JPH04116806A - ガス絶縁変圧器の組立方法 - Google Patents
ガス絶縁変圧器の組立方法Info
- Publication number
- JPH04116806A JPH04116806A JP23444090A JP23444090A JPH04116806A JP H04116806 A JPH04116806 A JP H04116806A JP 23444090 A JP23444090 A JP 23444090A JP 23444090 A JP23444090 A JP 23444090A JP H04116806 A JPH04116806 A JP H04116806A
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- Japan
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- tank
- transformer
- main body
- transportable
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- Pending
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、 SF、ガスのような絶縁ガスを充気するタ
ンク内に、鉄心およびコイルから成る変圧器本体を収納
するガス絶縁変圧器の組立方法に関するものである。
ンク内に、鉄心およびコイルから成る変圧器本体を収納
するガス絶縁変圧器の組立方法に関するものである。
(従来の技術)
最近、油入変圧器に代わる不燃性の変圧器として、絶縁
油の代りに不燃性の絶縁ガス(例えばSFGガス)を冷
却及び絶縁の媒体として用いるいわゆるガス絶縁変圧器
が開発され、数10M V A程度のものまで実用化さ
れている9 このようなガス絶縁変圧器においては、単器容量、電圧
共に上昇し、200〜300M V A、275〜50
0KV級の大容量、高電圧化の要請が増加している。
油の代りに不燃性の絶縁ガス(例えばSFGガス)を冷
却及び絶縁の媒体として用いるいわゆるガス絶縁変圧器
が開発され、数10M V A程度のものまで実用化さ
れている9 このようなガス絶縁変圧器においては、単器容量、電圧
共に上昇し、200〜300M V A、275〜50
0KV級の大容量、高電圧化の要請が増加している。
したがって、高電圧、大容量のガス絶縁変圧器としては
、耐電圧、冷却性能面から、ガス圧を2kgf/cdG
以上の例えば4kgf/cdG程度にして、タンク圧力
容器とする場合が多い。
、耐電圧、冷却性能面から、ガス圧を2kgf/cdG
以上の例えば4kgf/cdG程度にして、タンク圧力
容器とする場合が多い。
その−例として、第5図、第6図にそれぞれタンクIA
を縦型圧力容器、タンクIBを横型圧力容器とし、コイ
ルおよび鉄心から成る変圧器本体2を収納したガス絶縁
変圧器の平面断面図を示すが、圧力容器としては円筒形
状の横型圧力容器とするのが一般的である。
を縦型圧力容器、タンクIBを横型圧力容器とし、コイ
ルおよび鉄心から成る変圧器本体2を収納したガス絶縁
変圧器の平面断面図を示すが、圧力容器としては円筒形
状の横型圧力容器とするのが一般的である。
これは、第5図からも分かるように、コイル外径寸法a
に比べ鉄心寸法すは1.5〜2倍程度大きくなるため、
球形状の縦型圧力容器ではデッドスペースが増え、外形
寸法が大きくなるというデメリットがあるからである。
に比べ鉄心寸法すは1.5〜2倍程度大きくなるため、
球形状の縦型圧力容器ではデッドスペースが増え、外形
寸法が大きくなるというデメリットがあるからである。
したがって、第6図に示すように横型圧力容器として、
縦フランジ3を設け、変圧器本体2を横から引き込む構
造にした方がコンパクトな設計ができるというメリット
がある。
縦フランジ3を設け、変圧器本体2を横から引き込む構
造にした方がコンパクトな設計ができるというメリット
がある。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、以上のような構成を有する変圧器を遠隔地へ
輸送する場合、貨車輸送が一般的に用いられる。
輸送する場合、貨車輸送が一般的に用いられる。
この貨車輸送の際には、第7図に示すようにトンネル、
ホームなどの寸法の関係で貨車輸送限界4があり、タン
クIAの外径に寸法制限が加わる。
ホームなどの寸法の関係で貨車輸送限界4があり、タン
クIAの外径に寸法制限が加わる。
一方、変圧器容量の増加と共に変圧器本体2の形状が大
きくなると、絶縁距離等を考慮するためにタンク形状が
大きくなり、貨車輸送限界4による輸送制限寸法内に収
めることが困難になる。
きくなると、絶縁距離等を考慮するためにタンク形状が
大きくなり、貨車輸送限界4による輸送制限寸法内に収
めることが困難になる。
そこで、第8図に示すように輸送時のガス圧が運転時と
比較して低いことを利用して、輸送制限寸法に合わせた
輸送用タンク5で変圧器本体2を輸送し、現地で横型圧
力容器に引き込む方法がとられている。
比較して低いことを利用して、輸送制限寸法に合わせた
輸送用タンク5で変圧器本体2を輸送し、現地で横型圧
力容器に引き込む方法がとられている。
第9図は、現地で横型圧力容器としたタンクIBに、変
圧器本体2を引き込む方法を示したものであるが、輸送
用タンク5は、一般的にタンク長手方向の強度が同じに
なるように横補強ビーム6を取り付け、ボルトに過大な
荷重がかからないように上部に水平フランジ7を設けた
構造とするのが一般的である。
圧器本体2を引き込む方法を示したものであるが、輸送
用タンク5は、一般的にタンク長手方向の強度が同じに
なるように横補強ビーム6を取り付け、ボルトに過大な
荷重がかからないように上部に水平フランジ7を設けた
構造とするのが一般的である。
このような構造を採用する場合、現地では、同図に矢印
で示すように変圧器本体2を一旦門型クレーン8等で輸
送用タンク5の外へ吊り出し、挿入架台9の上にのせ、
横型圧力容器としたタンクIBに引き込む方法がとられ
る。
で示すように変圧器本体2を一旦門型クレーン8等で輸
送用タンク5の外へ吊り出し、挿入架台9の上にのせ、
横型圧力容器としたタンクIBに引き込む方法がとられ
る。
ところが、この方法では門型クレーン8等の設備が大形
化し、また、防塵等の対策も複雑化するという欠点があ
った。
化し、また、防塵等の対策も複雑化するという欠点があ
った。
そこで1以上のような欠点を解決する手段として、第1
0図に示すように、輸送用タンク10を横に上下方向に
沿った縦フランジ11を設け・た縦フランジ方式とし、
現地でタンクカバー(図示しない)を取り外した後、変
圧器本体2を吊り出すことなしに横型圧力容器としたタ
ンクIBに引き込む方法がある。
0図に示すように、輸送用タンク10を横に上下方向に
沿った縦フランジ11を設け・た縦フランジ方式とし、
現地でタンクカバー(図示しない)を取り外した後、変
圧器本体2を吊り出すことなしに横型圧力容器としたタ
ンクIBに引き込む方法がある。
しかしながら、この場合、第11図に示すようなシュナ
ーベル12を用いた輸送時に作用する荷重に対し、長手
方向のタンク強度が縦フランジ部で不連続となるため、
ボルトに過大な荷重が作用するという欠点があった。
ーベル12を用いた輸送時に作用する荷重に対し、長手
方向のタンク強度が縦フランジ部で不連続となるため、
ボルトに過大な荷重が作用するという欠点があった。
本発明は、上記欠点を解消すべくなされたもので、その
目的とするところは、輸送時の強度を十分確保し、輸送
用タンクと現地作業の品質確保。
目的とするところは、輸送時の強度を十分確保し、輸送
用タンクと現地作業の品質確保。
簡素化を図ったガス絶縁変圧器の組立方法を提供するこ
とにある。
とにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、コイルおよび鉄心より成る変圧器本体を輸送
用タンクに収納して輸送し、現地で輸送用タンクから変
圧器本体を取り出し、所定のタンクに収納してから絶縁
ガスを封入するようにしたガス絶縁変圧器の組立方法に
おいて、輸送用タンクは、上下に2分割されかつ変圧器
本体の最下面より下部に設けた水平フランジで結合する
ように構成され、現地ではこの輸送用タンクの上部を取
り外してから変圧器本体を横方向に引き出し、所定のタ
ンクに収納するようにしたものである。
用タンクに収納して輸送し、現地で輸送用タンクから変
圧器本体を取り出し、所定のタンクに収納してから絶縁
ガスを封入するようにしたガス絶縁変圧器の組立方法に
おいて、輸送用タンクは、上下に2分割されかつ変圧器
本体の最下面より下部に設けた水平フランジで結合する
ように構成され、現地ではこの輸送用タンクの上部を取
り外してから変圧器本体を横方向に引き出し、所定のタ
ンクに収納するようにしたものである。
(作用)
輸送用タンクを水平フランジを有する構造とすることに
より、横補強ビームの連続性が保たれ、タンク長手方向
の何れの断面も同一形状、同一強度となり、輸送時に作
用する荷重を横補強ビームで負担し、水平フランジ部の
ボルトに過大な軸力。
より、横補強ビームの連続性が保たれ、タンク長手方向
の何れの断面も同一形状、同一強度となり、輸送時に作
用する荷重を横補強ビームで負担し、水平フランジ部の
ボルトに過大な軸力。
曲げ応力が作用せず安定して輸送できる構造とすること
ができる。
ができる。
また、水平フランジを変圧器本体の最下面より下部に設
けることにより、現地で輸送用タンクの上部を取り外し
た後、変圧器本体を吊り出すことなく速に所定のタンク
に横引き込みすることができる。
けることにより、現地で輸送用タンクの上部を取り外し
た後、変圧器本体を吊り出すことなく速に所定のタンク
に横引き込みすることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は、本発明の一実施例における貨車輸送状態を切断
して示す説明図である。
1図は、本発明の一実施例における貨車輸送状態を切断
して示す説明図である。
まず、貨車輸送時は、第1図に示すように変圧器本体2
を輸送用タンク15に収納して行う。この輸送用タンク
15は、輸送用上部タンク16と輸送用下部タンク17
で構成され、これらはそれぞれに設けられた水平フラン
ジ16a、 17aをボルトで締結される。この輸送用
下部タンク17には、変圧器本体2の支持架台18を取
り付け、この支持架台18の上面に摺動板19を介して
変圧器本体2を支持する。
を輸送用タンク15に収納して行う。この輸送用タンク
15は、輸送用上部タンク16と輸送用下部タンク17
で構成され、これらはそれぞれに設けられた水平フラン
ジ16a、 17aをボルトで締結される。この輸送用
下部タンク17には、変圧器本体2の支持架台18を取
り付け、この支持架台18の上面に摺動板19を介して
変圧器本体2を支持する。
ここで、輸送用下部タンク17の水平フランジ17aは
、変圧器本体2の最下面より下部に設けられる。
、変圧器本体2の最下面より下部に設けられる。
また、輸送用上部タンク16には、横補強ビーム6が長
手方向に沿って取り付けられる。したがって、長手方向
の何れの断面も同一形状、同一強度となるため、輸送時
に作用する荷重は、この横方向ビーム6で負担すること
ができ、水平フランジ16a、 17aに過大な荷重が
作用する恐れがない。
手方向に沿って取り付けられる。したがって、長手方向
の何れの断面も同一形状、同一強度となるため、輸送時
に作用する荷重は、この横方向ビーム6で負担すること
ができ、水平フランジ16a、 17aに過大な荷重が
作用する恐れがない。
次に、現地においては、第2図に示すように輸送用タン
ク15 (ただし、輸送用上部タンク16は一点鎖線で
示す)、タンクIBおよび中間架台20をセット後、輸
送用上部タンク16を取り外し、変圧器本体2を同図に
矢印で示す方向に移動して、タンクIBに引き込む。こ
の場合、水平フランジ17aが変圧器本体2の最下面よ
り下部に設けられているため、変圧器本体2を吊り出す
必要がなく、そのまま摺動板19を介して摺動させなが
らタンクIBに引き込むことができる。この引き込み後
、中間架台20等を取り外し、タンクIBの開口部にカ
バーを取り付け、絶縁ガスの封入等所要の作業を行う。
ク15 (ただし、輸送用上部タンク16は一点鎖線で
示す)、タンクIBおよび中間架台20をセット後、輸
送用上部タンク16を取り外し、変圧器本体2を同図に
矢印で示す方向に移動して、タンクIBに引き込む。こ
の場合、水平フランジ17aが変圧器本体2の最下面よ
り下部に設けられているため、変圧器本体2を吊り出す
必要がなく、そのまま摺動板19を介して摺動させなが
らタンクIBに引き込むことができる。この引き込み後
、中間架台20等を取り外し、タンクIBの開口部にカ
バーを取り付け、絶縁ガスの封入等所要の作業を行う。
したがって、クレーン等の設備が簡素化でき、現地作業
スペースが削減できるばかりでなく、現地作業の所要時
間が短縮でき、塵埃等の対策も容易となる。
スペースが削減できるばかりでなく、現地作業の所要時
間が短縮でき、塵埃等の対策も容易となる。
なお、本発明は、上記した実施例に限定されるものでな
く、種々変形実施できる。すなわち、第3図に示すよう
に上記した実施例の場合と同様の輸送用タンク15に変
圧器本体2を収納して貨車輸送を行う。ただし、変圧器
本体2と支持架台18の間には、摺動板7を介在させな
い。
く、種々変形実施できる。すなわち、第3図に示すよう
に上記した実施例の場合と同様の輸送用タンク15に変
圧器本体2を収納して貨車輸送を行う。ただし、変圧器
本体2と支持架台18の間には、摺動板7を介在させな
い。
次に、現地においては、第4図に示すように輸送用タン
ク15(ただし、輸送用上部タンク16は一点鎖線で示
す)、タンクIBおよび挿入架台21をセットとする。
ク15(ただし、輸送用上部タンク16は一点鎖線で示
す)、タンクIBおよび挿入架台21をセットとする。
ここで、挿入架台21と輸送用タンク15の間には、摺
動板19を介在させる。以上によるセット後、輸送用上
部タンク16を取り外し、変圧器本体2を輸送用下部タ
ンク17と共に摺動板19を介して摺動させながら矢印
方向に移動させ、タンクIBに引き込む。輸送用下部タ
ンク17は、そのままタングIB内における変圧器本体
2の支持架台として使用される。変圧器本体2の引き込
み後、挿入架台21を取り外し、タンクIBの開口部に
カバーを取り付け、絶縁ガスの封入等所要の作業を行う
。
動板19を介在させる。以上によるセット後、輸送用上
部タンク16を取り外し、変圧器本体2を輸送用下部タ
ンク17と共に摺動板19を介して摺動させながら矢印
方向に移動させ、タンクIBに引き込む。輸送用下部タ
ンク17は、そのままタングIB内における変圧器本体
2の支持架台として使用される。変圧器本体2の引き込
み後、挿入架台21を取り外し、タンクIBの開口部に
カバーを取り付け、絶縁ガスの封入等所要の作業を行う
。
したがって、この実施例の場合も、上記した実施例と同
様にクレーン等の設備が簡素化でき、現地作業スペース
が削減できるばかりでなく、現地作業の所要時間が短縮
でき、塵埃等の対策も容易となる。
様にクレーン等の設備が簡素化でき、現地作業スペース
が削減できるばかりでなく、現地作業の所要時間が短縮
でき、塵埃等の対策も容易となる。
以上説明したように本発明によれば、輸送用タンクを水
平フランジを有する構造とすることにより、横補強ビー
ムの連続性が保たれ、タンク長手方向の何れの断面も同
一形状、同一強度となるから、輸送時に作用する荷重は
横補強ビームで負担し、フランジ部に過大な荷重が作用
しない輸送用タンク構造とすることができる。
平フランジを有する構造とすることにより、横補強ビー
ムの連続性が保たれ、タンク長手方向の何れの断面も同
一形状、同一強度となるから、輸送時に作用する荷重は
横補強ビームで負担し、フランジ部に過大な荷重が作用
しない輸送用タンク構造とすることができる。
また、水平フランジを、変圧器本体の最下面より下部に
取り付けることにより、現地で輸送用タンクから変圧器
本体を吊り出すことなく速にタンクに引き込むことがで
きるため、クレーン等の設備が簡素化でき、現地作業ス
ペースが削減できると共に、現地作業の所要時間の短縮
を図ることができ、塵埃等の対策も容易としたガス絶縁
変圧器の組立方法を提供することができる。
取り付けることにより、現地で輸送用タンクから変圧器
本体を吊り出すことなく速にタンクに引き込むことがで
きるため、クレーン等の設備が簡素化でき、現地作業ス
ペースが削減できると共に、現地作業の所要時間の短縮
を図ることができ、塵埃等の対策も容易としたガス絶縁
変圧器の組立方法を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例における貨車輸送状態を切断
して示す説明図、第2図は本発明の一実施例における現
地の組立状態を示す説明図、第3図は本発明の他の実施
例における貨車輸送状態を切断して示す説明図、第4図
は本発明の他の実施例における現地の組立状態を示す説
明図、第5図は縦型圧力容器に収納されたガス絶縁変圧
器の平面断面図、第6図は横型圧力容器に収納されたガ
ス絶縁変圧器の平面断面図、第7図は縦型圧力容器に収
納されたガス絶縁変圧器の貨車輸送状態を切断して示す
説明図、第8図は従来の輸送用タンクに収納した変圧器
本体の貨車輸送状態を切断して示す説明図、第9図は従
来の現地における組立状態を示す説明図、第10図は第
8図と異なる従来の輸送用タンクに収納した変圧器本体
の現地における組立状態を示す説明図、第11図は第1
0図に示す輸送用タンクに変圧器本体を収納した場合の
貨車輸送時に作用する荷重を示す説明図である。 1B・・・タンク、 2・・・変圧器本体4・・
貨車輸送限界、 6・・横補強ビーム15・・・輸送用
タンク、 16・・輸送用上部タンク17・・・輸送用
下部タンク、 16a、 17a・・・水平フランジ
して示す説明図、第2図は本発明の一実施例における現
地の組立状態を示す説明図、第3図は本発明の他の実施
例における貨車輸送状態を切断して示す説明図、第4図
は本発明の他の実施例における現地の組立状態を示す説
明図、第5図は縦型圧力容器に収納されたガス絶縁変圧
器の平面断面図、第6図は横型圧力容器に収納されたガ
ス絶縁変圧器の平面断面図、第7図は縦型圧力容器に収
納されたガス絶縁変圧器の貨車輸送状態を切断して示す
説明図、第8図は従来の輸送用タンクに収納した変圧器
本体の貨車輸送状態を切断して示す説明図、第9図は従
来の現地における組立状態を示す説明図、第10図は第
8図と異なる従来の輸送用タンクに収納した変圧器本体
の現地における組立状態を示す説明図、第11図は第1
0図に示す輸送用タンクに変圧器本体を収納した場合の
貨車輸送時に作用する荷重を示す説明図である。 1B・・・タンク、 2・・・変圧器本体4・・
貨車輸送限界、 6・・横補強ビーム15・・・輸送用
タンク、 16・・輸送用上部タンク17・・・輸送用
下部タンク、 16a、 17a・・・水平フランジ
Claims (1)
- コイルおよび鉄心より成る変圧器本体を輸送用タンクに
収納して輸送し、現地で前記輸送用タンクから前記変圧
器本体を取り出し、所定のタンクに収納してから絶縁ガ
スを封入するようにしたガス絶縁変圧器の組立方法にお
いて、前記輸送用タンクは、上下に2分割されかつ前記
変圧器本体の最下面より下部に設けた水平フランジで結
合するように構成され、現地ではこの輸送用タンクの上
部を取り外してから前記変圧器本体を横方向に引き出し
、前記所定のタンクに収納するようにしたことを特徴と
するガス絶縁変圧器の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23444090A JPH04116806A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | ガス絶縁変圧器の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23444090A JPH04116806A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | ガス絶縁変圧器の組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116806A true JPH04116806A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=16971044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23444090A Pending JPH04116806A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | ガス絶縁変圧器の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04116806A (ja) |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP23444090A patent/JPH04116806A/ja active Pending
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