JPH0411737B2 - - Google Patents
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- JPH0411737B2 JPH0411737B2 JP58208460A JP20846083A JPH0411737B2 JP H0411737 B2 JPH0411737 B2 JP H0411737B2 JP 58208460 A JP58208460 A JP 58208460A JP 20846083 A JP20846083 A JP 20846083A JP H0411737 B2 JPH0411737 B2 JP H0411737B2
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- JP
- Japan
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- exhaust gas
- diesel engine
- gas recirculation
- negative pressure
- time
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0025—Controlling engines characterised by use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D41/0047—Controlling exhaust gas recirculation [EGR]
- F02D41/005—Controlling exhaust gas recirculation [EGR] according to engine operating conditions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/08—Introducing corrections for particular operating conditions for idling
- F02D41/086—Introducing corrections for particular operating conditions for idling taking into account the temperature of the engine
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車等の車輌に用いられるデイーゼ
ル機関の排気ガス再循環制御方法に係る。
ル機関の排気ガス再循環制御方法に係る。
発明の背景
自動車等の車輌に用いられるデイーゼル機関に
於て、排気ガス中のNOx濃度を低減するために
排気ガス再循環を行うことが既に提案されてお
り、デイーゼル機関の排気ガス再循環は、デイー
ゼル機関の運転性を阻害せず、また白煙或いは黒
煙の発生を伴わないためには機関燃焼室内に吸入
される吸入空気のうちの余剰分の一部を排気ガス
に置換えるべくデイーゼル機関の運転状態に応じ
て流量にて行われれば良いが、しかし低温時にも
排気ガス再循環が行われると、機関吸気系へ再循
環される排気ガス中の硫黄酸化物等の有害成分に
よりデイーゼル機関の腐食、摩耗が激しくなり、
所謂低温腐食が生じ、デイーゼル機関の耐久性が
低下する。このため機関温度が低下するアイドル
運転には排気ガス再循環を行うことが困難であつ
た。
於て、排気ガス中のNOx濃度を低減するために
排気ガス再循環を行うことが既に提案されてお
り、デイーゼル機関の排気ガス再循環は、デイー
ゼル機関の運転性を阻害せず、また白煙或いは黒
煙の発生を伴わないためには機関燃焼室内に吸入
される吸入空気のうちの余剰分の一部を排気ガス
に置換えるべくデイーゼル機関の運転状態に応じ
て流量にて行われれば良いが、しかし低温時にも
排気ガス再循環が行われると、機関吸気系へ再循
環される排気ガス中の硫黄酸化物等の有害成分に
よりデイーゼル機関の腐食、摩耗が激しくなり、
所謂低温腐食が生じ、デイーゼル機関の耐久性が
低下する。このため機関温度が低下するアイドル
運転には排気ガス再循環を行うことが困難であつ
た。
デイーゼル機関のアイドル運転時に排気ガス再
循環が行われないと、デイーゼル機関のアイドル
運転時に於ける排気ガス中のNOx濃度が増大す
るから、本発明者は、デイーゼル機関の特にアイ
ドル運転時に於ける排気ガス中のNOx濃度を低
減するために、アイドル運転時に於ける排気ガス
再循環の可能性について実験的研究を行つたとこ
ろ、デイーゼル機関は、アイドル運転椅外の運転
状態よりアイドル運転状態になつても即座には排
気ガス再循環による低温腐食を生じる如き温度に
は低下せず、アイドル運転開始時よりそれ以前の
運転状態、即ちデイーゼル機関の燃焼の経時的変
化に応じて決まる時間が経過した後に排気ガス再
循環による低温腐食を生じる如き温度にまで低下
し、このことによりアイドル運転時には排気ガス
再循環が時間制御されるのであれば、アイドル運
転時に於ても低温腐食を生じることなく排気ガス
中のNOx濃度を低減するために排気ガス再循環
を行うことが可能であることを見出した。
循環が行われないと、デイーゼル機関のアイドル
運転時に於ける排気ガス中のNOx濃度が増大す
るから、本発明者は、デイーゼル機関の特にアイ
ドル運転時に於ける排気ガス中のNOx濃度を低
減するために、アイドル運転時に於ける排気ガス
再循環の可能性について実験的研究を行つたとこ
ろ、デイーゼル機関は、アイドル運転椅外の運転
状態よりアイドル運転状態になつても即座には排
気ガス再循環による低温腐食を生じる如き温度に
は低下せず、アイドル運転開始時よりそれ以前の
運転状態、即ちデイーゼル機関の燃焼の経時的変
化に応じて決まる時間が経過した後に排気ガス再
循環による低温腐食を生じる如き温度にまで低下
し、このことによりアイドル運転時には排気ガス
再循環が時間制御されるのであれば、アイドル運
転時に於ても低温腐食を生じることなく排気ガス
中のNOx濃度を低減するために排気ガス再循環
を行うことが可能であることを見出した。
発明の目的
本発明は、上述の如き実験的研究により見出さ
れた観点に基き、アイドル運転時にも排気ガス再
循環を行うデイーゼル機関の排気ガス再循環制御
方法を提供することを目的としている。
れた観点に基き、アイドル運転時にも排気ガス再
循環を行うデイーゼル機関の排気ガス再循環制御
方法を提供することを目的としている。
発明の構成
かかる目的は、本発明によれば、アイドル運転
時にはアイドル運転状態になる以前の機関運転状
態に応じて定められた時間のみアイドル運転開始
時より排気ガス再循環を行い、アイドル運転以外
の運転時にはその時のデイーゼル機関の運転状態
に応じて随時定められた流量にて排気ガス再循環
を行うことを特徴とする如きデイーゼル機関の排
気ガス再循環制御方法によつて達成される。
時にはアイドル運転状態になる以前の機関運転状
態に応じて定められた時間のみアイドル運転開始
時より排気ガス再循環を行い、アイドル運転以外
の運転時にはその時のデイーゼル機関の運転状態
に応じて随時定められた流量にて排気ガス再循環
を行うことを特徴とする如きデイーゼル機関の排
気ガス再循環制御方法によつて達成される。
発明の効果
本発明による排気ガス再循環制御方法によれ
ば、アイドル運転時には排気ガス再循環がアイド
ル運転開始時よりアイドル運転状態になる以前の
機関運転状態に応じて定めれた時間のみ行われる
ので、排気ガス再循環により低温腐食が生じるこ
とがない。アイドル運転時の排気ガス再循環時間
は機関温度がアイドル運転開始時より低温腐食が
生じる虞れがある温度にまで低下する時間に応じ
て定められ、これはアイドル運転状態になる以前
にデイーゼル機関が所定の値以上の負荷(中乃至
高負荷)にて運転された時間が長いほど長く、デ
イーゼル機関が所定の値以下の負荷(低負荷)に
て運転された時間が長いほど短い。
ば、アイドル運転時には排気ガス再循環がアイド
ル運転開始時よりアイドル運転状態になる以前の
機関運転状態に応じて定めれた時間のみ行われる
ので、排気ガス再循環により低温腐食が生じるこ
とがない。アイドル運転時の排気ガス再循環時間
は機関温度がアイドル運転開始時より低温腐食が
生じる虞れがある温度にまで低下する時間に応じ
て定められ、これはアイドル運転状態になる以前
にデイーゼル機関が所定の値以上の負荷(中乃至
高負荷)にて運転された時間が長いほど長く、デ
イーゼル機関が所定の値以下の負荷(低負荷)に
て運転された時間が長いほど短い。
実施例の説明
以下に添付の図を参照して本発明を実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は本発明による排気ガス再循環制御方法
を実施する排気ガス再循環装置の一つの実施例を
示している。図に於て、1はデイーゼル機関を示
しており、該デイーゼル機関は、シリンダボア2
内にピストン3を摺動可能に受入れ、該ピストン
の上方に燃焼室4を郭定しており、また燃焼室4
に連通する渦流室5を有し、該渦流室に図示され
ていない燃料噴射ノズルより液体燃料を噴射供給
されるようになつている。
を実施する排気ガス再循環装置の一つの実施例を
示している。図に於て、1はデイーゼル機関を示
しており、該デイーゼル機関は、シリンダボア2
内にピストン3を摺動可能に受入れ、該ピストン
の上方に燃焼室4を郭定しており、また燃焼室4
に連通する渦流室5を有し、該渦流室に図示され
ていない燃料噴射ノズルより液体燃料を噴射供給
されるようになつている。
デイーゼル機関1は、吸気マニホールド6及び
吸気ポート7を経て燃焼室4内に空気を吸入し、
燃焼室4より排気ポート8を経て排気マニホール
ド9へ排気ガスを排出する。吸気ポート7と排気
ポート8は各々ポペツト弁により開閉されるよう
になつており、図に於ては符号10により排気用
のポペツト弁のみが示されている。
吸気ポート7を経て燃焼室4内に空気を吸入し、
燃焼室4より排気ポート8を経て排気マニホール
ド9へ排気ガスを排出する。吸気ポート7と排気
ポート8は各々ポペツト弁により開閉されるよう
になつており、図に於ては符号10により排気用
のポペツト弁のみが示されている。
11は排気ガス再循環制御弁を示している。排
気ガス再循環制御弁11は入口ポート13と出口
ポート14とを備えたケーシング12を有し、入
口ポート13は導管15によつて排気マニホール
ド9に形成された排気ガス取出ポート16に接続
され、出口ポート14は導管17によつて排気マ
ニホールド6に形成された排気ガス注入ポート1
8に接続されている。
気ガス再循環制御弁11は入口ポート13と出口
ポート14とを備えたケーシング12を有し、入
口ポート13は導管15によつて排気マニホール
ド9に形成された排気ガス取出ポート16に接続
され、出口ポート14は導管17によつて排気マ
ニホールド6に形成された排気ガス注入ポート1
8に接続されている。
排気ガス再循環制御弁11はケーシング12内
に弁要素19を有し、該弁要素は、弁ロツド22
によつてダイヤフラム装置23に駆動連結され、
ダイヤフラム25の一方の側に設けられたダイヤ
フラム室26に負圧が導入されていない時には圧
縮コイルばね26のばね力により図にて左方へ駆
動されて弁座部20に着座して弁ポート21を閉
じ、これに対しダイヤフラム室26に負圧が導入
されている時には圧縮コイルばね27のばね力に
抗して図にて右方へ駆動されて弁座部20より離
れて弁ポート21をその負圧の大きさに応じて開
くようになつている。
に弁要素19を有し、該弁要素は、弁ロツド22
によつてダイヤフラム装置23に駆動連結され、
ダイヤフラム25の一方の側に設けられたダイヤ
フラム室26に負圧が導入されていない時には圧
縮コイルばね26のばね力により図にて左方へ駆
動されて弁座部20に着座して弁ポート21を閉
じ、これに対しダイヤフラム室26に負圧が導入
されている時には圧縮コイルばね27のばね力に
抗して図にて右方へ駆動されて弁座部20より離
れて弁ポート21をその負圧の大きさに応じて開
くようになつている。
ダイヤフラム室26は導管28によつて負圧調
整弁29の負圧出力ポート30に接続されてい
る。負圧調整弁29は負圧入力ポート31に負圧
ポンプ32より導管33を経て負圧を供給され、
その負圧を制御装置40より与えられる電気的な
制御信号に応じて調圧し、その調圧負圧を負圧出
力ポート30より出力するようになつている。
整弁29の負圧出力ポート30に接続されてい
る。負圧調整弁29は負圧入力ポート31に負圧
ポンプ32より導管33を経て負圧を供給され、
その負圧を制御装置40より与えられる電気的な
制御信号に応じて調圧し、その調圧負圧を負圧出
力ポート30より出力するようになつている。
制御装置40は、一般的なマイクロコンピユー
タ及びアツプダウンカウンタを含んだものであつ
てよく、燃料噴射量センサ41よりデイーゼル機
関1に供給された燃料噴射量に関する情報を、回
転数センサ42よりデイーゼル機関1の回転数に
関する情報を、アイドルスイツチ43よりデイー
ゼル機関1がアイドル運転されているか否かに関
する情報を、水温センサ44よりデイーゼル機関
1の冷却水温度に関する情報を各々入力され、ま
た予めデイーゼル機関1の燃料噴射量と回転数と
に応じた最適排気ガス再循環流量に関する制御デ
ータを記憶しており、該制御データと前記各セン
サよりの情報とに応じて本発明による排気ガス再
循環制御方法を実施すべく第2図及び第3図に示
されたフローチヤートに従つて制御信号を負圧調
整弁29へ出力するようになつている。
タ及びアツプダウンカウンタを含んだものであつ
てよく、燃料噴射量センサ41よりデイーゼル機
関1に供給された燃料噴射量に関する情報を、回
転数センサ42よりデイーゼル機関1の回転数に
関する情報を、アイドルスイツチ43よりデイー
ゼル機関1がアイドル運転されているか否かに関
する情報を、水温センサ44よりデイーゼル機関
1の冷却水温度に関する情報を各々入力され、ま
た予めデイーゼル機関1の燃料噴射量と回転数と
に応じた最適排気ガス再循環流量に関する制御デ
ータを記憶しており、該制御データと前記各セン
サよりの情報とに応じて本発明による排気ガス再
循環制御方法を実施すべく第2図及び第3図に示
されたフローチヤートに従つて制御信号を負圧調
整弁29へ出力するようになつている。
尚、燃料噴射量センサ41は、燃料噴射ポンプ
のスピルリングの如き燃料供給量制御要素の変位
量を検出するもの、或いはアクセルペダルの踏込
量を検出するもの等であつてよい。
のスピルリングの如き燃料供給量制御要素の変位
量を検出するもの、或いはアクセルペダルの踏込
量を検出するもの等であつてよい。
次に第2図及び第3図に示されたフローチヤー
トを参照して本発明による排気ガス再循環制御方
法の実施要領の一例を説明する。
トを参照して本発明による排気ガス再循環制御方
法の実施要領の一例を説明する。
第2図に示されたフローチヤートはメインル−
チンであり、これは機関運転中連続して繰返し実
行される。
チンであり、これは機関運転中連続して繰返し実
行される。
最初のステツプ1に於ては、燃料噴射量センサ
41、回転数センサ42、アイドルスイツチ43
及び水温センサ44よりの情報の入力が行われ
る。
41、回転数センサ42、アイドルスイツチ43
及び水温センサ44よりの情報の入力が行われ
る。
次にステツプ2に於ては、水温センサ44によ
り検出されたデイーゼル機関1の冷却水の温度が
所定値以上であるか否かの判別が行われる。冷却
水温度が所定値以上でない時にはステツプ3へ進
み、冷却水温度が所定値以上である時、即ち暖機
完了後にはステツプ4へ進む。
り検出されたデイーゼル機関1の冷却水の温度が
所定値以上であるか否かの判別が行われる。冷却
水温度が所定値以上でない時にはステツプ3へ進
み、冷却水温度が所定値以上である時、即ち暖機
完了後にはステツプ4へ進む。
ステツプ3に於ては、負圧制御弁29へオフ信
号が連続して出力される。この時には負圧調整弁
29は排気ガス再循環制御弁11のダイヤフラム
室26に負圧を出力せず、このためこの時には排
気ガス再循環が行われない。
号が連続して出力される。この時には負圧調整弁
29は排気ガス再循環制御弁11のダイヤフラム
室26に負圧を出力せず、このためこの時には排
気ガス再循環が行われない。
ステツプ4に於ては、アイドルスイツチ43が
オン状態であるか否かの判別が行われる。アイド
ルスイツチ43がオン状態でない時、即ちデイー
ゼル機関1が負荷運転されている時にはステツプ
5へ進み、これに対しアイドルスイツチ43がオ
ン状態である時、即ちデイーゼル機関1がアイド
ル運転されている時にはステツプ6へ進む。
オン状態であるか否かの判別が行われる。アイド
ルスイツチ43がオン状態でない時、即ちデイー
ゼル機関1が負荷運転されている時にはステツプ
5へ進み、これに対しアイドルスイツチ43がオ
ン状態である時、即ちデイーゼル機関1がアイド
ル運転されている時にはステツプ6へ進む。
ステツプ5に於ては、燃料噴射量センサ41に
より検出された燃料噴射量と回転数センサ42に
より検出された回転数とに対応する制御データの
検索が行われ、この制御データに基く制御信号、
即ち所定のデユーテイ比のパルス信号が負圧制御
弁29へ出力される。これにより負圧制御弁29
はその時のデイーゼル機関1の運転状態に応じた
負圧を負圧出力ポート30に出力し、この負圧に
よつて排気ガス再循環制御弁11が駆動される。
従つてこの時には燃料噴射量と回転数とに応じて
随時定めれる流量にて排気ガス再循環が行われ
る。
より検出された燃料噴射量と回転数センサ42に
より検出された回転数とに対応する制御データの
検索が行われ、この制御データに基く制御信号、
即ち所定のデユーテイ比のパルス信号が負圧制御
弁29へ出力される。これにより負圧制御弁29
はその時のデイーゼル機関1の運転状態に応じた
負圧を負圧出力ポート30に出力し、この負圧に
よつて排気ガス再循環制御弁11が駆動される。
従つてこの時には燃料噴射量と回転数とに応じて
随時定めれる流量にて排気ガス再循環が行われ
る。
ステツプ6に於ては、制御装置40のカウンタ
のカウンタ値CがOであるか否かの判別が行われ
る。C≦Oである時にはステツプ3へ進み、これ
に対しC≦Oでない時にはステツプ7へ進む。
のカウンタ値CがOであるか否かの判別が行われ
る。C≦Oである時にはステツプ3へ進み、これ
に対しC≦Oでない時にはステツプ7へ進む。
ステツプ7に於ては、予め定められた所定のデ
ユーテイ比のパルス信号が負圧制御弁29へ出さ
れる。従つてこの時にはアイドル運転時に於ける
吸入空気量に応じて予め定められた流量にて排気
ガス再循環が行われる。ステツプ7は、アイドル
運転時であつてカウンタのカウンタ値CがO以上
の値である時のみ実行される。即ち、アイドル運
転時には前記カウンタ値CがO以上の値である時
のみ排気ガス再循環が行われる。
ユーテイ比のパルス信号が負圧制御弁29へ出さ
れる。従つてこの時にはアイドル運転時に於ける
吸入空気量に応じて予め定められた流量にて排気
ガス再循環が行われる。ステツプ7は、アイドル
運転時であつてカウンタのカウンタ値CがO以上
の値である時のみ実行される。即ち、アイドル運
転時には前記カウンタ値CがO以上の値である時
のみ排気ガス再循環が行われる。
第3図は前記カウンタのカウンタ値Cを制御す
るフローチヤートであり、これは所定時間毎に割
込みにより実用される。
るフローチヤートであり、これは所定時間毎に割
込みにより実用される。
最初のステツプ11に於ては、水温センサ44
により検出された冷却水の温度が所定値以上であ
るか否かの判別が行われる。ステツプ11に於け
る所定値はステツプ2に於ける所定値と同一であ
つても異なつていてもよい。冷却水温度が所定値
以上でない時にはステツプ12へ進み、これに対
し冷却水温度が所定値以上である時にはステツプ
13へ進む。
により検出された冷却水の温度が所定値以上であ
るか否かの判別が行われる。ステツプ11に於け
る所定値はステツプ2に於ける所定値と同一であ
つても異なつていてもよい。冷却水温度が所定値
以上でない時にはステツプ12へ進み、これに対
し冷却水温度が所定値以上である時にはステツプ
13へ進む。
ステツプ12に於ては、カウンタのカウンタ値
Cが最小値Cminに設定される。最小値Cminは零
或いは比較的小さい正の値であつてもよい。ステ
ツプ12の次はルーチンが終了する。
Cが最小値Cminに設定される。最小値Cminは零
或いは比較的小さい正の値であつてもよい。ステ
ツプ12の次はルーチンが終了する。
ステツプ13に於ては、アイドルスイツチ43
がオン状態であるか否かの判別が行われる。アイ
ドルスイツチ43がオン状態でない時にはステツ
プ14へ進み、これに対しアイドルスイツチ43
がオン状態である時にはステツプ23へ進む。
がオン状態であるか否かの判別が行われる。アイ
ドルスイツチ43がオン状態でない時にはステツ
プ14へ進み、これに対しアイドルスイツチ43
がオン状態である時にはステツプ23へ進む。
ステツプ14に於ては、燃料噴射量センサ41
により検出された燃料噴射量が所定値以上である
か否かの判別が行われる。燃料噴射量が所定値以
上である時、即ちデイーゼル機関1が中乃至高負
荷にて運転されている時にはステツプ15へ進
み、これに対し燃料噴射量が所定値以上でない時
にはステツプ18へ進む。
により検出された燃料噴射量が所定値以上である
か否かの判別が行われる。燃料噴射量が所定値以
上である時、即ちデイーゼル機関1が中乃至高負
荷にて運転されている時にはステツプ15へ進
み、これに対し燃料噴射量が所定値以上でない時
にはステツプ18へ進む。
ステツプ15はアツプカウントステツプであ
り、このステツプに於ては、カウンタのカウンタ
値C一つアツプカウントされる。ステツプ15の
次はステツプ16へ進む。
り、このステツプに於ては、カウンタのカウンタ
値C一つアツプカウントされる。ステツプ15の
次はステツプ16へ進む。
ステツプ16に於ては、カウンタのカウンタ値
Cが最大値Cmaxより大きいか否かの判別が行わ
れる。C>Cmaxである時にはステツプ17へ進
み、C>Cmaxでない時にはルーチンが終了す
る。ステツプ17に於ては、カウンタのカウンタ
値Cが最大値Cmaxより大きくなることを回避す
べく、カウンタ値Cが最大値Cmaxに変更され
る。ステツプ17の次はルーチンが終了する。
Cが最大値Cmaxより大きいか否かの判別が行わ
れる。C>Cmaxである時にはステツプ17へ進
み、C>Cmaxでない時にはルーチンが終了す
る。ステツプ17に於ては、カウンタのカウンタ
値Cが最大値Cmaxより大きくなることを回避す
べく、カウンタ値Cが最大値Cmaxに変更され
る。ステツプ17の次はルーチンが終了する。
ステツプ18に於ては、回転数センサ42によ
り検出された回転数が所定値以下であるか否かの
判別が行われる。回転数が所定値以下でない時、
即ちデイーゼル機関1が中乃至高速度にて運転さ
れている時にはステツプ19へ進み、これに対し
回転数が所定値以下である時にはステツプ20へ
進む。
り検出された回転数が所定値以下であるか否かの
判別が行われる。回転数が所定値以下でない時、
即ちデイーゼル機関1が中乃至高速度にて運転さ
れている時にはステツプ19へ進み、これに対し
回転数が所定値以下である時にはステツプ20へ
進む。
ステツプ19に於ては、カウンタのカウンタ値
Cが現在のカウンタ値Cに保存される。ステツプ
19の次はルーチンが終了する。
Cが現在のカウンタ値Cに保存される。ステツプ
19の次はルーチンが終了する。
ステツプ20はダウンカウントステツプであ
り、このステツプに於ては、カウンタのカウンタ
値Cが一つダウンカウントされる。ステツプ20
の次はステツプ21へ進む。
り、このステツプに於ては、カウンタのカウンタ
値Cが一つダウンカウントされる。ステツプ20
の次はステツプ21へ進む。
ステツプ21に於ては、カウンタのカウンタ値
Cが最小値Cminより小さいか否かの判別が行わ
れる。C<Cminである時にはステツプ22へ進
み、これに対しC<Cminでない時にはルーチン
が終了する。
Cが最小値Cminより小さいか否かの判別が行わ
れる。C<Cminである時にはステツプ22へ進
み、これに対しC<Cminでない時にはルーチン
が終了する。
ステツプ22に於ては、カウンタのカウンタ値
Cが最小値Cmixより小さくなることを回避すべ
く、カウンタ値Cが最小値Cminに変更される。
ステツプ22の次はルーチンが終了する。
Cが最小値Cmixより小さくなることを回避すべ
く、カウンタ値Cが最小値Cminに変更される。
ステツプ22の次はルーチンが終了する。
ステツプ23はアイドル運転時のダウンカウン
トステツプであり、このステツプに於ては、カウ
ンタのカウンタ値Cが一つダウンカウントされ
る。ステツプ23の次はステツプステツプ24へ
進む。
トステツプであり、このステツプに於ては、カウ
ンタのカウンタ値Cが一つダウンカウントされ
る。ステツプ23の次はステツプステツプ24へ
進む。
ステツプ24に於ては、カウンタのカウンタ値
Cが零より小さいか否かの判別が行われる。C<
Oである時にはステツプ25へ進み、これに対し
C<Oでない時にはルーチンが終了する。
Cが零より小さいか否かの判別が行われる。C<
Oである時にはステツプ25へ進み、これに対し
C<Oでない時にはルーチンが終了する。
ステツプ25に於ては、カウンタのカウンタ値
Cが零に変更される。ステツプ25の次はルーチ
ンが終了する。
Cが零に変更される。ステツプ25の次はルーチ
ンが終了する。
上述の如くカウンタのカウンタ値Cが制御され
ることにより、アイドル運転時にはアイドル運転
開始時より排気ガス再循環がアイドル運転状態に
なる以前のデイーゼル機関の運転状態に応じて定
められた時間が経過するまでの間のみ行われる。
このアイドル運転時の排気ガス再循環時間はアイ
ドル運転状態になる以前にデイーゼル機関が中乃
至高負荷にて運転されている時間が長いほど長
く、またアイドル運転状態になる以前にデイーゼ
ル機関が低負荷にて運転される時間が長いほど短
くなる。これはデイーゼル機関が中乃至高負荷に
て運転されている時間が長いほどデイーゼル機関
が高温になつてその後にアイドル運転状態になつ
てもデイーゼル機関が排気ガス再循環によつて低
温腐食を生じる如き温度に低下するまでの時間が
長いからであり、またデイーゼル機関が低負荷歓
にて運転されている時にはデイーゼル機関がさほ
ど高温にならず、その後にアイドル運転状態にな
つた時にデイーゼル機関が排気ガス再循環によつ
て低温腐食を生じる如き温度に低下するまでの時
間が短いからであり、従つて上述の如くアイドル
運転時排気ガス再循環時間が制御されることによ
つて低温腐食を生じることなく排気ガス中の
NOx濃度を低減するための排気ガス再循環が行
われる。
ることにより、アイドル運転時にはアイドル運転
開始時より排気ガス再循環がアイドル運転状態に
なる以前のデイーゼル機関の運転状態に応じて定
められた時間が経過するまでの間のみ行われる。
このアイドル運転時の排気ガス再循環時間はアイ
ドル運転状態になる以前にデイーゼル機関が中乃
至高負荷にて運転されている時間が長いほど長
く、またアイドル運転状態になる以前にデイーゼ
ル機関が低負荷にて運転される時間が長いほど短
くなる。これはデイーゼル機関が中乃至高負荷に
て運転されている時間が長いほどデイーゼル機関
が高温になつてその後にアイドル運転状態になつ
てもデイーゼル機関が排気ガス再循環によつて低
温腐食を生じる如き温度に低下するまでの時間が
長いからであり、またデイーゼル機関が低負荷歓
にて運転されている時にはデイーゼル機関がさほ
ど高温にならず、その後にアイドル運転状態にな
つた時にデイーゼル機関が排気ガス再循環によつ
て低温腐食を生じる如き温度に低下するまでの時
間が短いからであり、従つて上述の如くアイドル
運転時排気ガス再循環時間が制御されることによ
つて低温腐食を生じることなく排気ガス中の
NOx濃度を低減するための排気ガス再循環が行
われる。
以上に於ては、本発明を特定の実施例について
詳細に説明したが、本発明は、これに限定される
ものでなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が
可能であることは当業者にとつて明らかであろ
う。
詳細に説明したが、本発明は、これに限定される
ものでなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が
可能であることは当業者にとつて明らかであろ
う。
第1図は本発明による排気ガス再循環制御方法
を実施する排気ガス再循環装置の一つの実施例を
示す概略構成図、第2図及び第3図は本発明によ
る排気ガス再循環制御方法の実施要領の一例を示
すフローチヤートである。 1…デイーゼル機関、2…シリンダボア、3…
ピストン、4…燃焼室、5…渦流室、6…吸気マ
ニホールド、7…吸気ポート、8…排気ポート、
9…排気マニホールド、10…ポペツト弁、11
…排気ガス再循環制御弁、12…ケーシング、1
3…入口ポート、14…出口ポート、15…導
管、16…排気ガス取出ポート、17…導管、1
8…排気ガス注入ポート、19…弁要素、20…
弁座部、21…弁ポート、、22…弁ロツド、2
3…ダイヤフラム装置、24…ケーシング、25
…ダイヤフラム、26…ダイヤフラム室、27…
圧縮コイルばね、28…導管、29…負圧調整
弁、30…負圧出力ポート、31…負圧入力ポー
ト、32…負圧ポンプ、33…導管、40…制御
装置、41…燃料噴射量センサ、42…回転数セ
ンサ、43…アイドルスイツチ、44…水温セン
サ。
を実施する排気ガス再循環装置の一つの実施例を
示す概略構成図、第2図及び第3図は本発明によ
る排気ガス再循環制御方法の実施要領の一例を示
すフローチヤートである。 1…デイーゼル機関、2…シリンダボア、3…
ピストン、4…燃焼室、5…渦流室、6…吸気マ
ニホールド、7…吸気ポート、8…排気ポート、
9…排気マニホールド、10…ポペツト弁、11
…排気ガス再循環制御弁、12…ケーシング、1
3…入口ポート、14…出口ポート、15…導
管、16…排気ガス取出ポート、17…導管、1
8…排気ガス注入ポート、19…弁要素、20…
弁座部、21…弁ポート、、22…弁ロツド、2
3…ダイヤフラム装置、24…ケーシング、25
…ダイヤフラム、26…ダイヤフラム室、27…
圧縮コイルばね、28…導管、29…負圧調整
弁、30…負圧出力ポート、31…負圧入力ポー
ト、32…負圧ポンプ、33…導管、40…制御
装置、41…燃料噴射量センサ、42…回転数セ
ンサ、43…アイドルスイツチ、44…水温セン
サ。
Claims (1)
- 1 アイドル運転時にはアイドル運転状態になる
以前の機関運転状態に応じて定められた時間のみ
アイドル運転開始時より排気ガス再循環を行い、
アイドル運転以外の運転時にはその時のデイーゼ
ル機関の運転状態に応じて随時定められた流量に
て排気ガス再循環を行うことを特徴とするデイー
ゼル機関の排気ガス再循環制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208460A JPS60101265A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | ディ−ゼル機関の排気ガス再循環制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208460A JPS60101265A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | ディ−ゼル機関の排気ガス再循環制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101265A JPS60101265A (ja) | 1985-06-05 |
| JPH0411737B2 true JPH0411737B2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16556552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58208460A Granted JPS60101265A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | ディ−ゼル機関の排気ガス再循環制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101265A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008072738A1 (ja) | 2006-12-14 | 2008-06-19 | Nok Corporation | 密封装置及び密封装置の製造方法 |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP58208460A patent/JPS60101265A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60101265A (ja) | 1985-06-05 |
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