JPH04117221U - クラツチ - Google Patents
クラツチInfo
- Publication number
- JPH04117221U JPH04117221U JP2787691U JP2787691U JPH04117221U JP H04117221 U JPH04117221 U JP H04117221U JP 2787691 U JP2787691 U JP 2787691U JP 2787691 U JP2787691 U JP 2787691U JP H04117221 U JPH04117221 U JP H04117221U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- fork
- release
- side engaging
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 この考案の目的は、レリーズベアリングに組
付けられた弾性クランプ部材へのレリーズフォークの組
付性を向上し得るとともにレリーズベアリングのスリー
ブを剛性樹脂で成形した場合の剛性を向上し得るクラッ
チを実現することにある。 【構成】 この目的を達成するために、この考案は、レ
リーズベアリング38のスリーブ44外周面円周方向に
形成された環状のスリーブ溝に弾性クランプ部材52の
クランプ側嵌合部を弾性嵌合させて設けるとともにこの
弾性クランプ部材のクランプ側係合部58にレリーズフ
ォーク66のフォーク側係合部66を弾性係合させて設
けたクラッチにおいて、前記スリーブ溝にクランプ側嵌
合部を弾性嵌合された弾性クランプ部材の回転を阻止し
てクランプ側係合部をレリーズフォークのフォーク側係
合部の組付方向に指向させるべく前記クランプ側係合部
の当接される回転阻止部78を前記スリーブ溝内に設け
たことを特徴とする。
付けられた弾性クランプ部材へのレリーズフォークの組
付性を向上し得るとともにレリーズベアリングのスリー
ブを剛性樹脂で成形した場合の剛性を向上し得るクラッ
チを実現することにある。 【構成】 この目的を達成するために、この考案は、レ
リーズベアリング38のスリーブ44外周面円周方向に
形成された環状のスリーブ溝に弾性クランプ部材52の
クランプ側嵌合部を弾性嵌合させて設けるとともにこの
弾性クランプ部材のクランプ側係合部58にレリーズフ
ォーク66のフォーク側係合部66を弾性係合させて設
けたクラッチにおいて、前記スリーブ溝にクランプ側嵌
合部を弾性嵌合された弾性クランプ部材の回転を阻止し
てクランプ側係合部をレリーズフォークのフォーク側係
合部の組付方向に指向させるべく前記クランプ側係合部
の当接される回転阻止部78を前記スリーブ溝内に設け
たことを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は駆動力を断続するクラッチに係り、特に弾性クランプ部材へのレリ
ーズフォークの組付性を向上し得るクラッチに関する。
【0002】
内燃機関を搭載した車両においては、走行状態に応じて内燃機関の駆動力を適
切に変換して取り出すために、手動変速機や自動変速機を備えている。内燃機関
の駆動力を手動変速機により変換して取り出す場合は、変速操作時に変速機への
駆動力の伝達を遮断するために、内燃機関と変速機との間にクラッチを設けてい
る。クラッチは、クラッチペダルの踏込み離し操作により接離される。
【0003】
図12に示す如く、クラッチ102は、図示しないクラッチペダルを踏込み操
作すると、クラッチケーブル104の牽引によりレリーズフォーク106を支点
部108を中心に一方向に揺動し、このレリーズフォーク106の一方向への揺
動によりレリーズベアリング110を押進させる。レリーズベアリング110の
押進は、図示しないダイヤフラムスプリングのプレッシャプレートへのばね力を
弱め、クラッチディスクに対するプレッシャプレートとフライホイールとの押圧
力を無くす。これにより、クラッチ102は、駆動力を遮断する。
【0004】
一方、クラッチ102は、図示しないクラッチペダルを離し操作すると、クラ
ッチケーブル104の引戻しによりレリーズフォーク106を支点部108を中
心に他方向に揺動し、このレリーズフォーク106の他方向への揺動によりレリ
ーズベアリング110を引退させる。レリーズベアリング110の引退は、図示
しないダイヤフラムスプリングのプレッシャプレートへのばね力を強め、クラッ
チディスクに対するプレッシャプレートとフライホイールとの押圧力を大きくす
る。これにより、クラッチ102は、駆動力を伝達する。
【0005】
このようなクラッチとしては、実公平2−47771号公報に開示のものがあ
る。この公報に開示のものは、初期設定のばらつきにかかわらず、クラッチディ
スクの摩耗状態を正確に検知し得て、摩耗限界まで無駄なくクラッチデイスクを
使用することのできるクラッチディスク摩耗警報装置である。
【0006】
ところで、前記従来のクラッチ102においては、図11に示す如く、レリー
ズベアリング110のスリーブ112の外周面円周方向に形成された環状のスリ
ーブ溝114に、弾性クランプ部材116のクランプ側嵌合部118を弾性嵌合
させることにより、レリーズベアリング110に弾性クランプ部材116を組付
ける。この弾性クランプ部材116のクランプ側係合部120にレリーズフォー
ク110のフォーク側係合部122を弾性係合させることにより、レリーズフォ
ーク110を弾性クランプ部材116に組付ける。このとき、レリーズフォーク
110のフォーク側係合部122は、クランプ側係合部120に対して矢印Xに
示す組付方向から組付けている。
【0007】
ところが、スリーブ112のスリーブ溝114は、図11に示す如く、スリー
ブ112の外周面円周方向に環状に形成されていることにより、このスリーブ溝
112にクランプ側嵌合部118を弾性嵌合された弾性クランプ部材116が徒
に回転してしまい、クランプ側係合部120が矢印Xに示す組付方向に対して位
置ずれを生じ、レリーズベアリング110に組付けられた弾性クランプ部材11
6へのレリーズフォーク110の組付性を低下させる不都合があった。また、ス
リーブ溝114は、スリーブ112の外周面円周方向に環状に形成されているこ
とにより、スリーブ112を合成樹脂によって成形した場合に、空隙であるスリ
ーブ溝114により剛性を低下させる不都合があった。
【0008】
このような不都合を解消するために、この考案は、レリーズベアリングのスリ
ーブ外周面円周方向に形成された環状のスリーブ溝に弾性クランプ部材のクラン
プ側嵌合部を弾性嵌合させて設けるとともにこの弾性クランプ部材のクランプ側
係合部にレリーズフォークのフォーク側係合部を弾性係合させて設けたクラッチ
において、前記スリーブ溝にクランプ側嵌合部を弾性嵌合された弾性クランプ部
材の回転を阻止してクランプ側係合部をレリーズフォークのフォーク側係合部の
組付方向に指向させるべく前記クランプ側係合部の当接される回転阻止部を前記
スリーブ溝内に設けたことを特徴とする。
【0009】
この考案の構成によれば、スリーブ溝にクランプ側嵌合部を弾性嵌合された弾
性クランプ部材の回転を阻止してクランプ側係合部をレリーズフォークのフォー
ク側係合部の組付方向に指向させるべく、クランプ側係合部の当接される回転阻
止部をスリーブ溝内に設けたことにより、レリーズフォークのフォーク側係合部
の組付方向に対するクランプ側係合部の位置ずれを防止でき、また、スリーブ溝
による空隙を減少させることができる。
【0010】
以下図面に基づいて、この考案の実施例を詳細に説明する。
【0011】
図1〜図10は、この考案の実施例を示すものである。図10において、2は
内燃機関、4は変速機である。この実施例においては、内燃機関2側の変速機4
の変速機ケース6内に、内燃機関2のクランク軸8と変速機4の入力軸10との
間に位置させて、クラッチ12を設けている。
【0012】
クラッチ12は、クランク軸8に固定ボルト14によりの固定されたフライホ
イール16に、クラッチカバー18を固定ボルト20により固定している。クラ
ッチカバー18内には、入力軸10に対して軸方向移動可能に係合したクラッチ
デイスク22のフェーシング24一側面を前記フライホイール16に対向させて
配設するとともに、前記フライホイール16に対して軸方向移動可能に係合した
プレッシャプレート26を前記クラッチディスク22のフェーシング24他側面
に対向させて配設している。
【0013】
また、クラッチカバー18内には、ダイヤフラムスプリング28を配設してい
る。このダイヤフラムスプリング28は、クラッチカバー18内の支持部30に
半径方向中間部位の支点部32を支持され、半径方向外周側に前記プレッシャプ
レート26に当接される外側当接部34を設けるとともに、半径方向内奥側にレ
リーズベアリング38に当接される内側当接部36を設けている。これにより、
ダイヤフラムスプリング28は、半径方向中間部位の支点部32を中心に半径方
向外周側の外側当接部34と半径方向内奥側の内側当接部36とを相対的に軸方
向移動可能に設けられている。
【0014】
前記レリーズベアリング38は、前記変速機ケース6の支持部40に軸方向移
動可能に係合されている。このレリーズベアリング38は、図4・図5に示す如
く、円筒状に形成され、軸方向一側に前記ダイヤフラムスプリング28の内側当
接部36の当接されるベアリング側当接部42を設けるとともに、軸方向他側に
スリーブ44を設けている。スリーブ44には、外周面46円周方向に環状のス
リーブ溝48を形成している。なお、符号50・50は、スリーブ44を挟んで
レリーズベアリング38の直径方向対向位置に設けられた突出部である。
【0015】
前記スリーブ溝48には、弾性クランプ部材52の略C字状のクランプ側嵌合
部54が弾性嵌合される。弾性クランプ部材52は、図6・図7に示す如く、前
記略C字状のクランプ側嵌合部54と、このクランプ側嵌合部54の各端から夫
々互いに離反する方向に延長した延長部56・56と、この延長部56・56の
各端から互いに平行する方向に延長しつつ前記クランプ側嵌合部54に接近する
方向に折曲した後にさらに前記クランプ側嵌合部54から離間する方向に折曲し
たクランプ側係合部58・58と、から構成される。
【0016】
この弾性クランプ部材52のクランプ側係合部58・58には、レリーズフォ
ーク60が弾性係合される。レリーズフォーク60は、図8・図9に示す如く、
前記変速機ケース6の支持部62に中間部位の支点部64を支持され、一端側に
前記クランプ側係合部58・58に弾性係合されるフォーク側係合部66を設け
るとともに、他端側に連絡部68を設けている。この連絡部68には、図示しな
いクラッチペダルに一端側を連絡したクラッチケーブル70の他端側が連絡され
る。このクラッチケーブル70は、位置決め用の調整機構72を介して連絡部6
8に連絡されている。なお、符号74は、支持部62と支点部64との係合用ス
プリングである。また、符号76は、戻しスプリングである。
【0017】
このように、レリーズベアリング38のスリーブ44の外周面46円周方向に
形成された環状のスリーブ溝48に弾性クランプ部材52のクランプ側嵌合部5
4を弾性嵌合させて設けるとともにこの弾性クランプ部材52のクランプ側係合
部58にレリーズフォーク60のフォーク側係合部66を弾性係合させて設けた
クラッチ12において、前記スリーブ溝48にクランプ側嵌合部54を弾性嵌合
された弾性クランプ部材52の回転を阻止してクランプ側係合部58をレリーズ
フォーク60のフォーク側係合部66の組付方向に指向させるべく、前記クラン
プ側係合部58の当接される回転阻止部78を前記スリーブ溝48内に設けてい
る。この回転阻止部78は、図4・図5に示す如く、スリーブ溝48内の2ケ所
に設けられている。
【0018】
次に作用を説明する。
【0019】
クラッチ12は、図示しないクラッチペダルを踏込み操作すると、クラッチケ
ーブル70の矢印A方向の牽引によりレリーズフォーク60を支点部64を中心
に一方向に揺動し、このレリーズフォーク60の一方向への揺動によりレリーズ
ベアリング38を矢印B方向に押進させる。レリーズベアリング38の矢印B方
向への押進は、ダイヤフラムスプリング28の外側当接部34を矢印C方向に移
動させてプレッシャプレート26へのばね力を弱め、クラッチディスク22に対
するプレッシャプレート26とフライホイール16との押圧力を無くす。これに
より、クラッチ12は、駆動力を遮断する。
【0020】
一方、クラッチ12は、図示しないクラッチペダルを離し操作すると、クラッ
チケーブル70の矢印D方向への引戻しによりレリーズフォーク60を支点部6
4を中心に他方向に揺動し、このレリーズフォーク60の他方向への揺動により
レリーズベアリング38を矢印E方向に引退させる。レリーズベアリング38の
矢印E方向への引退は、ダイヤフラムスプリング28の外側当接部34を矢印F
方向へ移動させてプレッシャプレート26へのばね力を強め、クラッチディスク
22に対するプレッシャプレート26とフライホイール16との押圧力を大きく
する。これにより、クラッチ12は、駆動力を伝達する。
【0021】
このように、クラッチ12は、クラッチペダルの踏込み離し操作により接離さ
れ、変速機4に伝達される内燃機関2の駆動力を断続する。
【0022】
このクラッチ12は、図4・図5の如く,前記スリーブ溝48にクランプ側嵌
合部54を弾性嵌合された弾性クランプ部材52の回転を阻止してクランプ側係
合部58をレリーズフォーク60のフォーク側係合部66の組付方向に指向させ
るべく、前記クランプ側係合部58の当接される回転阻止部78を前記スリーブ
溝48内に設けている。即ち、図1に示す如く、レリーズベアリング38のスリ
ーブ44の外周面66の円周方向に形成された環状のスリーブ溝48に、弾性ク
ランプ部材52のクランプ側嵌合部54を矢印X方向から弾性嵌合させることに
より、レリーズベアリング38に弾性クランプ部材52のクランプ側嵌合部54
を矢印X方向から弾性嵌合させることにより、レリーズベアリング38に弾性ク
ランプ部材52を組付ける。組付けられた弾性クランプ部材52は、図2に示す
如く、回転阻止部78・78にクランプ側嵌合部54の各端を当接されることに
より、回転を阻止されて組付方向である矢印X方向にクランプ側係合部58を指
向させることになる。
【0023】
レリーズベアリング38に組付けられた弾性クランプ部材52のクランプ側係
合部58には、レリーズフォーク60のフォーク係合部66を矢印X方向から弾
性係合させることにより、図3に示す如くレリーズフォーク60を弾性クランプ
部材52に組付ける。
【0024】
このように、スリーブ溝48にクランプ側嵌合部54を弾性嵌合された弾性ク
ランプ部材52の回転を阻止してクランプ側係合部58をレリーズフォーク60
のフォーク側係合部66の組付方向に指向させるべく、クランプ側係合部58の
当接される回転阻止部78をスリーブ溝48内に設けたことにより、レリーズフ
ォーク60のフォーク側係合部66の組付方向に対するクランプ側係合部58の
位置ずれを防止でき、また、回転阻止部78によってスリーブ溝48による空隙
を減少させることができるとともにスリーブ溝48の両側壁部間を連結して補強
することができる。
【0025】
このため、クランプ側係合部66の位置ずれを防止し得ることにより、レリー
ズベアリング38に組付けられた弾性クランプ部材52へのレリーズフォーク6
0の組付性を向上することができる。また、スリーブ溝48による空隙を減少さ
せ得て補強し得ることにより、レリーズベアリング38のスリーブ44を合成樹
脂で成形した場合にも剛性を向上することができる。
【0026】
このように、この考案によれば、スリーブ溝にクランプ側嵌合部を弾性嵌合さ
れた弾性クランプ部材の回転を阻止してクランプ側係合部をレリーズフォークの
フォーク側係合部の組付方向に指向させるべく、クランプ側係合部の当接される
回転阻止部をスリーブ溝内に設けたことにより、レリーズフォークのフォーク側
係合部の組付方向に対するクランプ側係合部の位置ずれを防止でき、また、スリ
ーブ溝による空隙を減少させることができるとともに補強することができる。
【0027】
このため、クランプ側係合部の位置ずれを防止し得ることにより、レリーズベ
アリングに組付けられた弾性クランプ部材へのレリーズフォークの組付性を向上
することができる。また、スリーブ溝による空隙を減少させ得て補強し得ること
により、レリーズベアリングのスリーブを合成樹脂で成形した場合にも剛性を向
上することができる。
【図1】この考案の実施例を示すレリーズベアリングに
弾性クランプ部材を組付ける状態の正面図である。
弾性クランプ部材を組付ける状態の正面図である。
【図2】レリーズベアリングに組付けた弾性クランプ部
材にレリーズフォークを組付ける状態の正面図である。
材にレリーズフォークを組付ける状態の正面図である。
【図3】レリーズベアリングに組付けた弾性クランプ部
材にレリーズフォークを組付けた状態の正面図である。
材にレリーズフォークを組付けた状態の正面図である。
【図4】レリーズベアリングの正面図である。
【図5】レリーズベアリングの側面図である。
【図6】弾性クランプ部材の側面図である。
【図7】弾性クランプ部材の正面図である。
【図8】レリーズフォークの側面図である。
【図9】レリーズフォークの正面図である。
【図10】クラッチの断面図である。
【図11】従来例を示すレリーズベアリングに組付けた
弾性クランプ部材にレリーズフォークを組付ける状態の
正面図である。
弾性クランプ部材にレリーズフォークを組付ける状態の
正面図である。
【図12】従来例を示すクラッチのレリーズフォーク部
位の正面図である。
位の正面図である。
2 内燃機関
4 変速機
12 クラッチ
16 フライホイール
18 クラッチカバー
22 クラッチデイスク
26 プレッシャプレート
28 ダイヤフラムスプリング
38 レリーズベアリング
44 スリーブ
46 外周面
48 スリーブ溝
52 弾性クランプ部材
54 クランプ側嵌合部
58 クランプ側係合部
60 レリーズフォーク
66 フォーク側係合部
78 回転阻止部
Claims (1)
- 【請求項1】 レリーズベアリングのスリーブ外周面円
周方向に形成された環状のスリーブ溝に弾性クランプ部
材のクランプ側嵌合部を弾性嵌合させるとともにこの弾
性クランプ部材のクランプ側係合部にレリーズフォーク
のフォーク側係合部を弾性係合させたクラッチにおい
て、前記スリーブ溝にクランプ側嵌合部を弾性嵌合され
た弾性クランプ部材の回転を阻止してクランプ側係合部
をレリーズフォークのフォーク側係合部の組付方向に指
向させるべく前記クランプ側係合部の当接される回転阻
止部を前記スリーブ溝内に設けたことを特徴とするクラ
ッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2787691U JPH04117221U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | クラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2787691U JPH04117221U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | クラツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117221U true JPH04117221U (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=31912086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2787691U Pending JPH04117221U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117221U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030484U (ja) * | 1983-08-04 | 1985-03-01 | 三菱電機株式会社 | ドットマトリクス型表示装置 |
| JPS62196413A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-29 | 富士ゼロックス株式会社 | 固着手段 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP2787691U patent/JPH04117221U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030484U (ja) * | 1983-08-04 | 1985-03-01 | 三菱電機株式会社 | ドットマトリクス型表示装置 |
| JPS62196413A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-29 | 富士ゼロックス株式会社 | 固着手段 |
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