JPH04119720U - エンジンルーム冷却システム - Google Patents
エンジンルーム冷却システムInfo
- Publication number
- JPH04119720U JPH04119720U JP3360591U JP3360591U JPH04119720U JP H04119720 U JPH04119720 U JP H04119720U JP 3360591 U JP3360591 U JP 3360591U JP 3360591 U JP3360591 U JP 3360591U JP H04119720 U JPH04119720 U JP H04119720U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine room
- cooling fan
- temperature
- engine
- temperature sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】エンジンルームを冷却してエンジン部品等の熱
的老化を防止する。 【構成】エンジンルーム5に冷却ファン8を設け、該冷
却ファン8をエンジンルーム5内の温度センサー10と
連絡する。エンジンルーム5が所定温度以上になると該
温度センサー10が該冷却ファン8を作動させてエンジ
ンルーム5を冷却する。したがってエンジンルーム内が
高温にならずエンジン部品等の熱的老化が防止出来、耐
久性が大幅に向上する。
的老化を防止する。 【構成】エンジンルーム5に冷却ファン8を設け、該冷
却ファン8をエンジンルーム5内の温度センサー10と
連絡する。エンジンルーム5が所定温度以上になると該
温度センサー10が該冷却ファン8を作動させてエンジ
ンルーム5を冷却する。したがってエンジンルーム内が
高温にならずエンジン部品等の熱的老化が防止出来、耐
久性が大幅に向上する。
Description
【0001】
本考案は例えば自動車のエンジンルームを冷却するためのシステムに関するも
のである。
【0002】
従来はラジエーターの冷却ファンのみが取付けられており、エンジンルーム全
体を冷却するための冷却ファンは取付けられていなかった。
【0003】
したがって従来ではエンジンルームが高温になり、エンジン部品等の熱的老化
が促進されていると云う問題点があった。
【0004】
本考案は上記従来の課題を解決するための手段として、エンジンルーム(5) 内
に配置される温度センサー(10)と、エンジンルーム(5) の冷却ファン(8) とから
なり、該冷却ファン(8) は温度センサー(10)に連結され、エンジンルーム(5) 内
が所定温度以上になると該温度センサー(10)により冷却ファン(8) が作動するエ
ンジンルーム(5) 冷却システムを提供するものである。
【0005】
エンジンルーム(5) 内が所定温度以上になると温度センサー(10)がこれを感知
して冷却ファン(8) を作動せしめる。冷却ファン(8) はエンジンルーム(5) 内に
外気を取入れ冷却を行なう。そしてエンジンルーム(5) 内が所定温度以下になる
と温度センサー(10)がこれを感知して冷却ファン(8) の作動を停止せしめる。
【0006】
本考案を図1に示す一実施例によって説明すれば、(1) はキャブオーバータイ
プの自動車であり、前面下部には空気取入れ口(2) が配置され、前面内側にはラ
ジエーター(3) の冷却ファン(4) が配置され、該冷却ファン(4) により該空気取
入れ口(2) から取入れられた空気をラジエーター(3) に吹付けて冷却するように
なっている。
【0007】
上記構成は従来と同様であるが、本考案では更に内部にエンジン(6) が設置さ
れているエンジンルーム(5) の前底部に開口する空気取入れ口(7) を設け、該空
気取入れ口(7) の内側にはモーター(9) で作動する冷却ファン(8) を下向きに配
置する。空気取入れ口(7) をエンジンルーム(5) の底部に配置すると場所をとら
ず、また外部からは見えないので外観を損なわない。そしてエンジンルーム(5)
の中央上部には温度センサー(10)を配置する。該温度センサー(10)はエンジンル
ーム(5) 内のどこに配置されてもよいが、エンジンルーム(5) の温度を全体的に
検知するためにはエンジンルーム(5) の中央部に配置されることが望ましい。
【0008】
上記構成において、温度センサー(10)によりエンジンルーム(5) 内の温度を検
出し、エンジンルーム(5) 内の温度が例えば50℃以上になった時には該温度セ
ンサー(10)がこれを感知して冷却ファン(8) のモーター(9) を作動させ、該空気
取入れ口(7) からエンジンルーム(5) 内に外部の空気を取入れてエンジンルーム
(5) を冷却する。エンジンルーム(5) 内の温度が50℃以下になったら該温度セ
ンサー(10)がこれを感知して冷却ファン(8) のモーター(9) の作動を停止せしめ
る。
【0009】
したがって本考案においては、エンジンルーム内の温度が所定温度以上にはな
らないので、エンジン部品等の熱的老化が防止され、耐久性が大幅に向上する。
【0010】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の説明図
(5)・・・・・エンジンルーム
(6)・・・・・エンジン
(7)・・・・・空気取入れ口
(8)・・・・・冷却ファン
(9)・・・・・モーター
(10)・・・・温度センサー
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンルーム内に配置される温度センサ
ーと、エンジンルームの冷却ファンとからなり、該冷却
ファンは温度センサーに連結され、エンジンルーム内が
所定温度以上になると該温度センサーにより冷却ファン
が作動することを特徴とするエンジンルーム冷却システ
ム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3360591U JPH04119720U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | エンジンルーム冷却システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3360591U JPH04119720U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | エンジンルーム冷却システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119720U true JPH04119720U (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=31916235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3360591U Pending JPH04119720U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | エンジンルーム冷却システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04119720U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49116748A (ja) * | 1972-12-04 | 1974-11-07 | ||
| JPS61108482A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-27 | Toshiba Corp | 管板と伝熱管との接合方法 |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3360591U patent/JPH04119720U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49116748A (ja) * | 1972-12-04 | 1974-11-07 | ||
| JPS61108482A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-27 | Toshiba Corp | 管板と伝熱管との接合方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0205053B1 (en) | Apparatus for cooling an intercooler | |
| JPH04119720U (ja) | エンジンルーム冷却システム | |
| JP2000280762A (ja) | 車両のエンジンルーム冷却装置 | |
| JPS58172016U (ja) | タ−ボチヤ−ジヤの冷却装置 | |
| JPH0116991Y2 (ja) | ||
| JPS60182214U (ja) | 自動車の空調装置 | |
| JPH052331Y2 (ja) | ||
| JPH0323689U (ja) | ||
| JPS5931454Y2 (ja) | 過給機付エンジンの吸入空気冷却装置 | |
| JPS5923406U (ja) | キヤビンつき車両の空調装置 | |
| JPS5875007U (ja) | 内燃機関のオ−バヒ−ト防止装置 | |
| JPH04103541U (ja) | 空気調和機 | |
| JPS62148721U (ja) | ||
| JPS5836907U (ja) | 車両用換気装置 | |
| JPS58184317U (ja) | 自動車用エアコンデイシヨナ−の室温検出装置 | |
| JPS5894350U (ja) | 種芋貯蔵庫 | |
| JPS6219418U (ja) | ||
| JPS6028507U (ja) | 車両空気調和装置の車室内温度検知装置 | |
| JPS63188214U (ja) | ||
| JPH0219614U (ja) | ||
| JPH0360409U (ja) | ||
| JPS60182629U (ja) | 空調換気扇 | |
| JPS62127U (ja) | ||
| JPS60117212U (ja) | 車両用冷房装置 | |
| JPS59195007U (ja) | 自動車用暖房装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961015 |