JPH04119558A - 磁気ディスクシステムの振動時動作停止機構 - Google Patents
磁気ディスクシステムの振動時動作停止機構Info
- Publication number
- JPH04119558A JPH04119558A JP23893590A JP23893590A JPH04119558A JP H04119558 A JPH04119558 A JP H04119558A JP 23893590 A JP23893590 A JP 23893590A JP 23893590 A JP23893590 A JP 23893590A JP H04119558 A JPH04119558 A JP H04119558A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillation
- magnetic disk
- vibration
- head
- magnetic
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、少なくとも1台の磁気ディスク装置を内蔵
する磁気ディスクシステムに関し、特に、該システムに
おいて振動を感知して磁気ヘッドを退避させ、磁気ディ
スクのメディアの破損や磁気ヘッドとのクラッシュ、あ
るいは記録データの破壊等を防ぐ振動時動作停止機構に
関する。
する磁気ディスクシステムに関し、特に、該システムに
おいて振動を感知して磁気ヘッドを退避させ、磁気ディ
スクのメディアの破損や磁気ヘッドとのクラッシュ、あ
るいは記録データの破壊等を防ぐ振動時動作停止機構に
関する。
(従来の技術)
従来のこの種の磁気ディスクシステムにおいては、振動
に対する充分な防護機能が設けられていなかった。この
ため、該システムが多大な振動を受けるようなことがあ
ると、磁気ディスクのメディアの破損や磁気ヘッドとの
クラッシュが発生し、記録されているデータが破壊され
る等の障害が生じることがあった。
に対する充分な防護機能が設けられていなかった。この
ため、該システムが多大な振動を受けるようなことがあ
ると、磁気ディスクのメディアの破損や磁気ヘッドとの
クラッシュが発生し、記録されているデータが破壊され
る等の障害が生じることがあった。
(発明が解決しようとする謀1i)
磁気ディスクシステムが動作中に多大な振動を受けた場
合には、直ちに動作を停止し、磁気ヘッドが磁気ディス
クメディアと接触しないよう、安全な状態まで退避させ
る必要がある。このような機能を持たない従来の磁気デ
ィスクシステムでは、振動に対する防護対策が不充分で
あるといわざるを得なかった。
合には、直ちに動作を停止し、磁気ヘッドが磁気ディス
クメディアと接触しないよう、安全な状態まで退避させ
る必要がある。このような機能を持たない従来の磁気デ
ィスクシステムでは、振動に対する防護対策が不充分で
あるといわざるを得なかった。
この発明は、この様な従来の事情に鑑み成されたもので
、振動に対する防護対策として、磁気ディスクシステム
の振動時動作停止機構を提供することを目的とする。
、振動に対する防護対策として、磁気ディスクシステム
の振動時動作停止機構を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この様な目的を達成するために、この発明に係る磁気デ
ィスクシステムの振動時動作停止機構では、振動を感知
する振動感知手段と、この振動感知手段により振動が感
知された時、磁気ヘッドを退避させる退避制御手段とを
備えて構成されている。
ィスクシステムの振動時動作停止機構では、振動を感知
する振動感知手段と、この振動感知手段により振動が感
知された時、磁気ヘッドを退避させる退避制御手段とを
備えて構成されている。
(作用)
この様な構成を備えた磁気ディスクシステムの振動時動
作停止機構であれば、該システムが振動を受けた時、こ
の振動が振動感知手段により感知され、退避制御手段に
より磁気ヘッドが退避させられるようになる。
作停止機構であれば、該システムが振動を受けた時、こ
の振動が振動感知手段により感知され、退避制御手段に
より磁気ヘッドが退避させられるようになる。
従って、磁気ディスクのメディアの破損や磁気ヘッドと
のクラッシュ、あるいは記録データの破壊等の障害の発
生等を未然に防ぐことが可能になる。
のクラッシュ、あるいは記録データの破壊等の障害の発
生等を未然に防ぐことが可能になる。
(実施例)
第1図は、この発明に係る振動時動作停止機構を適用し
た一実施例の磁気ディスクシステムの要部構成図である
。また第2図は同実施例システム全体の内部構造を示す
斜視図である。
た一実施例の磁気ディスクシステムの要部構成図である
。また第2図は同実施例システム全体の内部構造を示す
斜視図である。
第2図において、磁気ディスクシステム1の内部には、
例えば2台の磁気ディスク装置2と、ディスクコントロ
ーラボード10が配置されている。
例えば2台の磁気ディスク装置2と、ディスクコントロ
ーラボード10が配置されている。
さらに、該システム1に対する振動を感知して倒れる振
り子11が、例えば該システム1全体に対して1個、配
設されている。
り子11が、例えば該システム1全体に対して1個、配
設されている。
第1図の構成図では、振動を感知して倒れた振り子11
からの情報及び制御の伝達経路が記述されている。
からの情報及び制御の伝達経路が記述されている。
振り子11からの信号は、例えば各磁気ディスク装置2
の内部に設けられた振動感知部23に達し、振動発生が
感知される。
の内部に設けられた振動感知部23に達し、振動発生が
感知される。
そして、この振動感知部23により振動が感知された時
、出力される制御信号に応じ、磁気ヘッドを退避させる
ヘッド制御部22がある。さらに、該磁気ディスク装置
2の動作を停止させるディスク制御部21がある。
、出力される制御信号に応じ、磁気ヘッドを退避させる
ヘッド制御部22がある。さらに、該磁気ディスク装置
2の動作を停止させるディスク制御部21がある。
このように、この実施例システムでは、振動を感知する
振動感知手段として、振動により倒れる振り子、及びこ
の振り子が倒れたことを検出して振動を感知する振動感
知部を用いて構成している。
振動感知手段として、振動により倒れる振り子、及びこ
の振り子が倒れたことを検出して振動を感知する振動感
知部を用いて構成している。
もちろん、必ずしもこの種の振り子にのみ構成を限定す
るものではなく、例えばスプリング等を利用した振動子
等を応用してもよい。
るものではなく、例えばスプリング等を利用した振動子
等を応用してもよい。
また、この振動感知手段により振動が感知された時、機
能する退避制御手段として、磁気ヘッドを退避させるヘ
ッド制御部と共に、該磁気ディスク装置の動作を停止さ
せるディスク制御部を設けて、振動による障害発生等を
防止している。
能する退避制御手段として、磁気ヘッドを退避させるヘ
ッド制御部と共に、該磁気ディスク装置の動作を停止さ
せるディスク制御部を設けて、振動による障害発生等を
防止している。
磁気ヘッドの退避方法としては、例えば磁気ディスクメ
ディアを回転させるモータの停止中に磁気ヘッドがメデ
ィアに接触しているC8Sゾーン(コンタクト スター
ト ストップ ゾーン)に移動させる等の方法が可能で
ある。このCS S −/−ンには、表面潤滑剤が塗布
されており、接触による破壊等6が生じ難く成されてい
る。
ディアを回転させるモータの停止中に磁気ヘッドがメデ
ィアに接触しているC8Sゾーン(コンタクト スター
ト ストップ ゾーン)に移動させる等の方法が可能で
ある。このCS S −/−ンには、表面潤滑剤が塗布
されており、接触による破壊等6が生じ難く成されてい
る。
このようにして、磁気ディスクシステムにおける振動に
よる障害等の発生を防止することが可能になる。
よる障害等の発生を防止することが可能になる。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、この発明に係る磁気ディス
クシステムの振動時動作停止機構を適用すれば、該磁気
ディスクシステムが動作中であっても、振動の発生を感
知して磁気ヘッドを退避させ、振動による磁気ディスク
のメディアの破損や磁気ヘッドとのクラッシュ、あるい
は記録データの破壊等の障害の発生等を未然に防ぐこと
が可能になる。
クシステムの振動時動作停止機構を適用すれば、該磁気
ディスクシステムが動作中であっても、振動の発生を感
知して磁気ヘッドを退避させ、振動による磁気ディスク
のメディアの破損や磁気ヘッドとのクラッシュ、あるい
は記録データの破壊等の障害の発生等を未然に防ぐこと
が可能になる。
第1図はこの発明に係る振動時動作停止機構を適用した
一実施例の磁気ディスクシステムの要部構成図、第2図
は同実施例システム全体の内部構造を示す斜視図である
。 1・・・磁気ディスクシステム 11・・・振り子10
・・・ディスクコントローラボード2・・・磁気ディス
ク装置 21・・・振動感知部22・・・ヘッド制御部
23・・・ディスク制御部代私弁七三好秀和 第1 図 第2図
一実施例の磁気ディスクシステムの要部構成図、第2図
は同実施例システム全体の内部構造を示す斜視図である
。 1・・・磁気ディスクシステム 11・・・振り子10
・・・ディスクコントローラボード2・・・磁気ディス
ク装置 21・・・振動感知部22・・・ヘッド制御部
23・・・ディスク制御部代私弁七三好秀和 第1 図 第2図
Claims (1)
- (1)振動を感知する振動感知手段と、 この振動感知手段により振動が感知された時、磁気ヘッ
ドを退避させる退避制御手段とを備えたことを特徴とす
る磁気ディスクシステムの振動時動作停止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23893590A JPH04119558A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 磁気ディスクシステムの振動時動作停止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23893590A JPH04119558A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 磁気ディスクシステムの振動時動作停止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119558A true JPH04119558A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17037468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23893590A Pending JPH04119558A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 磁気ディスクシステムの振動時動作停止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04119558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007235645A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Casio Comput Co Ltd | デジタルカメラ、および、プログラム |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP23893590A patent/JPH04119558A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007235645A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Casio Comput Co Ltd | デジタルカメラ、および、プログラム |
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