JPH04116604A - 可変型光減衰器 - Google Patents
可変型光減衰器Info
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- JPH04116604A JPH04116604A JP2238737A JP23873790A JPH04116604A JP H04116604 A JPH04116604 A JP H04116604A JP 2238737 A JP2238737 A JP 2238737A JP 23873790 A JP23873790 A JP 23873790A JP H04116604 A JPH04116604 A JP H04116604A
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- hole
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 44
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/264—Optical coupling means with optical elements between opposed fibre ends which perform a function other than beam splitting
- G02B6/266—Optical coupling means with optical elements between opposed fibre ends which perform a function other than beam splitting the optical element being an attenuator
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光ファイバ通信回路等において、伝送光量の連
続的な減衰調節に使用される可変型光減衰器、さらに詳
しく言えば特に有害な反射戻り光損失を極躍にまで低減
した高性能な可変形光減衰器に関する。
続的な減衰調節に使用される可変型光減衰器、さらに詳
しく言えば特に有害な反射戻り光損失を極躍にまで低減
した高性能な可変形光減衰器に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)光フ
ァイバ通信回路の光量の減衰調節に使用されている可変
型光減衰器としては従来各種の方式が提案され実用化さ
れている。
ァイバ通信回路の光量の減衰調節に使用されている可変
型光減衰器としては従来各種の方式が提案され実用化さ
れている。
第6図は透過率が連続的に変化するガラス板を用いた従
来の可変型光減衰器の動作を説明するための略図である
。
来の可変型光減衰器の動作を説明するための略図である
。
伝送光路4中に配置された2個のロンドレン1120間
に濃度が連続的に変化するように金属薄膜を蒸着したガ
ラス板3を配置する。
に濃度が連続的に変化するように金属薄膜を蒸着したガ
ラス板3を配置する。
このガラス板3を図示しない調節装置で光軸と直角方向
(矢印で示す)に動かし光軸にガラス板3の任意の部分
を対応させて光路4の光量調節をするものである。
(矢印で示す)に動かし光軸にガラス板3の任意の部分
を対応させて光路4の光量調節をするものである。
口、7ドレンズ1,2の端面(空気界面)および蒸着ガ
ラス板3の空気界面で反射がおこる、いわゆる反射戻り
光損失が大きくなりこれが光源に戻され光源に影響を与
える。
ラス板3の空気界面で反射がおこる、いわゆる反射戻り
光損失が大きくなりこれが光源に戻され光源に影響を与
える。
また、この装置は、ガラス板3の透過率が経時変化をし
、減衰量が不安定になる。
、減衰量が不安定になる。
前述した方法と異なり、対向する光コネクタの接続端面
間距離を調節して光の減衰量を変化させることができる
ことが知られている。
間距離を調節して光の減衰量を変化させることができる
ことが知られている。
第7図は、フェルール部材の端面間の距離を調節して減
衰量を連続的に変化させる減衰器を説明するための断面
図である。
衰量を連続的に変化させる減衰器を説明するための断面
図である。
第7図の光コネクタの接続端面間距離を調節するための
コネクタ構造は本件発明者の提案にががるものである。
コネクタ構造は本件発明者の提案にががるものである。
整列アダプタ部材5は金属を加工した筒状の部材であり
、中心にフェルール部材14.15を受は入れる貫通孔
20が設けられている。
、中心にフェルール部材14.15を受は入れる貫通孔
20が設けられている。
整列アダプタ部材5の一方の端部内周に調節ねじナツト
21と螺合するねじ部22が設けられている。
21と螺合するねじ部22が設けられている。
整列アダプタ部材5の外径部両端部に光コネクタプラグ
6.70カプリングナツト8,9のねじ部10.11と
螺合するねし部12.13が設けられている。
6.70カプリングナツト8,9のねじ部10.11と
螺合するねし部12.13が設けられている。
またこのねじ部12.13には光コネクタプラグ6.7
のフェルール部14.15の外径部に設けられた回り止
めキー16.17が嵌合するキー溝18.19が設けら
れている。
のフェルール部14.15の外径部に設けられた回り止
めキー16.17が嵌合するキー溝18.19が設けら
れている。
付勢用の圧縮ばね31はカプリングナツト8とフェルー
ル部材14間に、他の圧縮ばね23はカプリングナツト
9とフェルール部材15間に挿入されてフェルール部材
14.15をそれぞれ整列アダプタ部材5の中心方向に
付勢している。止めリング24.25はそれぞれフェル
ール部材14゜15の溝26.27に嵌められている。
ル部材14間に、他の圧縮ばね23はカプリングナツト
9とフェルール部材15間に挿入されてフェルール部材
14.15をそれぞれ整列アダプタ部材5の中心方向に
付勢している。止めリング24.25はそれぞれフェル
ール部材14゜15の溝26.27に嵌められている。
調節ねじナット21の他方の端面には回すための適当な
82Bを設けである。
82Bを設けである。
この可変型光減衰器の減衰量の調節について簡単に説明
する。
する。
まず光コ♀クタプラグ6.7および調節ねじナフト21
を図示のように整列アダプタ部材5に取りつける。
を図示のように整列アダプタ部材5に取りつける。
図示しない光源に光ファイバ29を接続し、同様に図示
しない光パワーメータに光ファイバ30を接続して光量
の減衰値を読み取る。
しない光パワーメータに光ファイバ30を接続して光量
の減衰値を読み取る。
所要の減衰量を得られるまで光コネクタプラグ7を着脱
して調節ねしナツト21のねじ込み量を調節する操作(
間隔Sの調節)を何回も繰り返して行う。
して調節ねしナツト21のねじ込み量を調節する操作(
間隔Sの調節)を何回も繰り返して行う。
この装置は前述したように非常に調節操作が煩雑である
。
。
さらに、前述した装置と同様に空気界面での反射戻り光
損失は平均10〜12dB程度と大きい。
損失は平均10〜12dB程度と大きい。
そのためにこの減衰器を長距離大容量通信や映像通信等
に使用することはできない。
に使用することはできない。
本発明の主たる目的は、反射戻り光損失が少なく、任意
の減衰量の設定と結合の操作が容易である新規な可変型
光減衰器を提供することにある。
の減衰量の設定と結合の操作が容易である新規な可変型
光減衰器を提供することにある。
(課題を解決するだめの手段)
前記目的を達成するため2こ本発明Sこよる可変型減衰
器は、光ファイバを中心孔に取りつけた一対のフェルー
ルの端面を光軸己二直角な面Qこ対しで7度以上の傾斜
角乙こなるよう;こ斜め研圧を行ったものを用い、一方
のフェルールを固定L 各−’エルレール端面が平行の
位置関係状態で他方のフェルールを前後進させて光ファ
イノ\間の距離を調節するように構成する。
器は、光ファイバを中心孔に取りつけた一対のフェルー
ルの端面を光軸己二直角な面Qこ対しで7度以上の傾斜
角乙こなるよう;こ斜め研圧を行ったものを用い、一方
のフェルールを固定L 各−’エルレール端面が平行の
位置関係状態で他方のフェルールを前後進させて光ファ
イノ\間の距離を調節するように構成する。
これにより、各フェルールを整列アダプタ部材に対し着
脱を繰り返すことなく一方の光ファイン\から他の光フ
ァイバに伝達する光量を任意の量だけ減衰させることが
できる。
脱を繰り返すことなく一方の光ファイン\から他の光フ
ァイバに伝達する光量を任意の量だけ減衰させることが
できる。
すなわち、本発明による可変光減衰器は、−力の光ファ
イバから入射した光を前記光ファイン\に結合させられ
ている他方の光ファイン\に任意の量だけ減衰させて伝
送する可変型光減衰器にお(、>で、軸方向に貫通じた
整列孔を有する整列アダプタ部材と、光ファイバ端を露
出させる伝送端子面が前記光ファイバ端面とともに光軸
に夕1して一定の仲きをもっている第1のフェルール部
材を固持し、前記第1のフェルール部材を前記整列孔に
挿通させて前記整列アタプタ部材に固定する第1の固定
手段と、光ファイバ端を露出させる伝送端子面が前記光
ファイバ端面とともに光軸に対して第1のフェルールと
同し傾きをもっている第2のフェルール部材を固持し、
前記第2のフェルール部材を前記第1のフェルール部材
が挿入された側の反対側より前記整列孔に挿入し前記第
2のフェルール部材の回転を阻止しながら前後進させ前
記第1のフェルール部材の光ファイバ端を露出させる伝
送端子面と前記第2のフェルール部材の光ファイバ端を
露出させる伝送端子面を平行に維持して任意の間隔で前
記整列アダプタ部材に固定する光ファイバコネクタ部材
から構成されている。
イバから入射した光を前記光ファイン\に結合させられ
ている他方の光ファイン\に任意の量だけ減衰させて伝
送する可変型光減衰器にお(、>で、軸方向に貫通じた
整列孔を有する整列アダプタ部材と、光ファイバ端を露
出させる伝送端子面が前記光ファイバ端面とともに光軸
に夕1して一定の仲きをもっている第1のフェルール部
材を固持し、前記第1のフェルール部材を前記整列孔に
挿通させて前記整列アタプタ部材に固定する第1の固定
手段と、光ファイバ端を露出させる伝送端子面が前記光
ファイバ端面とともに光軸に対して第1のフェルールと
同し傾きをもっている第2のフェルール部材を固持し、
前記第2のフェルール部材を前記第1のフェルール部材
が挿入された側の反対側より前記整列孔に挿入し前記第
2のフェルール部材の回転を阻止しながら前後進させ前
記第1のフェルール部材の光ファイバ端を露出させる伝
送端子面と前記第2のフェルール部材の光ファイバ端を
露出させる伝送端子面を平行に維持して任意の間隔で前
記整列アダプタ部材に固定する光ファイバコネクタ部材
から構成されている。
第1の固定手段は前記光ファイバコネクタ部材と同じ構
成のものを用いることができる。
成のものを用いることができる。
前記一対のファイバ端面ば光ファイバの光軸に垂直な平
面に対し7度以上の同一傾斜角になるような斜め研磨に
より形成することができる。
面に対し7度以上の同一傾斜角になるような斜め研磨に
より形成することができる。
前記整列アダプタ部材は中央部か段差部を有するととも
に両端部に、それぞれキー溝を持つねし部を有するよう
に構成することができる。
に両端部に、それぞれキー溝を持つねし部を有するよう
に構成することができる。
前記光ファイバコネクタ部材は、後方に円周フランジを
有するとともに前方乙こ、前記整列アダプタのキー溝に
嵌合するキーピンを有し、前記第2のフェルール部材を
固持した先端部か前記整列アダプタ部材の整列孔に直進
案内されるフェルールホルダと、底部に貫通孔を有する
袋状ナツトであり、前記貫通孔の周縁部が前記円周フラ
ンジQこ係止され、開口部で前記整列アダプタ部材のね
じ部に甥合される調節す,トと、前記調節ナツトの貫通
孔の周縁部を前記フランジとの間で前記調節ナットが回
転可能なように僅かの隙間を持って挟み込む抜き止め防
止部材とから構成することができる。
有するとともに前方乙こ、前記整列アダプタのキー溝に
嵌合するキーピンを有し、前記第2のフェルール部材を
固持した先端部か前記整列アダプタ部材の整列孔に直進
案内されるフェルールホルダと、底部に貫通孔を有する
袋状ナツトであり、前記貫通孔の周縁部が前記円周フラ
ンジQこ係止され、開口部で前記整列アダプタ部材のね
じ部に甥合される調節す,トと、前記調節ナツトの貫通
孔の周縁部を前記フランジとの間で前記調節ナットが回
転可能なように僅かの隙間を持って挟み込む抜き止め防
止部材とから構成することができる。
前記抜き止め防止部材は前記フェルールホルダに設けた
ねじに蝮合するナットを用いることができる。
ねじに蝮合するナットを用いることができる。
前記抜き止め防止部材は前記フェルールホルダに設けた
円周溝ごこ嵌合する止め輪を用いることができる。
円周溝ごこ嵌合する止め輪を用いることができる。
前記関節ナツトを前記抜き防止部材との間で挟み込むロ
ックナツトを有することができる。
ックナツトを有することができる。
(実施例)
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳じく説明する
。
。
第1図は本発明による可変型光減衰器の実施例を示す断
面図である。
面図である。
第2図は調節ナツトをフェルールホルダに回転可能に係
止する構造を示す図で、第2図(a)は抜は止め部材に
ナットを用いた例を断面で示した部分拡大図2第2図(
blは抜は止め部材に止め輪を用いた例を断面で示した
部分拡大図である。
止する構造を示す図で、第2図(a)は抜は止め部材に
ナットを用いた例を断面で示した部分拡大図2第2図(
blは抜は止め部材に止め輪を用いた例を断面で示した
部分拡大図である。
第3図は調節をした関節ナツトを固定するだめの構造の
実施例を示す一部断面図である。
実施例を示す一部断面図である。
第4図は本発明による可変型光減衰器のファイバ端面間
距離と減衰量の関係を示すグラフである。
距離と減衰量の関係を示すグラフである。
第5図は本発明による可変型光減衰器を多数製造してそ
の反射戻り損失を実測した結果を示すヒストグラムであ
る。
の反射戻り損失を実測した結果を示すヒストグラムであ
る。
第1図において、一方の光ファイバ44から入射した光
を光ファイバに結合されている他方の光ファイバ43乙
こ任意の量だけ減衰させて伝送するが、その逆も可能な
可変型光減衰器である。
を光ファイバに結合されている他方の光ファイバ43乙
こ任意の量だけ減衰させて伝送するが、その逆も可能な
可変型光減衰器である。
この可変型光減衰器は基本的には左側に示されている第
1の光コネクタプラグ32.整列アダプタ部材34およ
び右側に示されている第2の光コネクタプラグ33から
構成されている。
1の光コネクタプラグ32.整列アダプタ部材34およ
び右側に示されている第2の光コネクタプラグ33から
構成されている。
整列アダプタ34は中心に整列孔34dを有し、両端に
ねし部34f、34gが設けられている。
ねし部34f、34gが設けられている。
整列孔34dは中央部の内径の小さい孔部分と両端部の
内径の大きい部分より形成されている。ねじ部34f、
34gにはキー溝34c、34dが設けられている。
内径の大きい部分より形成されている。ねじ部34f、
34gにはキー溝34c、34dが設けられている。
整列アダプタ34の中央部(段差部)の外径はねし部3
4f、34gの外径部より大きくなっており、中央部に
は取付フランジ34aが設けられている。
4f、34gの外径部より大きくなっており、中央部に
は取付フランジ34aが設けられている。
取付フランジ34aには図示しない装置筐体に固定する
ための取付ねじ孔34b、34eが設けられている。
ための取付ねじ孔34b、34eが設けられている。
第1のフェルール42と第2のフェルール41の外径は
整列孔34dの中央部の内径より僅かに小さく、各フェ
ルールを整列孔34dに挿入したときガタなく前後進可
能である。
整列孔34dの中央部の内径より僅かに小さく、各フェ
ルールを整列孔34dに挿入したときガタなく前後進可
能である。
第1および第2のフェルール42 、 41 (7)先
端部は光軸の垂直面に対しθ(7度以上)の仲斜角を持
った端面である。
端部は光軸の垂直面に対しθ(7度以上)の仲斜角を持
った端面である。
第1のフェルールホルダ38は第1のフェルール42を
固定支持するため孔38cを有しており、第1のフェル
ール42は孔38cに圧入されて第1のフェルールホル
ダ38と一体化すれている。
固定支持するため孔38cを有しており、第1のフェル
ール42は孔38cに圧入されて第1のフェルールホル
ダ38と一体化すれている。
第1のフェルールホルダ38はキー溝34dに嵌合する
キービン38aと調節ナツト36の貫通孔36bの周縁
部に係合する円周フランジ38bが設けられている。
キービン38aと調節ナツト36の貫通孔36bの周縁
部に係合する円周フランジ38bが設けられている。
第2のフェルールホルダ37は第1のフェルールホルダ
38と同様、第2のフェルール41を[ifl定支持す
るため孔37cを有しており、第2の)工ルール41は
孔37cに圧入されて第2のフェルールホルダ37と一
体化されている。第2のフェルールホルダ37はキー溝
34cに嵌合するキービン37aと調節ナツト35の貫
通孔35bに係止する円周フランジ37bが設けられて
いる。
38と同様、第2のフェルール41を[ifl定支持す
るため孔37cを有しており、第2の)工ルール41は
孔37cに圧入されて第2のフェルールホルダ37と一
体化されている。第2のフェルールホルダ37はキー溝
34cに嵌合するキービン37aと調節ナツト35の貫
通孔35bに係止する円周フランジ37bが設けられて
いる。
第1の調節ナット36は外周にローレット36aを有す
る袋状ナツトであり、底部の貫通孔36bは第1のフェ
ルールホルダ38に嵌合されている。
る袋状ナツトであり、底部の貫通孔36bは第1のフェ
ルールホルダ38に嵌合されている。
第1の調節ナツト36の開口側内周にはねし部36Cが
設けられ、整列アダプタ部材34のねじ部34gに結合
させられている。
設けられ、整列アダプタ部材34のねじ部34gに結合
させられている。
第1の調節ナツト36の貫通孔36bの周縁部の内面は
第1のフェルールホルダ38のフランジ38bの側面に
当り、一方、抜き止めブツシュ40が圧入されて貫通孔
36bの周縁部の外面が抜き止めブツシュ40の側面に
当り、第1の調節す。
第1のフェルールホルダ38のフランジ38bの側面に
当り、一方、抜き止めブツシュ40が圧入されて貫通孔
36bの周縁部の外面が抜き止めブツシュ40の側面に
当り、第1の調節す。
ト36は第1のフェルールホルダ38に対し前後の動き
が規制された状態で回転が可能である。
が規制された状態で回転が可能である。
第2の調節ナツト35も外周にローレット35aを有す
る袋状ナツトであり、底部の貫通孔35bは第2のフェ
ルールホルダ37に嵌合されている。
る袋状ナツトであり、底部の貫通孔35bは第2のフェ
ルールホルダ37に嵌合されている。
第2の調節ナツト35の開口側内周にはねし部35c′
h<設けられ、整列アダプタ部材34のねじ部34fに
結合させられている。
h<設けられ、整列アダプタ部材34のねじ部34fに
結合させられている。
第2の調節ナツト35の貫通孔35bの周縁部の内面も
n7述と同様量2のフェルールボルダ37のフランジ3
7bの側面に当り、一方、抜き止めブツシュ3つか圧入
されて貫通孔36bの周縁部の外面が抜き止めブツシュ
39の側面に当り、第2の調節ナット35は第2のフェ
ルールホルダ37に対し前後の動きが規制された状態で
回転可能である。調節ナツト35,36が良好に回転す
るためには抜き止めブツシュ39.40を圧入したとき
貫通孔の周縁部の外面と抜き止めブツシュ39゜40と
の間に微少な隙間0.01〜0.02m mを確保する
必要がある。
n7述と同様量2のフェルールボルダ37のフランジ3
7bの側面に当り、一方、抜き止めブツシュ3つか圧入
されて貫通孔36bの周縁部の外面が抜き止めブツシュ
39の側面に当り、第2の調節ナット35は第2のフェ
ルールホルダ37に対し前後の動きが規制された状態で
回転可能である。調節ナツト35,36が良好に回転す
るためには抜き止めブツシュ39.40を圧入したとき
貫通孔の周縁部の外面と抜き止めブツシュ39゜40と
の間に微少な隙間0.01〜0.02m mを確保する
必要がある。
この実施例ではフェルールホルダに対する調節ナツトの
前後の動きを規制する部材として抜き止めブツシュを用
いた例を示したが、この他に第2図(ajに示すように
フェルールホルダ53の後部にねしを設けて、そのねじ
にす;□ ト51を螺合させ開節す、ト52の前後の動
きを規制することも可能である。
前後の動きを規制する部材として抜き止めブツシュを用
いた例を示したが、この他に第2図(ajに示すように
フェルールホルダ53の後部にねしを設けて、そのねじ
にす;□ ト51を螺合させ開節す、ト52の前後の動
きを規制することも可能である。
また、フェルールホルダ56の後部二こ円周溝を設けて
、その円周溝に止め輪54を嵌合させで調節ナット55
0前後の動きを規制5でもよい。
、その円周溝に止め輪54を嵌合させで調節ナット55
0前後の動きを規制5でもよい。
次に任意の減衰量を得るための調節方法ユニついて説明
する。
する。
第1図のように各部品を組立て、一方の光ファイバ44
を図示しない光源に接続し、光ファイバ43を図示しな
い光パワーメータに接続する。
を図示しない光源に接続し、光ファイバ43を図示しな
い光パワーメータに接続する。
固定側となる光コネクタプラグ32ユま調節ナノ)・3
6を整列アダプタ34のねじ部34gに螺合させ、調節
ナツト36の先端部か整列アダプタ34の段差部に突き
当たる位置まで前進させ締め付けてその位置に固定する
。
6を整列アダプタ34のねじ部34gに螺合させ、調節
ナツト36の先端部か整列アダプタ34の段差部に突き
当たる位置まで前進させ締め付けてその位置に固定する
。
調節ナツト36を前進させる過程において、キーピン3
6cはキー溝34dを案内されるので、第1のフェルー
ルは回転しないで前進し、その先端部の端面ば所定の向
きを保持する。
6cはキー溝34dを案内されるので、第1のフェルー
ルは回転しないで前進し、その先端部の端面ば所定の向
きを保持する。
一方、光コネクタプラグ33の調節ナツト35も整列ア
ダプタ34のねじ部34fに螺合させ、前進させる。こ
のとき、第1の光コネクタプラグと同様な構造であるの
で、第2のフェルールの端面ば回転しないで前進し、第
1のフェルール端面と第2のフェルール端面とは平行状
態を維持している。調節ナツト35を前進させながら、
パワーメータの減衰値を読み、所定の数値になった位置
て調節ナツト35の前進を停止する。
ダプタ34のねじ部34fに螺合させ、前進させる。こ
のとき、第1の光コネクタプラグと同様な構造であるの
で、第2のフェルールの端面ば回転しないで前進し、第
1のフェルール端面と第2のフェルール端面とは平行状
態を維持している。調節ナツト35を前進させながら、
パワーメータの減衰値を読み、所定の数値になった位置
て調節ナツト35の前進を停止する。
第1図は第1と第2のフェルール42.41の端面間の
距離Sを所要値にした状態を示している。
距離Sを所要値にした状態を示している。
この後、調節ナツト35を固定する必要があるが、第3
図はその固定方法の一例を示したものである。
図はその固定方法の一例を示したものである。
整列アダプタ49のねじ部4.9 aの奥にロックナツ
ト45を予め螺合させておき、調節ナット50の位置を
決定した時点で、口・ツクナツト45を矢印57の方向
に移動させ調節ナツト50に当て締め付ける。
ト45を予め螺合させておき、調節ナット50の位置を
決定した時点で、口・ツクナツト45を矢印57の方向
に移動させ調節ナツト50に当て締め付ける。
第4図は本発明による可変型光減衰器のファイバ端面間
距離Sと減衰量の関係を示すグラフである。
距離Sと減衰量の関係を示すグラフである。
このグラフは前記の可変型光減衰器においてフェルール
部材の端面の光軸に垂直な平面に対する角度θを8度お
よび12度に巳たフェルールの71で光ファイバ端面間
の距離sを変化させたときの光減衰量を示したグラフで
ある。
部材の端面の光軸に垂直な平面に対する角度θを8度お
よび12度に巳たフェルールの71で光ファイバ端面間
の距離sを変化させたときの光減衰量を示したグラフで
ある。
このグラフから理解できるようにθとSの増大にしたが
って増大する。
って増大する。
第5図は本発明による可変型光減衰器を多数製造してそ
の反射戻り損失を実測した結果を示すヒストグラムであ
る。
の反射戻り損失を実測した結果を示すヒストグラムであ
る。
光ファイバとして5M−10/125 (シングルモ
ード用光ファイバでコア径10μm、クラツド径125
μm)を用いた。
ード用光ファイバでコア径10μm、クラツド径125
μm)を用いた。
フェルールの傾斜角度θ−12度の部材を用いた前記構
造の可変型光減衰器を176個用意して反射戻り光損失
を実測したものである。
造の可変型光減衰器を176個用意して反射戻り光損失
を実測したものである。
測定用電源として波長(λ=1.3μm)のレーザダイ
オードを用いた。
オードを用いた。
反射戻り光損失の平均値は−68,8dB、標準偏差は
3.8dBである。
3.8dBである。
(発明の効果)
以上、説明したように、本発明による可変型光減衰器は
光コネクタの構造をほとんどそのまま利用することがで
きる。
光コネクタの構造をほとんどそのまま利用することがで
きる。
フェルール先端面を所要の光減衰量に応じて7度以上の
範囲で斜めに研磨して一方の光コネクタプラグをそのフ
ェルールを回転させることなく整列アダプタに挿入固定
し、他方の光コネクタプラグのフェルールを調節す・ノ
ドによって回転させることなく前後進させ固定側のフェ
ルールの端面と可変側のフェルールの端面とが平行関係
を維持した状態で端面間の距離を任意に設定できる構成
であるので、従来のように着脱を繰り返しながら減衰量
を調節する必要はなく、容易に所定の減衰量に設定でき
る。
範囲で斜めに研磨して一方の光コネクタプラグをそのフ
ェルールを回転させることなく整列アダプタに挿入固定
し、他方の光コネクタプラグのフェルールを調節す・ノ
ドによって回転させることなく前後進させ固定側のフェ
ルールの端面と可変側のフェルールの端面とが平行関係
を維持した状態で端面間の距離を任意に設定できる構成
であるので、従来のように着脱を繰り返しながら減衰量
を調節する必要はなく、容易に所定の減衰量に設定でき
る。
また、光ファイバ端面間の距離にほとんど関係なく第5
図の反射戻り光損失のヒストグラムに示すように優れた
反射光損失特性をもつ可変型光減衰器を量産できる。
図の反射戻り光損失のヒストグラムに示すように優れた
反射光損失特性をもつ可変型光減衰器を量産できる。
このように本発明による可変型光減衰器は簡便な構造原
理、調節の容易さ、優れた反射戻りであるとともに従来
の各種形式の可変型光減衰器のような用途の制約がなく
、あらゆる用途に使用できる効果は大きい。
理、調節の容易さ、優れた反射戻りであるとともに従来
の各種形式の可変型光減衰器のような用途の制約がなく
、あらゆる用途に使用できる効果は大きい。
第1図は本発明による可変型光減衰器の実施例を示す断
面図である。 第2図は調節ナットをフェルールホルダに回転可能に係
止する構造を示す図で、第2図(a)は抜は止め部材に
ナツトを用いた例を断面で示した部分拡大図、第2図(
blは抜は止め部材に止め輪を用いた例を断面で示した
部分拡大図である。 第3図は調節をした調節ナツトを固定するための構造の
実施例を示す一部断面図である。 第4図は本発明による可変型光減衰器のファイバ端面間
距離と減衰量の関係を示すグラフである。 第5図は本発明による可変型光減衰器を多数製造してそ
の反射戻り損失を実測した結果を示すヒストグラムであ
る。 第6図は透過率が連続的に変化するガラス板を用いた従
来の可変型光減衰器の動作を説明するための略図である
。 第7図はフェルール部材の端面間の距離を調節して減衰
量を連続的に変化させる減衰器を説明するための断面図
である。 32・・・第1の光コネクタプラグ 33・・・第2の光コネクタプラグ 34・・・整列アダプタ 35・・・第2の調節ナット 36・・・第1の調節ナット 37・・・第2のフェルールホルダ 38・・・Mlのフェルールホルダ 39.40・・・抜き止めブツシュ 41・・・第2のフェルール 42・・・第1のフェルール 43.44・・・光ファイバ 45・・・ロンクナソト 51・・・ナット54・
・・止め輪
面図である。 第2図は調節ナットをフェルールホルダに回転可能に係
止する構造を示す図で、第2図(a)は抜は止め部材に
ナツトを用いた例を断面で示した部分拡大図、第2図(
blは抜は止め部材に止め輪を用いた例を断面で示した
部分拡大図である。 第3図は調節をした調節ナツトを固定するための構造の
実施例を示す一部断面図である。 第4図は本発明による可変型光減衰器のファイバ端面間
距離と減衰量の関係を示すグラフである。 第5図は本発明による可変型光減衰器を多数製造してそ
の反射戻り損失を実測した結果を示すヒストグラムであ
る。 第6図は透過率が連続的に変化するガラス板を用いた従
来の可変型光減衰器の動作を説明するための略図である
。 第7図はフェルール部材の端面間の距離を調節して減衰
量を連続的に変化させる減衰器を説明するための断面図
である。 32・・・第1の光コネクタプラグ 33・・・第2の光コネクタプラグ 34・・・整列アダプタ 35・・・第2の調節ナット 36・・・第1の調節ナット 37・・・第2のフェルールホルダ 38・・・Mlのフェルールホルダ 39.40・・・抜き止めブツシュ 41・・・第2のフェルール 42・・・第1のフェルール 43.44・・・光ファイバ 45・・・ロンクナソト 51・・・ナット54・
・・止め輪
Claims (7)
- (1)一方の光ファイバから入射した光を前記光ファイ
バに結合させられている他方の光ファイバに任意の量だ
け減衰させて伝送する可変型光減衰器において、 軸方向に貫通した整列孔を有する整列アダプタ部材と、 光ファイバ端を露出させる伝送端子面が前記光ファイバ
端面とともに光軸に対して一定の傾きをもっている第1
のフェルール部材を固持し、前記第1のフェルール部材
を前記整列孔に挿通させて前記整列アダプタ部材に固定
する第1の固定手段と、光ファイバ端を露出させる伝送
端子面が前記光ファイバ端面とともに光軸に対して第1
のフェルールと同じ傾きをもっている第2のフェルール
部材を固持し、前記第2のフェルール部材を前記第1の
フェルール部材が挿入された側の反対側より前記整列孔
に挿入し前記第2のフェルール部材の回転を阻止しなが
ら前後進させ前記第1のフェルール部材の光ファイバ端
を露出させる伝送端子面と前記第2のフェルール部材の
光ファイバ端を露出させる伝送端子面を平行に維持して
任意の間隔で前記整列アダプタ部材に固定する光ファイ
バコネクタ部材から構成した可変光減衰器。 - (2)前記第1の固定手段は前記光ファイバコネクタ部
材と同じ構成である請求項1記載の可変型光減衰器。 - (3)前記一対のファイバ端面は光ファイバの光軸に垂
直な平面に対し7度以上の同一傾斜角になるように斜め
研磨が行われている請求項1または2記載の可変型光減
衰器。 - (4)前記整列アダプタ部材は中央部が段差部を有する
とともに両端部に、それぞれキー溝を持つねじ部を有し
、 前記光ファイバコネクタ部材は、 後方に円周フランジを有するとともに前方に、前記整列
アダプタのキー溝に嵌合するキーピンを有し、前記第2
のフェルール部材を固持した先端部が前記整列アダプタ
部材の整列孔に直進案内されるフェルールホルダと、 底部に貫通孔を有する袋状ナットであり、前記貫通孔の
周縁部が前記円周フランジに係止され、開口部で前記整
列アダプタ部材のねじ部に螺合される調節ナットと、 前記調節ナットの貫通孔の周縁部を前記フランジとの間
で前記調節ナットが回転可能なように僅かの隙間を持っ
て挟み込む抜き止め防止部材とから構成した請求項1記
載の可変型減衰器。 - (5)前記抜き止め防止部材は前記フェルールホルダに
設けたねじに螺合するナットである請求項4記載の可変
型光減衰器。 - (6)前記抜き止め防止部材は前記フェルールホルダに
設けた円周溝に嵌合する止め輪である請求項4記載の可
変型光減衰器。 - (7)前記調節ナットを前記抜き防止部材との間で挟み
込むロックナットを有する請求項4記載の可変型光減衰
器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238737A JP2633073B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 可変型光減衰器 |
| US07/655,134 US5066094A (en) | 1990-09-07 | 1991-02-07 | Variable optical fiber light attenuator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238737A JP2633073B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 可変型光減衰器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116604A true JPH04116604A (ja) | 1992-04-17 |
| JP2633073B2 JP2633073B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=17034509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238737A Expired - Fee Related JP2633073B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 可変型光減衰器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5066094A (ja) |
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