JPH04116325A - 芳香装置付空調装置 - Google Patents
芳香装置付空調装置Info
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- JPH04116325A JPH04116325A JP2236267A JP23626790A JPH04116325A JP H04116325 A JPH04116325 A JP H04116325A JP 2236267 A JP2236267 A JP 2236267A JP 23626790 A JP23626790 A JP 23626790A JP H04116325 A JPH04116325 A JP H04116325A
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
不発門は芳香装置付空調装置に係り、特にインテリジェ
ントビル等に設置された空調装置からの空調エアに芳香
性エアを混合させて森林浴に近い空調環境を造る芳香装
置付空調装置に関する。
ントビル等に設置された空調装置からの空調エアに芳香
性エアを混合させて森林浴に近い空調環境を造る芳香装
置付空調装置に関する。
最近のインテリジェントビルは、高度情報化に伴いコン
ピュータのネットワークシステム、OA機器等が数多く
組み込まれている。これに伴い、前記ビル内で働く従業
員はOA業務、その他の業務の複雑化によって、ストレ
スが高まり易い傾向にある。
ピュータのネットワークシステム、OA機器等が数多く
組み込まれている。これに伴い、前記ビル内で働く従業
員はOA業務、その他の業務の複雑化によって、ストレ
スが高まり易い傾向にある。
このような勤務時間中に於けるストレスを解消して、よ
り働き易い環境を造る為、ビル内の空気調和(以下、空
調という)に対して、従来の測的な温湿度に対するコン
トロールのみではなく、森林浴に近い空調環境を造るこ
とが望まれている。
り働き易い環境を造る為、ビル内の空気調和(以下、空
調という)に対して、従来の測的な温湿度に対するコン
トロールのみではなく、森林浴に近い空調環境を造るこ
とが望まれている。
前記森林浴環境は、ストレスを解消することができると
共に疲労を防止することができるので、精神衛生上非常
に良いといわれている。
共に疲労を防止することができるので、精神衛生上非常
に良いといわれている。
ところで、前記森林浴に近い空調環境を造る方法として
、森林浴を特徴つけるフィトンチッド(植物が放散する
殺菌、防虫力のある芳香性物質)を人工的に作り、この
フィトンチッドを空調装置の送気系統中に供給する方法
がある。現在、前記フィトンチ7)としては桧等の樹木
から抽出した精油が使用されており、この精油を加熱し
蒸発させた芳香I生気体を前記空調装置の送気系統中に
供給している。
、森林浴を特徴つけるフィトンチッド(植物が放散する
殺菌、防虫力のある芳香性物質)を人工的に作り、この
フィトンチッドを空調装置の送気系統中に供給する方法
がある。現在、前記フィトンチ7)としては桧等の樹木
から抽出した精油が使用されており、この精油を加熱し
蒸発させた芳香I生気体を前記空調装置の送気系統中に
供給している。
また、森林浴に近い空調環境を造る他の方法として、酸
素濃度の高い空調空気を供給する方法もある。この方法
は、膜分離による酸素濃度富化装置等によって富化され
た酸素を前記送気系統中に供給するものである。
素濃度の高い空調空気を供給する方法もある。この方法
は、膜分離による酸素濃度富化装置等によって富化され
た酸素を前記送気系統中に供給するものである。
しかし、前記フィトンチッドを使用する方法では、フィ
トンチッドの蒸発発生量が蒸発面積と加熱温度に比例す
るという特徴がある。従って、空調装置が大型になると
加熱装置も大型にさせざるを得す、装置が大型化すると
共にコストが莫大なものになるという欠点がある。
トンチッドの蒸発発生量が蒸発面積と加熱温度に比例す
るという特徴がある。従って、空調装置が大型になると
加熱装置も大型にさせざるを得す、装置が大型化すると
共にコストが莫大なものになるという欠点がある。
このような不具合を解消する芳香装置イ」空調装置とし
て、第3図に示す装置が提案されている。
て、第3図に示す装置が提案されている。
第3図によれば、この芳香装置付空調装置10は芳香装
置12と空調装置14とから構成されている。
置12と空調装置14とから構成されている。
前記芳香装置12には、フィトンチッド16が貯留され
た容器18が設置され、この容器18の外周面jご(寸
ヒーク20が取(」けられる。前記容器18内にはノズ
ル22がフィトンチッド16に浸漬されて取付けられ、
このノズル22はマスフロコントローラ24、エアポン
プ26を介してエアフィルタ28に連結される。従って
、前記エアポンプ26を作動することにより、外気がエ
アフィルタ23から吸引されマスフローコントローラ2
4を通過しノズル22からフィトンチッド16に吹き出
される。これにより、フィトンチッド16の蒸発作用が
促進されるので、コンパクトな装置で多量のフィトンチ
ッド16を蒸発さぜることがてきる。
た容器18が設置され、この容器18の外周面jご(寸
ヒーク20が取(」けられる。前記容器18内にはノズ
ル22がフィトンチッド16に浸漬されて取付けられ、
このノズル22はマスフロコントローラ24、エアポン
プ26を介してエアフィルタ28に連結される。従って
、前記エアポンプ26を作動することにより、外気がエ
アフィルタ23から吸引されマスフローコントローラ2
4を通過しノズル22からフィトンチッド16に吹き出
される。これにより、フィトンチッド16の蒸発作用が
促進されるので、コンパクトな装置で多量のフィトンチ
ッド16を蒸発さぜることがてきる。
また、前記容器18の内底近傍及び上部には、液面計3
0.32が取付けられる。容器18の天井部は、電磁弁
34を介して空調ダクト36に連通される。従って、前
記電磁弁34を開放することにより、容器18内で蒸発
した前記フィトンチッド16を空調ダクト36に供給す
ることができる。前記空調ダクト36は、前述した空調
装置14に連結されでおり、空調装置14からの空調エ
アが図中矢印方向に供給されている。これにより、蒸発
した前記フィトンチッド16は、前記空調エアと混合し
て図示しないビル内の各部屋に供給される。
0.32が取付けられる。容器18の天井部は、電磁弁
34を介して空調ダクト36に連通される。従って、前
記電磁弁34を開放することにより、容器18内で蒸発
した前記フィトンチッド16を空調ダクト36に供給す
ることができる。前記空調ダクト36は、前述した空調
装置14に連結されでおり、空調装置14からの空調エ
アが図中矢印方向に供給されている。これにより、蒸発
した前記フィトンチッド16は、前記空調エアと混合し
て図示しないビル内の各部屋に供給される。
(発馴が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の芳香装置付空調装置は、ノズル2
2が頻繁に目詰まりを起こすので、ノズル22を定期的
に交換若しくは修理しなければならないという欠点があ
る。
2が頻繁に目詰まりを起こすので、ノズル22を定期的
に交換若しくは修理しなければならないという欠点があ
る。
また、ノズル22に目詰まりが発生してノズル22から
のエア吹出量が少なくなると、ハブリンク (気泡)量
が少なくなるので、容器18から蒸発したフィトンチッ
ド16が空調ダクト36に供給されるまでに配管等に結
露してしまうという欠点がある。この結果、フィトンチ
ッド16の供給量が不足するので、森林浴環境に近い空
調環境を造ることができないという欠点がある。
のエア吹出量が少なくなると、ハブリンク (気泡)量
が少なくなるので、容器18から蒸発したフィトンチッ
ド16が空調ダクト36に供給されるまでに配管等に結
露してしまうという欠点がある。この結果、フィトンチ
ッド16の供給量が不足するので、森林浴環境に近い空
調環境を造ることができないという欠点がある。
本発明(まこのような事情に鑑みてなされたもので、ノ
ズルの目詰まりを防止して蒸発したフィトンチッドを安
定して送気系統中に供給することができる芳香装置付空
調装置を供給することを目的とする。
ズルの目詰まりを防止して蒸発したフィトンチッドを安
定して送気系統中に供給することができる芳香装置付空
調装置を供給することを目的とする。
本発明は、前記目的を達成する為に、芳香性液体を貯留
ずろ容器く18)と、外気を吸気して除湿すると共に、
この外気から酸素を分離して窒素富化エアを得るエア富
化手段(48,54)と、前記容器(18)中の前記芳
香性液体に前記窒素富化エアを供給するエア送気手段(
22)と、前記容器(18)を加熱して芳香性液体を蒸
発させる加熱手段(20)と、前記加熱手段(20)に
より蒸発した芳香性エアを空調装置の送気系統中に供給
して空調装置からの空調エアと混合させる芳香性エア供
給手段(34)と、から成ることを特徴とする特 〔作用〕 本発明によれば、エア送気手段(22)が目詰まりする
原因は、エア送気手段(22)から吹き出されるエア中
の酸素が芳香性液体(16)中の成分を酸化させ、それ
がエア送気手段(22)に例着して硬化することによる
こと、また、蒸発した芳香性液体く16)が結露する原
因は、前記エア送気手段(22)から吹き出されるエア
中の湿度が高いことによることに注目し、前記エア送気
手段(22)に、エア富化手段(48,54)で除湿す
ると共に酸素を分離した窒素富化エアを供給するように
する。
ずろ容器く18)と、外気を吸気して除湿すると共に、
この外気から酸素を分離して窒素富化エアを得るエア富
化手段(48,54)と、前記容器(18)中の前記芳
香性液体に前記窒素富化エアを供給するエア送気手段(
22)と、前記容器(18)を加熱して芳香性液体を蒸
発させる加熱手段(20)と、前記加熱手段(20)に
より蒸発した芳香性エアを空調装置の送気系統中に供給
して空調装置からの空調エアと混合させる芳香性エア供
給手段(34)と、から成ることを特徴とする特 〔作用〕 本発明によれば、エア送気手段(22)が目詰まりする
原因は、エア送気手段(22)から吹き出されるエア中
の酸素が芳香性液体(16)中の成分を酸化させ、それ
がエア送気手段(22)に例着して硬化することによる
こと、また、蒸発した芳香性液体く16)が結露する原
因は、前記エア送気手段(22)から吹き出されるエア
中の湿度が高いことによることに注目し、前記エア送気
手段(22)に、エア富化手段(48,54)で除湿す
ると共に酸素を分離した窒素富化エアを供給するように
する。
以下添付図面に従って本発明に係る芳香装置付空調装置
の好ましい実施例について詳説する。
の好ましい実施例について詳説する。
第1図は本発明に係る芳香装置付空調装置の実施例が示
され、第3図に示した従来例中と同−若しくは類似の部
材について同一の符号を付して説明する。
され、第3図に示した従来例中と同−若しくは類似の部
材について同一の符号を付して説明する。
第1図によれば、この芳香装置付空調装置38は空調装
置40、芳香装置42とから構成される。
置40、芳香装置42とから構成される。
前記空調装置40には、外気を吸引して圧縮するコンプ
レッサ44が設置され、このコンプレッサ44はクーラ
46を介してトレンセパレータ48に連結される。また
、前記トレンセパレータ48は電磁ブi゛50、フィル
タユニット52を介して分離モジュール54に連結され
る。
レッサ44が設置され、このコンプレッサ44はクーラ
46を介してトレンセパレータ48に連結される。また
、前記トレンセパレータ48は電磁ブi゛50、フィル
タユニット52を介して分離モジュール54に連結され
る。
従って、コンプレッサ44て圧縮された外気は、クーラ
46によって冷却されると共に、トレンセパレーク48
で除湿される。そして、フィルタユニット52を通過し
て除塵された後、分離モジュール54に送り込まれる。
46によって冷却されると共に、トレンセパレーク48
で除湿される。そして、フィルタユニット52を通過し
て除塵された後、分離モジュール54に送り込まれる。
尚、前記電磁弁50とフィルタユニット52との連結系
路には圧力計56が取付けられ、この圧力計56により
連結系路を通過する前記外気の気圧が測定される。また
、フィルタユニット52と分離モジュール54との連結
系路には温度計58が取付けられ、この温度計58によ
り前記外気の温度が測定される。
路には圧力計56が取付けられ、この圧力計56により
連結系路を通過する前記外気の気圧が測定される。また
、フィルタユニット52と分離モジュール54との連結
系路には温度計58が取付けられ、この温度計58によ
り前記外気の温度が測定される。
ところで、前記分離モジュール54に送り込まれた外気
は、分離モジュール54の分離膜で酸素富化エアと窒素
富化エアとに分離される。分離さだ前記酸素富化エアは
、電磁チ、59を開放することによりエアポンプ61に
吸引されて、図中矢印で示すように空調ダクト36に供
給される。また、前記酸素富化エアは、圧力計60及び
流量H62により気圧と流量が測定される。
は、分離モジュール54の分離膜で酸素富化エアと窒素
富化エアとに分離される。分離さだ前記酸素富化エアは
、電磁チ、59を開放することによりエアポンプ61に
吸引されて、図中矢印で示すように空調ダクト36に供
給される。また、前記酸素富化エアは、圧力計60及び
流量H62により気圧と流量が測定される。
方、分離された前記窒素富化エアは、ダクト64を介し
て前述した芳香装置42に供給される。
て前述した芳香装置42に供給される。
前言己タクト64は、エアポンプ26、マスフロコン)
o−ラ24及び電磁ハルプロ5を介してノスル22に連
結されている。前記ノズル22は、容器18に貯留され
たフィトンチッド16に浸漬されて配置されている。従
って、前記タクト64に送り出された窒素富化エアは、
エアポンプ26に吸引された後、マスフローコントロー
ラ24を通過することにより一定の流量に調節され、ノ
スル22の先端からフィトンチッド16に吹き出される
。吹き出された窒素富化エアは、気泡となり容器18内
を上昇し、フィトンチッド16の水面から蒸発し、フィ
トンチッド16の蒸発を促進させる。
o−ラ24及び電磁ハルプロ5を介してノスル22に連
結されている。前記ノズル22は、容器18に貯留され
たフィトンチッド16に浸漬されて配置されている。従
って、前記タクト64に送り出された窒素富化エアは、
エアポンプ26に吸引された後、マスフローコントロー
ラ24を通過することにより一定の流量に調節され、ノ
スル22の先端からフィトンチッド16に吹き出される
。吹き出された窒素富化エアは、気泡となり容器18内
を上昇し、フィトンチッド16の水面から蒸発し、フィ
トンチッド16の蒸発を促進させる。
前記容器18の外周部にはヒータ20と温度センサ21
とが設置され、このヒータ2oにより容器18が加熱さ
れてフィトンチッド16の蒸発作用が促進される。また
、容器18の天井部は、電磁弁34を介して前述した空
調タクト36に連通される。従って、蒸発したフィトン
チッド16は、電磁弁34を開放することにより、図中
矢印で示すように空調タクト36に供給され、そして先
に空調装置40によって供給された酸素富化エアと混合
する。
とが設置され、このヒータ2oにより容器18が加熱さ
れてフィトンチッド16の蒸発作用が促進される。また
、容器18の天井部は、電磁弁34を介して前述した空
調タクト36に連通される。従って、蒸発したフィトン
チッド16は、電磁弁34を開放することにより、図中
矢印で示すように空調タクト36に供給され、そして先
に空調装置40によって供給された酸素富化エアと混合
する。
また、容器18には液面計30.32が取付けられる。
容器18の底部は、電磁弁68及び送液ポンプ70を介
してフィトンチッド16が貯留された溶液槽72に連通
されると共に、電磁弁74を介して排液槽76に連通さ
れる。
してフィトンチッド16が貯留された溶液槽72に連通
されると共に、電磁弁74を介して排液槽76に連通さ
れる。
更に、前記芳香装置42にはシーケンスコントローラ7
8、電源80が設置される。前記電源80はシーケンス
コントローラ78を作動させる為の駆動電流をシーケン
スコントローラ78に付与し、またシーケンスコントロ
ーラ78は前述シた液面計30.32からの信号に基づ
いて電磁弁34.65.68.74の開閉とコンプレッ
サ44の作動を制御する。
8、電源80が設置される。前記電源80はシーケンス
コントローラ78を作動させる為の駆動電流をシーケン
スコントローラ78に付与し、またシーケンスコントロ
ーラ78は前述シた液面計30.32からの信号に基づ
いて電磁弁34.65.68.74の開閉とコンプレッ
サ44の作動を制御する。
次に、前記の如く構成された芳香装置付空調装置の作用
について説明する。
について説明する。
先ず、空の容器18にフィトンチッド16を貯留するに
は、シーケンスコントローラ78かう送水ポンプ70を
作動させる信号を送水ポンプ70に送信すると共に電磁
弁68を開放する信号を電磁弁68に送信する。これに
より、液体槽72に貯留されたフィトンチッド16が送
水ポンプ70に吸水されて容器18に供給される。尚、
この時、空調装置40のコンプレッサ44は停止してお
り、また芳@装置42の電磁弁74も閉じられているっ
次に、前記容器18に於けるフィトンチッド16の水位
が水面計32の位置まで上昇すると、その水位が上昇し
たことを示す信号が前記シーケンスコントローラ78に
送信される。シーケンスコントローラ78が前記溶岩を
受信すると、この信号に基ついて送水ポンプ70を停止
1−させろ信号を送信し、そして電磁弁68を閉じろ信
号を送信する。次いて、/−ケンスコントローラ78か
らコンプレッサ44を作動させる信号を送(=シ、そし
て電磁弁50.65をそれぞれ開放させる信号を送信す
る。これにより、外気はコンプレッサ44で吸引される
と共に圧縮され、更にクーラ48、ドレンセパレーク4
8で冷却されて除堺され分離モジュール54に導入する
。そして、分離モジュル54で分離された酸素富化エア
がエアポンプ61に吸引されて空調タフ)36!ご供給
される。
は、シーケンスコントローラ78かう送水ポンプ70を
作動させる信号を送水ポンプ70に送信すると共に電磁
弁68を開放する信号を電磁弁68に送信する。これに
より、液体槽72に貯留されたフィトンチッド16が送
水ポンプ70に吸水されて容器18に供給される。尚、
この時、空調装置40のコンプレッサ44は停止してお
り、また芳@装置42の電磁弁74も閉じられているっ
次に、前記容器18に於けるフィトンチッド16の水位
が水面計32の位置まで上昇すると、その水位が上昇し
たことを示す信号が前記シーケンスコントローラ78に
送信される。シーケンスコントローラ78が前記溶岩を
受信すると、この信号に基ついて送水ポンプ70を停止
1−させろ信号を送信し、そして電磁弁68を閉じろ信
号を送信する。次いて、/−ケンスコントローラ78か
らコンプレッサ44を作動させる信号を送(=シ、そし
て電磁弁50.65をそれぞれ開放させる信号を送信す
る。これにより、外気はコンプレッサ44で吸引される
と共に圧縮され、更にクーラ48、ドレンセパレーク4
8で冷却されて除堺され分離モジュール54に導入する
。そして、分離モジュル54で分離された酸素富化エア
がエアポンプ61に吸引されて空調タフ)36!ご供給
される。
また、分離モジー−ル54で分離された窒素富化エアが
芳香装置42のエアポンプ26jご吸引されてマスフロ
ーコントローラ24.71i磁弁65 ヲ介してノスル
22に供給される。
芳香装置42のエアポンプ26jご吸引されてマスフロ
ーコントローラ24.71i磁弁65 ヲ介してノスル
22に供給される。
ノズル22に供給された窒素富化エアは、容器18に貯
留されたフィトンチッド1日に吹き出される。従って、
ノスル22を通過するエアは酸素が分離された窒素富化
エアなので、酸素が起因して発生するノズル22の目詰
まりを防止することがてきる。また、フィトンチッド1
6は、加熱装置22と前記窒素富化エアとにより容器2
2から蒸発し、シーケンスコントローラ78からの信号
によって開放された電磁弁34を介して前記空調ダクト
36に供給される。この時、前記窒素富化エアは空81
装置40のドレンセパレータ、48によって除湿されて
いるので、蒸発したフィトンチッド16が空調ダクト3
6までの途中の配管に結露するのを防止することができ
る。
留されたフィトンチッド1日に吹き出される。従って、
ノスル22を通過するエアは酸素が分離された窒素富化
エアなので、酸素が起因して発生するノズル22の目詰
まりを防止することがてきる。また、フィトンチッド1
6は、加熱装置22と前記窒素富化エアとにより容器2
2から蒸発し、シーケンスコントローラ78からの信号
によって開放された電磁弁34を介して前記空調ダクト
36に供給される。この時、前記窒素富化エアは空81
装置40のドレンセパレータ、48によって除湿されて
いるので、蒸発したフィトンチッド16が空調ダクト3
6までの途中の配管に結露するのを防止することができ
る。
従って、本実施例によれば、ノスル22の目詰まりを防
止して、蒸発したフィトンチッド16を安定して空調ダ
クト36に供給することがてきる。
止して、蒸発したフィトンチッド16を安定して空調ダ
クト36に供給することがてきる。
また、空調ダクト36には空調装置40から酸素富化エ
アが供給されているので、酸素を高濃度に必要とする森
林浴に近い空調環境を造り易くすることができる。
アが供給されているので、酸素を高濃度に必要とする森
林浴に近い空調環境を造り易くすることができる。
第2図には、本実施例と従来の芳香装置付空調装置との
フィトンチッド16の供給量を実験により確認した説明
図が示されている。第2図の縦軸にはフィトンチッド1
6の供給量、横軸には時間の経過が示されている。第2
図によれば、従来例の芳香装置付空調装置は時間の経過
と共にフィトンチッド16の供給量が低下するのに対し
、本実施例の芳香装置付空調装置は時間の経過に関係無
く一定量のフィトンチッド16を供給することができる
ことが判明した。
フィトンチッド16の供給量を実験により確認した説明
図が示されている。第2図の縦軸にはフィトンチッド1
6の供給量、横軸には時間の経過が示されている。第2
図によれば、従来例の芳香装置付空調装置は時間の経過
と共にフィトンチッド16の供給量が低下するのに対し
、本実施例の芳香装置付空調装置は時間の経過に関係無
く一定量のフィトンチッド16を供給することができる
ことが判明した。
尚、容器18のフィトンチッド16が蒸発することによ
り水位が下降して液面計30の位置まで下がると、液面
計30からそれを示す信号がシケンスコントローラ78
に送信される。前記シーケンスコントローラ78が前記
信号を受信すると、この信号に基づいてコンプレッサ4
4を停止させる信号を送信すると共に電磁弁74を開放
する信号を送信する。これにより、容器18のフィトン
チッド16の残量が排液槽76に排出される。また、フ
ィトンチッド16の空調ダクト36に対する供給を再開
する場合には、前述した手順に従って液体槽72から容
器18にフィトンチッド16を供給することから始めれ
ば良い。
り水位が下降して液面計30の位置まで下がると、液面
計30からそれを示す信号がシケンスコントローラ78
に送信される。前記シーケンスコントローラ78が前記
信号を受信すると、この信号に基づいてコンプレッサ4
4を停止させる信号を送信すると共に電磁弁74を開放
する信号を送信する。これにより、容器18のフィトン
チッド16の残量が排液槽76に排出される。また、フ
ィトンチッド16の空調ダクト36に対する供給を再開
する場合には、前述した手順に従って液体槽72から容
器18にフィトンチッド16を供給することから始めれ
ば良い。
以上説明したように本発明に係る芳香装置付空調装置に
よれば、エア富化手段で外気を除湿すると共にこの外気
から酸素を分離し7た窒素富化エアをエア送気手段に供
給して芳香性液体に吹き出すようにしたので、エア送気
手段の目詰まりと蒸発した芳香性液体の結露を防止する
ことができる。
よれば、エア富化手段で外気を除湿すると共にこの外気
から酸素を分離し7た窒素富化エアをエア送気手段に供
給して芳香性液体に吹き出すようにしたので、エア送気
手段の目詰まりと蒸発した芳香性液体の結露を防止する
ことができる。
従って、芳香性液体を安定して蒸発させることができる
と共に、蒸発した芳香性液体を安定して空調装置の送気
系統中に供給することができる。
と共に、蒸発した芳香性液体を安定して空調装置の送気
系統中に供給することができる。
第1図は本発明に係る芳香装置付空調装置の実施例を示
す構造図、第2図は本発明に係る芳香装置付空調装置と
従来の芳香装置付空調装置とのフィトンチッドの供給量
を比較した説肋図、第3図は従来の芳香装置付空調装置
の実施例を示す構造図である。 16・・・フィトンチッド、 18・容器、20・・
ヒータ、 22・ ノズル、36・・空調ダ
クト、 38・芳香装置イ」空調装置、40・・空調
装置、 42・・芳香装置、48・ トレンセパレーク、 54・分gHttモンユール、 78・ シーケンスコントローラ。
す構造図、第2図は本発明に係る芳香装置付空調装置と
従来の芳香装置付空調装置とのフィトンチッドの供給量
を比較した説肋図、第3図は従来の芳香装置付空調装置
の実施例を示す構造図である。 16・・・フィトンチッド、 18・容器、20・・
ヒータ、 22・ ノズル、36・・空調ダ
クト、 38・芳香装置イ」空調装置、40・・空調
装置、 42・・芳香装置、48・ トレンセパレーク、 54・分gHttモンユール、 78・ シーケンスコントローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 芳香性液体を貯留する容器と、 外気を吸気して除湿すると共に、この外気から酸素を分
離して窒素富化エアを得るエア富化手段と、 前記容器中の前記芳香性液体に前記窒素富化エアを供給
するエア送気手段と、 前記容器を加熱して芳香性液体を蒸発させる加熱手段と
、 前記加熱手段により蒸発した芳香性エアを空調装置の送
気系統中に供給して空調装置からの空調エアと混合させ
る芳香性エア供給手段と、 から成ることを特徴とする芳香装置付空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236267A JPH04116325A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 芳香装置付空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236267A JPH04116325A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 芳香装置付空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116325A true JPH04116325A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=16998251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236267A Pending JPH04116325A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 芳香装置付空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04116325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017521584A (ja) * | 2015-06-12 | 2017-08-03 | 小米科技有限責任公司Xiaomi Inc. | 運転データ調節方法、装置、プログラム及び記録媒体 |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP2236267A patent/JPH04116325A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017521584A (ja) * | 2015-06-12 | 2017-08-03 | 小米科技有限責任公司Xiaomi Inc. | 運転データ調節方法、装置、プログラム及び記録媒体 |
| US10570910B2 (en) | 2015-06-12 | 2020-02-25 | Beijing Smartmi Technology Co., Ltd. | Method and device for adjusting operation data |
| EP3208469B1 (en) * | 2015-06-12 | 2023-11-08 | Xiaomi Inc. | Method and device for adjusting operating data |
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