JPH0411801A - 板金枠体における回転伝動具の駆動軸支持装置 - Google Patents
板金枠体における回転伝動具の駆動軸支持装置Info
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- JPH0411801A JPH0411801A JP11288390A JP11288390A JPH0411801A JP H0411801 A JPH0411801 A JP H0411801A JP 11288390 A JP11288390 A JP 11288390A JP 11288390 A JP11288390 A JP 11288390A JP H0411801 A JPH0411801 A JP H0411801A
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- Japan
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- sheet metal
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- cylindrical part
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Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 11
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 11
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、板金枠体における回転伝動具の駆動軸支持
装置に関する。
装置に関する。
この発明は、農用トラクターのロータリー耕耘装置を、
板金や鋼管等の材料を主体として構成するものに6いて
、回転駆動軸を精度良く支持しようとするものに関する
。
板金や鋼管等の材料を主体として構成するものに6いて
、回転駆動軸を精度良く支持しようとするものに関する
。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]従来の農
用トラクターにおけるロータリー耕耘装置は、鋳物部品
や厚物の鉄板で作った部材を、別の機械で取付は表面を
切削加工して仕上げている。
用トラクターにおけるロータリー耕耘装置は、鋳物部品
や厚物の鉄板で作った部材を、別の機械で取付は表面を
切削加工して仕上げている。
このようなものでは、全体の重量を軽くすることができ
なかった。
なかった。
[課題を解決するための手段]
この発明は、従来装置のこのような不具合を解消しよう
とするものであって1次のような技術的手段を講じた。
とするものであって1次のような技術的手段を講じた。
即ち、駆動歯車1を内装する中央伝動ケース2の側壁か
ら、幅方向に管状の支持パイプ3を突設し、この支持パ
イプ3端部に、板金製の内蓋4と外蓋5で成る一対の側
方伝動ケース6を取り付け、この側方伝動ケース6内に
従動回転体7を位置させ、前記駆動歯車1とこの従動回
転体7をトップシャフト8で連動連結するものにおいて
、トップシャフト8の外端支持部9を、ベアリング取付
筒部10とその外方に拡開する芯振れ防止鍔部11を有
する板金材として、外蓋5内面に一体的に取り付けたこ
とを特徴とする板金枠体における回転伝動具の駆動軸支
持装置の構成とした。
ら、幅方向に管状の支持パイプ3を突設し、この支持パ
イプ3端部に、板金製の内蓋4と外蓋5で成る一対の側
方伝動ケース6を取り付け、この側方伝動ケース6内に
従動回転体7を位置させ、前記駆動歯車1とこの従動回
転体7をトップシャフト8で連動連結するものにおいて
、トップシャフト8の外端支持部9を、ベアリング取付
筒部10とその外方に拡開する芯振れ防止鍔部11を有
する板金材として、外蓋5内面に一体的に取り付けたこ
とを特徴とする板金枠体における回転伝動具の駆動軸支
持装置の構成とした。
[発明の効果]
この発明は、鹸記の構成により1次のような技術的効果
を奏する。即ち、従来通りの機能を保持しながら1部材
の薄物板金化や鋼管化を図れるので、全体重量を軽くで
きる。
を奏する。即ち、従来通りの機能を保持しながら1部材
の薄物板金化や鋼管化を図れるので、全体重量を軽くで
きる。
[実施例コ
以下に1図面を参照して、この発明の実施例を例示的に
詳しく説明する。ただし、この実施例に記載されている
構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置等は、特に
特定的な記載がないかぎりは、この発明の範囲をそれら
のみに限定する趣旨のものではなく、単なる説明例に過
ぎない。
詳しく説明する。ただし、この実施例に記載されている
構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置等は、特に
特定的な記載がないかぎりは、この発明の範囲をそれら
のみに限定する趣旨のものではなく、単なる説明例に過
ぎない。
回倒は、農用トラクター機体12の端部1例えば後端部
に設けた、トップリンク13と左右のロワーリンク14
.15から成る三点リンク装置16に、着脱自在に取付
けるサイドドライブ式ロータリ耕耘具17であって、こ
のサイドドライブ式ロータリ耕耘具17に、この発明を
折り込んだものである。
に設けた、トップリンク13と左右のロワーリンク14
.15から成る三点リンク装置16に、着脱自在に取付
けるサイドドライブ式ロータリ耕耘具17であって、こ
のサイドドライブ式ロータリ耕耘具17に、この発明を
折り込んだものである。
農用トラクター機体12の後部に備えた動力取出軸18
と、サイドドライブ式ロータリ耕耘具17の入力軸19
の間を、自在継手(図示せず)で連動連結する。
と、サイドドライブ式ロータリ耕耘具17の入力軸19
の間を、自在継手(図示せず)で連動連結する。
入力軸19は、第1図で示すように、他端側にヘヘルギ
ャ20を有しており、ベアリング21゜211)して蓋
体22に取付けられている。
ャ20を有しており、ベアリング21゜211)して蓋
体22に取付けられている。
この蓋体22は、瓶(かめ)状の球形膨出部を有する中
央伝動ケース2の、前方側開口部である入口側フランジ
23部に、ボルト、ナツト等の係止具24,24.、、
を介して取付けられる。
央伝動ケース2の、前方側開口部である入口側フランジ
23部に、ボルト、ナツト等の係止具24,24.、、
を介して取付けられる。
この中央伝動ケース2は、薄鉄板を絞り加工して作るた
めに、入口側の内径りが内方の内径dよりも等しいか大
きくしている。(D≧d)さらにフランジ23部は、外
端部を折り曲げたバーリング加工部25として、フラン
ジ23面の強度を向上している。
めに、入口側の内径りが内方の内径dよりも等しいか大
きくしている。(D≧d)さらにフランジ23部は、外
端部を折り曲げたバーリング加工部25として、フラン
ジ23面の強度を向上している。
前記、蓋体22から中央伝動ケース2内に向がって、支
脚26を突設しており、この支脚26部に、駆動歯車1
を、ベアリング27を介して取付けている。
脚26を突設しており、この支脚26部に、駆動歯車1
を、ベアリング27を介して取付けている。
中央伝動ケース2の左右両側部には、夫れ夫れ挿入孔2
8.28が開口され、この挿入孔28に管状の支持パイ
プ3,3の基端部を挿入し溶接している。
8.28が開口され、この挿入孔28に管状の支持パイ
プ3,3の基端部を挿入し溶接している。
支持パイプ3の一方側端部には、板金製の内蓋4と外蓋
5で一対と成る、側方伝動ケース6の内蓋4の開口29
部が溶接される。
5で一対と成る、側方伝動ケース6の内蓋4の開口29
部が溶接される。
この溶接部30の外方には1円錐台状の外観をした薄板
で板金製の補強体31を、更に、支持パイプ3と内蓋4
に亘って一体的に取付けている。
で板金製の補強体31を、更に、支持パイプ3と内蓋4
に亘って一体的に取付けている。
7は従動回転体であって、回倒ではスプロケットとして
いるが、この従動回転体7と、前記駆動歯車1間を、ト
ップシャフト8で連動連結している。
いるが、この従動回転体7と、前記駆動歯車1間を、ト
ップシャフト8で連動連結している。
9は外端支持部であって、外蓋5の内面に取付けられ、
トップシャフト8の外端部をベアリング32を介して支
持している。
トップシャフト8の外端部をベアリング32を介して支
持している。
外端支持部9は、中央部のベアリング取付筒部10と、
その外方に拡開する芯振れ防止鍔部11とからなってい
る。
その外方に拡開する芯振れ防止鍔部11とからなってい
る。
芯振れ防止鍔部11は、外観が円錐台形状であり、外端
部に、略平面状の取付面33を備えている。
部に、略平面状の取付面33を備えている。
取付面33は、係止具で締付保持する場合や、スポット
溶接等で一体取り付けする場合便利と成るが、ガス溶接
や電気溶接や蝋付は等では無くても良い。
溶接等で一体取り付けする場合便利と成るが、ガス溶接
や電気溶接や蝋付は等では無くても良い。
外蓋5には、外方に突出する補強リブ34が設けられ、
この補強リブ34内に、外端支持部9の中央底板35で
ある、外方突出部分が接合取り付けされる。
この補強リブ34内に、外端支持部9の中央底板35で
ある、外方突出部分が接合取り付けされる。
36はシール体であって、側方伝動ケース6と中央伝動
ケース2との潤滑油を仕切る。
ケース2との潤滑油を仕切る。
側方伝動ケース6は、第3図で示すように、下方に延出
しており、その下端部から左右方向に内方に向かって耕
耘パイプ(図示せず)を設け、耕耘刃37,37...
を取付けている。
しており、その下端部から左右方向に内方に向かって耕
耘パイプ(図示せず)を設け、耕耘刃37,37...
を取付けている。
38は上部カバーであって、耕耘刃37,37゜0.の
上部を覆い、39は後部を覆うリヤーカバーである。
上部を覆い、39は後部を覆うリヤーカバーである。
図は、この発明の一実施例を示すものであって、第1図
は一部断面した要部平面展開図、第2図は要部の拡大背
面図、第3図は全体斜視図である。 図中、符号1は駆動歯車、2は中央伝動ケース、3は支
持パイプ、4は内蓋、5は外蓋、6は側方伝動ケース、
7は従動回転体、8はトップシャフト、9は外端支持部
、1oはベアリング取付筒部、11は芯振れ防止鍔部で
ある。
は一部断面した要部平面展開図、第2図は要部の拡大背
面図、第3図は全体斜視図である。 図中、符号1は駆動歯車、2は中央伝動ケース、3は支
持パイプ、4は内蓋、5は外蓋、6は側方伝動ケース、
7は従動回転体、8はトップシャフト、9は外端支持部
、1oはベアリング取付筒部、11は芯振れ防止鍔部で
ある。
Claims (1)
- (1)駆動歯車1を内装する中央伝動ケース2の側壁か
ら、幅方向に管状の支持パイプ3を突設し、この支持パ
イプ3端部に、板金製の内蓋4と外蓋5で成る一対の側
方伝動ケース6を取り付け、この側方伝動ケース6内に
従動回転体7を位置させ、前記駆動歯車1とこの従動回
転体7をトップシャフト8で連動連結するものにおいて
、トップシャフト8の外端支持部9を、ベアリング取付
筒部10とその外方に拡開する芯振れ防止鍔部11を有
する板金材として、外蓋5内面に一体的に取り付けたこ
とを特徴とする板金枠体における回転伝動具の駆動軸支
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11288390A JPH0411801A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 板金枠体における回転伝動具の駆動軸支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11288390A JPH0411801A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 板金枠体における回転伝動具の駆動軸支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411801A true JPH0411801A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14597912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11288390A Pending JPH0411801A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 板金枠体における回転伝動具の駆動軸支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411801A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11288390A patent/JPH0411801A/ja active Pending
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