滑車の表面に対し垂直に配置して放熱効果を
生じさせることに成功したが、冷却効果をも生じさせ、
−層温度上昇の問題を解決することが要求される。
動していたが、減速機は高価で騒音を発生するばかりで
なく効率を低下させるのでリニヤモータを使用して直接
滑車を駆動することが提案されている。リニヤモータを
利用すれば減速機を使用することなく、滑車の駆動速度
の制御も容易であるが、リニヤモータを鉄道車輌の駆動
に使用した場合と異なりリニヤモータ装置の温度が上昇
する恐れがある。そこで本願人はリニヤモータ装置の2
次側導体を滑車の表面に対し垂直に配置して放熱効果を
生じさせることに成功したが、冷却効果をも生じさせ、
−層温度上昇の問題を解決することが要求される。
(課題を解決するための手段)
この課題を解決するため本発明リニヤモータ式索道装置
は索道を駆動する滑車側に支持した2次側導体と、これ
に対向する1次側ステータとを有するリニヤモータ装置
によって滑車を回転するリニヤモータ式索道装置におい
て、滑車側に設けたガイドレールと、前記1次側ステー
タを支持する1次側ステータ箱に設けられ前記滑車が回
転すると前記ガイドレール上に転動する冷却ガイドロー
ラとを具え、前記冷却ガイドローラの回転によって気流
を住する羽根をこの冷却ガイドローラに設けたことを特
徴とする。
は索道を駆動する滑車側に支持した2次側導体と、これ
に対向する1次側ステータとを有するリニヤモータ装置
によって滑車を回転するリニヤモータ式索道装置におい
て、滑車側に設けたガイドレールと、前記1次側ステー
タを支持する1次側ステータ箱に設けられ前記滑車が回
転すると前記ガイドレール上に転動する冷却ガイドロー
ラとを具え、前記冷却ガイドローラの回転によって気流
を住する羽根をこの冷却ガイドローラに設けたことを特
徴とする。
気流を一層容易に生ぜしめるため、冷却ガイドローラ及
び1次側ステータ箱に孔を形成するのがよい。
び1次側ステータ箱に孔を形成するのがよい。
(作 用)
滑車の回転によって転動する冷却ガイドローラに冷却用
の羽根を設けたから、気流を生じ、リニヤモータ装置を
積極的に冷却することができる。
の羽根を設けたから、気流を生じ、リニヤモータ装置を
積極的に冷却することができる。
(実施例)
第1図に本発明を適用すべきリニヤモータ式索道装置を
示す。この索道装置はリニヤモータ装置の2次側導体の
温度が上昇し易い欠点を除去するため滑車2と同心円上
に滑車2の表面に対し垂直に2次側導体4を設け、これ
に対向して1次側ステータ6を設けたものである。
示す。この索道装置はリニヤモータ装置の2次側導体の
温度が上昇し易い欠点を除去するため滑車2と同心円上
に滑車2の表面に対し垂直に2次側導体4を設け、これ
に対向して1次側ステータ6を設けたものである。
第2図に本発明の好適な実施例を示す。滑車2の回転に
よって索道8を駆動する。第2図において滑車2に同心
に環状の導体保持部材10(主に鋼材)を設けるが滑車
に対しボルト締めしてもよいし溶接してもよい。この導
体保持部材100両側に非磁性体の2次側導体12を取
付ける。
よって索道8を駆動する。第2図において滑車2に同心
に環状の導体保持部材10(主に鋼材)を設けるが滑車
に対しボルト締めしてもよいし溶接してもよい。この導
体保持部材100両側に非磁性体の2次側導体12を取
付ける。
滑車2の中心の上方から例えば4個のアーム14を突出
し、その先端にそれぞれ1次側ステータハウジング40
を支持し、内部にそれぞれ2個の部分から成る1次側ス
テータ箱18を収容する。1次側ステータハウジング1
6と1次側ステータ箱18との間には間隙42を残して
おく。各1次側ステータ箱18内に導体保持部材10の
両側に2次側導体12に対し、1〜3mn程度の間隙を
残して1次側ステータ20を取付ける。
し、その先端にそれぞれ1次側ステータハウジング40
を支持し、内部にそれぞれ2個の部分から成る1次側ス
テータ箱18を収容する。1次側ステータハウジング1
6と1次側ステータ箱18との間には間隙42を残して
おく。各1次側ステータ箱18内に導体保持部材10の
両側に2次側導体12に対し、1〜3mn程度の間隙を
残して1次側ステータ20を取付ける。
この実施例では導体保持部材10の両側の上下に鋼材等
から成るガイドレール22を設け、1次側ステータ箱1
8にはそれぞれガイドレール22に沿って転動する冷却
ガイドローラ24を回転自在に設ける。
から成るガイドレール22を設け、1次側ステータ箱1
8にはそれぞれガイドレール22に沿って転動する冷却
ガイドローラ24を回転自在に設ける。
冷却ガイドローラはデルリン、ナイロン等のプラスチッ
クで造るのがよい。冷却ガイドローラ24に羽根26を
設け、冷却ガイドローラ24の回転によって空気の流れ
を生ずるようにする。
クで造るのがよい。冷却ガイドローラ24に羽根26を
設け、冷却ガイドローラ24の回転によって空気の流れ
を生ずるようにする。
第3図に冷却ガイドローラ24の詳細を示す。羽根26
の形状は冷却ガイドローラ24の回転によってその軸線
方向の空気の流れを生ずるよう空気力学的に設計するこ
とが必要である。空気の流れを良好にするため、第3図
に示すように、冷却ガイドローラ24に軸線方向の孔2
8を設け、また1次側ステータ箱にも孔30を設け、矢
印で示すように冷却のための気流を生ずるよう構成する
。またアーム14及び1次側ステータハウジング40に
も孔30を設ける。
の形状は冷却ガイドローラ24の回転によってその軸線
方向の空気の流れを生ずるよう空気力学的に設計するこ
とが必要である。空気の流れを良好にするため、第3図
に示すように、冷却ガイドローラ24に軸線方向の孔2
8を設け、また1次側ステータ箱にも孔30を設け、矢
印で示すように冷却のための気流を生ずるよう構成する
。またアーム14及び1次側ステータハウジング40に
も孔30を設ける。
なお、この実施例では1次側ステータハウジング40に
調整ねじ44を設け、2個の部分から成る1次側ステー
タ箱18を導体保持部材10側に押圧し、ガイドレール
22に対し冷却ガイドローラ24を確実に押しってけ2
次側導体12と1次側ステータ20との間の間隙を一定
に保つことができる。46はその調整の際のストッパー
である。48はスナップリングである。
調整ねじ44を設け、2個の部分から成る1次側ステー
タ箱18を導体保持部材10側に押圧し、ガイドレール
22に対し冷却ガイドローラ24を確実に押しってけ2
次側導体12と1次側ステータ20との間の間隙を一定
に保つことができる。46はその調整の際のストッパー
である。48はスナップリングである。
以上のように本発明では滑車の回転によって回転する冷
却ガイドローラに羽根を設け、滑車の回転中気流を生せ
しめるから積極的にリニヤモータ装置を冷却することが
できる。
却ガイドローラに羽根を設け、滑車の回転中気流を生せ
しめるから積極的にリニヤモータ装置を冷却することが
できる。
第4図の実施例は滑車2の周縁付近の両側に2次側導体
12を設けた場合の実施例で第2図の実施例と同一部分
は同一符号にて示す。第2図の実施例と同様、冷却ガイ
ドローラ24にその回転によって軸線方向の気流を生ず
る羽根26を設ける。その他の構造は第2図の実施例と
同様である。
12を設けた場合の実施例で第2図の実施例と同一部分
は同一符号にて示す。第2図の実施例と同様、冷却ガイ
ドローラ24にその回転によって軸線方向の気流を生ず
る羽根26を設ける。その他の構造は第2図の実施例と
同様である。
(発明の効果)
滑車が回転中、冷却ガイドローラの回転によって気流を
生ゼしめるから、2次側導体を滑車に対し垂直に配置し
て放熱効果を生ぜしめたことと相まって一層、リニヤモ
ータ装置を冷却し、索道装置を安全確実に運転すること
ができると共にその寿命を増大することができる効果が
ある。
生ゼしめるから、2次側導体を滑車に対し垂直に配置し
て放熱効果を生ぜしめたことと相まって一層、リニヤモ
ータ装置を冷却し、索道装置を安全確実に運転すること
ができると共にその寿命を増大することができる効果が
ある。
第1図は本発明を適用し得るリニヤモータ式索道装置を
示す図、 第2図は本発明装置の一実施例を示す図、第3図は第2
図の要部の断面図、 第4図は他の実施例の断面図である。 2・・・滑車 4・・・2次側導体6・・
・1次側ステータ 8・・・索道10・・・導体保持
部材 12・・・2次側導体14・・・アーム
18・・・1次側ステータ箱20・・・1次側
ステータ 22・・・ガイドレール24・・・冷却ガ
イドローラ 26・・・羽根28.30.32・・・孔 40・・・1次側ステータハウジング 42・・・間隙 44・・・調整ねし46
・・・ストッパー 48・・・スナップリング第
2図 te−+カシ慴11ステーダ詣 2クー−−1;ケ’41スデーダ 22−−−r付゛L−ル 24−−一 ンI?大Pπイドローラ 26−−−羽報 第1
示す図、 第2図は本発明装置の一実施例を示す図、第3図は第2
図の要部の断面図、 第4図は他の実施例の断面図である。 2・・・滑車 4・・・2次側導体6・・
・1次側ステータ 8・・・索道10・・・導体保持
部材 12・・・2次側導体14・・・アーム
18・・・1次側ステータ箱20・・・1次側
ステータ 22・・・ガイドレール24・・・冷却ガ
イドローラ 26・・・羽根28.30.32・・・孔 40・・・1次側ステータハウジング 42・・・間隙 44・・・調整ねし46
・・・ストッパー 48・・・スナップリング第
2図 te−+カシ慴11ステーダ詣 2クー−−1;ケ’41スデーダ 22−−−r付゛L−ル 24−−一 ンI?大Pπイドローラ 26−−−羽報 第1
Claims (1)
- 1、索道を駆動する滑車側に支持した2次側導体と、こ
れに対向する1次側ステータとを有するリニヤモータ装
置によって滑車を回転するリニヤモータ式索道装置にお
いて、滑車側に設けたガイドレールと、前記1次側ステ
ータを支持する1次側ステータ箱に設けられ前記滑車が
回転すると前記ガイドレール上に転動する冷却ガイドロ
ーラとを具え、前記冷却ガイドローラの回転によって気
流を生ずる羽根をこの冷却ガイドローラに設けたことを
特徴とするリニヤモータ式索道装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110637A JPH0411554A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | リニヤモータ式索道装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110637A JPH0411554A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | リニヤモータ式索道装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411554A true JPH0411554A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14540777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110637A Pending JPH0411554A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | リニヤモータ式索道装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411554A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248260A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-19 | Toshiba Corp | 索道用駆動装置 |
| JPH0260873A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-03-01 | Nippon Cable Co Ltd | 索道のリニアモータ式原動装置 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110637A patent/JPH0411554A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248260A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-19 | Toshiba Corp | 索道用駆動装置 |
| JPH0260873A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-03-01 | Nippon Cable Co Ltd | 索道のリニアモータ式原動装置 |
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