JPH04116201A - スクロール型流体機械の組立方法 - Google Patents
スクロール型流体機械の組立方法Info
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- JPH04116201A JPH04116201A JP23404890A JP23404890A JPH04116201A JP H04116201 A JPH04116201 A JP H04116201A JP 23404890 A JP23404890 A JP 23404890A JP 23404890 A JP23404890 A JP 23404890A JP H04116201 A JPH04116201 A JP H04116201A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 18
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C23/00—Combinations of two or more pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type, specially adapted for elastic fluids; Pumping installations specially adapted for elastic fluids; Multi-stage pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C23/008—Hermetic pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2230/00—Manufacture
- F04C2230/60—Assembly methods
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2230/00—Manufacture
- F05B2230/60—Assembly methods
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は圧縮機又は膨張機等として使用されるスクロー
ル型流体機械の組立方法に関する。
ル型流体機械の組立方法に関する。
(従来の技術)
この種スクロール型流体機械の組立方法が特開昭59−
224490号公報によって開示された。
224490号公報によって開示された。
この組立方法は
(1)カップ状ケーシングとこの一端開口を閉塞するフ
ロントケースとをこれらに穿設された複数のボルト穴に
各々ボルトを蝮入することによって仮止めし、 (2)固定スクロールと旋回スクロールとを互いに噛合
せることによってこれらのうず壱状ラソプが接触する複
数の接触点を結ぶ線から回転軸の回転方向と反対方向に
略90°ずれた位置に対向するように固定スクロール及
び旋回スクロールにそれぞれ穿設された位置決め孔を一
致させてカップ状ケーシングの底より位置決め棒をこれ
ら位置決め孔に挿入し、 (3)フロントケースを回転軸の回転方向と反対方向に
移動が停止するまで回転させ、 (4)カップ状ケーシングとフロントケースをボルトに
よって完全に締結し、 (5)位置決め棒を抜き取る。
ロントケースとをこれらに穿設された複数のボルト穴に
各々ボルトを蝮入することによって仮止めし、 (2)固定スクロールと旋回スクロールとを互いに噛合
せることによってこれらのうず壱状ラソプが接触する複
数の接触点を結ぶ線から回転軸の回転方向と反対方向に
略90°ずれた位置に対向するように固定スクロール及
び旋回スクロールにそれぞれ穿設された位置決め孔を一
致させてカップ状ケーシングの底より位置決め棒をこれ
ら位置決め孔に挿入し、 (3)フロントケースを回転軸の回転方向と反対方向に
移動が停止するまで回転させ、 (4)カップ状ケーシングとフロントケースをボルトに
よって完全に締結し、 (5)位置決め棒を抜き取る。
の手順によって固定スクロールと旋回スクロールとの噛
み合い角度を設定していた。
み合い角度を設定していた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の組立方法においては、カップ状ケソングの底
に位置決め棒を貫通させるための貫通穴を穿設する必要
があるとともにカップ状ケーシングとフロントケー、ス
とによって構成されるハウジングの内部のガスがその外
部に漏洩するのを阻止するために上記貫通穴を貫通させ
たボルトを固定スクロールに穿設された位置決め孔の1
部に蝮合スるとともにこのボルトと貫通穴との隙間をシ
ールリング等でシールする必要があるため、部品点数及
び加工工数、組立工数が多(、コストが嵩むと言う問題
があった。
に位置決め棒を貫通させるための貫通穴を穿設する必要
があるとともにカップ状ケーシングとフロントケー、ス
とによって構成されるハウジングの内部のガスがその外
部に漏洩するのを阻止するために上記貫通穴を貫通させ
たボルトを固定スクロールに穿設された位置決め孔の1
部に蝮合スるとともにこのボルトと貫通穴との隙間をシ
ールリング等でシールする必要があるため、部品点数及
び加工工数、組立工数が多(、コストが嵩むと言う問題
があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために発明されたものであ
って、その要旨とするところは、カップ状ケーノングの
一端開口をフロントケースで閉塞してなるハウジングの
内部にそれぞれ端板の内面にうず巻状ラップを立設して
なる固定スクロールと旋回スクロールとを所定の角度ず
れをもって互いに噛み合せて収納し、上記画定スクロー
ルを上記力、プ状ケーノングに固定するとともに上記旋
回スクロールを自転阻止機構によって自転を阻止しなが
ら旋回駆動機構によって公転旋回駆動するスクロール型
流体機械の組立方法において、上記固定スクロールが予
め固定された上記カップ状ケーシングをその軸まわりに
回動可能で、かつ、軸方向に沿って移動可能なクランプ
装置にクランプし、上記、旋回スクロールやその旋回駆
動機構及び自転阻止機構等が予め組み込まれたフロント
ケースを治具に固定し、次いで、このフロントケースに
設けた基準点に対する上記固定スクロールの相対角度を
センサで計測した後、上記クランプ装置を軸まわりに回
転して旋回スクロールとの位相合せを行い、しかる後、
上記カップケーシングと上記フロントケースとを組み合
わせて互いに固定することを特徴とするスクロール型流
体機械の組立方法にある。
って、その要旨とするところは、カップ状ケーノングの
一端開口をフロントケースで閉塞してなるハウジングの
内部にそれぞれ端板の内面にうず巻状ラップを立設して
なる固定スクロールと旋回スクロールとを所定の角度ず
れをもって互いに噛み合せて収納し、上記画定スクロー
ルを上記力、プ状ケーノングに固定するとともに上記旋
回スクロールを自転阻止機構によって自転を阻止しなが
ら旋回駆動機構によって公転旋回駆動するスクロール型
流体機械の組立方法において、上記固定スクロールが予
め固定された上記カップ状ケーシングをその軸まわりに
回動可能で、かつ、軸方向に沿って移動可能なクランプ
装置にクランプし、上記、旋回スクロールやその旋回駆
動機構及び自転阻止機構等が予め組み込まれたフロント
ケースを治具に固定し、次いで、このフロントケースに
設けた基準点に対する上記固定スクロールの相対角度を
センサで計測した後、上記クランプ装置を軸まわりに回
転して旋回スクロールとの位相合せを行い、しかる後、
上記カップケーシングと上記フロントケースとを組み合
わせて互いに固定することを特徴とするスクロール型流
体機械の組立方法にある。
(作用)
本発明においては、上記構成を具えているため、固定ス
クロールが予め固定されたカップ状ケーシングをクラン
プ装置にクランプし、旋回スクロールやその旋回駆動機
構及び自転阻止機構等が予め組み込まれたフロントケー
スを治具に固定し、次いで、フロントケースの基準点に
対する固定スクロールの相対角度をセンサで計測した後
、クランプ装置を回転して固定スクロールと旋回スクロ
ールとの位相合せを行い、しかる後、カップ状ケシング
とフロントケースとを組み合わせて互いに固定する。
クロールが予め固定されたカップ状ケーシングをクラン
プ装置にクランプし、旋回スクロールやその旋回駆動機
構及び自転阻止機構等が予め組み込まれたフロントケー
スを治具に固定し、次いで、フロントケースの基準点に
対する固定スクロールの相対角度をセンサで計測した後
、クランプ装置を回転して固定スクロールと旋回スクロ
ールとの位相合せを行い、しかる後、カップ状ケシング
とフロントケースとを組み合わせて互いに固定する。
(実施例)
本発明の1実施例が第1図ないし第3図に示されている
。
。
第3図において、1はハウジングで、力、プ状ケーシン
グ2と、この一端開口を閉塞しボルト3によってこれに
締結されたフロントケース4と、これにボルト5によっ
て締結されたフロントカバー6とからなる。フロントカ
バー6を貫通する回転軸7はベアリング8及び9を介し
てハウジング1に回転自在に支持されている。
グ2と、この一端開口を閉塞しボルト3によってこれに
締結されたフロントケース4と、これにボルト5によっ
て締結されたフロントカバー6とからなる。フロントカ
バー6を貫通する回転軸7はベアリング8及び9を介し
てハウジング1に回転自在に支持されている。
ハウジング1の内部には固定スクロール10及び旋回ス
クロール14が配設されている。
クロール14が配設されている。
固定スクロール10は端板11とその内面に立設された
うず巻状ラップ12とを備えている。この端板11の外
周面をカップ状ケーシング2の内周面にシルリング35
を介して密着させてハウジング1の内部を仕切ることに
よって端板1】の外側に吐出キャビティ31が限界され
、内側に吸入室32が限界されている。そして、カップ
状ケーシング2の底2aに穿設された複数のボルト穴3
3をそれぞれ貫通するボルト13の先端を端板11に穿
設されたねし孔34に蝮大して締結することによって固
定スクロール10はカップ状ケーシング2に固定されて
いる。
うず巻状ラップ12とを備えている。この端板11の外
周面をカップ状ケーシング2の内周面にシルリング35
を介して密着させてハウジング1の内部を仕切ることに
よって端板1】の外側に吐出キャビティ31が限界され
、内側に吸入室32が限界されている。そして、カップ
状ケーシング2の底2aに穿設された複数のボルト穴3
3をそれぞれ貫通するボルト13の先端を端板11に穿
設されたねし孔34に蝮大して締結することによって固
定スクロール10はカップ状ケーシング2に固定されて
いる。
旋回スクロール14は端板15とその内面に立設された
うず巻状う、プ16を備え、このうず巻状ラップ16は
上記うず巻状ラップ12と実質的に同一の形状を有して
いる。
うず巻状う、プ16を備え、このうず巻状ラップ16は
上記うず巻状ラップ12と実質的に同一の形状を有して
いる。
旋回スクロール14と固定スクロール10とは相互に所
定の距離だけ偏心させ、且つ、180°だけ角度をずら
せて図示のように噛み合わされ、うず巻状ラップ12の
先端面に埋設されたチップソール17は端板15の内面
に密接し、うず巻状ラップ16の先端に埋設されたチッ
プソール18は端板11の内面に密接し、うず巻状う、
プ12と16の側面は互いに複数個所で線接触する。こ
のようにして、うず巻の中心に対してほぼ点対称をなす
複数の密閉小室19a 、19bが限界されている。
定の距離だけ偏心させ、且つ、180°だけ角度をずら
せて図示のように噛み合わされ、うず巻状ラップ12の
先端面に埋設されたチップソール17は端板15の内面
に密接し、うず巻状ラップ16の先端に埋設されたチッ
プソール18は端板11の内面に密接し、うず巻状う、
プ12と16の側面は互いに複数個所で線接触する。こ
のようにして、うず巻の中心に対してほぼ点対称をなす
複数の密閉小室19a 、19bが限界されている。
端板15の外面中央部に突設された円筒状のボス20の
内部にはブツシュ21が旋回軸受23を介して回転自在
に嵌装され、このブツシュ21に穿設された偏心孔24
内には回転軸7の内端に突設された偏心ピン25が回転
自在に嵌合されている。そして、このブツシュ21には
バランスウェイト27が固定されている。
内部にはブツシュ21が旋回軸受23を介して回転自在
に嵌装され、このブツシュ21に穿設された偏心孔24
内には回転軸7の内端に突設された偏心ピン25が回転
自在に嵌合されている。そして、このブツシュ21には
バランスウェイト27が固定されている。
端板15の外面の外周縁とフロントケース4の端面との
間にはスラスト受は部材36及びオルダムリンク等の自
転阻止機構26が介装されている。
間にはスラスト受は部材36及びオルダムリンク等の自
転阻止機構26が介装されている。
しかして、回転軸7を回転させると、偏心ピン25、ブ
ツシュ21、旋回軸受23、ボス20等からなる旋回駆
動Iil構を介して旋回スクロール14が駆動され、旋
回スクロール14は自転阻止機構26によってその自転
を阻止されながら公転旋回運動する。
ツシュ21、旋回軸受23、ボス20等からなる旋回駆
動Iil構を介して旋回スクロール14が駆動され、旋
回スクロール14は自転阻止機構26によってその自転
を阻止されながら公転旋回運動する。
旋回スクロール14の公転旋回運動によってうず巻状ラ
ップ12と16との線接触部が次第にうず巻の中心に向
かって移動し、この結果、密閉小室19a、19bがそ
の容積を滅しなからうず巻の中心に向かって移動する。
ップ12と16との線接触部が次第にうず巻の中心に向
かって移動し、この結果、密閉小室19a、19bがそ
の容積を滅しなからうず巻の中心に向かって移動する。
すると、ガスが図示しない吸入口を通って吸入室32に
吸入され、うず巻状ランプ12と16との外終端開口部
から密閉小室19a 、19b内に取り込まれて圧縮さ
れながら中心室22に至り、ここから固定スクロール1
0の端板11に穿設された吐出ポート29を通り吐出弁
30を押し開いて吐出キャビティ31へ吐出され、更に
、図示しない吐出口を経てハウジング1の外部に吐出さ
れる。
吸入され、うず巻状ランプ12と16との外終端開口部
から密閉小室19a 、19b内に取り込まれて圧縮さ
れながら中心室22に至り、ここから固定スクロール1
0の端板11に穿設された吐出ポート29を通り吐出弁
30を押し開いて吐出キャビティ31へ吐出され、更に
、図示しない吐出口を経てハウジング1の外部に吐出さ
れる。
次いで、この流体機械の組み立て方法について第10及
び第2図を参照しながら説明する。
び第2図を参照しながら説明する。
第1図は組み立て装置の略示的側面図、第2図(A)は
第1の図のDA矢に沿う矢視図、第2図(B)は第1図
のIIB矢に沿う矢視図である。
第1の図のDA矢に沿う矢視図、第2図(B)は第1図
のIIB矢に沿う矢視図である。
固定スクロール10をカップ状ケーシング2内に入れ、
ボルト13によって両者を締結することによってこれら
を正規の相対角度に組み立てる。
ボルト13によって両者を締結することによってこれら
を正規の相対角度に組み立てる。
他方、フロントケース4にフロントカバー6、旋回スク
ロール14、その旋回駆動機IjI7.8.9.21.
23.24.25や5その自転阻止機126、スラスト
受は部材36等を組み込むことによって旋回スクロール
14とフロントケース4を正規の相対角度に組み立てる
。
ロール14、その旋回駆動機IjI7.8.9.21.
23.24.25や5その自転阻止機126、スラスト
受は部材36等を組み込むことによって旋回スクロール
14とフロントケース4を正規の相対角度に組み立てる
。
次いで、第1図に示すように、固定スクロール10が予
め固定されたカップ状ケーシング2をクランプ装置40
にクランプする。このクランプ装置40はカップ状ケー
シング2の軸まわりに回動可能で、かつ、その軸方向に
沿って上下動可能とされている。
め固定されたカップ状ケーシング2をクランプ装置40
にクランプする。このクランプ装置40はカップ状ケー
シング2の軸まわりに回動可能で、かつ、その軸方向に
沿って上下動可能とされている。
他方、旋回スクロール等が予め組み込まれたフロントケ
ース4に穿設された基準穴4A内に治具41に穿設され
たピン42を挿入することによってフロントケース4と
治具41は所定の相対角度に固定される。
ース4に穿設された基準穴4A内に治具41に穿設され
たピン42を挿入することによってフロントケース4と
治具41は所定の相対角度に固定される。
次いで、固定スクロールエ0のうず巻状ラップ12の外
終端の位置をセンサ43によって検出して第2図に示す
ように、この外終端のフロントケース4の基準穴4Aに
対する相対角度ずれθを計測する。
終端の位置をセンサ43によって検出して第2図に示す
ように、この外終端のフロントケース4の基準穴4Aに
対する相対角度ずれθを計測する。
次いで、この角度θをクランプ装置4oの駆動装置にフ
ィードバックしてクランプ装置4oをその軸まわりに回
転させることによって旋回スクロール14と固定スクロ
ール10とを所定の角度ずれ、即ち、180°の角度す
れとなるように位相合せを行う。
ィードバックしてクランプ装置4oをその軸まわりに回
転させることによって旋回スクロール14と固定スクロ
ール10とを所定の角度ずれ、即ち、180°の角度す
れとなるように位相合せを行う。
しかる後、クランプ装置40を下降させることにより旋
回スクロール14と固定スクロール10とを噛み合わせ
、かつ、カップ状ケーシング2とフロントケース4とを
ポルト3によって相互に締結して固定する。
回スクロール14と固定スクロール10とを噛み合わせ
、かつ、カップ状ケーシング2とフロントケース4とを
ポルト3によって相互に締結して固定する。
なお、第2(B)図において、26Aはオルダムリンク
26の旋回側キーが嵌合するキー溝である。
26の旋回側キーが嵌合するキー溝である。
上記実施例においては、固定スクロール10のうず巻状
ランプ12の外路端とフロントケース4に設けた基準穴
4Aとの相対角度を計測しているが、この外路端に代え
て適宜の基準線を用いることができ、また、基準穴4A
に代えて適宜基準点を用いることができる。
ランプ12の外路端とフロントケース4に設けた基準穴
4Aとの相対角度を計測しているが、この外路端に代え
て適宜の基準線を用いることができ、また、基準穴4A
に代えて適宜基準点を用いることができる。
また、上記実施例においては、オルダムリンクからなる
自転阻止機構26を備えているが、他の形式、構造の自
転阻止機構を用いることもできる。
自転阻止機構26を備えているが、他の形式、構造の自
転阻止機構を用いることもできる。
(発明の効果)
本発明においては、固定スクロールが予め固定されたカ
ップ状ケーシングをその軸まわりに回動可能で1.かつ
、軸方向に沿って移動可能なクランプ装置にクランプし
、旋回スクロールやその旋回駆動機構及び自転阻止機構
等が予め組み込まれたフロントケースを治具に固定し、
次いで、このフロントケースに設けた基準点に対する固
定スクロールの相対角度をセンサで計測した後、クラン
プ装置を軸まわりに回転して旋回スクロールとの位相合
せを行い、しかる後、カップ状ケーシングとフロントケ
ースとを組み合わせて互いに固定するため、固定スクロ
ールと旋回スクロールとを所定の相対角度で噛合させた
状態でスクロール型流体機械を容易、かつ、迅速に組み
立てることができる。
ップ状ケーシングをその軸まわりに回動可能で1.かつ
、軸方向に沿って移動可能なクランプ装置にクランプし
、旋回スクロールやその旋回駆動機構及び自転阻止機構
等が予め組み込まれたフロントケースを治具に固定し、
次いで、このフロントケースに設けた基準点に対する固
定スクロールの相対角度をセンサで計測した後、クラン
プ装置を軸まわりに回転して旋回スクロールとの位相合
せを行い、しかる後、カップ状ケーシングとフロントケ
ースとを組み合わせて互いに固定するため、固定スクロ
ールと旋回スクロールとを所定の相対角度で噛合させた
状態でスクロール型流体機械を容易、かつ、迅速に組み
立てることができる。
また、従来のものと異なり位!決め棒挿入用の貫通穴を
カップ状ケーシングに穿設する必要がなく、また、この
穴を閉塞するボルトやシールリングを要しないので、部
品点数、加工工数、組立工数が少なくなりコストを低減
できる。
カップ状ケーシングに穿設する必要がなく、また、この
穴を閉塞するボルトやシールリングを要しないので、部
品点数、加工工数、組立工数が少なくなりコストを低減
できる。
第1図ないし第3図は本発明の1実施例を示し、第1図
は組み立て装置の略示的側面図、第2図(^)は第1図
のIIA矢に沿う矢視図、第2図(B)は第2図のnB
矢に沿う矢視図、第3図はスクロール型流体機械の縦断
面図である。 カップ状ケーシング−2、フロントケース−4、ハウジ
ング−1、固定スクロール−10、端板−11、ラップ
−12、旋回スクロール−14、端板−15、ランプ−
16、自転阻止機構−26、旋回駆動機構7.25.2
1.23、クランプ装置−40、治具−41、基準穴−
・−4A、センサー43
は組み立て装置の略示的側面図、第2図(^)は第1図
のIIA矢に沿う矢視図、第2図(B)は第2図のnB
矢に沿う矢視図、第3図はスクロール型流体機械の縦断
面図である。 カップ状ケーシング−2、フロントケース−4、ハウジ
ング−1、固定スクロール−10、端板−11、ラップ
−12、旋回スクロール−14、端板−15、ランプ−
16、自転阻止機構−26、旋回駆動機構7.25.2
1.23、クランプ装置−40、治具−41、基準穴−
・−4A、センサー43
Claims (1)
- カップ状ケーシングの一端開口をフロントケースで閉
塞してなるハウジングの内部にそれぞれ端板の内面にう
ず巻状ラップを立設してなる固定スクロールと旋回スク
ロールとを所定の角度ずれをもって互いに噛み合せて収
納し、上記固定スクロールを上記カップ状ケーシングに
固定するとともに上記旋回スクロールを自転阻止機構に
よって自転を阻止しながら旋回駆動機構によって公転旋
回駆動するスクロール型流体機械の組立方法において、
上記固定スクロールが予め固定された上記カップ状ケー
シングをその軸まわりに回動可能で、かつ、軸方向に沿
って移動可能なクランプ装置にクランプし、上記、旋回
スクロールやその旋回駆動機構及び自転阻止機構等が予
め組み込まれたフロントケースを治具に固定し、次いで
、このフロントケースに設けた基準点に対する上記固定
スクロールの相対角度をセンサで計測した後、上記クラ
ンプ装置を軸まわりに回転して旋回スクロールとの位相
合せを行い、しかる後、上記カップケーシングと上記フ
ロントケースとを組み合わせて互いに固定することを特
徴とするスクロール型流体機械の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23404890A JPH04116201A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | スクロール型流体機械の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23404890A JPH04116201A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | スクロール型流体機械の組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116201A true JPH04116201A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=16964757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23404890A Pending JPH04116201A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | スクロール型流体機械の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04116201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06297271A (ja) * | 1993-04-06 | 1994-10-25 | Carrier Corp | スクロール圧縮機用ポンプカートリッジの組み立て方法 |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP23404890A patent/JPH04116201A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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