JPH04117692A - テープレコーダの動作表示装置 - Google Patents

テープレコーダの動作表示装置

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JPH04117692A
JPH04117692A JP2237528A JP23752890A JPH04117692A JP H04117692 A JPH04117692 A JP H04117692A JP 2237528 A JP2237528 A JP 2237528A JP 23752890 A JP23752890 A JP 23752890A JP H04117692 A JPH04117692 A JP H04117692A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、カセットテープのハブに巻かれたテープの回
転が直接確認出来ないようなテープレコーダの動作表示
装置に関するものである。
従来の技術 近年、テープレコーダはポータプルの最も小型のヘッド
ホンステレオタイプから据置きのデツキタイプまで種々
展開され、又複合化されてきている。このような中にあ
って、使用中のカセットテープのハブに巻かれたテープ
の回転が確認できないタイプがある。例えば、デザイン
上テープ確認窓を無くしたヘッドホンステレオ、カース
テレオ、スライドイン方式のデツキやラジオカセットテ
ープレコーダ等である。
従来この種のテープレコーダの動作表示装置は、簡単な
ものでは発光ダイオードの1乃至数個による点灯で確認
するようにしたもの、あるいは液晶表示で動作表示する
ようにしたもの等がある。特に最近ではオートリバース
方式のテープレコーダで、その走行方向を確認できるも
のが種々提案されている。例えば、正転再生、反転再生
、早送り、巻き戻し時の各操作に応じてテープ走行方向
と速度を表示した動作表示装置がある。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような従来のテープレコーダの動
作表示装置は、単に各操作に応じてテープの走行方向と
再生速度か早送り速度かがわかるだけであり、早送り速
度のときには、例えば、正転早送り時と反転巻き戻し時
の表示あるいは正転巻き戻し時と反転早送り時の表示が
それぞれ同じ表示形態となり区別がつかないという課題
があった。
マタ、ヘッドホンステレオではデザイン上でテープ確認
窓がなかったり、テープ確認窓があってもテープレコー
ダ本体をカバンや服のポケットの中に入れて聞いている
場合が多く、有効な動作確認をする手段かがなかった。
本発明は、上記従来の課題に鑑みて、正転、反転の各早
送り、巻き戻しが容易に判別でき、また、ヘッドホンス
テレオに用いて有効なテープレコーダの動作表示装置を
提供することを目的としたものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のテープレコーダの動
作表示装置は、テープ駆動方向の動作表示として、2個
ずつ反対方向に向く4個のテープ走行方向を表す方向表
示部を備え、正転再生及び反転再生時にはそれぞれの方
向を向く方向表示部の1個の表示部を表示し、正転早送
り及び反転早送り時にはそれぞれの方向を向く方向表示
部の2個の表示部を表示し、正転巻き戻し及び反転巻き
戻し時にはそれぞれ再生時の上記1個の表示部とこの表
示部とは反対方向の2個の表示部を表示するように構成
したものである。
また、テープレコーダ用ヘッドホンコードの中途に設け
たリモコン装置にテープレコーダ本体の複数の動作状態
を制御するための1釦操作スイッチを設けると共に、こ
の1釦操作スイッチの操作結果の動作状態に対応して、
その動作状態の表示手段として液晶表示素子を設け、こ
の液晶表示素子に上記のような動作表示を行わせたもの
である。
作用 本発明は上記した構成によって、各動作モードに応じて
正転再生、反転再生、正転早送り、正転巻き戻し、反転
早送り、反転巻き戻しを個々に容易に識別可能にしたも
ので、正転早送りと反転巻き戻しあるいは正転巻き戻し
と反転早送りの区別がつかないという不便さを解決する
ことができる。マタ、ヘッドホンステレオのリモコン装
置に上記のような動作表示器を備えたので、リモコン装
置でテープレコーダ本体の動作状態を確認しながら1釦
操作スイッチでテープレコーダ本体の動作を制御できる
ので操作が確実になるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例のテープレコーダの動作表示装
置をヘッドホンステレオに応用した例を基に説明する。
第1図は本発明の動作表示装置を用いたヘッドホンステ
レオの外観斜視図である。
第1図において、1はテープレコーダ本体、2はテープ
レコーダ本体1に設けた正転再生兼反転再生釦、停止釦
、早送り釦、巻き戻し釦からなる操作釦群、3は音量ボ
リュームである。
4はテープレコーダ本体1にジャックで接続されたヘッ
ドホンであり、そのヘッドホンコードの途中にはテープ
レコーダ本体1の複数の動作状態を制御するリモコン装
置5が備えられている。
また、リモコン装置5には、第2図(a)、 fb)に
示すようにテープレコーダ本体1の複数の動作状態を制
御する1釦操作スイッチ6、音質切替えスイッチ7、音
量ボリューム8、およびテープレコーダ本体1の動作状
態を表示する液晶表示器9が備えられている。
以上のような構成において、テープレコーダ本体1の操
作釦群2を操作して、正転、反転再生、早送り、巻き戻
し等の動作を行わせ、ヘッドホン4でカセットテープの
再正音を聞くと共にリモコン装置5に備えた液晶表示器
9で再生時のテープ走行方向だけでなく、正転早送り、
正転巻き戻し、反転早送り、反転巻き戻しの各動作状態
が確認できる。
また、詳細は後述するが、リモコン装置5の1釦操作ス
イッチ6の押圧回数によっても、テープレコーダ本体1
の動作状態を切り替えることができる。
また、音量調整は本体の音量ボリューム3またはリモコ
ン装置5に備えた音量ポリニーム8のいずれでも調整可
能である。また、音量切替えスイッチ7の操作により電
車の中で聞く時に周囲の人に耳障りな音がもれないよう
に音質を切り替えることができる。
次に、第3図は第1図に示す本発明の動作表示装置を用
いたヘッドホンステレオの回路構成を示すブロック図で
ある。
第3図において、1はテープレコーダ本体、2は操作釦
群からなる操作部、3は音量ボリューム、4はヘッドホ
ン、5はリモコン装置、6は1釦操作スイッチ、7は音
質切替えスイッチ、8は音量ボリューム、9は液晶表示
器であり、第1図と同一のものである。
11はテープレコーダのメカニズム部、12はメカニズ
ム部11の動作制御等を行うマイコン、13はメカニズ
ム部11の動作状態に応じたマイコン12からの出力を
受けて液晶表示器9にメカニズム部11の動作状態を表
示させるための表示駆動部である。
14はメカニズム部11の再生ヘッド、15は再生イコ
ライザー 16はリモコン装置5の音質切換えスイッチ
7の操作によりマイコン12が音質切替えスイッチ7の
動作状態を確認し、マイコン12の出力により切り換え
られる音質切換え回路、17はヘッドホン4を駆動する
パワーアンプである。
上記構成において、操作部2またはリモコン装置5の1
釦操作スイッチ6の操作に応じて、マイコン12が何の
動作モードの操作が行われたかを判断し、判断された結
果に応じてメカニズム部11に正転再生、反転再生、正
転早送り、正転巻き戻し、反転早送り、反転巻き戻しお
よび停止の各モードのうち指定されたひとつのモードの
出力を出し、この出力を受けたメカニズム部11は指定
の動作状態に切替わる。
そして、マイコン12はその時のメカニズム部11の動
作状態に応じた出力を表示駆動部13に出力し、この出
力を受けた表示駆動部13は液晶表示部9に後述する各
動作状態に応じた表示を行なう。
また、正転再生あるいは反転再生時にヘッド14により
カセットテープから再生された再生信号は再生イコライ
ザ15により補正されて、音質切換え回路へ送られ、音
質切換え回路16で音質切換えスイッチ7の状態に応じ
て音質調整され、音量ボリューム3を介してパワーアン
プ17で増幅される。
パワーアンプ17で増幅された再生信号はヘッドホンコ
ードを介してリモコン装置5の音量ボリューム8を通っ
てヘッドホン4に供給される。
第4図は液晶表示器9の各表示エレメントを示す平面図
であり、21.22は各8つのエレメントからなり8つ
のエレメントのうち6つのエレメントを点灯しカセット
テープのハブに巻かれたテープの回転方向に応じて順次
シフトさせて点灯、消灯の切換えを行ない、テープの回
転駆動状態をその回転方向に応じて表示する回転表示部
、23は録音モードがある場合の表示部、24はリモコ
ン装置5の1釦操作スイッチ6の押圧時に点灯する押圧
確認のための表示部である。
また、25〜28は2個ずつ反対方向に向く4個のエレ
メントからなるテープ走行方向を表す方向表示部であり
、テープレコーダの動作状態が正転再生時はエレメント
27のみが表示され、反転再生時はエレメント26のみ
が表示され、正転早送り時はエレメント27.28の2
つが表示され、反転早送り時はエレメント25.26の
2つが表示され、正転巻き戻し時はエレメント25.2
6.27の3つが表示され、反転巻き戻し時はエレメン
ト26.27.28の3つが表示されることにより早送
り、巻き戻し状態が正転方向時のものか反転走行時かが
容易に判別できるものとなる。
また、29はラジオ受信機を内蔵している場合、ラジオ
モードで点灯する表示部、30はリモコン装置5の音質
切換えスイッチ7で切り換えられた音質切換え回路16
の状態を表示する表示部である。
第5図はテープレコーダメカニズムの各動作モード時の
液晶表示器9の表示パターンを示すものであり、+8+
は停止、fb)正転再生、(C1は反転再生、(d)正
転早送り、telは反転巻き戻し、(f)は正転巻き戻
し、(田は反転早送り、(h+はラジオ受信モード、(
i)はラジオからの信号を正転録゛音、(j)はラジオ
からの信号を反転録音、(kJは正転録音、(1)は反
転録音、−は録音ポーズをそれぞれ示すものである。
次に第6図乃至第8図は本発明のヘッドホンステレオの
動作選択及び表示を行なうマイコンのフローチャート図
であり、これを用いて、各動作の詳細について説明する
まず、第6図において、操作が行われるとステップ1で
リモコン装置5の1釦操作スイッチ6が操作されたのか
判断し、否であれはステップ2へ進み、本体の操作部2
が操作されたかを判断する。
ステップ1で正であればステップ3で1釦操作スイッチ
6の操作が1回のみ押圧か判断し、正であればステップ
4へ進み、現在再生状態か判断し、正であればステップ
5へ進み、1釦操作スイッチ6の押圧されている時間が
所定の時間を越える長押し操作か否か判断し、正であれ
ばステップ6へ進み、正転方向か否か判断し、正であれ
ばステップ7へ進み反転再生状態にメカニズム部11を
切り換えて、液晶表示器9に第5図(C1の表示をする
また、ステップ6で否であればステップ8へ進みメカニ
ズム部11を正転再生に切換え、液晶表示器9に第5図
(b)の表示をする。また、ステ、ツブ5で否であれば
ステップ9へ進み正転方向か否か判断し、正であればス
テップ10へ進みメカニズム部11は正転待機状態での
停止、否であればステップ11へ進み反転待機で停止し
、表示はいずれも第5図fa)の表示をする。
また、ステップ4で否であればステップ12へ進み、停
止状態か否か判断し、正であればステップ13へ進み正
転方向か否か判断し、正であればステップ14へ進みメ
カニズム部11を正転再生に切り換えて第5図(blの
表示をする。
ステップ13で否であればステップ15へ進みメカニズ
ム部11を反転再生に切り換えて第5図(C)の表示を
する。
また、ステップ12で否であればステップ16で正転方
向か判断して正であればステップ17へ進み正転再生へ
切り換えて、第5図(b)の表示をし、ステップ16で
否であればステップ18へ進み反転再生に切換え、第5
図(C1に示す表示を行なまた、ステップ3で否であれ
ば第7図のステップ20へ進み、1釦操作スイッチ6が
2回押されたか否か判断し正であればステップ21で正
転方向か否か判断し、正であればステップ22でメカニ
ズム部11は正転スキップリバース動作が行われる。こ
れは正転早送りを行ない終端で反転して反転再生を行な
うモードであり、この時の正転早送り時は第5図(bl
の表示で方向表示部27.28は点滅をくり返す表示を
する。
また、ステップ21で否であればステップ23でメカニ
ズム部11は反転スキップリバース動作が行われる。
これは、反転早送りを行ない終端で反転して正転再生を
行なうモードであり、この時の反転早送り時は第5図(
和の表示で方向表示部25.26は点滅をくり返す表示
をする。
また、ステップ20で否であれば、ステップ24で正転
か否か判断し、正であればステップ25へ進みメカニズ
ム部11はフォワードリワインドオートブレーイ動作が
行われる。
これは正転巻き戻しで終端が来たら反転して正転再生を
する。この時の反転早送り時は第5図(flの表示で方
向表示部25.26.27は点滅をくり返す表示をする
また、ステップ24で否であればステップ26へ進み、
リバースリワインドオートプレイ動作が行われる。
これは反転巻き戻しで終端が来たら反転して反転再生を
するもので、この時の正転早送り時は第5図(elの表
示で方向表示部25.26.27は点滅をくり返す表示
をする。
次に第8図を用いて、本体側で操作が行われた時につい
て説明する。
ステップ30で再生釦が押されたか否か判断され、正で
あればステップ31で再生状態か否か判断され、正であ
ればステップ32で正転方向か否か判断され、正であれ
ばステップ33へ進み反転再生に切り換わり、第5図f
clの表示をする。
また、ステップ31で否であれば、ステップ34で正転
方向か判断され、正であればステップ35へ進み正転再
生が行われ、第5図(blの表示が行われる。
次に、ステップ30で否であればステップ36で停止釦
が押されたか否か判断し、正であればステップ37で正
転方向か否か判断し、正であればステップ38へ進みメ
カニズム部11は正転方向の待機状態で停止する。
また、ステップ37で否であればステップ39でメカニ
ズム部11は反転方向の待機状態で停止する。
ステップ38.37のいずれの場合も第5図(alの表
示をする。
また、ステップ40で巻き戻し釦が押されたか否か判断
し、正であればステップ41で再生中かか否か判断し、
正であればステップ42で正転方向か否か判断し、正で
あればステップ43へ進みフォーワードリワインドオー
トブレーイ動作をする。
これは正転巻き戻しで終端が来たら正転再生するもので
第5図げ)の方向表示部25.26.27が点滅する。
また、ステップ45で正転方向か否か判断し正であれば
ステップ46でメカニズム部11は正転巻き戻しで、第
5図(flの表示をする。ステップ45で否であればス
テップ47でメカニズム部11は反転早送りで第5図(
(イ)の表示をする。
また、ステップ50で再生状態か否かを判断し、正であ
ればステップ51で正転方向か否か判断し、正であれば
ステップ52へ進みメカニズム部11はフォワードスキ
ップリバース動作をする。
また、ステップ51で否であればステップ53リバース
リワインドオートプレイの動作をする。
また、ステップ54で正転方向か否か判断し正であれば
ステップ55へ進み正転早送り、否であれば反転巻き戻
し動作をする。
以上のように本実施例によればテープ駆動方向の動作表
示として、2個ずつ反対方向に向く4個のテープ走行方
向を表す方向表示部25〜29によって、各動作モード
に応じて第5図に示すような形態で正転再生、反転再生
、正転早送り、正転巻き戻し、反転早送り、反転巻き戻
しを個々に容易に識別可能にしたので、正転早送りと反
転巻き戻しあるいは正転巻き戻しと反転早送りの区別が
つかないという不便さを解消することができるものであ
る。
また、ヘッドホンステレオのリモコン装置に上記のよう
な動作表示器を備えたので、いちいち、本体を確認せず
とも簡単に動作状態を確認できると共に、リモコン装置
の液晶表示器で動作状態を確認しながら並設しているリ
モコン装置の1釦操作スイッチでテープレコーダ本体の
動作を制御できるので確実に操作ができ、きわめて有効
なものとなるものである。
発明の効果 本発明のテープレコーダの動作表示装置は、テープ駆動
方向の動作表示として、2個ずつ反対方向に向く4個の
テープ走行方向を表す方向表示部を備え、正転再生及び
反転再生時にはそれぞれの方向を向く方向表示部の1個
の表示部を表示し、正転早送り及び反転早送り時にはそ
れぞれの方向を向く方向表示部2個の表示部を表示し、
正転巻き戻し及び反転巻き戻し時にはそれぞれ再生時の
上記1個の表示部とこの表示部とは反対方向の2個の表
示部を表示するように構成したものであるから各動作モ
ードに応じて正転再生、反転再生、正転早送り、正転巻
き戻し、反転早送り、反転巻き戻しを個々に容易に識別
可能にしたので、正転早送りと反転巻き戻しあるいは正
転巻き戻しと反転早送りの区別がつかないという不便さ
を解決することができる。
また、テープレコーダ用ヘッドホンコードの中途に設け
たリモコン装置にテープレコーダ本体の複数の動作状態
を制御するための1釦操作スイッチを設けると共に、こ
の1釦操作スイッチの操作結果の動作状態に対応して、
その動作状態の表示手段として液晶表示素子を設け、こ
の液晶表示素子に上記のような動作表示を行わせたもの
であるからリモコン装置でテープレコーダ本体の動作状
態を確認しなから1釦操作スイッチでテープレコーダ本
体の動作を制御できるので操作が確実になるものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のテープレコーダの動作表示
装置を備えたヘッドホンステレオの外観斜視図、第2図
(a)、(blは同装置リモコン装置に応用した斜視図
および側面図、第3図は第1図のヘッドホンステレオの
回路構成を示すブロック図、第4図は液晶表示器の表示
エレメントの平面は同ヘッドホンステレオの動作を制御
するマイコンのフローチャートである。 1・・・テープレコーダ本体、 2・・・操作釦群、4
・・・ヘッドホン、5・・・リモコン装置、6・・・1
釦操作スイッチ、9・・・液晶表示器、21.22・・
・回転表示部、25.26.27.28・・・方向表示
部。 代理人の氏名 弁理士 小 蝦 治 明ほか2名 第2 図 一(b) 第牛 図 2+ (l h ^δ^、−1 (/(](l\)() l  \ 一ノ (■) (鎚 (@) (8)唆) 蛸  − l  \ JfXX  ^βγ)へ^ (/(〕(l\)に/にノ /X (/ /  X  /  X   /”1    /   X
  /  飄−I−)−l−l\l \ノ き 第70

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テープ駆動方向の動作表示として、2個ずつ反対
    方向に向く4個のテープ走行方向を表す方向表示部を備
    え、正転再生及び反転再生時にはそれぞれの方向を向く
    方向表示部の1個の表示部を表示し、正転早送り及び反
    転早送り時にはそれぞれの方向を向く方向表示部の2個
    の表示部を表示し、正転巻き戻し及び反転巻き戻し時に
    はそれぞれ再生時の上記1個の表示部とこの表示部とは
    反対方向の2個の表示部を表示するように構成したこと
    を特徴とするテープレコーダの動作表示装置。
  2. (2)テープ駆動方向の動作表示として、テープの回転
    駆動状態をその回転方向に応じて表示する回転表示部を
    備えた請求項1記載の動作表示手段を備えたことを特徴
    とするテープレコーダの動作表示装置。
  3. (3)テープレコーダ用ヘッドホンコードの中途に設け
    たリモコン装置において、テープレコーダ本体の複数の
    動作状態を制御するための1釦スイッチを設けると共に
    、この1釦操作スイッチの操作結果の動作状態に対応し
    て、その動作状態の表示手段として液晶表示素子を設け
    、この液晶表示素子に請求項1記載の動作表示手段を備
    えたことを特徴とするテープレコーダの動作表示装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010525755A (ja) * 2007-04-25 2010-07-22 ダニエル・アール・シュメイアー ユーザプログラム可能聴覚補助デバイス

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010525755A (ja) * 2007-04-25 2010-07-22 ダニエル・アール・シュメイアー ユーザプログラム可能聴覚補助デバイス

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