JPH04116785A - 有料道路通行券の情報読取方法 - Google Patents
有料道路通行券の情報読取方法Info
- Publication number
- JPH04116785A JPH04116785A JP2235745A JP23574590A JPH04116785A JP H04116785 A JPH04116785 A JP H04116785A JP 2235745 A JP2235745 A JP 2235745A JP 23574590 A JP23574590 A JP 23574590A JP H04116785 A JPH04116785 A JP H04116785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- pass
- magnetic recording
- section
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分腎〉
本発明は有料道路料金収受システムに関し、特に、異な
る磁気記録密度で情報が書込まれた通行券が混在してい
ても、正しく情報を読取ることができる方法に関する。
る磁気記録密度で情報が書込まれた通行券が混在してい
ても、正しく情報を読取ることができる方法に関する。
〈従来の技術〉
入口ゲートや出口ゲートが複数カ所に点在する長距離の
有料自動車道路等においては、利用区間や利用車冒に応
じた通行料金を徴収するような料金体系が採用されてい
る。そこで、このような有料自動車道路等の入口ゲート
では、自動車の覆類や利用日時或いはこの入ロゲート名
等の入口ゲート情報を印字の他に磁気記録した通行券を
発券して利用者に渡し、出口ゲートにて収受員がこの通
行券を利用者から回収し、通行券に磁気記録された情報
を読み取って利用料金の精算を行うような料金収受シス
テムが採用されている。
有料自動車道路等においては、利用区間や利用車冒に応
じた通行料金を徴収するような料金体系が採用されてい
る。そこで、このような有料自動車道路等の入口ゲート
では、自動車の覆類や利用日時或いはこの入ロゲート名
等の入口ゲート情報を印字の他に磁気記録した通行券を
発券して利用者に渡し、出口ゲートにて収受員がこの通
行券を利用者から回収し、通行券に磁気記録された情報
を読み取って利用料金の精算を行うような料金収受シス
テムが採用されている。
このため、上述した有料自動車道路等の入口ゲートや出
口ゲートには、通行券或いはプリペイドカードであるハ
イウェイカードや別納フレートと呼称されるクレジット
カード等のカード類を処理するための端末機が設置され
ている。
口ゲートには、通行券或いはプリペイドカードであるハ
イウェイカードや別納フレートと呼称されるクレジット
カード等のカード類を処理するための端末機が設置され
ている。
第11図に磁気カード式通行券MCの一例を示す。同図
において、MSが磁気ストライプであり、ここに1つの
幅広トラックで磁気記録を行うようにしている。現行の
端末機では、記録密度は100BPI (ピット・パ
ー・インチ)であり、記録方式はFM方式である。また
、入口ゲートの端末機では記録内容のバックアップのた
め、1トラツクをトラック長さ方向に3つのエリアMS
1.MS 2゜MS3に区分し、各エリアに同じ入口
ゲート情報を記録するようにしている。そして、出口ゲ
ートの端末機では、入口ゲート情報を読取った後、この
入口ゲート情報に加えて料金、出ロゲート名、日時等の
出口ゲート情報をいずれかのエリアにオーバライドして
記録し、更にこれらの記録情報を読取って正しく記録で
きたか否か確認している。
において、MSが磁気ストライプであり、ここに1つの
幅広トラックで磁気記録を行うようにしている。現行の
端末機では、記録密度は100BPI (ピット・パ
ー・インチ)であり、記録方式はFM方式である。また
、入口ゲートの端末機では記録内容のバックアップのた
め、1トラツクをトラック長さ方向に3つのエリアMS
1.MS 2゜MS3に区分し、各エリアに同じ入口
ゲート情報を記録するようにしている。そして、出口ゲ
ートの端末機では、入口ゲート情報を読取った後、この
入口ゲート情報に加えて料金、出ロゲート名、日時等の
出口ゲート情報をいずれかのエリアにオーバライドして
記録し、更にこれらの記録情報を読取って正しく記録で
きたか否か確認している。
〈発明が解決しようとする課題〉
今後、クレジットカードによる料金精算が見込まれる等
の理由により、通行券に磁気記録する情報量が増大する
傾向にあり、現行の100BPIという記録方式では容
量不足になる。
の理由により、通行券に磁気記録する情報量が増大する
傾向にあり、現行の100BPIという記録方式では容
量不足になる。
そこで、例えば200BPIという高記録密度にして記
録容量の増大を図る必要があるが、成る有料道路の全ゲ
ートの端末機を一度に記録容量の大きい新型機に交換す
ることは一時的とは言え通行止めとなるので実用的でな
い。従って、端末機を少しづつ新型機に交換することに
なるが、この場合は現行の磁気カード式端末機(以下、
現行機と称す)と新型機とによる記録密度の異なる通行
券が混在するので、このような通行券の混在に対し磁気
記録情報を正しく復調することができろ方法が要望され
る。
録容量の増大を図る必要があるが、成る有料道路の全ゲ
ートの端末機を一度に記録容量の大きい新型機に交換す
ることは一時的とは言え通行止めとなるので実用的でな
い。従って、端末機を少しづつ新型機に交換することに
なるが、この場合は現行の磁気カード式端末機(以下、
現行機と称す)と新型機とによる記録密度の異なる通行
券が混在するので、このような通行券の混在に対し磁気
記録情報を正しく復調することができろ方法が要望され
る。
本発明はかかる要望に応えた有料道路通行券の情報読取
方法を提供することを目的とする。
方法を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明による有料道路通行券の情報読取方法は、通行券
に形成された磁気記録密度識別用マークを検出し、マー
クの検出結果に応じた磁気記録復調手段を選択して読取
ヘッドの出力信号を復調することにより、通行券の磁気
ストライプに磁気記録された情報を読取ることを特徴と
するものである。
に形成された磁気記録密度識別用マークを検出し、マー
クの検出結果に応じた磁気記録復調手段を選択して読取
ヘッドの出力信号を復調することにより、通行券の磁気
ストライプに磁気記録された情報を読取ることを特徴と
するものである。
く作 用〉
通行券の磁気記録密度の差異がマークの有無又はマーク
の差異に対応する。従って、マークの検出結果に応じた
磁気記録復調手段を用いることにより、磁気記録密度の
異なる通行券が混在していても、読取ヘッドの出方信号
を正しく復調することができる。
の差異に対応する。従って、マークの検出結果に応じた
磁気記録復調手段を用いることにより、磁気記録密度の
異なる通行券が混在していても、読取ヘッドの出方信号
を正しく復調することができる。
〈実 施 例〉
第1図〜第11図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1実施例として、バーコード用セン
サ11によりマークを検出するようにした端末機の要部
を示す。図中、1α4Aは200BPIという高い磁気
記録密度で新型機により情報がFM方式で記録される新
型通行券であり、カード先端部にマークとしてバーコー
ド12が形成されている。これに対し、第11図に示し
た如く現行の100BPIの通行券MCにはバーコード
が無い。従って、バーコード12の有無によって、20
08PIの新型通行券104Aが100BPIの現行通
行券MCかを識別する乙とができる。なお、バーコード
12は光学式のもの、磁気式のもの、いずれでも良い。
サ11によりマークを検出するようにした端末機の要部
を示す。図中、1α4Aは200BPIという高い磁気
記録密度で新型機により情報がFM方式で記録される新
型通行券であり、カード先端部にマークとしてバーコー
ド12が形成されている。これに対し、第11図に示し
た如く現行の100BPIの通行券MCにはバーコード
が無い。従って、バーコード12の有無によって、20
08PIの新型通行券104Aが100BPIの現行通
行券MCかを識別する乙とができる。なお、バーコード
12は光学式のもの、磁気式のもの、いずれでも良い。
バーコード用センサ11も同様である。
第1図において、端末機内には通行券の搬送路13に沿
ってバーコード用センサ11と読取ヘッド14とがある
が、センサ11の方が先行する位置にある。更に、端末
機内には2つの信号増幅及び波形整形部15,16、バ
ーコード識別部17、制御部18.100BPI用(7
)F MiM部19.20OBPI用のFM復調部20
.及び2つの切替スイッチ21.22がある。なお、搬
送機構等については、第5図〜第10図を参照して後で
説明する。
ってバーコード用センサ11と読取ヘッド14とがある
が、センサ11の方が先行する位置にある。更に、端末
機内には2つの信号増幅及び波形整形部15,16、バ
ーコード識別部17、制御部18.100BPI用(7
)F MiM部19.20OBPI用のFM復調部20
.及び2つの切替スイッチ21.22がある。なお、搬
送機構等については、第5図〜第10図を参照して後で
説明する。
バーコード識別部17はバーコード用センサ12の出力
信号を信号増幅及び波形整形部15を経て入力し、バー
コード12の有無を検出してその結果を制御部18に与
える。バーコード12が無い場合、制御部18は切替ス
イッチ21.22をそれぞれ一方の接点a側に投入して
100BPIのFM復調部19を選択する。このFM復
調部19は読取ヘッド14の出力信号を信号増幅及び波
形整形部16を経て入力して復調し、現行通行券MCに
磁気記録されていた情報を制御部18に与える。逆に、
バーコード12が有る場合、制御部18は切替スイッチ
21,22をそれぞれ他方の接点す側に投入して200
8PIのFM復調部20を選択する。従って、今度はF
M@調部20が読取ヘッド14の出力信号を信号増幅及
び波形整形部16を経て入力して復調し、新型通行券1
04Aに磁気記録されていた情報を制御部18に与える
。制御部18はFM[調部19又は20から得た通行券
の情報を基に所定の処理を行ったのち、処理後の情報を
図示省略の書込ヘッドにより高磁気記録密度例えば20
0BPIで通行券の磁気ストライプMSに記録し、その
直後に読出して正しく書込まれたか否かの確認を行う。
信号を信号増幅及び波形整形部15を経て入力し、バー
コード12の有無を検出してその結果を制御部18に与
える。バーコード12が無い場合、制御部18は切替ス
イッチ21.22をそれぞれ一方の接点a側に投入して
100BPIのFM復調部19を選択する。このFM復
調部19は読取ヘッド14の出力信号を信号増幅及び波
形整形部16を経て入力して復調し、現行通行券MCに
磁気記録されていた情報を制御部18に与える。逆に、
バーコード12が有る場合、制御部18は切替スイッチ
21,22をそれぞれ他方の接点す側に投入して200
8PIのFM復調部20を選択する。従って、今度はF
M@調部20が読取ヘッド14の出力信号を信号増幅及
び波形整形部16を経て入力して復調し、新型通行券1
04Aに磁気記録されていた情報を制御部18に与える
。制御部18はFM[調部19又は20から得た通行券
の情報を基に所定の処理を行ったのち、処理後の情報を
図示省略の書込ヘッドにより高磁気記録密度例えば20
0BPIで通行券の磁気ストライプMSに記録し、その
直後に読出して正しく書込まれたか否かの確認を行う。
なお、ここでは通行券を端末機内で往復動する如く搬送
するものとし、復路で新たな情報を書込み、その直後の
確認には、読取ヘッド14を用いると共に、切替スイッ
チ21.22を接点す側にして200BPIのFM[1
4部20を選択するようにしている。
するものとし、復路で新たな情報を書込み、その直後の
確認には、読取ヘッド14を用いると共に、切替スイッ
チ21.22を接点す側にして200BPIのFM[1
4部20を選択するようにしている。
第2図は第2実施例としてマークの他の例を示し、20
0BPIの新型通行券104Aに孔23を形成しである
。また、第3図は第3実施例としてマークの更に他の例
を示し、200BPIの新型通行券104Aに切欠24
を形成しである。これらに対し、第11図に示した現行
の100BPIの通行券MCには孔や切欠がない。従っ
て、孔23又は切欠24の有無によって、2008PI
の新型通行券104Aか100BPIの現行通行券MC
かを識別することができる。孔23又は切欠24を磁気
記録密度識別用マークとする場合は、第1図のバーコー
ド用センサ11やバーコード識別部17の代9に、光学
式など周知のセンサを用いて孔23又は切欠の有無を検
出し、その検出結果を制御部18に与えるようにすれば
良い。
0BPIの新型通行券104Aに孔23を形成しである
。また、第3図は第3実施例としてマークの更に他の例
を示し、200BPIの新型通行券104Aに切欠24
を形成しである。これらに対し、第11図に示した現行
の100BPIの通行券MCには孔や切欠がない。従っ
て、孔23又は切欠24の有無によって、2008PI
の新型通行券104Aか100BPIの現行通行券MC
かを識別することができる。孔23又は切欠24を磁気
記録密度識別用マークとする場合は、第1図のバーコー
ド用センサ11やバーコード識別部17の代9に、光学
式など周知のセンサを用いて孔23又は切欠の有無を検
出し、その検出結果を制御部18に与えるようにすれば
良い。
第4図ζよ本発明の第2実施例として、読取ヘッド14
自体をマーク検出に使用した端末機の要部を示す。この
実施例の場合、新型通行券と現行通行券との間に外観上
の差異(バーコード12、孔23、切欠24など)は無
く、有料道路用通行券の磁気記録フォーマットとしての
情報の先頭に必ず“OF”(0,0゜0.0,1,1,
1,1)が記録されることに着目し、この“OF″部を
マークに利用している。
自体をマーク検出に使用した端末機の要部を示す。この
実施例の場合、新型通行券と現行通行券との間に外観上
の差異(バーコード12、孔23、切欠24など)は無
く、有料道路用通行券の磁気記録フォーマットとしての
情報の先頭に必ず“OF”(0,0゜0.0,1,1,
1,1)が記録されることに着目し、この“OF″部を
マークに利用している。
つまり、100BPIで記録された現行通行券の“OF
″部を100BPIで復調すれば先頭の2ピツトは当然
(0,0)となるが、200BPIで記録された新型通
行券のOF″部を100BPIで復調すれば先頭の2ビ
ツトは(1,1)となるので、通行券の識別が可能であ
る。
″部を100BPIで復調すれば先頭の2ピツトは当然
(0,0)となるが、200BPIで記録された新型通
行券のOF″部を100BPIで復調すれば先頭の2ビ
ツトは(1,1)となるので、通行券の識別が可能であ
る。
第4図において、端末機内には読取ヘッド14、信号増
幅及び波形整形部16、制御部18の他に、FM復調回
路25とその100BPI用ウインドクロツク発生部2
6及び200BPI用ウインドクロツク発生部27、弁
別回路28、切替スイッチ29がある。切替スイッチ2
9は弁別回路28に制御されるが、通常は一方の接点a
側に投入されており、100BPI用ウインドクロツク
をFMfi調回路25に与えるようにしている。従って
、通常、FM復調回路25は信号増幅及び波形整形部1
6を経て読取ヘッド14の出力信号を入力し、100B
P IのFM復調を行うようになっている。そして、通
行券が搬送されてきたとき、弁別回路28はFM復調回
路25の復調出力から“OF″部の先頭2ピツトが(0
,0)か(1,−1)いずれであるかを弁別し、(0,
0)であれば100BP Iの現行通行券であると判定
して切替スイッチ29をそのままにし、100BP I
でFMfJl@回FIII25を動作させる。逆に、“
OF″部の先頭2ビツトが(1,1)であれば2008
PIの新型通行券であると判定し、切替スイッチ29を
他方の接点す側に投入してFM復調回路25に200B
PI用ウインドクロツクを与え、200BPIでFM復
調回路25を動作させる。
幅及び波形整形部16、制御部18の他に、FM復調回
路25とその100BPI用ウインドクロツク発生部2
6及び200BPI用ウインドクロツク発生部27、弁
別回路28、切替スイッチ29がある。切替スイッチ2
9は弁別回路28に制御されるが、通常は一方の接点a
側に投入されており、100BPI用ウインドクロツク
をFMfi調回路25に与えるようにしている。従って
、通常、FM復調回路25は信号増幅及び波形整形部1
6を経て読取ヘッド14の出力信号を入力し、100B
P IのFM復調を行うようになっている。そして、通
行券が搬送されてきたとき、弁別回路28はFM復調回
路25の復調出力から“OF″部の先頭2ピツトが(0
,0)か(1,−1)いずれであるかを弁別し、(0,
0)であれば100BP Iの現行通行券であると判定
して切替スイッチ29をそのままにし、100BP I
でFMfJl@回FIII25を動作させる。逆に、“
OF″部の先頭2ビツトが(1,1)であれば2008
PIの新型通行券であると判定し、切替スイッチ29を
他方の接点す側に投入してFM復調回路25に200B
PI用ウインドクロツクを与え、200BPIでFM復
調回路25を動作させる。
制御部18は現行、新型いずれの通行券の場合もFMt
X調回路25のtX調出力を入力して通行券の磁気記録
情報を取込み、この情報を基に所定の処理を行ったのち
、処理後の情報を図示省略の書込ヘッドにより高磁気記
録密度例えば2008PIで通行券の磁気ストライプM
Sに記録し、その直後に読出して正しく書込まれたか否
かの確認を行う。なお、ここでも通行券を端末機内で往
復動する如く撤退するものとし、復路で新たな情報を書
込み、その直後の確認には、読取ヘッド14を用いると
共に、切替スイッチ29を接点す側にL4200BP
I−c−FMfly4回路25を動作させるようにして
いる。
X調回路25のtX調出力を入力して通行券の磁気記録
情報を取込み、この情報を基に所定の処理を行ったのち
、処理後の情報を図示省略の書込ヘッドにより高磁気記
録密度例えば2008PIで通行券の磁気ストライプM
Sに記録し、その直後に読出して正しく書込まれたか否
かの確認を行う。なお、ここでも通行券を端末機内で往
復動する如く撤退するものとし、復路で新たな情報を書
込み、その直後の確認には、読取ヘッド14を用いると
共に、切替スイッチ29を接点す側にL4200BP
I−c−FMfly4回路25を動作させるようにして
いる。
なお、上述した端末機は出力ゲート用、入口ゲート用い
ずれにも使用可能である。
ずれにも使用可能である。
次に、第5図〜第10図を参照して、搬送機構など、端
末機全体を説明する。
末機全体を説明する。
第9図に示すように、有料道路料金収受システムの端末
機は、折り畳み形式の操作表示部1が回動自在に枢着さ
れた本体2内に、通行券の出入口101が開口する通行
券処理部100と、通行券以外のカードの出入口201
が開口するカード処理部200と、これらの処理制御部
3とを組付けたものである。
機は、折り畳み形式の操作表示部1が回動自在に枢着さ
れた本体2内に、通行券の出入口101が開口する通行
券処理部100と、通行券以外のカードの出入口201
が開口するカード処理部200と、これらの処理制御部
3とを組付けたものである。
前記操作表示部1には、テンキー4と電源投入用のキー
5とが設けられ、更にタッチ入力可能な特殊処理用の表
示パネル6が設けられている。この表示パネル6に表示
された処理ボタンによる操作は、必要な処理を自然に行
うことができるようにした対話形式となっている。又、
後述する通行券処理部100のホッパスタッカ102上
面には、車種入力用の五つの操作ボタン等を有する図示
しないキーボードが載置される。
5とが設けられ、更にタッチ入力可能な特殊処理用の表
示パネル6が設けられている。この表示パネル6に表示
された処理ボタンによる操作は、必要な処理を自然に行
うことができるようにした対話形式となっている。又、
後述する通行券処理部100のホッパスタッカ102上
面には、車種入力用の五つの操作ボタン等を有する図示
しないキーボードが載置される。
通行券処理部100の概略平面構造を表す第5図及びそ
の■−M矢視断面形状を表す第6図に示すように、通行
券処理部100は通行券の処理を一括して行うものであ
り、従来のものと同様に通行券発券機、通行券確認機い
ずれにも使用することができるようになっている。ここ
では、出口ゲートでの通行券確認機として説明する。
の■−M矢視断面形状を表す第6図に示すように、通行
券処理部100は通行券の処理を一括して行うものであ
り、従来のものと同様に通行券発券機、通行券確認機い
ずれにも使用することができるようになっている。ここ
では、出口ゲートでの通行券確認機として説明する。
筐体103の前端に形成された前記出入口101の側方
には、道路利用者が紛失した場合等に再発行するための
新規な通行券104を蓄えると共にこの新規な通行券1
04の内の不良な通行券104及び使用済みの通行券1
04等を回収するホッパスタッカ102が本体2及び筐
体103に対して着脱自在に取り付けられており、把手
105が形成されたこのホッパスタッカ102の左右両
mには、新規な通行券104を当該ホッパスタッカ10
2から繰り出す繰り出しローラ106と、新規な通行券
104の内の不良な通行券104及び使用済みの通行券
104を該ホッパスタッカ102内に引き込む引き込み
ローラ107とが筐体103に対してそれぞれ回転自在
に取り付けられている。又、ホッパスタッカ102には
これら繰り出しローラ106及び引き込みローラ107
をそれぞれ跨ぐ一対の案内板108,109が固定され
ている。そして、これら案内板108,109の間には
、これらの対向方向に摺動自在にホッパスタッカ105
に取り付けられた一対の押さえ板110.111が配置
され、各押さえ板110゜111が引っ張りばね112
を介してそれぞれ案内板108,109との対向方向に
付勢されている。
には、道路利用者が紛失した場合等に再発行するための
新規な通行券104を蓄えると共にこの新規な通行券1
04の内の不良な通行券104及び使用済みの通行券1
04等を回収するホッパスタッカ102が本体2及び筐
体103に対して着脱自在に取り付けられており、把手
105が形成されたこのホッパスタッカ102の左右両
mには、新規な通行券104を当該ホッパスタッカ10
2から繰り出す繰り出しローラ106と、新規な通行券
104の内の不良な通行券104及び使用済みの通行券
104を該ホッパスタッカ102内に引き込む引き込み
ローラ107とが筐体103に対してそれぞれ回転自在
に取り付けられている。又、ホッパスタッカ102には
これら繰り出しローラ106及び引き込みローラ107
をそれぞれ跨ぐ一対の案内板108,109が固定され
ている。そして、これら案内板108,109の間には
、これらの対向方向に摺動自在にホッパスタッカ105
に取り付けられた一対の押さえ板110.111が配置
され、各押さえ板110゜111が引っ張りばね112
を介してそれぞれ案内板108,109との対向方向に
付勢されている。
従って、案内板108と押さえ板110との間に差し込
まれる新規な通行券104は、引っ張りばね112によ
り押さえ板110を介して繰り出しローラ106側に付
勢され、又、案内板109と押さえ板111との間に送
り込まれる使用済みの通行券104等は、引っ張りばね
112により押さえ板111を介して引き込みローラ1
07側に付勢されるようになっている。
まれる新規な通行券104は、引っ張りばね112によ
り押さえ板110を介して繰り出しローラ106側に付
勢され、又、案内板109と押さえ板111との間に送
り込まれる使用済みの通行券104等は、引っ張りばね
112により押さえ板111を介して引き込みローラ1
07側に付勢されるようになっている。
前記出入口101の後方(第5図中、右側)には、通行
券104に対して文字や記号等を印刷する印字へラド1
13を具えた印字装置114と、通行券104に形成さ
れた図示しない磁気記録部の磁気情報を読み取る読取ヘ
ッド部115と、この通行券104に新たな磁気情報を
書き込む書込ヘッド116部とが順に配置されている。
券104に対して文字や記号等を印刷する印字へラド1
13を具えた印字装置114と、通行券104に形成さ
れた図示しない磁気記録部の磁気情報を読み取る読取ヘ
ッド部115と、この通行券104に新たな磁気情報を
書き込む書込ヘッド116部とが順に配置されている。
これらのヘッド部は前述の実施例のいずれかの構成とな
っている。
っている。
そして、この通行券処理部100の最後端側には、通行
券104を一時待機させろ特機部117が形成されてい
る。
券104を一時待機させろ特機部117が形成されてい
る。
なお、本実施例では通行券確認機として説明しているが
、通行券発券機として使用する場合には、印字ヘッド1
13による通行券104の印字箇所が異なるので、この
印字ヘッド113は通行券104の幅方向に移動可能か
或いは複数行の印字が可能な構成となっている。
、通行券発券機として使用する場合には、印字ヘッド1
13による通行券104の印字箇所が異なるので、この
印字ヘッド113は通行券104の幅方向に移動可能か
或いは複数行の印字が可能な構成となっている。
通行券104の搬送ラインは、印字へラド113及び読
取ヘッド部115及び書込ヘッド部116を介し特機部
117と出入口101と結ぶように通行券処理部100
に形成され、この搬送ラインに沿って通行券104を往
復動させる複数個の駆動ローラ118〜125は、通行
券104の長さよりも短い間隔で筐体103に対して回
転自在に取り付けられている。図示しない正逆転可能な
パルスモータの作動により、正逆転するこれら駆動ロー
ラ118〜126には、−本のタイミングベルト127
が巻き掛けられ、駆動ローラ119゜120の間に介装
されたテンションローラ128により、このタイミング
ベルト127の弛みを取っている。又、印字ヘッド11
3と対向する駆動ローラ122以外の駆動ローラ118
〜121,123〜126には、搬送ラインを挾んでそ
れぞれ筐体103に対し回転自在に取り付けられたピン
チローラ129が当接している。
取ヘッド部115及び書込ヘッド部116を介し特機部
117と出入口101と結ぶように通行券処理部100
に形成され、この搬送ラインに沿って通行券104を往
復動させる複数個の駆動ローラ118〜125は、通行
券104の長さよりも短い間隔で筐体103に対して回
転自在に取り付けられている。図示しない正逆転可能な
パルスモータの作動により、正逆転するこれら駆動ロー
ラ118〜126には、−本のタイミングベルト127
が巻き掛けられ、駆動ローラ119゜120の間に介装
されたテンションローラ128により、このタイミング
ベルト127の弛みを取っている。又、印字ヘッド11
3と対向する駆動ローラ122以外の駆動ローラ118
〜121,123〜126には、搬送ラインを挾んでそ
れぞれ筐体103に対し回転自在に取り付けられたピン
チローラ129が当接している。
前記ホッパスタッカ102の後方には、このホッパスタ
ッカ102から前記繰り出しローラ106によって引き
出される新規な通行券104を、出入口101と印字ヘ
ッド113との間の搬送ライン側に供給する通行券供給
装置130が設けられている。
ッカ102から前記繰り出しローラ106によって引き
出される新規な通行券104を、出入口101と印字ヘ
ッド113との間の搬送ライン側に供給する通行券供給
装置130が設けられている。
この通行券供給装置130は、繰り出し四−ラ106[
に位置する一対の咬え込みW −ラ131,132と、
搬送ライン側に位置する一対の送り出しローラ133,
134と、これら咬え込みローラ131,132及び送
り出しローラ133,134に巻き掛けられた一対の供
給ベルト135,136と、前記咬え込みローラ131
,132と送り出しローラ133,134との間に配置
されてこれら供給ベルト135,136の弛みを取る一
対のテンションローラ137と、前記送す出しローラ1
33,134と前記駆動ローラ121及びこれに当接す
るピンチローラ129との間に設けられた一対の新券案
内板138とで主要部が構成されている。そして、一方
の咬え込みローラ131と送り出しローラ133とテン
ションローラ137とは、第5図中、図示しない駆動源
の作動により左回り駆動回転し、これと同期して他方の
咬え込みローラ132と送り出しローラ134とテンシ
ョンローラ137とは、第5図中、右回りに駆動回転す
るようになっている。
に位置する一対の咬え込みW −ラ131,132と、
搬送ライン側に位置する一対の送り出しローラ133,
134と、これら咬え込みローラ131,132及び送
り出しローラ133,134に巻き掛けられた一対の供
給ベルト135,136と、前記咬え込みローラ131
,132と送り出しローラ133,134との間に配置
されてこれら供給ベルト135,136の弛みを取る一
対のテンションローラ137と、前記送す出しローラ1
33,134と前記駆動ローラ121及びこれに当接す
るピンチローラ129との間に設けられた一対の新券案
内板138とで主要部が構成されている。そして、一方
の咬え込みローラ131と送り出しローラ133とテン
ションローラ137とは、第5図中、図示しない駆動源
の作動により左回り駆動回転し、これと同期して他方の
咬え込みローラ132と送り出しローラ134とテンシ
ョンローラ137とは、第5図中、右回りに駆動回転す
るようになっている。
又、前記繰り出しローラ106と前記咬え込みローラ1
32との間には、咬え込みローラ131と同一方向に駆
動回転してホラパスタラ/力102から引き出される新
規な通行券104を咬え込みローラ131,132側に
送り込む送り込みローラ139と、この送り込みローラ
139と対向し且つこれと逆方向に駆動回転して複数枚
の通行券104が送り込まれてきた場合に、二枚以上の
通行券104の通過を阻止する分離ローラ140とが設
けられている。
32との間には、咬え込みローラ131と同一方向に駆
動回転してホラパスタラ/力102から引き出される新
規な通行券104を咬え込みローラ131,132側に
送り込む送り込みローラ139と、この送り込みローラ
139と対向し且つこれと逆方向に駆動回転して複数枚
の通行券104が送り込まれてきた場合に、二枚以上の
通行券104の通過を阻止する分離ローラ140とが設
けられている。
従って、引っ張りばね112により繰り出しローラ10
4に押し付けられた新規な通行券104は、この繰り出
しローラ104の駆動回転により、送り込み四−ラ13
9と分離ローラ140との間に送り出され、逆回転する
分離ローラ140の作用により、通行券104が一枚だ
け咬え込みローラ131,132の間の供給ベルト13
5,136の隙間に送り出される。そして、これら供給
ベルト135゜136に挾まれた状態で送り出しローラ
133゜134から新規案内板138を介して前記駆動
ローラ121とこれに当接するピンチローラ129との
間の搬送ライン上に送り出される。
4に押し付けられた新規な通行券104は、この繰り出
しローラ104の駆動回転により、送り込み四−ラ13
9と分離ローラ140との間に送り出され、逆回転する
分離ローラ140の作用により、通行券104が一枚だ
け咬え込みローラ131,132の間の供給ベルト13
5,136の隙間に送り出される。そして、これら供給
ベルト135゜136に挾まれた状態で送り出しローラ
133゜134から新規案内板138を介して前記駆動
ローラ121とこれに当接するピンチローラ129との
間の搬送ライン上に送り出される。
なお、これら新券案内板138と前記駆動ローラ121
及びこれに当接するピンチローラ129との間には、通
行券104の移動方向を規制する一方向フラッパ141
が筐体103に対して揺動自在に枢着され、特機部11
7側から出入口101側或いはホ、ンバスタッカ105
側へ通行券104を搬送する際に、この通行券104が
新券案内板138から通行券供給装置130側へ送り込
まれないように、この一方向フラッパ141は図示しな
いばね材を介して先端側が第5図中、上方に付勢されて
いる。
及びこれに当接するピンチローラ129との間には、通
行券104の移動方向を規制する一方向フラッパ141
が筐体103に対して揺動自在に枢着され、特機部11
7側から出入口101側或いはホ、ンバスタッカ105
側へ通行券104を搬送する際に、この通行券104が
新券案内板138から通行券供給装置130側へ送り込
まれないように、この一方向フラッパ141は図示しな
いばね材を介して先端側が第5図中、上方に付勢されて
いる。
一方、前記駆動ローラ119,120の間の搬送ライン
の途中には、印字ヘッド113側から出入口101側へ
通行券104を搬送する場合と、ホッパスタッカ102
内に通行券104を回収する場合とで、通行券104の
搬送方向を切り換える切替えフラッパ142が筐体10
3に対して揺動自在に枢着され、この切替えフラッパ1
42は図示しないロータリソレノイド等のフラッパ駆動
手段にて揺動するようになっている。
の途中には、印字ヘッド113側から出入口101側へ
通行券104を搬送する場合と、ホッパスタッカ102
内に通行券104を回収する場合とで、通行券104の
搬送方向を切り換える切替えフラッパ142が筐体10
3に対して揺動自在に枢着され、この切替えフラッパ1
42は図示しないロータリソレノイド等のフラッパ駆動
手段にて揺動するようになっている。
前記繰り出しローラ106や引き込みローラ107及び
印字装置114や駆動ローラ118〜126及び通行券
供給装置130及び前記フラッパ駆動手段等は、本体2
の後部に組み込まれた前記処理制御部3によって、それ
らの作動タイミングが制御されるようになっている。こ
のため、搬送ラインの途中や通行券供給装置130の送
り出しローラ133. 134と一方向フラッパ132
との間及びホッパスタッカ105と切替えフラッパ14
2との間には、それぞれ通行券104の通過を検出する
光センサ143〜149が配置され、前記処理制御部3
に検出信号を出力するようになっている。
印字装置114や駆動ローラ118〜126及び通行券
供給装置130及び前記フラッパ駆動手段等は、本体2
の後部に組み込まれた前記処理制御部3によって、それ
らの作動タイミングが制御されるようになっている。こ
のため、搬送ラインの途中や通行券供給装置130の送
り出しローラ133. 134と一方向フラッパ132
との間及びホッパスタッカ105と切替えフラッパ14
2との間には、それぞれ通行券104の通過を検出する
光センサ143〜149が配置され、前記処理制御部3
に検出信号を出力するようになっている。
この通行券処理部100による処理の流れを表す第7図
に示すように、チエツクバリアや出口ゲート等にて収受
員が客である道路利用者から通行券104を受は取り、
A1のステップにてこの通行券104を出入口101に
差し込むと、光センサ143がこれを検知し・A2のス
テップにて前記パルスモータが正転する結果、通行券1
04は搬送ラインに沿って特機部117側へ移動を開始
する。そして、光センサ144が通行券104の通過を
検知すると、八3のステップにて読取ヘッド部111が
通行券104に記録された情報を読み取り、A4のステ
ップにてこの通行券104の記録情報が正常か否かを判
定する。
に示すように、チエツクバリアや出口ゲート等にて収受
員が客である道路利用者から通行券104を受は取り、
A1のステップにてこの通行券104を出入口101に
差し込むと、光センサ143がこれを検知し・A2のス
テップにて前記パルスモータが正転する結果、通行券1
04は搬送ラインに沿って特機部117側へ移動を開始
する。そして、光センサ144が通行券104の通過を
検知すると、八3のステップにて読取ヘッド部111が
通行券104に記録された情報を読み取り、A4のステ
ップにてこの通行券104の記録情報が正常か否かを判
定する。
このA4のステップにて通行券104の記録情報が正常
であると判断した場合には、そのまま搬送を続けて光セ
ンサ145が通行券104の通過を検出した後、一定時
間後にパルスモータの駆動を停止し、A5のステップに
て通行券104を特機部117に一時待機させる。
であると判断した場合には、そのまま搬送を続けて光セ
ンサ145が通行券104の通過を検出した後、一定時
間後にパルスモータの駆動を停止し、A5のステップに
て通行券104を特機部117に一時待機させる。
この−時待機中にA6のステップにて操作表示部1の表
示パネル6上に表示される図示しない各種処理ボタンや
テンキー4等を用いて料金精算処理を行う。例えば、現
金による料金精算ではなくハイウェイカーとやクレジッ
トカード或いはICカード等による料金精算がなされる
場合には、料金収受員は道路利用者から預かったこれら
のカードをカード処理ユニット200の出入口201に
差し込み、カードデータを読み取らせ、異常がなければ
その旨を表示パネル6で確認し、上述した処理ボタンを
操作する。
示パネル6上に表示される図示しない各種処理ボタンや
テンキー4等を用いて料金精算処理を行う。例えば、現
金による料金精算ではなくハイウェイカーとやクレジッ
トカード或いはICカード等による料金精算がなされる
場合には、料金収受員は道路利用者から預かったこれら
のカードをカード処理ユニット200の出入口201に
差し込み、カードデータを読み取らせ、異常がなければ
その旨を表示パネル6で確認し、上述した処理ボタンを
操作する。
これにより、A7のステップに示すように通行券処理部
100のパルスモータが逆転し、特機部117から書込
ヘッド部116の方に通行券104を搬送し、光センサ
146による通行券104の検出がなされた時点で、A
8のステップに示すように書込ヘッド部116は通行券
104に対して利用料金や利用日時或いは出口ゲートに
関する情報や精算手段、更にはカードによる精算の場合
にはこのカードに記録されたデータ等を記録する。そし
て、A9のステップにてこの記録データを読取ヘッド部
115で読み取り、A10のステップにて記録された情
報がおかしくないか否かを判定する。
100のパルスモータが逆転し、特機部117から書込
ヘッド部116の方に通行券104を搬送し、光センサ
146による通行券104の検出がなされた時点で、A
8のステップに示すように書込ヘッド部116は通行券
104に対して利用料金や利用日時或いは出口ゲートに
関する情報や精算手段、更にはカードによる精算の場合
にはこのカードに記録されたデータ等を記録する。そし
て、A9のステップにてこの記録データを読取ヘッド部
115で読み取り、A10のステップにて記録された情
報がおかしくないか否かを判定する。
このAIOのステップにて記録されたデータに異常がな
いと判断した場合には、Allのステップにて印字ヘッ
ド113により通行券104の所定の箇所に必要な記録
データを印字し、A12のステップにて切替えフラッパ
142をホッパスタッカ102側に振り、A13のステ
ップにてこの通行券104をホッパスタッカ102内に
回収する。この際、光センサ147による通行券104
の通過をM認した後、パルスモータの作動を停止する。
いと判断した場合には、Allのステップにて印字ヘッ
ド113により通行券104の所定の箇所に必要な記録
データを印字し、A12のステップにて切替えフラッパ
142をホッパスタッカ102側に振り、A13のステ
ップにてこの通行券104をホッパスタッカ102内に
回収する。この際、光センサ147による通行券104
の通過をM認した後、パルスモータの作動を停止する。
前記A4又はA10のステップにて通行券104の記録
に異常があると判断した場合には、これをホッパスタッ
カ102内に回収せず、A14のステップにて切替えフ
ラッパ142を出入口101側に振り、通行券104を
出入口101に差し戻す。この際、光センサ148によ
る通行券104の通過を確認した後、パルスモータの作
動を停止する。
に異常があると判断した場合には、これをホッパスタッ
カ102内に回収せず、A14のステップにて切替えフ
ラッパ142を出入口101側に振り、通行券104を
出入口101に差し戻す。この際、光センサ148によ
る通行券104の通過を確認した後、パルスモータの作
動を停止する。
なお、通行券104の挿入ミスの場合には出入口101
から差し戻された通行券104を正しく出入口101か
ら挿入し直せば良い。
から差し戻された通行券104を正しく出入口101か
ら挿入し直せば良い。
但し、上述した記録異常の場合には、表示パネル6に表
示された処理ボタンにより、新たな通行券104を発行
する等の処理を行う。
示された処理ボタンにより、新たな通行券104を発行
する等の処理を行う。
このような操作は、通行券104の破損や紛失等の際に
も同様である。更に、各種カードの無効等の場合も上述
した特別処理を行う。
も同様である。更に、各種カードの無効等の場合も上述
した特別処理を行う。
上述したように、通行券104を一時待機させる特機部
117を設定したことにより、通行券104及びそれ以
外のカードの処理の手順の後先について何も考慮する必
要がなく、作業性が非常に良い。
117を設定したことにより、通行券104及びそれ以
外のカードの処理の手順の後先について何も考慮する必
要がなく、作業性が非常に良い。
又、通行券確認機として通行券処理部100を説明した
が、通行券発券機として通行券処理部100を応用した
場合の処理の流れを表す第8図に示すように、まず初期
動作としてのB1のステップにて電源を投入し、B2の
ステップにて操作表示部1の表示パネル6上に表れた作
業開始用の操作ボタンを押す。これにより、B3のステ
ップに示すようにパルスモータが正転すると共に繰り出
しローラ106及び通行券供給装置130が作動してホ
ッパスタッカ102から一枚の通行券104を抜き出し
、これを再生へラド115側へ送り出す。そして、光セ
ンサ149,144により通行券104の通過が検出さ
れると、B4のステップにて読取ヘッド部115が通行
券105の磁気情報を読み取り、これに基づいてB5の
ステップにて通行券104が新券であるか否か或いは表
裏が正しいか否か等を判定する。
が、通行券発券機として通行券処理部100を応用した
場合の処理の流れを表す第8図に示すように、まず初期
動作としてのB1のステップにて電源を投入し、B2の
ステップにて操作表示部1の表示パネル6上に表れた作
業開始用の操作ボタンを押す。これにより、B3のステ
ップに示すようにパルスモータが正転すると共に繰り出
しローラ106及び通行券供給装置130が作動してホ
ッパスタッカ102から一枚の通行券104を抜き出し
、これを再生へラド115側へ送り出す。そして、光セ
ンサ149,144により通行券104の通過が検出さ
れると、B4のステップにて読取ヘッド部115が通行
券105の磁気情報を読み取り、これに基づいてB5の
ステップにて通行券104が新券であるか否か或いは表
裏が正しいか否か等を判定する。
この85のステップにて通行券104が正常であると判
断した場合には、そのまま搬送が継続され、光センサ1
45による通行券104の通過を検出した後、パルスモ
ータの作動が停止し、B6のステップに示すように通行
券104が特機部117で一時的に待機する。この待機
状態は車種選択用の図示しない押しボタンが操作される
まで続く。
断した場合には、そのまま搬送が継続され、光センサ1
45による通行券104の通過を検出した後、パルスモ
ータの作動が停止し、B6のステップに示すように通行
券104が特機部117で一時的に待機する。この待機
状態は車種選択用の図示しない押しボタンが操作される
まで続く。
そして、B7のステップにて収受員が車種選択用の押し
ボタンを操作すると、B8のステップにてパルスモータ
が逆転し、通行券104が特機部117から書込ヘッド
部116側へ移動を始め、光センサ146によって通行
券104の通過が検出されると、B9のステップにて書
込ヘッド部116により通行券104に車種や日時或い
は入口ゲート等の情報が書き込まれる。次いで、この記
録情報がBIOのステップにて読取ヘッド部115によ
り読み取られ、Bllのステップにて記録が正しく行わ
れているか否かを判定する。
ボタンを操作すると、B8のステップにてパルスモータ
が逆転し、通行券104が特機部117から書込ヘッド
部116側へ移動を始め、光センサ146によって通行
券104の通過が検出されると、B9のステップにて書
込ヘッド部116により通行券104に車種や日時或い
は入口ゲート等の情報が書き込まれる。次いで、この記
録情報がBIOのステップにて読取ヘッド部115によ
り読み取られ、Bllのステップにて記録が正しく行わ
れているか否かを判定する。
このBllのステップにて通行券104に対する記録が
正常であると判断した場合には、B12のステップにて
印字ヘッド113により通行券104に対して必要な情
報が印字され、B13のステップに示すようにそのまま
出入口101に送り出される。この際、光センサ148
が通行券104の通過を検出した後、パルスモータの作
動を停止する。
正常であると判断した場合には、B12のステップにて
印字ヘッド113により通行券104に対して必要な情
報が印字され、B13のステップに示すようにそのまま
出入口101に送り出される。この際、光センサ148
が通行券104の通過を検出した後、パルスモータの作
動を停止する。
出入口101に送り出された通行券104は、B14の
ステップにて収受員により道路利用者に手渡される。出
入口101から通行券104が引き抜かれたことを光セ
ンサ143が検出すると、B15のステップにて再びパ
ルスモータが正転すると共に繰り出しローラ106及び
通行券供給装置130が作動してホッパスタッカ102
から一枚の通行券104を抜き出し、これを読取ヘッド
部115側へ送り出す。そして、光センサ149,14
4により通行券104の通過が検出され、B16のステ
ップにて読取ヘッド部115が通行券104の磁気情報
を読み取り、これに基づいてB17のステップにて通行
券104が新券であるか否か或いは表裏が正しいか否か
等を判定する。
ステップにて収受員により道路利用者に手渡される。出
入口101から通行券104が引き抜かれたことを光セ
ンサ143が検出すると、B15のステップにて再びパ
ルスモータが正転すると共に繰り出しローラ106及び
通行券供給装置130が作動してホッパスタッカ102
から一枚の通行券104を抜き出し、これを読取ヘッド
部115側へ送り出す。そして、光センサ149,14
4により通行券104の通過が検出され、B16のステ
ップにて読取ヘッド部115が通行券104の磁気情報
を読み取り、これに基づいてB17のステップにて通行
券104が新券であるか否か或いは表裏が正しいか否か
等を判定する。
この817のステップにて通行券104が正常であると
判断した場合には、そのまま搬送が継続され、光センサ
145による通行券104の通過が検出された後、パル
スモータの作動が停止し、818のステップに示すよう
に通行券104が特機部117で一時的に待機して前記
B7のステップに戻る。
判断した場合には、そのまま搬送が継続され、光センサ
145による通行券104の通過が検出された後、パル
スモータの作動が停止し、818のステップに示すよう
に通行券104が特機部117で一時的に待機して前記
B7のステップに戻る。
前記BS、Bll、B17のいずれかのステップにて通
行券104に異常が認められた場合には、B19のステ
ップに移行して記録異常であると判定し、B20のステ
ップにて切替えフラッパ142をホッパスタッカ102
側に切譬え、B21のステップにてこの異常な通行券1
04をホッパスタッカ102内に回収するが、光センサ
147がこの異常な通行券104の通過を検出した後、
前記B3のステップに戻る。
行券104に異常が認められた場合には、B19のステ
ップに移行して記録異常であると判定し、B20のステ
ップにて切替えフラッパ142をホッパスタッカ102
側に切譬え、B21のステップにてこの異常な通行券1
04をホッパスタッカ102内に回収するが、光センサ
147がこの異常な通行券104の通過を検出した後、
前記B3のステップに戻る。
このように、正常な通行券104を特機部117に予め
一時待機させておくことにより、車種選択用の押しボタ
ンを操作した後に極く短時間にて通行券104を発券す
ることができる。
一時待機させておくことにより、車種選択用の押しボタ
ンを操作した後に極く短時間にて通行券104を発券す
ることができる。
なお、通行券処理部100の処理モードは、入口ゲート
用及び出口ゲート用及びチエツクバリア用及び乗り継ぎ
券発行ゲート用のいずれかであり、これらの処理モード
の切り換えは、操作表示部1からの処理制纒部3に対す
る指令により達成される。
用及び出口ゲート用及びチエツクバリア用及び乗り継ぎ
券発行ゲート用のいずれかであり、これらの処理モード
の切り換えは、操作表示部1からの処理制纒部3に対す
る指令により達成される。
前記カード処理ユニット200の概略構造を表す第10
図に示すように、このカード処理ユニット200は上述
した通行券104ふ外のプリペイドカードであるハイウ
ェイカードやクレジットカードである別納プレート或い
はICカード等の各種カードの処理を一括して行うもの
である。
図に示すように、このカード処理ユニット200は上述
した通行券104ふ外のプリペイドカードであるハイウ
ェイカードやクレジットカードである別納プレート或い
はICカード等の各種カードの処理を一括して行うもの
である。
このカード処理ユニット200には、前記出入口201
から筐体202の後端にかけて一直線状に搬送ラインが
形成されている。筐体202内にはこの搬送ライン2と
沿って出入口201から順にカードの種類を検出するカ
ード種別センサ203と、ハイウェイカード等の印字可
能なカードに対して必要な情報を記録するために感熱印
字ヘッド204と、クレジットカード等のカードに形成
された図示しない磁気記録部の磁気情報を読み取る再生
ヘッド205と、この磁気記録部に新たな磁気情報を書
き込む記録ヘッド206と、ICカード等のカードに記
録された情報を読み取る読み取り電極207とが設けら
れている。
から筐体202の後端にかけて一直線状に搬送ラインが
形成されている。筐体202内にはこの搬送ライン2と
沿って出入口201から順にカードの種類を検出するカ
ード種別センサ203と、ハイウェイカード等の印字可
能なカードに対して必要な情報を記録するために感熱印
字ヘッド204と、クレジットカード等のカードに形成
された図示しない磁気記録部の磁気情報を読み取る再生
ヘッド205と、この磁気記録部に新たな磁気情報を書
き込む記録ヘッド206と、ICカード等のカードに記
録された情報を読み取る読み取り電極207とが設けら
れている。
前記搬送ラインに沿ってカードを往tXli17させろ
複数個の駆動ローラ208〜215ば、カードの長さよ
りも短い間隔で筐体202に対し回転自在に取り付けら
れている。なお、前記感熱印字ヘッド207には押さえ
ローラ216が当接し、再生ヘッド205及び記録ヘッ
ド206には、搬送ラインを挾んでそれぞれ前記駆動ロ
ーラ213,214が対向する一方、前記読み取り電極
207には搬送ラインを挾んでこれと対向する押さえ具
217が配置されてし)ろ。又、出入口201と感熱印
字ヘッド204との間に位置する駆動ローラ208,2
09及び第6図中、駆動ローラ113.214の両側に
位置する駆動ローラ212.215には、搬送ラインを
挾んでそれぞれ筐体202に対して回転自在に取り付け
られたピンチコーラ218が当接している。
複数個の駆動ローラ208〜215ば、カードの長さよ
りも短い間隔で筐体202に対し回転自在に取り付けら
れている。なお、前記感熱印字ヘッド207には押さえ
ローラ216が当接し、再生ヘッド205及び記録ヘッ
ド206には、搬送ラインを挾んでそれぞれ前記駆動ロ
ーラ213,214が対向する一方、前記読み取り電極
207には搬送ラインを挾んでこれと対向する押さえ具
217が配置されてし)ろ。又、出入口201と感熱印
字ヘッド204との間に位置する駆動ローラ208,2
09及び第6図中、駆動ローラ113.214の両側に
位置する駆動ローラ212.215には、搬送ラインを
挾んでそれぞれ筐体202に対して回転自在に取り付け
られたピンチコーラ218が当接している。
前記各駆動ローラ208〜215ば、再生ヘッド205
及び記録ヘッド206の下方に設置された正逆転可能な
パルスモータ219により、それぞれタイミングベルト
220〜222を介して同期駆動回転するようになって
おり、これらパルスモータ219や感熱印字ヘッド20
4或いは再生ヘッド205及び記録ヘッド206や読み
取り電極207等の作動は、カード種別センサ203等
からの検出信号に基づいて前記処理制御部3にて制御さ
れる。
及び記録ヘッド206の下方に設置された正逆転可能な
パルスモータ219により、それぞれタイミングベルト
220〜222を介して同期駆動回転するようになって
おり、これらパルスモータ219や感熱印字ヘッド20
4或いは再生ヘッド205及び記録ヘッド206や読み
取り電極207等の作動は、カード種別センサ203等
からの検出信号に基づいて前記処理制御部3にて制御さ
れる。
なお、図中の符号で224はテンションローラである。
従って、料金精算時に収受員が道路利用者から受は取っ
たカードを出入口201に挿入すると、パルスモータ2
19が正転してカードを筐体202内に引き入れ、カー
ド種別センサ203がこれをハイウェイカードであると
検知した場合には、再生ヘッド205にて現在の残高を
読み取り、これを本体2に組み込まれた処理制御部3に
出力した後、今回の利用料金を精算すると共にその残高
等を記録ヘッド206にてハイウェイカードに書き込む
。しかる後、パルスモータ219が逆転してハイウェイ
カードを出入口201に送り出し、その途中で、必要に
応じ再生ヘッド205により上述した処理を確認すると
共に感熱印字ヘッド204により上述した残高等を印字
する。
たカードを出入口201に挿入すると、パルスモータ2
19が正転してカードを筐体202内に引き入れ、カー
ド種別センサ203がこれをハイウェイカードであると
検知した場合には、再生ヘッド205にて現在の残高を
読み取り、これを本体2に組み込まれた処理制御部3に
出力した後、今回の利用料金を精算すると共にその残高
等を記録ヘッド206にてハイウェイカードに書き込む
。しかる後、パルスモータ219が逆転してハイウェイ
カードを出入口201に送り出し、その途中で、必要に
応じ再生ヘッド205により上述した処理を確認すると
共に感熱印字ヘッド204により上述した残高等を印字
する。
カードが別納プレート等のクレジットカードであるとカ
ード種別センサ203が検知した場合には、再生ヘッド
205にて乙のクレジットカードに記録されている情報
を読み取り、これを前記処理制御部3に出力した後、パ
ルスモータ219が逆転してハイウェイカードを出入口
201に送り出す。又、ICカードの場合には読み取り
電極207までICカードを搬送してここに記録された
情報を読み取り、これを前記処理制御部3に出力した後
、パルスモータ219が逆転してICカードを出入口2
01に送り出す。
ード種別センサ203が検知した場合には、再生ヘッド
205にて乙のクレジットカードに記録されている情報
を読み取り、これを前記処理制御部3に出力した後、パ
ルスモータ219が逆転してハイウェイカードを出入口
201に送り出す。又、ICカードの場合には読み取り
電極207までICカードを搬送してここに記録された
情報を読み取り、これを前記処理制御部3に出力した後
、パルスモータ219が逆転してICカードを出入口2
01に送り出す。
〈発明の効果〉
本発明によれば現行の端末機と新型の端末機により磁気
記録密度の異なる通行券が混在していても、マークの検
出により磁気記録密度に応じた正しい復調を行うことが
できろ。
記録密度の異なる通行券が混在していても、マークの検
出により磁気記録密度に応じた正しい復調を行うことが
できろ。
第1図〜第4図は各々本発明の実施例を示す図、第5図
〜第7図並びに第9図及び第10図は有料自動車道路に
おける料金収受システムの端末機である通行券確認機を
説明するものであり、第5図は通行券処理部の機構概念
を表す平面図、第6図はその■−■矢視断面図、第7図
はその処理手順を表すフローチャート、第8図は通行券
発券機として応用した場合の処理手順を表すフローチャ
ート、第9図は外観を表す斜視図、第10図はカード処
理部の概略構造を表す機構概念図、第11図は現行の通
行券の平面図である。 図 面 中、 11はバーコード用センサ、 12はバーコード(マーク) 14は読取ヘッド、 18はf#Im部、 19は100BP IのFM復調器、 20は2008PIのFMi調器、 21.22.29は切替スイッチ、 23は孔(マーク) 24は切欠(マーク)、 25はFM復調回路、 26は100BP l用ウィンドクロック発生部、 27は200BPT用ウィンドクロック発生部、 28は弁別回路、 104Aは200BPIの新型通行券、MCは100B
PIの現行の通行券、 MSは磁気ストライプである。 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 代 理 人
〜第7図並びに第9図及び第10図は有料自動車道路に
おける料金収受システムの端末機である通行券確認機を
説明するものであり、第5図は通行券処理部の機構概念
を表す平面図、第6図はその■−■矢視断面図、第7図
はその処理手順を表すフローチャート、第8図は通行券
発券機として応用した場合の処理手順を表すフローチャ
ート、第9図は外観を表す斜視図、第10図はカード処
理部の概略構造を表す機構概念図、第11図は現行の通
行券の平面図である。 図 面 中、 11はバーコード用センサ、 12はバーコード(マーク) 14は読取ヘッド、 18はf#Im部、 19は100BP IのFM復調器、 20は2008PIのFMi調器、 21.22.29は切替スイッチ、 23は孔(マーク) 24は切欠(マーク)、 25はFM復調回路、 26は100BP l用ウィンドクロック発生部、 27は200BPT用ウィンドクロック発生部、 28は弁別回路、 104Aは200BPIの新型通行券、MCは100B
PIの現行の通行券、 MSは磁気ストライプである。 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 通行券に形成された磁気記録密度識別用マークを検出し
、マークの検出結果に応じた磁気記録復調手段を選択し
て読取ヘッドの出力信号を復調することにより、通行券
の磁気ストライプに磁気記録された情報を読取ることを
特徴とする有料道路通行券の情報読取方法。
Priority Applications (18)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23574590A JP2824323B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 有料道路通行券の情報読取方法 |
| MYPI91001575A MY106779A (en) | 1990-09-07 | 1991-08-29 | Magnetic recording method and circuit for toll road ticket. |
| AU83503/91A AU646073B2 (en) | 1990-09-07 | 1991-09-02 | Magnetic recording method and circuit for toll road ticket |
| GB9410038A GB2276262B (en) | 1990-09-07 | 1991-09-05 | Recording circuits for toll road tickets |
| GB9410039A GB2276263B (en) | 1990-09-07 | 1991-09-05 | Magnetic recording method for toll road tickets |
| GB9118938A GB2247764B (en) | 1990-09-07 | 1991-09-05 | Magnetic recording method and recording/reproducing circuits for toll road tickets |
| FR9111063A FR2666674B1 (fr) | 1990-09-07 | 1991-09-06 | Procede de lecture d'information a partir d'un ticket de route a peage. |
| KR1019910015634A KR970011124B1 (ko) | 1990-09-07 | 1991-09-07 | 유료도로통행권의 자기기록변환방법 및 자기카드의 디지틀기록·재생회로 |
| US07/756,991 US5274218A (en) | 1990-09-07 | 1991-09-09 | Magnetic recording method and circuit for toll road ticket |
| FR9200021A FR2673742B1 (fr) | 1990-09-07 | 1992-01-03 | Circuit d'enregistrement numerique pour une carte magnetique, notamment pour ticket de route a peage. |
| FR9200019A FR2673737B1 (fr) | 1990-09-07 | 1992-01-03 | Procede de conversion d'un enregistrement magnetique d'un ticket de route a peage. |
| FR9200020A FR2673741B1 (fr) | 1990-09-07 | 1992-01-03 | Circuit de reproduction numerique pour une carte magnetique, notamment pour ticket de route a peage. |
| US08/022,282 US5455408A (en) | 1990-09-07 | 1993-02-25 | Magnetic recording circuit for toll road ticket |
| AU35336/93A AU655353B2 (en) | 1990-09-07 | 1993-03-19 | Magnetic recording method and circuit for toll road ticket |
| AU51982/93A AU662847B2 (en) | 1990-09-07 | 1993-11-29 | Magnetic recording method and circuit for toll road ticket |
| HK12397A HK12397A (en) | 1990-09-07 | 1997-02-05 | Recording circuits for toll road tickets |
| HK12497A HK12497A (en) | 1990-09-07 | 1997-02-05 | Magnetic recording method and recording/reproducing circuits for toll road tickets |
| HK15697A HK15697A (en) | 1990-09-07 | 1997-02-13 | Magnetic recording method for toll road tickets |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23574590A JP2824323B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 有料道路通行券の情報読取方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116785A true JPH04116785A (ja) | 1992-04-17 |
| JP2824323B2 JP2824323B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=16990599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23574590A Expired - Fee Related JP2824323B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 有料道路通行券の情報読取方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2824323B2 (ja) |
| AU (1) | AU655353B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011138592A (ja) * | 2010-01-04 | 2011-07-14 | Nidec Sankyo Corp | 磁気情報読取装置 |
| JP2014063562A (ja) * | 2013-12-02 | 2014-04-10 | Nidec Sankyo Corp | 磁気情報読取装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3978319A (en) * | 1975-10-29 | 1976-08-31 | International Business Machines Corporation | Universal self-clocking code reading method and apparatus |
| US4362928A (en) * | 1981-01-12 | 1982-12-07 | Engineered Systems, Inc. | Universal document format system |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP23574590A patent/JP2824323B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-03-19 AU AU35336/93A patent/AU655353B2/en not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011138592A (ja) * | 2010-01-04 | 2011-07-14 | Nidec Sankyo Corp | 磁気情報読取装置 |
| JP2014063562A (ja) * | 2013-12-02 | 2014-04-10 | Nidec Sankyo Corp | 磁気情報読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3533693A (en) | 1993-06-24 |
| JP2824323B2 (ja) | 1998-11-11 |
| AU655353B2 (en) | 1994-12-15 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |