JPH04117371U - 冷蔵シヨーケースの機械室排気構造 - Google Patents

冷蔵シヨーケースの機械室排気構造

Info

Publication number
JPH04117371U
JPH04117371U JP2151491U JP2151491U JPH04117371U JP H04117371 U JPH04117371 U JP H04117371U JP 2151491 U JP2151491 U JP 2151491U JP 2151491 U JP2151491 U JP 2151491U JP H04117371 U JPH04117371 U JP H04117371U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
windshield
room
air
passage
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2151491U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH083910Y2 (ja
Inventor
明義 吉田
浩司 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoshizaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Hoshizaki Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoshizaki Electric Co Ltd filed Critical Hoshizaki Electric Co Ltd
Priority to JP1991021514U priority Critical patent/JPH083910Y2/ja
Publication of JPH04117371U publication Critical patent/JPH04117371U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH083910Y2 publication Critical patent/JPH083910Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本考案の目的は、冷蔵ショーケースにおける陳
列室のフロントガラスの曇り取りのむらを防止すること
である。 【構成】冷蔵ショーケース1において、上部の陳列室2
と下部の機械室3とが重なり合って配設され、その陳列
室2のフロントガラス33の外面に沿って暖排気が吹き
出す。暖排気を導く空気通路121がフロントガラス3
3の下縁に沿って長手方向に延びて形成されると共に、
これに連通した前方バッファ室110が機械室3の前部
全域にわたって画成されている。この前方バッファ室1
10は、機械室3の凝縮器室100に連絡すると共に、
フロントガラス33の長手方向に沿った流量分布を均一
にする流れ分配板111を空気通路121との間に有し
ている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、冷蔵ショーケースに関し、特にその陳列室のフロントガラスの曇り 止めに使用する暖排気の排気構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
例えば、寿司店等で寿司ネタ等の生鮮食品を冷蔵、陳列するために好適な冷蔵 ショーケースは、いわゆる“ネタケース”とも呼ばれているが、これについて本 出願人から様々な新たな提案がなされている(特願平1−51857号等)。こ の提案による冷蔵ショーケースにおいては、生鮮食品である被陳列物を冷蔵する 陳列室は、内箱とこれを取り囲む外箱とから二重構造に構成され、内箱と外箱と の間の冷気循環通路内を循環する冷気によって内箱内部が冷却される。
【0003】 陳列室の下方に配置された機械室は、冷凍回路の冷却器、冷却ファン、冷媒圧 縮機、凝縮器及び凝縮器用ファン等を収容し、前述の冷気循環通路に冷却用空気 を送出し、暖まった空気を受け取る。更に、陳列室の内箱及び外箱は、その性質 上それぞれフロントガラスを有するが、外箱のフロントガラスの曇り防止に、凝 縮器を冷却した後の暖排気が用いられている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
前述したように、機械室には、冷却器、冷却ファン、凝縮器、凝縮器用ファン 等が平面的に配置されている。従って、凝縮器及び凝縮器用ファンが配置的に一 方に偏るのに対し、フロントガラスは、前面全域にわたって延在しているので、 凝縮器を出た暖排気をフロントガラスの下端部に導く場合、どうしてもむらが生 じ、フロントガラスの曇り取りにむらが生じて、陳列効果が悪かった。 本考案は、このような冷蔵ショーケースにおける陳列室のフロントガラスの曇 り取りのむらを防止することを目的としてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するために、本考案によれば、上部の陳列室と下部の機械室 とが重なり合って配設され、その陳列室のフロントガラスの外面に沿って暖排気 が吹き出す冷蔵ショーケースにおいて、暖排気を導く空気通路がフロントガラス の下縁に沿って長手方向にのびて形成されると共に、これに連通した前方バッフ ァ室が機械室の前部全域にわたって画成される。この前方バッファ室は、機械室 の凝縮器室に連絡すると共に、フロントガラスの長手方向に沿った流量分布を均 一にする流れ分配板を、空気通路との間に有している。
【0006】
【作用】
凝縮器用ファンによって凝縮器室へ送られた空気は、凝縮器を冷却して暖排気 となって前方バッファ室に流入する。前方バッファ室の流れ分配板には、例えば 、上流側で開口率が小さく、下流側で開口率が大きくなるように複数の円孔が穿 設されていて、暖排気を長手方向流量分布が均一になるように空気通路へ流す。 このようにむらなく流出した暖排気は、最終的にフロントガラスの下方から、そ の外面に沿って吹き出され、フロントガラスを暖める。そして、外面に露滴があ れば、これを蒸発させる。
【0007】
【実施例】
次に、本考案の好適な実施例について添付図面を参照して詳細に説明するが、 図中、同一符号は同一又は対応部分を示すものとする。
【0008】 図1は、本実施例に係る冷蔵ショーケースの前方斜視図、図2は、その後方斜 視図である。符号1で総括的に示されたこの種の冷蔵ショーケースは、寿司店等 で寿司ネタ等の生鮮食品の冷蔵、陳列に広く用いられ、“ネタケース”とも呼ば れている。図1及び図2において、冷蔵ショーケース1は、上部の陳列室2と下 部の冷凍回路用機械室3とを備え、陳列室2の両側端は、それぞれサイドカバー 4で閉じられている。機械室3の後カバー8からは、電源コード5及びアース線 6が延出し、また、排水パイプ7の先端も突出している。冷蔵ショーケース1の 冷蔵運転の制御に供される電源用オン・オフスイッチSも後カバー8に取り付け られ、後述する冷却用空気の取入口である通風口9も設けられている。冷蔵食品 の出入に供される引戸11が、陳列室2の後面に設けられ、中央のセンターフレ ーム10で分けられている。
【0009】 図1のIII−III線に沿う垂直横断面を示す図3において、陳列室2は、被陳列 物である生鮮食品例えば寿司ネタを収容する内箱Aと、これを囲繞する外箱Bと からなり、両者の間に冷気循環通路Cが形成されているが、これ等の詳細は後述 する。図4は、図3のIV−IV線に沿う垂直縦断面を示している。図3及び図4を 参照するに、内箱Aは、底板21、その両側端にある一対の側板23、底板21 と同様長手方向に延びた水平な天板25、前面の内側フロントガラス26及び前 述の引戸11から主として構成される。
【0010】 一方、外箱Bは、一対のサイドフレーム27、これ等のサイドフレーム27を 接続するトップフレーム29、前述したサイドカバー4、最上部のトップカバー 31、前面の複層のフロントガラス33及び引戸11から主としてなるが、底面 側は、後述の機械室3との隔壁となる断熱構造体56a、56bで形成されてい る。前述の説明から明らかなように、陳列室2の後面側は、引戸11のみであり 、この引戸11は内箱Aの後面及び外箱Bの後面を兼ねる。
【0011】 冷気循環通路Cは、底部往路41、側部往路43、天井通路45、フロントガ ラス26、33の間の前面通路47、側部復路49及び底部復路51から構成さ れている。
【0012】 特に、図4から明らかなように、底板21は、前面側が低くなるように傾斜し ており、その前後端は、支持部材35a、35bで断熱構造体56a、56b上 に支持されて底部往路41を画成している。更に、底板21の下面には、断熱部 材37が貼設され、冷却された直後の冷気の低温が内箱Aの内部に多く伝わらな いようになっている。一方、天井通路45を画成する天板25とトップフレーム 29とは、固定部材39によって連結され、天井通路45と前面通路47は、内 側フロントガラス26の上方の狭い隙間を通じて連通している。
【0013】 次に、図3のV−V線に沿う水平横断面を示す図5及び図3を参照して機械室 3の構造を説明する。機械室3は、大きく分けて陳列室2の直下の冷却器室60 と圧縮機室80、その下方の凝縮器室100と前方バッファ室110(暖排気室 )からなる。冷却器室60は、底部往路41と底部復路51の中間に位置し、冷 却ファン61と冷却器63を収容する箱状の断熱構造体である断熱ブロック65 で画成されている。この断熱ブロック65は、発泡スチロール等の一体成形品で 作るのが好適であるが、その取付固定構造は後述する。底板21の下面の断熱部 材37は、底部往路41の上方から冷却器63の上まで延び、その左端(図3に おいて)の直上で終端している。
【0014】 冷却器63と断熱部材37の間には、銅板よりなる冷却板67が挟設され、更 に底部復路51の中に延出しているが、この部分の底板21の下面には断熱部材 37がないので、底板21の下面に直接接触し、境界部67aで折り曲げられて いる。冷却器63は、冷媒が流れる蛇管63aと、両側のエンドプレート63b と、これに挟まれた複数のフィンとからなり、エンドプレート63bは、2枚の 風向板69a、69bによって、冷却ファン61の支持フレームを兼ねる仕切板 71に密閉状態で連結されている。これによって、冷却器室60の入口プレナム 73に流入し、冷却ファン61を通った空気は、全て風向板69a、69bに導 かれて、冷却器63のエンドプレート63bの間を流れる。
【0015】 冷却器63の空気出口側にも、出口ガイド75が設けられ、空気出口側を底部 往路41へ向かう主流路77aと、バイパス通路79へ向かう反転通路77bと に分けている。即ち、出口ガイド75は、閉止板75aと、断熱ブロック65の 底面まで延びたガイド板75bとを有し、冷却器63のエンドプレート63bの 内側沿いに流れた冷気を反転通路77bからバイパス通路79へ案内している。 閉止板75a及びガイド板75bのそれぞれの上端は、底板21の下面の断熱部 材37に密接していて、主流路77aと反転流路77bは、完全に区画されてい る。
【0016】 底部復路51には、水平仕切板52が設けられていて、下方の主復路51aと 上方の補助循環通路54とに分けている。図6は、図3のVI−VI線に沿う水平横 断面を示しているが、補助循環通路54が、バイパス通路79に連絡している様 子を明確に示している。この図6及び図3を参照して、冷気循環通路Cを流れる 冷却用空気の流れ及び作用を説明すると、冷却ファン61で吸われて入口プレナ ム73に流入した空気は、冷却ファン61を通り、風向板69a、69bで案内 されて冷却器63のフィン部(2枚のエンドプレート63bの間)を流れる。こ の際、蛇管63aを流れる冷媒によって蒸発熱を奪われ、冷却される。冷却され た空気の主流は、冷却器63の空気出口側の主流路77aを通り、底部往路41 へ流出する。この冷気は、底部往路41を流れて側部往路43へ流入するが、断 熱部材37によって遮熱されて、内箱Aの内部は過度に冷却しない。更に、冷気 は、側部往路43を流れ、分かれて天井通路45及び前面通路47を流れ、再び 側部復路49で合流して流れる。側部往路43、天井通路45、前面通路47及 び側部復路49を流れる間に冷気は、内箱Aの中を冷却し、自身は、昇温して底 部復路51の主復路51aを流れて、入口プレナム73に戻る。
【0017】 冷却器63の空気出口側において、出口ガイド75のガイド板75bで分けら れて反転通路77bに流入した冷気の副流は、エンドプレート63bと冷却器室 60の隔壁との間のバイパス通路79を流れ、水平仕切板52上の補助循環通路 54を流れて、底板21の下面から内箱Aの内部の熱を奪う。冷却板67は、銅 板で熱伝導率が高く、かつ冷却器63で冷却されているから、更に良好に内箱A の内部から熱を奪う。冷却板67は、アルミニウム板でもよく、また、板状のヒ ートパイプでも同様の作用が得られる。
【0018】 次に、前述の図3及び図4、更に、図3のVII−VII線に沿う垂直断面を示す図 7を参照して、圧縮機室80、凝縮器室100及び暖排気室110の構造を説明 する。
【0019】 前述の陳列室2の外箱Bの底面を形成する断熱構造体56a、56bは、底板 21と同様に前面側(図4、図7において左側)が低くなるように傾斜しており 、その近傍から、垂直な支持隔壁81が延びている。帽子形断面を有する水平区 画板83は、一方において、支持隔壁81の下端を支持すると共に、他方におい て後カバー8に連絡し、セラミック製の断熱パッド65a、65bを介して断熱 ブロック65を支持している。前述したように、断熱ブロック65は、発泡スチ ロール製であるが断熱性もあり、かつ溶解温度及び引火点の高いセラミック製断 熱パッド65a、65bで支持されて水平区画板83から離され、支持隔壁81 からも離れているので、後述する凝縮熱からも十分保護されている。断熱パッド 65a、65bの材質としては、他に木、コルク、耐熱性樹脂などが使用できる 。水平区画板83は、機械室3の全域にわたって広がっているが、圧縮機85の 近傍では、凹所83aを形成している。圧縮機85は、後カバー8の通気口9に 隣接し、ブラケット87上に固定されている。圧縮機室80内において圧縮機8 5よりも前面側には、凝縮器用ファン89がサポート91a、91bに支持され て固定されている。水平区画板83より上方へ突出したシュラウド93が、ファ ン89の羽根を囲んでいる。
【0020】 下面適所に弾性ゴムパッド101が貼設された逆帽子形底板103が、水平区 画板83と向き合って接合し、両者の間に、凝縮器室100を画成する。圧縮機 85の設置部分は、水平区画板83が凹所83aを形成しているので、この部分 では、実質的な凝縮器室を形成していない。
【0021】 この部分及びファン89の下方を除き、そして実質的には断熱ブロック65の 下方で、凝縮パイプ105が、水平区画板83の下面及び底板103の上面に蛇 行して添設され、スペーサ107により支持、固定されている。この凝縮パイプ 105は、冷凍回路的には冷媒圧縮機85及び冷却器63に連絡しており、上下 の凝縮パイプ105の間には、冷却用空気の通路が形成されている。
【0022】 図4及び図7において明らかなように、支持隔壁81と、水平区画板83の前 面側垂直部83bと、底板103の前面側フランジ部から立ち上がった前カバー (流れ分配板)111とが、断熱構造体56a、56bの前面端部と協働して画 成する暖排気室110は、冷蔵ショーケース1のほゞ全長にわたって長手方向に 延びている。尚、凝縮器室100の圧縮機側端部は閉じ、凝縮パイプ105側端 部には、開口113が設けられ、この開口113は更に遮流板115(図3参照 )により離れて覆われている。前カバー111の上端部には、開口117が穿設 されており、エアガイド119と断熱構造体56a、56bの前面端との間に画 成された空気通路121に通じている。開口117の開口率は、図3において左 側へいく程(即ち上流側へ行く程)小さくなり、暖排気室110から空気通路1 21へ流出する暖排気が、長手方向において均等に分布されるようにできている 。水平区画板83の前面側垂直部83bには、開口113寄りに、横細の開口即 ちスロット83cが設けられて(図3において、2点鎖線にて示した)おり、こ こから暖排気が暖排気室110へ流入する。
【0023】 図5に戻って、圧縮機85及びファン89の水平位置関係を示しているが、断 熱ブロック65を隔てて、電装盤130が設けられている。
【0024】 前述した構成の機械室3における冷蔵運転中の空気の流れを説明する。冷却器 室60の内部の流れについては前述したが、ファン89を回転させると、圧縮機 室80内の空気はそれに吸い込まれるので、後カバー8の通気口9を通って外部 空気が流れ込む。即ち、外部空気は、通気口9を通って流入し、圧縮機85の囲 りを流れ、ファン89に至る前に圧縮機85を冷却する。
【0025】 ファン89により下向きに流れて凝縮器室100内へ流入した空気は、凝縮パ イプ105の間を流れ、冷媒から熱を奪ってこれを凝縮する。凝縮熱を奪って昇 温した空気即ち暖排気は、その一部は、開口113から側方へ流出する。残りの 暖排気は、開口83cから暖排気室110の下部に流入し、前カバー111の開 口117を通り、空気通路121内へ流入し、エアガイド119に案内されて、 陳列室2のフロントガラス33の外面に沿って流出する。前カバー111に開口 117を設ける割合即ち開口率が、前述のように設定されていて、暖排気は、む らなくフロントガラス33の外面を流れるので、曇りの原因である露滴は適切に 除去される。前述の開口率の設定は、開口117を複数の丸孔とする場合、ピッ チを長手方向に沿って変化させることで実現できるが、丸孔の径を変化させても よい。また、開口117を、複数の角穴や細長いスロットとしてもよく、適宜選 択できるものである。
【0026】
【考案の効果】
前述したように本考案によれば、凝縮器を冷却して昇温した空気即ち暖排気は 、比較的容積の大きい前方バッファ室に一旦流入し、更に流れ分配板によって長 手方向流量分布が一様になって空気通路に流入するので、フロントガラスに沿っ て吹き出される暖排気のむらがなくなり、フロントガラスの曇りをむらなく取る ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係る冷蔵ショーケースの前方
斜視図。
【図2】図1の冷蔵ショーケースの後方斜視図。
【図3】図1のIII−III線に沿う垂直横断面図。
【図4】図3のIV−IV線に沿う垂直縦断面図。
【図5】図3のV−V線に沿う水平横断面図。
【図6】図3のVI−VI線に沿う水平横断面図。
【図7】図3のVII−VII線に沿う垂直縦断面図。
【符号の説明】
1 冷蔵ショーケース 2 陳列室 3 機械室 26 フロントガラス 33 フロントガラス 81 支持隔壁 100 凝縮器室 105 凝縮パイプ 110 暖排気室(前方バッファ室) 111 前カバー(流れ分配板) 113 開口 117 開口 119 エアガイド 121 空気通路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上部の陳列室と下部の機械室とが重なり合
    って配置され、前記陳列室のフロントガラスの外面に沿
    って暖排気が吹き出す冷蔵ショーケースにおいて、前記
    暖排気を導く空気通路が、前記フロントガラスの下縁に
    沿って長手方向に延びて形成され、前記機械室の凝縮器
    室に連通した前方バッファ室が同機械室の実質的に前部
    全域にわたって画成され、流れ分配板を介して前記前方
    バッファ室と前記空気通路を連絡したことを特徴とする
    冷蔵ショーケースの機械室排気構造。
JP1991021514U 1991-04-03 1991-04-03 冷蔵ショーケースの機械室排気構造 Expired - Lifetime JPH083910Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991021514U JPH083910Y2 (ja) 1991-04-03 1991-04-03 冷蔵ショーケースの機械室排気構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991021514U JPH083910Y2 (ja) 1991-04-03 1991-04-03 冷蔵ショーケースの機械室排気構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04117371U true JPH04117371U (ja) 1992-10-21
JPH083910Y2 JPH083910Y2 (ja) 1996-01-31

Family

ID=31907261

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991021514U Expired - Lifetime JPH083910Y2 (ja) 1991-04-03 1991-04-03 冷蔵ショーケースの機械室排気構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH083910Y2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02116673U (ja) * 1989-07-31 1990-09-18

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02116673U (ja) * 1989-07-31 1990-09-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPH083910Y2 (ja) 1996-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000088438A (ja) 冷却貯蔵庫
JPH10267501A (ja) 業務用冷蔵庫
JP4036597B2 (ja) 低温ショーケース
JPH0124547Y2 (ja)
JP2005090924A (ja) 冷蔵庫
JP2001194047A (ja) 冷蔵庫
JP4033576B2 (ja) 低温ショーケース
JP3789294B2 (ja) 冷蔵庫
JPH083910Y2 (ja) 冷蔵ショーケースの機械室排気構造
JP2503248Y2 (ja) 冷蔵ショ―ケ―スの冷却構造
JP3389494B2 (ja) 冷蔵冷凍ショーケース
JPH04309773A (ja) 冷蔵ショーケース
US20080127669A1 (en) Refrigerating Appliance
JPH0823469B2 (ja) 冷蔵ショーケースの機械室構造
JPH07234061A (ja) 冷蔵庫
JPH04278163A (ja) 冷蔵ショーケースの冷凍機械室構造
JP4229941B2 (ja) 冷蔵庫
JP3594480B2 (ja) 冷蔵庫
JPH04190077A (ja) 冷凍冷蔵庫
JP2676949B2 (ja) 冷気循環式オープンショーケース
JP2001021253A (ja) 冷凍・冷蔵オープンショーケース
JPH10253223A (ja) 冷却貯蔵庫
JPS6212225Y2 (ja)
JPS6039733Y2 (ja) 冷凍・冷蔵オ−プンシヨ−ケ−スの空気吹出部
JPS58217178A (ja) 冷凍,冷蔵オ−プンシヨ−ケ−スの除霜運転方法