JPH04117585A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH04117585A JPH04117585A JP2237427A JP23742790A JPH04117585A JP H04117585 A JPH04117585 A JP H04117585A JP 2237427 A JP2237427 A JP 2237427A JP 23742790 A JP23742790 A JP 23742790A JP H04117585 A JPH04117585 A JP H04117585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- high impedance
- signal
- microcomputer
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microcomputers (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータ(以下マイコンと称す)
に関する。
に関する。
従来のマイコンは、全ての入出力端子をハイインピーダ
ンスにする機能を持たなかった。第7図は従来のハイイ
ンピーダンス機能を持たないマイコンのブロック図であ
る。同図に示すように従来のマイコン301は、その内
部にバス・アービトレーション・ユニット308、シリ
アル・コントロール・ユニット309、タイマー・コン
トロール・ユニット310、インタラブド・コントロー
ル・ユニット3113、DMAコントロール・ユニット
312等のCPU以外の周辺ペリフェラルが入っている
。これらのペリフェラルの入出力端子は、バス・インタ
ーフェース・ユニットBIUを通っていないため、マイ
コンにホールドをかけたときもハイインピータンス状態
にはならない。
ンスにする機能を持たなかった。第7図は従来のハイイ
ンピーダンス機能を持たないマイコンのブロック図であ
る。同図に示すように従来のマイコン301は、その内
部にバス・アービトレーション・ユニット308、シリ
アル・コントロール・ユニット309、タイマー・コン
トロール・ユニット310、インタラブド・コントロー
ル・ユニット3113、DMAコントロール・ユニット
312等のCPU以外の周辺ペリフェラルが入っている
。これらのペリフェラルの入出力端子は、バス・インタ
ーフェース・ユニットBIUを通っていないため、マイ
コンにホールドをかけたときもハイインピータンス状態
にはならない。
このため、このような従来のマイコンをワイヤードOR
で複数接続したようなシステムを作る際には、ホールド
時にハイインピータンス状態にならない端子に対しては
、システムバスとの間にバッファを追加して、システム
バスから切り放せるようにしなければならなかった。
で複数接続したようなシステムを作る際には、ホールド
時にハイインピータンス状態にならない端子に対しては
、システムバスとの間にバッファを追加して、システム
バスから切り放せるようにしなければならなかった。
上述した従来のマイコンは、ハイインピーダンス機能を
持たないため一つの系統にバスに2個以上のマイコンを
接続するときは、バスとの間にバッファを入れる必要が
あった。
持たないため一つの系統にバスに2個以上のマイコンを
接続するときは、バスとの間にバッファを入れる必要が
あった。
しかし、最近のマイコンは入出力ビンの多ビン化が進ん
でおり、それにともない、バッファの数も入出力ビンの
数に比例して増えるため、バッファを入れることによる
システム全体の価格の上昇及び実装バッファの増加によ
りプリント基板が大きくなることが問題となっていた。
でおり、それにともない、バッファの数も入出力ビンの
数に比例して増えるため、バッファを入れることによる
システム全体の価格の上昇及び実装バッファの増加によ
りプリント基板が大きくなることが問題となっていた。
本発明の目的は、2個以上のマイコンを接続する場合で
もバッファを追加する必要のないマイクロコンピュータ
を提供することにある。
もバッファを追加する必要のないマイクロコンピュータ
を提供することにある。
本発明のマイクロコンピュータは、複数のペリフェラル
回路と、前記ペリフェラル回路と入出力端子間に設けら
れたバッファ回路と、外部信号に応じて前記バッファ回
路の導通を制御する制御回路とを有することを特徴とす
る。
回路と、前記ペリフェラル回路と入出力端子間に設けら
れたバッファ回路と、外部信号に応じて前記バッファ回
路の導通を制御する制御回路とを有することを特徴とす
る。
次に本発明の実施例について図面を用いて説明する。第
1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。CP
Uブロック102と内部バス103により接続されてい
る内蔵ペリフェラル104はバッファ110に入力され
ている。ハイインピーダンス制御部109はH2RQ信
号端子106からの要求を受てバッファ110を制御し
、外部入出力端子をハイインピーダンス状態とする構成
となっている。
1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。CP
Uブロック102と内部バス103により接続されてい
る内蔵ペリフェラル104はバッファ110に入力され
ている。ハイインピーダンス制御部109はH2RQ信
号端子106からの要求を受てバッファ110を制御し
、外部入出力端子をハイインピーダンス状態とする構成
となっている。
まず、通常マイコンが動作しているとき、バッファ11
0はオン状態となっており、マイコン内部のバスと外部
バスとはつながった状態になっている。
0はオン状態となっており、マイコン内部のバスと外部
バスとはつながった状態になっている。
この状態からマイコンをシステムバスから切り放す場合
、第2図に示すように、まずハイインピーダンス制御部
109に対してH2RQ信号1゜6を入力する。すると
ハイインピーダンス制御部109はバッファ110及び
BIUlllに対してRQ信号を出力し、バッファ11
0及びBIUlllをオフ状態にして入出力端子をハイ
インピーダンス状態にする。それと同時にバッファ11
0及びBIUIIIからのアクノリッジAK信号により
H2AK信号107をアクティブにしてマイコンの入出
力端子がハイインピーダンス状態になったことを示す。
、第2図に示すように、まずハイインピーダンス制御部
109に対してH2RQ信号1゜6を入力する。すると
ハイインピーダンス制御部109はバッファ110及び
BIUlllに対してRQ信号を出力し、バッファ11
0及びBIUlllをオフ状態にして入出力端子をハイ
インピーダンス状態にする。それと同時にバッファ11
0及びBIUIIIからのアクノリッジAK信号により
H2AK信号107をアクティブにしてマイコンの入出
力端子がハイインピーダンス状態になったことを示す。
逆にハイインピーダンス状態を解除するときは、第3図
に示すように、HzRQ信号106をインアクティブに
することによって、ハイインピーダンス制御部109は
RQ信号をオフにして、バッファ110及びBAUI
11をオン状態にし、それと同時にバッファ110及び
BAUIllからのAK信号によりH2AK信号109
をインアクティブにして、ハイインピーダンス状態を解
除する。
に示すように、HzRQ信号106をインアクティブに
することによって、ハイインピーダンス制御部109は
RQ信号をオフにして、バッファ110及びBAUI
11をオン状態にし、それと同時にバッファ110及び
BAUIllからのAK信号によりH2AK信号109
をインアクティブにして、ハイインピーダンス状態を解
除する。
なお本実施例ではタイミングチャートからもわかる通り
、BIUIIIからのAK信号(すなわちHLDAK信
号)が有効になってからバッファ110をオフにするよ
うになっている。これによりBIUIIIのバス調停に
よるハイインピーダンス制御が可能となる。
、BIUIIIからのAK信号(すなわちHLDAK信
号)が有効になってからバッファ110をオフにするよ
うになっている。これによりBIUIIIのバス調停に
よるハイインピーダンス制御が可能となる。
次に本発明の第2の実施例について図面を用いて説明す
る。第4図は本実施例を示すブロック図である0本実施
例では、ハイインピーダンス制御部を簡素化するため、
BIU211からのハイインピーダンス制御は行なわず
、H2RQ206が有効になるとバッファ210がオフ
となるようにしている。
る。第4図は本実施例を示すブロック図である0本実施
例では、ハイインピーダンス制御部を簡素化するため、
BIU211からのハイインピーダンス制御は行なわず
、H2RQ206が有効になるとバッファ210がオフ
となるようにしている。
まず、通常マイコンが動作しているとき、バッファ21
0はオン状態となっており、マイコン内部のバスと外部
バスとはつながった状態になっている。
0はオン状態となっており、マイコン内部のバスと外部
バスとはつながった状態になっている。
この状態からマイコンをシステムバスから切り放す場合
、第5図に示すように、まずハイインピーダンス制御部
209に対してHZ RQ信号206を入力する。する
とハイインピーダンス制御部209はバッファ210及
びBItJ211に対してRQ信号を出力し、バッファ
210及びBIU211をオフ状態にして、入出力端子
をハイインピーダンス状態にする。それと同時にバッフ
ァ210及びBIU211からのAK信号によりH2A
K信号207をアクデイプにして、マイコンの入力端子
がハイインピーダンス状態になったことを示す。
、第5図に示すように、まずハイインピーダンス制御部
209に対してHZ RQ信号206を入力する。する
とハイインピーダンス制御部209はバッファ210及
びBItJ211に対してRQ信号を出力し、バッファ
210及びBIU211をオフ状態にして、入出力端子
をハイインピーダンス状態にする。それと同時にバッフ
ァ210及びBIU211からのAK信号によりH2A
K信号207をアクデイプにして、マイコンの入力端子
がハイインピーダンス状態になったことを示す。
逆にハイインピーダンス状態を解除するときは、第6図
に示すようにH2RQ信号206をインアクティブにす
ることによって、ハイインピーダンス制御部209はR
Q信号をオフにしてバッファ210及びBAU211を
オン状態にし、それと同時にバッファ210及びBAU
211からのAK信号H2AK信号209のインアクテ
ィブにしてハイインピーダンス状態を解除する。
に示すようにH2RQ信号206をインアクティブにす
ることによって、ハイインピーダンス制御部209はR
Q信号をオフにしてバッファ210及びBAU211を
オン状態にし、それと同時にバッファ210及びBAU
211からのAK信号H2AK信号209のインアクテ
ィブにしてハイインピーダンス状態を解除する。
以上説明したように本発明は、マイコンにハイインピー
ダンス機能及びH2RQ信号端子、H2RQ信号端子、
H2QK信号端子を有することにより、一つの系統のバ
スに二個以上のマイコンを接続するときでも、バスとの
間にバッファを入れる必要はなく、バッファの追加によ
るシステム全体を価格上昇の問題やプリント基板が大き
くなるといった問題を防ぐことができるという効果があ
る。
ダンス機能及びH2RQ信号端子、H2RQ信号端子、
H2QK信号端子を有することにより、一つの系統のバ
スに二個以上のマイコンを接続するときでも、バスとの
間にバッファを入れる必要はなく、バッファの追加によ
るシステム全体を価格上昇の問題やプリント基板が大き
くなるといった問題を防ぐことができるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図及
び第3図はそれぞれ第1図の動作を示す波形図、第4図
は本発明の他の実施例を示すブロック図、第5図及び第
6図はそれぞれ第4図の動作を示す波形図、第7図は従
来例を示すブロック図である。 101.201・・・マイコン、102,202・・・
マイコン内部CPUブロック、103.203・・・マ
イコン内部バス、104,204・・・マイコン内蔵ペ
リフェラル、105,205・・・HLDRQ信号端子
、106,206・・・H2RQ信号端子、107.2
07・・・H2AK信号端子、108゜208・・・H
zDAK信号端子、109,209・・・Hi−Z制御
部、110.210・・・BUFFERllll、21
1・・・BIU、112,212・・・内蔵ペリフェラ
ル入出力端子、113,213・・マイコン外部のシス
テムバス。
び第3図はそれぞれ第1図の動作を示す波形図、第4図
は本発明の他の実施例を示すブロック図、第5図及び第
6図はそれぞれ第4図の動作を示す波形図、第7図は従
来例を示すブロック図である。 101.201・・・マイコン、102,202・・・
マイコン内部CPUブロック、103.203・・・マ
イコン内部バス、104,204・・・マイコン内蔵ペ
リフェラル、105,205・・・HLDRQ信号端子
、106,206・・・H2RQ信号端子、107.2
07・・・H2AK信号端子、108゜208・・・H
zDAK信号端子、109,209・・・Hi−Z制御
部、110.210・・・BUFFERllll、21
1・・・BIU、112,212・・・内蔵ペリフェラ
ル入出力端子、113,213・・マイコン外部のシス
テムバス。
Claims (1)
- 複数のペリフェラル回路と、前記ペリフェラル回路と入
出力端子間に設けられたバッファ回路と、外部信号に応
じて前記バッファ回路の導通を制御する制御回路とを有
することを特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237427A JPH04117585A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237427A JPH04117585A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117585A true JPH04117585A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=17015197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2237427A Pending JPH04117585A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9606852B2 (en) | 2014-01-09 | 2017-03-28 | Casio Computer Co., Ltd. | Microcontroller and method for controlling peripheral circuits |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2237427A patent/JPH04117585A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9606852B2 (en) | 2014-01-09 | 2017-03-28 | Casio Computer Co., Ltd. | Microcontroller and method for controlling peripheral circuits |
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