JPH0476687A - 有料道路用端末機 - Google Patents
有料道路用端末機Info
- Publication number
- JPH0476687A JPH0476687A JP2184292A JP18429290A JPH0476687A JP H0476687 A JPH0476687 A JP H0476687A JP 2184292 A JP2184292 A JP 2184292A JP 18429290 A JP18429290 A JP 18429290A JP H0476687 A JPH0476687 A JP H0476687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- processing unit
- ticket
- unit
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 129
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 13
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 27
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 27
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 14
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- BXKDSDJJOVIHMX-UHFFFAOYSA-N edrophonium chloride Chemical compound [Cl-].CC[N+](C)(C)C1=CC=CC(O)=C1 BXKDSDJJOVIHMX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は有料道路の入口ゲート、出口ゲート、中間のチ
エツクバリア、乗継券u行ゲートのブース内に設置され
る通行券発券機や確認機等のような、有利道路料金収受
システムの端末機に関する。
エツクバリア、乗継券u行ゲートのブース内に設置され
る通行券発券機や確認機等のような、有利道路料金収受
システムの端末機に関する。
〈従来の技術〉
第17図〜第21図により、従来の有料道路用端末機を
説明する。
説明する。
従来の端末機は有料道路の通行券のみを取扱う単機能端
末機であり、第17図に外観を示すように、1つのケー
ス101に、通行券処理部102と、表示部103と、
操作部104とが一体に取付けられて、端末機100と
なっている。105は通行券の挿入口、106は通行券
の排出口、107は車種入力用の5つの押ボタン、10
8はテンキー 109は特別処理用等の多数の押ボタン
、110ばプレート挿入口である。
末機であり、第17図に外観を示すように、1つのケー
ス101に、通行券処理部102と、表示部103と、
操作部104とが一体に取付けられて、端末機100と
なっている。105は通行券の挿入口、106は通行券
の排出口、107は車種入力用の5つの押ボタン、10
8はテンキー 109は特別処理用等の多数の押ボタン
、110ばプレート挿入口である。
端末機100は入口ゲートのブースでは単独で使用され
るが、出口ゲートでは、領収書発行機200と、場合に
よってはハイウェイカードと称されるプリペイドカード
用のカード処理4!1300と併用される。201は領
収書発行口、202は領収書発行機押ボタン、301は
カード挿入口である。
るが、出口ゲートでは、領収書発行機200と、場合に
よってはハイウェイカードと称されるプリペイドカード
用のカード処理4!1300と併用される。201は領
収書発行口、202は領収書発行機押ボタン、301は
カード挿入口である。
端末機100の通行券処理部102は特公昭62−94
36号公報に開示されているように、通行券情報を読み
書きするため、ドラムとベルトで通行券を挾持して搬送
する構造となっている。この構造を第18図、第19図
により概説すると、次の通りである。
36号公報に開示されているように、通行券情報を読み
書きするため、ドラムとベルトで通行券を挾持して搬送
する構造となっている。この構造を第18図、第19図
により概説すると、次の通りである。
第18図、第19図において、ドラム111はケース内
に水平に置かれてモータ (図示省略)により矢印11
2方向に常時回転しておね、乙のドラム111の外周の
略半分に、4隅のプーリ1】3〜116で略U字形状に
曲げた無端のベルト117を圧接して連れ回りするよう
にしである。左手前のプーリ113はこれに対向するア
イドルプーリ118とともに通行券挿入口105の近傍
にあり、通行券を挿入口105に挿入するとベルト11
7がアイドルプーリ118との間で通行券を挾んでドラ
ム111の方へ送り込む。また、ドラム111の手前に
は通行券のホッパ兼スタッカ119があり、これは入口
ゲートでは主にホッパとして、出口ゲートでは主にスタ
ッカとして使用される。ホッパ兼スタッカ119の左及
びドラム111との間にそれぞれブー!J120,12
1があり、図示省略の通行券引抜機構によりホッパ兼ス
タッカ119の左端の通行券を1枚引抜くと、これらの
プーリ120、 121が通行券を案内してドラム11
1の方へ送り込む。一方、右手前のプーリ114はこれ
と対向するアイドルプーリ122とともに通行券排出口
106の近傍にあり、その上流のフラッパ123が矢印
125で示す排出側に位置していると、ドラム111で
搬送されてくる通行券がフラッパ123で案内されてベ
ルト117とアイドルプーリ122に挾まれ、排出口1
06より排出される。但し、フラッパ123が矢印12
4で示す回収側に位置していると、通行券はフラッパ1
23で案内されてホッパ兼スタッカ119の右側部分に
入り回収される。
に水平に置かれてモータ (図示省略)により矢印11
2方向に常時回転しておね、乙のドラム111の外周の
略半分に、4隅のプーリ1】3〜116で略U字形状に
曲げた無端のベルト117を圧接して連れ回りするよう
にしである。左手前のプーリ113はこれに対向するア
イドルプーリ118とともに通行券挿入口105の近傍
にあり、通行券を挿入口105に挿入するとベルト11
7がアイドルプーリ118との間で通行券を挾んでドラ
ム111の方へ送り込む。また、ドラム111の手前に
は通行券のホッパ兼スタッカ119があり、これは入口
ゲートでは主にホッパとして、出口ゲートでは主にスタ
ッカとして使用される。ホッパ兼スタッカ119の左及
びドラム111との間にそれぞれブー!J120,12
1があり、図示省略の通行券引抜機構によりホッパ兼ス
タッカ119の左端の通行券を1枚引抜くと、これらの
プーリ120、 121が通行券を案内してドラム11
1の方へ送り込む。一方、右手前のプーリ114はこれ
と対向するアイドルプーリ122とともに通行券排出口
106の近傍にあり、その上流のフラッパ123が矢印
125で示す排出側に位置していると、ドラム111で
搬送されてくる通行券がフラッパ123で案内されてベ
ルト117とアイドルプーリ122に挾まれ、排出口1
06より排出される。但し、フラッパ123が矢印12
4で示す回収側に位置していると、通行券はフラッパ1
23で案内されてホッパ兼スタッカ119の右側部分に
入り回収される。
そして、通行券には情報を磁気記録するための磁気スト
ライプの他、印字領域があり、ドラム111の外周に向
けて第1読取ヘツド127、書込ヘッド128及び第2
読取ヘツド129という3つの磁気ヘッドと、1つの印
字ヘッド130とが、通行券搬送方向の上流側から下流
側にこの順で位置している。
ライプの他、印字領域があり、ドラム111の外周に向
けて第1読取ヘツド127、書込ヘッド128及び第2
読取ヘツド129という3つの磁気ヘッドと、1つの印
字ヘッド130とが、通行券搬送方向の上流側から下流
側にこの順で位置している。
第19図に示すように、印字ヘッド130は矢印131
,132で示す上側位置と下側位置に移動できるように
なっており、端末機が入口ゲートで使用されろ場合は印
字ヘッド130を上側位置131にセットして通行券4
00の印字領域のうち上側部分に印字させるようにし、
また端末機が出口ゲートで使用される場合には印字ヘッ
ド130を下側位置132にセットして通行券400の
印字領域のうち下側部分に印字させろようにしている。
,132で示す上側位置と下側位置に移動できるように
なっており、端末機が入口ゲートで使用されろ場合は印
字ヘッド130を上側位置131にセットして通行券4
00の印字領域のうち上側部分に印字させるようにし、
また端末機が出口ゲートで使用される場合には印字ヘッ
ド130を下側位置132にセットして通行券400の
印字領域のうち下側部分に印字させろようにしている。
図中、133はドラム111の軸、134は通行券検出
用光センサであり、光センサ134は通行券400が第
1読取ヘツド127の所まで搬送されてきたことを検出
する。
用光センサであり、光センサ134は通行券400が第
1読取ヘツド127の所まで搬送されてきたことを検出
する。
次に、第20図を参照して入口ゲートで使用する場合の
端末81100の動作を説明する。
端末81100の動作を説明する。
電源の投入後、ドラム111は常時回転している。有料
道路の入口ゲートに車両が来たら、係員(収受員)が車
種を判別して該当する車種ボタン107を押す(ステッ
プAll。
道路の入口ゲートに車両が来たら、係員(収受員)が車
種を判別して該当する車種ボタン107を押す(ステッ
プAll。
これにより、ホッパ兼スタッカ119のホッパ部左端か
ら新しい通行券400が1枚引抜かれてドラム111へ
送出される(ステップA2)。通行券400がドラム1
11で搬送される間、まず第1読取ヘツド127で磁気
情報を読取り(ステップA3)、読取った情報から、新
券か否かなど搬送されてきた通行券が正常か否かを判定
する(ステップA4)。
ら新しい通行券400が1枚引抜かれてドラム111へ
送出される(ステップA2)。通行券400がドラム1
11で搬送される間、まず第1読取ヘツド127で磁気
情報を読取り(ステップA3)、読取った情報から、新
券か否かなど搬送されてきた通行券が正常か否かを判定
する(ステップA4)。
正常であれば、次の書込ヘッド128により、車種、ゲ
ート番号、日時などの入口データを通行券400に記録
しくステップA5)、続いて、記録内容を第2読取ヘツ
ド129で読取り (ステップA6)、正常に磁気記録
できたか否かを判定する(ステップA7)。正常であれ
ば、次の印字ヘッド130で道路名、入ロゲート名など
必要な文字、記号を通行券400に印字する(ステップ
A8)。しかる後、通行券400が排出口107から排
出され(ステップA9)、これを係員が車両の乗員に手
渡す。なお、入口ゲートの場合、フラッパ123は通常
、排出側125に位置している。そして、ステップA4
またはステップA7において正常でないと判定した場合
は、記録異常などであり (ステップA10)、フラッ
パ123を回収側124にして搬出方向を切替え(ステ
ップA11)、ホッパ兼スタッカ119のスタッカ部右
端から通行券400を収納する。
ート番号、日時などの入口データを通行券400に記録
しくステップA5)、続いて、記録内容を第2読取ヘツ
ド129で読取り (ステップA6)、正常に磁気記録
できたか否かを判定する(ステップA7)。正常であれ
ば、次の印字ヘッド130で道路名、入ロゲート名など
必要な文字、記号を通行券400に印字する(ステップ
A8)。しかる後、通行券400が排出口107から排
出され(ステップA9)、これを係員が車両の乗員に手
渡す。なお、入口ゲートの場合、フラッパ123は通常
、排出側125に位置している。そして、ステップA4
またはステップA7において正常でないと判定した場合
は、記録異常などであり (ステップA10)、フラッ
パ123を回収側124にして搬出方向を切替え(ステ
ップA11)、ホッパ兼スタッカ119のスタッカ部右
端から通行券400を収納する。
次に、第21図を参照して出口ゲートで使用する場合の
端末機100の動作を説明する。
端末機100の動作を説明する。
ドラム111は常時回転しており、有料道路の出口ゲー
トに車両がきたら、通行券を係員が乗員から受取って挿
入口106に挿入する(ステップBl)。これにより通
行券400がドラム111により搬送され、まず第1読
取へラド127で通行券400の磁気情報を読取り (
ステップB2)、読取った情報から、次のステップB3
で通行券400が正常か否か、例えば挿入ミスが無いか
否か、磁気情報にエラーが無いか否かなどを判定する。
トに車両がきたら、通行券を係員が乗員から受取って挿
入口106に挿入する(ステップBl)。これにより通
行券400がドラム111により搬送され、まず第1読
取へラド127で通行券400の磁気情報を読取り (
ステップB2)、読取った情報から、次のステップB3
で通行券400が正常か否か、例えば挿入ミスが無いか
否か、磁気情報にエラーが無いか否かなどを判定する。
正常であれば、次の書込ヘッド128により、料金、ゲ
ート番号、日時など出口ゲートデータを通行券400に
記録しくステップB4)、続いて、記録内容を第2読取
ヘツド129で読取り(ステップB5)、正常に記録で
きかた否かを判定する(ステップB6)。正常であれば
、次の印字ヘッド130で出口ゲートコード、日時など
必要な文字、記号を通行券400に印字する(ステップ
B7)。しかる後、通行券400がホッパ兼スタッカ1
19のスタッカ部右端に収納される(ステップB8)。
ート番号、日時など出口ゲートデータを通行券400に
記録しくステップB4)、続いて、記録内容を第2読取
ヘツド129で読取り(ステップB5)、正常に記録で
きかた否かを判定する(ステップB6)。正常であれば
、次の印字ヘッド130で出口ゲートコード、日時など
必要な文字、記号を通行券400に印字する(ステップ
B7)。しかる後、通行券400がホッパ兼スタッカ1
19のスタッカ部右端に収納される(ステップB8)。
なお、出口ゲートの場合、フラッパ123は通常、回収
側124に位置している。
側124に位置している。
そして、ステップB3またはステップB6において正常
でないと判定した場合は、挿入ミス、記録異常等であり
(ステップB9)、フラッパ123を排出側125に
して搬出方向を切替え(ステップBIO)、通行券40
0を排出口106から排出する。挿入ミスの場合は、表
裏又は挿入方向を正して再度挿入する。記録異常の場合
は、特別処理用の押ボタン109やテンキー108を用
いて料金精算などを行う。
でないと判定した場合は、挿入ミス、記録異常等であり
(ステップB9)、フラッパ123を排出側125に
して搬出方向を切替え(ステップBIO)、通行券40
0を排出口106から排出する。挿入ミスの場合は、表
裏又は挿入方向を正して再度挿入する。記録異常の場合
は、特別処理用の押ボタン109やテンキー108を用
いて料金精算などを行う。
ステップB4で正常と判定した場合は、第1読取ヘツド
127で読取った磁気情報から料金を計算して表示部1
03に表示する。係員が車両の乗員から現金を受取り、
領収書発行機200の押ボタン202を押すと、端末4
(1100が計算した料金のデータに基づいて領収書が
発行口201から出てくる。
127で読取った磁気情報から料金を計算して表示部1
03に表示する。係員が車両の乗員から現金を受取り、
領収書発行機200の押ボタン202を押すと、端末4
(1100が計算した料金のデータに基づいて領収書が
発行口201から出てくる。
なお、現金でなく別納プレートと称されるクレジットカ
ードにより料金が支払われる場合は、通行券400を端
末機100に押入する前に、別納プレートをプレート挿
入口110に挿入する。これにより、別納プレートのデ
ータが先に読取られ、後から挿入される通行券400に
別納プレートのデータなどが書込ヘッド128により磁
気記録され、また別納プレートに関する所要の処理が行
われる。処理後、プレート挿入口110から別納プレー
トが排出されろ。
ードにより料金が支払われる場合は、通行券400を端
末機100に押入する前に、別納プレートをプレート挿
入口110に挿入する。これにより、別納プレートのデ
ータが先に読取られ、後から挿入される通行券400に
別納プレートのデータなどが書込ヘッド128により磁
気記録され、また別納プレートに関する所要の処理が行
われる。処理後、プレート挿入口110から別納プレー
トが排出されろ。
また、同じく現金ではないが、ハイウェイカードと称さ
れるプリペイドカードにより料金が支払われる場合も、
通行券400を端末機100に挿入する前に、ハイウェ
イカードをカード処理機300のカード挿入口301(
こ挿入する。これにより、〕1イウエイカードのデータ
が先に読取られ、後から押入される通行券400にハイ
ウェイカード(こよろ料金精算である旨、ハイウェイカ
ードのデータなどが書込ヘッド128により磁気記録さ
れ、まtこカード処[11300により)1イウエイカ
ードに対する残高記録等の処理が行われろ。
れるプリペイドカードにより料金が支払われる場合も、
通行券400を端末機100に挿入する前に、ハイウェ
イカードをカード処理機300のカード挿入口301(
こ挿入する。これにより、〕1イウエイカードのデータ
が先に読取られ、後から押入される通行券400にハイ
ウェイカード(こよろ料金精算である旨、ハイウェイカ
ードのデータなどが書込ヘッド128により磁気記録さ
れ、まtこカード処[11300により)1イウエイカ
ードに対する残高記録等の処理が行われろ。
処理後、カード押入口301がらハイウェイカードが排
出されろ。
出されろ。
通行券400の押入後に別納プレート又はハイウェイカ
ードを挿入しても、通行券400はドラム111により
搬送されて現金による料金精算として処理され排出され
るので、別納プレート又はハイウェイカードのデータを
通行券400に記録できず、従ってこれらによる料金精
算は受付けられない。この場合、係員は特別処理用の押
ボタン109を押すなどして、別納プレートやハイウェ
イカードにより料金精算ができるように特別の処理を行
う。
ードを挿入しても、通行券400はドラム111により
搬送されて現金による料金精算として処理され排出され
るので、別納プレート又はハイウェイカードのデータを
通行券400に記録できず、従ってこれらによる料金精
算は受付けられない。この場合、係員は特別処理用の押
ボタン109を押すなどして、別納プレートやハイウェ
イカードにより料金精算ができるように特別の処理を行
う。
〈発明が解決しようとする課題〉
前述したように、従来の有料道路の料金収受システム用
端末機100は通行券400のみを処理する単機能であ
り、ハイウェイカード用のカード処理機300又は領収
書発行機200と併用する必要があった。今後、有料道
路の利用にあっては、諸般の事情により、各種のプリペ
イドカード、ICカード、クレジットカードの処理を行
う必要が出てくるので、端末機自体がカード処理機能を
持つことが要望される。また、出口ゲートや乗継券発行
ゲートで用いる端末機は領収書発行機能も持つことが要
望される。
端末機100は通行券400のみを処理する単機能であ
り、ハイウェイカード用のカード処理機300又は領収
書発行機200と併用する必要があった。今後、有料道
路の利用にあっては、諸般の事情により、各種のプリペ
イドカード、ICカード、クレジットカードの処理を行
う必要が出てくるので、端末機自体がカード処理機能を
持つことが要望される。また、出口ゲートや乗継券発行
ゲートで用いる端末機は領収書発行機能も持つことが要
望される。
このように端末機を多機能化する場合、各処理機能部を
1つのケースに混然一体に備えろと、保守点検が煩雑と
なるから、処理機能部毎にユニット化し、プラグイン方
式で端末機本体と接続することが要望されろ。
1つのケースに混然一体に備えろと、保守点検が煩雑と
なるから、処理機能部毎にユニット化し、プラグイン方
式で端末機本体と接続することが要望されろ。
また、プラグインユニット化するならば、更に進めて、
ユニット配置を右ハンドルの車両用と左ハンドルの車両
用に適した形に簡単に変更できることが要望されろ。
ユニット配置を右ハンドルの車両用と左ハンドルの車両
用に適した形に簡単に変更できることが要望されろ。
本発明は上記要望に応えた有料道路用端末機を提供する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
第1の発明による有料道路用端末機の構成は、端末機本
体に対して通行券処理ユニットと、カード処理ユニット
と、領収書発行ユニットとをプラグインマウント方式で
結合したものであり、 通行券処理ユニットは、通行券を搬送する搬送部と、通
行券に対して情報の読取り又は書込みを行うヘッド部と
、これら搬送部及びヘッド部に対する制御部と、外部接
続用コネクタとを収納体に備え、 カード処理ユニットは、通行券以外のカードを搬送する
搬送部と、カードに対して情報の読取り又は書込みを行
うヘッド部と、これら搬送部及びヘッド部に対する制御
部と、外部接続用コネクタとを収納体に備え、 領収書発行ユニットは、領収書を搬送する搬送部と、領
収書に対して情報の書込みを行うヘッド部と、これら搬
送部及びヘッド部に対ずろ制御部と、外部接続用コネク
タとを収納体に備え且つ、この収納体に前記カード処理
ユニットを引出し可能に収納する収納部を備え、 端末機本体は、操作部と、表示部と、これら操作部及び
表示部並びに前記3つのユニッ)・の各制御部に対する
中央処理制御部と、前記3つのユニットの各コネクタに
対応するコネクタと、前記3つのユニットを引出し可能
に収納する収納部とをケースに備え、端末機本体の収納
部は該端末機本体のケース前面に、カード処理ユニット
と領収書発行ユニットとの組と通行券処理ユニットとを
左右入替可能な形状の開口部を有している。
体に対して通行券処理ユニットと、カード処理ユニット
と、領収書発行ユニットとをプラグインマウント方式で
結合したものであり、 通行券処理ユニットは、通行券を搬送する搬送部と、通
行券に対して情報の読取り又は書込みを行うヘッド部と
、これら搬送部及びヘッド部に対する制御部と、外部接
続用コネクタとを収納体に備え、 カード処理ユニットは、通行券以外のカードを搬送する
搬送部と、カードに対して情報の読取り又は書込みを行
うヘッド部と、これら搬送部及びヘッド部に対する制御
部と、外部接続用コネクタとを収納体に備え、 領収書発行ユニットは、領収書を搬送する搬送部と、領
収書に対して情報の書込みを行うヘッド部と、これら搬
送部及びヘッド部に対ずろ制御部と、外部接続用コネク
タとを収納体に備え且つ、この収納体に前記カード処理
ユニットを引出し可能に収納する収納部を備え、 端末機本体は、操作部と、表示部と、これら操作部及び
表示部並びに前記3つのユニッ)・の各制御部に対する
中央処理制御部と、前記3つのユニットの各コネクタに
対応するコネクタと、前記3つのユニットを引出し可能
に収納する収納部とをケースに備え、端末機本体の収納
部は該端末機本体のケース前面に、カード処理ユニット
と領収書発行ユニットとの組と通行券処理ユニットとを
左右入替可能な形状の開口部を有している。
第2の発明による有料道路用端末機の構成は、領収書発
行ユニットがなく、端末機本体に通行券処理ユニットと
カード処理ユニットをプラグイン方式で結合したもので
あり、通行券処理ユニットは、通行券を搬送する搬送部
と、通行券に対して情報の読取り又はd込みを行うヘッ
ド部と、これら搬送部及びヘッド部に対する制御部と、
外部接続用コネクタとを収納体に備え、 カード処理ユニットは、通行券以外のカードを搬送する
搬送部と、カードに対して情報の読取り又は書込みを行
うヘッド部と、これら搬送部及びヘッド部に対する制御
部と、外部接続用コネクタとを収納体に備え、 端末機本体は、操作部と、表示部と、これら操作部及び
表示部並びに前記2つのユニットの各制御部に対する中
央処理制御部と、前記2つのユニットの各コネクタに対
応するコネクタと、前記2つのユニットを引出し可能に
収納する収納部とをケースに備え、端末機本体の収納部
は該端末機本体のケース前面に、カード処理ユニットと
通行券処理ユニットとを左右入替可能な形状の開口部を
有している。
行ユニットがなく、端末機本体に通行券処理ユニットと
カード処理ユニットをプラグイン方式で結合したもので
あり、通行券処理ユニットは、通行券を搬送する搬送部
と、通行券に対して情報の読取り又はd込みを行うヘッ
ド部と、これら搬送部及びヘッド部に対する制御部と、
外部接続用コネクタとを収納体に備え、 カード処理ユニットは、通行券以外のカードを搬送する
搬送部と、カードに対して情報の読取り又は書込みを行
うヘッド部と、これら搬送部及びヘッド部に対する制御
部と、外部接続用コネクタとを収納体に備え、 端末機本体は、操作部と、表示部と、これら操作部及び
表示部並びに前記2つのユニットの各制御部に対する中
央処理制御部と、前記2つのユニットの各コネクタに対
応するコネクタと、前記2つのユニットを引出し可能に
収納する収納部とをケースに備え、端末機本体の収納部
は該端末機本体のケース前面に、カード処理ユニットと
通行券処理ユニットとを左右入替可能な形状の開口部を
有している。
く作 用〉
第1の発明で(よ、端末機に通行券処理機能、カード処
理機能及び領収書発行機能があり、各機能部分がユニッ
ト化されてプラグイン方式により端末機本体と結合し、
離脱する。乙の端末機を右ハンドル車用ブースで使用す
る場合は通行券処理ユニットを端末機本体の収納部の左
側に、他のユニットを右側に挿入して使い勝手を良くす
る。左ハンドル車用ブースの場合はこれとは逆に各ユニ
ットを挿入する。
理機能及び領収書発行機能があり、各機能部分がユニッ
ト化されてプラグイン方式により端末機本体と結合し、
離脱する。乙の端末機を右ハンドル車用ブースで使用す
る場合は通行券処理ユニットを端末機本体の収納部の左
側に、他のユニットを右側に挿入して使い勝手を良くす
る。左ハンドル車用ブースの場合はこれとは逆に各ユニ
ットを挿入する。
第2の発明では、端末機に通行券処理機能及びカード処
理機能があり、各機能部分がユニット化されてプラグイ
ン方式により端末機本体と結合し、離脱する。この端末
機を右ハンドル車用ブースで使用する場合は通行券処理
ユニットを端末機本体の収納部の左側に、カード処理ユ
ニットを右側に挿入して使い勝手を良くする。左ハンド
ル車用ブースの場合はこれとは逆に各ユニットを挿入す
る。
理機能があり、各機能部分がユニット化されてプラグイ
ン方式により端末機本体と結合し、離脱する。この端末
機を右ハンドル車用ブースで使用する場合は通行券処理
ユニットを端末機本体の収納部の左側に、カード処理ユ
ニットを右側に挿入して使い勝手を良くする。左ハンド
ル車用ブースの場合はこれとは逆に各ユニットを挿入す
る。
〈実 施 例〉
以下、本発明を第1図〜第16図に示す実施例と共に詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は通行券処理ユニット1と、カード処理ユニット
2と、領収書発行ユニット3とを備える端末機を分解し
て示すものである。
2と、領収書発行ユニット3とを備える端末機を分解し
て示すものである。
通行券処理ユニット1の収納体5内に通行春用の搬送部
、ヘッド部及び制御部がある。
、ヘッド部及び制御部がある。
また収納体5の後面下部に端末機本体4との接続用コネ
クタ6を取付けてあり、収納体5の前面中央部に通行券
の挿入兼排出ロアを形成しである。収納体5の前面下部
に凹部8を形成して引出し用の把手としである。なお、
本実施例では、通行券用搬送部は従来のドラム式のもの
代りに、後述の第12図に示す構造のものを採用して、
搬送途中で通行券が一時的に待機できるようにし、また
挿入口と排出口が共通になるようにしている。
クタ6を取付けてあり、収納体5の前面中央部に通行券
の挿入兼排出ロアを形成しである。収納体5の前面下部
に凹部8を形成して引出し用の把手としである。なお、
本実施例では、通行券用搬送部は従来のドラム式のもの
代りに、後述の第12図に示す構造のものを採用して、
搬送途中で通行券が一時的に待機できるようにし、また
挿入口と排出口が共通になるようにしている。
カード処理ユニット2の収納体9内にはハイウェイカー
ド(プリペイドカード)、別納プレート (クレジット
カード)、ICカード係員のキイプレートなど通行券以
外の各種カードに対する処理を行うため、搬送部、ヘッ
ド部及び制御部がある。また収納体9の後面下部に端末
機本体4との接続用コネクタ10を取付け、その前面上
部にカードの挿入兼排出口11を形成し、前面下部に引
出し用把手として凹部12を形成しである。
ド(プリペイドカード)、別納プレート (クレジット
カード)、ICカード係員のキイプレートなど通行券以
外の各種カードに対する処理を行うため、搬送部、ヘッ
ド部及び制御部がある。また収納体9の後面下部に端末
機本体4との接続用コネクタ10を取付け、その前面上
部にカードの挿入兼排出口11を形成し、前面下部に引
出し用把手として凹部12を形成しである。
領収書発行ユニット3の収納体13内には領収書用の搬
送部、ヘッド部及び制御部があり、また収納体13の後
面下部に端末機本体4との接続用コネクタ14を取付け
、その前面に領収書発行口15と、引出し用把手として
凹部16を形成しである。
送部、ヘッド部及び制御部があり、また収納体13の後
面下部に端末機本体4との接続用コネクタ14を取付け
、その前面に領収書発行口15と、引出し用把手として
凹部16を形成しである。
そして領収書発行ユニット3の収納体13にはその左右
2枚の側板17,18を上方に延長してカード処理ユニ
ット2の収納部19を形成し、更にこの収納部19の底
に、カード処理ユニット2の出し入れ時の左右位置決め
と摺動容易のため1対のガイドレール20を設けである
。ガイドレール20に対応してカード処理ユニット2の
下面に、図示省略の係合部がある。
2枚の側板17,18を上方に延長してカード処理ユニ
ット2の収納部19を形成し、更にこの収納部19の底
に、カード処理ユニット2の出し入れ時の左右位置決め
と摺動容易のため1対のガイドレール20を設けである
。ガイドレール20に対応してカード処理ユニット2の
下面に、図示省略の係合部がある。
領収書発行ユニット3の収納部19にカード処理ユニッ
ト2を収納した状態での全体の外形寸法と、通行券処理
ユニット1の外形寸法とを同じにして、これらの左右入
替えのための構造を簡素化している。また、同様の理由
により、通行券処理ユニット1のコネクタ6と領収書発
行ユニット3のコネクタ14とを同型式のものとし、且
つコネクタ取付状態モ両ユニット1,3間で同じにしで
ある。
ト2を収納した状態での全体の外形寸法と、通行券処理
ユニット1の外形寸法とを同じにして、これらの左右入
替えのための構造を簡素化している。また、同様の理由
により、通行券処理ユニット1のコネクタ6と領収書発
行ユニット3のコネクタ14とを同型式のものとし、且
つコネクタ取付状態モ両ユニット1,3間で同じにしで
ある。
端末機本体4のケース21の上部には操作部22として
車種入力用の5つの押ボタン(軽自動車及び二輪車用、
普通車用、中型車用、大型車用、特大車用)があり、更
に操作兼表示部23としてタッチ入力可能なパネルがあ
り、ケース21内にこれらの制御部があり、更に、この
制御部及び各ユニット1〜3の制御部に対する中央処理
制御部がある。ケース21の下部は3つのユニット1〜
3の収納部24であり、その前面にこれらのユニット1
〜3を出し入れするtコめの開口部25がある。収納部
24にはこれを左右に区分する仕切板26があり、左右
各部の底面に、通行券処理ユニット1または領収書発行
ユニット3の出し入れ時の左右位置決めと摺動容易のた
め、それぞれ1対のガイドレール27,28を設けであ
る。これらのガイドレール27゜28に対応して両ユニ
ット1,3の下面に図示省略の係合部を設けである。更
に、収納部24の奥には各ユニット1〜3のコネクタ6
゜10.14と結合する図示省略のコネクタを設置しで
ある。但し、カード処理ユニット2のコネクタ10用の
コネクタは左右にそれぞれある。また、通行券処理ユニ
ット1及び領収書発行ユニット3の各コネクタ6.14
に共用できるコネクタが左右にそれぞれある。
車種入力用の5つの押ボタン(軽自動車及び二輪車用、
普通車用、中型車用、大型車用、特大車用)があり、更
に操作兼表示部23としてタッチ入力可能なパネルがあ
り、ケース21内にこれらの制御部があり、更に、この
制御部及び各ユニット1〜3の制御部に対する中央処理
制御部がある。ケース21の下部は3つのユニット1〜
3の収納部24であり、その前面にこれらのユニット1
〜3を出し入れするtコめの開口部25がある。収納部
24にはこれを左右に区分する仕切板26があり、左右
各部の底面に、通行券処理ユニット1または領収書発行
ユニット3の出し入れ時の左右位置決めと摺動容易のた
め、それぞれ1対のガイドレール27,28を設けであ
る。これらのガイドレール27゜28に対応して両ユニ
ット1,3の下面に図示省略の係合部を設けである。更
に、収納部24の奥には各ユニット1〜3のコネクタ6
゜10.14と結合する図示省略のコネクタを設置しで
ある。但し、カード処理ユニット2のコネクタ10用の
コネクタは左右にそれぞれある。また、通行券処理ユニ
ット1及び領収書発行ユニット3の各コネクタ6.14
に共用できるコネクタが左右にそれぞれある。
なお、第1図中の符号29は端末機の紙づまり等のステ
ータスを表示するランプである。
ータスを表示するランプである。
第2図に、上述した通行券処理ユニット1、カード処理
ユニット2及び領収書発行ユニット3を端末機本体4の
収納部24内に途中まで挿入した状態を示す。
ユニット2及び領収書発行ユニット3を端末機本体4の
収納部24内に途中まで挿入した状態を示す。
また第3図、第7図に、出口ゲートまたは乗継券発行ゲ
ートの右ハンドル車用ブースに適用する端末機として、
通行券処理ユニット1を左側に配置し、カード処理ユニ
ット2と領収書発行ユニット3との組合せを右側に配置
してこれらを端末機本体4に結合した状態を示す。
ートの右ハンドル車用ブースに適用する端末機として、
通行券処理ユニット1を左側に配置し、カード処理ユニ
ット2と領収書発行ユニット3との組合せを右側に配置
してこれらを端末機本体4に結合した状態を示す。
また第4図、第9図に、出口ゲートまたは乗継券発行ゲ
ートの左ハンドル車用ブースに適用する端末機として、
第3図、第7図とは逆に通行券処理ユニット1を右側に
配置し、カード処理ユニット2と領収書発行ユニット3
との組合せを左側に配置してこれらを端末機本体4に結
合した状態を示す。
ートの左ハンドル車用ブースに適用する端末機として、
第3図、第7図とは逆に通行券処理ユニット1を右側に
配置し、カード処理ユニット2と領収書発行ユニット3
との組合せを左側に配置してこれらを端末機本体4に結
合した状態を示す。
第5図、第6図により領収書発行ユニットがない端末機
の実施例を説明する。この端末機は第1図〜第4図によ
り説明した端末機のうち、領収書発行ユニット3から収
納体13だけを残したものであり、通行券処理ユニット
1、カード処理ユニット2及び端末機本体4は第1図〜
第4図に示したものと同じである。即ち、収納体13に
はカード処理ユニット2用収納部19、ガイドレール2
0及び把手16を残し、領収書用の搬送部、ヘッド部及
び制御部、並びに領収書発行口15及びコネクタ14を
除去してダミーとしである。第5図、第8図は入口ゲー
トまたはチエツクバリアの右ハンドル車用ブースに適用
する端末機として、通行券処理ユニット1を左側に、カ
ード処理ユニット2とダミーの収納体13との組合せを
右側に配置して端末機本体4に結合した状態を示す。こ
れとは逆に、第6図。
の実施例を説明する。この端末機は第1図〜第4図によ
り説明した端末機のうち、領収書発行ユニット3から収
納体13だけを残したものであり、通行券処理ユニット
1、カード処理ユニット2及び端末機本体4は第1図〜
第4図に示したものと同じである。即ち、収納体13に
はカード処理ユニット2用収納部19、ガイドレール2
0及び把手16を残し、領収書用の搬送部、ヘッド部及
び制御部、並びに領収書発行口15及びコネクタ14を
除去してダミーとしである。第5図、第8図は入口ゲー
トまたはチエツクバリアの右ハンドル車用ブースに適用
する端末機として、通行券処理ユニット1を左側に、カ
ード処理ユニット2とダミーの収納体13との組合せを
右側に配置して端末機本体4に結合した状態を示す。こ
れとは逆に、第6図。
第10図は入口ゲートまたはチエツクバリアの左ハンド
ル車用ブースに適用する端末機として、通行券処理ユニ
ット1を右側に、カード処理ユニット2とダミーの収納
体13との組合せを左側に配置して端末機本体4に結合
した状態を示す。
ル車用ブースに適用する端末機として、通行券処理ユニ
ット1を右側に、カード処理ユニット2とダミーの収納
体13との組合せを左側に配置して端末機本体4に結合
した状態を示す。
第5図、第6図に示した如く領収書発行ユニットの収納
体13をダミーとして残して流用することにより、領収
書発行ユニットの有無にかかわらず、同じカード処理ユ
ニット2を利用できる利点がある。また、各ユニット1
〜3を入口ゲート(又はチエツクバリア)用端末機と出
口ゲート(又は乗継券発行ゲート)用端末機に共用する
ことができる。この点を考慮する必要がない場合は、カ
ード処理ユニット2の収納体9とダミーの収納体13と
を一体ものとしてもかまわない。
体13をダミーとして残して流用することにより、領収
書発行ユニットの有無にかかわらず、同じカード処理ユ
ニット2を利用できる利点がある。また、各ユニット1
〜3を入口ゲート(又はチエツクバリア)用端末機と出
口ゲート(又は乗継券発行ゲート)用端末機に共用する
ことができる。この点を考慮する必要がない場合は、カ
ード処理ユニット2の収納体9とダミーの収納体13と
を一体ものとしてもかまわない。
第11図により制御系統を説明する。通行券処理ユニッ
ト1の制御部(以下、通行券処理制御部)31と、カー
ド処理ユニット2の制御部(以下、カード処理制御部)
32と、領収書発行ユニット3の制御部(以下、領収書
発行制御部)33と、端末機本体4の操作兼表示部23
用の制御部(以下、操作表示制御部)34とξよ、端末
機本体4の中央処理制御部35とパスライン36により
接続している。そして、パスライン36と通行券処理制
御部31、カード処理制御部32及び領収書発行制御部
33との接続は、各ユニット1〜3のコネクタ6.10
.14と端末機本体4のコネクタとの結合により達成さ
れろ。
ト1の制御部(以下、通行券処理制御部)31と、カー
ド処理ユニット2の制御部(以下、カード処理制御部)
32と、領収書発行ユニット3の制御部(以下、領収書
発行制御部)33と、端末機本体4の操作兼表示部23
用の制御部(以下、操作表示制御部)34とξよ、端末
機本体4の中央処理制御部35とパスライン36により
接続している。そして、パスライン36と通行券処理制
御部31、カード処理制御部32及び領収書発行制御部
33との接続は、各ユニット1〜3のコネクタ6.10
.14と端末機本体4のコネクタとの結合により達成さ
れろ。
次に、第12図を参照して通行券処理ユニット1の構成
を説明する。収納体5の前面に通行券の挿入兼排出ロア
が開口しており、収納体5内の前端側上方には新規な磁
気カード式の通行券401を新規発行または紛失時等の
再発行のために蓄えるホッパ40が着脱自在に取り付け
られ、また、ホッパ4oの下方には使用済み通行券又は
新規通行券のうち不良なものを回収するためのスタッカ
41が着脱自在に取付けられている。ホッパ4o及びス
タッカ41の後方(第12図中、右側)には、通行券の
印字領域に対して文字、記号等を印刷する印字ヘッド4
2を具えた印字装置43と、通行券の磁気ストライブの
磁気情報を読取る読取ヘッド44及び磁気ストライブに
情報を書込む書込ヘッド45を有する再生記録装置46
とを順に配置しである。そして、収納体5の最後端側に
通行券を搬送途中で一時待機させる特機部47を形成し
てあり、収納体5の後面にコネクタ6を取付けである。
を説明する。収納体5の前面に通行券の挿入兼排出ロア
が開口しており、収納体5内の前端側上方には新規な磁
気カード式の通行券401を新規発行または紛失時等の
再発行のために蓄えるホッパ40が着脱自在に取り付け
られ、また、ホッパ4oの下方には使用済み通行券又は
新規通行券のうち不良なものを回収するためのスタッカ
41が着脱自在に取付けられている。ホッパ4o及びス
タッカ41の後方(第12図中、右側)には、通行券の
印字領域に対して文字、記号等を印刷する印字ヘッド4
2を具えた印字装置43と、通行券の磁気ストライブの
磁気情報を読取る読取ヘッド44及び磁気ストライブに
情報を書込む書込ヘッド45を有する再生記録装置46
とを順に配置しである。そして、収納体5の最後端側に
通行券を搬送途中で一時待機させる特機部47を形成し
てあり、収納体5の後面にコネクタ6を取付けである。
そして、収納体5内には搬送ライン48を、ホッパ40
とスタッカ41の間を通って印字ヘッド42、読取ヘッ
ド44及び書込ヘッド45を介して特機部47と結ぶよ
うに形成してあり、この搬送ライン48に沿って通行券
を往復移動させるために、複数個の駆動ローラ501〜
510を、通行券の長さより短い間隔で回転自在に取付
け、タイミングベルト601〜605と正逆回転可能な
パルスモータ49とで同期回転駆動するようにしである
。
とスタッカ41の間を通って印字ヘッド42、読取ヘッ
ド44及び書込ヘッド45を介して特機部47と結ぶよ
うに形成してあり、この搬送ライン48に沿って通行券
を往復移動させるために、複数個の駆動ローラ501〜
510を、通行券の長さより短い間隔で回転自在に取付
け、タイミングベルト601〜605と正逆回転可能な
パルスモータ49とで同期回転駆動するようにしである
。
ホッパ40とスタッカ41間に位置する駆動ローラ50
1,502には搬送ライン48を挾んで回転自在なピン
チローラ701,702が当接している。同様に、ホッ
パ40と印字ヘッド42間、スタッカ41と印字ヘッド
42間、印字ヘッド42と読取ヘッド44間、特機部4
7出入口に各々位置する駆動ローラ503.510,5
05,508にも搬送ライン48を挾んで回転自在なピ
ンチローラ703〜706が当接している。他の駆動ロ
ーラのうち504,506,507は各々搬送ライン4
8を挾んで印字ヘッド42、読取ヘッド44、書込ヘッ
ド45に対向している。
1,502には搬送ライン48を挾んで回転自在なピン
チローラ701,702が当接している。同様に、ホッ
パ40と印字ヘッド42間、スタッカ41と印字ヘッド
42間、印字ヘッド42と読取ヘッド44間、特機部4
7出入口に各々位置する駆動ローラ503.510,5
05,508にも搬送ライン48を挾んで回転自在なピ
ンチローラ703〜706が当接している。他の駆動ロ
ーラのうち504,506,507は各々搬送ライン4
8を挾んで印字ヘッド42、読取ヘッド44、書込ヘッ
ド45に対向している。
残りの駆動ローラ509の付近には、通行券の移動方向
を規制する一方向フラッパ50をばね材51を介して揺
動可能に取付けである。
を規制する一方向フラッパ50をばね材51を介して揺
動可能に取付けである。
なお、57は後述する切替フラッパであり、801〜8
04はテンシロンローラである。
04はテンシロンローラである。
スタッカ41の直上付近には、上端部が図中で左右に往
1x揺動するアーム52を具えたロータリソレノイド5
3を取付けである。このアーム52の上端部には、前後
に往復動自在に支持したスライダ54を係合し、このス
ライダ54の前端には、ホッパ40の下端後方に配置し
たゲート爪55と共働してホッパ40下端の通行券40
1を1枚づつ後方に抜き出すピッカーナイフ56を取付
けである。
1x揺動するアーム52を具えたロータリソレノイド5
3を取付けである。このアーム52の上端部には、前後
に往復動自在に支持したスライダ54を係合し、このス
ライダ54の前端には、ホッパ40の下端後方に配置し
たゲート爪55と共働してホッパ40下端の通行券40
1を1枚づつ後方に抜き出すピッカーナイフ56を取付
けである。
また、スタッカ41の右上方の駆動ローラ510と印字
ヘッド42の左下方の駆動ローラ509間の搬送ライン
途中には、印字ヘッド42側から通行券の挿入兼排出ロ
ア側へ通行券を搬送して搬出する場合と、スタッカ41
内に回収する場合とで搬送方向を切替えろため、切替フ
ラッパ57を揺動自在に収納体5に取付けである。この
切替フラッパ57は図示しないフラッパ駆動手段により
揺動される。
ヘッド42の左下方の駆動ローラ509間の搬送ライン
途中には、印字ヘッド42側から通行券の挿入兼排出ロ
ア側へ通行券を搬送して搬出する場合と、スタッカ41
内に回収する場合とで搬送方向を切替えろため、切替フ
ラッパ57を揺動自在に収納体5に取付けである。この
切替フラッパ57は図示しないフラッパ駆動手段により
揺動される。
そして、各駆動ローラ501〜510を駆動スるパルス
モータ49や、ロータリソレノイド53、切替フラッパ
57、印字装置1143、再生記録装置46等の作動を
制御する通行券処理制御部31を、収納体5内下部に配
置しである。また、これらの作動タイミングを制御する
ため、通行券の通過を検出するセンサ、例えば光センサ
901〜907を搬送ライン途中等に配置し、これらの
検出信号を通行券処理制御部31に出力するようにして
いる。
モータ49や、ロータリソレノイド53、切替フラッパ
57、印字装置1143、再生記録装置46等の作動を
制御する通行券処理制御部31を、収納体5内下部に配
置しである。また、これらの作動タイミングを制御する
ため、通行券の通過を検出するセンサ、例えば光センサ
901〜907を搬送ライン途中等に配置し、これらの
検出信号を通行券処理制御部31に出力するようにして
いる。
通行券処理制御部31はこれらの検出信号と中央処理制
譚部35の指令に基づいて動作する。
譚部35の指令に基づいて動作する。
通行券処理ユニット1の動作を、入口ゲートで端末機を
用いる場合を例にとり、第15図をε照して説明する。
用いる場合を例にとり、第15図をε照して説明する。
まず、初期動作として電源を投入しCステップC1)、
操作兼表示部23上のタッチパネルに表われる開始ボタ
ンを押す(ステップC2)。これによりロータリソレノ
イド53が作動してホッパ40から通行券401を1枚
抜出し、またパルスモータ49の正転により読取ヘッド
44側へ搬出する(ステップC3)。そして、光センサ
901,9o2による通行券検出後、読取へラド44が
磁気情報を読取ると (ステップC4)、この情報から
新券か否か、表裏が正しいか否がなどを判定しくステッ
プC5)、正常であれば搬送が続き、光センサ903,
904Lこよる通行券検出後、パルスモータ49が止ま
り特機部47で通行券が一時待機する(ステップC6)
。
操作兼表示部23上のタッチパネルに表われる開始ボタ
ンを押す(ステップC2)。これによりロータリソレノ
イド53が作動してホッパ40から通行券401を1枚
抜出し、またパルスモータ49の正転により読取ヘッド
44側へ搬出する(ステップC3)。そして、光センサ
901,9o2による通行券検出後、読取へラド44が
磁気情報を読取ると (ステップC4)、この情報から
新券か否か、表裏が正しいか否がなどを判定しくステッ
プC5)、正常であれば搬送が続き、光センサ903,
904Lこよる通行券検出後、パルスモータ49が止ま
り特機部47で通行券が一時待機する(ステップC6)
。
この−時待機は係員が車種押ボタン22のいずれかを押
すまで続く。
すまで続く。
車種押ボタン22を押すと(ステップC7)、パルスモ
ータ49の逆転で通行券を特機部47から書込ヘッド4
5側へ搬送し始め(ステップC8)、光センサ903に
よる通行券検出後、書込ヘッド45により車種、入口ゲ
ート番号、日時等の入口データを記録しくステップC9
)、次いで読取ヘッド44で記録内容を読取り (ステ
ップCl0)、正常に記録できたか否かの判定を行う(
ステップC11)。
ータ49の逆転で通行券を特機部47から書込ヘッド4
5側へ搬送し始め(ステップC8)、光センサ903に
よる通行券検出後、書込ヘッド45により車種、入口ゲ
ート番号、日時等の入口データを記録しくステップC9
)、次いで読取ヘッド44で記録内容を読取り (ステ
ップCl0)、正常に記録できたか否かの判定を行う(
ステップC11)。
正常であれば、次の印字ヘッド42で適宜な入口データ
を通行券の印字領域に印字しくステップCl2)、挿入
兼排出ロアまで搬送し、光センサ905の通過検出によ
り止まる(ステップC13)。
を通行券の印字領域に印字しくステップCl2)、挿入
兼排出ロアまで搬送し、光センサ905の通過検出によ
り止まる(ステップC13)。
そして係員が通行券を挿入兼排出ロアから抜取ると(ス
テップC14) 、光センサ906がこれを検知し、ロ
ータリソレノイド53が作動してホッパ40から次の通
行券401を1枚出し、またパルスモータ49が正転し
て搬送する(ステップC15)。以下、ステップ16,
17.18により、前述の初期動作のステップ4〜6と
同様、通行券の磁気情報の読取り、読取った情報による
通行券が正常か否かの判定、正常であれば次の車種入力
までの一時待機を実行する。
テップC14) 、光センサ906がこれを検知し、ロ
ータリソレノイド53が作動してホッパ40から次の通
行券401を1枚出し、またパルスモータ49が正転し
て搬送する(ステップC15)。以下、ステップ16,
17.18により、前述の初期動作のステップ4〜6と
同様、通行券の磁気情報の読取り、読取った情報による
通行券が正常か否かの判定、正常であれば次の車種入力
までの一時待機を実行する。
ステップC5,C11,C17のいずれかで正常でない
と判定した場合は記録異常などであり (ステップC1
9) 、切替フラッパ57を作動させて搬送方向を切替
え、パルスモータ49の逆転により異常な通行券をスタ
ッカ41に回収する(ステップC20,21)。
と判定した場合は記録異常などであり (ステップC1
9) 、切替フラッパ57を作動させて搬送方向を切替
え、パルスモータ49の逆転により異常な通行券をスタ
ッカ41に回収する(ステップC20,21)。
この通行券回収を光センサ907で検知すると、ステッ
プC3〜C6に戻り、次の正常な通行券を特機部47に
一時待機させるまで動作を繰返す。このように、正常な
通行券を予め一時待機させておくことにより、車種入力
後、短時間で通行券を発行することができる。
プC3〜C6に戻り、次の正常な通行券を特機部47に
一時待機させるまで動作を繰返す。このように、正常な
通行券を予め一時待機させておくことにより、車種入力
後、短時間で通行券を発行することができる。
次に、第16図を参照して、出口ゲートで端末機を用い
る場合の通行券処理ユニット1の動作を説明する。
る場合の通行券処理ユニット1の動作を説明する。
係員が車両の乗員から通行券を受取って押入兼排出ロア
に挿入すると(ステップDI)、光センサ906がこれ
を検知し、パルスモータ49の正転により通行券を読取
ヘッド44側へ搬送する(ステップD2)。そして光セ
ンサ902による通行券検出後、読取ヘッド44で通行
券の磁気情報から入口データ等を読取る(ステップD3
)。読取った情報から、挿入した通行券が正常か否か、
例えば挿入ミス、磁気情報のエラー等が無いか否かを判
定しくステップD4)、正常であれば搬送を続け、光セ
ンサ903,904による通過検出後、パルスモータ4
9が止まり、特機部47で通行券を一時待機させる(ス
テップD5)。
に挿入すると(ステップDI)、光センサ906がこれ
を検知し、パルスモータ49の正転により通行券を読取
ヘッド44側へ搬送する(ステップD2)。そして光セ
ンサ902による通行券検出後、読取ヘッド44で通行
券の磁気情報から入口データ等を読取る(ステップD3
)。読取った情報から、挿入した通行券が正常か否か、
例えば挿入ミス、磁気情報のエラー等が無いか否かを判
定しくステップD4)、正常であれば搬送を続け、光セ
ンサ903,904による通過検出後、パルスモータ4
9が止まり、特機部47で通行券を一時待機させる(ス
テップD5)。
この−時待機中に、操作兼表示部23のタッチパネル上
に表われるテンキー等各種の処理ボタンを用いて所要の
操作を行う (ステップD6)。例えば、現金ではなく
、ハイウェイカード(プリペイドカード)、別納プレー
ト(クレジットカード)あるいはICカードによる料金
精算の場合は、車両の乗員から預ったこれらのカードを
カード処理ユニット2の挿入兼排出口11に挿入してカ
ードデータを読取らせ、異常がなければその旨の表示を
見て、処理ボタンを押す。
に表われるテンキー等各種の処理ボタンを用いて所要の
操作を行う (ステップD6)。例えば、現金ではなく
、ハイウェイカード(プリペイドカード)、別納プレー
ト(クレジットカード)あるいはICカードによる料金
精算の場合は、車両の乗員から預ったこれらのカードを
カード処理ユニット2の挿入兼排出口11に挿入してカ
ードデータを読取らせ、異常がなければその旨の表示を
見て、処理ボタンを押す。
すると、パルスモータ49が逆転して特機部47から書
込ヘッド45の方へ通行券を搬送し始め(ステップD7
)、光センサ903による通行券検出後、書込ヘッド4
5により、料金、現金かカードか、カードのデータ、日
時、ゲート番号等の出口データを磁気ストライブに記録
する(ステップDB)。次いで、この記録内容を読取ヘ
ッド44で読取り (ステップD9)、正常に記録され
たか否かを判定する(ステップD10)。正常であれば
、次の印字ヘッド42で通行券の印字領域にも所要の出
口データを印字しくステップD11)、切替フラッパ5
7を券回収側にセットして搬送方向を切替え、スタッカ
41に通行券を収納し、光センサ907の通過検知で搬
送が停止する(ステップD12.D13)。なお、印字
ヘッド42は入口ゲートと出口ゲートでは印字領域のう
ち異なる部分に印字を行うように、移動可能な機構ある
いは複数行印字の機構になっている。
込ヘッド45の方へ通行券を搬送し始め(ステップD7
)、光センサ903による通行券検出後、書込ヘッド4
5により、料金、現金かカードか、カードのデータ、日
時、ゲート番号等の出口データを磁気ストライブに記録
する(ステップDB)。次いで、この記録内容を読取ヘ
ッド44で読取り (ステップD9)、正常に記録され
たか否かを判定する(ステップD10)。正常であれば
、次の印字ヘッド42で通行券の印字領域にも所要の出
口データを印字しくステップD11)、切替フラッパ5
7を券回収側にセットして搬送方向を切替え、スタッカ
41に通行券を収納し、光センサ907の通過検知で搬
送が停止する(ステップD12.D13)。なお、印字
ヘッド42は入口ゲートと出口ゲートでは印字領域のう
ち異なる部分に印字を行うように、移動可能な機構ある
いは複数行印字の機構になっている。
ステップD4又は010で通行券が正常でないと判定し
た場合は、記録異常などであり、切替フラッパ57を排
出側にセットして挿入兼排出ロアまで搬送させ、光セン
サ905の通過検出により止まる(ステップD14)。
た場合は、記録異常などであり、切替フラッパ57を排
出側にセットして挿入兼排出ロアまで搬送させ、光セン
サ905の通過検出により止まる(ステップD14)。
なお、挿入ミスの場合は元の通行券を挿入し直せば良い
が、記録異常の場合はタッチパルスの処理ボタン操作に
より、新通行券の再発行指示など特別な処理を行う。ま
た、通行券の破損、不渡しなどの場合も同様である。
が、記録異常の場合はタッチパルスの処理ボタン操作に
より、新通行券の再発行指示など特別な処理を行う。ま
た、通行券の破損、不渡しなどの場合も同様である。
更に、各種カード類の無効等の場合も、タッチパルスの
処理ボタン操作により特別処理を行う。そして、各種特
別処理のメニュー、手順等はタッチパルスに表示され、
処理ボタンを選択してゆくことにより、必要な処理を自
然に行えるように会話形式になっている。
処理ボタン操作により特別処理を行う。そして、各種特
別処理のメニュー、手順等はタッチパルスに表示され、
処理ボタンを選択してゆくことにより、必要な処理を自
然に行えるように会話形式になっている。
上述したように通行券処理ユニット1に一時特機部47
があることにより、通行券と各種カードの挿入処理順序
を気にする必要がない0 なお、通行券処理ユニット1を入口ゲート用、出ロゲー
ト用更にはチエツクバリア用、乗継券発行ゲート用のど
のモードで動作させるかは制卸部31への指令で定めろ
ことができる。
があることにより、通行券と各種カードの挿入処理順序
を気にする必要がない0 なお、通行券処理ユニット1を入口ゲート用、出ロゲー
ト用更にはチエツクバリア用、乗継券発行ゲート用のど
のモードで動作させるかは制卸部31への指令で定めろ
ことができる。
次ぎに、第13図を参照して、カード処理ユニット2の
構造例を説明する。収納体9の前面にはカードの挿入兼
排出口11が開口しており、ここから収納体9後端にか
けて一直線状に搬送ライン60を形成しである。収納体
9内には、搬送ライン60に沿って挿入兼排出口11か
ら順に、各種カードの種類を検知するカード種別センサ
61と、ハイウェイカード等の印字可能なカードに対し
て情報を記録するための感熱式印字ヘッド62と、クレ
ジットカード等の磁気式カードの磁気ストライブに対し
て情報を読取るための読取ヘッド63と、これに対して
情報を書込むための書込ヘッド64と、ICカード等の
電気的カードに対して情報の読取り(場合によっては書
込みも)を行うための電11i65とを設けである。
構造例を説明する。収納体9の前面にはカードの挿入兼
排出口11が開口しており、ここから収納体9後端にか
けて一直線状に搬送ライン60を形成しである。収納体
9内には、搬送ライン60に沿って挿入兼排出口11か
ら順に、各種カードの種類を検知するカード種別センサ
61と、ハイウェイカード等の印字可能なカードに対し
て情報を記録するための感熱式印字ヘッド62と、クレ
ジットカード等の磁気式カードの磁気ストライブに対し
て情報を読取るための読取ヘッド63と、これに対して
情報を書込むための書込ヘッド64と、ICカード等の
電気的カードに対して情報の読取り(場合によっては書
込みも)を行うための電11i65とを設けである。
そして、搬送ライン60に沿ってカードを往復動させる
複数個の駆動ローラ511〜518を、カード長より短
い間隔で収納体9に回転自在に取付けである。なお、押
入兼排出口11と印字ヘッド62間に位置する2つの駆
動ローラ511,512、また読取ヘッド63と書込ヘ
ッド64にそれぞれ隣接する2つの駆動ローラ515,
518には、搬送ライン60を挾んで回転自在なピンチ
ローラ707〜710を当接させである。また、印字ヘ
ッド62には押えローラ711を、読取ヘッド63及び
書込ヘッド64にはそれぞれ駆動ローラ516゜517
を、電極65には押え具65aを、各々搬送ライン60
を挾んで対向させである。
複数個の駆動ローラ511〜518を、カード長より短
い間隔で収納体9に回転自在に取付けである。なお、押
入兼排出口11と印字ヘッド62間に位置する2つの駆
動ローラ511,512、また読取ヘッド63と書込ヘ
ッド64にそれぞれ隣接する2つの駆動ローラ515,
518には、搬送ライン60を挾んで回転自在なピンチ
ローラ707〜710を当接させである。また、印字ヘ
ッド62には押えローラ711を、読取ヘッド63及び
書込ヘッド64にはそれぞれ駆動ローラ516゜517
を、電極65には押え具65aを、各々搬送ライン60
を挾んで対向させである。
805〜807はテンシリンローラである。
各駆動ローラ511〜518は正逆転可能なパルスモー
タ66により、それぞれタイミングベルト606〜60
9を介して同期駆動回転するようにしである。収納体9
の下端部には、カード種別センサ61等からの検出信号
と、中央処理制御部35の指令等に基づいてパルスモー
タ66、各1i[ヘッド62〜64及び電極65等の作
動を制卸するためのカード処理制御部32を設置しであ
る。10はコネクタである。
タ66により、それぞれタイミングベルト606〜60
9を介して同期駆動回転するようにしである。収納体9
の下端部には、カード種別センサ61等からの検出信号
と、中央処理制御部35の指令等に基づいてパルスモー
タ66、各1i[ヘッド62〜64及び電極65等の作
動を制卸するためのカード処理制御部32を設置しであ
る。10はコネクタである。
従って、料金精算時に挿入兼排出口11からカードを挿
入すると、パルスモータ66が正転してカードを搬送し
、センサ61がハイウェイカードであると検知した場合
は読取ヘッド63でat磁気ストライブら元の残高を読
取り中央処理制御部35へ送ったのち、料金#y算後の
残高等を書込ヘッド64で書込み、その後、パルスモー
タ66が逆転してカードを逆方向へ搬送し、必要に応じ
て読取ヘッド63で確認し、印字ヘッド62でも残高等
を印書して押入兼排出口11まで搬送する。
入すると、パルスモータ66が正転してカードを搬送し
、センサ61がハイウェイカードであると検知した場合
は読取ヘッド63でat磁気ストライブら元の残高を読
取り中央処理制御部35へ送ったのち、料金#y算後の
残高等を書込ヘッド64で書込み、その後、パルスモー
タ66が逆転してカードを逆方向へ搬送し、必要に応じ
て読取ヘッド63で確認し、印字ヘッド62でも残高等
を印書して押入兼排出口11まで搬送する。
また、センサ61がクレジットカードと検知した場合は
、読取ヘッド63で磁気ストライブからカードデータを
読取って中央処理制卸部35へ後ったのち、パルスモー
タ66が逆転して挿入兼排出口11まで搬送する。IC
カードである場合は電極65まで搬送してカードデータ
を読取り、中央処理制御部35へ伝送したのち、パルス
モータ66を逆転させて挿入兼排出口11へ戻す。
、読取ヘッド63で磁気ストライブからカードデータを
読取って中央処理制卸部35へ後ったのち、パルスモー
タ66が逆転して挿入兼排出口11まで搬送する。IC
カードである場合は電極65まで搬送してカードデータ
を読取り、中央処理制御部35へ伝送したのち、パルス
モータ66を逆転させて挿入兼排出口11へ戻す。
カードが係員や管理者用キイプレート等の場合もこれら
を検知して、所要の処理を行うようになっている。
を検知して、所要の処理を行うようになっている。
第14図により領収書発行ユニット3の構造例を説明す
る。収納体13の前面に領収書発行口15を開口してあ
り、後端にコネクタ14を取付けである。収納体13の
中央部には、嫂数本の支持ローラ70を上に凹の円弧状
に配して回転自在に設けである。そして、これら支持ロ
ーラ70上に、領収書の元である紙ロール71を転勤自
在に載置しである。
る。収納体13の前面に領収書発行口15を開口してあ
り、後端にコネクタ14を取付けである。収納体13の
中央部には、嫂数本の支持ローラ70を上に凹の円弧状
に配して回転自在に設けである。そして、これら支持ロ
ーラ70上に、領収書の元である紙ロール71を転勤自
在に載置しである。
この支持ローラ70と領収書発行口15との間に、紙ロ
ール71から領収書用紙分を繰出すための駆動ローラ7
2を回転自在に収納体13に取付け、この駆動ローラ7
2の下方に設置した駆動モータ73とをタイミングベル
ト74で連結して回転駆動するようにしである。
ール71から領収書用紙分を繰出すための駆動ローラ7
2を回転自在に収納体13に取付け、この駆動ローラ7
2の下方に設置した駆動モータ73とをタイミングベル
ト74で連結して回転駆動するようにしである。
また、領収書用紙を挾んで駆動ローラ72の上方には、
領収書用紙に所要の情報を印書するための印字装置75
のプリンタヘッド76を配置しである。77はプリンタ
ヘッド75用のインクリボンである。そして、プリンタ
ヘッド76と領収書発行口15との間に、印書された領
収書用紙を裁断するためのカッタ78を設けである。7
9は回転自在な案内ロールである。
領収書用紙に所要の情報を印書するための印字装置75
のプリンタヘッド76を配置しである。77はプリンタ
ヘッド75用のインクリボンである。そして、プリンタ
ヘッド76と領収書発行口15との間に、印書された領
収書用紙を裁断するためのカッタ78を設けである。7
9は回転自在な案内ロールである。
そして、駆動モータ73、印字装置75及びカッタ78
等の作動を制御するための領収書発行制御部33を、収
納体13の後端部に設置しである。
等の作動を制御するための領収書発行制御部33を、収
納体13の後端部に設置しである。
従って、料金精算時に通行券処理ユニット1から料金に
関するデータが中央処理制御部35を介して領収書発行
制理部33に与えられろと、駆動モータ73を作動させ
て領収書用紙を繰出し始め、同時にプリンタヘッド76
に領収書データを与えて印書させ、所定長繰出した所で
カッタ78を作動させて領収書を発行する。
関するデータが中央処理制御部35を介して領収書発行
制理部33に与えられろと、駆動モータ73を作動させ
て領収書用紙を繰出し始め、同時にプリンタヘッド76
に領収書データを与えて印書させ、所定長繰出した所で
カッタ78を作動させて領収書を発行する。
〈発明の効果〉
本発明の有利道路用端末機によれば、通行券処理ユニッ
ト、カード処理ユニット及び領収書発行ユニットを有し
て多機能化し、且つ各ユニットが端末機本体に対してプ
ラグインマウント構造となっているので、ユニットの左
右入替えで右ハンドル車用と左ハンドル車用いずれにも
対応でき、またユニット毎に保守、点検を行うことがで
きる。
ト、カード処理ユニット及び領収書発行ユニットを有し
て多機能化し、且つ各ユニットが端末機本体に対してプ
ラグインマウント構造となっているので、ユニットの左
右入替えで右ハンドル車用と左ハンドル車用いずれにも
対応でき、またユニット毎に保守、点検を行うことがで
きる。
第1図〜第16図は本発明の実施例に関し、第1図は領
収書発行ユニット付きの実施例装置のユニットを外した
状態の分解斜視図、第2図は各ユニットを途中まで引出
した状態の斜視図、第3図は右ハンドル車対応の外観図
、第4図は左ハンドル車対応の外観図、第5図は領収書
発行ユニット無しの実施例装置の右ハンドル車対応の外
8図、第6図はその左ハンドル車対応の外観図、第7図
から第10図はそれぞれ正面図、第11図は制御系のブ
ロック図、第12図は通行券処理ユニットの構成図、第
13図はカード処理ユニットの構成図、第14図は領収
書発行ユニットの構成図、第15rf!Jは通行券処理
ユニットの入口ゲート用処理手順のフローチャート、第
16図は同ユニットの出口ゲート用処理手順のフローチ
ャートである。第17図〜第21図は従来例に関し、第
17図は外観図、第18図は通行券処理部の機構概念図
、第19図はドラムの断面図、第20図は入口ゲート用
処理手順のフローチャート、第21図は出口ゲート用処
理手順のフローチャートである。 図面中、1は通行券処理ユニット、2はカード処理ユニ
ット、3は領収書発行ユニット、4は端末機本体、5,
9及び13ば収納体、6゜10及び14はコネクタ、2
1は端末機本体のケース、24は端末機本体における収
納部である。 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 代 理 人
収書発行ユニット付きの実施例装置のユニットを外した
状態の分解斜視図、第2図は各ユニットを途中まで引出
した状態の斜視図、第3図は右ハンドル車対応の外観図
、第4図は左ハンドル車対応の外観図、第5図は領収書
発行ユニット無しの実施例装置の右ハンドル車対応の外
8図、第6図はその左ハンドル車対応の外観図、第7図
から第10図はそれぞれ正面図、第11図は制御系のブ
ロック図、第12図は通行券処理ユニットの構成図、第
13図はカード処理ユニットの構成図、第14図は領収
書発行ユニットの構成図、第15rf!Jは通行券処理
ユニットの入口ゲート用処理手順のフローチャート、第
16図は同ユニットの出口ゲート用処理手順のフローチ
ャートである。第17図〜第21図は従来例に関し、第
17図は外観図、第18図は通行券処理部の機構概念図
、第19図はドラムの断面図、第20図は入口ゲート用
処理手順のフローチャート、第21図は出口ゲート用処
理手順のフローチャートである。 図面中、1は通行券処理ユニット、2はカード処理ユニ
ット、3は領収書発行ユニット、4は端末機本体、5,
9及び13ば収納体、6゜10及び14はコネクタ、2
1は端末機本体のケース、24は端末機本体における収
納部である。 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 代 理 人
Claims (2)
- (1)通行券を搬送する搬送部と、通行券に対して情報
の読取り又は書込みを行うヘッド部と、これら搬送部及
びヘッド部に対する制御部と、外部接続用コネクタとを
収納体に備えた通行券処理ユニットと、 通行券以外のカードを搬送する搬送部と、 カードに対して情報の読取り又は書込みを行うヘッド部
と、これら搬送部及びヘッド部に対する制御部と、外部
接続用コネクタとを収納体に備えたカード処理ユニット
と、 領収書を搬送する搬送部と、領収書に対し て情報の書込みを行うヘッド部と、これら搬送部及びヘ
ッド部に対する制御部と、外部接続用コネクタとを収納
体に備え且つ、この収納体に前記カード処理ユニットを
引出し可能に収納する収納部を備えた領収書発行ユニッ
トと、 操作部と、表示部と、これら操作部及び表示部並びに前
記3つのユニットの各制御部に対する中央処理制御部と
、前記3つのユニットの各コネクタに対応するコネクタ
と、前記3つのユニットを引出し可能に収納する収納部
とをケースに備えた端末機本体とからなり、端末機本体
の収納部は該端末機本体のケース前面に、カード処理ユ
ニットと領収書発行ユニットとの組と通行券処理ユニッ
トとを左右入替可能な形状の開口部を有すること、 を特徴とする有料道路用端末機。 - (2)通行券を搬送する搬送部と、通行券に対して情報
の読取り又は書込みを行うヘッド部と、これら搬送部及
びヘッド部に対する制御部と、外部接続用コネクタとを
収納体に備えた通行券処理ユニットと、 通行券以外のカードを搬送する搬送部と、 カードに対して情報の読取り又は書込みを行うヘッド部
と、これら搬送部及びヘッド部に対する制御部と、外部
接続用コネクタとを収納体に備えた通行券処理ユニット
と、 操作部と、表示部と、これら操作部及び表示部並びに前
記2つのユニットの各制御部に対する中央処理制御部と
、前記2つのユニットの各コネクタに対応するコネクタ
と、前記2つのユニットを引出し可能に収納する収納部
とをケースに備えた端末機本体とからなり、端末機本体
の収納部は該端末機本体のケース前面に、カード処理ユ
ニットと通行券処理ユニットとを左右入替可能な形状の
開口部を有すること、 を特徴とする有料道路用端末機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18429290A JP2891520B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 有料道路用端末機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18429290A JP2891520B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 有料道路用端末機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476687A true JPH0476687A (ja) | 1992-03-11 |
| JP2891520B2 JP2891520B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=16150779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18429290A Expired - Lifetime JP2891520B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 有料道路用端末機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2891520B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008171064A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機の印刷物発行装置 |
| JP2013054675A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Toshiba Tec Corp | 商品販売データ処理装置 |
| JP2018136935A (ja) * | 2017-02-20 | 2018-08-30 | 東芝テック株式会社 | 販売データ処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451598A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Mitsubishi Electric Corp | Pos terminal |
| JPS6479896A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Toll receiving system for toll road |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18429290A patent/JP2891520B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451598A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Mitsubishi Electric Corp | Pos terminal |
| JPS6479896A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Toll receiving system for toll road |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008171064A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機の印刷物発行装置 |
| JP2013054675A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Toshiba Tec Corp | 商品販売データ処理装置 |
| JP2018136935A (ja) * | 2017-02-20 | 2018-08-30 | 東芝テック株式会社 | 販売データ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2891520B2 (ja) | 1999-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4571489A (en) | Automatic bank note transaction apparatus | |
| US4542287A (en) | Automatic bank note transaction apparatus | |
| EP0751907A4 (ja) | ||
| KR950003500B1 (ko) | 카아드처리기 | |
| EP0965955B1 (en) | Sheet dispensing mechanism in a banking machine | |
| JPH0476687A (ja) | 有料道路用端末機 | |
| JP2865830B2 (ja) | カード類処理装置 | |
| JP2000099800A (ja) | シ―ト分配機構 | |
| JP2971249B2 (ja) | カード類処理装置 | |
| JP2010238127A (ja) | 出口料金精算機及び入場券処理方法 | |
| JP4202507B2 (ja) | 自動改札装置 | |
| JP2809352B2 (ja) | カード類処理装置 | |
| JP2824323B2 (ja) | 有料道路通行券の情報読取方法 | |
| JPS6010677B2 (ja) | 有料道路における通行料金収受装置 | |
| JPH04274585A (ja) | カード処理装置 | |
| JPS6121713Y2 (ja) | ||
| JP2902266B2 (ja) | 2枚処理式カードリーダ | |
| JPH07325942A (ja) | カード類処理装置 | |
| JPH10218450A (ja) | 帳票類搬送処理装置、帳票類搬送処理方法、レシート搬送処理装置及び該レシート搬送処理装置を備えた自動取引装置 | |
| JP3435332B2 (ja) | 情報記録媒体処理装置 | |
| JP2915755B2 (ja) | 磁気カードリーダ | |
| JPH0816831A (ja) | 券類処理装置 | |
| JP2000011217A (ja) | 券類処理装置 | |
| JPH011093A (ja) | 券処理端末装置 | |
| JPH11272898A (ja) | 料金収受装置および料金収受方法 |