JPH0411981B2 - - Google Patents
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- JPH0411981B2 JPH0411981B2 JP18437085A JP18437085A JPH0411981B2 JP H0411981 B2 JPH0411981 B2 JP H0411981B2 JP 18437085 A JP18437085 A JP 18437085A JP 18437085 A JP18437085 A JP 18437085A JP H0411981 B2 JPH0411981 B2 JP H0411981B2
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は照明燈であつて、片側を圧潰されて、
該圧潰部で貫通案内された給電部を有するランプ
バルブと、該ランプバルブを固定する金属製の保
持部材と、コツプ形のプラスチツク製のソケツト
スリーブと、少なくとも2つのソケツト接触部と
から成つていて、ソケツトスリーブの底板が給電
部を通すための孔を有している形式のものに関す
る。
該圧潰部で貫通案内された給電部を有するランプ
バルブと、該ランプバルブを固定する金属製の保
持部材と、コツプ形のプラスチツク製のソケツト
スリーブと、少なくとも2つのソケツト接触部と
から成つていて、ソケツトスリーブの底板が給電
部を通すための孔を有している形式のものに関す
る。
従来の技術
この形式の照明燈は例えばドイツ連邦共和国実
用新案登録第8201526号明細書により公知となつ
ていて、自動車の前照燈を頂部開口のところで気
密に閉鎖するようになつている。この目的のため
にはプラスチツク製のソケツトスリーブの周囲に
少なくとも1つのみぞがシールリングを備えて設
けられていて、該シールリングが前照燈の反射鏡
のネツクに載着している。この電燈の給電部はソ
ケツトスリーブの底部の開口と該開口と整合して
いるソケツト接触部の開口とを貫通案内されてお
り、さらにソケツト接触部に接続して、ソケツト
接触部の開口も同様に気密に閉じられるようにな
つている。このような溶接方法は費用が著しく高
く複雑である。
用新案登録第8201526号明細書により公知となつ
ていて、自動車の前照燈を頂部開口のところで気
密に閉鎖するようになつている。この目的のため
にはプラスチツク製のソケツトスリーブの周囲に
少なくとも1つのみぞがシールリングを備えて設
けられていて、該シールリングが前照燈の反射鏡
のネツクに載着している。この電燈の給電部はソ
ケツトスリーブの底部の開口と該開口と整合して
いるソケツト接触部の開口とを貫通案内されてお
り、さらにソケツト接触部に接続して、ソケツト
接触部の開口も同様に気密に閉じられるようにな
つている。このような溶接方法は費用が著しく高
く複雑である。
発明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする駅題は冒頭に述べた
形式の照明燈を改良して、照明燈をソケツト底面
から簡単な形式でシールして給電部とソケツト接
続部との間の結合箇所も天候の影響と機械的影響
とに対して保護できるように構成することであ
る。
形式の照明燈を改良して、照明燈をソケツト底面
から簡単な形式でシールして給電部とソケツト接
続部との間の結合箇所も天候の影響と機械的影響
とに対して保護できるように構成することであ
る。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決する本発明の構成は、ソケツ
トスリーブの、ランプバルブとは反対側の端部に
絶縁材料から成る接続部材が取付けられていて、
該接続部材が、ソケツト接触部を貫通案内してソ
ケツトスリーブの底板と一緒に中空室を形成して
いる壁部分を有しており、中空室内に給電部とソ
ケツト接触部との間の結合部が配置されているこ
とである。
トスリーブの、ランプバルブとは反対側の端部に
絶縁材料から成る接続部材が取付けられていて、
該接続部材が、ソケツト接触部を貫通案内してソ
ケツトスリーブの底板と一緒に中空室を形成して
いる壁部分を有しており、中空室内に給電部とソ
ケツト接触部との間の結合部が配置されているこ
とである。
ソケツト接触部は中空室内に突入してている端
部でもつて、別の壁部分に支承されいることによ
つて固定できる。ソケツトスリーブの底板を貫通
する開口は、給電部のための孔によつてだけしか
形成されていない。しかしながら、この開口の直
径は給電部自体の直径よりもわずかに大きいだけ
であるので、孔は後から容易に閉じることができ
る。この孔の閉鎖は、既につばの形状で孔を取囲
んでいるソケツトスリーブの材料を溶融すること
によつて行う場合もある。さらに有利な実施態様
においてはこれらの開口をプラスチツク(例えば
シリコン)から成る樹脂によつて閉じることも可
能である。この樹脂による閉鎖は製作技術的に容
易に行なうことができる。
部でもつて、別の壁部分に支承されいることによ
つて固定できる。ソケツトスリーブの底板を貫通
する開口は、給電部のための孔によつてだけしか
形成されていない。しかしながら、この開口の直
径は給電部自体の直径よりもわずかに大きいだけ
であるので、孔は後から容易に閉じることができ
る。この孔の閉鎖は、既につばの形状で孔を取囲
んでいるソケツトスリーブの材料を溶融すること
によつて行う場合もある。さらに有利な実施態様
においてはこれらの開口をプラスチツク(例えば
シリコン)から成る樹脂によつて閉じることも可
能である。この樹脂による閉鎖は製作技術的に容
易に行なうことができる。
ソケツトスリーブはランプヘツドから放散され
る熱に耐えうるような耐熱性の高いプラスチツク
材料から成つている。接続部材は安価なプラスチ
ツクから製作することができる。ソケツトスリー
ブと接続部材とを互いに結合させることは超音波
加熱によつて行なわれる。このときにニツプル又
は突出部が一体成形されていて、このニツプル又
は突出部は溶融された状態で他方の部分に裏側で
係合するようになつている。
る熱に耐えうるような耐熱性の高いプラスチツク
材料から成つている。接続部材は安価なプラスチ
ツクから製作することができる。ソケツトスリー
ブと接続部材とを互いに結合させることは超音波
加熱によつて行なわれる。このときにニツプル又
は突出部が一体成形されていて、このニツプル又
は突出部は溶融された状態で他方の部分に裏側で
係合するようになつている。
実施例
自動車の前照燈のための図示の照明燈は片側を
圧潰されて1つ(第4図)又は2つ(第1図)の
光源体2,22を有するランプバルブ1,21か
ら成つている。給電部3,23は照明燈の圧潰部
から貫通案内されて引き出されている。照明燈は
これらの両方の場合において不活性ガスにハロゲ
ン添加剤が添加されているグローランプである。
ランプバルブ1,21は圧潰部のところで金属製
のスリーブ4,24によつてて取囲まれている。
これらのスリーブ4,24は保持部材5,25の
部分であつて一体成形されたウエブ6,26を介
してプラスチツク製のソケツトスリーブ7,27
に結合されている。
圧潰されて1つ(第4図)又は2つ(第1図)の
光源体2,22を有するランプバルブ1,21か
ら成つている。給電部3,23は照明燈の圧潰部
から貫通案内されて引き出されている。照明燈は
これらの両方の場合において不活性ガスにハロゲ
ン添加剤が添加されているグローランプである。
ランプバルブ1,21は圧潰部のところで金属製
のスリーブ4,24によつてて取囲まれている。
これらのスリーブ4,24は保持部材5,25の
部分であつて一体成形されたウエブ6,26を介
してプラスチツク製のソケツトスリーブ7,27
に結合されている。
この目的のためにウエブ6,26の下側端部は
隆起部を、かつ該隆起部は切欠きを有しているこ
とによつて、両方の部分、すなわちウエブ6とソ
ケツトスリーブ7、もしくはウエブ26とソケツ
トスリーブ27とを結合させるときに高周波熱に
よつてソケツトスリーブ7,27の材料が押し込
まれることができる。これによつて、固定的で確
実な結合が補償されている。
隆起部を、かつ該隆起部は切欠きを有しているこ
とによつて、両方の部分、すなわちウエブ6とソ
ケツトスリーブ7、もしくはウエブ26とソケツ
トスリーブ27とを結合させるときに高周波熱に
よつてソケツトスリーブ7,27の材料が押し込
まれることができる。これによつて、固定的で確
実な結合が補償されている。
ソケツトスリーブ7,27自体はコツプ形のプ
ラスチツク製品から成つていて、開かれた端部が
ランプバルブ1,21に向けられている。このソ
ケツトスリーブ7,27のプラスチツクは耐熱性
が著しく高いと有利である。それというのは燃焼
する照明燈によつて240℃までの高温が生じるか
らである。使用可能なプラスチツクは例えば、グ
ラスフアイバーと鉱物充填材とによつて補強され
たポリフエニレンスルフアイドである。
ラスチツク製品から成つていて、開かれた端部が
ランプバルブ1,21に向けられている。このソ
ケツトスリーブ7,27のプラスチツクは耐熱性
が著しく高いと有利である。それというのは燃焼
する照明燈によつて240℃までの高温が生じるか
らである。使用可能なプラスチツクは例えば、グ
ラスフアイバーと鉱物充填材とによつて補強され
たポリフエニレンスルフアイドである。
ソケツトスリーブ7,27の底板は給電部3,
23を貫通案内するための孔8(第4図には図示
せず)を有している。この孔8の直径は電流供給
部3,23自体の直径よりもわずかに大きいだけ
である。一体成形された円錐形凹部9は導線を通
すことを容易にする。ソケツトスリーブ7をラン
プバルブ1に対して密閉するために第1図に示し
た実施例においては、底板の裏側に樹脂を施すこ
とによつて孔8が閉じられている。
23を貫通案内するための孔8(第4図には図示
せず)を有している。この孔8の直径は電流供給
部3,23自体の直径よりもわずかに大きいだけ
である。一体成形された円錐形凹部9は導線を通
すことを容易にする。ソケツトスリーブ7をラン
プバルブ1に対して密閉するために第1図に示し
た実施例においては、底板の裏側に樹脂を施すこ
とによつて孔8が閉じられている。
第1図に示した照明燈の、カツタ状のソケツト
接触部10はスリツト状の袋穴11に支承され、
この袋穴11内にソケツト接触部10が〓間なし
に嵌合されている。底板を貫通して延びている給
電部3はこの底板の裏側でソケツト接触部10に
溶接されている。この場合、4つの給電部3のう
ちの2つは両方の光源体2の各一端によつて1つ
のソケツト接触部10にだけ接続されている(ア
ース接触)。
接触部10はスリツト状の袋穴11に支承され、
この袋穴11内にソケツト接触部10が〓間なし
に嵌合されている。底板を貫通して延びている給
電部3はこの底板の裏側でソケツト接触部10に
溶接されている。この場合、4つの給電部3のう
ちの2つは両方の光源体2の各一端によつて1つ
のソケツト接触部10にだけ接続されている(ア
ース接触)。
この照明燈−ソケツトスリーブユニツトには、
ソケツト接触部10の貫通案内部を有する接続部
材12が下側から嵌合されている。この接続部材
12は給電部3とソケツト接触部10との間の結
合箇所が閉じられた中空室13に配置されている
ように構成されている。孔8を閉じるために設け
られた樹脂がこの中空室13全体を充填し、ひい
ては全ての間〓すなわち接続部材12内でソケツ
ト接触部10を通す貫通案内部を密閉していると
有利である。
ソケツト接触部10の貫通案内部を有する接続部
材12が下側から嵌合されている。この接続部材
12は給電部3とソケツト接触部10との間の結
合箇所が閉じられた中空室13に配置されている
ように構成されている。孔8を閉じるために設け
られた樹脂がこの中空室13全体を充填し、ひい
ては全ての間〓すなわち接続部材12内でソケツ
ト接触部10を通す貫通案内部を密閉していると
有利である。
ソケツトスリーブ7と接続部材12とは互いに
リベ洞ト結合されている。このリベツト結合のた
めにはソケツトスリーブ7の裏側にニツプル14
が一体成形されている。ニツプル14が接続部材
12の開口を貫通して超音波によつて変形加工さ
れる。接続部材12自体はソケツトスリーブ7の
材料ほど耐熱性の高くないプラスチツク材料から
成つていることができる。それというのは、この
接続部材12の部分ではそれほどの高温は生じな
いからである。この構成の利点はソケツトを2つ
の部分から構成することが製作技術的に効果的で
あるということのほかに照明燈を費用の点で安価
に製作できるということである。
リベ洞ト結合されている。このリベツト結合のた
めにはソケツトスリーブ7の裏側にニツプル14
が一体成形されている。ニツプル14が接続部材
12の開口を貫通して超音波によつて変形加工さ
れる。接続部材12自体はソケツトスリーブ7の
材料ほど耐熱性の高くないプラスチツク材料から
成つていることができる。それというのは、この
接続部材12の部分ではそれほどの高温は生じな
いからである。この構成の利点はソケツトを2つ
の部分から構成することが製作技術的に効果的で
あるということのほかに照明燈を費用の点で安価
に製作できるということである。
第4図に示した照明燈の接続部材32はコツプ
形に構成されている。ソケツト接触部30は接続
部材32の側壁部分を貫通案内されている。中空
室33内に突入しているソケツト接続部30の端
部の支承はソケツト接触部30のための貫通部を
有する壁部分と向かい合う壁部分上で突出部28
によつて行なわれている。この突出部28はソケ
ツト接触部30のみぞと協働している。
形に構成されている。ソケツト接触部30は接続
部材32の側壁部分を貫通案内されている。中空
室33内に突入しているソケツト接続部30の端
部の支承はソケツト接触部30のための貫通部を
有する壁部分と向かい合う壁部分上で突出部28
によつて行なわれている。この突出部28はソケ
ツト接触部30のみぞと協働している。
本発明による照明燈のこの実施例においては給
電部23をソケツト接触部30に結合する前に接
続部材32がソケツトスリーブ27に固定されて
いる。この固定は、接続部材32に一体成形され
た突出部によつて、この突出部の材料を溶融して
からソケツトスリーブ27に配置された一貫した
みぞ29内に流し込むことによつて行なわれる。
電部23をソケツト接触部30に結合する前に接
続部材32がソケツトスリーブ27に固定されて
いる。この固定は、接続部材32に一体成形され
た突出部によつて、この突出部の材料を溶融して
からソケツトスリーブ27に配置された一貫した
みぞ29内に流し込むことによつて行なわれる。
接続部材32は、給電部23とソケツト接触部
30とを結合する作業工程のために中空室33に
接近するための開口を有している。溶接工程の後
で開口は蓋40によつて閉じられる。
30とを結合する作業工程のために中空室33に
接近するための開口を有している。溶接工程の後
で開口は蓋40によつて閉じられる。
この蓋40は内側にソケツト接触部30のもう
1つのみぞと協働する突出部41を有している。
ソケツト接触部30は軸線方向でも確保されてい
るので差込み部を引き抜くときに脱落することは
ない。
1つのみぞと協働する突出部41を有している。
ソケツト接触部30は軸線方向でも確保されてい
るので差込み部を引き抜くときに脱落することは
ない。
ソケツトの密閉はこの実施例においては給電部
23を貫通案内するための孔に一体成形されたつ
ば42によつて行なわれ、該つば42は給電部2
3を貫通案内した後で溶融されて給電部23に密
着される。このシールは中空室の樹脂(例えばシ
リコンゴム)によつて注出成形することによつて
も行うことができる。
23を貫通案内するための孔に一体成形されたつ
ば42によつて行なわれ、該つば42は給電部2
3を貫通案内した後で溶融されて給電部23に密
着される。このシールは中空室の樹脂(例えばシ
リコンゴム)によつて注出成形することによつて
も行うことができる。
接続部材12,32にはいずれの実施例におい
てもソケツト接触部10,30を取囲んでいるス
リーブ15,45が一体成形されていて、これら
のスリーブは差込み部における受容のために設け
られている。従つて、ソケツト接触部10,30
はできうる限り湿性ひいては腐食に対して保護さ
れて良好な接触特性が保証されている。差込み部
が思いがけず解離しないように、スリーブ15,
45に突起16,46が設けられている。
てもソケツト接触部10,30を取囲んでいるス
リーブ15,45が一体成形されていて、これら
のスリーブは差込み部における受容のために設け
られている。従つて、ソケツト接触部10,30
はできうる限り湿性ひいては腐食に対して保護さ
れて良好な接触特性が保証されている。差込み部
が思いがけず解離しないように、スリーブ15,
45に突起16,46が設けられている。
第1図は本発明の第1実施例による、断面され
たソケツトを有する照明燈の側面図、第2図は第
1図に示した照明燈の平面図、第3図は第1図に
示した照明燈の下面図、第4図は本発明の第1図
と異なる実施例による、部分的に断面されたソケ
ツトを有する照明燈の側面図である。 1…ランプバルブ、2…光源体、3…給電部、
4…スリーブ、5…保持部材、6…ウエブ、7…
ソケツトスリーブ、8…孔、9…円錐形凹部、1
0…ソケツト接触部、11…袋穴、12…接続部
材、13…中空室、14…ニツプル、15…スリ
ーブ、16…突起、21…ランプバルブ、22…
光源体、23…給電部、24…スリーブ、25…
保持部材、26…ウエブ、27…ソケツトスリー
ブ、28…突出部、30…ソケツト接触部、32
…接続部材、33…中空室、40…蓋、41…突
出部、42…つば、45…スリーブ、46…突
起。
たソケツトを有する照明燈の側面図、第2図は第
1図に示した照明燈の平面図、第3図は第1図に
示した照明燈の下面図、第4図は本発明の第1図
と異なる実施例による、部分的に断面されたソケ
ツトを有する照明燈の側面図である。 1…ランプバルブ、2…光源体、3…給電部、
4…スリーブ、5…保持部材、6…ウエブ、7…
ソケツトスリーブ、8…孔、9…円錐形凹部、1
0…ソケツト接触部、11…袋穴、12…接続部
材、13…中空室、14…ニツプル、15…スリ
ーブ、16…突起、21…ランプバルブ、22…
光源体、23…給電部、24…スリーブ、25…
保持部材、26…ウエブ、27…ソケツトスリー
ブ、28…突出部、30…ソケツト接触部、32
…接続部材、33…中空室、40…蓋、41…突
出部、42…つば、45…スリーブ、46…突
起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 照明燈であつて、片側を圧潰されて該圧潰部
で貫通案内された給電部3,23を有するランプ
バルブ1,21と、該ランプバルブ1,21を固
定する金属製の保持部材5,25と、コツプ形の
プラスチツク製のソケツトスリーブ7,27と、
少なくとも2つのソケツト接触部10,30とか
ら成つていて、ソケツトスリーブ7,27の底板
が給電部3,23を通すための貫通孔8を有して
いる形式のものにおいて、ソケツトスリーブ7,
27の、ランプバルブ1,21とは反対側の端部
に絶縁材料から成る接続部材12,32が取付け
られていて、該接続部材12,32が、ソケツト
接触部10,30を貫通案内してソケツトスリー
ブ7,27の底板と一緒に中空室13,33を形
成している壁部分を有しており、中空室13,3
3内に給電部3,23とソケツト接触部10,3
0との間の結合箇所が配置されていることを特徴
とする、照明燈。 2 給電部3,23を通すための孔8の直径が給
電部3,23自体の直径よりもわずかに大きい、
特許請求の範囲第1項記載の照明燈。 3 底板の、ランプバルブ1,21とは反対側で
孔8がホツパ状に拡大されている、特許請求の範
囲第2項記載の照明燈。 4 孔8の周囲にそれぞれつば42が一体成形さ
れていて、該つば42の材料が給電部23を貫通
させた後で溶融されている、特許請求の範囲第2
項記載の照明燈。 5 給電部3を貫通案内した後で少なくとも孔8
がプラスチツク製の樹脂によつて閉じられてい
る、特許請求の範囲第2項記載の照明燈。 6 プラスチツク製の樹脂がシリコン樹脂であ
る、特許請求の範囲第5項記載の照明燈。 7 少なくとも中空室13,33のもう1つの壁
部分にソケツト接触部10,30を固定するため
の手段11,28,41が設けられている、特許請求の
範囲第1項記載の照明燈。 8 ソケツト接触部10を固定する手段が袋穴1
1である、特許請求の範囲第7項記載の照明燈。 9 ソケツト接触部10を固定する手段がソケツ
ト接触部30のところでみぞと協働する突出部2
8,41である、特許請求の範囲第7項記載の照
明燈。 10 ソケツトスリーブ7,27が熱耐熱性の高
いプラスチツク材料から成つている、特許請求の
範囲第1項記載の照明燈。 11 接続部材12,32がプラスチツクから成
つている、特許請求の範囲第1項記載の照明燈。 12 ソケツトスリーブ7,27と接続部材1
2,32とが解離不能に互いに結合されている、
特許請求の範囲第10項又は第11項記載の照明
燈。 13 ソケツトスリーブ7と接続部材12とが超
音波リベツト止めによつて互いに結合されてい
る、特許請求の範囲第12項記載の照明燈。 14 ソケツトスリーブ27と接続部材32とが
超音波加熱によつて互いに結合されている、特許
請求の範囲第12項記載の照明燈。 15 接続部材12,32にソケツト接続部1
0,30を取囲むスリーブ15,45が一体成形
されている、特許請求の範囲第1項記載の照明
燈。 16 保持部材5,25が角曲げされた2つのウ
エブ6,26を介してソケツトスリーブ7,27
に結合されている、特許請求の範囲第1項記載の
照明燈。 17 保持部材5,25とソケツトスリーブ7,
27とが高周波加熱によつて互いに結合されてい
る、特許請求の範囲第16項記載の照明燈。 18 保持部材5,25のウエブ6,26がソケ
ツトスリーブ7,27との結合範囲において、一
体成形されたそれぞれ1つの隆起部を有してい
て、該隆起部が、保持部材5,25の高周波加熱
の際にソケツトスリーブ7,27の材料が押込ま
れる穴を有している、特許請求の範囲第17項記
載の照明燈。 19 ランプバルブ1,21が不活性ガスとハロ
ゲン添加剤とによつて充填されている、特許請求
の範囲第1項から第18項までのいずれか1つの
項に記載の照明燈。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3431191 | 1984-08-24 | ||
| DE3431191.2 | 1984-08-24 | ||
| DE3528399.8 | 1985-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193549A JPS6193549A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0411981B2 true JPH0411981B2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=6243817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184370A Granted JPS6193549A (ja) | 1984-08-24 | 1985-08-23 | 照明燈 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193549A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343255A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | 株式会社小糸製作所 | 口金付電球 |
| JPS62274548A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-28 | 株式会社小糸製作所 | 口金付電球 |
| JPS62198662U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | ||
| DE202006002888U1 (de) * | 2006-02-21 | 2006-05-04 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Lampensockel und Lampe mit einem Lampensockel |
| US7417364B2 (en) * | 2006-09-11 | 2008-08-26 | Osram Sylvania, Inc. | Light source with sealant cover |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60184370A patent/JPS6193549A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6193549A (ja) | 1986-05-12 |
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