JPH04117523A - プログラム編集装置 - Google Patents
プログラム編集装置Info
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- JPH04117523A JPH04117523A JP23780590A JP23780590A JPH04117523A JP H04117523 A JPH04117523 A JP H04117523A JP 23780590 A JP23780590 A JP 23780590A JP 23780590 A JP23780590 A JP 23780590A JP H04117523 A JPH04117523 A JP H04117523A
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- JP
- Japan
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- file
- common
- rom
- module
- exe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数の実行可能ファイル(以下、EXEフ
ァイルと呼ぶ)を連結してROM化するのに好適なプロ
グラム編集装置に関する。
ァイルと呼ぶ)を連結してROM化するのに好適なプロ
グラム編集装置に関する。
[発明の概要]
この発明は、プログラム編集装置において、複数のEX
Eファイルを連結してROMイメージファイル(以下、
HEXファイルと呼ぶ)を作成するに当たり、複数のE
XEファイルに重複して存在するモジュールを1本化し
て共有モジュールとし、モジュールが削除されたファイ
ル側にて共有モジュールを実行するときは、その共有モ
ジュールのROM上での実アドレスによりコールしたり
、実アドレスヘジャンプしなりすることにより、共有モ
ジュールを簡単、かつ迅速に実行できるようにしたもの
である。
Eファイルを連結してROMイメージファイル(以下、
HEXファイルと呼ぶ)を作成するに当たり、複数のE
XEファイルに重複して存在するモジュールを1本化し
て共有モジュールとし、モジュールが削除されたファイ
ル側にて共有モジュールを実行するときは、その共有モ
ジュールのROM上での実アドレスによりコールしたり
、実アドレスヘジャンプしなりすることにより、共有モ
ジュールを簡単、かつ迅速に実行できるようにしたもの
である。
[従来の技術]
従来、例えばマルチタスクO8を備えたシステムをRO
M化する場合、ジョブ単位の独立性を確保するため、各
ジョブをEXEファイルにし、これら複数のEXEファ
イルを連結して[(EXファイルを作成している。
M化する場合、ジョブ単位の独立性を確保するため、各
ジョブをEXEファイルにし、これら複数のEXEファ
イルを連結して[(EXファイルを作成している。
しかし、単純に連結すると、第11図に示したように、
HEXファイルには、各EXEファイルに共通するモジ
ュールが重複して存在することとなり、ROM容量の点
で不利になる。
HEXファイルには、各EXEファイルに共通するモジ
ュールが重複して存在することとなり、ROM容量の点
で不利になる。
そこで、従来は、第12図に示したように、共通するモ
ジュールを1本化して任意のEXEファイルは取入れ、
1本化のためにモジュールが削除された他のEXEファ
イル側では1本化された共通モジュールをコールするこ
とにより共同利用していたが、従来のコール方式は、共
通する各モジュールに一連Nαを割当て、第13図に示
したように、ソフトウェア・インクラブドを使用してコ
ールする方式であった。すなわち、呼出側は共通モジュ
ール対応のNαをレジスタに入れ、ソフトウェア・イン
タラブドをかけてコールする。すると、受は側では、予
め作成されたインタラブド関数に基づいて、共通モジュ
ールのアドレスを登録したアドレステーブルからNα対
応のアドレスを取出し、共通モジュールをコールする。
ジュールを1本化して任意のEXEファイルは取入れ、
1本化のためにモジュールが削除された他のEXEファ
イル側では1本化された共通モジュールをコールするこ
とにより共同利用していたが、従来のコール方式は、共
通する各モジュールに一連Nαを割当て、第13図に示
したように、ソフトウェア・インクラブドを使用してコ
ールする方式であった。すなわち、呼出側は共通モジュ
ール対応のNαをレジスタに入れ、ソフトウェア・イン
タラブドをかけてコールする。すると、受は側では、予
め作成されたインタラブド関数に基づいて、共通モジュ
ールのアドレスを登録したアドレステーブルからNα対
応のアドレスを取出し、共通モジュールをコールする。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の方式には次のような問題点があった。
すなわち、[呼出側コ「受は側]での固有番号付加、[
呼出側]のINTコール部の追加、「受は側]のアドレ
ステーブルの追加等、共同利用するモジールの登録作業
が繁雑であった。
呼出側]のINTコール部の追加、「受は側]のアドレ
ステーブルの追加等、共同利用するモジールの登録作業
が繁雑であった。
また、例えば、共同利用しないモジールを誤って登録し
てしまいこれを削除した場合には、それ以後の一連順を
全て修正しなければならず、この修正作業が面倒であっ
た。
てしまいこれを削除した場合には、それ以後の一連順を
全て修正しなければならず、この修正作業が面倒であっ
た。
さらに、上記説明から推測できるように、「呼出側][
受は側]の変換部分のステップ数が多くなりオーバーヘ
ッドが大きく、ROM容量の点でも不利であった。
受は側]の変換部分のステップ数が多くなりオーバーヘ
ッドが大きく、ROM容量の点でも不利であった。
これは、一連社を介して共通モジュールのROM上の実
アドレスを得ていることに起因する。
アドレスを得ていることに起因する。
してみれば、共通モジュールをそのROM上の実アドレ
スに基づいて直接実行できれば、上記の問題を解決でき
ることは明らかである。
スに基づいて直接実行できれば、上記の問題を解決でき
ることは明らかである。
この発明の課題は、1本化された共通モジュールをその
ROM上の実アドレスに基づいて直接実行できるように
することである。
ROM上の実アドレスに基づいて直接実行できるように
することである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
第1の制御手段(第1図の機能ブロック図を参照、以下
同じ)aは、複数の実行可能ファイルに重複して存在す
るモジュールを1本化する。
同じ)aは、複数の実行可能ファイルに重複して存在す
るモジュールを1本化する。
第2の制御手段すは、ROMイメージファイル作成の際
、上記第1の制御手段aにより1本化されたモジュール
について、ROM上での実アドレスを登録したライブラ
リを作成する。
、上記第1の制御手段aにより1本化されたモジュール
について、ROM上での実アドレスを登録したライブラ
リを作成する。
第3の制御手段Cは、第1の制御手段aにより1本化の
ためにモジュールが削除された実行可能ファイルをRO
Mイメージファイルに変換する際、第2の制御手段すに
て作成されたライブラリに基づいて、削除されたモジュ
ールの代わりに1本化されたモジュールの実アドレスを
実行先とする命令を記述する。
ためにモジュールが削除された実行可能ファイルをRO
Mイメージファイルに変換する際、第2の制御手段すに
て作成されたライブラリに基づいて、削除されたモジュ
ールの代わりに1本化されたモジュールの実アドレスを
実行先とする命令を記述する。
[作 用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
第1の制御手段aは、複数の実行可能ファイルに重複し
て存在する共通モジュールについて、当該共通モジュー
ルは1つの実行可能ファイルに残し、他の実行可能ファ
イルからは削除する、或いは共通モジュールだけを集め
た実行可能ファイルを新たに作成し、元の全ての実行可
能ファイルから共通モジュールを削除する等して1本化
し、各ファイル間の共有モジュールとする。
て存在する共通モジュールについて、当該共通モジュー
ルは1つの実行可能ファイルに残し、他の実行可能ファ
イルからは削除する、或いは共通モジュールだけを集め
た実行可能ファイルを新たに作成し、元の全ての実行可
能ファイルから共通モジュールを削除する等して1本化
し、各ファイル間の共有モジュールとする。
そして、第2の制御手段すは、共有モジュールを含む実
行可能ファイルをROMイメージファイルに変換する際
、共有モジュールのROM上での実アドレスが確定する
ので、共有モジュール別にその実アドレスを登録したラ
イブラリを作成する。
行可能ファイルをROMイメージファイルに変換する際
、共有モジュールのROM上での実アドレスが確定する
ので、共有モジュール別にその実アドレスを登録したラ
イブラリを作成する。
そこで、第3の制御手段Cは、第1の制御手段aにより
1本化のために共通モジュールが削除された実行可能フ
ァイルをROMイメージファイルに変換する際、第2の
制御手段すにて作成されたライブラリ内の実アドレスを
参照して、削除された共通モジュールの代わりに共有モ
ジュールの実アドレスをコール先とするコール命令、当
該実アドレスをジャンプ先とするジャンプ命令等を記述
する。
1本化のために共通モジュールが削除された実行可能フ
ァイルをROMイメージファイルに変換する際、第2の
制御手段すにて作成されたライブラリ内の実アドレスを
参照して、削除された共通モジュールの代わりに共有モ
ジュールの実アドレスをコール先とするコール命令、当
該実アドレスをジャンプ先とするジャンプ命令等を記述
する。
従って、1本化された共通モジュールをそのROM上の
実アドレスに基づいて直接実行できる。
実アドレスに基づいて直接実行できる。
[実施例]
以下、一実施例を第2図ないし第10図を参照しながら
説明する。
説明する。
第2図は、プログラム編集装置のブロック椙成図であり
、実際にはcpui、ROM2、RAM3、入力部4、
表示部5、印字部6、及び伝送部7を有する通常のパー
ソナルコンピュータにより実現されている。
、実際にはcpui、ROM2、RAM3、入力部4、
表示部5、印字部6、及び伝送部7を有する通常のパー
ソナルコンピュータにより実現されている。
本実施例では、CPUIとしては8o系のcPUを採用
しているが、勿論、他のCPUを採用しても楕わない、
このCPLJlは、ROM2にプリセットされた編集プ
ログラムに従って各種編集処理を行うが、この際、シス
テムディスク8内のMS−DO9をRAMにロードし、
コノMs−D。
しているが、勿論、他のCPUを採用しても楕わない、
このCPLJlは、ROM2にプリセットされた編集プ
ログラムに従って各種編集処理を行うが、この際、シス
テムディスク8内のMS−DO9をRAMにロードし、
コノMs−D。
Sの支援の下に、ファイルディスク9内のソースファイ
ルをRAM3に展開し、このソースファイルをオブジェ
クトファイル、EXE実行可能ファイル、HEXファイ
ルに順次変換する。
ルをRAM3に展開し、このソースファイルをオブジェ
クトファイル、EXE実行可能ファイル、HEXファイ
ルに順次変換する。
伝送部7は、I(EXファイルをROM10に書込ませ
るために、ROMライタ11に転送する。
るために、ROMライタ11に転送する。
なお、本実施例では、ソースファイルは第3図に示した
関数rmain4から推測できるように、C言語により
記述されている。第3図では、リスト1〜リスト3によ
り1つのジョブが構成され、リスト4〜リスト6により
別のジョブが構成されて、これらジョブ毎に別々のEX
EファイルA、EXEファイルBが作成される。この際
、リスト2.5の”too11″、リスト3.6の”t
。
関数rmain4から推測できるように、C言語により
記述されている。第3図では、リスト1〜リスト3によ
り1つのジョブが構成され、リスト4〜リスト6により
別のジョブが構成されて、これらジョブ毎に別々のEX
EファイルA、EXEファイルBが作成される。この際
、リスト2.5の”too11″、リスト3.6の”t
。
o12”は2つのジョブに共通する関数であるので、例
えばEXEファイルBからは削除され、EXEファイル
Aにのみ残されて1本化される。
えばEXEファイルBからは削除され、EXEファイル
Aにのみ残されて1本化される。
次に、プログラム編集動作を説明する。
最初に動作概要を第4図のゼネラルフローチャートに従
って説明する。
って説明する。
各ソースファイルに重複して存在する共通モジュール(
第1図のりスト2.3.5.6)の関数名(tool
1.2)を抜出し、共通関数として定義ファイルに書込
み、各ソースファイル等をコンパイルしてオブジェクト
ファイルを作成する(第4図のステップSl)。
第1図のりスト2.3.5.6)の関数名(tool
1.2)を抜出し、共通関数として定義ファイルに書込
み、各ソースファイル等をコンパイルしてオブジェクト
ファイルを作成する(第4図のステップSl)。
この定義ファイルには、本来、関数名だけを持てば充分
であるが、本実施例では第5図のように、r ext
ern int far 関数名 」の形式で記
述している。その理由は、MS−D。
であるが、本実施例では第5図のように、r ext
ern int far 関数名 」の形式で記
述している。その理由は、MS−D。
S上のC言語の殆どは、far型関数記述をサポートし
ており、この様な記述をヘッダとして取込むだけで、共
通関数の呼出しをfarアドレスで行えるようにするた
めである。
ており、この様な記述をヘッダとして取込むだけで、共
通関数の呼出しをfarアドレスで行えるようにするた
めである。
そして、各オブジェクトファイルをリンクするに当たり
、共通関数をそのまま残しておくオブジェクトファイル
を決め、このオブジェクトファイルに入出力制御用のサ
ブルーチン等をリンクしてEXEファイルに変換する(
ステップs2)。
、共通関数をそのまま残しておくオブジェクトファイル
を決め、このオブジェクトファイルに入出力制御用のサ
ブルーチン等をリンクしてEXEファイルに変換する(
ステップs2)。
そして、定義ファイルに登録された共通関数のライブラ
リを作成する(ステップs3)、なお、このライブラリ
をツールBOXライブラリと呼ぶこととする。
リを作成する(ステップs3)、なお、このライブラリ
をツールBOXライブラリと呼ぶこととする。
次に、ツールBOXライブラリを使用して他のオブジェ
クトファイルをEXEファイルに変換する(ステップS
4)、すなわち、ツールBOXライブラリとのリンクに
よって、ツールBOXライブラリに登録された共通関数
と同一の関数の実体は、上記残された同一の共通関数ヘ
ジャンプするためのジャンプ命令に置換えられる。なお
、このジャンプ命令のジャンプ先アドレスは、この時点
では共通関数をROMに展開した際の実アドレスが未確
定であるため、所定のダミーアドレスとなっている。
クトファイルをEXEファイルに変換する(ステップS
4)、すなわち、ツールBOXライブラリとのリンクに
よって、ツールBOXライブラリに登録された共通関数
と同一の関数の実体は、上記残された同一の共通関数ヘ
ジャンプするためのジャンプ命令に置換えられる。なお
、このジャンプ命令のジャンプ先アドレスは、この時点
では共通関数をROMに展開した際の実アドレスが未確
定であるため、所定のダミーアドレスとなっている。
そして、共通関数を含むEXEファイルを)IEXファ
イルに変換する(ステップS5)、HEXファイルへの
変換処理により共通関数のROM上の実アドレスが確定
するので、この変換処理の際に、上記実アドレスをツー
ルBOXライブラリに登録する。
イルに変換する(ステップS5)、HEXファイルへの
変換処理により共通関数のROM上の実アドレスが確定
するので、この変換処理の際に、上記実アドレスをツー
ルBOXライブラリに登録する。
次に、共通関数を含まないEXEファイルをHEXファ
イルに変換する(ステップS6)。この際、ツールBO
Xライブラリを参照して、上記置換えられたジャンプ命
令の上記ダミーアドレスを実アドレスに変換する。
イルに変換する(ステップS6)。この際、ツールBO
Xライブラリを参照して、上記置換えられたジャンプ命
令の上記ダミーアドレスを実アドレスに変換する。
なお、EXEファイル作成時には、EXEファイル内に
含まれる各関数が、当該EXEフアイルの先頭からどの
位置に有るか、すなわちファイル先頭からのオフセット
アドレスを登録したマツプファイルも同時に作成される
。
含まれる各関数が、当該EXEフアイルの先頭からどの
位置に有るか、すなわちファイル先頭からのオフセット
アドレスを登録したマツプファイルも同時に作成される
。
次に、上記ステップS3におけるツールBOXライブラ
リの作成処理を、第6図を参照しながら詳細に説明する
。
リの作成処理を、第6図を参照しながら詳細に説明する
。
ライブラリを作成・管理するC言語のfib命令により
、まず、定義ファイルの内容を所定単位で読出し、(第
6図のステップ531)、ファイルエンドであるか否か
を判断する(ステップ532)、その結果、ファイルエ
ンドであれば終了する。
、まず、定義ファイルの内容を所定単位で読出し、(第
6図のステップ531)、ファイルエンドであるか否か
を判断する(ステップ532)、その結果、ファイルエ
ンドであれば終了する。
一方、ファイルエンドでなければ、読出したデータが関
数名であるか否かを判断する(ステップ833)、その
結果、関数名でなければステップS31に戻る。関数名
であれば、インタフェースラベルを作成する(ステップ
534)、このインタフェースラベルは、 (関数名):JMPF $ (但し°$”は自ファイルのアドレスである旨を示すデ
ータである) の形となっている。
数名であるか否かを判断する(ステップ833)、その
結果、関数名でなければステップS31に戻る。関数名
であれば、インタフェースラベルを作成する(ステップ
534)、このインタフェースラベルは、 (関数名):JMPF $ (但し°$”は自ファイルのアドレスである旨を示すデ
ータである) の形となっている。
そして、このインタフェースラベルをアセンブルしてツ
ールBOXライブラリに登録しくステ・ノブ535)、
ステップS31に戻る。
ールBOXライブラリに登録しくステ・ノブ535)、
ステップS31に戻る。
次に、ステップS5における共通関数を含むEXEファ
イルをHEXファイルに変換する処理を、第7図を参照
しながら詳細に説明する。
イルをHEXファイルに変換する処理を、第7図を参照
しながら詳細に説明する。
ツールBOXライブラリに登録しである共通関数のアド
レスを、マツプファイルから取出し、共通関数だけのマ
ツプテーブルを作成する(第7図のステップ551)。
レスを、マツプファイルから取出し、共通関数だけのマ
ツプテーブルを作成する(第7図のステップ551)。
次に、EXEファイルのヘッダ情報を読出し、リロケー
ション項目に関するテーブルを作成する(ステップ55
2)。
ション項目に関するテーブルを作成する(ステップ55
2)。
そして、EXEファイルからデータを読出しくステップ
953) 、ファイルエンドであるか否かを判断する(
ステップ554)、その結果、ファイルエンドであれば
終了する。ファイルエンドでなければ、リロケーション
項目であるか否かを判断する(ステップ555)。リロ
ケーション項目であれば、リロケート処理を行い(ステ
・ノブ556)、ステップS57に進む、リロケーショ
ン項目でなければ、リロケート処理をスキップしてステ
ップS57に進む。
953) 、ファイルエンドであるか否かを判断する(
ステップ554)、その結果、ファイルエンドであれば
終了する。ファイルエンドでなければ、リロケーション
項目であるか否かを判断する(ステップ555)。リロ
ケーション項目であれば、リロケート処理を行い(ステ
・ノブ556)、ステップS57に進む、リロケーショ
ン項目でなければ、リロケート処理をスキップしてステ
ップS57に進む。
ステップS57では、読出したデータがツールBOXラ
イブラリに登録された共通関数であるか否かを判断する
。その結果、登録された共通関数であれば、マツプテー
ブルを参照して、当該共通関数のROM上での実アドレ
スをツールBOXライブラリに登録する(ステップ85
8)、例えば、マツプテーブルに登録された当該共通関
数のオフセットアドレスが100OH番地であり(第8
図(a)参照)、当該共通関数を含むEXEファイルが
ROMの30000)1番地から書込まれる場合には、
当該共通関数の実アドレスとして310008番地を登
録する(第8図(b)参照)。
イブラリに登録された共通関数であるか否かを判断する
。その結果、登録された共通関数であれば、マツプテー
ブルを参照して、当該共通関数のROM上での実アドレ
スをツールBOXライブラリに登録する(ステップ85
8)、例えば、マツプテーブルに登録された当該共通関
数のオフセットアドレスが100OH番地であり(第8
図(a)参照)、当該共通関数を含むEXEファイルが
ROMの30000)1番地から書込まれる場合には、
当該共通関数の実アドレスとして310008番地を登
録する(第8図(b)参照)。
そして、読出したデータをHEXファイルに書込んで(
ステップ559)、ステップ853に戻る。なお、読出
したデータが共通関数でないときは、ステップS58を
スキップしてステップS59に進む。
ステップ559)、ステップ853に戻る。なお、読出
したデータが共通関数でないときは、ステップS58を
スキップしてステップS59に進む。
このように、共通関数を含むEXEファイルをHEXフ
ァイルに変換する際に、共通関数のROM上での実アド
レスがツールBOXライブラリに登録されていく。
ァイルに変換する際に、共通関数のROM上での実アド
レスがツールBOXライブラリに登録されていく。
次に、ステップS6における共通関数を含まない他のE
XEファイルをHEXファイルに変換する処理を、第9
図を参照しながら詳細に説明する。
XEファイルをHEXファイルに変換する処理を、第9
図を参照しながら詳細に説明する。
まず、共通関数を含まない他のEXEファイルであって
、HEXファイルへの変換処理がなされていないEXE
ファイルが存在するか否かを判断する(第9図のステッ
プ561)、その結果、上記EXEファイルが存在しな
いときは終了する。
、HEXファイルへの変換処理がなされていないEXE
ファイルが存在するか否かを判断する(第9図のステッ
プ561)、その結果、上記EXEファイルが存在しな
いときは終了する。
一方、上記EXEファイルが存在するときは、そのEX
Eファイルのヘッダ情報を読出し、ソロケージジン項目
に関するテーブルを作成する(ステップ562)。
Eファイルのヘッダ情報を読出し、ソロケージジン項目
に関するテーブルを作成する(ステップ562)。
そして、当該EXEフアイルからデータを読出しくステ
ップ863)、ファイルエンドであるか否かを判断する
(ステップ564)、その結果、ファイルエンドであれ
ば終了する。ファイルエンドでなければ、リロケーショ
ン項目であるか否かを判断する(ステップ565)、リ
ロケーション項目であれば、リロケート処理を行い(ス
テップ566)、ステップS67に進む、リロケーショ
ン項目でなければ、リロケート処理をスキップしてステ
ップS67に進む。
ップ863)、ファイルエンドであるか否かを判断する
(ステップ564)、その結果、ファイルエンドであれ
ば終了する。ファイルエンドでなければ、リロケーショ
ン項目であるか否かを判断する(ステップ565)、リ
ロケーション項目であれば、リロケート処理を行い(ス
テップ566)、ステップS67に進む、リロケーショ
ン項目でなければ、リロケート処理をスキップしてステ
ップS67に進む。
ステップS67では、読出したデータがツールBOXラ
イブラリに登録された共通関数であるか否かを判断する
。その結果、登録された共通関数であれば、その共通関
数と共に読出されたジャンプ命令のダミーのジャンプ先
アドレス゛°$”を、ツールBOXライブラリに登録さ
れた当該共通関数の実アドレスに書替える(ステップ3
68)。
イブラリに登録された共通関数であるか否かを判断する
。その結果、登録された共通関数であれば、その共通関
数と共に読出されたジャンプ命令のダミーのジャンプ先
アドレス゛°$”を、ツールBOXライブラリに登録さ
れた当該共通関数の実アドレスに書替える(ステップ3
68)。
そして、読出したデータをHEXファイルに書込んで(
ステップ569)、ステップS61に戻る。
ステップ569)、ステップS61に戻る。
なお、読出したデータが共通関数でないときは、ステッ
プS68をスキップしてステップS69に進む。
プS68をスキップしてステップS69に進む。
このようにして、共通関数の実体を含まないEXEファ
イルでは、ジャンプ命令のダミーのジャンプ先アドレス
が実アドレスに変換される。
イルでは、ジャンプ命令のダミーのジャンプ先アドレス
が実アドレスに変換される。
従って、受は側のインタラブド関数等を介さずに所望の
共通関数を直ちに実行することができる。
共通関数を直ちに実行することができる。
すなわち、本実施例での共通関数の利用形態を模式的に
示すと第10図のようになり、第13図に示した従来例
と比べてオーバーヘッドが小さくなっている。従って、
ROM容量の節約、処理の迅速化を図ることができる。
示すと第10図のようになり、第13図に示した従来例
と比べてオーバーヘッドが小さくなっている。従って、
ROM容量の節約、処理の迅速化を図ることができる。
また、共通関数に一連随を割当てる等の繁雑な操作も省
ける。
ける。
なお、ツールBOX単独のEXEファイルを作成しても
良い、また、インタフェースラベルは、(関数名)+r
etf とすることも可能である。
良い、また、インタフェースラベルは、(関数名)+r
etf とすることも可能である。
[発明の効果]
この発明によれば、1本化された共通モジュールをその
ROM上の実アドレスに基づいて直接実行でき、共通モ
ジュールの1本化を簡単に行え、かつ当該共通モジュー
ルを迅速に実行できるようになる。また、ROM容量を
節約することもてきる。
ROM上の実アドレスに基づいて直接実行でき、共通モ
ジュールの1本化を簡単に行え、かつ当該共通モジュー
ルを迅速に実行できるようになる。また、ROM容量を
節約することもてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能ブロック図、第2図は実施例のブ
ロック構成図、第3図は編集対象のプログラムファイル
例を示す図、第4図はプログラム編集動作の概要を示す
フローチャート、第5図は定義ファイルの内容例を示す
図、第6図はツールBOXライブラリの作成動作を示す
フローチャート、第7図は共通関数を含むEXEファイ
ルをHEXファイルに変換する変換動作を示すフローチ
ャート、第8図は実アドレスの登録例を説明するための
図、第9図は共通関数を含まないEXEファイルをHE
Xファイルに変換する変換動作を示すフローチャート、
第10図は本実施例での共通関数の利用形態を模式的に
示した図、第11図〜第13図は従来技術を説明するた
めの図である。 l・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM、8
・・・システムディスク、9・・・ファイルディスク。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第10 図 第 図
ロック構成図、第3図は編集対象のプログラムファイル
例を示す図、第4図はプログラム編集動作の概要を示す
フローチャート、第5図は定義ファイルの内容例を示す
図、第6図はツールBOXライブラリの作成動作を示す
フローチャート、第7図は共通関数を含むEXEファイ
ルをHEXファイルに変換する変換動作を示すフローチ
ャート、第8図は実アドレスの登録例を説明するための
図、第9図は共通関数を含まないEXEファイルをHE
Xファイルに変換する変換動作を示すフローチャート、
第10図は本実施例での共通関数の利用形態を模式的に
示した図、第11図〜第13図は従来技術を説明するた
めの図である。 l・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM、8
・・・システムディスク、9・・・ファイルディスク。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第10 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の実行可能ファイルをリンクしてROM化するため
のROMイメージファイルを作成するプログラム編集装
置において、 複数の実行可能ファイルに重複して存在するモジュール
を1本化する第1の制御手段と、ROMイメージファイ
ル作成の際、上記第1の制御手段により1本化されたモ
ジュールについて、ROM上での実アドレスを登録した
ライブラリを作成する第2の制御手段と、 上記第1の制御手段により1本化のためにモジュールが
削除された実行可能ファイルをROMイメージファイル
に変換する際、上記第2の制御手段にて作成されたライ
ブラリに基づいて、削除されたモジュールの代わりに1
本化されたモジュールの実アドレスを実行先とする命令
を記述する第3の制御手段と、 を備えたことを特徴とするプログラム編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23780590A JPH04117523A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | プログラム編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23780590A JPH04117523A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | プログラム編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117523A true JPH04117523A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=17020676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23780590A Pending JPH04117523A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | プログラム編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117523A (ja) |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP23780590A patent/JPH04117523A/ja active Pending
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