JPH04116883A - Emi対策用回路基板 - Google Patents

Emi対策用回路基板

Info

Publication number
JPH04116883A
JPH04116883A JP23732990A JP23732990A JPH04116883A JP H04116883 A JPH04116883 A JP H04116883A JP 23732990 A JP23732990 A JP 23732990A JP 23732990 A JP23732990 A JP 23732990A JP H04116883 A JPH04116883 A JP H04116883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive paste
layer
emi
insulating layer
substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP23732990A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2648005B2 (ja
Inventor
Hiromitsu Hayashi
宏光 林
Yuzo Yamamoto
裕三 山本
Masanori Iwasaki
正規 岩崎
Yumi Rakutoku
楽得 由美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
Priority to JP23732990A priority Critical patent/JP2648005B2/ja
Publication of JPH04116883A publication Critical patent/JPH04116883A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2648005B2 publication Critical patent/JP2648005B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/0213Electrical arrangements not otherwise provided for
    • H05K1/0216Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference
    • H05K1/0218Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference by printed shielding conductors, ground planes or power plane
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/09Use of materials for the conductive, e.g. metallic pattern
    • H05K1/092Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks
    • H05K1/095Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks for polymer thick films, i.e. having a permanent organic polymeric binder
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/46Manufacturing multilayer circuits
    • H05K3/4644Manufacturing multilayer circuits by building the multilayer layer by layer, i.e. build-up multilayer circuits

Landscapes

  • Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)
  • Conductive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はEMI対策用回路基板に関し、より詳しくは、
絶縁層の形成された紙・フェノール樹脂基板やガラス・
エポキシ樹脂基板などの回路基板上に、スクリーン印刷
等で導電性ペーストを塗布後、加熱硬化することにより
Nt性塗膜を形成し、回路基板上に構成された電子回路
からの不要な電磁波の輻射あるいは他の機器から放射さ
れた不要な電磁波を効果的に抑制できる信顛性、生産性
に優れたEMI(を磁波障害)対策用回路基板に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来、テレビ、ラジオ、パーソナルコンピューターや家
庭用テレビゲーム等において、回路の高周波部分等に絶
縁層を介して導電性ペーストを塗布し、加熱硬化して導
電層を形成することにより、不要なtM1波を抑制する
EMI対策用回路基板が提案されている(実公昭55−
29276号、特開昭62−213192号、特開昭6
2−295498号、特開昭63−15498号、特開
平1−175292号各公報)0 〔発明が解決しようとする課題〕 前述のEMI対策用回路基板(以後EMI基板と略す)
のシールド電極層には導電性ペーストが用いられる。S
電性ペーストの中でも特に銅ペーストは、銀ペーストに
比べて、安価なこととマイグレーション(電圧印加時に
水分が存在すると銅がイオン化し、これが還元析出して
樹枝状に成長し回路をショートさせる現象)が起こりに
くいことから、銀ペーストに替わる新しい導体として注
目されている。しかるに、導電性ペーストを電磁波ノイ
ズ抑制(EM I抑制)基板用の導体として用いた場合
には、極めて厳しい耐マイグレーション性が要求される
ため、現在の銅ペーストでは全く不完全で問題を残して
いる。
マイグレーションが生じれば、回路の誤動作につながる
重大事故となるため、この問題はE旧基板の普及を妨げ
る最大の不安材料となっている。現状ではもっばらエポ
キシ系の中間絶縁層及びオーバーコート層に特別な工夫
を施す方法で2、場をしのいではいるものの、銅ペース
ト自身での基本的解決が待たれている。上記欠点に対し
て、銅ペースト側からの検討例はほとんどないが、例え
ば耐マイグレーション性の改良については、銅金属中に
少量の亜鉛を添加する方法(特開昭63−312997
号)等が提案されているが、依然として未解決のままで
ある。
さらに、現在の銅ペーストは硬化塗膜状態での密着性は
そこそこ良好であるが、一般に柔軟性を欠き、部品実装
時などに受ける機械的ショックに弱いという欠点を有し
ている。そこで銅ペーストの硬化条件を厳しく調整する
ことで硬化塗膜の可とう性を向上させている。二〇銅ペ
ースト塗膜の可とう性の改良についても直接的な改善事
例は少ないが、関連性の深い密着性を意識したバインダ
ーの改良例は多くみられる。
例えば、樹脂及びポリオールとポリエステル樹脂または
/およびアルキド樹脂を用いて金属や絶縁層との密着性
の改善を試みた例(特開昭62253675号)や、メ
ラミン樹脂とアクリル樹脂との混合物を用いて金属との
密着性の改善を試みた例(特開昭63−83178号)
などがあるが、いずれの方法においても要求を十分に満
たすには至っていない。
また、現在のB旧基板は製造工程が多く、かつ製造に時
間がかかるため、生産性やコストの面で非常に問題にな
っている。これはEMI基板の絶縁層に硬化時間の長い
熱硬化性レジストインクを用いていることに起因する。
そこでより硬化時間の短い活性エネルギー線硬化型レジ
ストインクを絶縁層に用いることが検討されている。し
かしながら、従来のEMI基板ではその絶縁層に活性エ
ネルギー線硬化型レジストインクを用いた場合、種々の
不都合をliしる0例えば、EMI基板中のシールド層
の導電性が低下し、電磁波ノイズの抑制効果が減少する
、あるいは従来のεM1基板のシールド層に用いられる
銅ペーストが、絶縁層を形成した後のアースパターンと
密着不良を引き起こす。これは従来OEMI基板に用い
られる銅ペーストが厚い酸化銅被膜に密着しやすいこと
に起因する。活性エネルギー線硬化型レジストインクを
絶縁層として用いた場合、絶縁層が形成された後のアー
スパターン表面には酸化銅の厚い被膜が形成されない。
そのために銅ペーストがアースパターンと密着しないか
らだと考えられる。つまり、活性エネルギー線硬化型レ
ジストインクをEFII M板の絶縁層として用いる場
合、銅ペーストは厚い酸化銅被膜の形成されていないア
ースパターン、即ち金属銅に密着する必要がある。
したがって、上記の理由により、活性エネルギー線硬化
型レジストインクを絶縁層に用いたEMI基板を製造す
ることは困難であり、前述のマイグレーションや可とう
性と同様にその改善が強く要望されている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らはかかる現状に鑑みて、信軌性が高く生産性
の高いEMI基板を提供するためにEMI基板の耐マイ
グレーション性、可とう性の改善および活性エネルギー
線硬化型レジストインクを絶縁層として使用可能なEM
I基板について鋭意検討した結果、EMI基板中のシー
ルド層に用いられる導電性ペーストに関して特定のポリ
ヒドロキシスチレン類あるいはそのハロゲン化物と熱硬
化性樹脂とをバインダー成分として用いて、導電性粉末
を配合すれば、金属表面の電気化学的活性度を低下させ
、かつ塗膜中の残留内部応力の低減等が可能で、更に酸
化銅被膜の形成されていない(即ち金属銅)アースパタ
ーン表面にも密着することが可能で、上記目的を達成で
きることを見出し、本発明を完成したものである。
即ち本発明は、基板、該基板の少なくとも一方主面上に
形成されかつアースパターンを含む回路パターンが形成
された導電層、該アースパターンの部分を除いて該基板
上に該導電層を覆うように形成された絶縁層、及び該絶
縁層の全部あるいは一部を覆うように形成され、かつ該
アースパターンに接続されたシールド電極層を備え、該
シールド電極層が下記一般式(I)で表されるポリ−ヒ
ドロキシスチレン類又はそのハロゲン化物と熱硬化性樹
脂を含有する導電性ペーストから形成されていることを
特徴とするEMI対策用回路基板を提供するものである
(式中、nは、n≧3で、かつ有機高分子の数平均分子
量が500〜100万の範囲となる数、’1814/は
0〈■≦2.0≦!≦2の数、Yはハロゲン原子、RI
、、R2はH又は炭素数1〜5のアルキル基である。) 本発明OEMI基板は更にシールド電極層を覆うように
第2の絶縁層を形成することが好ましい。
本発明のEMI基板の好ましい実施態様について図1を
用いて説明する。なお、図1は本発明のEMI基板の一
例を示す断面図である。
EMI基板は図1に示すように基板1、回路パターン2
やアースパターン3などの導電層、絶縁層7、シールド
電極層として導電性ペースト8、第2の絶縁層9で構成
され、必要に応じてスルホール5、表面実装用部品ラン
ド4が形成される。EMI基板は片面、両面あるいは多
層基板のいずれでもよいが、図1は両面基板の例である
基板1はガラス・エポキシ樹脂、紙・フェノール樹脂、
ポリイミドフィルム等の合成樹脂基板やセラミックスの
ような絶縁材料からなる。
基板1上の導電層は回路パターン2、アースパターン3
、表面実装用部品ランド4等からなり、例えば銅箔をエ
ツチングして必要な回路を形成する。基板1には必要に
応じてスルホール5があけられる。両面基板では両面の
導電層(例えば回路パターン2同志)を接続する場合、
スルホール5の内壁にめっき層6を形成し、その両端が
対応するそれぞれの回路パターン2に接続される。また
、スルホール5が単に部品の挿入孔である場合はめっき
層6は不要である。
基板1上の導電層はアースパターン3、表面実装用部品
ランド4を除いて絶縁層7によって覆われる。この絶縁
層7は後の工程の半田の付着を防止し、後述の導電性ペ
ースト8との絶縁性を確保するために形成される。絶縁
層7は熱硬化性レジストインク、紫外線硬化型レジスト
インクや電子線硬化型レジストインク等の活性エネルギ
ー線硬化型レジストインクなどからなリ、単独または併
用して使われ、1層あるいは多層で形成される。
導電性ペースト8は絶縁層7の上を全面あるいは一部と
絶縁層7で覆われていないアースパターン3を覆う、こ
れによって導電性ペースト8はアースパターン3と接続
される。
本発明OEMI基板中のシールド電極層に用いられる導
電性ペースト8について具体的に述べると、導電性粉末
、有機バインダー、及び溶剤を含み、該有機バインダー
が前記一般式(I)で表されるポリ−ヒドロキシスチレ
ン類又はそのハロゲン化物及び熱硬化性樹脂を含有する
導電性ペーストが用いられる。
本発明においてシールド電極層とは、本発明に用いられ
る導電性ペーストを加熱硬化させて得られるlXl0−
”Ω・1以下の比抵抗(体積固有抵抗)を有する硬化体
もしくは硬化塗膜を意味するものとする。
本発明OEMI基板に用いられる前記一般弐N)で表さ
れるポリ−ヒドロキシスチレン類又はそのハロゲン化物
及び熱硬化性樹脂の種類と配合比とを調整することによ
って、それらの相乗効果を最大に引き出し、また両者を
配合することによって初めて、金属表面の活性度や硬化
塗膜状態での収縮力、残留内部応力を制御することが可
能で、これらの効果によって、シールド電極層の耐マイ
グレーション性や可とう性が高まり、EMI基板として
の信頼性が確保される。
また、前記一般式(I)で表されるポリ−ヒドロキシス
チレン類又はそのハロゲン化物及び熱硬化性樹脂の相乗
効果によって、活性エネルギー線硬化型レジストインク
を用いた絶縁層形成後のアースパターン、即ち厚い酸化
銅被膜が形成されていないアースパターンにも導電性ペ
ーストが密着するようになり、活性エネルギー線硬化型
絶縁層の使用が可能となるため生産性に優れたEMI基
板の製造が達成できる。
本発明のEMI基板に用いられる有機バインダー成分の
一つポリ−ヒドロキシスチレン類又はそのハロゲン化物
は前記一般式(I)で表されるが、一般式(I)におい
て、L n+ /はそれぞれ整数とは規定せず、ある一
定の範囲の任意の数(実数)である。重合体を構成する
単量体について考えるならば、IL n+ 1は当然整
数である。しかしながら重合体はその性質において混合
物であり、そして重合体の性質はその混合物の性質とし
てとらえる方が、その個々の構成単位を問題にするより
も正しい、従って、本発明のEMI基板に用いられる有
機バインダーにおいて、前記一般式(I)は平均組成と
して表示しである。
前記一般式(I)で表されるポリ−ヒドロキシスチレン
類としては、ヒドロキシスチレン、イソプロペニルフェ
ノール(ヒドロキシ−α−メチルスチレン)あるいはヒ
ドロキシ−α−エチルスチレン等のヒドロキシスチレン
類の単独重合体が挙げられる6重合単位のヒドロキシス
チレンあるいはイソプロペニルフェノールなどはオルソ
体、メタ体、パラ体あるいはこれらの混合物であっても
よいが、パラ体あるいはメタ体が好ましい。
前記一般式(I)で表されるポリ−ヒドロキシスチレン
類又はそのハロゲン化物の水酸基の数(m)は0〈−≦
2の範囲である。また、置換基Yとしては、CI、 B
r、 lが挙げられ、その置換基の数(I)は0≦l≦
2の範囲である。
前記一般式(I)で表されるポリ−ヒドロキシスチレン
類又はそのハロゲン化物のR1、Rz、R3は、Hまた
は炭素数1〜5のアルキル基である。
本発明に用いられる導電性ペーストの有機バインダー成
分として用いることのできる前記−般式(I)で表され
るポリ−ヒドロキシスチレン類又はそのハロゲン化物は
その数平均分子量(モ)が500〜100万の範囲にあ
ることが好ましく、500〜1万の範囲にあることが更
に好ましい。この理由はポリ−ヒドロキシスチレン類又
はそのハロゲン化物の分子量が本発明のいくつかの効果
に大きな影響を与えるからである。
つまり、ポリ−ヒドロキシスチレン類又はそのハロゲン
化物は、硬化塗膜中ではソフトセグメント−残留内部応
力の緩和作用部分−としての役割と、金属粉表面に緻密
な絶縁膜の形成あるいは前述の厚い酸化銅被膜が形成さ
れていないアースパターン(即ち金属銅表面)との密着
性を発揮する役割を担っており、1が500未満では耐
マイグレーション性、塗膜の可とう性、金属銅に対する
密着性の改善が得られにくい、またもが100万を越え
ると、ブチルカルピトール等の溶剤に対する溶解性およ
びペースト中に配合する熱硬化性樹脂との相溶性が低下
して問題となる。また、hにおいて500〜1万が更に
好ましい理由として、陥が1万以下のポリヒドロキシス
チレン類又はそのハロゲン化物は主鎖が直鎖状であるが
、鮎が1万を超えると主鎖が分岐状になった成分が増え
て、これが金属表面への吸着性、保護膜としての緻密性
を低下させ、引いては耐マイグレーション性に悪影響を
与えているものと推測している。
ポリ−ヒドロキシスチレン類又はそのハロゲン化物のほ
とんどは熱可塑性樹脂なので、熱硬化性樹脂を併用する
ことが好ましい。
本発明に用いられる導電性ペーストに有効に用いられる
熱硬化性樹脂としては、フェノール樹脂、ユリア樹脂、
アミノ樹脂、アルキッド樹脂、ケイ素樹脂、フラン樹脂
、不飽和または飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、
ポリウレタン樹脂、ポリエステル・ポリオール樹脂、ア
クリル樹脂等の公知の熱硬化性樹脂を用いることが出来
る。特にレゾール型フェノール系樹脂、アミノ樹脂が好
ましい。アミノ樹脂の中でもアルキルエーテル化メラミ
ン樹脂が有効で、重量平均分子量が1000〜2.5万
の範囲でかつアルキルエーテル化度が20〜80%の範
囲のものが好ましい。
上記のアミノ樹脂とポリ−ヒドロキシスチレン類又はそ
のハロゲン化物との硬化反応には公知の酸性触媒を用い
ると極めて有効で、本発明のE?+1基板のシールド電
極層の耐久性やシールド電極層と接触する絶縁層および
アースパターンとの密着性に優れた導電性塗膜が形成さ
れる。
酸性触媒としては、塩酸、リン酸等の鉱酸の他、リノー
ル酸、オレイン酸等の有機脂肪酸、オレイン酸フェノー
ル、リノール酸フェノール等のアルキルフェノール類、
シュウ酸、酒石酸、パラトルエンスルホン酸またはその
アミン塩などの有機酸等、公知の酸が使用できる。
導電性ペーストに使用される前述の熱硬化性樹脂は単独
あるいは2種以上混合して使用してもよい。
本発明に用いられる導電性ペースト中のバインダー成分
の配合割合は、溶剤を除く全重量に対して5〜50重量
%、好ましくは5〜40重量%であり、5重量%未溝の
場合はバインダーの絶対量が不足して密着性が低下し、
さらに得られる導電性ペーストの流動性が悪くなり、印
刷性が低下すると共に加熱硬化時に導電性粉末が酸化さ
れやすくなり、EMI基板の可とう性、シールド電極層
の導電性の低下をまねく。バインダーの量が50重量%
を超えるときは逆に導電性粉末の絶対量が不足し、EM
I基板として必要な導電性が得られない。
前記一般式(I)で表されるポリ−ヒドロキシスチレン
類又はそのハロゲン化物(A)と熱硬化性樹脂(B)と
の配合重量比(A/B)は5/95〜9515の範囲が
適当であり、好ましくは10/90〜70/30の範囲
である。
本発明に用いられる導電性ペースト中の導電性粉末とし
ては、銅粉末、銀粉末、ニッケル粉末、アルミニウム粉
末等の金属粉末、及び表面に上記金属の被覆層を有する
粉末が挙げられるが、特に銅粉末が好ましい。a1電性
粉末の形態は樹脂状、フレーク状、球状、不定形のいず
れの形態であってもよいが、好ましくは、電解により生
成した樹脂状の電解銅粉、あるいは球状粉である。平均
粒子径は30n以下であることが好ましく、高密度、条
播触点充填の点から1〜10、mの樹脂状粉がより好ま
しい。
本発明に用いられる導電性ペースト中の導電性粉末の配
合量は、溶剤を除く全重量に対して50重量%以上90
重量%未溝の範囲が好ましく、さらに好ましくは60〜
88重量%、特に好ましくは75〜88重量%である。
配合量が50重量%未満ではEMI基板に関して十分な
導電性が得られず、逆に90重量%以上では導電性粉末
が十分バインドされず、得られる塗膜ももろくなり、E
MI基板の可とう性、耐マイグレーション性、シールド
電極層とアースパターンや絶縁層との密着性が低下する
本発明に用いられる導電性ペーストには、導電性粉末の
酸化防止または分散性付与あるいは硬化触媒を目的とし
て、飽和あるいは不飽和脂肪酸またはその金属塩や高級
脂肪族アミンの中から選ばれる1種または2種以上の添
加剤を用いてもよい。好ましい飽和脂肪酸としては、例
えばパルミチン酸、ステアリン酸、アラキン酸などが挙
げられ、好ましい不飽和脂肪酸としては、例えばオレイ
ン酸、リノール酸などが挙げられる。それらの金属塩と
しては、例えばナトリウム塩、カリウム塩などが挙げら
れる。また、不飽和脂肪酸を60%以上含有するような
、例えば大豆油、ゴマ油、オリーブ油、サフラワー油な
どの植物油を用いることも可能である。
上記の如き飽和あるいは不飽和脂肪酸またはその金属塩
の添加量は導電性粉末100重量部に対して添加剤の総
和が0.1〜20重量部が好ましく、さらに好ましくは
0.5〜10重量部である。
0.1重量部未満の場合は添加効果がほとんど現れず、
20重量部を超える場合は添加量に見合う分散性の向上
が得られないばかりでなく、逆に得られる塗膜の導電性
やその耐久性が低下してしまう。
また、本発明に用いられる導電性ペースト中の高級脂肪
族アミンはアミノ基を有する有機化合物であれば何でも
使用可能であり、他の置換基をもっていてもよい。例え
ば、α−オレフィンから導かれるヒドロキシル基をもっ
たアミンであってもよい。しかし、導電性粉末と共に用
いることの必要性から、例えば溶剤に溶けない固体のも
のなどは使用できない。好ましいものは炭素数8〜22
の高級脂肪族アミンである。かかる高級アミンとしては
、ステアリルアミン、バルミチルアミン、ベヘニルアミ
ンのような飽和モノアミン、オレイルアミンのような不
飽和モノアミン、ステアリルプロピレンジアミン、オレ
イルプロピレンジアミンのようなジアミン等が挙げられ
る。
前記高級脂肪族アミンは、導電性粉末100重量部に対
してその総和が0.1〜10重量部の割合で用いられる
のが好ましい。
本発明に用いられる導電性ペーストには、導電性粉末の
酸化防止のため、必要に応じて公知の還元剤またはキレ
ート剤を1種または211以上用いることができる。好
ましい還元剤としては、例えば亜リン酸、次亜リン酸等
の無機系還元剤、およびヒドロキノン、カテコール類、
アスコルビン酸類、ヒドラジン化合物、ホルマリン、水
素化ホウ素化合物、還元糖類、エチレンジアミン4酢酸
などのアミノポリカルボン酸類、オルトアミノフェノー
ルなどのアミノフェノール類等が挙げられる。
本発明に用いられる導電性ペーストにおいて還元剤また
はキレート剤を用いる場合は、導電性粉末100重量部
に対して0.1〜20重量部が好ましく、さらに好まし
くは0.5〜10重量部である。
本発明に用いられる導電性ペーストを製造するには、例
えば、まず前記一般式(I)で表されるポリ−ヒドロキ
シスチレン類又はそのハロゲン化物を溶剤に溶して、次
いで熱硬化性樹脂と導電性粉末とを加え、これをデイス
パーやボールミルや三本ロール等により十分均一に混練
してS電性ペーストを調製する。
ここで用いることのできる溶剤としては、アルコール類
、ブチルセロソルブ、ブチルセロソルブアセテート、ブ
チルカルピトール等のエチレン系もしくはプロピレン系
のグリコールエーテル類、アジピン酸ジメチル等の2塩
基酸ジエステル類などの公知の溶剤が使用できる。また
これらを混合して用いることもできる。
図1に示すように、本発明に用いられるN#導電性ペー
ストは、塗布またはスクリーン印刷によってアースパタ
ーン3に接続するように絶縁層7上の全面あるいは一部
にコートされ、これを加熱あるいは活性エネルギー線等
により硬化させることによって、有効なシールド電極層
を有したE旧基板を作製することができる。こOEMI
基板は静電シールドとしても有効に活用することができ
る。
さらにシールド電極層すなわち導電性ペースト8を覆っ
て第2の絶縁層9が形成される。絶縁層9は熱硬化性レ
ジストインク、紫外線硬化型レジストインクや電子線硬
化型レジストインク等の活性エネルギー線硬化型レジス
トインクなどからなり、単独または併用して使われ、1
層あるいは多層で形成され、後の工程の半田の付着を防
止する。
不要な電磁波を抑制する本発明のEMT基板の作用につ
いて説明する。
従来の回路基板はシールド電極層、即ち導電性ペースト
8がなく、回路パターン2の隣接するパターン間で浮遊
容量ないしは分布容量が形成される。本発明のEMI基
板では回路パターン2の隣接するパターン間よりもさら
に接近してシールド電極層(導電性ペースト8)が存在
するために回路パターン2とシールド電極層の間で分布
容量が形成されている。したがって、回路パターン2に
誘導された不要周波数成分のエネルギーは、形成された
分布容量を介して導電性ペースト8に流れる。導電性ペ
ースト8は導電層のアースパターン3に接続されて高周
波的にアースされているため、前述の導電性ペースト8
に流れ込んだ不要周波数成分のエネルギーはアースパタ
ーン3に流れることになる。したがって、不要周波数成
分のエネルギーは回路パターン2に蓄積されることがな
い。また、前述のように回路基板それ自体において不要
な周波数成分のエネルギーが除去されるため、それにケ
ーブル等を接続しても、そのケーブルを通して不要な電
磁波の輻射が生じることがない。
〔実施例〕
以下、実施例および比較例に基づいて本発明の詳細な説
明するが、本発明はこれら実施例にのみ限定されるもの
ではない。実施例および比較例において「部」とは「重
量部」を意味する。
実施例1 図1に示すようなプリント配線基板を作製した。
即ち、基板1として銅張り積層板を用い、まずスルホー
ル5をあけて、スルホール5の内壁に無電解めっきもし
くは電解めっきを施しめっき層6を形成した。その後、
エツチングにより必要なプリント配線回路(回路パター
ン2、アースパターン3、表面実装用部品ランド4)を
基板1上に形成した。
次に、回路パターン2を覆うようにスクリーン印刷によ
り紫外線硬化型レジストインクを塗布し、1500mJ
/cdの条件で硬化し、更に同様の操作を2回行い膜厚
が約50−の絶縁層7を形成した。この絶縁層7とアー
スパターン3を覆うようにスクリーン印刷により銅ペー
スト(表1に組成を示す)を塗布し、160 ”CX3
0w1nの条件で硬化させ、膜厚が約20−の導電性ペ
ースト層8を形成した。さらに、導電性ペースト層8を
覆うようにスクリーン印刷により紫外線硬化型レジスト
インクを塗布し、1500mJ/cmの条件で硬化させ
、膜厚が約154の第2の絶縁層9を形成した。
実施例2 実施例1の絶縁層に用いた紫外線硬化型レジストインク
の代わりに熱硬化性レジストインクを用い、このインク
を140 ’CX20sinで硬化させ、3コート3ベ
ークして絶縁層7及び9を形成した。また、導電性ペー
スト8を塗布する前にaLi性ペースト8と接触するプ
リント配線回路(例えばアースパターン3)部分を酸等
でエツチングし、回路表面の酸化銅層を除去する。
なお、実施例2における銅ペーストの組成は表1に示す
比較例1 表1に示す組成の銅ペーストを用い、実施例1と同様に
してプリント配線板を作製した。
試験例 実施例1〜2及び比較例1で得られたEMI基板の信較
性を評価するために、下記に示す方法により耐マイグレ
ーション性、密着性、及び電磁波抑制効果(輻射レベル
)を測定した。
〈耐マイグレーション性〉 試験■ 60℃、95%相対湿度の条件下で実施例および比較例
のそれぞれにおいて、一部の回路パターン2と導電性ペ
ースト層8の間で直流電圧50 Vを印加し、絶縁抵抗
を測定し、絶縁抵抗が1011Ωに達するまでの時間T
を比較例1のToと比較して、以下の基準で評価した。
結果を表1に示す。
A:  T/T、>2 B : 1.5 <T/T0≦2 C: 1 <T/T、≦1.5 D :  T/To≦1 試験■ 不飽和型プレッシャーク・ツカ−装置を用いて、121
°C195%相対湿度、2 kg/dの条件下で実施例
および比較例のそれぞれにおいて、一部の回路パターン
2と導電性ペースト層8の間で直流電圧50Vを印加し
、絶縁抵抗を測定し、絶縁抵抗が108Ωに達するまで
の時間Tを比較例1の10と比較して、以下の基準で評
価した。結果を表1に示す。
A:  T/To>2 B : 1.5 <T/To≦2 C: l <T/T、≦1.5 D :  T/To≦1 〈密着性〉 密着性は基盤目テープはく離試験を用いた。
実施例及び比較例のプリント配線板におし)て、導電性
ペースト8とアースパターン3とが密着している部分の
塗膜について評価を行った。
基盤目試験とは、導電性ペースト8の硬化塗膜に1mの
間隔でタテ、ヨコ11本ずつのアースパターン3に達す
る線を引き、100個の基盤目を作る。その上に七ロノ
1ンテープを張り付け、真上の方向に一気に引きはがす
方法である。そして、基盤目の残った個数/100によ
って、下記基準でその密着性を評価した。
結果を表1に示す。
丘l基! ○:100/100  (はく離なし)X : 100
/100未満 <1!磁波抑制効果(輻射レベル)〉 実施例及び比較例のプリント配線基板に所定の部品を実
装し、電磁波ノイズ測定用基板(イ)を作製する。また
、実施例及び比較例の導電性ペースト層8および絶縁層
9を印刷していない基板(即ちシールド電極層をもたな
い基板)に前述と同様に所定の部品を実装し電磁波ノイ
ズ測定用基板(ロ)を作製する。
電磁波抑制効果の測定は、VCCI、sIl法の技術基
準に基づいて行った。具体的には、オープンサイトにお
いて、アンテナを垂直及び水平に固定し、30〜100
100Oの周波数帯域について垂直偏波および水平偏波
の放射ノイズ強度を測定する。
前述の基板(イ)、(ロ)の回路を作動させて前記測定
法に基づいて測定を行い、その結果(水平偏波)を図2
に示す。図2より、(イ)の電界強度の強い周波数(6
5MHzおよび115 MHz)を選び、その時の(イ
)と(ロ)の電界強度の差を電磁波抑制効果(ΔE)と
して表2に示した。
さらに、実施例及び比較例の基板(イ)を耐湿試験(6
0°C195%相対湿度、2000時間)にかけ、試験
終了後に放射ノズル強度を測定した。
そして、65PIH2および115MHzの周波数にお
ける電界強度と前述の基板(ロ)の電界強度とを比較し
、その差を電磁波抑制効果(ΔE’)として表2に示し
た。なお、耐湿試験前後において、電界強度の差の変化
は少ない方が良い。
上記耐湿試験前後の電磁波抑制効果から本発明OEMI
基板の信頼性を評価した。
表    1 112下記式で表されるポリ−ヒドロキシスチレンのハ
ロゲン化物(数平均分子量3000 )注) ml下記式で表されるポリ−ヒドロキシスチレン(数平
均分子量1300) *30−ブチル化メラミン樹脂二重量平均分子量1万、
ブチルエーテル化度6註 L2211 ”5 ptert−ブチルフェノール樹脂二重合皮50
以下 表2 耐湿試験前後の電磁波抑制効果 (水平偏波の場合) 注) ネ1ΔE :耐湿試験前の(イ)−(口)*2ΔE”:
耐湿試験後の(イ)−(口)〔発明の効果〕 本発明OEMI基板は上記のようにシールド電極層とし
て特定の化学構造を有するポリ−ヒドロキシスチレン類
又はそのハロゲン化物と熱硬化性樹脂とをバインダー成
分として含む導電性ペーストを用いたところに大きな特
徴を有している。
表1より、S電性ペーストにポリ−ヒドロキシスチレン
類又はそのハロゲン化物を用いたEMI基板(実施例1
及び2)は、耐マイグレーション性に優れ、かつEMI
基板の絶縁層に熱硬化性または活性エネルギー線硬化型
レジストインクのいずれのレジストインクを用いても優
れた密着性を示す。これらのことから、EMI基板の耐
マイグレーション性が大幅に改良され、かつ活性エネル
ギー線硬化型レジストインクを用いたEMI基板の作製
が可能になる。
したがって、例えば本発明OEMI基板に前述のポリ−
ヒドロキシスチレン類又はそのハロゲン化物を含む導電
性ペーストを用いれば、従来のEMI基板の大きな欠点
とされていた信頼性、生産性の大幅な改善を測ることが
可能である。
また図2及び表2より、本発明OEMI基板は、シール
ド電極層を持たない従来のプリント配線板と比較して優
れた電磁波抑制効果を示すことが分かる。さらに表2よ
り、シールド電極層(導電性ペースト層)に前述のポリ
−ヒドロキシスチレン類又はそのハロゲン化物を用いた
本発明のE別基板は、耐湿試験後も電磁波抑制効果を維
持しており、このことから本発明のEMI基板は信頼性
にたいへん優れていることが分かる。
以上から、本発明のE?II基板を用いれば耐マイグレ
ーション性等の信頼性が高(、かつ生産性の高いEMI
基板を捉供することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
図1は本発明のEF’ll基板の一例を示す断面図、図
2はシールド電極層を持たない従来基板(イ)とシール
ド電極層を含むEMI基板(ロ)のt磁波抑制効果(輻
射レベル)を示す図である。 に基板 2:回路パターン 3:アースパターン 4:表面実装用部品ランド 5:スルホール 6:スルホール内壁のめっき層 7:絶縁層 8:導電性ペースト(シールドif 極N )9:絶縁

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.基板、該基板の少なくとも一方主面上に形成されか
    つアースパターンを含む回路パターンが形成された導電
    層、該アースパターンの部分を除いて該基板上に該導電
    層を覆うように形成された絶縁層、及び該絶縁層の全部
    あるいは一部を覆うように形成され、かつ該アースパタ
    ーンに接続されたシールド電極層を備え、該シールド電
    極層が下記一般式( I )で表されるポリ−ヒドロキシ
    スチレン類又はそのハロゲン化物と熱硬化性樹脂を含有
    する導電性ペーストから形成されていることを特徴とす
    るEMI対策用回路基板。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは、n≧3で、かつ有機高分子の数平均分子
    量が500〜100万の範囲となる数、m,lは0<m
    ≦2,0≦l≦2の数、Yはハロゲン原子、R^1〜R
    ^3はH又は炭素数1〜5のアルキル基である.)
  2. 2.請求項1記載の回路基板上に、シールド電極層を覆
    うように第2の絶縁層を形成した請求項1記載のEMI
    対策用回路基板。
  3. 3.導電性ペーストが銅ペーストである請求項1又は2
    記載のEMI対策用回路基板。
JP23732990A 1990-09-06 1990-09-06 Emi対策用回路基板 Expired - Lifetime JP2648005B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23732990A JP2648005B2 (ja) 1990-09-06 1990-09-06 Emi対策用回路基板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23732990A JP2648005B2 (ja) 1990-09-06 1990-09-06 Emi対策用回路基板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04116883A true JPH04116883A (ja) 1992-04-17
JP2648005B2 JP2648005B2 (ja) 1997-08-27

Family

ID=17013762

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23732990A Expired - Lifetime JP2648005B2 (ja) 1990-09-06 1990-09-06 Emi対策用回路基板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2648005B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2648005B2 (ja) 1997-08-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102739627B1 (ko) 경화성 수지 조성물, 그의 경화물 및 프린트 배선판
US5981043A (en) Electroconductive coating composition, a printed circuit board fabricated by using it and a flexible printed circuit assembly with electromagnetic shield
US5209873A (en) Electrically conductive paste and coating
US5158708A (en) Conductive paste and conductive coating film
US5736070A (en) Electroconductive coating composition, a printed circuit board fabricated by using it and a flexible printed circuit assembly with electromagnetic shield
JP2648006B2 (ja) Emi対策用回路基板
JPH04116883A (ja) Emi対策用回路基板
KR20190067670A (ko) 전자파 차폐필름, 이를 포함하는 인쇄 회로 기판 및 이의 제조방법
JPH05140484A (ja) 導電性ペーストおよび導電性塗膜
JPS6315497A (ja) Emi対策用回路基板
JPH0612912A (ja) 導電性ペースト及び導電性塗膜
JP2963517B2 (ja) 導電性ペースト組成物
JPH04139267A (ja) 導電性ペースト及び導電性塗膜
JP2517757Y2 (ja) プリント配線基板
JP2963518B2 (ja) 導電性ペースト組成物
JP3261546B2 (ja) 電子部品用電磁波遮蔽フィルム及びその製造方法
JP3003007B2 (ja) 導電塗料、およびこれを用いたプリント回路基板ならびに電磁波遮蔽付フレキシブルプリント回路形成体
JPH0749820Y2 (ja) プリント配線基板
JPH0613645B2 (ja) 導電性ペースト及び導電性塗膜
JPH0529739A (ja) フレキシブルプリント回路基板
JPS6315498A (ja) Emi対策用回路基板
JPH02103990A (ja) プリント配線板
JPH0529736A (ja) フレキシブルプリント回路基板
JPH04302492A (ja) プリント配線基板
JPH0529738A (ja) フレキシブルプリント回路基板