JPH04118465A - 位置決め用治具 - Google Patents
位置決め用治具Info
- Publication number
- JPH04118465A JPH04118465A JP23811090A JP23811090A JPH04118465A JP H04118465 A JPH04118465 A JP H04118465A JP 23811090 A JP23811090 A JP 23811090A JP 23811090 A JP23811090 A JP 23811090A JP H04118465 A JPH04118465 A JP H04118465A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor
- hole
- set plate
- anchor bolts
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Foundations (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、位置決め用治具に関し、例えばコンクリート
基礎に下部が埋設されるアンカーボルトの位置決めに利
用することができる。
基礎に下部が埋設されるアンカーボルトの位置決めに利
用することができる。
[背景技術]
例えば、鉄骨構造建物の建築において、柱を露出柱脚方
式でコンクリート基礎に固定する際、根切り底の捨てコ
ンクリートにアンカーフレームを設置した後、このアン
カーフレームの基台に固定された4本のアンカーボルト
を柱のベースプレートに位置決め(心出し)するのにセ
ットプレートを使用して行っている。即ち、セットプレ
ートに形成された4個の孔部に各アンカーボルトの先端
を挿入した後、このセットプレートをアンカーフレーム
の所定位置に固定する。セットプレートの各孔部は、ア
ンカーボルトの径と略同じ径で形成されている。この後
、アンカーフレームの外側に基礎成形用型枠を配置し、
この型枠内にコンクリートスラリーを打設してコンクリ
ート基礎を形成する。
式でコンクリート基礎に固定する際、根切り底の捨てコ
ンクリートにアンカーフレームを設置した後、このアン
カーフレームの基台に固定された4本のアンカーボルト
を柱のベースプレートに位置決め(心出し)するのにセ
ットプレートを使用して行っている。即ち、セットプレ
ートに形成された4個の孔部に各アンカーボルトの先端
を挿入した後、このセットプレートをアンカーフレーム
の所定位置に固定する。セットプレートの各孔部は、ア
ンカーボルトの径と略同じ径で形成されている。この後
、アンカーフレームの外側に基礎成形用型枠を配置し、
この型枠内にコンクリートスラリーを打設してコンクリ
ート基礎を形成する。
[発明が解決しようとする課題]
上述したように、セットプレートに形成された4個の孔
部に各アンカーボルトの先端を挿入する際、各アンカー
ボルトの先端は遊動状態となっているため、4本のアン
カーボルトの先端の位置がセットプレートの4個の孔部
の位置に必ずしも正確に対応しているわけではない。従
って、複数のアンカーボルトの先端の位置がセットプレ
ートの孔部の位置からすれているとき、ねじ部分を傷め
ないようにしながら、人手でそれぞれのアンカーボルト
をセットプレートの孔部の位置に動かさなければならず
、この作業は容易ではなく、手間がかかって現場での作
業効率を落としていた。
部に各アンカーボルトの先端を挿入する際、各アンカー
ボルトの先端は遊動状態となっているため、4本のアン
カーボルトの先端の位置がセットプレートの4個の孔部
の位置に必ずしも正確に対応しているわけではない。従
って、複数のアンカーボルトの先端の位置がセットプレ
ートの孔部の位置からすれているとき、ねじ部分を傷め
ないようにしながら、人手でそれぞれのアンカーボルト
をセットプレートの孔部の位置に動かさなければならず
、この作業は容易ではなく、手間がかかって現場での作
業効率を落としていた。
本発明は、セットプレートに対する被位置決め部材の位
置決めを容易に行うことができる位置決め用治具を提供
することを目的とする。
置決めを容易に行うことができる位置決め用治具を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る位置決め用治具は、被位置決め部材の径よ
り大きい径の孔部が形成されたセットプレートと、前記
被位置決め部材の径と略同じ径の孔が形成され、前記孔
部に嵌合するキャップとを有することを特徴とする。
り大きい径の孔部が形成されたセットプレートと、前記
被位置決め部材の径と略同じ径の孔が形成され、前記孔
部に嵌合するキャップとを有することを特徴とする。
前記被位置決め部材とは、例えばコンクリート基礎に下
部が埋設されるアンカーボルト等である。
部が埋設されるアンカーボルト等である。
[作用]
本発明に係るセットプレートの孔部に被位置決め部材が
挿入されるようにしてセットプレートを被位置決め部材
に配置した後、キャップを被位置決め部材に挿入し、こ
のキャップを前記孔部に嵌合することにより、容易に被
位置決め部材のセットプレートに対する位置決め状態が
得られるようになる。
挿入されるようにしてセットプレートを被位置決め部材
に配置した後、キャップを被位置決め部材に挿入し、こ
のキャップを前記孔部に嵌合することにより、容易に被
位置決め部材のセットプレートに対する位置決め状態が
得られるようになる。
[実施例]
第1図〜第3図を参照して本発明の位置決め用治具を被
位置決め部材であるアンカーボルトの位置決めに適用し
た場合の一実施例を説明する。
位置決め部材であるアンカーボルトの位置決めに適用し
た場合の一実施例を説明する。
例えば、鉄骨構造建物の建築において、柱11は、コン
クリート基礎12に下部が埋設された複数のアンカーボ
ルト13により固定される。これらのアンカーボルト1
3は、根切り底の捨てコンクリート14に配置されたア
ンカーフレーム15に結合されている。
クリート基礎12に下部が埋設された複数のアンカーボ
ルト13により固定される。これらのアンカーボルト1
3は、根切り底の捨てコンクリート14に配置されたア
ンカーフレーム15に結合されている。
前記アンカーフレーム15は、基台16上の四隅に配置
されたアンカープレート17と、これらのアンカープレ
ート17にそれぞれ立設された主筋18と、これらの主
筋I8を囲むフープ筋I9と、主筋18の上部に結合さ
れた四角形の枠部材20と、この枠部材20に設けられ
た本実施例に係る位置決め用治具21を有して構成され
、4個所のアンカープレート17にそれぞれアンカーボ
ルト13の下端が結合されている。このようなアンカー
フレーム15は、柱11が立てられるべき位置に設けら
れ、これらのアンカーフレーム15は、連結用配筋22
によって連結されている。
されたアンカープレート17と、これらのアンカープレ
ート17にそれぞれ立設された主筋18と、これらの主
筋I8を囲むフープ筋I9と、主筋18の上部に結合さ
れた四角形の枠部材20と、この枠部材20に設けられ
た本実施例に係る位置決め用治具21を有して構成され
、4個所のアンカープレート17にそれぞれアンカーボ
ルト13の下端が結合されている。このようなアンカー
フレーム15は、柱11が立てられるべき位置に設けら
れ、これらのアンカーフレーム15は、連結用配筋22
によって連結されている。
前記位置決め用治具21は、孔部23が形成された正方
形のセットプレート24と、孔25が形成され、この孔
部23に嵌合するキャップ26とを有して構成される。
形のセットプレート24と、孔25が形成され、この孔
部23に嵌合するキャップ26とを有して構成される。
前記セットプレート24は、対角線上のアンカーボルト
13が挿入される位置に4個の孔部23が形成され、ま
た中央にレベル調整ボルト27が螺入されるめねじ部(
図示せず)が形成されたものである。
13が挿入される位置に4個の孔部23が形成され、ま
た中央にレベル調整ボルト27が螺入されるめねじ部(
図示せず)が形成されたものである。
これらの孔部23は、アンカーボルト13の径より大き
い径、具体的にはアンカーボルト13に中心となるべき
位置からの位置ずれがあってもその位置ずれ分を充分含
み得る大きさの径に形成されている。
い径、具体的にはアンカーボルト13に中心となるべき
位置からの位置ずれがあってもその位置ずれ分を充分含
み得る大きさの径に形成されている。
また、前記キャップ26は、円筒状の筒部28の上方に
フランジ部29か形成されると共に、筒部28の下方に
内側に屈曲した屈曲部30が形成され、この屈曲部30
の内周面がアンカーポル[3挿通用の孔25となってい
るものである。この孔25は、アンカーボルト13の径
と略同じ径に形成されている。また、筒部28は、前記
孔部23と略同じ径に形成されている。
フランジ部29か形成されると共に、筒部28の下方に
内側に屈曲した屈曲部30が形成され、この屈曲部30
の内周面がアンカーポル[3挿通用の孔25となってい
るものである。この孔25は、アンカーボルト13の径
と略同じ径に形成されている。また、筒部28は、前記
孔部23と略同じ径に形成されている。
このような位置決め用治具2Iを使用して次のようにア
ンカーボルト13の位置決めを行う。
ンカーボルト13の位置決めを行う。
先ず、根切り底の捨てコンクリート14にセットプレー
ト24を除くアンカーフレーム15を配置する。
ト24を除くアンカーフレーム15を配置する。
次に、セットプレート24の4箇所の孔部23に4本の
アンカーボルト13がそれぞれ挿入されるようにしてセ
ットプレート24を枠部材20に載置する。
アンカーボルト13がそれぞれ挿入されるようにしてセ
ットプレート24を枠部材20に載置する。
この際、セットプレート24の孔部23は、アンカーボ
ルト13の径より大きな径であるため、アンカーボルト
13の位置ずれがあってもセットプレート24の4箇所
の孔部23に4本のアンカーボルト13の先端を同時に
挿入することができる。
ルト13の径より大きな径であるため、アンカーボルト
13の位置ずれがあってもセットプレート24の4箇所
の孔部23に4本のアンカーボルト13の先端を同時に
挿入することができる。
次に、4個のキャップ26をそれぞれアンカーボルト1
3の先端から挿入し、このキャップ26を前記孔部23
に嵌合する。これにより、キャップ26の孔25に挿入
されたそれぞれのアンカーボルト13は、キャップ26
が前記孔部23に嵌合した際、キャップ26をガイドと
して孔部23中夫に位置修正がなされ、これらのアンカ
ーボルト13の位置が柱11のベースプレート31に形
成された4個の孔に正確に対応することになる。
3の先端から挿入し、このキャップ26を前記孔部23
に嵌合する。これにより、キャップ26の孔25に挿入
されたそれぞれのアンカーボルト13は、キャップ26
が前記孔部23に嵌合した際、キャップ26をガイドと
して孔部23中夫に位置修正がなされ、これらのアンカ
ーボルト13の位置が柱11のベースプレート31に形
成された4個の孔に正確に対応することになる。
上記実施例の位置決め用治具21によれば、セットプレ
ート24の各孔部23にアンカーボルト13をそれぞれ
同時に挿入してアンカーボルト13のセットプレート2
4に対する大まかな位置決めを行った後、アンカーボル
ト13に挿入されたキャップ26を前記孔部23に嵌合
することにより、アンカーボルト13を孔部23の中心
に正確に位置決めすることができる。このように、アン
カーボルト13のセットプレート24に対する正確な位
置決めを2段階で行うようにしたので、位置決め作業か
極めて容易になる。
ート24の各孔部23にアンカーボルト13をそれぞれ
同時に挿入してアンカーボルト13のセットプレート2
4に対する大まかな位置決めを行った後、アンカーボル
ト13に挿入されたキャップ26を前記孔部23に嵌合
することにより、アンカーボルト13を孔部23の中心
に正確に位置決めすることができる。このように、アン
カーボルト13のセットプレート24に対する正確な位
置決めを2段階で行うようにしたので、位置決め作業か
極めて容易になる。
また、位置決め用治具21が、セットプレート24とキ
ャップ26よりなるものであるため、構成か簡単であり
、作製も容易である。
ャップ26よりなるものであるため、構成か簡単であり
、作製も容易である。
第4図は、本発明の他の実施例を示すものであり、この
位置決め用治具21は、上記実施例と同じセットプレー
ト24に下記のキャップ32を備えて構成される。
位置決め用治具21は、上記実施例と同じセットプレー
ト24に下記のキャップ32を備えて構成される。
即ち、このキャップ32は、上方から下方に向かって径
が次第に絞られ、径が最小の部位33から再び下端に向
かって径か太くなった筒部34を有し、この筒部34の
上方にフランジ部35が形成されたものである。そして
、径が最小の部位33の内周面がアンカ−ボルト13挿
通用の孔36となっている。この孔36は、アンカーボ
ルト13の径と略同口径に形成されている。また、筒部
34の上縁は、前記孔部23と略同じ径に形成されてい
る。
が次第に絞られ、径が最小の部位33から再び下端に向
かって径か太くなった筒部34を有し、この筒部34の
上方にフランジ部35が形成されたものである。そして
、径が最小の部位33の内周面がアンカ−ボルト13挿
通用の孔36となっている。この孔36は、アンカーボ
ルト13の径と略同口径に形成されている。また、筒部
34の上縁は、前記孔部23と略同じ径に形成されてい
る。
本実施例の位置決め用治具21を使用した場合にも、上
記実施例と同様にアンカーボルト13の位置決めを容易
に行うことかできる。
記実施例と同様にアンカーボルト13の位置決めを容易
に行うことかできる。
また、この実施例のキャップ32を使用した場合には、
筒部34の上方かテーパ状となっているため、キャップ
32の前記孔部23への嵌合作業をより行いやすくなる
。
筒部34の上方かテーパ状となっているため、キャップ
32の前記孔部23への嵌合作業をより行いやすくなる
。
なお、上記実施例では、アンカーボルト13の位置決め
に適用した場合の実施例を説明したか、被位置決め部材
の例は、これに限られず、他の部材の場合にも同様に適
用することができる。
に適用した場合の実施例を説明したか、被位置決め部材
の例は、これに限られず、他の部材の場合にも同様に適
用することができる。
[発明の効果]
本発明に係る位置決め用治具によれば、セットプレート
に対する被位置決め部材の位置決めを容易に行うことが
できる。
に対する被位置決め部材の位置決めを容易に行うことが
できる。
第1図は本発明の一実施例に係る位置決め用治具を使用
してアンカーボルトの位置決めを行う状態を示す斜視図
、第2図はこの実施例の正面図、第3図はこの実施例の
断面図、第4図は本発明の他の実施例に係る位置決め用
治具の断面図である。 ■3・・・アンカーボルト、21・・・位置決め用治具
、23・・・孔部、25.36・・・孔、26.32・
・・キャップ。
してアンカーボルトの位置決めを行う状態を示す斜視図
、第2図はこの実施例の正面図、第3図はこの実施例の
断面図、第4図は本発明の他の実施例に係る位置決め用
治具の断面図である。 ■3・・・アンカーボルト、21・・・位置決め用治具
、23・・・孔部、25.36・・・孔、26.32・
・・キャップ。
Claims (1)
- (1)被位置決め部材の径より大きい径の孔部が形成さ
れたセットプレートと、前記被位置決め部材の径と略同
じ径の孔が形成され、前記孔部に嵌合するキャップとを
有することを特徴とする位置決め用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23811090A JPH04118465A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 位置決め用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23811090A JPH04118465A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 位置決め用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118465A true JPH04118465A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17025328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23811090A Pending JPH04118465A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 位置決め用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118465A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05141006A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-08 | Daiwa House Ind Co Ltd | アンカーフレームおよびその固定治具 |
| JP2015101823A (ja) * | 2013-11-21 | 2015-06-04 | 大成建設株式会社 | 位置決め部材および建方方法 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP23811090A patent/JPH04118465A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05141006A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-08 | Daiwa House Ind Co Ltd | アンカーフレームおよびその固定治具 |
| JP2015101823A (ja) * | 2013-11-21 | 2015-06-04 | 大成建設株式会社 | 位置決め部材および建方方法 |
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