JPH04118728A - データファイル更新方式 - Google Patents
データファイル更新方式Info
- Publication number
- JPH04118728A JPH04118728A JP2239487A JP23948790A JPH04118728A JP H04118728 A JPH04118728 A JP H04118728A JP 2239487 A JP2239487 A JP 2239487A JP 23948790 A JP23948790 A JP 23948790A JP H04118728 A JPH04118728 A JP H04118728A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機システムにおけるキー付データファイ
ル更新方式、特に1本のプログラムで処理するデータフ
ァイル更新方式に関する。
ル更新方式、特に1本のプログラムで処理するデータフ
ァイル更新方式に関する。
従来の計算機システムにおいて、キー付データファイル
を更新する場合には、ファイル単位にプログラムを作成
していた。各更新プログラムでは、データの項目を、見
易いように編集し、画面または帳票に表示している。
を更新する場合には、ファイル単位にプログラムを作成
していた。各更新プログラムでは、データの項目を、見
易いように編集し、画面または帳票に表示している。
ファイル更新の処理としては、当該データのキーを指示
し、データの参照、変更、削除の機能を一般的に持って
いる。
し、データの参照、変更、削除の機能を一般的に持って
いる。
上述した従来のファイル更新方式では、ファイル単位に
プログラムを作成するため、プログラム数が多(なり、
生産性が悪い。
プログラムを作成するため、プログラム数が多(なり、
生産性が悪い。
本発明の目的は、複数のファイルを一本のプログラムで
処理でき、かつ画面または帳票をできるだけ見易く工夫
したデータファイル更新方式を提供することである。
処理でき、かつ画面または帳票をできるだけ見易く工夫
したデータファイル更新方式を提供することである。
本発明によるデータファイル更新方式においては、使用
するファイルのすべてについて、ファイル名、キー位置
、キーサイズ、レコードサイズの情報をファイル情報と
して登録し、各ファイル単位にレコードの内容を、項目
単位に、名称、サイズ、属性を項目情報として登録し、
ファイルの更新を行ない、ファイル更新する当該ファイ
ルを画面から指示し、該ファイルのファイル情報と項目
情報により実データを画面へ編集出力し、その画面デー
タを変更し、変更した結果を更新ファイルへ書き込む。
するファイルのすべてについて、ファイル名、キー位置
、キーサイズ、レコードサイズの情報をファイル情報と
して登録し、各ファイル単位にレコードの内容を、項目
単位に、名称、サイズ、属性を項目情報として登録し、
ファイルの更新を行ない、ファイル更新する当該ファイ
ルを画面から指示し、該ファイルのファイル情報と項目
情報により実データを画面へ編集出力し、その画面デー
タを変更し、変更した結果を更新ファイルへ書き込む。
次に、本発明の一実施例を示した図面を参照して、より
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の機能ブロック図である。フ
ァイル情報作成プログラム11において、使用するファ
イルのすべてについて、ファイル名、キー位置、キーサ
イズ、レコードサイズの情報をファイル情報として登録
する。
ァイル情報作成プログラム11において、使用するファ
イルのすべてについて、ファイル名、キー位置、キーサ
イズ、レコードサイズの情報をファイル情報として登録
する。
ファイルの項目定義情報作成プログラム12において、
各ファイル単位にレコードの内容を、項目単位に、名称
、サイズ、属性を項目情報として登録する。
各ファイル単位にレコードの内容を、項目単位に、名称
、サイズ、属性を項目情報として登録する。
ファイル更新プログラム13において、ファイルの更新
を行なう。
を行なう。
ファイル更新する当該ファイルを画面から指示し、該フ
ァイルのファイル情報と項目情報により実データを画面
へ編集出力する。その画面データを変更し、変更した結
果を更新ファイルへ書き込み、かつリストとしてプリン
トする。
ァイルのファイル情報と項目情報により実データを画面
へ編集出力する。その画面データを変更し、変更した結
果を更新ファイルへ書き込み、かつリストとしてプリン
トする。
第2図は定義情報の内容を示す図である。定義テーブル
21は、ファイル名単位のキー位置、キーサイズ、レコ
ードサイズ情報のテーブルである。すなわち、ファイル
を区別するファイル名と、該ファイルの実データを検索
するときのキーの位置、キーサイズおよびレコードの長
さ等のテーブルである。
21は、ファイル名単位のキー位置、キーサイズ、レコ
ードサイズ情報のテーブルである。すなわち、ファイル
を区別するファイル名と、該ファイルの実データを検索
するときのキーの位置、キーサイズおよびレコードの長
さ等のテーブルである。
定義テーブル22は項目情報であり、当該ファイルを区
別するファイル名と、該ファイルの項目単位の名称、サ
イズ、属性の情報であり、実データを編集するときに使
用するデータである。項目情報は該ファイルに含まれて
いる項目を、実データの配列順番にしたがって定義して
いるため、項目の情報として、項目の位置情報を不要に
している。
別するファイル名と、該ファイルの項目単位の名称、サ
イズ、属性の情報であり、実データを編集するときに使
用するデータである。項目情報は該ファイルに含まれて
いる項目を、実データの配列順番にしたがって定義して
いるため、項目の情報として、項目の位置情報を不要に
している。
第3図は本実施例のフローチャートである。ステップ3
1で、更新するファイル名、更新するデータのキー値、
更新モード(複写登録、変更、削除、参照)および変更
する項目名称を入力する。
1で、更新するファイル名、更新するデータのキー値、
更新モード(複写登録、変更、削除、参照)および変更
する項目名称を入力する。
ステップ32で、当該入力されたファイル名をキーとし
て、ファイル情報、項目情報ファイルを読み、当該ファ
イルのキー位置、キーサイズ、レコードサイズおよび項
目名称と位置、サイズをメモリへ展開する。
て、ファイル情報、項目情報ファイルを読み、当該ファ
イルのキー位置、キーサイズ、レコードサイズおよび項
目名称と位置、サイズをメモリへ展開する。
ステップ33で、当該入力されたファイル名をキーとし
て、当該のデータファイルを決定し、かつ入力されたキ
ー値で当該のデータを読み込む。
て、当該のデータファイルを決定し、かつ入力されたキ
ー値で当該のデータを読み込む。
ステップ34で、データを項目単位に編集し、項目名称
とデータ値を一対にして、見易い型式にして、第4図に
示すように、画面へ表示する(第4図46)。
とデータ値を一対にして、見易い型式にして、第4図に
示すように、画面へ表示する(第4図46)。
ステップ35で、変更したい部分を画面から変更する。
このとき、項目名称が表示されているため、該データの
変更操作が非常に簡単にできる。
変更操作が非常に簡単にできる。
ステップ36で、変更されたデータを当該ファイルへ書
き込む。
き込む。
ステップ37で、変更前と変更後とのデータ内容をリス
トする。
トする。
以上説明したように、本発明は、複数のキー付ファイル
を、−本のプログラムで処理することにより、コンピュ
ータ業務システム作成において生産性向上を図る効果が
ある。
を、−本のプログラムで処理することにより、コンピュ
ータ業務システム作成において生産性向上を図る効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の機能ブロック図、第2図は
本実施例における定義情報の内容を示す図、第3図は本
実施例のフローチャート、第4図は本実施例における画
面表示の例を示す図である。 11・・・ファイル情報作成プログラム、12・・・フ
ァイル項目定義情報作成プログラム、13・・・ファイ
ル更新プログラム。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 】 図 第 図 第 図
本実施例における定義情報の内容を示す図、第3図は本
実施例のフローチャート、第4図は本実施例における画
面表示の例を示す図である。 11・・・ファイル情報作成プログラム、12・・・フ
ァイル項目定義情報作成プログラム、13・・・ファイ
ル更新プログラム。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 】 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 使用するファイルのすべてについて、ファイル名、キ
ー位置、キーサイズ、レコードサイズの情報をファイル
情報として登録し、 各ファイル単位にレコードの内容を、項目単位に、名称
、サイズ、属性を項目情報として登録し、 ファイルの更新を行ない、ファイル更新する当該ファイ
ルを画面から指示し、該ファイルのファイル情報と項目
情報により実データを画面へ編集出力し、その画面デー
タを変更し、変更した結果を更新ファイルへ書き込むこ
とを特徴とするデータファイル更新方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2239487A JPH04118728A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | データファイル更新方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2239487A JPH04118728A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | データファイル更新方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118728A true JPH04118728A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17045512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2239487A Pending JPH04118728A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | データファイル更新方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118728A (ja) |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP2239487A patent/JPH04118728A/ja active Pending
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