JPH04116473U - 上下歪補正回路 - Google Patents
上下歪補正回路Info
- Publication number
- JPH04116473U JPH04116473U JP2060491U JP2060491U JPH04116473U JP H04116473 U JPH04116473 U JP H04116473U JP 2060491 U JP2060491 U JP 2060491U JP 2060491 U JP2060491 U JP 2060491U JP H04116473 U JPH04116473 U JP H04116473U
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- JP
- Japan
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- transistor
- base
- voltage
- output
- distortion correction
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路構成を簡単化すると共に、適切な上下歪
補正波形を容易に得ることを目的とする。 【構成】 水平鋸歯状波電圧が入力されるNPN差動増
幅器(あるいは、PNP差動増幅器)と、この増幅器出
力を増幅するPNPトランジスタとB級プッシュプル回
路による出力部(あるいは、NPNトランジスタとB級
プッシュプル回路による出力部)と、この出力が一次巻
線に供給され二次巻線が垂直偏向コイルに直列接続され
る上下歪補正トランスと、前記出力部から前記差動増幅
器の一対のトランジスタのいずれか一方のベ−スに電圧
帰還する帰還手段とで構成される。
補正波形を容易に得ることを目的とする。 【構成】 水平鋸歯状波電圧が入力されるNPN差動増
幅器(あるいは、PNP差動増幅器)と、この増幅器出
力を増幅するPNPトランジスタとB級プッシュプル回
路による出力部(あるいは、NPNトランジスタとB級
プッシュプル回路による出力部)と、この出力が一次巻
線に供給され二次巻線が垂直偏向コイルに直列接続され
る上下歪補正トランスと、前記出力部から前記差動増幅
器の一対のトランジスタのいずれか一方のベ−スに電圧
帰還する帰還手段とで構成される。
Description
【0001】
[考案の目的]
【0002】
本考案はテレビジョン受像機等の上下歪補正回路に関する。
【0003】
通常のカラー受像管の偏向では、螢光面の曲率中心と偏向中心とが一致しな
いことに基づいて、螢光面上のラスタは糸巻状に歪む。このような糸巻状の上下
歪の補正は、垂直偏向角に比例し水平走査の中央にいくにしたがって垂直振幅を
増大させることにより行っている。つまり、垂直偏向角に比例した水平周期のパ
ラボラ電流を垂直偏向電流に重畳して補正を行う。
【0004】
図6はテレビジョン受像機等の従来の上下歪補正回路を示す回路図である。
【0005】
入力端子1には図7に示す垂直周期で変調された水平パラボラ電圧が入力され
る。なお、図面のH,Vは夫々水平周期及び垂直周期を示している。この水平パ
ラボラ電圧はコンデンサC1 及び抵抗R1 を介して差動増幅用トランジスタQ1
のベースに与えられる。トランジスタQ1 のベースは抵抗R2 ,R3 を介して電
源電圧Vcc1 を与える電源端子2に接続され、抵抗R2 ,R3 の接続点はコンデ
ンサC2 及びツェナーダイオードDz1の並列回路を介して基準電位点に接続され
ており、トランジスタQ1 のベースに所定のベースバイアスが与えられている。
トランジスタQ1 ,Q2 は差動対を成し、エミッタは共通接続されて、抵抗R4
、トランジスタQ3 のコレクタ・エミッタ路及び抵抗R5 を介して基準電位点に
接続されている。電源端子2と基準電位点との間には抵抗R3 ,R6 、ダイオー
ドD1 及びツェナーダイオードDz2が直列接続されており、トランジスタQ3 の
ベースは抵抗R6 とダイオードD1 の接続点に接続されると共に、コンデンサC
3 を介して基準電位点に接続される。これらトランジスタQ3 、ダイオードD1
、ツェナーダイオードDz2及びコンデンサC3 によって定電流回路が構成されて
いる。トランジスタQ1 ,Q2 のコレクタは夫々抵抗R7 ,R8 を介して電源端
子2に接続されており、入力端子1からの水平パラボラ電圧は増幅されてトラン
ジスタQ1 ,Q2 のコレクタに現れる。トランジスタQ1 のコレクタはトランジ
スタQ4 のベースに接続されている。トランジスタQ4 のエミッタは抵抗R9 を
介して電源端子2に接続され、コレクタはトランジスタQ7 のベースに接続され
ると共に、ダイオードD3 及び抵抗R10を介してトランジスタQ8 のベース及び
トランジスタQ6 のコレクタに接続される。トランジスタQ6 のエミッタは抵抗
R11を介して基準電位点に接続される。
【0006】
一方、トランジスタQ2 のコレクタはトランジスタQ5 のベースに接続されて
いる。トランジスタQ5 のエミッタは抵抗R12を介して電源端子2に接続され、
コレクタはダイオードD2 及び抵抗R13を介して基準電位点に接続されると共に
、トランジスタQ6 のベースにも接続される。ダイオードD2 及びトランジスタ
Q6 によってカレントミラー回路が構成され、トランジスタQ2 のコレクタから
のパラボラ電圧はカレントミラー回路によって反転増幅されてトランジスタQ8
のベースに与えられる。
【0007】
トランジスタQ7 のコレクタは電源電圧Vcc2 を与える電源端子3に接続され
、エミッタは抵抗R14,R15を介してトランジスタQ8 のエミッタに接続されて
おり、トランジスタQ8 のコレクタは基準電位点に接続されている。トランジス
タQ7 ,Q8 によってB級プッシュプル増幅器が構成され、抵抗R14,R15の接
続点にパラボラ出力が得られる。抵抗R14,R15の接続点はカップリングコンデ
ンサC4 、上下歪補正トランスTの一次側巻線及び帰還抵抗R16を介して基準電
位点に接続されており、上下歪補正トランスTの2次側巻線は垂直偏向コイルL
y に直列接続されている。こうして、垂直偏向コイルLy には水平パラボラ電流
が重畳された垂直偏向電流が流れ、上下歪が補正される。
【0008】
抵抗R14,R15の接続点は抵抗R17,R18を介して基準電位点に接続され、抵
抗R17,R18の接続点は抵抗R19,R20を介してトランジスタQ2 のベースに接
続されており、B級プッシュプル増幅器の出力が抵抗分割されて直流フィードバ
ックされている。また、抵抗R17,R18の接続点は抵抗R19及びコンデンサC5
を介して上下歪補正トランスTの一次側巻線及び帰還抵抗R16の接続点に接続さ
れており、一次側巻線に流れる電流は帰還抵抗R16によって取出されてトランジ
スタQ2 のベースに交流フィードバックされている。
【0009】
このような構成において、入力端子1に供給される水平パラボラ電圧はコンデ
ンサC1 及び抵抗R1 を介して差動増幅用トランジスタQ1 のベースに与えられ
る。トランジスタQ1 のベースはツェナーダイオードDz1にて所定のベースバイ
アスが与えられている。又、D1 ,Dz2,C3 ,Q3 ,R5 により定電流回路が
形成されているので差動増幅器の出力であるQ1 のコレクタには入力と逆位相の
電圧波形が、Q2 のコレクタには入力と同位相の電圧波形が出る。Q1 のコレク
タ出力はQ4 で反転されてQ7 のベースに与えられる。又、Q2 のコレクタ出力
はQ5 で反転され、更にQ6 で反転されてQ8 のベースに与えられるので、Q7
とQ8 のベースには同位相の電圧波形が与えられる。前記差動増幅器のトランジ
スタQ2 のベースに対しては、B級プッシュプル出力回路(Q7 とQ8 )に接続
した抵抗R17,R18,R19から直流帰還を、又抵抗R16の電圧をC5 を介して交
流帰還を、掛けている。Q7 とQ8 の出力は、C4 を介してトランスTの一次側
からR16に供給されており、R16の両端には差動増幅器の入力電圧と同じ波形で
ある水平パラボラ電圧が発生するので、トランスTには、水平パラボラ電流が流
れる。トランスTの二次巻線は、垂直偏向コイルLyに接続されているので、こ
の偏向コイルLyに流れる電流に垂直周期で変調された水平パラボラ電流を流し
て上下歪補正を行っている。
【0010】
ところで、通常、入力端子1に供給される水平パラボラ電圧は水平鋸歯状波電
圧を積分回路を通して作成しているので、上記回路のほかに積分回路が必要であ
った。又、差動増幅器に対する帰還電圧は直流分と交流分を各々別々に取り出す
必要があったので、回路構成が複雑となってしまう問題があった。更に、パラボ
ラ電圧を増幅する過程において波形の歪が生じ易く、適切な補正波形を得るのが
困難であり、最適な歪補正を行うにはこのパラボラ電圧に対し更に高次の補正波
形を重畳させるなど難しい問題があった。
【0011】
このように、上述した従来の上下歪補正回路においては、差動増幅器に水平パ
ラボラ電圧を与えパラボラ電流をフィードバックする構成となっていることから
、回路が複雑となってしまうと共に、波形の歪みが生じ易く適切な補正波形を得
るのが困難であった。
【0012】
本考案はかかる問題点に鑑みてなされたもので、回路構成を簡単化すると共に
、適切な補正波形を容易に得ることができる上下歪補正回路を提供することを目
的とする。
【0013】
[考案の構成]
【0014】
請求項1記載の本考案による上下歪補正回路は、第1極性を有する第1,第2
のトランジスタによって構成され、垂直周期の鋸歯状波で変調された水平周期の
鋸歯状波電圧が前記第1のトランジスタの一方のベースに入力され、基準電圧が
第2のトランジスタのベ−スに供給される差動増幅器と、
この差動増幅器の出力を第2の極性を有する第3のトランジスタで増幅しB級
プッシュプル回路で出力する出力部と、
一次巻線が前記出力部の出力端と基準電位点との間に接続され、二次巻線が垂
直偏向コイルに直列接続される上下歪補正トランスと、
前記出力部の出力端と前記第1,第2のトランジスタのいずれか一方のベース
との間に接続されて前記出力部の出力電圧を帰還させる帰還手段と
を具備したことを特徴とするものである。
【0015】
本考案においては、垂直周期の鋸歯状波で変調された水平鋸歯状波電圧を差動
増幅器で増幅して出力に与え、出力部からの水平鋸歯状波電圧を上下歪補正トラ
ンスの一次巻線に与えて積分し、二次巻線に直列接続された垂直偏向コイルには
水平パラボラ電流が重畳された垂直偏向電流が流れて上下歪が補正される。
【0016】
入力として水平鋸歯状波電圧を用いる方式であり、直流及び交流の帰還回路も
一箇所から取れるので、全体の回路が簡単になる。差動増幅器に水平パラボラ波
電圧を与える必要はなく、回路を簡単なものにすることができる。直流分及び交
流分を含む水平鋸歯状波電圧を出力部の出力端から差動増幅器のいずれか一方の
トランジスタのベースに帰還させる構成となっており、帰還手段を簡単な構成に
することができる。また、NPN差動増幅器とPNPトランジスタあるいは、P
NP差動増幅器とNPNトランジスタの組み合わせにより増加効率を上げること
ができ、効率的な帰還手段を構成できる。また、水平鋸歯状波電圧のデューティ
レシオを変えるこ最適な歪補正を行えるようにすることができる。
【0017】
以下、図面に基づいて本考案の実施例を詳細に説明する。
図1は本考案に係る上下歪補正回路の一実施例を示す回路図である。図1にお
いて図6と同一の素子には同一符号を付してある。
【0018】
入力端子1には垂直周期で変調された水平鋸歯状波電圧が入力される。この鋸
歯状波電圧はコンデンサC1 及び抵抗R1 を介して差動増幅用のトランジスタQ
1 のベースに与えられる。従来と同様に、トランジスタQ1 のベースは抵抗R2
,R3 を介して電源端子2に接続され、抵抗R2 ,R3 の接続点はコンデンサC
2 及びツェナーダイオードDz1の並列回路を介して基準電位点に接続されており
、トランジスタQ1 のベースには所定のベースバイアスが与えられる。また、本
実施例においては、トランジスタQ1 と差動対を成すトランジスタのQ2 のベー
スも抵抗R21を介して抵抗R2 ,R3 の接続点に接続されており、所定のベース
バイアスが与えられている。
【0019】
抵抗R2 ,R3 の接続点は抵抗R6 、ダイオードD1 及びツェナーダイオード
Dz2を介して基準電位点にも接続されており、抵抗R6 及びダイオードD1 の接
続点はコンデンサC3 を介して基準電位点に接続されると共にトランジスタQ3
のベースにも接続される。トランジスタQ3 のコレクタはトランジスタQ1 ,Q
2 のエミッタに共通接続され、コレクタは抵抗R5 を介して基準電位点に接続さ
れている。これらトランジスタQ3 、ダイオードD1 、ツェナーダイオードDz2
及びコンデンサC3 によって定電流回路が構成されている。トランジスタQ1 の
コレクタは直流電圧Vcc2 を与える電源端子3に接続され、トランジスタQ2 の
コレクタは抵抗R22を介して電源端子3に接続される。
【0020】
トランジスタQ2 のコレクタは抵抗R23を介してトランジスタQ9 のベースに
接続され、トランジスタQ9 のエミッタは抵抗R20を介して電源端子3に接続さ
れ、トランジスタQ9 のコレクタはトランジスタQ7 のベースに接続されると共
に、ダイオードD4 、抵抗R25及び抵抗R24を介して基準電位点に接続されてい
る。抵抗R25とR24の接続点はトランジスタQ8 のベースに接続される。トラン
ジスタQ7 ,Q8 によるB級プッシュプル増幅器の構成は従来と同一であり、電
源端子3と基準電位点との間にはトランジスタQ7 のコレクタ・エミッタ路、抵
抗R14,R15及びトランジスタQ8 のエミッタ・コレクタ路が接続され、抵抗R
14,R15の接続点に出力が現れる。
【0021】
抵抗R14,R15の接続点はカップリングコンデンサC4 及び上下歪補正トラン
スTの一次側巻線を介して基準電位点に接続されると共に、抵抗R17,R18を介
して基準電位点に接続される。抵抗R17,R18の接続点は可変抵抗VR1 を介し
てトランジスタQ1 のベースに接続されている。上下歪補正トランスTの2次側
巻線は垂直偏向コイルLy に直列接続されている。
【0022】
次に、このように構成された上下歪補正回路の動作について図2及び図3を参
照して説明する。図2は垂直周期の鋸歯状波で変調された水平鋸歯状波電圧を示
す波形図である。
【0023】
入力端子1には図2に示す垂直周期で変調された水平鋸歯状波電圧が入力され
る。図3に垂直周期で変調する前の水平鋸歯状波電圧の基本波形を示す。C1 と
R1 を介して水平鋸歯状波電圧はQ1 のベースに与えられる。Q1 のベースとQ
2 のベースにはDz1で決まる所定の直流バイアスが掛かっており、Q3 はD1 ,
Dz2,C3 ,R5 により定電流回路を構成しているので、Q2 のコレクタには入
力端子1に加わる電圧と同位相の出力電圧が発生する。この電圧をQ9 で反転増
幅してQ7 とQ8 のB級プッシュプル出力回路に加える。Q7 とQ8 の出力は結
合コンデンサC4 を介して上下歪補正トランスTの一次側に加えられる。トラン
スTの二次側は垂直偏向コイルLyと直列に接続されており、トランスTの二次
側には加えられた鋸歯状波電圧を積分したパラボラ電流が歪補正電流となって垂
直偏向電流に重畳して流れる。又、Q7 とQ8 の出力よりR17とR18で分圧され
た出力電圧をVR1 を介して前記差動増幅器のトランジスタQ1 のベース入力に
帰還し、VR1 で帰還量を変えることにより補正量の調節をしている。図1では
、NPNトランジスタQ1 ,Q2 で構成された差動増幅器の出力をPNPトラン
ジスタQ9 で増幅しており、この場合だと差動増幅器の出力電圧をそのままPN
PトランジスタQ9 のベースに入力できるのでこの間の利得の損失は無いが、仮
にNPN差動増幅器の出力をNPNトランジスタに加えるとすると、例えば抵抗
分割等でNPNトランジスタのベースに加えなければならないので増幅効率の悪
い回路になってしまう。
【0024】
図4は本考案の他の実施例を示す回路図である。図1と同一の構成要素には同
符号を付してある。
【0025】
図4の実施例は、差動増幅器を構成するトランジスタQ1 〜Q3 をPNPトラ
ンジスタとした場合であり、このときは差動増幅器の出力を増幅するのに使用す
るトランジスタQ9 はNPNトランジスタとなる。このようなトランジスタの組
合せにおいても、図1の実施例と同様の作用及び効果を有し、増幅効率を上げる
ことができる。
【0026】
図5は本考案のもう一つ他の実施例を示す回路図である。図1と同一の構成要
素には同符号を付してある。
【0027】
図5の実施例は、抵抗R17と抵抗R18の接続点からの帰還電圧を可変抵抗VR
1 を介して差動増幅器のトランジスタQ2 のベースに接続した場合である。この
実施例でも図1の実施例と同様の作用及び効果を有していることは明らかである
。 以上のように、本考案においては、上下歪補正トランスの一次側に鋸歯状波
電圧を与えて水平パラボラ電流を得ており、入力端子には鋸歯状波電圧を与えれ
ばよく、積分回路を省略して回路構成を簡単なものにすることができる。又、N
PN差動増幅器とPNP増幅回路あるいは、PNP差動増幅器とNPN増幅回路
の組み合わせにより増幅効率を上げることができた。帰還回路はR17とR18の接
続点から直流及び交流帰還をできるので、回路を簡単にできる。
【0028】
更に、入力端子には鋸歯状波電圧を与えればよいことから最適な歪補正が可能
になった。例えば、図3の鋸歯状波におけるAとBの比率をある値に設定してや
ることにより、歪補正を最適にすることができる。AとBの比率は鋸歯状波電圧
を作成する過程で容易に変えることができる。
【0029】
以上説明したように本考案によれば、回路構成を簡単にすると共に、増幅効率
を上げ最適な歪補正を容易に行うことができるという効果を有する。
【図1】本考案に係る上下歪補正回路の一実施例を示す
回路図。
回路図。
【図2】図1の実施例を説明するための波形図。
【図3】図1の実施例を説明するための波形図。
【図4】本考案の他の実施例を示す回路図。
【図5】本考案のもう一つ他の実施例を示す回路図。
【図6】従来の上下歪補正回路を示す回路図。
【図7】図6の従来例を説明するための波形図。
1………………入力端子
2,3…………電源端子
Q1 〜Q9 ……トランジスタ
D1 〜D4 ……ダイオード
Dz1,Dz2……ツェナーダイオード
R1 〜R25……抵抗
VR1 …………可変抵抗
T………………上下歪補正トランス
Ly ……………垂直偏向コイル
C1 〜C4 ……コンデンサ
Claims (1)
- 【請求項1】第1極性を有する第1,第2のトランジス
タによって構成され、垂直周期の鋸歯状波で変調された
水平周期の鋸歯状波電圧が前記第1のトランジスタの一
方のベースに入力され、基準電圧が第2のトランジスタ
のベ−スに供給される差動増幅器と、この差動増幅器の
出力を第2の極性を有する第3のトランジスタで増幅し
B級プッシュプル回路で出力する出力部と、一次巻線が
前記出力部の出力端と基準電位点との間に接続され、二
次巻線が垂直偏向コイルに直列接続される上下歪補正ト
ランスと、前記出力部の出力端と前記第1,第2のトラ
ンジスタのいずれか一方のベースとの間に接続されて前
記出力部の出力電圧を帰還させる帰還手段とを具備した
ことを特徴とする上下歪補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060491U JPH04116473U (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 上下歪補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060491U JPH04116473U (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 上下歪補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116473U true JPH04116473U (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=31906643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060491U Pending JPH04116473U (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 上下歪補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04116473U (ja) |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP2060491U patent/JPH04116473U/ja active Pending
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