JPH04116242A - 内燃エンジンのhcセンサの劣化検出装置 - Google Patents
内燃エンジンのhcセンサの劣化検出装置Info
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- JPH04116242A JPH04116242A JP2236852A JP23685290A JPH04116242A JP H04116242 A JPH04116242 A JP H04116242A JP 2236852 A JP2236852 A JP 2236852A JP 23685290 A JP23685290 A JP 23685290A JP H04116242 A JPH04116242 A JP H04116242A
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- combustion engine
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
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- F02D41/1459—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the characteristics of the combustion gases the characteristics being a hydrocarbon content or concentration
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1493—Details
- F02D41/1495—Detection of abnormalities in the air/fuel ratio feedback system
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内燃エンジンの排気系に設けられ排気ガス中
の炭化水素(HC)濃度を検出するHCセンサの性能劣
化を検出する装置に関する。
の炭化水素(HC)濃度を検出するHCセンサの性能劣
化を検出する装置に関する。
(従来の技術)
従来、排気系にHCセンサを設け、該HCセンサの出力
値を用いて、排気中の有害成分の濃度が最小値となるよ
うに供給燃料量及び空気量を制御する装置が例えば特開
昭50−47228号公報にて知られる。
値を用いて、排気中の有害成分の濃度が最小値となるよ
うに供給燃料量及び空気量を制御する装置が例えば特開
昭50−47228号公報にて知られる。
また、内燃エンジンの排気系に排気浄化のために設けら
れた三元触媒の上流側及び下流側の排気系に夫々HCセ
ンサを設け、該2つのHCセンサの出力値を比較するこ
とにより前記三元触媒の性能の劣化を判別するようにし
た「内燃エンジンの三元触媒の劣化検出装置」が平成2
年8月28日付にて本願出願人により提案されている。
れた三元触媒の上流側及び下流側の排気系に夫々HCセ
ンサを設け、該2つのHCセンサの出力値を比較するこ
とにより前記三元触媒の性能の劣化を判別するようにし
た「内燃エンジンの三元触媒の劣化検出装置」が平成2
年8月28日付にて本願出願人により提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、一般的にHCセンサは経年変化等により
性能が悪化する。従って性能が悪化したHCセンサの出
力値に基いて各種制御を行なった場合、その制御の正確
さは失われることになる。
性能が悪化する。従って性能が悪化したHCセンサの出
力値に基いて各種制御を行なった場合、その制御の正確
さは失われることになる。
即ち、上記両従来装置において、排気中のHC濃度を正
確に表わしていないHCセンサ検出値に基づいたのでは
当然正確な空燃比制御を行うことはできす、また三元触
媒の劣化を正確に検出することはできない。
確に表わしていないHCセンサ検出値に基づいたのでは
当然正確な空燃比制御を行うことはできす、また三元触
媒の劣化を正確に検出することはできない。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、HCセンサ
の性能劣化を検出する内燃エンジンのHCセンサの劣化
検出装置を提供することを目的とする。
の性能劣化を検出する内燃エンジンのHCセンサの劣化
検出装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明によれば、内燃エンジ
ンの排気系に設けられ排気ガス中の炭化水素濃度を検出
するHCセンサと、該HCセンサの出力値と前記エンジ
ンの運転状態に応じて設定される設定値との偏差が所定
値より大きいとき前記HCセンサに性能の劣化が生じて
いると判別する判別手段とを備えたことを特徴とする内
燃エンジンのHCセンサの劣化検出装置が提供される。
ンの排気系に設けられ排気ガス中の炭化水素濃度を検出
するHCセンサと、該HCセンサの出力値と前記エンジ
ンの運転状態に応じて設定される設定値との偏差が所定
値より大きいとき前記HCセンサに性能の劣化が生じて
いると判別する判別手段とを備えたことを特徴とする内
燃エンジンのHCセンサの劣化検出装置が提供される。
(作用)
HCセンサの出力値とエンジンの運転状態に応じて設定
される設定値との偏差が所定値より太きいときHCセン
サに性能の劣化が生じていると判別する。
される設定値との偏差が所定値より太きいときHCセン
サに性能の劣化が生じていると判別する。
(実施例)
以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
第1図は本発明に係るHC七ンサの劣化検出装置を含む
内燃エンジンの燃料供給制御装置の全体の構成図であり
、図中1は内燃エンジンであり、該エンジン1には吸気
管2が設けられる。該吸気管2の途中にはスロットルボ
ディ3が設けられ、その内部にはスロットル弁3′が配
されている。
内燃エンジンの燃料供給制御装置の全体の構成図であり
、図中1は内燃エンジンであり、該エンジン1には吸気
管2が設けられる。該吸気管2の途中にはスロットルボ
ディ3が設けられ、その内部にはスロットル弁3′が配
されている。
スロットル弁3′にはスロットル弁開度(07M)セン
サ4が連結されており、当該スロットル弁3′の開度に
応じた電気信号を出力して電子コントロールユニット(
以下「ECU」という)5に供給する。
サ4が連結されており、当該スロットル弁3′の開度に
応じた電気信号を出力して電子コントロールユニット(
以下「ECU」という)5に供給する。
エンジン1とスロットル弁3′との間且つ吸気管2の図
示しない吸気弁の少し上流側には燃料噴射弁6が各気筒
毎に設けられており、各噴射弁は図示しない燃料ポンプ
に接続されていると共にECU3に電気的に接続されて
当該ECU3からの信号により燃料噴射弁6の開弁時間
が制御される。
示しない吸気弁の少し上流側には燃料噴射弁6が各気筒
毎に設けられており、各噴射弁は図示しない燃料ポンプ
に接続されていると共にECU3に電気的に接続されて
当該ECU3からの信号により燃料噴射弁6の開弁時間
が制御される。
一方、スロットル弁3′の直ぐ下流には管7を介して吸
気管内絶対圧(pHA)センサ8が設けられており、こ
の絶対圧センサ8により電気信号に変換された絶対圧信
号は前記ECU3に供給される。
気管内絶対圧(pHA)センサ8が設けられており、こ
の絶対圧センサ8により電気信号に変換された絶対圧信
号は前記ECU3に供給される。
エンジン1の本体にはサーミスタ等から成るエンジン水
温(Tw)センサ9が装着され、エンジン水温(冷却水
温)Twを検出して対応する温度信号を出力してECU
3に供給する。エンジン回転数(Ne)センサ10及び
気筒判別(CYL)センサ11はエンジン1の図示しな
いカム軸周囲又はクランク軸周囲に取付けられている。
温(Tw)センサ9が装着され、エンジン水温(冷却水
温)Twを検出して対応する温度信号を出力してECU
3に供給する。エンジン回転数(Ne)センサ10及び
気筒判別(CYL)センサ11はエンジン1の図示しな
いカム軸周囲又はクランク軸周囲に取付けられている。
エンジン回転数センサ10はエンジン1のクランク軸の
180度回転毎に所定のクランク角度位置で信号パルス
(以下rTDC信号パルス」という)を出力し、気筒判
別センサ11は特定の気筒の所定のクランク角度位置で
信号パルスを出力するものであり、これらの各信号パル
スはECU3に供給される。ECU3はTDC信号パル
スに基づきエンジン回転数Neを算出する。
180度回転毎に所定のクランク角度位置で信号パルス
(以下rTDC信号パルス」という)を出力し、気筒判
別センサ11は特定の気筒の所定のクランク角度位置で
信号パルスを出力するものであり、これらの各信号パル
スはECU3に供給される。ECU3はTDC信号パル
スに基づきエンジン回転数Neを算出する。
エンジン1の排気管12には三元触媒(CAT)13が
配置されており、排気ガス中のHC,Co、NOx等の
成分の浄化を行う。排気ガス中の酸素濃度検出器として
の02センサ14は排気管12の三元触媒13とエンジ
ン1との間に装着されており、排気ガス中の酸素濃度を
検出してその検出値に応じた信号を出力しECU3に供
給する。また三元触媒13には該触媒の温度を検出する
触媒温度(TCAT)センサ15が装着され、三元触媒
13の温度T。ATを検出して対応する温度信号を出力
してECU3に供給する。
配置されており、排気ガス中のHC,Co、NOx等の
成分の浄化を行う。排気ガス中の酸素濃度検出器として
の02センサ14は排気管12の三元触媒13とエンジ
ン1との間に装着されており、排気ガス中の酸素濃度を
検出してその検出値に応じた信号を出力しECU3に供
給する。また三元触媒13には該触媒の温度を検出する
触媒温度(TCAT)センサ15が装着され、三元触媒
13の温度T。ATを検出して対応する温度信号を出力
してECU3に供給する。
また、エンジン1の排気管12には三元触媒13の上流
側及び下流側に排気ガス中の炭化水素(HC)濃度を検
出するHCセンサ16,17が夫々装着されており、そ
れらの検出値に応じた信号がECU3へ供給される。H
Cセンサ16,17は炭化水素濃度の増加に応じて出力
電圧値を増加させる特性を有する。
側及び下流側に排気ガス中の炭化水素(HC)濃度を検
出するHCセンサ16,17が夫々装着されており、そ
れらの検出値に応じた信号がECU3へ供給される。H
Cセンサ16,17は炭化水素濃度の増加に応じて出力
電圧値を増加させる特性を有する。
ECU3では、上流側HCセンサ16及び下流側HCセ
ンサ17から供給された各信号を比較することにより三
元触媒13の劣化を検出することが行なわれるが、この
検出手法は例えば本出願人により平成2年8月28日付
にて提案された「内燃エンジンの三元触媒の劣化検出装
置」に開示されている。
ンサ17から供給された各信号を比較することにより三
元触媒13の劣化を検出することが行なわれるが、この
検出手法は例えば本出願人により平成2年8月28日付
にて提案された「内燃エンジンの三元触媒の劣化検出装
置」に開示されている。
ECU3には後述する方法によりHCセンサ16.17
の異常を検出したとき、警告を発するための4つのLE
D(R’光ダイオード)から成る表示装置18が接続さ
れている。
の異常を検出したとき、警告を発するための4つのLE
D(R’光ダイオード)から成る表示装置18が接続さ
れている。
ECU3は各種センサからの入力信号波形を整形し、電
圧レベルを所定レベルに修正し、アナログ信号値をデジ
タル信号値に変換する等の機能を有する入力回路5a、
後述の劣化検出を含む性能監視プログラム等を処理実行
する中央演算処理回路(以下rcPUJ という”)5
b、CPU5bで実行される各種演算プログラム、後述
のTiマツプ、Tout VIICFLVLテーブル
、ToU、 VIICRLVLテーブル及び演算結果
等を記憶する記憶手段5c、前記燃料噴射弁6、表示装
置18等に駆動信号を供給する出力回路5d等から構成
される。
圧レベルを所定レベルに修正し、アナログ信号値をデジ
タル信号値に変換する等の機能を有する入力回路5a、
後述の劣化検出を含む性能監視プログラム等を処理実行
する中央演算処理回路(以下rcPUJ という”)5
b、CPU5bで実行される各種演算プログラム、後述
のTiマツプ、Tout VIICFLVLテーブル
、ToU、 VIICRLVLテーブル及び演算結果
等を記憶する記憶手段5c、前記燃料噴射弁6、表示装
置18等に駆動信号を供給する出力回路5d等から構成
される。
なお、ECU3は、HCセンサの劣化判別を行なう判別
手段を構成する。
手段を構成する。
CPU5bは上述の各種エンジンパラメータ信号に基づ
いて、排ガス中の酸素濃度に応じたフィードバック(F
/B)制御運転領域やフューエルカッl−(F/C)領
域等を含むオープンループ制御運転領域等の種々のエン
ジン運転状態を判別するとともに、エンジン運転状態に
応じ、次式(1)に基づき、前記TDC信号パルスに同
期する燃料噴射弁6の燃料噴射時間T。UTを演算する
。
いて、排ガス中の酸素濃度に応じたフィードバック(F
/B)制御運転領域やフューエルカッl−(F/C)領
域等を含むオープンループ制御運転領域等の種々のエン
ジン運転状態を判別するとともに、エンジン運転状態に
応じ、次式(1)に基づき、前記TDC信号パルスに同
期する燃料噴射弁6の燃料噴射時間T。UTを演算する
。
TovT= T I X KozX Kl +に2
’−(1)ここに、Tiは燃料噴射弁6の噴射時間T。
’−(1)ここに、Tiは燃料噴射弁6の噴射時間T。
UTの基準値であり、エンジン回転数Neと吸気管内絶
対圧PIIAに応じて設定されたTiマツプから読み出
される。
対圧PIIAに応じて設定されたTiマツプから読み出
される。
K o2は空燃比フィードバック補正係数であってフィ
ードバック制御時、02センサ14により検出される排
気ガス中の酸素濃度に応じて設定され、更にフィードバ
ック制御を行なわない複数の特定運転領域(オープンル
ープ制御運転領域)では各運転領域に応じて設定される
係数である。
ードバック制御時、02センサ14により検出される排
気ガス中の酸素濃度に応じて設定され、更にフィードバ
ック制御を行なわない複数の特定運転領域(オープンル
ープ制御運転領域)では各運転領域に応じて設定される
係数である。
該補正係数K o2は、02センサ14の出力レベルV
。2を基準値と比較し、その比較結果が反転したときに
周知の比例項(P項)の加算処理による比例制御によっ
て算出され、前記比較結果が反転しないときには周知の
積分項(1項)の加算処理による積分制御によって算出
されるものである(この算出手法は例えば特開昭63−
189638号公報等に開示されている)。
。2を基準値と比較し、その比較結果が反転したときに
周知の比例項(P項)の加算処理による比例制御によっ
て算出され、前記比較結果が反転しないときには周知の
積分項(1項)の加算処理による積分制御によって算出
されるものである(この算出手法は例えば特開昭63−
189638号公報等に開示されている)。
K1及びに2は夫々各種エンジンパラメータ信号に応じ
て演算される他の補正係数及び補正変数であり、エンジ
ン運転状態に応じた燃費特性、エンジン運転性等の緒特
性の最適化が図られるような所定値に決定される。
て演算される他の補正係数及び補正変数であり、エンジ
ン運転状態に応じた燃費特性、エンジン運転性等の緒特
性の最適化が図られるような所定値に決定される。
CPU5 bは上述のようにして求めた燃料噴射時間T
。LITに基づいて燃料噴射弁6を開弁させる駆動信号
を出力回路5dを介して燃料噴射弁6に供給する。
。LITに基づいて燃料噴射弁6を開弁させる駆動信号
を出力回路5dを介して燃料噴射弁6に供給する。
次にCPU5bで実行されるHCセンサ16゜17の劣
化検出を含む性能監視方法を第2図に示ス制御プログラ
ムのフローチャートを参照して説明する。本プログラム
はTDC信号パルスの入力毎に実行されるものである。
化検出を含む性能監視方法を第2図に示ス制御プログラ
ムのフローチャートを参照して説明する。本プログラム
はTDC信号パルスの入力毎に実行されるものである。
まずステップ101で、エンジン1が始動モード運転状
態にあるか否かを判別する。この答が肯定(Yes)な
らば、エンジン1が始動モード運転状態を離脱した後の
経過時間を計測するダウンカウンタから成るt HCC
)lう。L7タイマに、HCセンサ16.17が加熱後
活性化するまでの時間に相当する所定時間1.。CHK
DLV (例えば60秒)をセントし、該タイマをスタ
ートさせる(ステップ102)。
態にあるか否かを判別する。この答が肯定(Yes)な
らば、エンジン1が始動モード運転状態を離脱した後の
経過時間を計測するダウンカウンタから成るt HCC
)lう。L7タイマに、HCセンサ16.17が加熱後
活性化するまでの時間に相当する所定時間1.。CHK
DLV (例えば60秒)をセントし、該タイマをスタ
ートさせる(ステップ102)。
更に、上流側HCセンサ16のゼロ点補正値VHCFL
及び下流側HCCセンサ7のゼロ点補正値V HCRL
を夫々0に設定して初期化しくステップ103) 、上
流側HCセンサ16の出力値の学習平均値V)IcFc
HXAVの初期値として上流側HCセンサ16の今回出
力値(A/D変換値) VMCFADを設定しくステッ
プ104) 、上流側HCセンサ16のゼロ点異常の継
続時間を計測するダウンカウンタから成るt。CrLC
HKタイマに所定時間t HCFLC□(例えば5秒)
をセットし、該タイマをスタートさせ、また下流側HC
センサ17のゼロ点異常の継続時間を計測するダウンカ
ウンタから成るt MCRLCHKタイマに所定時間t
HCRLCMK (例えば5秒)をセットし、該タイ
マをスタートさせ(ステップ105) 、上流側HC−
1−ンサ16のゼロ慮外異常の継続時間を計測するダウ
ンカウンタから成るt HCFMeHKタイマに所定時
間t HCFHCHK (例えば5秒)をセットし、該
タイマをスタートさせ、また下流側HCセンサ17のゼ
ロ点異常の継続時間を計測するダウンカウンタから成る
t、lc、1lCIIXタイマに所定時間tllCIl
Ho)IK(例えば5秒)をセットし、該タイマをスタ
ートさせて(ステップ106)、本プログラムを終了す
る。
及び下流側HCCセンサ7のゼロ点補正値V HCRL
を夫々0に設定して初期化しくステップ103) 、上
流側HCセンサ16の出力値の学習平均値V)IcFc
HXAVの初期値として上流側HCセンサ16の今回出
力値(A/D変換値) VMCFADを設定しくステッ
プ104) 、上流側HCセンサ16のゼロ点異常の継
続時間を計測するダウンカウンタから成るt。CrLC
HKタイマに所定時間t HCFLC□(例えば5秒)
をセットし、該タイマをスタートさせ、また下流側HC
センサ17のゼロ点異常の継続時間を計測するダウンカ
ウンタから成るt MCRLCHKタイマに所定時間t
HCRLCMK (例えば5秒)をセットし、該タイ
マをスタートさせ(ステップ105) 、上流側HC−
1−ンサ16のゼロ慮外異常の継続時間を計測するダウ
ンカウンタから成るt HCFMeHKタイマに所定時
間t HCFHCHK (例えば5秒)をセットし、該
タイマをスタートさせ、また下流側HCセンサ17のゼ
ロ点異常の継続時間を計測するダウンカウンタから成る
t、lc、1lCIIXタイマに所定時間tllCIl
Ho)IK(例えば5秒)をセットし、該タイマをスタ
ートさせて(ステップ106)、本プログラムを終了す
る。
一方ステップ101の答が否定(No)ならばtllc
cHKDLVタイマのカウント値が0であるか否かを判
別する(ステップ107)。この答が否定(No)なら
ばステップ103へ進み、一方肯定(Yes)、即ちエ
ンジン1が始動モード運転状態を離脱したあと、所定時
間t oecHxoLvが経過したならばステップ10
gへ進む。
cHKDLVタイマのカウント値が0であるか否かを判
別する(ステップ107)。この答が否定(No)なら
ばステップ103へ進み、一方肯定(Yes)、即ちエ
ンジン1が始動モード運転状態を離脱したあと、所定時
間t oecHxoLvが経過したならばステップ10
gへ進む。
ステップ10gでは、車両のクルーズ走行状態を表すフ
ラグp−cmsが「1」であるか否かを判別する。該フ
ラグF、。、は他のルーチンにおいて設定され、車両の
走行速度の2秒間における変化が例えば(1,8h/b
より小さい時に[1」に設定されるものである。ステッ
プ108の答は最初否定(N o )となるからステッ
プ109へ進む。
ラグp−cmsが「1」であるか否かを判別する。該フ
ラグF、。、は他のルーチンにおいて設定され、車両の
走行速度の2秒間における変化が例えば(1,8h/b
より小さい時に[1」に設定されるものである。ステッ
プ108の答は最初否定(N o )となるからステッ
プ109へ進む。
ステップ109では、今回プログラム実行時にフューエ
ルカット(F/C1燃料供給の遮断)が行われているか
否かを判別する。またステップ110では、前回にフュ
ーエルカットが行われたか否かを判別する。ステップ1
09及びステップ110の答のいずれかが否定(NO)
ならばステップ104へ進み、一方ステップ109及び
ステップ110の答のいずれもが肯定(Yes)、即ち
前回も今回もフューエルカットが行われていればステッ
プ111乃至32(1へ進んで、HCセンサ16,17
のゼロ点補正値VHCFL+ vH(:ILの設定及び
ゼロ点異常の検出を行即ち、ステップ111で、上流側
HCセンサ16の今回出力値V□CFADがゼロ点変位
上限値vHcL工。
ルカット(F/C1燃料供給の遮断)が行われているか
否かを判別する。またステップ110では、前回にフュ
ーエルカットが行われたか否かを判別する。ステップ1
09及びステップ110の答のいずれかが否定(NO)
ならばステップ104へ進み、一方ステップ109及び
ステップ110の答のいずれもが肯定(Yes)、即ち
前回も今回もフューエルカットが行われていればステッ
プ111乃至32(1へ進んで、HCセンサ16,17
のゼロ点補正値VHCFL+ vH(:ILの設定及び
ゼロ点異常の検出を行即ち、ステップ111で、上流側
HCセンサ16の今回出力値V□CFADがゼロ点変位
上限値vHcL工。
(例えば50mV)より大きいか否かを判別する。
この答が否定(No)ならば上流側HC−1−ンサ16
にゼロ点異常、即ち本来HCCセンサ出力が0を呈すべ
きフューエルカット時にHCセンサが所定値を超えた値
を出力するような異常、は発生していないと判断して、
上流側HCセンサ16のゼロ点補正値V。CFLとして
該tンサ16の今回出力値VHI:FADを設定しくス
テップ112) 、また前記t HCFLCHKタイマ
に所定時間t HCFLCHKをセットし、該タイマを
スタートさせ(ステップ113)ステップ116へ進む
。前記ゼロ点補正値V。CFLは後述の第3図ステップ
203において上流側HC七ンサ16の出力値の補正に
使われる。
にゼロ点異常、即ち本来HCCセンサ出力が0を呈すべ
きフューエルカット時にHCセンサが所定値を超えた値
を出力するような異常、は発生していないと判断して、
上流側HCセンサ16のゼロ点補正値V。CFLとして
該tンサ16の今回出力値VHI:FADを設定しくス
テップ112) 、また前記t HCFLCHKタイマ
に所定時間t HCFLCHKをセットし、該タイマを
スタートさせ(ステップ113)ステップ116へ進む
。前記ゼロ点補正値V。CFLは後述の第3図ステップ
203において上流側HC七ンサ16の出力値の補正に
使われる。
一方ステップ111の答が肯定(Yes)ならば上流側
HCセンサ16にゼロ点異常が発生している可能性があ
るとして、ステップ114でt 14cFLel□タイ
マのカウント値が0であるか否かを判別する。
HCセンサ16にゼロ点異常が発生している可能性があ
るとして、ステップ114でt 14cFLel□タイ
マのカウント値が0であるか否かを判別する。
この答が否定(No)ならばステップ11.6へ進み、
一方肯定(Yes)、即ち上流側HCセンサ16の今回
出力値V HCF A Dがゼロ点変位上限値VIIC
LLMTより大きい状態が所定時間t)ICFLcHK
継続したならば上流側HCセンサ16にゼロ点異常が発
生していると判断して、上流側HCセンサ16のゼロ点
異常を表すフラグF−HCFLVNGに「1」を設定し
て(ステップ115)ステップ116へ進む。
一方肯定(Yes)、即ち上流側HCセンサ16の今回
出力値V HCF A Dがゼロ点変位上限値VIIC
LLMTより大きい状態が所定時間t)ICFLcHK
継続したならば上流側HCセンサ16にゼロ点異常が発
生していると判断して、上流側HCセンサ16のゼロ点
異常を表すフラグF−HCFLVNGに「1」を設定し
て(ステップ115)ステップ116へ進む。
ステップ116では、下流側HCセンサ17の今回出力
値(A/D変換値) VIICRADが前記ゼロ点変位
上限値VHCLLMアより大きいか否かを判別する。
値(A/D変換値) VIICRADが前記ゼロ点変位
上限値VHCLLMアより大きいか否かを判別する。
この答が否定(No)ならば下流側HCセンサ17に前
記ゼロ点異常は発生していないと判断して、下流側HC
センサ17のゼロ点補正値■□。、として該センサ17
の今回出力値V HCRA Dを設定しくステップ11
7) 、また前記t。CRLCHKタイマに所定時間t
HCRLCHKをセットし、該タイマをスタートさせ
て(ステップ118)ステップ106へ進む。前記ゼロ
点補正値VHCRLは後述の第5図ステップ301にお
いて下流側HC七ンサ17の出力値の補正に使われる。
記ゼロ点異常は発生していないと判断して、下流側HC
センサ17のゼロ点補正値■□。、として該センサ17
の今回出力値V HCRA Dを設定しくステップ11
7) 、また前記t。CRLCHKタイマに所定時間t
HCRLCHKをセットし、該タイマをスタートさせ
て(ステップ118)ステップ106へ進む。前記ゼロ
点補正値VHCRLは後述の第5図ステップ301にお
いて下流側HC七ンサ17の出力値の補正に使われる。
一方ステップ116の答が肯定(Yes)ならば下流側
HCセンサ17にゼロ点異常が発生している可能性があ
るとして、ステップ119でt HCRLCHKタイマ
のカウント値が0であるか否かを判別する。
HCセンサ17にゼロ点異常が発生している可能性があ
るとして、ステップ119でt HCRLCHKタイマ
のカウント値が0であるか否かを判別する。
この答が否定(No)ならばステップ106へ進み、一
方肯定(Yes)、即ち下流側HCセンサ17の今回出
力値■□。RADがゼロ点変位上限値■HCLLMTよ
り大きい状態が所定時間t HCRLCI□継続したな
らば下流側HC七ンサ17にゼロ点異常が発生している
と判断して、下流側HC七ンサ17のゼロ点異常を表す
フラグF−MciLv+icに「1」を設定して(ステ
ップ120)ステップ106へ進む。
方肯定(Yes)、即ち下流側HCセンサ17の今回出
力値■□。RADがゼロ点変位上限値■HCLLMTよ
り大きい状態が所定時間t HCRLCI□継続したな
らば下流側HC七ンサ17にゼロ点異常が発生している
と判断して、下流側HC七ンサ17のゼロ点異常を表す
フラグF−MciLv+icに「1」を設定して(ステ
ップ120)ステップ106へ進む。
後に車両がクルーズ走行状態となりステップ108の答
が肯定(Yes)に転じるとステップ121へ進んで、
02センサ14の出力に基づく空燃比フィードバック制
御が実行されているか否かを判別する。この答が肯定(
Yes)、即ちクルーズ走行状態であり、且つ空燃比フ
ィードバック制御中であれば上流側HCセンサ16のゼ
ロ意外異常を検出するのに適切な状態であると判断して
ステップ122へ進んで、上流側HCセンサ16のゼロ
意外異常、即ちエンジン1に燃料供給が行われていて排
気ガス中に炭化水素が排出されている時にHCセンサが
示す異常、を検出する。一方ステップ】21の答が否定
(NO)ならばゼロ意外異常を検出するのに適切な状態
ではないとして、前記tHC□。HKタイマに所定時間
t HcrHcHKをセットし、該タイマをスタートさ
せて(ステップ123)ステップ124へ進む。
が肯定(Yes)に転じるとステップ121へ進んで、
02センサ14の出力に基づく空燃比フィードバック制
御が実行されているか否かを判別する。この答が肯定(
Yes)、即ちクルーズ走行状態であり、且つ空燃比フ
ィードバック制御中であれば上流側HCセンサ16のゼ
ロ意外異常を検出するのに適切な状態であると判断して
ステップ122へ進んで、上流側HCセンサ16のゼロ
意外異常、即ちエンジン1に燃料供給が行われていて排
気ガス中に炭化水素が排出されている時にHCセンサが
示す異常、を検出する。一方ステップ】21の答が否定
(NO)ならばゼロ意外異常を検出するのに適切な状態
ではないとして、前記tHC□。HKタイマに所定時間
t HcrHcHKをセットし、該タイマをスタートさ
せて(ステップ123)ステップ124へ進む。
前記ステップ122の実行内容の詳細を第3図のサブル
ーチン5UB1に示す。
ーチン5UB1に示す。
まずステップ201で、02センサ14の出力レベル■
。2を基準値と比較した比較結果が反転したか否かを判
別する。この答が肯定(Yes)ならば上流側HCセン
サ16の出力値V HCF A Dの学習平均値VHC
FCHILAVを次式(2)に基づき算出する(ステッ
プ202)。
。2を基準値と比較した比較結果が反転したか否かを判
別する。この答が肯定(Yes)ならば上流側HCセン
サ16の出力値V HCF A Dの学習平均値VHC
FCHILAVを次式(2)に基づき算出する(ステッ
プ202)。
ただし右辺のVHCFCHXAVは、ステップ104で
設定された値を初期値として前回プログラム実行時まで
に算出された学習平均値であり、C□CCII Kは値
1〜100のうちから1つ予め選定され、設定された値
である。
設定された値を初期値として前回プログラム実行時まで
に算出された学習平均値であり、C□CCII Kは値
1〜100のうちから1つ予め選定され、設定された値
である。
一方ステップ201の答が否定(NO)ならばステップ
202の実行はせず直接ステップ203へ進む。
202の実行はせず直接ステップ203へ進む。
ステップ203では今回プログラム実行時までに得られ
た学習平均値VHCF。HKAVを用いて次式(3)に
基づき上流側HCセンサ16の出力偏差VHCFDEL
を算出する。
た学習平均値VHCF。HKAVを用いて次式(3)に
基づき上流側HCセンサ16の出力偏差VHCFDEL
を算出する。
VHCFIIII!L← V HCF CHK A V
V 11CF L V 11 CF L V L
・・(3)ただしVHCPLは第2図の前記ステ
ップ112で設定されたゼロ点補正値であり、該V H
CF Lを学習平均値V HCF CHK A Vから
減算することにより該学習平均値VIICFCHILA
Vはゼロ点補正される。
V 11CF L V 11 CF L V L
・・(3)ただしVHCPLは第2図の前記ステ
ップ112で設定されたゼロ点補正値であり、該V H
CF Lを学習平均値V HCF CHK A Vから
減算することにより該学習平均値VIICFCHILA
Vはゼロ点補正される。
V HCF L V Lは、第4図に示すTOuT
VIICFLVLテーブルによって燃料噴射時間T。U
7に応じて設定される上流側HCセンサ16の標準出力
値(設定値)である。これは、一般に空燃比フィードバ
ンク制御中の排気ガス中の炭化水素濃度がエンジンへの
供給燃料量に応じて決定可能であるため、エンジンへの
供給燃料量に相当する燃料噴射時間Touアに応じてH
Cセンサで出力されるべき標準的な出力値を予想し得る
ことに基づく。
VIICFLVLテーブルによって燃料噴射時間T。U
7に応じて設定される上流側HCセンサ16の標準出力
値(設定値)である。これは、一般に空燃比フィードバ
ンク制御中の排気ガス中の炭化水素濃度がエンジンへの
供給燃料量に応じて決定可能であるため、エンジンへの
供給燃料量に相当する燃料噴射時間Touアに応じてH
Cセンサで出力されるべき標準的な出力値を予想し得る
ことに基づく。
次にステップ204では、ステップ203で算出された
上流側HCセンサ1′6の出力偏差V。CFDELが上
限値VHCD!LLMT (例えば20mV)より大き
いか否かを判別する。この答が否定(No)ならば前記
t HcvHcHxタイマに所定時間t HCFMCI
IKをセットし、該タイマをスタートさせて(ステップ
205)第2図ステップ124へ進む。一方ステップ2
04の答が肯定(Yes)ならば上流側HCセンサ16
にゼロ慮外異常が発生している可能性があるとして、t
llcFHcI□タイマのカウント値が0であるか否か
を判別する(ステップ206)。
上流側HCセンサ1′6の出力偏差V。CFDELが上
限値VHCD!LLMT (例えば20mV)より大き
いか否かを判別する。この答が否定(No)ならば前記
t HcvHcHxタイマに所定時間t HCFMCI
IKをセットし、該タイマをスタートさせて(ステップ
205)第2図ステップ124へ進む。一方ステップ2
04の答が肯定(Yes)ならば上流側HCセンサ16
にゼロ慮外異常が発生している可能性があるとして、t
llcFHcI□タイマのカウント値が0であるか否か
を判別する(ステップ206)。
ステップ206の答が否定(No)ならば第2図ステッ
プ124へ進み、一方肯定(Yes)、即ち上流側HC
センサ16の出力偏差VHCFDELが上限値■HCD
F、LLMTより大きい状態が所定時間t HCFHC
HK継続したならば上流側HCセンサ16にゼロ慮外異
常が確かに発生していると判断して該センサの該異常を
表わすフラグF−HCFLVLNGに「1」を設定して
(ステップ207)、第2図ステップ124へ進む。
プ124へ進み、一方肯定(Yes)、即ち上流側HC
センサ16の出力偏差VHCFDELが上限値■HCD
F、LLMTより大きい状態が所定時間t HCFHC
HK継続したならば上流側HCセンサ16にゼロ慮外異
常が確かに発生していると判断して該センサの該異常を
表わすフラグF−HCFLVLNGに「1」を設定して
(ステップ207)、第2図ステップ124へ進む。
第2図のステップ124では、触媒温度TeATが所定
時間T。CILVLCHX(例えば200℃)より小さ
いか否かを判別する。該所定温度T14CILVLCH
ILは、三元触媒13がその浄化率の通常正常値を確保
できる触媒温度範囲の下限値に設定されるものであり、
従って、ステップ124は、三元触媒13が浄化力を失
って下流側HCセンサ17に高濃度の炭化水素が供給さ
れている状態にあるか否かを判別するものである。
時間T。CILVLCHX(例えば200℃)より小さ
いか否かを判別する。該所定温度T14CILVLCH
ILは、三元触媒13がその浄化率の通常正常値を確保
できる触媒温度範囲の下限値に設定されるものであり、
従って、ステップ124は、三元触媒13が浄化力を失
って下流側HCセンサ17に高濃度の炭化水素が供給さ
れている状態にあるか否かを判別するものである。
ステップ124の答が肯定(Yes)、即ちクルーズ走
行状態であり、且つ触媒温度T。Aアが所定温度THc
lILvLcHXより小さいならば、下流側HCセンサ
17のゼロ慮外異常を検出するに適切な状態であると判
断してステップ125へ進んで、下流側HCセンサ17
のゼロ慮外異常の検出を行なう。
行状態であり、且つ触媒温度T。Aアが所定温度THc
lILvLcHXより小さいならば、下流側HCセンサ
17のゼロ慮外異常を検出するに適切な状態であると判
断してステップ125へ進んで、下流側HCセンサ17
のゼロ慮外異常の検出を行なう。
一方ステップ124の答が否定(No)ならばゼロ慮外
異常を検出するのに適切な状態ではないとして、前記t
HcRHcHxタイマに所定時間t +4cRHcl
lKをセットし、該タイマをスタートさせて(ステップ
11!6)ステップ127へ進む。
異常を検出するのに適切な状態ではないとして、前記t
HcRHcHxタイマに所定時間t +4cRHcl
lKをセットし、該タイマをスタートさせて(ステップ
11!6)ステップ127へ進む。
前記ステップ125の実行内容の詳細を第5図のサブル
ーチン5UE2に示す。
ーチン5UE2に示す。
まずステップ301で、下流側HC七ンサ17の今回出
力値vHcm0を用いて次式(4)に基づき下流側HC
センサ17の出力偏差VHCIIIIII!Lを算出す
る。
力値vHcm0を用いて次式(4)に基づき下流側HC
センサ17の出力偏差VHCIIIIII!Lを算出す
る。
VHCRDEL←l VhciAo VHCRL
V)IcRLVL l 川(4)ただしV MCR
Lは第2図ステップ117で設定されたゼロ点補正値で
あり、該V HCRLを今回出力値VIICRADから
減算することにより該今回出力値VHCIIAゎはゼロ
点補正される。
V)IcRLVL l 川(4)ただしV MCR
Lは第2図ステップ117で設定されたゼロ点補正値で
あり、該V HCRLを今回出力値VIICRADから
減算することにより該今回出力値VHCIIAゎはゼロ
点補正される。
vlldRLvLは、第6図に示すTOUT VII
CRLVLテーブルによって燃料噴射時間T。u7及び
触媒温度TcA7に応じて設定される下流側HCセンサ
17の標準出力値(設定値)である。該標準出力値vH
cRLvLは、燃料噴射時間T。Uアが増加するに応じ
て増加するように、また同−丁。LIT値の時には触媒
温度TCATが増加するに応じて減少するように設定さ
れる。触媒温度TcAT、と触媒温度TcA0(>TC
Aア、)との間の触媒温度T CATに対しては補間計
算によって標準出力値VHe l L V Lを算出す
る。
CRLVLテーブルによって燃料噴射時間T。u7及び
触媒温度TcA7に応じて設定される下流側HCセンサ
17の標準出力値(設定値)である。該標準出力値vH
cRLvLは、燃料噴射時間T。Uアが増加するに応じ
て増加するように、また同−丁。LIT値の時には触媒
温度TCATが増加するに応じて減少するように設定さ
れる。触媒温度TcAT、と触媒温度TcA0(>TC
Aア、)との間の触媒温度T CATに対しては補間計
算によって標準出力値VHe l L V Lを算出す
る。
なお、下流側HC七ンサ17におけるゼロ慮外異常検出
では、上流側HC−1−ンサ16におけるそれのように
学習平均値の算出(第3図ステップ2o2)を行なって
いないが、これは下流側では三元触媒13によってHC
濃度が既になまされて(平均化されて)いるので不要で
あるという判断に基づく。
では、上流側HC−1−ンサ16におけるそれのように
学習平均値の算出(第3図ステップ2o2)を行なって
いないが、これは下流側では三元触媒13によってHC
濃度が既になまされて(平均化されて)いるので不要で
あるという判断に基づく。
勿論下流側HCセンサ17の出力値の学習平均値を算出
して、該学習平均値を用いて出力偏差V HCR111
L Lを算出するようにしてもよい。
して、該学習平均値を用いて出力偏差V HCR111
L Lを算出するようにしてもよい。
次にステップ302では、ステップ301で算出された
下流側HCtンサ17の出力偏差VHCRDELが前記
上限値VHCD!LLMTより大きいが否かを判別する
。
下流側HCtンサ17の出力偏差VHCRDELが前記
上限値VHCD!LLMTより大きいが否かを判別する
。
この答が否定(No)ならば前記t HCR□。)1ケ
タイマに所定時間tHcllHCHKをセットし、該タ
イマをスタートさせて(ステップ3o3)第2図ステッ
プ127へ進む。一方ステップ302の答が肯定(Ye
s)ならば下流側HCセンサ17にゼロ慮外異常が発生
している可能性があるとして、t ++c*Hc、4に
タイマのカウント値が0であるか否かを判別する(ステ
ップ304)。
タイマに所定時間tHcllHCHKをセットし、該タ
イマをスタートさせて(ステップ3o3)第2図ステッ
プ127へ進む。一方ステップ302の答が肯定(Ye
s)ならば下流側HCセンサ17にゼロ慮外異常が発生
している可能性があるとして、t ++c*Hc、4に
タイマのカウント値が0であるか否かを判別する(ステ
ップ304)。
ステップ304の答が否定(No)ならば第2図ステッ
プ127へ進み、一方肯定(Yes)、即ち下流側HC
tCセンサの出力偏差■、IcRoELが上限値VI+
CDELLMTより大きい状態が所定時間t HCRH
CHK継続したならば下流側HCセンサ17にゼロ慮外
異常が確かに発生していると判断して該センサの該異常
を表わすフラグF−HCRLVLNGに「1」を設定し
て(ステップ305)、第2図ステップ127へ進む。
プ127へ進み、一方肯定(Yes)、即ち下流側HC
tCセンサの出力偏差■、IcRoELが上限値VI+
CDELLMTより大きい状態が所定時間t HCRH
CHK継続したならば下流側HCセンサ17にゼロ慮外
異常が確かに発生していると判断して該センサの該異常
を表わすフラグF−HCRLVLNGに「1」を設定し
て(ステップ305)、第2図ステップ127へ進む。
第2図ステップ127では前記tllcFLcHXタイ
マ及びt lIc Rt c o xタイマに夫々所定
時間i IIcFLcHKIt HCRLCI−IKを
ヤットし、該タイマを夫々スタートさせて本プログラム
を終了する。
マ及びt lIc Rt c o xタイマに夫々所定
時間i IIcFLcHKIt HCRLCI−IKを
ヤットし、該タイマを夫々スタートさせて本プログラム
を終了する。
他の制御プログラムにおいて、上流側HCセンサ16の
ゼロ点異常及びゼロ慮外異常を表わすフラグF −11
cFLVNG+ F−ncrLv+、Na、並びに下流
側HCセンサ17のゼロ点異常及びゼロ慮外異常を表わ
すフラグF −HCRLVNG+ F−HCRLVl、
)lが夫々「1」であるか否かを判別し、「1」である
ときには表示装置18に、「1」であるフラグに対応す
るLEDが点灯するように駆動信号が供給される。これ
によって運転者又は整備技術者はHC七ンサの詳しい異
常を知ることができる。
ゼロ点異常及びゼロ慮外異常を表わすフラグF −11
cFLVNG+ F−ncrLv+、Na、並びに下流
側HCセンサ17のゼロ点異常及びゼロ慮外異常を表わ
すフラグF −HCRLVNG+ F−HCRLVl、
)lが夫々「1」であるか否かを判別し、「1」である
ときには表示装置18に、「1」であるフラグに対応す
るLEDが点灯するように駆動信号が供給される。これ
によって運転者又は整備技術者はHC七ンサの詳しい異
常を知ることができる。
なお、上記実施例においてはHCセンサを2つ有した装
置におけるHC七ンサの劣化検出装置を説明したが本発
明に係るHCセンサの劣化検出装置はHCCセンサ設置
数に関係なく適用可能であることは言うまでもない。
置におけるHC七ンサの劣化検出装置を説明したが本発
明に係るHCセンサの劣化検出装置はHCCセンサ設置
数に関係なく適用可能であることは言うまでもない。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明は、内燃エンジンの排気系に
設けられ排気ガス中の炭化水素濃度を検出するHC七ン
サと、該HCセンサの出力値と前記エンジンの運転状態
に応じて設定される設定値との偏差が所定値より大きい
とき前記HCセンサに性能の劣化が生じていると判別す
る判別手段とを備えるので、HCセンサの性能の劣化を
検出することができ、従って不正確なHCセンサの出力
値で各種制御が行われることの防止ができる。
設けられ排気ガス中の炭化水素濃度を検出するHC七ン
サと、該HCセンサの出力値と前記エンジンの運転状態
に応じて設定される設定値との偏差が所定値より大きい
とき前記HCセンサに性能の劣化が生じていると判別す
る判別手段とを備えるので、HCセンサの性能の劣化を
検出することができ、従って不正確なHCセンサの出力
値で各種制御が行われることの防止ができる。
第1図は、本発明に係るHCセンサの劣化検出装置を含
む内燃エンジンの燃料供給制御装置の全体構成図、第2
図は第1図のCPU5bで実行されるHCセンサの劣化
検出を含む性能監視方法の制御プログラムのフローチャ
ート、第3図は第2図ステップ122のサブルーチン、
第4図は第3図ステップ203で用いられるT。uT−
vllCFLvLテーブル、第5図は第2図ステップ1
25のサブルーチン、第6図は第5図ステップ301で
用いられるT。UT■HCF L V Lテーブルであ
る。 1−内燃エンジン、5・・・電子コントロールユニット
(ECU)、16,17 HCセンサ。 J沖1−−ToUT−一十尺
む内燃エンジンの燃料供給制御装置の全体構成図、第2
図は第1図のCPU5bで実行されるHCセンサの劣化
検出を含む性能監視方法の制御プログラムのフローチャ
ート、第3図は第2図ステップ122のサブルーチン、
第4図は第3図ステップ203で用いられるT。uT−
vllCFLvLテーブル、第5図は第2図ステップ1
25のサブルーチン、第6図は第5図ステップ301で
用いられるT。UT■HCF L V Lテーブルであ
る。 1−内燃エンジン、5・・・電子コントロールユニット
(ECU)、16,17 HCセンサ。 J沖1−−ToUT−一十尺
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃エンジンの排気系に設けられ排気ガス中の炭化
水素濃度を検出するHCセンサと、該HCセンサの出力
値と前記エンジンの運転状態に応じて設定される設定値
との偏差が所定値より大きいとき前記HCセンサに性能
の劣化が生じていると判別する判別手段とを備えたこと
を特徴とする内燃エンジンのHCセンサの劣化検出装置
。 2、前記設定値は、燃料供給量に応じて設定される、請
求項1記載の内燃エンジンのHCセンサの劣化検出装置
。 3、前記エンジンの排気系には排気ガスを浄化する三元
触媒が設けられ、前記HCセンサは該三元触媒の上流側
の前記排気系に設けられ、前記判別手段は、前記エンジ
ンが空燃比フィードバック制御状態にあるときに前記判
別を行う、請求項1又は請求項2記載の内燃エンジンの
HCセンサの劣化検出装置。 4、前記エンジンの排気系には排気ガスを浄化する三元
触媒が設けられ、前記HCセンサは該三元触媒の下流側
の前記排気系に設けられ、前記判別手段は、前記三元触
媒の温度が所定温度より小さいときに前記判別を行う、
請求項1又は請求項2記載の内燃エンジンのHCセンサ
の劣化検出装置。 5、前記設定値は、前記エンジンの運転状態及び前記三
元触媒の温度に応じて設定される、請求項4記載の内燃
エンジのHCセンサの劣化検出装置。 6、前記判別手段は、前記エンジンを搭載した車両がク
ルーズ走行状態にあるときに前記判別を行う、請求項1
乃至請求項5のいずれかに記載の内燃エンジンのHCセ
ンサの劣化検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23685290A JP3227153B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 内燃エンジンのhcセンサの劣化検出装置 |
| US07/755,525 US5216882A (en) | 1990-09-05 | 1991-09-05 | System for detecting deterioration of HC sensors for internal combustion engines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23685290A JP3227153B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 内燃エンジンのhcセンサの劣化検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116242A true JPH04116242A (ja) | 1992-04-16 |
| JP3227153B2 JP3227153B2 (ja) | 2001-11-12 |
Family
ID=17006756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23685290A Expired - Fee Related JP3227153B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 内燃エンジンのhcセンサの劣化検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5216882A (ja) |
| JP (1) | JP3227153B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6092368A (en) * | 1996-03-01 | 2000-07-25 | Hitachi, Ltd. | Function diagnostic system for an exhaust gas purifying apparatus in an internal combustion engine |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2827719B2 (ja) * | 1992-07-16 | 1998-11-25 | 三菱自動車工業株式会社 | O2 センサの故障判定方法 |
| US5325711A (en) * | 1993-07-06 | 1994-07-05 | Ford Motor Company | Air-fuel modulation for oxygen sensor monitoring |
| DE4335700A1 (de) * | 1993-10-20 | 1995-04-27 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Funktionsüberwachung eines Sensors |
| DE4441432A1 (de) * | 1994-11-22 | 1996-05-23 | Roth Technik Gmbh | Anordnung zur Überwachung der Funktionsfähigkeit von Katalysatoren und/oder Lambda-Sonden |
| JPH08338297A (ja) * | 1995-04-12 | 1996-12-24 | Toyota Motor Corp | 触媒劣化判定装置 |
| US5724952A (en) * | 1995-06-09 | 1998-03-10 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Air-fuel ratio control system for internal combustion engines |
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