JPH0126077Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126077Y2 JPH0126077Y2 JP1982166778U JP16677882U JPH0126077Y2 JP H0126077 Y2 JPH0126077 Y2 JP H0126077Y2 JP 1982166778 U JP1982166778 U JP 1982166778U JP 16677882 U JP16677882 U JP 16677882U JP H0126077 Y2 JPH0126077 Y2 JP H0126077Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric heating
- power supply
- thermostat
- heat
- supply plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Resistance Heating (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案はホツトプレートや調理鍋などの電熱器
具に、その温度を調節しながら給電をする電熱器
具の給電装置に関する。
具に、その温度を調節しながら給電をする電熱器
具の給電装置に関する。
第1図に従来の装置を示し、図中aが給電プラ
グ、bがホツトプレートや調理鍋などの電熱器具
である。給電プラグaはケースc内にサーモスタ
ツトdを収納するとともに、このサーモスタツト
dを開閉制御する棒状の感熱体eをケースcの一
側面から突出させ、さらにその一側面に上記サー
モスタツトdを介して電源コードgに導通する通
電子f,fを設けてなる。
グ、bがホツトプレートや調理鍋などの電熱器具
である。給電プラグaはケースc内にサーモスタ
ツトdを収納するとともに、このサーモスタツト
dを開閉制御する棒状の感熱体eをケースcの一
側面から突出させ、さらにその一側面に上記サー
モスタツトdを介して電源コードgに導通する通
電子f,fを設けてなる。
電熱器具bはピン状の一対の接触子h,hを有
し、これら接触子h,hが発熱負荷iに導通し、
また接触子h,hの相互間に挿入筒jが設けら
れ、この挿入筒jに上記発熱負荷iの熱が伝わる
ようになつている。
し、これら接触子h,hが発熱負荷iに導通し、
また接触子h,hの相互間に挿入筒jが設けら
れ、この挿入筒jに上記発熱負荷iの熱が伝わる
ようになつている。
しかして給電プラグaは、通電子f,fを接触
子h,hに圧入するとともに、感熱体eを挿入筒
jに挿入して電熱器具bに取付ける。この取付に
より電源コードg、通電子f,f、接触子h,h
を通して発熱負荷iに電源が投入され、発熱負荷
iが発熱する。そしてその熱が感熱体eにより感
知され、この感知に応じてサーモスタツトdが開
閉し、この開閉により発熱負荷iの通電が制御さ
れ、この通電制御により電熱器具bが設定された
一定の温度に保たれる。
子h,hに圧入するとともに、感熱体eを挿入筒
jに挿入して電熱器具bに取付ける。この取付に
より電源コードg、通電子f,f、接触子h,h
を通して発熱負荷iに電源が投入され、発熱負荷
iが発熱する。そしてその熱が感熱体eにより感
知され、この感知に応じてサーモスタツトdが開
閉し、この開閉により発熱負荷iの通電が制御さ
れ、この通電制御により電熱器具bが設定された
一定の温度に保たれる。
ところで、給電プラグaは通電子f,fが接触
子h,hに圧入することにより電熱器具bに取付
けられており、このため電源コードgを足等で引
つ掛けたような場合、その衝撃がそのまま電熱器
具bに伝わり、その電熱器具bを転倒させ、不測
の事態を招来してしまう危険があつた。
子h,hに圧入することにより電熱器具bに取付
けられており、このため電源コードgを足等で引
つ掛けたような場合、その衝撃がそのまま電熱器
具bに伝わり、その電熱器具bを転倒させ、不測
の事態を招来してしまう危険があつた。
本考案はこのような点に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、電源コードを足等
で引つ掛けるような場合があつても、その衝撃が
電熱器具に伝わることがないようにした電熱器具
の給電装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、電源コードを足等
で引つ掛けるような場合があつても、その衝撃が
電熱器具に伝わることがないようにした電熱器具
の給電装置を提供することにある。
本考案はこのような目的を達成するために、サ
ーモスタツト、このサーモスタツトを介して電源
に導通する通電子、この通電子を一方向に弾性的
に付勢するスプリング、および上記サーモスタツ
トを開閉制御する感熱体とを備える給電プラグ
と、上記通電子に接離自在の接触子および上記感
熱体に接離自在の伝熱体とを備える電熱器具とを
具備し、これら給電プラグと電熱器具とのいずれ
か一方に磁石を、他方に磁性体を設け、この両者
の吸着により給電プラグを電熱器具に取付けて接
触子を上記スプリングに抗して通電子に、伝熱体
を感熱体にそれぞれ接触させるようにしたもので
ある。
ーモスタツト、このサーモスタツトを介して電源
に導通する通電子、この通電子を一方向に弾性的
に付勢するスプリング、および上記サーモスタツ
トを開閉制御する感熱体とを備える給電プラグ
と、上記通電子に接離自在の接触子および上記感
熱体に接離自在の伝熱体とを備える電熱器具とを
具備し、これら給電プラグと電熱器具とのいずれ
か一方に磁石を、他方に磁性体を設け、この両者
の吸着により給電プラグを電熱器具に取付けて接
触子を上記スプリングに抗して通電子に、伝熱体
を感熱体にそれぞれ接触させるようにしたもので
ある。
以下、本考案の一実施例について第2図を参照
して説明する。図中1は給電プラグ、2は電熱器
具で、給電プラグ1はそのケース3内にサーモス
タツト4を収納している。ケース3の一側面には
上記サーモスタツト4を介して電源コード5に導
通する通電子6,6が設けられ、各通電子6,6
はその長手方向に移動自在に支持されているとと
もに、スプリング7,7によりケース3の外方側
に弾性的に付勢されている。通電子6,6の相互
間にはサーモスタツト4を開閉制御する感熱体8
が設けられ、この感熱体8の一部がケース3の一
側面に突出している。そしてこの感熱体8の外周
にその周面と離間してリング状の永久磁石9が設
けられている。
して説明する。図中1は給電プラグ、2は電熱器
具で、給電プラグ1はそのケース3内にサーモス
タツト4を収納している。ケース3の一側面には
上記サーモスタツト4を介して電源コード5に導
通する通電子6,6が設けられ、各通電子6,6
はその長手方向に移動自在に支持されているとと
もに、スプリング7,7によりケース3の外方側
に弾性的に付勢されている。通電子6,6の相互
間にはサーモスタツト4を開閉制御する感熱体8
が設けられ、この感熱体8の一部がケース3の一
側面に突出している。そしてこの感熱体8の外周
にその周面と離間してリング状の永久磁石9が設
けられている。
電熱器具2には一対の接触子10,10および
その相互間に位置して伝熱体11がそれぞれ突出
して設けられている。接触子10,10は発熱負
荷12に導通し、また伝熱体11の外周にはその
周面と離間してリング状の磁性体13が設けられ
ている。
その相互間に位置して伝熱体11がそれぞれ突出
して設けられている。接触子10,10は発熱負
荷12に導通し、また伝熱体11の外周にはその
周面と離間してリング状の磁性体13が設けられ
ている。
しかして給電プラグ1は、磁石9を電熱器具2
の磁性体13に対向させ、吸着させることにより
電熱器具2に取付ける。この際、感熱体8が伝導
体11に圧着し、また各通電子6,6がスプリン
グ7,7に抗して各接触子10,10に弾性的に
圧着する。そして各通電子6,6と各接触子1
0,10との圧着によりサーモスタツト4を通し
て発熱負荷12に電源が投入される。これに伴い
発熱負荷12が発熱し、その熱を感熱体8が伝熱
体11を通して感知し、この感知に応じてサーモ
スタツト4が開閉し、この開閉により発熱負荷1
2の通電が制御され、この通電制御により電熱器
具2が設定された一定の温度に保たれる。
の磁性体13に対向させ、吸着させることにより
電熱器具2に取付ける。この際、感熱体8が伝導
体11に圧着し、また各通電子6,6がスプリン
グ7,7に抗して各接触子10,10に弾性的に
圧着する。そして各通電子6,6と各接触子1
0,10との圧着によりサーモスタツト4を通し
て発熱負荷12に電源が投入される。これに伴い
発熱負荷12が発熱し、その熱を感熱体8が伝熱
体11を通して感知し、この感知に応じてサーモ
スタツト4が開閉し、この開閉により発熱負荷1
2の通電が制御され、この通電制御により電熱器
具2が設定された一定の温度に保たれる。
給電プラグ1は磁石9の磁気吸着力で電熱器具
2に取付けられているものであるから、電源コー
ド5に足等を引つ掛けたような場合、給電プラグ
1が容易に電熱器具2から離脱し、その際の衝撃
が電熱器具2に伝わるようなことがない。したが
つて電熱器具2が転倒するようなことがなく、安
全性が確保される。また電熱器具2に設けられた
接触子10,10がスプリング7,7に抗して通
電子6,6に接触するから、磁石9と通電子6,
6との間に取付上の寸法誤差があつたり、或いは
給電プラグ1と電熱器具2との取付対向面間に小
さなごみなどの異物が介入したような場合であつ
ても、上記スプリング7,7の弾性力に基づいて
通電子6,6が接触子10,10に常に適正に接
触し、確実な通電が達成される。
2に取付けられているものであるから、電源コー
ド5に足等を引つ掛けたような場合、給電プラグ
1が容易に電熱器具2から離脱し、その際の衝撃
が電熱器具2に伝わるようなことがない。したが
つて電熱器具2が転倒するようなことがなく、安
全性が確保される。また電熱器具2に設けられた
接触子10,10がスプリング7,7に抗して通
電子6,6に接触するから、磁石9と通電子6,
6との間に取付上の寸法誤差があつたり、或いは
給電プラグ1と電熱器具2との取付対向面間に小
さなごみなどの異物が介入したような場合であつ
ても、上記スプリング7,7の弾性力に基づいて
通電子6,6が接触子10,10に常に適正に接
触し、確実な通電が達成される。
なお、上記実施例においては、給電プラグに磁
石を設け、電熱器具に磁性体を設けるようにした
が、この逆の構成、すなわち給電プラグに磁性体
を設け、電熱器具に磁石を設けるようにしてもよ
い。また、感熱体および伝熱体の接触端面にそれ
ぞれ銀等の良熱伝導材を貼り付け、さらに通電子
および接触子の接触端面に同様にそれぞれ良電導
材を貼り付けるようにすれば、より一層好まし
い。
石を設け、電熱器具に磁性体を設けるようにした
が、この逆の構成、すなわち給電プラグに磁性体
を設け、電熱器具に磁石を設けるようにしてもよ
い。また、感熱体および伝熱体の接触端面にそれ
ぞれ銀等の良熱伝導材を貼り付け、さらに通電子
および接触子の接触端面に同様にそれぞれ良電導
材を貼り付けるようにすれば、より一層好まし
い。
以上説明したように本考案によれば、電源コー
ドを足等で引つ掛けても、その衝撃が電熱器具に
伝わることがなく、したがつて電熱器具の転倒な
どの危険を回避して安全性を常に確保でき、また
通電子と接触子とを常に適正に接触させて確実な
通電を達成できるという効果を奏する。
ドを足等で引つ掛けても、その衝撃が電熱器具に
伝わることがなく、したがつて電熱器具の転倒な
どの危険を回避して安全性を常に確保でき、また
通電子と接触子とを常に適正に接触させて確実な
通電を達成できるという効果を奏する。
第1図は従来装置を示す断面図、第2図は本考
案の一実施例を示す断面図である。 1……給電プラグ、2……電熱器具、4……サ
ーモスタツト、5……電源コード、6……通電
子、8……感熱体、9……磁石、10……接触
子、11……伝熱体、12……発熱負荷、13…
…磁性体。
案の一実施例を示す断面図である。 1……給電プラグ、2……電熱器具、4……サ
ーモスタツト、5……電源コード、6……通電
子、8……感熱体、9……磁石、10……接触
子、11……伝熱体、12……発熱負荷、13…
…磁性体。
Claims (1)
- サーモスタツト、このサーモスタツトを介して
電源に導通する通電子、この通電子を一方向に弾
性的に付勢するスプリング、および上記サーモス
タツトを開閉制御する感熱体とを備える給電プラ
グと、上記通電子に接離自在の接触子および上記
感熱体に接離自在の伝熱体とを備える電熱器具と
を具備し、これら給電プラグと電熱器具とのいず
れか一方に磁石を、他方に磁性体を設け、この両
者の吸着により給電プラグを電熱器具に取付けて
接触子を上記スプリングに抗して通電子に、伝熱
体を感熱体にそれぞれ接触させることを特徴とし
た電熱器具の給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16677882U JPS5969496U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 電熱器具の給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16677882U JPS5969496U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 電熱器具の給電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969496U JPS5969496U (ja) | 1984-05-11 |
| JPH0126077Y2 true JPH0126077Y2 (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=30365044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16677882U Granted JPS5969496U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 電熱器具の給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969496U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7470962B2 (ja) * | 2020-01-14 | 2024-04-19 | シンポ株式会社 | ヒータユニット、ヒータ構造体、及び加熱調理器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50137497U (ja) * | 1974-04-26 | 1975-11-12 | ||
| JPS5377913U (ja) * | 1976-12-01 | 1978-06-29 | ||
| JPS5394221A (en) * | 1977-01-27 | 1978-08-18 | Uk Nii Metarofu | Continuous casting machine |
| JPS55100684A (en) * | 1979-01-26 | 1980-07-31 | Sharp Kk | Cooking device |
| JPS5611159A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-04 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Construction of dummy bar head in continuous horizontal casting machine |
| JPS5667688U (ja) * | 1979-10-30 | 1981-06-05 |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP16677882U patent/JPS5969496U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5969496U (ja) | 1984-05-11 |
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