JPH04119596A - Rom書込み装置 - Google Patents

Rom書込み装置

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JPH04119596A
JPH04119596A JP2238467A JP23846790A JPH04119596A JP H04119596 A JPH04119596 A JP H04119596A JP 2238467 A JP2238467 A JP 2238467A JP 23846790 A JP23846790 A JP 23846790A JP H04119596 A JPH04119596 A JP H04119596A
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JP
Japan
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rom
charge
writing device
signal
capacitor
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JP2238467A
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Shinji Goto
慎治 後藤
Ryoji Sakai
良次 酒井
Wataru Yamaguchi
渉 山口
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、パソコンのプリンタ端子を利用してROMに
所定データを書込むROM書込み装置に関する。
[従来の技術] パソコンを利用した従来のROM書込み装置としては、
拡張ボードを利用したものと、通信ボートに接続して使
用するものとが知られている。
[発明が解決しようとする課題] 上記拡張ボードを利用した従来のROM書込み装置は、
低廉化の可能性は高いが、そのROM書込み装置がパソ
コンのバスと直接結合しているので、異機種間では、ボ
ードの物理的サイズ、バス構成の違いによって、汎用的
に使用することができないという問題がある。
一方、通信ボートに接続して使用する従来のROM書込
み装置は、パソコンの通信ボートが現在ではほぼ規格化
されているので、異機種間でも使用可能である。しかし
、このタイプのROM書込み装置は、シリアル通信に対
する処理を行なったり、送られてくるコマンドを解釈し
たり、それを実行したりするために、内部にCPUを持
ち、ROM化されたソフトウェアを内蔵している。この
ために、通信ボートに接続して使用する従来のROM書
込み装置は、拡張ボードを利用したROM書込み装置よ
りも高価であるという問題がある。
本発明は、パソコンの機種が異っても使用することがで
き、しかも安価に構成することができるROM書込み装
置を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決する手段〕
本発明は、電源の電圧を昇圧し、この昇圧された電荷を
蓄電器で蓄積し、パソコンのプリンタ出力端子を介して
パソコンのCPUから制御信号を入力し、この入力した
制御信号に応じて、蓄電器に蓄積された電荷をROMに
注入し、この注入された電荷がROM内のヒユーズを溶
断することによって所定データをROMに書込むもので
ある。
[作用] 本発明は、パソコンのプリンタ出力端子を介してパソコ
ンのCPUから制御信号を入力し、この入力した制御信
号に応じて、蓄電器に蓄積された電荷をROMに注入し
、この注入された電荷がROM内のヒユーズを溶断する
ことによって所定データをROMに書込むので、パンコ
ンの機種が異ってもROM書込み装置を使用することが
でき、しかもそのROM書込み装置を安価に構成するこ
とができる。
[実施例] 第1図は、本発明ROM書込み装置の一実施例を示す回
路図である。
この実施例は、lワードを4ビツトで構成し、書込むべ
きROM40が1024ワードで構成されている場合の
例である。
また、上記実施例ROM書込み装置は、電源31と、こ
の電源31の電圧を昇圧する昇圧回路32と、この昇圧
回路32が出力する電荷を蓄積する蓄電器Cと、書込み
制御手段とを有する。
昇圧回路32は、ROM40の内部に生成されているヒ
ユーズ(図示せず)を溶断できるように、その出力電圧
値が適切に設定されている。
蓄電器Cは、上記ヒユーズを切断する電荷を蓄えるもの
であり、蓄電器Cの容量に応じて、ヒユーズを溶断する
通電時間が決定される。したがって、ROM40の品種
等に応じて適切な容量値を設定しである。
上記書込み制御手段は、パソコン側のプリンタ端子の:
ネクタ50の信号&IDBO−DBS (プリンタを制
御する場合に呼ばれている信号線)と接続され、コネク
タ50を介してパソコンのCPU(図示せず)から制御
信号を入力し、この入力した制御信号に応じて、蓄電器
Cに蓄積された電荷をROM40に注入し、この注入さ
れた電荷がROM40内のヒユーズを溶断することによ
って所定データをROM40に書込むように制御する手
段である。この書込み制御手段は、スイッチswo、s
wt、SW2、SW3、SW4、カウンタ33で構成さ
れている。
上記制御信号は、蓄電器Cの充放電を制御するチャージ
信号と、ROM40に記憶すべきデータのビー7トO1
1,2,3のそれぞれについて、書込むことを指示する
書込信号W1、W2、W3、W4と、書込みアドレスを
作るカウンタ33を歩進させるクロック信号と、カウン
タ33を初期化するリセット信号とで構成されている。
これらの制御l信号は、パソコン内部にロードされたプ
ログラムの制御によって任意の時刻に任意のデジタルレ
ベル(H/L)に設定可能である。
スイッチSWOは、蓄電器Cを昇圧回路32側と、スイ
ッチSWI〜SWA側に切り換えるスイッチテアリ、パ
ソコン側のプリンタ端子のコネクタ50からのチャージ
信号によってその切り換えが制御される。なお、スイッ
チSWO〜SW4は、デジタル信号のH/Lレベルによ
って動作する電子スイッチであり、トランジスタ、FE
T、フォトMOSリレー等で構成されている。
また、第1図においては、ROM40の読み/書き切換
信号や、読出しに関する信号を省略して示しである。
次に1上記実施例の動作について説明する。
まず、電源投入後に電源31の電圧が昇圧回路32によ
って充分に上昇され、スイッチSWOを介して蓄電器C
が充分に充電される。そして、パソコン側のCPUから
、プリンタ端子のコネクタ50を介してリヤー2ト信号
が出力され、このリセット信号によってカウンタ33が
リセットされる。このときに、ROM40はアドレス0
が選択される。
次に、ビー2ト0、l、2.3の順でデータがROM4
0に書込まれる。つまり、ビットOを書込むときには、
パソコン側のCPUがチャージ信号を出力し、スイッチ
SWOがスイッチSWI側に切換えられた後に、上記C
PUが信号線DBIを介して書込み信号Wlを出力し、
スイッチSW1がオンし、蓄電器Cにそれまで充電され
ていた電荷がスイッチ5WO1SWIを経由してROM
40のDO端子に注入される。これによってビット0に
ついてのデータがROM40に書込まれる。
次に、ビット1を書込むときには、CPUがチャージ信
号を出力した後に、上記CPUが信号線DB2を介して
書込み信号W2を出力し、スイッチSW2がオンし、蓄
電器Cの充電電荷がスイッチSWO,SW2を経由して
ROM40のD1端子に注入される。これによってビッ
ト1についてのデータがROM40に書込まれる。
そして、ビット2を書込むときには、CPUがチャージ
信号を出力し、CPUが書込み信号W3を出力し、充電
電荷がスイッチSWO,SW3を経由してROM40の
D2端子に注入され、ビット2についてのデータがRO
M40に書込まれる。ビット3を書込むときには、CP
Uがチャージ信号を出力し、CPUが書込み信号W4を
出力し、充電電荷がスイッチSWO,SW4を経由して
ROM40のD3端子に注入され、ビット3についての
データがROM40に書込まれる。なお、ビット0、l
、2,3のそれぞれについて書込む必要がないならば、
チャージ信号と書込み信号Wl−W4とをCPUが出力
しない。
このようにして、アドレスOのデータ書込みが終了する
。そして、クロックを1つ出力し、カウンタ33が1イ
ンクリメントし、ROM40における次のアドレスを選
択する。そして、ビット0.1.2,3のそれぞれにつ
いて、上記と同様に書込む、また、この動作を、カウン
タ33がr1024Jをカウントするまで繰り返し、カ
ウンタ33がr1024Jをカウントしたならば、書込
み動作が全て終了する。
上記のように、パソコン側のプリンタ端子のコネクタ5
0を介して、パソコンに上記実施例を接続すると、パソ
コン側のCPUからそのROM書込み装置内部を操作す
ることが可能である。このために、上記実施例では、R
OM書込み装置をインテリジェント化する必要がなく、
安価に製作することができる。また、異ったメーカ間で
もパソコンのプリンタ端子が共通であるので、パソコン
の機種を変更した場合でも、引続き同じROM書込み装
置を使用することができ、したがって上記実施例は、汎
用性、経済性という点で優れている。
第2図は、上記実施例をより具体的に示す回路図である
なお、パソコン側のプリンタ端子のコネクタ51からは
、第2図に示すように、10本の制御線が出ており、こ
れらの制御線は全てのパソコンに共通の規格である。ま
た、ROM40は、ROMソケット41に差し込まれ、
所定データが書込まれる。
また、第2図における書込み信号O0,01,02,0
3は、第1図における書込み信号Wl、W2、W3、W
4と同様のものであり、第2図に示すパソコン側のプリ
ンタ端子のコネクタ51は、第1図におけるコネクタ5
0と同様のものであり、コネクタ51のビン1.2.3
.4.5.6.7は、それぞれコネクタ50の信号線D
BO5DB1.DB2、DB3、DB4、DBS、DB
Sに対応している。
[発明の効果コ 本発明によれば、パソコンの機種が異ってもROM書込
み装置を使用することができ、しかもそのROM書込み
装置を安価に構成することができるという効果を奏する
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。 第2図は、 上記実施例をより具体化した回路図 である。 31・・・電源、 32・・・昇圧回路、 33・・・カウンタ 40・・・ROM、 50.51・・・パソコン側のプリ フタ、 ンタ端子のコネ C・・・蓄電器。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電源と; この電源の電圧を昇圧する昇圧回路と; この昇圧回路が出力する電荷を蓄積する蓄電器と; パソコンのプリンタ出力端子を介して上記パソコンのC
    PUから制御信号を入力し、この入力した制御信号に応
    じて、上記蓄電器に蓄積された電荷をROMに注入し、
    この注入された電荷が上記ROM内のヒューズを溶断す
    ることによって所定データを上記ROMに書込む書込み
    制御手段と; を有することを特徴とするROM書込み装 置。
JP23846790A 1990-09-07 1990-09-07 Rom書込み装置 Expired - Fee Related JPH0799638B2 (ja)

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JP23846790A JPH0799638B2 (ja) 1990-09-07 1990-09-07 Rom書込み装置

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JP23846790A JPH0799638B2 (ja) 1990-09-07 1990-09-07 Rom書込み装置

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JPH04119596A true JPH04119596A (ja) 1992-04-21
JPH0799638B2 JPH0799638B2 (ja) 1995-10-25

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