JPH04117073A - 偏向電流制御装置 - Google Patents

偏向電流制御装置

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Publication number
JPH04117073A
JPH04117073A JP23276490A JP23276490A JPH04117073A JP H04117073 A JPH04117073 A JP H04117073A JP 23276490 A JP23276490 A JP 23276490A JP 23276490 A JP23276490 A JP 23276490A JP H04117073 A JPH04117073 A JP H04117073A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
circuit
deflection current
output
transformer
Prior art date
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Pending
Application number
JP23276490A
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English (en)
Inventor
Koichi Yoshida
幸一 吉田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明はCRT (陰極線管)を用いたデイスプレィ
装置における上記CRTの偏向電流を制御する偏向電流
制御装置に関するものである。 〔従来の技術〕 第2図は従来の偏向電流制御装置を示す構成図であり、
図において、1は偏向電流発生回路であり、水平同期信
号等の同期信号が加えられる入力端子2、出力用のトラ
ンジスタ3、ダンパダイオード4、共振コンデンサ5、
偏向コイル6及び5字補正コンデンサ7等により公知の
ように構成されている。8は偏向電流発生回路1の出力
が加えられるフライバンクトランス等のトランス、9は
歪み補正用のパラボラ電圧をトランス8の1次コイルを
通じてトランジスタ3のコレクタ電圧として供給する歪
み補正回路であり、パラボラ電圧がベースに加えられる
トランジスタ10とバイアス用の抵抗11とにより構成
されている。 12はトランス8の出力が加えられる平滑回路で、抵抗
13a及びコンデンサ13bで構成されている。14は
差動増幅回路であり、抵抗15及びツェナーダイオード
16により得られる基準電圧と平滑回路12の出力とを
比較する演算増幅器17により構成されている。18は
差動増幅回路14の出力により制御されて例えば140
Vの電圧をスイッチングするチョッパ回路で、そのチョ
ッパ出力が歪み補正回路9のトランジスタ10のコレク
タに加えられている。 次に動作について説明する。 偏向電流発生回路1はトランジスタ3のベースに加えら
れる水平同期信号等の同期信号によりこのトランジスタ
3が駆動されることにより、偏向コイル6に偏向電流を
供給する。また、偏向電流発生回路1の出力によってト
ランス8に生じたフライバックパルスに歪み補正回路9
によって生じたパラボラ電圧が重畳され、トランス8を
通じて平滑回路12へ入力される。 平滑回路12では、パラボラ電圧が平滑され、はとんど
リプルのない直流電圧に整形される。差動増幅回路14
では、ツェナーダイオード16のツェナー電圧による基
準電圧と上記直流電圧とを比較して、その比較結果をチ
ョッパ回路18へ人力する。 今、仮に人力される同期信号の周波数が高くなったとす
ると、下記の1式より偏向電流は小さくなり、ラスタの
大きさが変わってしまうことになるが、これに伴ってフ
ライバックパルスの波高値も小さくなる。このため平滑
回路12に人力されるパラボラ電圧のバイアスが低くな
って、結果的に差動増幅回路14の出力が下がるため、
チョッパ回路18のチョッパ出力が上がる。これによっ
て歪み補正回路9のトランジスタ10を介して上記トラ
ンジスタ3のコレクタ電圧が上げられ、偏向電流は一定
に保たれる。 逆に同期信号の周波数が低くなると、フライバックパル
スの波高値が大きくなり、結果的に差動増幅回路14の
出力が上がるため、チョッパ回路18によりトランジス
タ3のコレクタ電圧が下げられ、偏向電流が一定に保た
れる。 1、=V、  ・T S / L y・・・・・・1
【発明が解決しようとする課B】
従来の偏向電流制御装置は以上のように構成されている
ので、パラボラ電圧を直流電圧に平滑する方法として、
平滑回路12に抵抗13aとコンデンサ13bとによる
積分回路を用いているが、リプルがほとんど消えてしま
うには抵抗13aの抵抗値とコンデンサ13bの容量を
ある程度大きくしなければならない。しかし抵抗と容量
の値を大きくすると時定数が大きくなり、入力されるパ
ラボラ電圧の変化に対する応答が鈍くなって、偏向電流
を一定の値にするのに時間がかかる等の課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、同期信号の周波数変化に伴なうパラボラ電圧の
変化を、即座にチョッパ回路に入力することにより、偏
向電流を速く、精度よく一定に保つことのできる偏向電
流制御装置を得ることを目的としている。
【課題を解決するための手段】
この発明に係る偏向電流制御装置は、トランスから得ら
れるパラボラ電圧を所定の基準バイアス電圧に重畳させ
ると共に、この基準バイアス電圧に重畳されたパラボラ
電圧と上記トランスから得られるパラボラ電圧とを比較
するようにしたものである。
【作 用】
この発明における偏向電流制御装置は、パラボラ電圧ど
うしを比較しているので、わずがなパラボラ電圧の変化
も、即座にチョッパ回路に伝達される。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図においては第2図と対応する部分には同一符号を付し
て説明を省略する。 第1図において、19はトランス8から得られるパラボ
ラ電圧が加えられる差動増幅回路である。 この差動増幅回路19において、20はパルス成分平滑
用のグイオート、2工は同しくコンデンサ、22は基準
バイアス発生回路で、抵抗23.24及びコンデンサ2
5により構成されている。26は第1の比較器であり、
この実施例では演算増幅器26が用いられている。 27.28は差動増幅回路19と14との間に設けられ
たバイアス用抵抗である。なお、差動増幅回路14は第
2の比較器を構成している。 次に動作について説明する。 偏向電流発生回路1の出力によってトランス8発生した
フライバックパルスに、歪み補正回路9からのパラボラ
電圧が重畳され、トランス8を通じて差動増幅回路19
へ入力される。差動増幅回路19では、先ずダイオード
20及びコンデンサ21によって、フライバックパルス
のパルス成分が除去されたパラボラ電圧になる。演算増
幅器26の非反転入力端子には、上記パラボラ電圧を入
力する。また、上記パラボラ電圧は、基準バイアス回路
22に入力されそのコンデンサ25と抵抗23.24と
によって作られた基準バイアス電圧に重畳される。この
基準バイアス電圧を与えられたパラボラ電圧は演算増幅
器26の反転入力端子に加えられる。この結果、演算増
幅器26からは、これらの入力の差が出力され、パラボ
ラ成分が相殺された直流電圧が得られる。この直流電圧
が差動増幅回路14により基準電圧と比較される。 この比較結果を受けて、チョッパ回路1日がトランジス
タ10を介してトランジスタ3のコレクタ電圧を制御す
ることにより、偏向電流を一定に保つ。
【発明の効果】
以上のように、この発明によればトランスから得られる
パラボラ電圧とこのパラボラ電圧に所定の基準バイアス
電圧を与えた電圧とを比較して直流電圧を得るように構
成したので、同期信号の周波数変化に伴なうパラボラ電
圧の変化を、即座にチョッパ回路に入力することができ
、このため、偏向電流を速く、精度よく一定に制御でき
る効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による偏向電流制御装置を
示す構成図、第2図は従来の偏向電流制御装置を示す構
成図である。 1は偏向電流発生回路、8はトランス、9は歪み補正回
路、14は差動増幅回路、18はチョッパ回路、22は
基準バイアス回路、26は演算増幅器。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同期信号で駆動されることにより偏向コイルに偏向電流
    を供給するように成された偏向電流発生回路と、上記偏
    向電流発生回路の出力が加えられるトランスと、パラボ
    ラ電圧を上記トランスを通じて上記偏向コイルに加える
    歪み補正回路と、上記トランスから得られるパラボラ電
    圧に所定の基準バイアス電圧を与える基準バイアス回路
    と、上記基準バイアス回路から得られる上記所定の基準
    バイアス電圧が与えられたパラボラ電圧と上記トランス
    から得られるパラボラ電圧とを比較する第1の比較器と
    、上記第1の比較器の出力と基準電圧とを比較する第2
    の比較器と、上記第2の比較器の出力により制御されそ
    のチョッパ出力により上記歪み補正回路を制御するよう
    に成されたチョッパ回路とを備えた偏向電流制御装置。
JP23276490A 1990-09-03 1990-09-03 偏向電流制御装置 Pending JPH04117073A (ja)

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JP23276490A JPH04117073A (ja) 1990-09-03 1990-09-03 偏向電流制御装置

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04117073A true JPH04117073A (ja) 1992-04-17

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ID=16944379

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JP23276490A Pending JPH04117073A (ja) 1990-09-03 1990-09-03 偏向電流制御装置

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JP (1) JPH04117073A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106300928A (zh) * 2016-10-19 2017-01-04 山东鲁能智能技术有限公司 一种数字化抛物线电流控制器及其控制方法

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