JPH04118058A - 精米装置 - Google Patents

精米装置

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Publication number
JPH04118058A
JPH04118058A JP23732390A JP23732390A JPH04118058A JP H04118058 A JPH04118058 A JP H04118058A JP 23732390 A JP23732390 A JP 23732390A JP 23732390 A JP23732390 A JP 23732390A JP H04118058 A JPH04118058 A JP H04118058A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
roll
polishing
rice milling
friction
Prior art date
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Pending
Application number
JP23732390A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyojiro Masumoto
増本 豊次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH04118058A publication Critical patent/JPH04118058A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、精米装置に係るものである。
(従来技術) 従来、公知の、特開昭60−118242号公報には、
精米ロールの外周面に、固定短冊型研削精米片と固定摩
擦精米片を交Vに取付けたものが記載されている。
また、時分11/(47−654号公報には、−軸で研
削・摩擦精米ができるようにした精米装置について記載
されている。
(発明が解決しようとする課題) 前者は、研削精米片と庁擦精米片の回転速度が同一であ
るから、充分の効果がない。
後者は、研削と摩擦の回転速度は異なるが、研削ロール
を大径にしただけであるから、充分の効果がない、また
、研削室と摩擦室は別個であるから、構造複雑である。
本発明は、研削の速度を、摩擦の場合より数イ8も早く
し、かつ、一個の精米室で、研削Φ摩擦・研磨の3作用
を奏するようにしたものである。
(課題を解決するための手段) よって、本発明は。
(1)]−下方向の中間位置に縦突条14を形成した精
米ロール12の外周面に略全長に亘り半円弧縦溝l5を
形成し、該半円弧縦溝15内の上部位とには研削精米ロ
ール16を中間位置には摩擦精米ロール40を下部位置
には研磨ロール41をその一部が前記精米ロール12の
外周面より突き出て自転する状態に設けた精米装置。
(2)  一個の縦精白室13内に、研削精米ロール1
6と摩擦精米ロール釦と研磨ロール41とを設けた精米
装置。
としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1は台枠で
、台枠1の中心部のh下に軸受2.3により縦中空軸4
を軸装し、軸受3より下方に突き出た部分に受動プーリ
5を固定する。
6はモータ、7は駆動ブーりで、受動プーリ5と駆動プ
ーリ7とにベルト8を巻回する。
台枠l上には精米部9をamする。10は外側ケース、
 11は外側ケース!θ内に設けた断面角状の精白筒で
、精白筒11は多孔板で形成される。
該精白筒11の中心には縦中空軸4が伸びており、その
外1.’、I jこは精米ロール12が取付けられ精白
t・Al1と精米ロール12の間に精米室13か形成さ
れる。
精米ロール!2の外周の1−下中間位rノには、円周方
向に複斂の耐突条14が、i+1線方向の取付けられて
いる。精米amル12は略円柱状であるが、縦突条14
と縦突条14との間にはにド方向のY)11弧縦溝15
か全長に亘って形成され、¥円弧縦溝15内に研削精米
ロール16と摩擦精米ロール40と研磨ロール41が、
その1ぼ1に取付けられる。
前記研削精米ロール16、摩擦精米ロール40研磨ロー
ル41は%程が前記半円弧縦溝15内に1〒1グして設
けられ、y4程が精米ロール12の外周に突き出ている
。いずれも精米ロール12よりは高速で強制的に自転さ
せるように回転軸17に取イ・1けられ、回転軸17の
下端は、前記半円弧縦溝15の下部の軸受部18に軸受
されるが、回転軸17の1一端は精米ロール12よりも
」一方に突き出ている。
前記研磨ロール41は、ゴム状の材料で形成され表面に
は研Iff、翼を設けることもある。
精米ロール12の上部には下方送り螺旋体19が体重に
設けられている。下方送り螺旋体19は精米ロール12
よりも大径に形成され、その周面に螺旋冗が形成される
。下方送り螺旋体19は中空に形成され、内部には回転
はしない固定筒体21が設けられる。
固定筒体21の内面には固定内歯車ηが取付けられ、前
記回転軸17に取付けた歯車nを固定内歯車ηに噛合わ
せる。すると、精米ロール12と下方送り螺旋体19が
回転すると、固定内歯車ηと歯車乙の噛合いにより、回
転軸17は約3倍で反対回転し、回転軸17に取付けら
れている研削精米ロール16は摩擦精米ロール40.研
磨ロール4Iは精米amル12よりも早く回転する。
24は下方送り螺旋体!9の周囲を包囲する送穀固定筒
、6は下方送り螺旋体19と送穀固定筒24の間に形成
される送穀室で、送穀固定筒24は外側ケース10に固
定される。
送穀固定筒24の」一方には、供給ホッパ九が取イ4け
られ、その供給部には縁込ロールnが設けられる。前記
縦中空軸4の上端は前記下方送り螺旋体19の下端で停
っており、縦中空軸4内には上下動杯28が設けられる
1−下+IJ杯28の下端は精米ロール12の下端より
稍低い位置遼遠しており、その部分の縦中空軸4には上
下長孔29が形成され、l−下長孔29に横杆30が挿
通され、横杆30はに下動杯28に固定されている。横
杆30のL下長孔29より突き出たところには抵抗蓋3
1が取付けられ、抵抗蓋31は精米室13の排出口32
を開閉する。
33は排出樋である。
前記り下動棒2Bは送穀固定筒24より北方に突き出し
、その突き出た部分に下部鍔34とに下鍔35を設ける
。下部鍔34と−1−下r:J35の間にはバネ36を
、没ける。に下鍔35は固定であるが、下部鍔34は1
−下動し、バネ36の弾力を調節する。下部r:J34
には突起37があり、突起茸に調節モータ38の螺杆3
9を螺合させる。
前記抵抗蓋31はバネあの弾力で排出口叩を閉鎖する。
(作用) 次に作用を述へる。
モータ6に通電すると、駆動プーリ7、ベルト8.受動
プーリ5を介して縦中空軸4が回転し、縦中空軸4に固
定されている精米ロール12と下方送り螺旋体19が回
転する。また、縦中空軸4の−1−上長孔29に挿通さ
れている横杆30も回転し、抵抗蓋31も回転する。精
米ロール12.下方送り螺旋体19が回転すると、精米
ロール12の半円弧縦溝15内に設けられている研削精
米ロル16、摩擦精米ロール40、研磨ロール41も同
時に回転するが、これらの回転軸17には、貴車nが設
けられ、歯車nは固定筒体21に固定の固定内歯車ηに
噛合っているので、研削精米ロール16、摩擦精米ロー
ル40.研磨ロール41は、精米ロール12よりも早く
反対方向に回転する。
この状態で、供給ホッパ26内の玄米を繰込ロル27に
より送穀室す内に供給すると、下方送り螺旋体19の螺
旋加の作用で下方に送られ、精米室13内に流入する。
精米室13内では、1r1記研削粘米ロール16により
まず表面が研削され、徐々に降下して縦突条14による
摩擦粒々搗精を受け、更に降下して研磨ロール41によ
り研磨される。このように、本発明では、精米室13を
降下する段階で、研削→摩擦→研府され、理想的精米を
なしうる。
(効果) 従来、公知の、特開昭60−118242号公報には、
精米ロールの外周面に、固定短冊型研削精米片と固定摩
擦精米片を交互に取付けたものが記載されている。
また、特公昭47−654号公報には、−軸で研削・摩
擦精米ができるようにした精米装置について記載されて
いる。
前者は、研削精米片と痒擦精米片の回転速度が同一であ
るから、充分の効果がない。
後者は、研削と摩擦の回転速度は異なるが。
研削ロールを大径にしただけであるから、充分の効果が
ない、また、研削室と摩擦室は別個であるから、構造複
雑である。
よって、本発明は、上下方向の中間位置に縦突条14を
形成した精米ロールツの外周面に略全長に亘り半円弧縦
溝15を形成し、該半円弧縦溝15内の上部位置には研
削精米ロール16を中間位置には摩擦精米ロール40を
下部位置には研磨ロール41をその一部が前記精米ロー
ル12の外周面より突き出て自転する状態に設けた精米
装置としたから、精米室13内では、前記研削精米ロー
ル16によりまず表面が研削され、徐々に降下して縦突
条14による摩擦粒々搗精を受け、更に降下して研磨ロ
ール41により研磨され、このように、精米室13を降
下する段階で、研削→摩擦→研磨されて、理想的精米が
される。
また、一個の縦精白室13内に、研削精米ロール16と
摩擦精米ロール旬と研磨ロール41とを設けた精米装置
としたから、構造簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体縦断面図、第2図はロール部分の側面図、
第3図はA−A断面図、第4図はB−B断面図である。 符号の説明 l・・・台枠、2・・・軸受、3・・・軸受、4・・・
縦中空軸、5・・・受動プーリ、6・・・モータ、7・
・・駆動プーリ、8・・・ベルト、9・・・精米部、1
0・・・外側ケース、11・・・精白筒、12・・・精
米ロール、13・・・精米室14・・・縦突条、15・
・・半円弧縦溝、16・・・研削精米ロール、17・・
・回転軸、18・・・軸受部、 19・・・下方送りv
!:験体、加・・・螺旋、21・・・固定筒体、η・・
・固定内歯車、n・・・歯車、24・・・送穀固定筒、
25・・・送穀室、26・・・供給ホッパ、n・・・繰
込ロール、28・・・」−下動棒、29・・・上下髪孔
、30・・・横杆、31・・・抵抗蓋、32・・・排出
口、33・・・排出樋、34・・・下部鍔、35・・・
F下鍔、36・・・バネ、37・・・突起、38・・・
調節モータ、39・・・螺杆、40・・・摩擦精米ロー
ル、41・・・研磨ロール。 @ 2図 第4図 第 3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上下方向の中間位置に縦突条14を形成した精米
    ロール12の外周面に略全長に亘り半円弧縦溝15を形
    成し、該半円弧縦溝15内の上部位置には研削精米ロー
    ル16を中間位置には摩擦精米ロール40を下部位置に
    は研磨ロール41をその一部が前記精米ロール12の外
    周面より突き出て自転する状態に設けた精米装置。
  2. (2)一個の縦精白室13内に、研削精米ロール16と
    摩擦精米ロール40と研磨ロール41とを設けた精米装
    置。
JP23732390A 1990-09-07 1990-09-07 精米装置 Pending JPH04118058A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23732390A JPH04118058A (ja) 1990-09-07 1990-09-07 精米装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23732390A JPH04118058A (ja) 1990-09-07 1990-09-07 精米装置

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Publication Number Publication Date
JPH04118058A true JPH04118058A (ja) 1992-04-20

Family

ID=17013671

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23732390A Pending JPH04118058A (ja) 1990-09-07 1990-09-07 精米装置

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JP (1) JPH04118058A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007260597A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 Iseki & Co Ltd 竪型精米装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007260597A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 Iseki & Co Ltd 竪型精米装置

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