JPH04117953A - 受波整相回路およびこれを用いた超音波撮像装置 - Google Patents
受波整相回路およびこれを用いた超音波撮像装置Info
- Publication number
- JPH04117953A JPH04117953A JP2236950A JP23695090A JPH04117953A JP H04117953 A JPH04117953 A JP H04117953A JP 2236950 A JP2236950 A JP 2236950A JP 23695090 A JP23695090 A JP 23695090A JP H04117953 A JPH04117953 A JP H04117953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- section
- phasing
- switching
- same
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、受波整相回路およびこれを用いた超音波撮像
装置、特に電子走査型超音波撮像装置に関するものであ
る。
装置、特に電子走査型超音波撮像装置に関するものであ
る。
従来の超音波撮像装置における受波整相回路としては、
例えば、特開昭61−76142号公報に開示されてい
る如く、サンプリングによる遅延手段を用いた整相回路
が知られている。
例えば、特開昭61−76142号公報に開示されてい
る如く、サンプリングによる遅延手段を用いた整相回路
が知られている。
上記従来技術は、ダイナミックフォーカスのための遅延
切換雑音が発生したり、並列サンプリングによる固定バ
タン雑音が発生し、S/Nを劣化させていた。
切換雑音が発生したり、並列サンプリングによる固定バ
タン雑音が発生し、S/Nを劣化させていた。
本発明は、上記遅延切換雑音や固定バタン雑音を消去す
ることによりS/Hの良い超音波診断装置を提供するこ
とを目的とする。
ることによりS/Hの良い超音波診断装置を提供するこ
とを目的とする。
■−記目的を達成するために、雑音記憶手段と差動手段
により、受波整相信号から雑音4引きさることによりS
/Nを改善し、たちのである。
により、受波整相信号から雑音4引きさることによりS
/Nを改善し、たちのである。
以下、本発明の実施例を第1,2図により説明する。
第1図に示す、1−1−、]−−2,・・は各配列振動
子からの受信信号整相入力端子、2−1.2−2.
は4の整相部人力を切り換えるスイッチ、3−1.3−
2. は整相部入力端子、4は遅延手段4−4.1
−2 ・・、と切換手段51.5−−2. ・ から
なる整相部6は整相部各出力を加算する手段、7は雑音
記憶読み出し手段、8は該読み出し手段入力端子、9は
読み出し手段出力端子、10はその制御手段、】1は第
2図に示すWEクロック入力端子、12は第2図に示す
Yクロック入力端子、13は差動手段、14は該差動手
段の非反転入力端子、15は該手段差動反転入力端子、
16は整相加算出力端Y−である。
子からの受信信号整相入力端子、2−1.2−2.
は4の整相部人力を切り換えるスイッチ、3−1.3−
2. は整相部入力端子、4は遅延手段4−4.1
−2 ・・、と切換手段51.5−−2. ・ から
なる整相部6は整相部各出力を加算する手段、7は雑音
記憶読み出し手段、8は該読み出し手段入力端子、9は
読み出し手段出力端子、10はその制御手段、】1は第
2図に示すWEクロック入力端子、12は第2図に示す
Yクロック入力端子、13は差動手段、14は該差動手
段の非反転入力端子、15は該手段差動反転入力端子、
16は整相加算出力端Y−である。
第2図(、l)に示ずWFクロックがHの区間で:1
は、スイッチ2−.1.2−2. ・・は第2図(:
ン)となり、4の整相部で発タトする雑音y7の雑音記
憶読み出し手段に記憶される。次にWlにが1、の区間
で、整相部入力端子3−1t、3−2.・ に加えられ
た信号は、超音波ビー11の焦点位置やビーム方向に対
応して所望の遅延が、遅延手段4−1゜4−2. と
切換手段5−1.5−2. ・ によってそれぞれ設
定され、加算手段6によって整相加算された後、差動手
段]、3の人力14に加えられるが、6の加算手段出力
信号には、4の整相部で発生する雑音が含まれているた
め、差動手段13の人力15には、9の雑音記憶読出し
手段から、第2図(1)のWEタロツクが工、となり、
スイッチ2−1.2−2.・ は第2図(c)となった
状態で読み出された雑音が加えられて、13の差動手段
にて入力]4と15との差をとり、雑音のない信号を]
6の整相加算出力端子に得ることができる。
ン)となり、4の整相部で発タトする雑音y7の雑音記
憶読み出し手段に記憶される。次にWlにが1、の区間
で、整相部入力端子3−1t、3−2.・ に加えられ
た信号は、超音波ビー11の焦点位置やビーム方向に対
応して所望の遅延が、遅延手段4−1゜4−2. と
切換手段5−1.5−2. ・ によってそれぞれ設
定され、加算手段6によって整相加算された後、差動手
段]、3の人力14に加えられるが、6の加算手段出力
信号には、4の整相部で発生する雑音が含まれているた
め、差動手段13の人力15には、9の雑音記憶読出し
手段から、第2図(1)のWEタロツクが工、となり、
スイッチ2−1.2−2.・ は第2図(c)となった
状態で読み出された雑音が加えられて、13の差動手段
にて入力]4と15との差をとり、雑音のない信号を]
6の整相加算出力端子に得ることができる。
第2図の(、)は第1図の2−1.2−2゜のスイッチ
、及び]0の制御手段に加えられるクロックのタイミン
グチャートを示す。Yは送波クロツタ、WEはフレーム
同期クロックである。
、及び]0の制御手段に加えられるクロックのタイミン
グチャートを示す。Yは送波クロツタ、WEはフレーム
同期クロックである。
第2図(b)、(c)は、スイッチ2−1.22、
・を、wEで制御する場合の動作状態を示す。
・を、wEで制御する場合の動作状態を示す。
整相部4を構成する遅延手段4−1..4−2゜や、切
換手段5−コ、5−2. としては、第3図(a)
に示したサンプリング遅延素子5c2o−,1,(例え
ば、スイッチドキャパシタ、CC1,)、A / D変
換器とラインメモリなど)を1個、又は複数個並列接続
し、その並列出力を並直列に読み出す切換器30−1と
組合わせたものを用いることができる。また、第2図(
1))や(c)に示【たLうな、アナログ遅延線DI、
と切換器アレーM I) Xを組合わせたものを用いる
こともできる。、 第・・1図は、超音波診断装置のBモート像登形成する
場合のフレーlN同期クロックWEと送波時刻クロック
Yのタイミングを示す図である。フレー/、回1t11
時間間隔は′■゛て、送波時間間隔はしである。
換手段5−コ、5−2. としては、第3図(a)
に示したサンプリング遅延素子5c2o−,1,(例え
ば、スイッチドキャパシタ、CC1,)、A / D変
換器とラインメモリなど)を1個、又は複数個並列接続
し、その並列出力を並直列に読み出す切換器30−1と
組合わせたものを用いることができる。また、第2図(
1))や(c)に示【たLうな、アナログ遅延線DI、
と切換器アレーM I) Xを組合わせたものを用いる
こともできる。、 第・・1図は、超音波診断装置のBモート像登形成する
場合のフレーlN同期クロックWEと送波時刻クロック
Yのタイミングを示す図である。フレー/、回1t11
時間間隔は′■゛て、送波時間間隔はしである。
また、フレーム同期クロックWEがI(の区間(例えば
、YがAの区間)は、ブランキング区間、又は初期設定
区間として、超音波の送受信は行なわれない。YのB□
、B2.・・・の区間は、送波1回目、2回目、 に
対応した超音波受信区間4示す。
、YがAの区間)は、ブランキング区間、又は初期設定
区間として、超音波の送受信は行なわれない。YのB□
、B2.・・・の区間は、送波1回目、2回目、 に
対応した超音波受信区間4示す。
第5図は、本発明による雑音記憶読出しの原理を示すタ
イミングチャートである。Yは送波時刻であり、第4図
を拡大したものである。但し、破線矢印のタイミングは
送波しない。Fは受波の焦点路離に対応して整相部の各
遅延をダイナミックに切換える時刻を示す。遅延切換時
刻Fに対応して遅延手段4.−1.4.−2. ・・
・や切換手段51.5−2.・・・ による切換雑音が
発生し、反射エコーがない場合、加算手段6の出力には
第4図の切換雑音で示した時刻に、A、Bl、B2゜の
各区間において同一雑音振幅で繰返し発生する。従って
、Bl、、T32. ・・区間の反射エコーのある場
合、加算手段6の出力は第5図の信号dで示したような
反射エコーに雑音が重なった信号となり、S/Nが劣化
している。
イミングチャートである。Yは送波時刻であり、第4図
を拡大したものである。但し、破線矢印のタイミングは
送波しない。Fは受波の焦点路離に対応して整相部の各
遅延をダイナミックに切換える時刻を示す。遅延切換時
刻Fに対応して遅延手段4.−1.4.−2. ・・
・や切換手段51.5−2.・・・ による切換雑音が
発生し、反射エコーがない場合、加算手段6の出力には
第4図の切換雑音で示した時刻に、A、Bl、B2゜の
各区間において同一雑音振幅で繰返し発生する。従って
、Bl、、T32. ・・区間の反射エコーのある場
合、加算手段6の出力は第5図の信号dで示したような
反射エコーに雑音が重なった信号となり、S/Nが劣化
している。
リニアやコンベックス走査に対する整相部では、Bl、
B2.・・・・・区間での遅延時間が同一なので、切換
雑音も各区間で同一である。従って、送受信しないへ区
間でBl、B2.・・・・・・区間と同一の遅延切換を
行ない、切換雑音を発生させ、加算手段6の出力におけ
る切換雑音を第1図に示した雑音記憶読出し手段7に記
憶する。Bl、B2. ・・・・・区間では、雑音記
憶読出し手段7で記憶した雑音を差動手段13の入力1
5に繰り返し読み出し、差動手段13により入力14と
入力15の差を取ることによって、差動手段13の出力
に雑音のない信号を得ることができる。
B2.・・・・・区間での遅延時間が同一なので、切換
雑音も各区間で同一である。従って、送受信しないへ区
間でBl、B2.・・・・・・区間と同一の遅延切換を
行ない、切換雑音を発生させ、加算手段6の出力におけ
る切換雑音を第1図に示した雑音記憶読出し手段7に記
憶する。Bl、B2. ・・・・・区間では、雑音記
憶読出し手段7で記憶した雑音を差動手段13の入力1
5に繰り返し読み出し、差動手段13により入力14と
入力15の差を取ることによって、差動手段13の出力
に雑音のない信号を得ることができる。
セクタ走査のようなりl、B2.・・・・・・区間での
各遅延時間が異なる場合には、第4図に示した1フレ一
ム区間Tの1回目を初期設定区間として、送波を行なわ
ず遅延切換だけ行なって雑音を記憶し、2回目以降のフ
レーム区間において受信信号と雑音との差を取ることに
より、リニアやコンベックスと同様の雑音消去が可能な
ことは明らかである。
各遅延時間が異なる場合には、第4図に示した1フレ一
ム区間Tの1回目を初期設定区間として、送波を行なわ
ず遅延切換だけ行なって雑音を記憶し、2回目以降のフ
レーム区間において受信信号と雑音との差を取ることに
より、リニアやコンベックスと同様の雑音消去が可能な
ことは明らかである。
第6図は、周期的に繰返されるその他の固定バタン雑音
を示す図である。例えば、遅延手段として、第2図(a
)に示したようなサンプリング遅延手段SCを並列に用
いる場合、(ここでは、3並列で説明するが、並列数は
任意である。)サンプリング周期をτとして、並列サン
プリング周期3τごとに、SCのオフセット差や利得差
が固定バタン雑音として発生し、S/Nを劣化させる。
を示す図である。例えば、遅延手段として、第2図(a
)に示したようなサンプリング遅延手段SCを並列に用
いる場合、(ここでは、3並列で説明するが、並列数は
任意である。)サンプリング周期をτとして、並列サン
プリング周期3τごとに、SCのオフセット差や利得差
が固定バタン雑音として発生し、S/Nを劣化させる。
この種の周期的固定バタン雑音も、本発明の雑音記憶読
出し手段7と差動手段13によって、切換雑音と同様に
消去できることは明らかである。
出し手段7と差動手段13によって、切換雑音と同様に
消去できることは明らかである。
第7図は、本発明の雑音記憶読出し手段の実施例を示す
ものである。雑音記憶読出し手段人力8に加えられた雑
音は、17の増幅器でA倍することで雑音信号レベルを
A/D変換器のダイナミックレンジに合わせ、かつ制御
部で発生する雑音に対する影響を最小とする。その後、
18のA/D変換器でディジタル信号に変換され、19
のラッチで一時保持され、20のメモリに記憶される。
ものである。雑音記憶読出し手段人力8に加えられた雑
音は、17の増幅器でA倍することで雑音信号レベルを
A/D変換器のダイナミックレンジに合わせ、かつ制御
部で発生する雑音に対する影響を最小とする。その後、
18のA/D変換器でディジタル信号に変換され、19
のラッチで一時保持され、20のメモリに記憶される。
次に該メモリより読み出された信号は21のラッチで一
時保持された後、22のD/A変換器でアナログ信号に
変換され、23の減衰器で1/Aに減衰された後、短遅
延手段3oで時刻合せを行ない13の差動手段の入力1
5に加えられる。13の差動手段の入力14には、整相
加算後の出力信号が直接加えられて、入力14と15と
の差をとった雑音を含まない信号が16の整相加算出力
端子に得られる。
時保持された後、22のD/A変換器でアナログ信号に
変換され、23の減衰器で1/Aに減衰された後、短遅
延手段3oで時刻合せを行ない13の差動手段の入力1
5に加えられる。13の差動手段の入力14には、整相
加算後の出力信号が直接加えられて、入力14と15と
の差をとった雑音を含まない信号が16の整相加算出力
端子に得られる。
次に、第7図の雑音記憶読出し手段の制御回路10の動
作を第8図のタイミングチャートにより説明する。第7
図のAND回路24の入力に、第8図に示すクロックY
とWEを加え、その出力を25で遅延した後、NOR回
路26の入力にクロックYとともに加えると、その出力
CLRはR区間はW区間よりもtoだけパルス幅が広く
なるため、27のカウンターがアドレス信号を発生する
時間が読出し区間では、書込み区間よりtoだけ早くな
る。28のラッチは27で発生したアドレス信号を一時
保持した後、20のメモリに加える。
作を第8図のタイミングチャートにより説明する。第7
図のAND回路24の入力に、第8図に示すクロックY
とWEを加え、その出力を25で遅延した後、NOR回
路26の入力にクロックYとともに加えると、その出力
CLRはR区間はW区間よりもtoだけパルス幅が広く
なるため、27のカウンターがアドレス信号を発生する
時間が読出し区間では、書込み区間よりtoだけ早くな
る。28のラッチは27で発生したアドレス信号を一時
保持した後、20のメモリに加える。
メモリ20は28のラッチからの信号をW区間で記憶し
、R区間で28のラッチに読出すが、読出し区間は書込
み区間よりt。たけ早くなる。ラッチ19,21.28
はAD18のサンプリングクロック周期Tに周期してい
るので、遅延25によりTの整数倍で読出し時刻も制御
できる。また、T以下の短い遅延手段τにより、差動ア
ンプ13の入力信号14と、キャンセル信号15の位相
を精度よく合わせた後、引き算を行なう。
、R区間で28のラッチに読出すが、読出し区間は書込
み区間よりt。たけ早くなる。ラッチ19,21.28
はAD18のサンプリングクロック周期Tに周期してい
るので、遅延25によりTの整数倍で読出し時刻も制御
できる。また、T以下の短い遅延手段τにより、差動ア
ンプ13の入力信号14と、キャンセル信号15の位相
を精度よく合わせた後、引き算を行なう。
第9図は超音波撮像装置の例を示す図である。
超音波を送受信する配列振動子では、送波部からの送波
信号を切換器で選択された振動子だけ受信し、所望の送
波ビームを形成する。また、反射エコーは配列振動子で
受信され切換器で選択された信号だけ受信増幅器によっ
て増幅される。受信増幅器の出力は、本発明による受波
整相回路によって所望の受波ビームが形成され、信号処
理部によってTGC,圧縮、検波などの信号処理を行な
った後、表示部によって画像表示される。第9図は超音
波診断装置のうち、リニアまたはコンペックス装置の例
で説明したが、セクタ装置では切換器は不要である。ま
た、電子走査型超音波探傷装置も同様の構成で実現でき
る。
信号を切換器で選択された振動子だけ受信し、所望の送
波ビームを形成する。また、反射エコーは配列振動子で
受信され切換器で選択された信号だけ受信増幅器によっ
て増幅される。受信増幅器の出力は、本発明による受波
整相回路によって所望の受波ビームが形成され、信号処
理部によってTGC,圧縮、検波などの信号処理を行な
った後、表示部によって画像表示される。第9図は超音
波診断装置のうち、リニアまたはコンペックス装置の例
で説明したが、セクタ装置では切換器は不要である。ま
た、電子走査型超音波探傷装置も同様の構成で実現でき
る。
本発明によれば、遅延切換雑音や固定バタン雑音を消去
した、S/Nの良い画像を得ることができる。
した、S/Nの良い画像を得ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す受波整相回路のブロック
図、第2図は入カスインチの切換のタイミング図、第3
図は遅延手段と切換手段の例を示すブロック図、第4図
はフレーム同期と送波時刻を示すタイミング図、第5図
は本発明の雑音消去原理を説明するためのタイミング図
、第6図は固定バタン雑音の例を示すタイミング図、第
7図は本発明の雑音記憶読み出し回路を示すブロック図
、第8図は上記読み出し回路のタイミング図、第9図は
本発明の実施例の超音波撮像装置を示すブロック図であ
る。 1−1.1−2.−・・・・は整相入力端子、2−1゜
2−2. はランダムノイズカット用スイッチ、3−
1.3−2. ・ は整相部入力端子、4は整相部、
4−1.・4−2. ・・は遅延手段、5−1゜5−
2. は切換手段、6は加算手段、7は雑音記憶読み
出し手段、8は該手段入力、9は該手段出力、10は制
御手段、11はクロックWE入力端子、12はクロック
Y入力端子、13は差動増幅手段、14は該手段非反転
入力端子、]−5は該手段の反転入力端子、1Gは整相
加算出力端子、]7は利得A倍の増幅器、18はA /
D変換器、j−9はラッチ回路、20はメモリ回路、
21はラッチ回路、22はD/A変換器、23は利得1
/Aの減衰器、24はAND回路、25は遅延回路、2
6はNOR回路、27ばカウンタ回路、28はラッチ回
路。
図、第2図は入カスインチの切換のタイミング図、第3
図は遅延手段と切換手段の例を示すブロック図、第4図
はフレーム同期と送波時刻を示すタイミング図、第5図
は本発明の雑音消去原理を説明するためのタイミング図
、第6図は固定バタン雑音の例を示すタイミング図、第
7図は本発明の雑音記憶読み出し回路を示すブロック図
、第8図は上記読み出し回路のタイミング図、第9図は
本発明の実施例の超音波撮像装置を示すブロック図であ
る。 1−1.1−2.−・・・・は整相入力端子、2−1゜
2−2. はランダムノイズカット用スイッチ、3−
1.3−2. ・ は整相部入力端子、4は整相部、
4−1.・4−2. ・・は遅延手段、5−1゜5−
2. は切換手段、6は加算手段、7は雑音記憶読み
出し手段、8は該手段入力、9は該手段出力、10は制
御手段、11はクロックWE入力端子、12はクロック
Y入力端子、13は差動増幅手段、14は該手段非反転
入力端子、]−5は該手段の反転入力端子、1Gは整相
加算出力端子、]7は利得A倍の増幅器、18はA /
D変換器、j−9はラッチ回路、20はメモリ回路、
21はラッチ回路、22はD/A変換器、23は利得1
/Aの減衰器、24はAND回路、25は遅延回路、2
6はNOR回路、27ばカウンタ回路、28はラッチ回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、振動子の各素子に対応して所要の遅延を与える整相
部と、整相部の各出力を加算する加算手段と、送信ブラ
ンキング期間(又は初期設定期間中)に整相部加算後の
雑音を増幅した後、記憶し、受信期間中にそれを読み出
す記憶読み出し手段と、前記記憶読み出し手段を制御す
る手段と、ブランキング期間中に入力をグランドレベル
に接続して、ランダム雑音をカットするスイッチ手段を
有することを特徴とする受波整相回路。 2、前記記憶読み出し手段として、アナログメモリ(例
えば、スイッチドキャパシタやCCD)を用いたことを
特徴とする請求項1記載の受波整相回路。 3、請求項1もしくは2に記載の前記受波整相回路を用
いたことを特徴とする超音波撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236950A JPH04117953A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 受波整相回路およびこれを用いた超音波撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236950A JPH04117953A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 受波整相回路およびこれを用いた超音波撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117953A true JPH04117953A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=17008163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236950A Pending JPH04117953A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 受波整相回路およびこれを用いた超音波撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117953A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106901774A (zh) * | 2015-09-09 | 2017-06-30 | 精工爱普生株式会社 | 超声波模块、超声波装置以及超声波模块的控制方法 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP2236950A patent/JPH04117953A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106901774A (zh) * | 2015-09-09 | 2017-06-30 | 精工爱普生株式会社 | 超声波模块、超声波装置以及超声波模块的控制方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2770391B2 (ja) | 超音波撮像装置 | |
| US5844139A (en) | Method and apparatus for providing dynamically variable time delays for ultrasound beamformer | |
| US4127034A (en) | Digital rectilinear ultrasonic imaging system | |
| US7393324B2 (en) | Ultrasonic transmitting and receiving apparatus | |
| US5269307A (en) | Medical ultrasonic imaging system with dynamic focusing | |
| JPS62280650A (ja) | 超音波信号の遅延方法および装置 | |
| US5050611A (en) | Ultrasonic imaging apparatus | |
| JPS63143039A (ja) | 超音波診断装置 | |
| US5935070A (en) | Method and apparatus for delaying ultrasound signals | |
| JPH11113900A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP3600994B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP3498862B2 (ja) | 超音波装置の受波整相回路 | |
| JP3276503B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS60144660A (ja) | 超音波エコーグラフイによる物体の検査装置 | |
| JP3253287B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH02147052A (ja) | 電子走査型超音波診断装置 | |
| JPH06205773A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH08173431A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH0856943A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH04161878A (ja) | 可変遅延回路 | |
| KR0162735B1 (ko) | 초음파 신호처리장치 | |
| JP3030993B2 (ja) | 超音波診断装置のビームフォーマ | |
| JPH074385B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2840865B2 (ja) | 受波整相回路 | |
| JPH05223924A (ja) | 超音波エコーグラフによる物体の検査装置 |