JPH04117723U - 射出成形機の操作盤 - Google Patents
射出成形機の操作盤Info
- Publication number
- JPH04117723U JPH04117723U JP2822391U JP2822391U JPH04117723U JP H04117723 U JPH04117723 U JP H04117723U JP 2822391 U JP2822391 U JP 2822391U JP 2822391 U JP2822391 U JP 2822391U JP H04117723 U JPH04117723 U JP H04117723U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation panel
- injection molding
- molding machine
- machine operation
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- Prior art date
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- Withdrawn
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造簡単で、操作盤を操作のし易い位置まで
容易に引上げることができるようにする。 【構成】 架台3に対し回転軸12を中心に回動自在に
支持された操作盤2に、回転モーメントを与える重錘1
5を設けてなるものである。
容易に引上げることができるようにする。 【構成】 架台3に対し回転軸12を中心に回動自在に
支持された操作盤2に、回転モーメントを与える重錘1
5を設けてなるものである。
Description
【0001】
本考案は、特に回転式操作盤に用いて有効な射出成形機の操作盤に関するもの
である。
【0002】
従来の射出成形機の操作盤としては、1例として実開平2−126811号公
報に開示されたものが提案されている。この公報に示す収納空間内に収納された
操作盤は、下端部が架台の開口部の下辺近傍位置に回転自在に連結され、上端部
が収納空間に収納された状態における操作盤の上部に回転自在に連結されたリン
クと、収納空間の上下方向に延び、その上端部が前壁部側に屈曲された案内溝と
、先端部が同案内溝に係合され、基端部が前記収納空間に収納された状態におけ
る操作盤の下部に固定された係合部材とにより構成されている。そしてこの操作
盤は、案内溝を介して回転され、収納空間に収納されたり取り出されたりする。
【0003】
前記した構造の従来の操作盤は、案内溝を介して案内されるため構造が複雑と
なるなどの問題があった。
本考案は簡便な構造の回転式操作盤に用いて有効な射出成形機の操作盤を提供
せんとするものである。
【0004】
そこで本考案は、架台に対し回転軸を中心に回動自在に支持された操作盤に、
回転モーメントを与える重錘を設けてなるもので、これを課題解決のための手段
とするものである。
【0005】
操作盤の底部の回転軸中心の回転モーメントは操作面側方向になっている。そ
こで操作盤を使用するため持ち上げるとき、回転モーメントの作用により操作盤
の重量を感ずること無く操作盤を回動できる。そして回動し終わったときには操
作盤が逆回転しないように停止させる。
【0006】
以下本考案を図面の実施例について説明すると、射出成形機1の全体正面図を
図1に、側面図を図2に示す。また図3は操作盤2付近の詳細な正面図で、操作
盤2が架台3に収納された状態を示し、図4は図3の側面図、図5は作業者が楽
な姿勢で操作できるように操作盤を回転させた状態を示す側面図である。
【0007】
図において操作盤2の両側面には回転軸12が設けられており、同回転軸12
は架台3が設けられた軸受4に嵌合されて支えられている。また操作盤2の回転
軸12を中心とする回転モーメントが、同操作盤2の底部において操作面側2a
の方向になるように形成してある。即ち、回転軸12の垂線1に対して、図4に
示す反時計回り方向(矢印)の回転モーメントを得るため、操作盤2の底部隅に
重錘15を載置形成してある。
【0008】
また操作盤2の下部には、同操作盤2を回転させたとき停止させる機構の1例
示として、停止機構付き回転具8が取り付けられている。この回転具8の作用を
図6に示す。即ち、一対のレバー9a、9bが中心軸10を中心に回動すると共
に、適宜の回転角度で停止できる。
【0009】
次に以上の如く構成された実施例について作用を説明すると、操作盤2は回転
軸12を中心に回動可能であり、操作するために図示省略の把手等をもって操作
面2aを略水平にするために(図5)回動させる。このとき、回転軸12を中心
の回転モーメントは、重錘15のため図4の矢印の方向に働き、この回転モーメ
ントによって、作業者は少ない力で操作盤2を回転させることが出来る。また回
転後には図5に示す停止機構付き回転具8によって回転が停止される。即ち、架
台3に操作盤2を収納している状態では、その中心高さは架台3の下面からh1
であり、前記操作によって操作盤2を上方に回動させた状態では、その中心高さ
はh2 となって操作者が楽な姿勢で操作することができる。
【0010】
以上詳細に説明した如く本考案の操作盤によれば、構造が簡単であるため経済
的に製作することができると共に、操作者にとって、通常の立ったままの姿勢で
、操作し易い位置まで容易に引き上げることができ、かつその状態で条件設定、
修正等を行なうことが出来る。
【図1】本考案の実施例を示す射出成形機の正面図であ
る。
る。
【図2】図1の側面図である。
【図3】本考案の実施例を示す操作盤付近の詳細を示す
正面断面図である。
正面断面図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】図4から操作盤を回転させた状態の側面図であ
る。
る。
【図6】図4における回転具の斜視図である。
1 射出成形機
2 操作盤
3 架台
8 回転具
12 回転軸
15 重量物(重錘)
Claims (1)
- 【請求項1】 架台に対し回転軸を中心に回動自在に支
持された操作盤に、回転モーメントを与える重錘を設け
てなることを特徴とする射出成形機の操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2822391U JPH04117723U (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 射出成形機の操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2822391U JPH04117723U (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 射出成形機の操作盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117723U true JPH04117723U (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=31912359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2822391U Withdrawn JPH04117723U (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 射出成形機の操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117723U (ja) |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP2822391U patent/JPH04117723U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950713 |