JPH0457082B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0457082B2 JPH0457082B2 JP12644884A JP12644884A JPH0457082B2 JP H0457082 B2 JPH0457082 B2 JP H0457082B2 JP 12644884 A JP12644884 A JP 12644884A JP 12644884 A JP12644884 A JP 12644884A JP H0457082 B2 JPH0457082 B2 JP H0457082B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- dome
- welded
- fixed
- reinforcing beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 33
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 12
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、特にタンクの機械的強度の向上を計
つた静止誘導電器タンクに関する。
つた静止誘導電器タンクに関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
変圧器やリアクトルのような静止誘導電器のう
ち、例えば変圧器は、変圧器本体中身と例えば絶
縁油とを変圧器タンク内に収納して形成されてい
る。この変圧器タンクは、絶縁油注入時の真空引
きによる真空外圧と変圧器運転中の変圧器タンク
内油圧とに耐えなければならない。そのため変圧
器タンクの外周壁には補強ビームが溶接により固
着されている。
ち、例えば変圧器は、変圧器本体中身と例えば絶
縁油とを変圧器タンク内に収納して形成されてい
る。この変圧器タンクは、絶縁油注入時の真空引
きによる真空外圧と変圧器運転中の変圧器タンク
内油圧とに耐えなければならない。そのため変圧
器タンクの外周壁には補強ビームが溶接により固
着されている。
一般的な従来の変圧器の構造を第5図および第
6図に示す。変器本体中身1は絶縁油と共に変圧
器タンク2の内部に収納されている。変圧化タン
ク2はドーム状のカバー3および垂直壁5と底板
6より成る下部タンク4により構成される。ドー
ム状のカバー3、垂直側壁5および底板6には、
それぞれ補強ビーム7,8,9が溶接により固着
されると共に、垂直側壁5に溶接固着された補強
ビーム8の下端部は、底板6に溶接固着された補
強ビーム9の両端部で溶接により固着連結され、
上端部はフランジを介してドーム状カバー3に溶
接固着された補強ビーム7の両端部と連結されて
いる。
6図に示す。変器本体中身1は絶縁油と共に変圧
器タンク2の内部に収納されている。変圧化タン
ク2はドーム状のカバー3および垂直壁5と底板
6より成る下部タンク4により構成される。ドー
ム状のカバー3、垂直側壁5および底板6には、
それぞれ補強ビーム7,8,9が溶接により固着
されると共に、垂直側壁5に溶接固着された補強
ビーム8の下端部は、底板6に溶接固着された補
強ビーム9の両端部で溶接により固着連結され、
上端部はフランジを介してドーム状カバー3に溶
接固着された補強ビーム7の両端部と連結されて
いる。
ブツシング10A,10Bは、カバー3に突出
起立されたブツシングポケツト11A,11Bに
取付けられている。また、クーラ12は、変圧器
タンク2の側壁部に配設されており、コンサベー
タ13は支持金物14を介してカバー3に取付け
られている。
起立されたブツシングポケツト11A,11Bに
取付けられている。また、クーラ12は、変圧器
タンク2の側壁部に配設されており、コンサベー
タ13は支持金物14を介してカバー3に取付け
られている。
このように構成された変圧器において、絶縁油
注入時の真空外圧によるタンク2の特にドーム形
カバー3の周りの変形状況を第4図に二点鎖線A
に示す。つまりドーム形カバー3の最上部の膨ら
み変形量および側壁5のへこみ変形量は、ドーム
形カバー3に溶接固着された補強ビーム7の曲げ
剛性に大きく影響される。
注入時の真空外圧によるタンク2の特にドーム形
カバー3の周りの変形状況を第4図に二点鎖線A
に示す。つまりドーム形カバー3の最上部の膨ら
み変形量および側壁5のへこみ変形量は、ドーム
形カバー3に溶接固着された補強ビーム7の曲げ
剛性に大きく影響される。
従つて変圧器本体中身1と変圧器タンク2の周
壁間の絶縁距離を確保するためには、タンク内法
寸法を増大させるか、ドーム形カバー3に溶接固
着された補強ビーム7の曲げ合成を増大させる必
要があり、絶縁油の増加あるいは変圧器タンク重
量の増大を招くおそれがある。さらにこのように
構成された変圧器の輸送状態の荷姿寸法高さは、
変圧器タンク2の内寸法高さと、ドーム形カバー
3に溶接固着された補強ビーム7の高さと、底板
6に溶接固着された補強ビーム9の高さの和であ
る第6図のH寸法となり、ドーム形カバー3に溶
接固着された補強ビーム7の曲げ剛性増大は、輸
送荷姿寸法高さの増加を招き、輸送不能となるお
それもある。
壁間の絶縁距離を確保するためには、タンク内法
寸法を増大させるか、ドーム形カバー3に溶接固
着された補強ビーム7の曲げ合成を増大させる必
要があり、絶縁油の増加あるいは変圧器タンク重
量の増大を招くおそれがある。さらにこのように
構成された変圧器の輸送状態の荷姿寸法高さは、
変圧器タンク2の内寸法高さと、ドーム形カバー
3に溶接固着された補強ビーム7の高さと、底板
6に溶接固着された補強ビーム9の高さの和であ
る第6図のH寸法となり、ドーム形カバー3に溶
接固着された補強ビーム7の曲げ剛性増大は、輸
送荷姿寸法高さの増加を招き、輸送不能となるお
それもある。
[発明の目的]
本発明の目的とするところは、タンク内法寸法
および絶縁油を必要最小限に抑制するとともに、
タンク重量の低減と輸送荷姿寸法高さを圧縮する
ことの出来る静止誘導電器タンクを提供すること
にある。
および絶縁油を必要最小限に抑制するとともに、
タンク重量の低減と輸送荷姿寸法高さを圧縮する
ことの出来る静止誘導電器タンクを提供すること
にある。
「発明の概要]
本発明による静止誘導電器タンクは、ドーム形
カバーと垂直側壁と底板より成る変圧器タンクに
おいて、ドーム形カバーには上辺が水平に形成さ
れた補強ビームを溶接固着したことを特徴とする
ものである。
カバーと垂直側壁と底板より成る変圧器タンクに
おいて、ドーム形カバーには上辺が水平に形成さ
れた補強ビームを溶接固着したことを特徴とする
ものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を変圧器タンクを示す
第1図、第2図および第3図を参照して説明す
る。まず第1図に示す実施例において、変圧器本
体中身1と絶縁油をその内部に収納する変圧器タ
ンク2は、ドーム形カバー3と垂直側壁5と底板
6より成る下部タンク4により構成されている。
ドーム形カバー3には、上辺水平に形成された補
強ビーム7が溶接固着され、下部タンク4を構成
する垂直側壁5と底板6には、それぞれ補強ビー
ム8,9が溶接固着されている。各補強ビーム
7,8,9はフランジを介してあるいは直接的に
連結されている。
第1図、第2図および第3図を参照して説明す
る。まず第1図に示す実施例において、変圧器本
体中身1と絶縁油をその内部に収納する変圧器タ
ンク2は、ドーム形カバー3と垂直側壁5と底板
6より成る下部タンク4により構成されている。
ドーム形カバー3には、上辺水平に形成された補
強ビーム7が溶接固着され、下部タンク4を構成
する垂直側壁5と底板6には、それぞれ補強ビー
ム8,9が溶接固着されている。各補強ビーム
7,8,9はフランジを介してあるいは直接的に
連結されている。
次に本発明の作用効果について説明する。上辺
部を水平に形成させた補強ビーム7を溶接固着し
たドーム形カバー3は、補強ビーム7の広い面積
を有する角部の剛性により注油時の真空外圧に対
して大巾にその変形は抑制される。真空外圧に対
する変形状況を第4図の破線Bに示す。仮にドー
ム形カバーに溶接固着された補強ビーム7の最上
部の曲げ剛性を従来形と同等とした場合、変形量
は約60%に抑制することが出来る。従つてビーム
の曲げ剛性は、概略ビームの高さの3乗に比例す
ることにより、同一変形量を許容すれば、ビーム
高さを約20%圧縮することが可能となる。よつて
輸送荷姿寸法高さHを圧縮することが可能とな
る。
部を水平に形成させた補強ビーム7を溶接固着し
たドーム形カバー3は、補強ビーム7の広い面積
を有する角部の剛性により注油時の真空外圧に対
して大巾にその変形は抑制される。真空外圧に対
する変形状況を第4図の破線Bに示す。仮にドー
ム形カバーに溶接固着された補強ビーム7の最上
部の曲げ剛性を従来形と同等とした場合、変形量
は約60%に抑制することが出来る。従つてビーム
の曲げ剛性は、概略ビームの高さの3乗に比例す
ることにより、同一変形量を許容すれば、ビーム
高さを約20%圧縮することが可能となる。よつて
輸送荷姿寸法高さHを圧縮することが可能とな
る。
第2図は本発明の他の実施例を示す変圧器概略
断面図である。ドーム形カバー3には上辺部が水
平に形成された補強ビーム7が溶接固着されてお
り、下部タンク2を構成する垂直側壁5、底板6
のそれぞれに溶接固着された補強ビーム8,9と
連結されている。さらにコンサベータ13を支持
する支持金物14は前記ドーム形カバー3に固着
された補強ビーム7の全長にわたり延長され、か
つボルト締めにて着脱可能に固定されている。こ
のように構成された変圧器における注油時の真空
外圧に対しては、ドーム形カバー3に固着された
補強ビーム7とコンサベータ13の支持金物14
の曲げ剛性の緩和により、変形量を大幅に縮小す
ることができ、輸送時にはコンサベータ13の支
持金物14を取外すことにより実質の輸送荷姿寸
法高さHを大幅に低減することが可能となる。
断面図である。ドーム形カバー3には上辺部が水
平に形成された補強ビーム7が溶接固着されてお
り、下部タンク2を構成する垂直側壁5、底板6
のそれぞれに溶接固着された補強ビーム8,9と
連結されている。さらにコンサベータ13を支持
する支持金物14は前記ドーム形カバー3に固着
された補強ビーム7の全長にわたり延長され、か
つボルト締めにて着脱可能に固定されている。こ
のように構成された変圧器における注油時の真空
外圧に対しては、ドーム形カバー3に固着された
補強ビーム7とコンサベータ13の支持金物14
の曲げ剛性の緩和により、変形量を大幅に縮小す
ることができ、輸送時にはコンサベータ13の支
持金物14を取外すことにより実質の輸送荷姿寸
法高さHを大幅に低減することが可能となる。
第3図は本発明のさらに他の実施例を示す変圧
器概略断面図である。ドーム形カバー3には、上
辺部が水平に形成され、最上部で分離された補強
ビーム7A,7Bが溶接固着され、その上面部に
は、コンサベータ13の支持金物14が前記ビー
ム7A,7Bの端面まで延長され、ボルト締めに
て着脱可能に固定されている。このように構成さ
れた変圧器では、注油時の真空引き時には、コン
サベータ13の支持金物14と、ドーム形カバー
3に溶接固着された補強ビーム7A,7Bが相互
に連結された補強材として作用し、変形を抑制す
る。従つて輸送時には、コンサベータ13の支持
金物14を分解別送することにより実質輸送寸法
高さHをさらに低減出来る。
器概略断面図である。ドーム形カバー3には、上
辺部が水平に形成され、最上部で分離された補強
ビーム7A,7Bが溶接固着され、その上面部に
は、コンサベータ13の支持金物14が前記ビー
ム7A,7Bの端面まで延長され、ボルト締めに
て着脱可能に固定されている。このように構成さ
れた変圧器では、注油時の真空引き時には、コン
サベータ13の支持金物14と、ドーム形カバー
3に溶接固着された補強ビーム7A,7Bが相互
に連結された補強材として作用し、変形を抑制す
る。従つて輸送時には、コンサベータ13の支持
金物14を分解別送することにより実質輸送寸法
高さHをさらに低減出来る。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の静止誘導電器タ
ンクによれば、タンク側壁の変歪を考慮して、変
圧器本体中身とタンク壁との絶縁距離を決定する
必要がないため、タンク寸法および絶縁油を必要
最小限に抑制することが出来ると共に、輸送荷姿
寸法高さを圧縮して静止誘導電器の輸送可能容量
を増大することが出来る。
ンクによれば、タンク側壁の変歪を考慮して、変
圧器本体中身とタンク壁との絶縁距離を決定する
必要がないため、タンク寸法および絶縁油を必要
最小限に抑制することが出来ると共に、輸送荷姿
寸法高さを圧縮して静止誘導電器の輸送可能容量
を増大することが出来る。
又、静止誘導電器組立時には、ドーム形カバー
に溶接固着されて補強ビームの水平上辺部に足場
板をセツトすることにより、安定した作業スペー
スを確保出来、よつて作業能率を大幅に向上する
ことが出来る。
に溶接固着されて補強ビームの水平上辺部に足場
板をセツトすることにより、安定した作業スペー
スを確保出来、よつて作業能率を大幅に向上する
ことが出来る。
第1図は本発明による静止誘導電器タンクの一
実施例を示す断面図、第2図および第3図に本発
明のそれぞれ異なる他の実施例を示す断面図、第
4図は変化器タンクの注油時のカバー周辺の変歪
状況を示す説明図、第5図および第6図は従来の
変圧器構成を示す断面図である。 1……変圧器本体中身、2……変圧器タンク、
3……カバー、4……下部タンク、5……側壁、
6……底板、7,8,9……補強ビーム、10
A,10B……ブツシング、11A,11B……
ブツシングポケツト、12……クーラ、13……
コンサベータ、14……支持金物。
実施例を示す断面図、第2図および第3図に本発
明のそれぞれ異なる他の実施例を示す断面図、第
4図は変化器タンクの注油時のカバー周辺の変歪
状況を示す説明図、第5図および第6図は従来の
変圧器構成を示す断面図である。 1……変圧器本体中身、2……変圧器タンク、
3……カバー、4……下部タンク、5……側壁、
6……底板、7,8,9……補強ビーム、10
A,10B……ブツシング、11A,11B……
ブツシングポケツト、12……クーラ、13……
コンサベータ、14……支持金物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に静止誘導電器本体中身と絶縁媒体とを
収納し、その側壁部に軸方向に溶接固着された補
強ビームが蓋板のそれぞれに溶接固着された補強
ビームと連結するように補強構成された静止誘導
電器タンクにおいて、蓋板をドーム状に構成する
と共に、このドーム状蓋板に上辺が水平に形成さ
れた補強ビームを溶接固着したことを特徴とする
静止誘導電器タンク。 2 ドーム状蓋板に、上辺が水平に形成された補
強ビームを溶接固着し、この補強ビーム上面部に
コンサベータ等の支持梁をボルト等により着脱可
能に固着したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の静止誘導電器タンク。 3 ドーム状蓋板に、その最上部で分離され、且
つ上辺が水平に形成されて補強ビームを溶接固着
し、さらにこの補強ビーム上面部にコンサベータ
等の支持梁をボルト等により、着脱可能に固着し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
静止誘導電器タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12644884A JPS616812A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 静止誘導電器タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12644884A JPS616812A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 静止誘導電器タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616812A JPS616812A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0457082B2 true JPH0457082B2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=14935464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12644884A Granted JPS616812A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 静止誘導電器タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616812A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2959859B1 (fr) | 2010-05-05 | 2013-06-28 | Areva T & D Sas | Appareillage electrique a haute ou moyenne tension comprenant une partie active par induction immergee, a bruit reduit |
| FR2959860B1 (fr) * | 2010-05-05 | 2013-06-28 | Areva T & D Sas | Dispositif de reduction acoustique des ondes provenant de la partie active par induction d'un appareillage electrique, a la tenue au vide garantie |
| FR2972857B1 (fr) | 2011-03-18 | 2013-04-19 | Commissariat Energie Atomique | Procede de determination d'etat de fin de charge d'un accumulateur li-ion a electrode negative en alliage, accumulateur et assemblage d'accumulateurs associes |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12644884A patent/JPS616812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS616812A (ja) | 1986-01-13 |
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