JPH04117779A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
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- JPH04117779A JPH04117779A JP2238131A JP23813190A JPH04117779A JP H04117779 A JPH04117779 A JP H04117779A JP 2238131 A JP2238131 A JP 2238131A JP 23813190 A JP23813190 A JP 23813190A JP H04117779 A JPH04117779 A JP H04117779A
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- JP
- Japan
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- variable gain
- gain amplifier
- amplifier circuit
- circuit
- output
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明は照度が低い被写体に有効なビデオカメラに関す
る。
る。
(ロ)従来の技術
従来、照度が低い被写体に有効なビデオカメラとして、
可変利得増幅回路を2段直列接続し、映像信号の利得を
増大させるものが、特開昭63−119388号公報(
HO4N 5./14 )に示されている。この従来技
術では被写体の照度に応じて一方の可変利得増幅回路の
0N10FFを制御している。よって、被写体が明るい
時にはS/Nを優先し、暗い時には利得を優先すること
を可能にしている。
可変利得増幅回路を2段直列接続し、映像信号の利得を
増大させるものが、特開昭63−119388号公報(
HO4N 5./14 )に示されている。この従来技
術では被写体の照度に応じて一方の可変利得増幅回路の
0N10FFを制御している。よって、被写体が明るい
時にはS/Nを優先し、暗い時には利得を優先すること
を可能にしている。
(ハ)発明が解決しようとする課趙
しかしながら、従来の可変利得増幅回路を2段直列接続
したビデオカメラでは、各可変利得増幅回路は独立して
動作しているため、一方の可変利得増幅回路のON10
F Fにより出力映像信号のレベル変化に不連続が生
じる。よって画面の明るさの変化が不自然になり、非常
に見苦しくなるという間慧点があった。
したビデオカメラでは、各可変利得増幅回路は独立して
動作しているため、一方の可変利得増幅回路のON10
F Fにより出力映像信号のレベル変化に不連続が生
じる。よって画面の明るさの変化が不自然になり、非常
に見苦しくなるという間慧点があった。
また、2つの可変利得増幅回路が同時に動作している場
合、高い利得のため映像信号に含まれるノイズレベルが
相対的に大きくなる。よって映像信号の高域周波数成分
から焦点正合度を検出するいわゆる山登りオートフォー
カスを実施した場合、誤肋作する可能性が高いという問
題点もあった。
合、高い利得のため映像信号に含まれるノイズレベルが
相対的に大きくなる。よって映像信号の高域周波数成分
から焦点正合度を検出するいわゆる山登りオートフォー
カスを実施した場合、誤肋作する可能性が高いという問
題点もあった。
(ニ)課延を解決するための手段。
本発明はビデオカメラに、第1可変利得増幅回路と、前
記第1可変利得増幅回路と直列接続された第2可変利得
増幅回路と、前記第1可変利得増幅回路の出力レベルに
応じて変化し、前記出力レベルが一定になるよう前記1
可変利得増幅回路を制御する第1制御信号を入力し、前
記第2可変利得増幅回路を制御する第2制御信号を発生
させる比較回路とを有することを特徴とする。
記第1可変利得増幅回路と直列接続された第2可変利得
増幅回路と、前記第1可変利得増幅回路の出力レベルに
応じて変化し、前記出力レベルが一定になるよう前記1
可変利得増幅回路を制御する第1制御信号を入力し、前
記第2可変利得増幅回路を制御する第2制御信号を発生
させる比較回路とを有することを特徴とする。
また、前記第2可変利得増幅回路の前段より前記第1可
変利得増幅回路の出力映像信号の高周波成分を入力し、
焦点正金度を検出する焦点量検出回路を有することを特
徴とする。
変利得増幅回路の出力映像信号の高周波成分を入力し、
焦点正金度を検出する焦点量検出回路を有することを特
徴とする。
(ホ)作用
本発明は上述の如く構成したのて−12つの可変利得増
幅回路は連動して利得が変化する。
幅回路は連動して利得が変化する。
また、山登りオートフォーカスを実施−た場合、焦点量
検出回路へはノイズ成分の少ない出力映像信号の高周波
成分が入力される。
検出回路へはノイズ成分の少ない出力映像信号の高周波
成分が入力される。
(へ)実施例
以下、図面に従い本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すビデオカメラの回路ブ
ロック図である。
ロック図である。
図において、CCD等により構成される撮像素子1から
の信号は信号処理回路2により輝度信号成分と色信号成
分に加工され、第1可変利得増幅回路3に入力される。
の信号は信号処理回路2により輝度信号成分と色信号成
分に加工され、第1可変利得増幅回路3に入力される。
その後ローパスフィルタ4を通すことによl) m度信
号成分のみが取I)出され、該輝度信号成分はガンマ補
正回路5、IH遅延線6、増幅回路7を通り、水平輪郭
補正回路8へ入力される。一方色信号成分については分
岐点9より色信号処理回路(図示省略)へ入力される。
号成分のみが取I)出され、該輝度信号成分はガンマ補
正回路5、IH遅延線6、増幅回路7を通り、水平輪郭
補正回路8へ入力される。一方色信号成分については分
岐点9より色信号処理回路(図示省略)へ入力される。
水平輪郭補正回路8では、0. l−0,5μs程度
の遅延時間を持つ遅延線を用いて輪郭補正信号を作成す
ることにより水平方向の輪郭補正がなされる。その後、
第1加算器10により垂直方向の輪郭補正信号が加算さ
れ、垂直方向の輪郭補正がなされる。なお、垂直方向の
輪郭補正信号は基の信号、IH遅延された信号、2H遅
延された信号を用いて作成されたものである。また垂直
方向の輪郭補正信号は、IH遅延された信号に加算しな
ければならないため、加1を器10の前段にIH遅延線
6を設けている。
の遅延時間を持つ遅延線を用いて輪郭補正信号を作成す
ることにより水平方向の輪郭補正がなされる。その後、
第1加算器10により垂直方向の輪郭補正信号が加算さ
れ、垂直方向の輪郭補正がなされる。なお、垂直方向の
輪郭補正信号は基の信号、IH遅延された信号、2H遅
延された信号を用いて作成されたものである。また垂直
方向の輪郭補正信号は、IH遅延された信号に加算しな
ければならないため、加1を器10の前段にIH遅延線
6を設けている。
垂直方向の輪郭補正信号が加算された後は第2可変利得
増幅回路11を通り、ホワイトクリップ回路12にて白
信号レベルを所定の値にクリ・ツブし、フェーダ−回路
13にて必要に応じてフェードイン、フェードアウトの
制御が行われる。その後、セットアツプ回路14にてペ
デスタルレベルを所定の値にクリップし、第2加算95
15にて同期信号が加算され、ビデオカメラの輝度信号
として出力される。
増幅回路11を通り、ホワイトクリップ回路12にて白
信号レベルを所定の値にクリ・ツブし、フェーダ−回路
13にて必要に応じてフェードイン、フェードアウトの
制御が行われる。その後、セットアツプ回路14にてペ
デスタルレベルを所定の値にクリップし、第2加算95
15にて同期信号が加算され、ビデオカメラの輝度信号
として出力される。
次に、第1可変利得増幅回路3、第2可変利得増幅回路
11について説明する。
11について説明する。
第1利得可変増幅回路3の出力は検波回路16にも入力
され、信号レベルに応じた電圧に変換される。該電圧は
第1オペアンプ】7のプラス端子に入力される。また、
マイナス端子には電源とアースラインの間に接続された
可変抵抗器18からの分圧電圧が入力され、第1オペア
ンプ】7の出力は第1可変利得増幅回路3の制御信号と
して入力される。すなわち第1オペアンンプ17により
第1利得可変増幅回路3の出力信号レベルに応じた電圧
と基準電圧である可変抵抗】8からの分圧電圧が比較さ
れ、比較結果を第1利得可変増幅回路3にフィードバン
クする。よって第1利得可変増幅回路3の出力信号レベ
ルは被写体の照度にかかわらず一定となる。なお抵抗1
9.20は第1オペアンプ17の利得を調整し、コンデ
ンサ21は第1オペアンプ17が発振するのを防ぐため
に設けられている。
され、信号レベルに応じた電圧に変換される。該電圧は
第1オペアンプ】7のプラス端子に入力される。また、
マイナス端子には電源とアースラインの間に接続された
可変抵抗器18からの分圧電圧が入力され、第1オペア
ンプ】7の出力は第1可変利得増幅回路3の制御信号と
して入力される。すなわち第1オペアンンプ17により
第1利得可変増幅回路3の出力信号レベルに応じた電圧
と基準電圧である可変抵抗】8からの分圧電圧が比較さ
れ、比較結果を第1利得可変増幅回路3にフィードバン
クする。よって第1利得可変増幅回路3の出力信号レベ
ルは被写体の照度にかかわらず一定となる。なお抵抗1
9.20は第1オペアンプ17の利得を調整し、コンデ
ンサ21は第1オペアンプ17が発振するのを防ぐため
に設けられている。
一方、第1オペアンプ17の出力は第2オペアンブ22
のマイナス端子にも入力される。第2オペアンプ22は
第2利得可変増幅回路11の制御信号を作成する比較回
路であり、プラス端子には電源とアースラインの間に接
続された抵抗23.24による分圧電圧が入力され、出
力はダイオード25に入力される。なお抵抗26.27
は第2オペアンプ22の利得を調整し、コンデンサ28
は第2オペアンプ22が発振するのを防ぐために設けら
れている。また、抵抗29と第2利得可変増幅回路]1
の間は電源とアースラインの間に接続された抵抗30.
31による分圧電圧によりバイアスされている。
のマイナス端子にも入力される。第2オペアンプ22は
第2利得可変増幅回路11の制御信号を作成する比較回
路であり、プラス端子には電源とアースラインの間に接
続された抵抗23.24による分圧電圧が入力され、出
力はダイオード25に入力される。なお抵抗26.27
は第2オペアンプ22の利得を調整し、コンデンサ28
は第2オペアンプ22が発振するのを防ぐために設けら
れている。また、抵抗29と第2利得可変増幅回路]1
の間は電源とアースラインの間に接続された抵抗30.
31による分圧電圧によりバイアスされている。
次に、第1可変利得増幅回路3、第2可変利得増幅回路
11の動作について説明する。
11の動作について説明する。
被写体の照度が高くなったとすると第1可変利得増幅回
路3の出力レベルは高くなり、検波回路16の出力電圧
は大きくなる。よって第1オベア/プ】7の出力は大き
くなり第1可変利得増幅回路3の利得を小さくするよう
制御される。被写体の照度が低くなった場合は逆に該利
得は太さくなる。よって第1可変利得増幅回路3の出力
レベルは可変抵抗18の設定値に応じた一定レベルとな
る。
路3の出力レベルは高くなり、検波回路16の出力電圧
は大きくなる。よって第1オベア/プ】7の出力は大き
くなり第1可変利得増幅回路3の利得を小さくするよう
制御される。被写体の照度が低くなった場合は逆に該利
得は太さくなる。よって第1可変利得増幅回路3の出力
レベルは可変抵抗18の設定値に応じた一定レベルとな
る。
一方、第1可変利得増輻回路3の制御信号である第1オ
ペアンプ17の出力は第2オペアンプ22のマイナス端
子にも入力されているため、被写体の照度が高くなれば
第2オペアンプ22の出力は小さくなる。よってダイオ
ード25に順方向の電流が流れ、抵抗30と抵抗31の
間の電位が下がり、第2可変利得増幅回路1】の利得を
小さくするよう制御される。すなわち、第1可変利得増
幅回路3と第2可変利得増幅回路11は被写体の照度の
変化に対し、同時に同じ方向に利得を変化させることに
なる。また、可変利得増幅回路を2段直列構成としたた
め、被写体の照度が低い場合でも使用できる高感度のビ
デオカメラとなる。
ペアンプ17の出力は第2オペアンプ22のマイナス端
子にも入力されているため、被写体の照度が高くなれば
第2オペアンプ22の出力は小さくなる。よってダイオ
ード25に順方向の電流が流れ、抵抗30と抵抗31の
間の電位が下がり、第2可変利得増幅回路1】の利得を
小さくするよう制御される。すなわち、第1可変利得増
幅回路3と第2可変利得増幅回路11は被写体の照度の
変化に対し、同時に同じ方向に利得を変化させることに
なる。また、可変利得増幅回路を2段直列構成としたた
め、被写体の照度が低い場合でも使用できる高感度のビ
デオカメラとなる。
第2図は、第1可変利得増幅回路3と第2可変利得増幅
回路11を総合した、第1可変利得増幅回路3の制御電
圧に対する出力輝度レベルを示すグラフである。@1可
変利利得幅回路3のみの特性Aに比べ、最大利得が大き
くなっている。また可変利得増幅回路を2段直列接続し
たにもかかわらず、特製変化に不連続がない。
回路11を総合した、第1可変利得増幅回路3の制御電
圧に対する出力輝度レベルを示すグラフである。@1可
変利利得幅回路3のみの特性Aに比べ、最大利得が大き
くなっている。また可変利得増幅回路を2段直列接続し
たにもかかわらず、特製変化に不連続がない。
なお、本実施例では第2可変利得増幅回路11には制御
電圧対利得特性がリニアとはならない回路を使用してい
るが、抵抗26.27により第2オペアンプ22の利得
を小さく設定し、第2可変利得増輻回路11おける制御
電圧対利得特性がリニアな部分を主に使用している。な
お、利得が最大値に近づくあたりでは該特性は急峻とな
る。また、抵抗29.30.31によって設定されるダ
イオード25のアノード側の電圧よりも第2オペアンプ
22の出力電圧が低くならなけらば第2可変利得増幅回
路11の利得は変化しない。よって該アノード側の設定
電圧により第2可変利得増幅回路】1の利得を変化させ
る被写体の照度の範囲を調整することができる。
電圧対利得特性がリニアとはならない回路を使用してい
るが、抵抗26.27により第2オペアンプ22の利得
を小さく設定し、第2可変利得増輻回路11おける制御
電圧対利得特性がリニアな部分を主に使用している。な
お、利得が最大値に近づくあたりでは該特性は急峻とな
る。また、抵抗29.30.31によって設定されるダ
イオード25のアノード側の電圧よりも第2オペアンプ
22の出力電圧が低くならなけらば第2可変利得増幅回
路11の利得は変化しない。よって該アノード側の設定
電圧により第2可変利得増幅回路】1の利得を変化させ
る被写体の照度の範囲を調整することができる。
さらに本実施例では第2可変利得増幅回路11の前段で
、かつ第1可変利得増幅回路3の出力段である分岐点3
2より、バイパスフノルタ33を介して焦点量検出回路
34に映像信号の高周波成分を入力している。焦点量検
出回路34はビデオカメラの光学系が合焦したときは映
像信号の高周波成分のレベルが最大となることを利用し
、焦点量を検出する回路である。被写体の照度が低い場
合、出力輝度信号は二つの可変利得増幅回路により高い
利得で増幅されているためノイズ成分を多く含んでいる
。該出力輝度信号の高周波成分を焦点量検出回路34に
入力したならば該ノイズ成分により誤動作する可能性が
高くなる。しかしながら本実施例のように第1可変利得
増幅回路3の出力段より焦点量検出回路34の入力を得
るとすれば出力輝度信号に比べ、第2可変利得増幅回路
11を通っていない分だげノイズ成分が少ないため誤動
作する可能性は低くなる。
、かつ第1可変利得増幅回路3の出力段である分岐点3
2より、バイパスフノルタ33を介して焦点量検出回路
34に映像信号の高周波成分を入力している。焦点量検
出回路34はビデオカメラの光学系が合焦したときは映
像信号の高周波成分のレベルが最大となることを利用し
、焦点量を検出する回路である。被写体の照度が低い場
合、出力輝度信号は二つの可変利得増幅回路により高い
利得で増幅されているためノイズ成分を多く含んでいる
。該出力輝度信号の高周波成分を焦点量検出回路34に
入力したならば該ノイズ成分により誤動作する可能性が
高くなる。しかしながら本実施例のように第1可変利得
増幅回路3の出力段より焦点量検出回路34の入力を得
るとすれば出力輝度信号に比べ、第2可変利得増幅回路
11を通っていない分だげノイズ成分が少ないため誤動
作する可能性は低くなる。
なお第1図における枠35.36.37.38は、内に
含まれた増幅回路などが集積回路にて構成されているこ
とを示す。
含まれた増幅回路などが集積回路にて構成されているこ
とを示す。
また、本実施例では輝度信号に対してのみ2つの可変利
得増幅回路を通したが、色信号に対しても同様に2つの
可変利得増幅回路を通してもよいことは言うまでもない
。
得増幅回路を通したが、色信号に対しても同様に2つの
可変利得増幅回路を通してもよいことは言うまでもない
。
(ト)発明の効果
上述の如く本発明によれば、2つの可変利得増幅回路の
利得が共に変化するので出力映像信号のへんかに不連続
を生じさせず、よって画面の明るさの変化が自然になり
見やすくなる。
利得が共に変化するので出力映像信号のへんかに不連続
を生じさせず、よって画面の明るさの変化が自然になり
見やすくなる。
また、低照度に対応した高い利得を持つビデオカメラに
もかかわらず、映像信号の高周波成分を入力し、焦点正
金度を検出する焦点量検出回路がノイズによる誤動作が
少なくなるという効果があり、その効果は大である。
もかかわらず、映像信号の高周波成分を入力し、焦点正
金度を検出する焦点量検出回路がノイズによる誤動作が
少なくなるという効果があり、その効果は大である。
第1図、第2図は本発明の一実施例に係り、第1図は回
路ブロック図、第2図は制御電圧−出力輝度レベル特性
図である。 31.第1可変利得増幅回路、11・・第2可変利得増
幅回路、17・・・第1オペアンプ、22・・・第2オ
ペアンプ、34・・・焦点量検出回路第2図
路ブロック図、第2図は制御電圧−出力輝度レベル特性
図である。 31.第1可変利得増幅回路、11・・第2可変利得増
幅回路、17・・・第1オペアンプ、22・・・第2オ
ペアンプ、34・・・焦点量検出回路第2図
Claims (2)
- (1)第1可変利得増幅回路と、前記第1可変利得増幅
回路と直列接続された第2可変利得増幅回路と、前記第
1可変利得増幅回路の出力レベルに応じて変化し、前記
出力レベルが一定になるよう前記1可変利得増幅回路を
制御する第1制御信号を入力し、前記第2可変利得増幅
回路を制御する第2制御信号を発生させる比較回路とを
有することを特徴とするビデオカメラ。 - (2)前記第2可変利得増幅回路の前段より前記第1可
変利得増幅回路の出力映像信号の高周波成分を入力し、
焦点正合度を検出する焦点量検出回路を有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238131A JPH04117779A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238131A JPH04117779A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117779A true JPH04117779A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=17025648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238131A Pending JPH04117779A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117779A (ja) |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP2238131A patent/JPH04117779A/ja active Pending
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