JPH04116068A - 循環式シート搬送装置 - Google Patents
循環式シート搬送装置Info
- Publication number
- JPH04116068A JPH04116068A JP23664890A JP23664890A JPH04116068A JP H04116068 A JPH04116068 A JP H04116068A JP 23664890 A JP23664890 A JP 23664890A JP 23664890 A JP23664890 A JP 23664890A JP H04116068 A JPH04116068 A JP H04116068A
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- JP
- Japan
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- sheet
- document
- final
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(伺 産業上の利用分野
本発明は、循環式シート搬送装置に係り、詳しくは画像
形成装置に付設され画像形成用の原稿を画像形成装置の
読み取り位置に循環的に給送し、かつ排出する循環式シ
ート搬送装置における循環する原稿の最終原稿検知装置
に関する。
形成装置に付設され画像形成用の原稿を画像形成装置の
読み取り位置に循環的に給送し、かつ排出する循環式シ
ート搬送装置における循環する原稿の最終原稿検知装置
に関する。
(ロ)従来の技術
従来より、画像形成装置と原稿処理装置とを組合せて使
用する場合、その画像形成作業の生産性を最も発揮させ
るようにすることが重要な条件の1つとなっている。
用する場合、その画像形成作業の生産性を最も発揮させ
るようにすることが重要な条件の1つとなっている。
第11図は循環式でないが、従来の原稿自動給送装置1
00を装着した複写機150を示す。
00を装着した複写機150を示す。
原稿自動給送装置100は原稿トレイ101上に積載さ
れた原稿102の束から分離部107において原稿10
1を1枚ずつ分離し、複写機150のプラテン151上
に搬送する。複写機150は、その内部に転写紙161
〜163の収納部160a〜160cを有し、各収納部
160a〜160cから選択的に搬送される転写紙16
1〜163に対し、プラテン151上の原稿102の画
像を記録する。
れた原稿102の束から分離部107において原稿10
1を1枚ずつ分離し、複写機150のプラテン151上
に搬送する。複写機150は、その内部に転写紙161
〜163の収納部160a〜160cを有し、各収納部
160a〜160cから選択的に搬送される転写紙16
1〜163に対し、プラテン151上の原稿102の画
像を記録する。
そして、最終原稿の検知手段119のとるべき位置とし
て、第12図(a)に示すように最終原稿102の先端
が分離部107のニップ部にあるとき検知手段119に
検知され、第12図(b)に示すように原稿102の先
端がレジストローラ108に突き当てられてループを形
成して待機しているときには、原稿102の後端から原
稿検知手段119から外れるように構成され、この原稿
検知手段119から最終原稿101か外れたときに、収
納部160a〜160cから新しく転写紙161〜16
3の給紙を阻止するようにしている。
て、第12図(a)に示すように最終原稿102の先端
が分離部107のニップ部にあるとき検知手段119に
検知され、第12図(b)に示すように原稿102の先
端がレジストローラ108に突き当てられてループを形
成して待機しているときには、原稿102の後端から原
稿検知手段119から外れるように構成され、この原稿
検知手段119から最終原稿101か外れたときに、収
納部160a〜160cから新しく転写紙161〜16
3の給紙を阻止するようにしている。
即ち、“最終原稿の給送前に最終原稿を検知し、転写紙
を収納部から新しく給紙することを阻止するように制御
する″提案かなされている。
を収納部から新しく給紙することを阻止するように制御
する″提案かなされている。
また、第13図に示すように、原稿102の循環検知手
段120を備えている従来の循環式原稿給送手段100
′の場合、原稿102の循環を検知する手段120か最
終原稿検知手段を兼ね、第14図に示すように、最終原
稿検知手段120は、最小サイズの原稿102を85型
とし最大サイズの原稿102をA4としたとき、最終原
稿検知領域130内に設けられていた。即ち、トレイ1
01上にセットしたときの85型原稿の後端の下流側で
、A4型原稿の先端が分離されてレジストローラ108
のニップ部に突き当てられ、ループを形成したときのこ
のA4型原稿の後端よりも上流側の領域が、最終原稿検
知領域130である。そして、゛最終検知手段が原稿循
環検知手段を兼ねる”提案がなされている。
段120を備えている従来の循環式原稿給送手段100
′の場合、原稿102の循環を検知する手段120か最
終原稿検知手段を兼ね、第14図に示すように、最終原
稿検知手段120は、最小サイズの原稿102を85型
とし最大サイズの原稿102をA4としたとき、最終原
稿検知領域130内に設けられていた。即ち、トレイ1
01上にセットしたときの85型原稿の後端の下流側で
、A4型原稿の先端が分離されてレジストローラ108
のニップ部に突き当てられ、ループを形成したときのこ
のA4型原稿の後端よりも上流側の領域が、最終原稿検
知領域130である。そして、゛最終検知手段が原稿循
環検知手段を兼ねる”提案がなされている。
また、転写紙161〜163の収納部160a〜160
cが多段に装着されている場合、収納部1608〜16
0cの出口から、タイミングをとるためのレジストロー
ラ168までの間の距離は、下段のものほど長くなり、
最下段の収納部160cの給紙ローラ165からレジス
トローラ168までの距離は転写紙161〜163の1
枚分、またはサイズによってはそれ以上になる場合かあ
る。
cが多段に装着されている場合、収納部1608〜16
0cの出口から、タイミングをとるためのレジストロー
ラ168までの間の距離は、下段のものほど長くなり、
最下段の収納部160cの給紙ローラ165からレジス
トローラ168までの距離は転写紙161〜163の1
枚分、またはサイズによってはそれ以上になる場合かあ
る。
(ハ) 発明か解決しようとする課題
しかしながら、循環検知手段120はリサイクルレバー
と呼ばれ、原稿トレイ101上に載置された原稿102
の束の上面にセットされ、原稿102が下方から1枚ず
つ給送されて、全部なくなると、リサイクルレバー12
0が落下するようになっている。
と呼ばれ、原稿トレイ101上に載置された原稿102
の束の上面にセットされ、原稿102が下方から1枚ず
つ給送されて、全部なくなると、リサイクルレバー12
0が落下するようになっている。
従って、■循環する原稿102の1枚目の排出原稿10
2はリサイクルレバー120を乗り越える必要かある。
2はリサイクルレバー120を乗り越える必要かある。
また、■最小長さの原稿102の先端が分離部107の
ニップ部に達したときに、その原稿1゜2の後端がレバ
ー120を落さないようにしなければならない。
ニップ部に達したときに、その原稿1゜2の後端がレバ
ー120を落さないようにしなければならない。
これ等の条件を考えると、リサイクルレバー120は成
る可く下流側に設けることが望ましい。
る可く下流側に設けることが望ましい。
一方、最終原稿の検知に関しては、■小サイズでの最大
原稿102の先端が分離され、レジストローラ108に
突き当てられてループを形成したときに、この原稿10
2の後端かリサイクルレバー120を通り抜けていなけ
ればならない。
原稿102の先端が分離され、レジストローラ108に
突き当てられてループを形成したときに、この原稿10
2の後端かリサイクルレバー120を通り抜けていなけ
ればならない。
この条件を考えると、リサイクルレバー120は成る可
〈上流側に設けることか望ましい。
〈上流側に設けることか望ましい。
そして、第14図により説明した最終原稿検知領域13
0が、この領域となるのであるが、近年の循環式シート
搬送装置に使用を要求される原稿102のサイズは多岐
に亘っており、具体的にはA5サイズ(148,5X2
10)やSTMTサイズ(139,7X215.9)を
扱う装置も増えている。
0が、この領域となるのであるが、近年の循環式シート
搬送装置に使用を要求される原稿102のサイズは多岐
に亘っており、具体的にはA5サイズ(148,5X2
10)やSTMTサイズ(139,7X215.9)を
扱う装置も増えている。
このように、取り扱うべき最小原稿の長さが短くなると
、前記■の条件により、リサイクルレバー120の許容
領域130が下流側に狭められ、前記@の条件との共通
領域か権限まで狭められ、余裕度がなくなったり、場合
によっては存在しなくなる可能性かあると考えられる欠
点かある。
、前記■の条件により、リサイクルレバー120の許容
領域130が下流側に狭められ、前記@の条件との共通
領域か権限まで狭められ、余裕度がなくなったり、場合
によっては存在しなくなる可能性かあると考えられる欠
点かある。
また、複写作業の作業能率を向上するためには、転写紙
161〜163は成る一定の間隔で次々と給送されなけ
ればならないので、n枚目の転写がなされているときに
、既にn+1枚目、n+2枚目の転写紙161〜163
が収納部160a〜160Cから送り出されているため
、n枚目か最終であるという複写機150の判断が遅れ
ると、n+1枚目や、n+2枚目の転写紙161〜16
3は給紙パス169内に取り残されてしまう。
161〜163は成る一定の間隔で次々と給送されなけ
ればならないので、n枚目の転写がなされているときに
、既にn+1枚目、n+2枚目の転写紙161〜163
が収納部160a〜160Cから送り出されているため
、n枚目か最終であるという複写機150の判断が遅れ
ると、n+1枚目や、n+2枚目の転写紙161〜16
3は給紙パス169内に取り残されてしまう。
この給紙パス169は多段の収納部163a〜163c
からの合流パスをも含んでいるので、n+1枚目、n+
2枚目の転写紙161〜163がバスを塞ぎ他の段の収
納部からの給紙かできなくなる。または、塞がないまで
も、バスの屈曲部に残ったりして、ループを保ったまま
停止していると、次回の給紙時に画像に影響がでたり、
転写紙161〜163の補給時に不具合か生しる等の問
題か起る。
からの合流パスをも含んでいるので、n+1枚目、n+
2枚目の転写紙161〜163がバスを塞ぎ他の段の収
納部からの給紙かできなくなる。または、塞がないまで
も、バスの屈曲部に残ったりして、ループを保ったまま
停止していると、次回の給紙時に画像に影響がでたり、
転写紙161〜163の補給時に不具合か生しる等の問
題か起る。
そこで、本発明は、給送するシートの一時待機位置を、
該一時待機位置に待機しているシートに、所定位置にセ
ットされたシートか干渉することなく排出されるように
、所定位置にできるだけ近づけて設けることにより、給
送可能なシートの多様性を向上すると共に、全体の生産
性を向上する循環式シート搬送装置を提供することを目
的とするものである。
該一時待機位置に待機しているシートに、所定位置にセ
ットされたシートか干渉することなく排出されるように
、所定位置にできるだけ近づけて設けることにより、給
送可能なシートの多様性を向上すると共に、全体の生産
性を向上する循環式シート搬送装置を提供することを目
的とするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は、前述の事情に鑑みてなされたものであって、
例えば第1図及び第10図を参照して示すと、シート積
載台(1)からシート(M)を分離部(11)で分離し
て給送し、一時待機位置CF)で一時待機した後に所定
位置(17)に給送セットし、その後、前記シート積載
台(1)に排出する循環式シート搬送装置において、前
記一時待機位W(F)を、該一時待機位置CF)に待機
している前記シート(M)に前記所定位置(17)から
排出される前記シート(M)に干渉しないように、前記
所定位置(17)にてきるだけ近づけて設けると共に、
前記シート(M)の循環と循環した最終の前記シート(
M)とを検知する検知手段(33)を、 ■循環第1枚目の排出シート(M)の先端が前記シート
積載台(1)に着地する位置よりも排出方向の上流側 ■最小長さの前記シート(M)の先端が前記分離部(1
1)に達したときの後端位置よりも給送方向の下流側 ■最終検知される前記シート(M)か前記一時待機位置
(F’)に待機したときの後端位置よりも給送方向の上
流側 に設けたことを特徴とする。
例えば第1図及び第10図を参照して示すと、シート積
載台(1)からシート(M)を分離部(11)で分離し
て給送し、一時待機位置CF)で一時待機した後に所定
位置(17)に給送セットし、その後、前記シート積載
台(1)に排出する循環式シート搬送装置において、前
記一時待機位W(F)を、該一時待機位置CF)に待機
している前記シート(M)に前記所定位置(17)から
排出される前記シート(M)に干渉しないように、前記
所定位置(17)にてきるだけ近づけて設けると共に、
前記シート(M)の循環と循環した最終の前記シート(
M)とを検知する検知手段(33)を、 ■循環第1枚目の排出シート(M)の先端が前記シート
積載台(1)に着地する位置よりも排出方向の上流側 ■最小長さの前記シート(M)の先端が前記分離部(1
1)に達したときの後端位置よりも給送方向の下流側 ■最終検知される前記シート(M)か前記一時待機位置
(F’)に待機したときの後端位置よりも給送方向の上
流側 に設けたことを特徴とする。
(ネ)作用
以上の構成に基づき、シート(M)をシート積載台(1
)に積載し、積載された該シート(M)を分離部(11
)で分離し、1枚ずつ給送して、一時待機位置(F)で
待機させた後に、所定位置(17)に給送セットする。
)に積載し、積載された該シート(M)を分離部(11
)で分離し、1枚ずつ給送して、一時待機位置(F)で
待機させた後に、所定位置(17)に給送セットする。
その後、所定位置(17)にセットされたシート(M)
を前記シート積載台(1)上に排出することを繰り返す
。
を前記シート積載台(1)上に排出することを繰り返す
。
この際、一時待機位置CF)は所定位置(17)にでき
るたけ接近しているが、所定位置(17)から排出され
るシートCM)は一時待機位置(F)に待機しているシ
ート(M)に干渉しない また、循環第1枚目の排出シート(M)の先端は検知手
段(33)を乗り越えてシート積載台(1)に着地し、
また、最小長さのシート(M)の先端が分離部(11)
に達したときにも、該シーl−(M)の後端部は検知手
段(33)の下方にあり、また、最終検知されるシート
(M)が一時待機位置(F)に待機したときには、該シ
ート(M)の後端は検知手段(33)を通過する。
るたけ接近しているが、所定位置(17)から排出され
るシートCM)は一時待機位置(F)に待機しているシ
ート(M)に干渉しない また、循環第1枚目の排出シート(M)の先端は検知手
段(33)を乗り越えてシート積載台(1)に着地し、
また、最小長さのシート(M)の先端が分離部(11)
に達したときにも、該シーl−(M)の後端部は検知手
段(33)の下方にあり、また、最終検知されるシート
(M)が一時待機位置(F)に待機したときには、該シ
ート(M)の後端は検知手段(33)を通過する。
なお、前記カッコ内の符号は例示であり、何等本発明の
構成を限定するものではない。
構成を限定するものではない。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に沿って説明する。
第1図において、1は原稿積載トレイ、2は長いサイズ
の原稿用サブトレイ、3は半月ローラであり、この半月
ローラ3により原稿Mの先端さばきを行なうと共に、ウ
ェイト4と協働してシート給送を行なう。
の原稿用サブトレイ、3は半月ローラであり、この半月
ローラ3により原稿Mの先端さばきを行なうと共に、ウ
ェイト4と協働してシート給送を行なう。
5は原稿Mをセットした時の先端スト・ソバてあり、6
は原稿Mの検知センサである。7は分離規制板であり、
分離部11に進入する原稿Mの規制及びガイドを行なう
ようになっている。そして、分離部11はローラ9a、
9bと、これ等ローラ9a、9bに張設された分離ベル
ト10とフィートローラ8とよりなり、原稿Mを最下か
ら1枚ずつ分離するようになっている。12は分離セン
サであり、分離後の紙詰りを速やかに検知するようにな
っている。13はレジスト前センサてあり、分離された
原稿Mの先端を検知して、レジストローラ14、反転ロ
ーラ15により形成する二・ツブ部に突き当て、ループ
形成のタイミングとり等を行なった後、原稿Mを更に搬
送するようになっている。次に1本発明の要点をなすレ
ジストセンサ16は原稿Mの先端検知をルた後、先出し
の所定位置まてこの原稿Mを搬送し、ついて、この原稿
Mをプラテン17上に搬送するときに、この原稿Mの後
端検知によりプラテン17上の停止制御を行なうように
なっている。駆動ローラ18と従動ローラ19に懸架さ
れた全面ベルト20及びベルト20の背面からの押圧コ
ロ21によりプラテン17上の原稿搬送がなされるよう
になっている。
は原稿Mの検知センサである。7は分離規制板であり、
分離部11に進入する原稿Mの規制及びガイドを行なう
ようになっている。そして、分離部11はローラ9a、
9bと、これ等ローラ9a、9bに張設された分離ベル
ト10とフィートローラ8とよりなり、原稿Mを最下か
ら1枚ずつ分離するようになっている。12は分離セン
サであり、分離後の紙詰りを速やかに検知するようにな
っている。13はレジスト前センサてあり、分離された
原稿Mの先端を検知して、レジストローラ14、反転ロ
ーラ15により形成する二・ツブ部に突き当て、ループ
形成のタイミングとり等を行なった後、原稿Mを更に搬
送するようになっている。次に1本発明の要点をなすレ
ジストセンサ16は原稿Mの先端検知をルた後、先出し
の所定位置まてこの原稿Mを搬送し、ついて、この原稿
Mをプラテン17上に搬送するときに、この原稿Mの後
端検知によりプラテン17上の停止制御を行なうように
なっている。駆動ローラ18と従動ローラ19に懸架さ
れた全面ベルト20及びベルト20の背面からの押圧コ
ロ21によりプラテン17上の原稿搬送がなされるよう
になっている。
22はジャンプ台で、排出原稿Mかプラテン17からシ
ート搬送装置に案内され、中ガイド23、下ガイド24
、反転ステイ25等により案内されるようになっている
。26は反転センサ、27は反転コロで反転ローラ15
に押圧されている。28はフラッパでバスの切換えを行
ない、29は排紙センサで排紙制御のタイミンクをとる
ようになっており、排紙ローラ対32で原稿Mを排出す
るようになっている。また、トレイ1の奥側には、循環
及び最終原稿検知レバー33(以後リサイクルレバーと
呼ぶ)か配設され、独立モータであるリサイクルモータ
34により回転駆動されるようになっている。
ート搬送装置に案内され、中ガイド23、下ガイド24
、反転ステイ25等により案内されるようになっている
。26は反転センサ、27は反転コロで反転ローラ15
に押圧されている。28はフラッパでバスの切換えを行
ない、29は排紙センサで排紙制御のタイミンクをとる
ようになっており、排紙ローラ対32で原稿Mを排出す
るようになっている。また、トレイ1の奥側には、循環
及び最終原稿検知レバー33(以後リサイクルレバーと
呼ぶ)か配設され、独立モータであるリサイクルモータ
34により回転駆動されるようになっている。
次に、リサイクルレバー33について、第2図を参照し
て説明する。
て説明する。
34はリサイクルモータであり、このモータ34の軸3
4aにレバー33か回転自在に取付けられ、軸34aに
このレバー33を回転駆動する回動ピン35か固着され
ている。また、フラッグ36がレバー33と一体に回転
するように支持されている。更にフラッグ36に臨んで
このフラッグ36の位置を検知する光路37aを有する
光学式のセンサ37か配設されている。
4aにレバー33か回転自在に取付けられ、軸34aに
このレバー33を回転駆動する回動ピン35か固着され
ている。また、フラッグ36がレバー33と一体に回転
するように支持されている。更にフラッグ36に臨んで
このフラッグ36の位置を検知する光路37aを有する
光学式のセンサ37か配設されている。
そして、図示しないコピースタート釦かオンされると、
リサイクルモータ34が始動し、回動ピン35によりレ
バー33は回転し、原稿Mの束の最上部を押圧する。
リサイクルモータ34が始動し、回動ピン35によりレ
バー33は回転し、原稿Mの束の最上部を押圧する。
また、原稿Mの束の最終原稿Mが分離された後に、レバ
ー33か自重により破線表示の位置に落下すると、セン
サ37がレバー33の移動に伴って変位するフラッグ3
6の端面36aを検知することにより原稿Mの束が1サ
イクルを終了したことと、原稿Mの束の最終原稿である
ことと、か検知されるようになっている。
ー33か自重により破線表示の位置に落下すると、セン
サ37がレバー33の移動に伴って変位するフラッグ3
6の端面36aを検知することにより原稿Mの束が1サ
イクルを終了したことと、原稿Mの束の最終原稿である
ことと、か検知されるようになっている。
次に、本実施例の作用を説明する。
原稿Mの束が積載トレイ1上に先端をストッパ5に突き
当てて載置すると、原稿検知センサ6により原稿Mの束
が検知され給送可能状態となる。
当てて載置すると、原稿検知センサ6により原稿Mの束
が検知され給送可能状態となる。
ここてオペレータのキーON等によりスタート信号を送
ると、先ずリサイクルレバー33かモータ34により駆
動され、原稿Mの束の最上面にのる。半月ローラ3で先
端さばきを受は分離し易くなった原稿Mの束はストッパ
5が下がると分離部11に進入し、フィートローラ8、
分離ベルト10により分離され、最下の原稿Mが1枚の
み下流に送られる。レジストローラ14、反転ローラ1
5は静止しており、原稿Mの先端かそのニップに突き当
てられた後も分離部11はある程度回転を続け、分離セ
ンサ12上方の空間でループを形成し、斜行とすを行な
う。
ると、先ずリサイクルレバー33かモータ34により駆
動され、原稿Mの束の最上面にのる。半月ローラ3で先
端さばきを受は分離し易くなった原稿Mの束はストッパ
5が下がると分離部11に進入し、フィートローラ8、
分離ベルト10により分離され、最下の原稿Mが1枚の
み下流に送られる。レジストローラ14、反転ローラ1
5は静止しており、原稿Mの先端かそのニップに突き当
てられた後も分離部11はある程度回転を続け、分離セ
ンサ12上方の空間でループを形成し、斜行とすを行な
う。
次に、反転ローラ15か駆動され、原稿Mをプラテン1
7上に送る。プラテン17上では、全面ベルト20によ
り搬送され、レジストセンサ16の後端検知により、プ
ラテン17上の所定位置に静止し、原稿Mの画像読み取
りを行なう。その後、全面ベルト20を逆転し、再び反
転ローラ15を駆動し、排出ローラ32てトレイ1上に
原稿Mを再積載する。両面原稿の場合には、フラッパ2
8が破線の位置に移動し、反転ローラ15の回りを回っ
て再びプラテン17上に送られ、画像読み取りを行なっ
た後、前記のようにトレイ1に原稿Mを再積載する。
7上に送る。プラテン17上では、全面ベルト20によ
り搬送され、レジストセンサ16の後端検知により、プ
ラテン17上の所定位置に静止し、原稿Mの画像読み取
りを行なう。その後、全面ベルト20を逆転し、再び反
転ローラ15を駆動し、排出ローラ32てトレイ1上に
原稿Mを再積載する。両面原稿の場合には、フラッパ2
8が破線の位置に移動し、反転ローラ15の回りを回っ
て再びプラテン17上に送られ、画像読み取りを行なっ
た後、前記のようにトレイ1に原稿Mを再積載する。
かくして、原稿Mの循環か進み、最終原稿Mが分離部1
1により搬送され、レジストローラ14と反転ローラ1
5とのニップ部に、最終原稿Mの先端を突き当て、所定
のループを形成した後、更に、レジストローラ14と反
転ローラ15とか原稿Mの先端を駆動ローラ18の直前
まで、レジストセンサ16の信号を受けた図示しない制
御部の指示により、搬送する。
1により搬送され、レジストローラ14と反転ローラ1
5とのニップ部に、最終原稿Mの先端を突き当て、所定
のループを形成した後、更に、レジストローラ14と反
転ローラ15とか原稿Mの先端を駆動ローラ18の直前
まで、レジストセンサ16の信号を受けた図示しない制
御部の指示により、搬送する。
この駆動ローラ18の直前とは、先出し位置であり、プ
ラテン17から排出される原稿Mに干渉しなくて、駆動
ローラ18に最も近い位置である。
ラテン17から排出される原稿Mに干渉しなくて、駆動
ローラ18に最も近い位置である。
また、最終原稿Mには長短各種あり、短い最終原稿Mは
と早く、リサイクルレバー33を下降させ、フラッグ3
6の回転によりフラッグ36の端面36aを回転センサ
37か検知したときに、センサ37か信号を受けた図示
しない制御部が原稿Mの1サイクルの枚数に対応する以
外の転写紙の給紙を制止する。
と早く、リサイクルレバー33を下降させ、フラッグ3
6の回転によりフラッグ36の端面36aを回転センサ
37か検知したときに、センサ37か信号を受けた図示
しない制御部が原稿Mの1サイクルの枚数に対応する以
外の転写紙の給紙を制止する。
更に、本発明の要点を分り易いように、小サイズ最大長
さであるA4型原稿Mの束がM1M2.M3の3枚(分
り易いためであり、3枚に限定するものではない)の場
合について説明する。
さであるA4型原稿Mの束がM1M2.M3の3枚(分
り易いためであり、3枚に限定するものではない)の場
合について説明する。
第3図において、1枚目の原稿M1はプラテン17上に
搬送セットされている。2枚目の原稿M2は分離され、
ループ形成された後、反転ローラ15とレジストローラ
14とにより、更に搬送されて、全面ベルト2oの駆動
ローラ18の直前である前記した先出しの所定位置に、
レジストセンサ16の信号を受けた図示しない制御部が
原稿M2の先端を止める。
搬送セットされている。2枚目の原稿M2は分離され、
ループ形成された後、反転ローラ15とレジストローラ
14とにより、更に搬送されて、全面ベルト2oの駆動
ローラ18の直前である前記した先出しの所定位置に、
レジストセンサ16の信号を受けた図示しない制御部が
原稿M2の先端を止める。
この時点では、3枚目の原稿M3の先端は分離部11の
ニップ部の直前にあり、リサイクルレバー33は原稿M
3上に載置されていて、最終原稿検知されていない。
ニップ部の直前にあり、リサイクルレバー33は原稿M
3上に載置されていて、最終原稿検知されていない。
ついて、原稿M□の画像読み取りが終了すると、原稿M
1とM2との交換が行なわれる。先ず、全面ベルト20
が逆転し、原稿M、か左方に移動し、反転コロ27と反
転ローラ15とのニップ部に突き当たる。ついで、全面
ベルト2oを停止し、反転ロー215を回転させ、直後
に全面ベルト20を再び正転させることにより、第4図
に示すように、原稿M工とM2とが交換される。
1とM2との交換が行なわれる。先ず、全面ベルト20
が逆転し、原稿M、か左方に移動し、反転コロ27と反
転ローラ15とのニップ部に突き当たる。ついで、全面
ベルト2oを停止し、反転ロー215を回転させ、直後
に全面ベルト20を再び正転させることにより、第4図
に示すように、原稿M工とM2とが交換される。
ついて、原稿M3の分離が行なわれ、その先端を先出し
所定位置に搬送することにより、この原稿M3の後端が
リサイクルレバー33から抜け、第5図に示すように、
原稿M3が最終原稿であると検知される。
所定位置に搬送することにより、この原稿M3の後端が
リサイクルレバー33から抜け、第5図に示すように、
原稿M3が最終原稿であると検知される。
この時点では、また、原稿M2の読み取りが始まった程
度のタイミンクであるので、この信号を複写機側に送れ
ば、仮りに原稿M3に対応する3枚目の転写紙か搬送さ
れていたとしても、4枚目の転写紙の搬送を停止させる
ことは充分に可能である。
度のタイミンクであるので、この信号を複写機側に送れ
ば、仮りに原稿M3に対応する3枚目の転写紙か搬送さ
れていたとしても、4枚目の転写紙の搬送を停止させる
ことは充分に可能である。
次に、リサイクルレバー33の設置位置の条件について
説明する。最小長さ原稿(例えばA5型、STMT型)
の先端を、第6図に示すように、ストッパ5に突き当て
てトレイ1上に載置し、スタート信号を送られると、ス
トッパ5が下降し、原稿Mの東金体が下流側に移動し、
分離部11のニップ部で、第7図に示すように、先端が
制止される。
説明する。最小長さ原稿(例えばA5型、STMT型)
の先端を、第6図に示すように、ストッパ5に突き当て
てトレイ1上に載置し、スタート信号を送られると、ス
トッパ5が下降し、原稿Mの東金体が下流側に移動し、
分離部11のニップ部で、第7図に示すように、先端が
制止される。
リサイクルレバー33が循環検知手段として機能するた
めには、この時点で原稿Mの束の後端がレバー33を抜
けていないことが条件となる。この時点における原稿M
の後端は原稿Mの枚数や、種類やカール等の状況や、装
置側の分離部の状況等によりバラツキが大きく、充分な
余裕度を有するリサイクルレバー33の設定が必要とな
る。
めには、この時点で原稿Mの束の後端がレバー33を抜
けていないことが条件となる。この時点における原稿M
の後端は原稿Mの枚数や、種類やカール等の状況や、装
置側の分離部の状況等によりバラツキが大きく、充分な
余裕度を有するリサイクルレバー33の設定が必要とな
る。
また、排出される原稿Mについて、その先端の着地位置
に対して、排出方向の上流側にリサイクルレバー33が
位置することが第8図に示すように、条件となり、この
場合も、原稿Mのカール状況等の不確定要因か多いため
、充分な余裕が必要となる。
に対して、排出方向の上流側にリサイクルレバー33が
位置することが第8図に示すように、条件となり、この
場合も、原稿Mのカール状況等の不確定要因か多いため
、充分な余裕が必要となる。
即ち、リサイクルレバー33の位置を原稿載置位置にお
いて、下流側に充分余裕を持たせることが必要であり、
原稿Mのプラテン17への給紙のための待機位置の後端
よりは上流にある位置にせしめねばならないので、この
待機位置はできるたけ、原稿Mの給送方向の下流側に設
定する必要がある。
いて、下流側に充分余裕を持たせることが必要であり、
原稿Mのプラテン17への給紙のための待機位置の後端
よりは上流にある位置にせしめねばならないので、この
待機位置はできるたけ、原稿Mの給送方向の下流側に設
定する必要がある。
次に、リサイクルレバー33の位置設定に有効な一例を
第9図及び第10図を参照して説明する。
第9図及び第10図を参照して説明する。
リサイクルレバー33の位置なAとし、これに対して、
排出原稿Mの先端着地位置をBとし、最小長さ原稿Mの
分離時の後端位置なCとし、小サイズ最大長さ原稿のル
ープ形成時後端位置(従来例のレジストローラに対して
ループ形成して、プラテンへ搬送待機位置)をDとし、
本発明の先出し位置Fに原稿Mが待機しているときの後
端位置をEとする(第10図参照)。
排出原稿Mの先端着地位置をBとし、最小長さ原稿Mの
分離時の後端位置なCとし、小サイズ最大長さ原稿のル
ープ形成時後端位置(従来例のレジストローラに対して
ループ形成して、プラテンへ搬送待機位置)をDとし、
本発明の先出し位置Fに原稿Mが待機しているときの後
端位置をEとする(第10図参照)。
かくすると、リサイクルレバー33の設置領域Sは、第
9図に示す従来例のものと、第10図に示す本発明のも
のとの間に、余裕αが生じる。
9図に示す従来例のものと、第10図に示す本発明のも
のとの間に、余裕αが生じる。
即ち、原稿Mにループを形成するときの長さ方向寸法を
βとし、レジストローラ14のニップ部から先出し位置
Fまでの距離γとすれば、α=γ−βとなる。
βとし、レジストローラ14のニップ部から先出し位置
Fまでの距離γとすれば、α=γ−βとなる。
このように、プラテン17へ搬送待機する原稿Mの先端
を先出し位置Fにすることにより、リサイクルレバー3
3の設置位置の許容範囲に余裕αができると共に、最終
原稿をリサイクルレバー33て早く検知し、複写機等と
共用する場合、その信号を早く複写機等に伝達できるの
で、搬送する原稿Mのサイズ(長さ)の多様性を向上で
きると共に、複写機等の画像形成装置と組合せて使用す
る場合に、循環する原稿に対応する転写紙の給紙し過ぎ
を防止できる。従って、複写機等の側における給紙し過
ぎた転写紙のカールを防止できることにより、この原因
による転写紙の斜行や、ジャムや転写抜けを防止できる
。
を先出し位置Fにすることにより、リサイクルレバー3
3の設置位置の許容範囲に余裕αができると共に、最終
原稿をリサイクルレバー33て早く検知し、複写機等と
共用する場合、その信号を早く複写機等に伝達できるの
で、搬送する原稿Mのサイズ(長さ)の多様性を向上で
きると共に、複写機等の画像形成装置と組合せて使用す
る場合に、循環する原稿に対応する転写紙の給紙し過ぎ
を防止できる。従って、複写機等の側における給紙し過
ぎた転写紙のカールを防止できることにより、この原因
による転写紙の斜行や、ジャムや転写抜けを防止できる
。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、所定位置に搬送す
べく一時待機位置に待機しているシートが所定位置から
排出するシートに干渉しないように、所定位置にできる
たけ近づけて一時待機位置を設けたので、最終シートを
検知する検知手段の設置範囲を広くできるため、使用で
きるシートのサイズ(長さ)の多様性を向上できる。
べく一時待機位置に待機しているシートが所定位置から
排出するシートに干渉しないように、所定位置にできる
たけ近づけて一時待機位置を設けたので、最終シートを
検知する検知手段の設置範囲を広くできるため、使用で
きるシートのサイズ(長さ)の多様性を向上できる。
また、画像形成装置と組合せて使用する場合には、循環
する最終シートを早く検知手段が検知するので、その信
号によりシートに対応する画像形成装置側の転写紙の給
紙部に早く指示できるため、転写紙の給紙し過ぎを防止
できる結果、給紙し過ぎた転写紙のカール等が生起せず
、この原因による転写紙の斜行、ジャム、転写抜は等を
防止できる。
する最終シートを早く検知手段が検知するので、その信
号によりシートに対応する画像形成装置側の転写紙の給
紙部に早く指示できるため、転写紙の給紙し過ぎを防止
できる結果、給紙し過ぎた転写紙のカール等が生起せず
、この原因による転写紙の斜行、ジャム、転写抜は等を
防止できる。
第1図は本発明を実施した循環式シート搬送装置の縦断
側面図、第2図は循環検知及び最終シート検知手段の縦
断側面図、第3図、第4図、第5図は小サイズ最大炎シ
ート搬送時の各段階を示す縦断側面図、第6図、第7図
は最小長さシートを搬送する状態を示す縦断側面図、第
8図はシート排出時の状態を示す縦断側面図、第9図、
第10図は最終シート検知手段の設置領域を示す縦断側
面図、第11図は従来のシート搬送装置と複写機とを組
合せた装置の縦断側面図、第12図(a)(b)はその
シート給送状態を示す縦断側面図、第13図は従来の循
環式シート搬送装置の縦断側面図、第14図はその循環
検知及び最終シート検知手段の設定領域を示す平面図で
ある。 1・・・シート載置台(原稿積載トレイ)11・・・分
離部 17・・・所定位置(プラテン) 33・
・・検知手段(リサイクルレバF・・・一時待機位置 M・・・シート。 (原稿)
側面図、第2図は循環検知及び最終シート検知手段の縦
断側面図、第3図、第4図、第5図は小サイズ最大炎シ
ート搬送時の各段階を示す縦断側面図、第6図、第7図
は最小長さシートを搬送する状態を示す縦断側面図、第
8図はシート排出時の状態を示す縦断側面図、第9図、
第10図は最終シート検知手段の設置領域を示す縦断側
面図、第11図は従来のシート搬送装置と複写機とを組
合せた装置の縦断側面図、第12図(a)(b)はその
シート給送状態を示す縦断側面図、第13図は従来の循
環式シート搬送装置の縦断側面図、第14図はその循環
検知及び最終シート検知手段の設定領域を示す平面図で
ある。 1・・・シート載置台(原稿積載トレイ)11・・・分
離部 17・・・所定位置(プラテン) 33・
・・検知手段(リサイクルレバF・・・一時待機位置 M・・・シート。 (原稿)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート積載台からシートを分離部で分離して給送し
、一時待機位置で一時待機した後に所定位置に給送セッ
トし、その後、前記シート積載台に排出する循環式シー
ト搬送装置において、 前記一時待機位置を、該一時待機位置に待 機している前記シートに前記所定位置から排出される前
記シートに干渉しないように、前記所定位置にできるだ
け近づけて設けると共に、前記シートの循環と循環した
最終の前記シートとを検知する検知手段を、 (1)循環第1枚目の排出シートの先端が前記シート積
載台に着地する位置よりも排出方向の上流側 (2)最小長さの前記シートの先端が前記分離部に達し
たときの後端位置よりも給送方向の下流側 (3)最終検知される前記シートが前記一時待機位置に
待機したときの後端位置よりも給送方向の上流側 に設けたことを特徴とする循環式シート搬 送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236648A JP2698694B2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 循環式シート搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236648A JP2698694B2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 循環式シート搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116068A true JPH04116068A (ja) | 1992-04-16 |
| JP2698694B2 JP2698694B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=17003733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236648A Expired - Fee Related JP2698694B2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 循環式シート搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2698694B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137645A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-22 | オセ‐ネーデルランド・ベー・ヴエー | シートスタックホルダ装置 |
| JPH028146A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-11 | Ricoh Co Ltd | 自動原稿給紙装置および画像読取装置 |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP2236648A patent/JP2698694B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137645A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-22 | オセ‐ネーデルランド・ベー・ヴエー | シートスタックホルダ装置 |
| JPH028146A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-11 | Ricoh Co Ltd | 自動原稿給紙装置および画像読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2698694B2 (ja) | 1998-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |