JPS6343255A - 口金付電球 - Google Patents
口金付電球Info
- Publication number
- JPS6343255A JPS6343255A JP18657786A JP18657786A JPS6343255A JP S6343255 A JPS6343255 A JP S6343255A JP 18657786 A JP18657786 A JP 18657786A JP 18657786 A JP18657786 A JP 18657786A JP S6343255 A JPS6343255 A JP S6343255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer shell
- core
- glass bulb
- base
- rear end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 30
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 5
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 4
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 4
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明口金付電球を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野
B9発明の概要
C6背景技術[第10図]
D0発明が解決しようとする問題点「第10図]
E1問題点を解決するための手段
F、実施例[第1図乃至第9図]
a、ガラス球[第1図乃至第3図コ
b、保持プレート[第1図乃至第4図]C1口金本体[
第1図乃至第3図、第5図乃至第9図] c−1,外殻部[第1図乃至第3図、 第5図乃至第7図、第9図コ C−2,コンタクト片[第1図乃至第 3図、第5図乃至第7図コ C−3,コア部[第1図乃至第3図、 第8図、第9図] c−4,保持部[第1図乃至第3図、 第8図] C−5,外殻部とコア部との結合[第 9図コ d、ガラス球と口金本体との結合 G3発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な口金付電球に関する。詳しくは、口金本
体を合成樹脂で形成された外殻部とコア部とから構成し
、コア部にガラス球を保持すると共に、該コア部と外殻
部とを超音波溶着で結合するようにした口金付電球であ
って、外殻部とコア部とを結合した後の寸法精度が良好
となるようにした新規な口金付電球を提供しようとする
ものである。
第1図乃至第3図、第5図乃至第9図] c−1,外殻部[第1図乃至第3図、 第5図乃至第7図、第9図コ C−2,コンタクト片[第1図乃至第 3図、第5図乃至第7図コ C−3,コア部[第1図乃至第3図、 第8図、第9図] c−4,保持部[第1図乃至第3図、 第8図] C−5,外殻部とコア部との結合[第 9図コ d、ガラス球と口金本体との結合 G3発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な口金付電球に関する。詳しくは、口金本
体を合成樹脂で形成された外殻部とコア部とから構成し
、コア部にガラス球を保持すると共に、該コア部と外殻
部とを超音波溶着で結合するようにした口金付電球であ
って、外殻部とコア部とを結合した後の寸法精度が良好
となるようにした新規な口金付電球を提供しようとする
ものである。
(B、発明の概要)
本発明口金付電球は、口金本体を合成樹脂で形成された
外殻部とコア部とから構成し、ガラス球を保持したコア
部を外殻部に超音波溶着により固着するようにしたもの
であって、外殻部とコア部の溶着部は互いに同じ方向に
略同じ角度で傾斜した傾斜面としたもので、外殻部とコ
ア部とを超音波溶着する際に、双方の傾斜面が互いに辷
ることにより、所定の深さに結合され、外殻部とコア部
との結合後の寸法精度が良好となる。
外殻部とコア部とから構成し、ガラス球を保持したコア
部を外殻部に超音波溶着により固着するようにしたもの
であって、外殻部とコア部の溶着部は互いに同じ方向に
略同じ角度で傾斜した傾斜面としたもので、外殻部とコ
ア部とを超音波溶着する際に、双方の傾斜面が互いに辷
ることにより、所定の深さに結合され、外殻部とコア部
との結合後の寸法精度が良好となる。
(C0背景技術)[第10図]
口金本体を合成樹脂で形成し、これにガラス球を保持す
る場合、ガラス球を保持する部分をその他の部分とは別
個に形成し、後で両者を結合した方が作業性が良好とな
るし、また、所望の形状のものを作り易い。
る場合、ガラス球を保持する部分をその他の部分とは別
個に形成し、後で両者を結合した方が作業性が良好とな
るし、また、所望の形状のものを作り易い。
また、その場合、ガラス球を保持する部分と他の部分と
の結合は超音波溶着によるのが良い。
の結合は超音波溶着によるのが良い。
第10図はガラス球を保持する部分と他の部分とを超音
波溶着する場合の一般的構造を示すものである。
波溶着する場合の一般的構造を示すものである。
aは熱可塑性の合成樹脂で形成された外殻部であり、そ
の前端部に開口した凹部すが形成されている。該凹部す
の内面の開口端に近い部分には前方を向い段部Cが形成
されている。
の前端部に開口した凹部すが形成されている。該凹部す
の内面の開口端に近い部分には前方を向い段部Cが形成
されている。
dはガラス球を保持したコア部であり、後方へ突出した
筒状部eが形成され、このコア部dも熱可塑性の合成樹
脂で形成されている。そして、筒状部eが外殻部aの前
記凹部すに内嵌し得るようにされている。
筒状部eが形成され、このコア部dも熱可塑性の合成樹
脂で形成されている。そして、筒状部eが外殻部aの前
記凹部すに内嵌し得るようにされている。
しかして、コア部dの筒状部eは外殻部aの凹部す内に
嵌合せしめられ、筒状部eの後端面fが外殻部aの凹部
すに形成された段部Cに接触せしめられる。そこで、外
殻部aの段部Cとコア部dの後端面fに超音波振動を与
え、段部C及びコア部dの後端面fを溶融させ、両者を
結合する。
嵌合せしめられ、筒状部eの後端面fが外殻部aの凹部
すに形成された段部Cに接触せしめられる。そこで、外
殻部aの段部Cとコア部dの後端面fに超音波振動を与
え、段部C及びコア部dの後端面fを溶融させ、両者を
結合する。
(D、発明が解決しようとする問題点)[第10図]
上記した構造の外殻部aとコア部dだと、互いに突き合
わせられるはずの外殻部aの段部Cとコア部dの筒状部
eの後端面との間に溶融した熔融樹脂gの逃げ場が無く
、溶融樹脂gが段部Cと筒状部e後端面fとの間に介在
されてしまい、段部Cと筒状部e後端面fとが密接せず
、その分りだけコア部dが予定した位置より前方に突出
してしまい、寸法精度が損なわれる、という問題がある
。
わせられるはずの外殻部aの段部Cとコア部dの筒状部
eの後端面との間に溶融した熔融樹脂gの逃げ場が無く
、溶融樹脂gが段部Cと筒状部e後端面fとの間に介在
されてしまい、段部Cと筒状部e後端面fとが密接せず
、その分りだけコア部dが予定した位置より前方に突出
してしまい、寸法精度が損なわれる、という問題がある
。
また、段部Cと筒状部e後端面との間に介在される溶融
樹脂gの量は製品毎に異なり、そのために寸法精度はき
わめて不安定となる。
樹脂gの量は製品毎に異なり、そのために寸法精度はき
わめて不安定となる。
(E、問題点を解決するための手段)
本発明口金付電球は、上記した問題点を解決するために
、口金本体を合成樹脂製の外殻部とコア部とから構成し
、コア部にガラス球を保持し、このコア部を外殻部に超
音波溶着することによってガラス球を口金本体に結合す
る口金付電球であって、外殻部とコア部の溶着部を互い
に同じ方向へ略同じ角度で傾斜した傾斜面に形成したも
のである。
、口金本体を合成樹脂製の外殻部とコア部とから構成し
、コア部にガラス球を保持し、このコア部を外殻部に超
音波溶着することによってガラス球を口金本体に結合す
る口金付電球であって、外殻部とコア部の溶着部を互い
に同じ方向へ略同じ角度で傾斜した傾斜面に形成したも
のである。
従って、本発明口金付電球にあっては、外殻部とコア部
との突ぎ合わせ面には溶着リブのような上記突き合わせ
面間に介在されるものがなく、互いの傾斜面が溶融し、
該溶融に基づいて互いの傾斜面同士が辷って行き、両者
の突ぎ合わせ面が突き合わせられるため、口金本体の寸
法精度は外殻部とコア部の成形精度にのみ依存すること
になり、口金本体の寸法精度が向上する。
との突ぎ合わせ面には溶着リブのような上記突き合わせ
面間に介在されるものがなく、互いの傾斜面が溶融し、
該溶融に基づいて互いの傾斜面同士が辷って行き、両者
の突ぎ合わせ面が突き合わせられるため、口金本体の寸
法精度は外殻部とコア部の成形精度にのみ依存すること
になり、口金本体の寸法精度が向上する。
(F、実施例)[第1図乃至第9図]
以下に、本発明口金付電球の詳細を図示した実施例に従
って説明する。尚、図示した実施例は本発明をハロゲン
電球1に適用したものである。
って説明する。尚、図示した実施例は本発明をハロゲン
電球1に適用したものである。
(a、ガラス球)[第1図乃至第3図]2はハロゲン電
球1のガラス球であり、一端が略扁平状のピンチシール
部3で、また、他端が排気部4で閉じられて密閉状とさ
れて、その中は不活性ガスと所定のハロゲンで満たされ
ている。
球1のガラス球であり、一端が略扁平状のピンチシール
部3で、また、他端が排気部4で閉じられて密閉状とさ
れて、その中は不活性ガスと所定のハロゲンで満たされ
ている。
5.5はリード線であり、その中間部分がピンチシール
部3にこれを軸方向に貫通するようにして保持されてお
り、ガラス球2内にある部分5a、5aが内部リード線
とされ、ピンチシール部3から外部に導出された部分5
b、5bが外部リード線とされる。そして、内部リード
線5a、5aの先端間にはフィラメント6が張設されて
いる。
部3にこれを軸方向に貫通するようにして保持されてお
り、ガラス球2内にある部分5a、5aが内部リード線
とされ、ピンチシール部3から外部に導出された部分5
b、5bが外部リード線とされる。そして、内部リード
線5a、5aの先端間にはフィラメント6が張設されて
いる。
(b、保持プレート)[第1図乃至第4図]7はガラス
球2を保持し、かつ、それを後述の口金本体に結合する
ための保持プレートであり、金属板により形成されてい
る。
球2を保持し、かつ、それを後述の口金本体に結合する
ための保持プレートであり、金属板により形成されてい
る。
保持プレート7は金属バンド8と連結プレート9.9及
び10とが一体に形成されて成る。
び10とが一体に形成されて成る。
金属バンド8はガラス球2のピンチシール部3の周囲に
巻き付けられるように前後方向から見て略長方形を為す
ように屈曲されており、両端付ぎ合わせ部には連結片8
a、8aが形成されている。
巻き付けられるように前後方向から見て略長方形を為す
ように屈曲されており、両端付ぎ合わせ部には連結片8
a、8aが形成されている。
そして、金属バンド8はガラス球2のピンチシール部3
に巻き付けられ、その状態で連結片8a、8aがスポッ
ト溶接等により結合される。
に巻き付けられ、その状態で連結片8a、8aがスポッ
ト溶接等により結合される。
このようにして、金属バンド8がピンチシール部3に固
定される。
定される。
連結プレート9.9及び10は何れも金属バンド8の長
辺部の後端縁、即ち、ガラス球2が位置する側と反対側
の縁に沿って設けられている。
辺部の後端縁、即ち、ガラス球2が位置する側と反対側
の縁に沿って設けられている。
連結プレート9.9は金属バンド8の連結片8a、8a
の後端縁及び金属バンド8の2分割された長辺部の後端
縁から略直角に連続されて形成されており、もう一つの
連結プレート10は金属バンド8の連結片8a、8aが
ある長辺と反対側の長辺の後端縁から外方へ向って略直
角に折り曲げられて船蔵されている。また、各連結プレ
ート9.9.10の外周縁からは後方へ向って突出した
スカート縁9a、9a、10aが一体に形成されている
。
の後端縁及び金属バンド8の2分割された長辺部の後端
縁から略直角に連続されて形成されており、もう一つの
連結プレート10は金属バンド8の連結片8a、8aが
ある長辺と反対側の長辺の後端縁から外方へ向って略直
角に折り曲げられて船蔵されている。また、各連結プレ
ート9.9.10の外周縁からは後方へ向って突出した
スカート縁9a、9a、10aが一体に形成されている
。
そして、連結プレート9.9に各1個のまた、連結プレ
ート10には間隔を開けて2個の挿通孔11.11、・
・・が形成されており、各挿通孔11.11、・・・の
開口縁は前方へ向って稍立ち上げられ、短い円筒状に形
成されている。
ート10には間隔を開けて2個の挿通孔11.11、・
・・が形成されており、各挿通孔11.11、・・・の
開口縁は前方へ向って稍立ち上げられ、短い円筒状に形
成されている。
(c、口金本体)〔第1図乃至第3図、第5図乃至第9
図] 12は口金本体であり、該口金本体12は外殻部と該外
殻部の前端部に嵌合固定されるコア部とから成る。
図] 12は口金本体であり、該口金本体12は外殻部と該外
殻部の前端部に嵌合固定されるコア部とから成る。
(c−1,外殻部)[第1図乃至第3図、第5図乃至第
7図、第9図] 13は外殻部であり、熱可塑性合成樹脂の型成形により
形成され、コンタクト片が一体的に保持されている。
7図、第9図] 13は外殻部であり、熱可塑性合成樹脂の型成形により
形成され、コンタクト片が一体的に保持されている。
外殻部13は略円筒状をした主部14と該主部14の後
端部から側方に向って一体に突設されたコネクタ部15
とから成る。コネクタ部15は前後方向の大きさが小さ
い略楕円筒状を為し、側方に開口した凹部16を有して
いる。
端部から側方に向って一体に突設されたコネクタ部15
とから成る。コネクタ部15は前後方向の大きさが小さ
い略楕円筒状を為し、側方に開口した凹部16を有して
いる。
主部14には前端に開口し略後端にまで達する凹部17
が形成されており、該凹部17の前端部は内径が他の部
分より大きくされた大径部18にされている。また、主
部14はその後端部19の肉厚が他の部分に比較して珀
厚目に形成されている。そして、大径部18が形成され
ることによって前方を向いた段部20が形成され、また
、大径部18の後端部の段部20に連続する部分は後方
に行くに従って内方へ変位する傾斜面21に形成されて
いる。
が形成されており、該凹部17の前端部は内径が他の部
分より大きくされた大径部18にされている。また、主
部14はその後端部19の肉厚が他の部分に比較して珀
厚目に形成されている。そして、大径部18が形成され
ることによって前方を向いた段部20が形成され、また
、大径部18の後端部の段部20に連続する部分は後方
に行くに従って内方へ変位する傾斜面21に形成されて
いる。
前記大径部18の内面には主部14の軸方向に沿って延
びる位置決め用の突条22が一体に形成されている。
びる位置決め用の突条22が一体に形成されている。
23は主部14の前端寄りの外面から側方へ突設された
フランジである。
フランジである。
(c−2,コンタクト片)[第1図乃至第3図、第5図
乃至第7図] 24.25は導電性を有する材料から成るコンタクト片
である。
乃至第7図] 24.25は導電性を有する材料から成るコンタクト片
である。
これらコンタクト片24.25はそれぞれ側面形状がL
字状をしており、L字状の屈曲部近辺が口金本体12の
主部14の後端部19に埋込状に支持されている。即ち
、主部14とコンタクト片24.25とはいわゆるイン
サート成形によって一体的に結合されている。
字状をしており、L字状の屈曲部近辺が口金本体12の
主部14の後端部19に埋込状に支持されている。即ち
、主部14とコンタクト片24.25とはいわゆるイン
サート成形によって一体的に結合されている。
そして、これらコンタクト片24.25の一端部24a
、25aはコネクタ部15の前記凹部16内に突出され
コネクタ片とされる。
、25aはコネクタ部15の前記凹部16内に突出され
コネクタ片とされる。
また、コンタクト片24.25の他方の端部が属する部
分24b、25bは主部14の凹部17をその軸方向に
沿って延びそれらの前端が凹部17の前端から稍突出し
たリード片とされている。
分24b、25bは主部14の凹部17をその軸方向に
沿って延びそれらの前端が凹部17の前端から稍突出し
たリード片とされている。
そして、主部14の後端部19に埋め込まれた部分24
c、25cは正面から見て略クランク状に屈曲されてい
る。これによって、正面から見た状態において、リード
片24b、25bが主部14の中心軸と交わりコネクタ
部15の軸方向に延びる線に沿って略並び、かつ、語線
を挟んで反対側に位置するように配置される。
c、25cは正面から見て略クランク状に屈曲されてい
る。これによって、正面から見た状態において、リード
片24b、25bが主部14の中心軸と交わりコネクタ
部15の軸方向に延びる線に沿って略並び、かつ、語線
を挟んで反対側に位置するように配置される。
リード片24b、25bをこのように配置することによ
って、これらを主部14の中心軸近くに配置することが
でき、かつその割りには、両者の間隔を大きくとること
ができる。
って、これらを主部14の中心軸近くに配置することが
でき、かつその割りには、両者の間隔を大きくとること
ができる。
(c−3,コア部)[第1図乃至第3図、第8図、第9
図] 26はコア部であり、熱可=性合成樹脂の型成形によっ
て形成されている。
図] 26はコア部であり、熱可=性合成樹脂の型成形によっ
て形成されている。
該コア部26は軸方向長さが短い円筒状をした筒状部2
7の前面が前面板28によって閉塞された如き形状をし
ている。
7の前面が前面板28によって閉塞された如き形状をし
ている。
前面板28の外周縁28aは筒状部27の外周面より稍
突出されている。
突出されている。
筒状部27の後端部の外周面は後方へ行くに従って内方
へ変位した傾斜面29とされ、また、後端面30は筒状
部27の軸に対して略直角な面とされている。そして、
傾斜面29の傾斜は外殻部13の大径部18の傾斜面2
1と同じ向きで、かつ、略同じ傾斜角度となっている。
へ変位した傾斜面29とされ、また、後端面30は筒状
部27の軸に対して略直角な面とされている。そして、
傾斜面29の傾斜は外殻部13の大径部18の傾斜面2
1と同じ向きで、かつ、略同じ傾斜角度となっている。
筒状部27の外周面のうち後端から稍前方へ寄った位置
には後方へ向いた段部31が形成されている。
には後方へ向いた段部31が形成されている。
32は筒状部27の外周面に軸方向に沿って形成された
凹条部である。
凹条部である。
そして、コア部26の前面板28の中心部にはスリット
33.34が形成されており、これらスリット33.3
4はコンタクト片24.25のリード片24b、25b
の位置関係に対応した位置関係で形成されており、リー
ド片24b525bを挿通するための挿通部となってい
る。また、スリット33.34の後端間口縁33a13
4aは面取り状に拡開され、リード片24b125bの
挿通が容易なようにされている。
33.34が形成されており、これらスリット33.3
4はコンタクト片24.25のリード片24b、25b
の位置関係に対応した位置関係で形成されており、リー
ド片24b525bを挿通するための挿通部となってい
る。また、スリット33.34の後端間口縁33a13
4aは面取り状に拡開され、リード片24b125bの
挿通が容易なようにされている。
35は前面板28に一体に形成された隔壁であり、前面
板28の前面のうちスリット33と34との間の位置か
ら前方へ向って突設されている。
板28の前面のうちスリット33と34との間の位置か
ら前方へ向って突設されている。
(c−4,保持部)[第1図乃至第3図、第8図]
36.36、・・・は口金本体12にガラス球2を保持
するための保持部となる支持ビンである。
するための保持部となる支持ビンである。
これら支持ビン36.36、・・・はその基部が、いわ
ゆるインサート成形により、コア部26の前面板28に
埋設され、該前面板28から前方へ向って突出するよう
にされている。そして、それらの位置は前記保持プレー
ト7に形成された挿通孔11.11、・・・の位置と対
応されている。
ゆるインサート成形により、コア部26の前面板28に
埋設され、該前面板28から前方へ向って突出するよう
にされている。そして、それらの位置は前記保持プレー
ト7に形成された挿通孔11.11、・・・の位置と対
応されている。
(c−5,外殻部とコア部との結合)[第9図]
しかして、コア部26は外殻部13の主部14に形成さ
れた凹部17の前端部、即ち、大径部18内に嵌合され
る。このとき、大径部18に形成された突条22がコア
部26に形成された凹条部32と係合することによって
、外殻部13とコア部26との間の周方向における位置
決めが為され、コンタクト片24.25のリード片24
b、25bがコア部26の前面板28に形成されたスリ
ット33.34に挿通され、リード片24b、25bの
前端部が支持ビン36.36、′・・・の内側にて前面
板28から前方へ突出せしめられる。
れた凹部17の前端部、即ち、大径部18内に嵌合され
る。このとき、大径部18に形成された突条22がコア
部26に形成された凹条部32と係合することによって
、外殻部13とコア部26との間の周方向における位置
決めが為され、コンタクト片24.25のリード片24
b、25bがコア部26の前面板28に形成されたスリ
ット33.34に挿通され、リード片24b、25bの
前端部が支持ビン36.36、′・・・の内側にて前面
板28から前方へ突出せしめられる。
この状態で外殻部13とコア部26とが超音波溶着によ
り一体的に結合され口金本体12が形成される。このと
き、外殻部13の大径部18に形成された傾斜面21と
コア部26の筒状部27に形成された傾斜面29とが接
触され、1この接触面に超音波振動が与えられると同時
にコア部26が外殻部13の方へ向って押圧される。し
かして、傾斜面21と29の接触面が溶融されて行き、
それに従って、コア部26の筒状部27は外殻部13の
大径部18内に漸次嵌入されて行き、遂には、筒状部2
7の後端面30が大径部18の段部20と突き合わされ
た処(第9図(B)参照)で筒状部27の大径部18内
への嵌入動作が停止し、また、上記接触面に与えられて
いた超音波振動が停止される。
り一体的に結合され口金本体12が形成される。このと
き、外殻部13の大径部18に形成された傾斜面21と
コア部26の筒状部27に形成された傾斜面29とが接
触され、1この接触面に超音波振動が与えられると同時
にコア部26が外殻部13の方へ向って押圧される。し
かして、傾斜面21と29の接触面が溶融されて行き、
それに従って、コア部26の筒状部27は外殻部13の
大径部18内に漸次嵌入されて行き、遂には、筒状部2
7の後端面30が大径部18の段部20と突き合わされ
た処(第9図(B)参照)で筒状部27の大径部18内
への嵌入動作が停止し、また、上記接触面に与えられて
いた超音波振動が停止される。
上記のようにして、外殻部14とコア部26とが超音波
溶着により一体化される。
溶着により一体化される。
尚、37は外殻部13の主部14の先端面14aとコア
部26の前面板28の外周縁28aとの間に環状に延び
るように形成された嵌合溝であり、この嵌合溝37に例
えばオーリング状のパツキン38が嵌合される。
部26の前面板28の外周縁28aとの間に環状に延び
るように形成された嵌合溝であり、この嵌合溝37に例
えばオーリング状のパツキン38が嵌合される。
(d、ガラス球と口金本体との結合)
前記ガラス球2を口金本体12に結合するには以下のよ
うにする。
うにする。
即ち、先ず、口金本体12に設けられた支持ビン36.
36、・・・をガラス球2を保持した保持プレート7の
連結プレート9.9及び10に形成された挿通孔11.
11、・・・に挿通する。
36、・・・をガラス球2を保持した保持プレート7の
連結プレート9.9及び10に形成された挿通孔11.
11、・・・に挿通する。
そして、挿通孔11.11、・・・に対して支持ビン3
6.36、・・・を摺動させて、口金本体12に設けら
れたフランジ23とガラス球2に封入されたフィラメン
ト6との間の位置関係を調整し、該位置関係が調整され
たところで、プラズマアーク溶接等の適宜の溶着手段に
よって、保持プレート7の連結プレート9.9及び10
を支持ビン36.36、・・・に固定する。
6.36、・・・を摺動させて、口金本体12に設けら
れたフランジ23とガラス球2に封入されたフィラメン
ト6との間の位置関係を調整し、該位置関係が調整され
たところで、プラズマアーク溶接等の適宜の溶着手段に
よって、保持プレート7の連結プレート9.9及び10
を支持ビン36.36、・・・に固定する。
これによって、ガラス球2は保持プレート7、支持ビン
36.36、・・・を介して口金本体12に支持される
。
36.36、・・・を介して口金本体12に支持される
。
そして、ガラス球2から導出された外部リード線5b、
5bはコンタクト片24.25のリード片24b、25
bの前端部にスポット溶接等により接続される。このと
き、外部リード線5b、5bはコア部26の前面板28
に形成された隔壁35によフて確実に分離され、互いに
接触してしまうことが避けられる。
5bはコンタクト片24.25のリード片24b、25
bの前端部にスポット溶接等により接続される。このと
き、外部リード線5b、5bはコア部26の前面板28
に形成された隔壁35によフて確実に分離され、互いに
接触してしまうことが避けられる。
以上のようにして、ガラス球2が口金本体12に結合さ
れ、ハロゲン電球1が形成される。
れ、ハロゲン電球1が形成される。
尚、連結プレート9.9及び10の外周縁に形成された
スカート縁9a、9a、10aは、連結プレート9.9
.10とコア部26の前面板28との間の部分に何か物
が入って不都合を起こすこと、例えば、導線の切屑が外
部リード線5b、5b間を短絡してしまう、というよう
な事故を防止することがで計ると共に、リード片24b
、25bの前端、支持ピン36.36、・・・、外部リ
ード線5b、5b、隔壁35等が位置している部分を外
部から目隠しして口金付電球全体の見栄えを良好にする
。
スカート縁9a、9a、10aは、連結プレート9.9
.10とコア部26の前面板28との間の部分に何か物
が入って不都合を起こすこと、例えば、導線の切屑が外
部リード線5b、5b間を短絡してしまう、というよう
な事故を防止することがで計ると共に、リード片24b
、25bの前端、支持ピン36.36、・・・、外部リ
ード線5b、5b、隔壁35等が位置している部分を外
部から目隠しして口金付電球全体の見栄えを良好にする
。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明口金
付電球は、合成樹脂で形成された口金本体にフィラメン
トが封入されたガラス球を保持した口金付電球であって
、口金本体を外殻部と該外殻部の前端部に固定されると
共に前記ガラス球を保持したコア部とから描成し、前記
外殻部とコア部とを超音波溶層により結合し、外殻部と
コア部の溶着部は互いに同じ方向に略同じ角度で傾斜し
た傾斜面としたことを特徴とする。
付電球は、合成樹脂で形成された口金本体にフィラメン
トが封入されたガラス球を保持した口金付電球であって
、口金本体を外殻部と該外殻部の前端部に固定されると
共に前記ガラス球を保持したコア部とから描成し、前記
外殻部とコア部とを超音波溶層により結合し、外殻部と
コア部の溶着部は互いに同じ方向に略同じ角度で傾斜し
た傾斜面としたことを特徴とする。
従って、本発明口金付電球にあっては、外殻部とコア部
との突き合わせ面には該突き合わせ面間に介在されるも
のがなく、互いの傾斜面が溶融し、該溶融に基づいて互
いの傾斜面同士が辷って行き、両者の突き合わせ面が突
き合わせられるため、口金本体の寸法精度は外殻部とコ
ア部の成形精度にのみ依存することになり、口金本体の
寸法精度が向上する。
との突き合わせ面には該突き合わせ面間に介在されるも
のがなく、互いの傾斜面が溶融し、該溶融に基づいて互
いの傾斜面同士が辷って行き、両者の突き合わせ面が突
き合わせられるため、口金本体の寸法精度は外殻部とコ
ア部の成形精度にのみ依存することになり、口金本体の
寸法精度が向上する。
第1図乃至第9図は本発明口金付電球をハロゲン電球に
適用した実施の一例を示すものであり、第1図は分解斜
視図、第2図は斜視図、第3図は縦断面図、第4図は保
持プレートの拡大斜視図、第5図乃至第7図は外殻部を
示すもので、第5図は正面図、第6図は背面図、第7図
は第5図の■矢視図、第8図はコア部の一部切欠斜視図
、第9図は外股部とコア部との結合手順を(A)から(
B)へ順を追って示す要部拡大断面図、第10図は従来
の口金付電球における外殻部とコア部との結合手順を(
A)から(B)へ順を追って示す要部拡大断面図である
。 符号の説明 1・・・口金付電球、 2・・・ガラス球、6・・・
フィラメント、 12・・・口金本体、 13・・・外殻部、21・・
・傾斜面、 26・・・コア部第2図 @3図 ニLナミ・jミ斗署1L鴛コ 第4図 マ 25(7 三面口 第5図 13・・・外殻却 背面図 第6図 13−外殻貯 ■笑2匙図 第7図 第8図 第9図(B)
適用した実施の一例を示すものであり、第1図は分解斜
視図、第2図は斜視図、第3図は縦断面図、第4図は保
持プレートの拡大斜視図、第5図乃至第7図は外殻部を
示すもので、第5図は正面図、第6図は背面図、第7図
は第5図の■矢視図、第8図はコア部の一部切欠斜視図
、第9図は外股部とコア部との結合手順を(A)から(
B)へ順を追って示す要部拡大断面図、第10図は従来
の口金付電球における外殻部とコア部との結合手順を(
A)から(B)へ順を追って示す要部拡大断面図である
。 符号の説明 1・・・口金付電球、 2・・・ガラス球、6・・・
フィラメント、 12・・・口金本体、 13・・・外殻部、21・・
・傾斜面、 26・・・コア部第2図 @3図 ニLナミ・jミ斗署1L鴛コ 第4図 マ 25(7 三面口 第5図 13・・・外殻却 背面図 第6図 13−外殻貯 ■笑2匙図 第7図 第8図 第9図(B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 合成樹脂で形成された口金本体にフィラメントが封入さ
れたガラス球を保持した口金付電球であって、 口金本体を外殻部と該外殻部の前端部に固定されると共
に前記ガラス球を保持したコア部とから構成し、 前記外殻部とコア部とを超音波溶着により結合し、 外殻部とコア部の溶着部は互いに同じ方向に略同じ角度
で傾斜した傾斜面としたことを特徴とする口金付電球
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18657786A JPS6343255A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 口金付電球 |
| US06/943,431 US4812703A (en) | 1985-12-19 | 1986-12-19 | Electric lamp assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18657786A JPS6343255A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 口金付電球 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343255A true JPS6343255A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH0519259B2 JPH0519259B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=16190973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18657786A Granted JPS6343255A (ja) | 1985-12-19 | 1986-08-08 | 口金付電球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343255A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193549A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-05-12 | パテント−トロイハント−ゲゼルシヤフト・フユ−ル・エレクトリツシエ・グリユ−ラムペン・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 照明燈 |
| JPS61168858A (ja) * | 1985-01-15 | 1986-07-30 | ジー・テイー・イー・プロダクツ・コーポレイシヨン | 取替え可能な自動車ヘツドライトランプユニツト |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP18657786A patent/JPS6343255A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193549A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-05-12 | パテント−トロイハント−ゲゼルシヤフト・フユ−ル・エレクトリツシエ・グリユ−ラムペン・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 照明燈 |
| JPS61168858A (ja) * | 1985-01-15 | 1986-07-30 | ジー・テイー・イー・プロダクツ・コーポレイシヨン | 取替え可能な自動車ヘツドライトランプユニツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519259B2 (ja) | 1993-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5239226A (en) | Replaceable lamp assembly for automotive headlamps | |
| US4879491A (en) | Electric lamp assembly | |
| US4812703A (en) | Electric lamp assembly | |
| US4547838A (en) | Electric lamp assembly with a molded plastic base | |
| JPH01243366A (ja) | 口金付電球 | |
| JPH0719566B2 (ja) | 放電ランプの支持構造 | |
| JPH02152158A (ja) | 口金付電球 | |
| CA1148915A (en) | Sealed prefocused mount for plastic par lamp | |
| JPH0773859A (ja) | 電 球 | |
| JPH0519259B2 (ja) | ||
| JPS62274548A (ja) | 口金付電球 | |
| JP3260654B2 (ja) | 口金付電球 | |
| JPS6381756A (ja) | 自動車用口金付電球 | |
| JP2549927B2 (ja) | 放電ランプ装置 | |
| JPH0522338B2 (ja) | ||
| JPS62154548A (ja) | 白熱電球 | |
| JPS62157666A (ja) | 白熱電球 | |
| JPS62157668A (ja) | 口金付電球 | |
| JPS63314754A (ja) | 口金付電球 | |
| JPS62157665A (ja) | 白熱電球 | |
| JP2769883B2 (ja) | 放電ランプ装置 | |
| JPS62145642A (ja) | 白熱電球 | |
| JPH0754920Y2 (ja) | 口金付電球 | |
| JPS62157664A (ja) | 白熱電球 | |
| JPH047561Y2 (ja) |