JPH04117316U - 電気カーペツト - Google Patents
電気カーペツトInfo
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- JPH04117316U JPH04117316U JP2743291U JP2743291U JPH04117316U JP H04117316 U JPH04117316 U JP H04117316U JP 2743291 U JP2743291 U JP 2743291U JP 2743291 U JP2743291 U JP 2743291U JP H04117316 U JPH04117316 U JP H04117316U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- carpet
- section
- temperature
- tick
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- Pending
Links
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気カーペットのダニ退治機能の操作をより
安全、確実にする 【構成】 電気カーペットを折り畳んだことを検知する
センサ部を設け、センサ部の検知によりダニ退治機能が
動作する
安全、確実にする 【構成】 電気カーペットを折り畳んだことを検知する
センサ部を設け、センサ部の検知によりダニ退治機能が
動作する
Description
【0001】
本考案は電気カーペットに関し、特にダニ退治機能に関する。
【0002】
従来の技術について説明する。図2は従来例で1はカーペットで床暖房に使用
する。2は交流電源で出力側はヒータ線3に接続しカーペットに電力を供給する。
3はヒータ線で交流スイッチ4に接続しカーペットの温度を上昇させる。4は交流
スイッチでスイッチを切り替えることによって温度を調節する。5はセンサ線で
出力側は制御部7に接続し温度を検出する。6は温度設定部で入力側はダニスイッ
チ8に結合され、出力側は制御部7に結合しカーペットを好みの温度に設定する。
7は制御部で入力側はセンサ線5及び温度設定部6に結合され、出力側は交流スイ
ッチ4を制御しマイコンを内蔵しカーペットの状態を監視制御する。8はダニスイ
ッチで出力側は温度設定部6に結合し手動でダニの死滅する温度に温度設定部を
設定する。
【0003】
従来例を示す図2の動作を説明するとカーペット1は電気にて暖める敷物であ
って好みの温度に設定できるように工夫されている。交流スイッチ4は制御部の
制御によりスイッチを切り替えることによってカーペットの温度を調節する。セ
ンサ線5はヒータ線の回りに設置され温度、漏電を検出する。温度設定部6はスイ
ッチを操作することによりカーペットを好みの温度に設定する。制御部7はマイ
コンの働きにより温度設定部の指示およびセンサ線の信号により交流スイッチを
制御してカーペットの温度を安定にし、また時間の設定、漏電の監視等を行う。
ダニスイッチ8は手動でスイッチを入れるとカーペットを折曲げたときカーペッ
トの内部がダニの死滅する温度(約50度)に一時間程度保たれるように温度設
定部を設定するようにされていた。
【0004】
上記に説明したように、従来例によればダニ退治機能を働かせる場合、電気カ
ーペットをたたんだのち手動によりダニスイッチを押していた。しかしながら、
折り畳まなくとも手動でスイッチを入れることができ、使用状態で誤ってスイッ
チを入れる可能性もあり、また幼児が知らずに触ったときにダニスイッチが働き
危険であった。
【0005】
本考案の課題は安全にまた確実にダニスイッチが働くようにできる電気カーペ
ットを提供することである。
【0006】
本考案はカーペットと、そのカーペットにヒータ線と共に埋設されたセンサ線
と、そのカーペットの温度を好みの温度に設定する温度設定部と、その温度設定
部及びそのセンサ線からの信号を受けてそのカーペットを制御する制御部と、ダ
ニが死滅する温度にその温度設定部を設定するダニスイッチと、スイッチオン操
作部と、そのスイッチオン操作部とそのカーペットを畳んだ時合体するようにさ
れ、合体したときそのダニスイッチを動作させるオンセンサ部とにより構成され
ている。
【0007】
この構成により、カーペットを所定の形に折り曲げたとき対向する場所にくる
ように、オンセンサ部、スイッチオン操作部を設けたのでカーペットを折り曲げ
るとダニスイッチが自動的に入る。
【0008】
本考案を実施例で説明する。図1は本考案の実施例で従来例と同じものは同じ
番号にしてある。6は温度設定部で入力側はダニスイッチ8に結合され、出力側は
制御部7に結合しカーペットを好みの温度に設定する。8はダニスイッチで出力側
は温度設定部6に結合しダニの死滅する温度に温度設定部を設定する。9はオンセ
ンサ部でダニスイッチ8を動作する。10はスイッチオン操作部でダニ退治をしよ
うとするとき、カーペットを折り曲げ位置あわせをした時オンセンサ部9と合体
するように作られている。例えば図3のようにする。
【0009】
図3は図1の電気カーペットの外観図であり、11は制御盤で交流スイッチ、制
御部、温度設定部などをマウントする。8はダニスイッチでリードスイッチまた
はマイクロスイッチ等スイッチ機構で構成されている。9はオンセンサ部で10は
スイッチオン操作部である。
オンセンサ部9はカーペットの一端に取り付けられダニスイッチ8に近接してい
る。ダニスイッチにリードスイッチを使った場合はオンセンサ部は接片に付けら
れた磁石に当たる。スイッチオン操作部10はカーペットが折曲げられたときオン
センサ部に合体するように置かれるとオンスイッチ部を動かしてダニスイッチを
動作させる。
【0010】
図4で更に詳しく説明する。図4は図3のダニスイッチ近傍の断面図で、8は
ダニスイッチでリードスイッチで構成されている。9はオンセンサ部でリードス
イッチの接片に付けられた磁石または鉄等の磁性体で構成する。10はスイッチオ
ン操作部で磁石または磁性体で作られ、カーペットが折曲げられたときオンセン
サ部に当接する位置に取り付けられている。
【0011】
図4の動作を説明するとダニスイッチ8はカーペットが折曲げられスイッチオ
ン操作部10がダニスイッチであるリードスイッチ8に当接するとオンセンサ部9が
引き寄せられリードスイッチは動作する。ダニスイッチを一時間程度オンの状態
でおくためにはリードスイッチの周辺にオンサンサ部の磁石に吸着するものを置
くか、あるいはフックを置く。
従ってスイッチオン操作部をオンセンサ部に合体または一致させることにより
オンセンサ部を働かせて、ダニスイッチを動作させ、ダニを死滅させる機能が働
く。
【0012】
上記に説明したように、本実施例によればカーペットを折曲げる、あるいはま
るめることによって位置合わせをすると自動的にダニスイッチを入れることがで
きる。
【0013】
次に図5について説明する。図5は他の実施例で、8はダニスイッチでマイク
ロスイッチで構成する。9はオンセンサ部で凹型をしており壁面にマイクロスイ
ッチを押す押し棒が入っている。10はスイッチオン部で凸型をしており、オンセ
ンサ部9の凹部に挿入合体するように作る。
【0014】
図5の動作を説明するとダニスイッチ8はカーペットが折曲げられオンセンサ
部9にスイッチオン部10が挿入合体されると押し棒が動き、マイクロスイッチの
頭部が押されるのでスイッチオンする。
以上の実施例では一箇所にオンセンサ部、スイッチオン操作部を置いたが複数
箇所にある方が安全性のためにはさらによい。
【0015】
上記に説明したように、本考案によればカーペットを通常の使用状態で子供等
がいたずらをしてダニスイッチを押して、高い温度となり火傷をしてしまう恐れ
はなく安全である。また折りたたむ、あるいは丸めるなどによって、自動的に確
実にダニ退治機能を働かせることができる。
【図1】本考案の実施例
【図2】従来例
【図3】図1の電気カーペットの外観図
【図4】図3のダニスイッチ近傍の断面図
【図5】他の実施例
1 カーペット
3 ヒータ線
5 センサ線
6 温度設定部
7 制御部
8 ダニスイッチ
9 オンセンサ部
10 イッチオン操作部
Claims (1)
- 【請求項1】 カーペットと、そのカーペットにヒータ
線と共に埋設されたセンサ線と、そのカーペットの温度
を好みの温度に設定する温度設定部と、その温度設定部
及びそのセンサ線からの信号を受けてそのカーペットを
制御する制御部と、ダニを死滅する温度にその温度設定
部を設定するダニスイッチと、スイッチオン操作部と、
そのスイッチオン操作部と合体したときそのダニスイッ
チを動作させるオンセンサ部とを有し、そのスイッチオ
ン操作部とそのオンセンサ部はそのカーペットをたたん
だ時合体されることを特徴とする電気カーペット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2743291U JPH04117316U (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 電気カーペツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2743291U JPH04117316U (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 電気カーペツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117316U true JPH04117316U (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=31911718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2743291U Pending JPH04117316U (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 電気カーペツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117316U (ja) |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP2743291U patent/JPH04117316U/ja active Pending
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