JPS62274548A - 口金付電球 - Google Patents
口金付電球Info
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- JPS62274548A JPS62274548A JP11886886A JP11886886A JPS62274548A JP S62274548 A JPS62274548 A JP S62274548A JP 11886886 A JP11886886 A JP 11886886A JP 11886886 A JP11886886 A JP 11886886A JP S62274548 A JPS62274548 A JP S62274548A
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- JP
- Japan
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- outer shell
- glass bulb
- base body
- base
- core
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
本発明口金付電球を以下の項目に従って説明する。
A、産業上の利用分野
B1発明の概要
C1従来技術[第8図]
B1発明が解決しようとする問題点
E1問題点を解決するための手段
F、実施例[第1図乃至第7図]
a、ガラス球[第1図乃至第3図コ
b、保持プレート[第1図乃至第3図コC1ロ金本体[
第1図乃至第7図] c−1,外殻部 c−2,コンタクト片 c−3,コア部 c−4,保持部 c−5,外殻部とコア部との結合 d、ガラス球と口金本体との結合 G1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な口金付電球に関する。詳しくは、合成樹
脂で形成された口金本体にフィラメントが封入されたガ
ラス球を保持すると共に、口金本体にコネクタ部を一体
に形成した口金付電球であフて、口金本体に使用する合
成樹脂の量を少なくして、軽量化を図ると共に、精度を
向上させた新規な口金付電球を提供しようとするもので
ある。
第1図乃至第7図] c−1,外殻部 c−2,コンタクト片 c−3,コア部 c−4,保持部 c−5,外殻部とコア部との結合 d、ガラス球と口金本体との結合 G1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な口金付電球に関する。詳しくは、合成樹
脂で形成された口金本体にフィラメントが封入されたガ
ラス球を保持すると共に、口金本体にコネクタ部を一体
に形成した口金付電球であフて、口金本体に使用する合
成樹脂の量を少なくして、軽量化を図ると共に、精度を
向上させた新規な口金付電球を提供しようとするもので
ある。
(B、発明の概要)
本発明口金付電球は、合成樹脂で形成された口金本体に
フィラメントが封入されたガラス球を保持すると共に、
口金本体とコネクタ部を一体に形成した口金付電球にお
いて、口金本体をコネクタ部のコンタクト片を一体的に
備えた外殻部とガラス球を保持する保持部を備えたコア
部とに分けて構成し、コア部を外殻部の前端部に嵌合一
体化するようにして、外殻部とコア部との間に中空部を
作ることを可能にし、それによって合成樹脂の使用量を
少なくすることができるようにし、これによって軽量化
と精度の向上を図ることができるようにしたものである
。
フィラメントが封入されたガラス球を保持すると共に、
口金本体とコネクタ部を一体に形成した口金付電球にお
いて、口金本体をコネクタ部のコンタクト片を一体的に
備えた外殻部とガラス球を保持する保持部を備えたコア
部とに分けて構成し、コア部を外殻部の前端部に嵌合一
体化するようにして、外殻部とコア部との間に中空部を
作ることを可能にし、それによって合成樹脂の使用量を
少なくすることができるようにし、これによって軽量化
と精度の向上を図ることができるようにしたものである
。
(C,従来技術)[第8図コ
合成樹脂で形成された口金本体にフィラメントが封入さ
れたガラス球を保持すると共に、口金本体にコネクタ部
を一体に形成した口金付電球に例えば第8図に示したよ
うなものがある。
れたガラス球を保持すると共に、口金本体にコネクタ部
を一体に形成した口金付電球に例えば第8図に示したよ
うなものがある。
第8図において、aは合成樹脂製の口金本体であり、こ
の口金本体aにガラス球すが保持される。
の口金本体aにガラス球すが保持される。
Cは口金本体aの後端部から側方へ向って突出するよう
に一体に形成されたコネクタ部である。
に一体に形成されたコネクタ部である。
コネクタ部Cは側方に開口した空間dを有しており、こ
の空間d内にコンタクト片e、eの一端el % e
1が位置されている。また、コンタクト片e、eの他端
e2、e2は口金本体aの前端から突出されている。
の空間d内にコンタクト片e、eの一端el % e
1が位置されている。また、コンタクト片e、eの他端
e2、e2は口金本体aの前端から突出されている。
f、f、 ・・・は支持ビンであり、基端部が口金本
体aの前端部に埋込状に支持されており、この支持ビン
f、f、・・・を介してガラス球すが口金本体aに支持
される。
体aの前端部に埋込状に支持されており、この支持ビン
f、f、・・・を介してガラス球すが口金本体aに支持
される。
そして、ガラス球すの後端から突出された図示しない外
部リード線が前記コンタクト片e% eの他端部e2、
e2に接続される。
部リード線が前記コンタクト片e% eの他端部e2、
e2に接続される。
しかして、上記したコンタクト片e% eは、口金本体
aの成形時にその成形用金型のキャビティ内にコンタク
ト片e、eの一部をインサートしておき、そして、キャ
ビティ内に溶融樹脂をインジェクションする、いわゆる
インサート成形により口金本体aに一体化されている。
aの成形時にその成形用金型のキャビティ内にコンタク
ト片e、eの一部をインサートしておき、そして、キャ
ビティ内に溶融樹脂をインジェクションする、いわゆる
インサート成形により口金本体aに一体化されている。
(D、発明が解決しようとする問題点)ところで、第8
図に示した口金付電球の口金本体aのように、これを完
全なワンピース構造とすると、口金本体aの殆どの部分
が中実な構造となるため、本来不要な部分にまで合成樹
脂材料が使用されることになり、材料の無駄があるばか
りでなく、口金本体aの重量が重くなるという問題があ
る。更に、大きなボリュームの部分が存在することは、
当該部分で外表面に近い部分と中心部に近い部分との間
の冷却速度に著しい差が生じ、当該箇所の表面にいわゆ
る「ヒケ」と称される凹部が生じたりして、外観が損な
われ、場合によフては寸法精度にまで影響するという問
題がある。
図に示した口金付電球の口金本体aのように、これを完
全なワンピース構造とすると、口金本体aの殆どの部分
が中実な構造となるため、本来不要な部分にまで合成樹
脂材料が使用されることになり、材料の無駄があるばか
りでなく、口金本体aの重量が重くなるという問題があ
る。更に、大きなボリュームの部分が存在することは、
当該部分で外表面に近い部分と中心部に近い部分との間
の冷却速度に著しい差が生じ、当該箇所の表面にいわゆ
る「ヒケ」と称される凹部が生じたりして、外観が損な
われ、場合によフては寸法精度にまで影響するという問
題がある。
(E、問題点を解決するための手段)
本発明口金付電球は、上記した問題点を解決するために
、合成樹脂で形成された口金本体にフィラメントが封入
されたガラス球を保持すると共に、口金本体にコネクタ
部を一体に形成した口金付電球において、口金本体をコ
ネクタ部のコンタクト片を一体的に備えた外殻部とガラ
ス球を保持する保持部を備えたコア部とに分けて構成し
、コア部を外殻部の前端部に嵌合一体化するようにした
ものである。
、合成樹脂で形成された口金本体にフィラメントが封入
されたガラス球を保持すると共に、口金本体にコネクタ
部を一体に形成した口金付電球において、口金本体をコ
ネクタ部のコンタクト片を一体的に備えた外殻部とガラ
ス球を保持する保持部を備えたコア部とに分けて構成し
、コア部を外殻部の前端部に嵌合一体化するようにした
ものである。
従って、本発明によれば、外股部とコア部との間に中空
部を作ることが可能となり、それによって合成樹脂の使
用量を少なくすることができ、軽量化と精度の向上を図
ることが可能となる。
部を作ることが可能となり、それによって合成樹脂の使
用量を少なくすることができ、軽量化と精度の向上を図
ることが可能となる。
(F、実施例)[第1図乃至第7図]
以下に、本発明口金付電球の詳細を図示した実施例に従
って説明する。尚、図示した実施例は本発明をハロゲン
電球1に適用したものである。
って説明する。尚、図示した実施例は本発明をハロゲン
電球1に適用したものである。
(a、ガラス球)[第1図乃至第3図]2はハロゲン電
球1のガラス球であり、一端が略扁平状のピンチシール
部3で、また、他端が排気部4で閉じられて密閉状とさ
れて、その中は不活性ガスと所定のハロゲンで満たされ
ている。
球1のガラス球であり、一端が略扁平状のピンチシール
部3で、また、他端が排気部4で閉じられて密閉状とさ
れて、その中は不活性ガスと所定のハロゲンで満たされ
ている。
5.5はリード線であり、その中間部分がピンチシール
部3にこれを軸方向に貫通するようにして保持されてお
り、ガラス球2内にある部分5a、5aが内部リード線
とされ、ピンチシール部3から外部に導出された部分5
b、 巳すが外部リード線とされる。そして、内部リー
ド線5a、5aの先端間にはフィラメント6が張設され
ている。
部3にこれを軸方向に貫通するようにして保持されてお
り、ガラス球2内にある部分5a、5aが内部リード線
とされ、ピンチシール部3から外部に導出された部分5
b、 巳すが外部リード線とされる。そして、内部リー
ド線5a、5aの先端間にはフィラメント6が張設され
ている。
(b、保持プレート)[第1図乃至第3図]7はガラス
球2を保持し、かつ、それを後述の口金本体に結合する
ための保持プレートであり、金属板により形成されてい
る。
球2を保持し、かつ、それを後述の口金本体に結合する
ための保持プレートであり、金属板により形成されてい
る。
保持プレート7は金属バンド8と連結プレート9.9及
び10が一体に形成されて成る。
び10が一体に形成されて成る。
金属バンド8はガラス球2のピンチシール部3の周囲に
巻き付けられるように前後方向から見て略長方形を為す
ように屈曲されており、両端付き合わせ部には連結片8
a、8aが形成されている。
巻き付けられるように前後方向から見て略長方形を為す
ように屈曲されており、両端付き合わせ部には連結片8
a、8aが形成されている。
そして、金属バンド8はガラス球2のピンチシール部3
に巻き付けられ、その状態で連結片8a、8aがスポッ
ト溶接等により結合される。
に巻き付けられ、その状態で連結片8a、8aがスポッ
ト溶接等により結合される。
このようにして、金属バンド8がピンチシール部3に固
定される。
定される。
連結プレート9.9及び10は何れも金属バンド8の長
辺部の後端縁、即ち、ガラス球2が位置する側と反対側
の縁に沿って設けられている。
辺部の後端縁、即ち、ガラス球2が位置する側と反対側
の縁に沿って設けられている。
連結プレート9.9は金属バンド8の連結片8a、8a
の後端縁から略直角に折り曲げられて形成されており、
もう一つの連結プレート10は金属バンド8の連結片8
a、8aがある長辺と反対側の長辺の後端縁から外方へ
向って略直角に折り曲げられて形成されている。
の後端縁から略直角に折り曲げられて形成されており、
もう一つの連結プレート10は金属バンド8の連結片8
a、8aがある長辺と反対側の長辺の後端縁から外方へ
向って略直角に折り曲げられて形成されている。
そして、連結プレート9.9に各1個のまた、連結プレ
ート10には間隔を開けて2個の挿通孔11.11、・
・・が形成されており、各挿通孔11.11、・・・の
開口縁は前方へ向って稍立ち上げられ、短い円筒状に形
成されている。
ート10には間隔を開けて2個の挿通孔11.11、・
・・が形成されており、各挿通孔11.11、・・・の
開口縁は前方へ向って稍立ち上げられ、短い円筒状に形
成されている。
(c、口金本体)[第1図乃至第7図]12は口金本体
であり、該口金本体12は外殻部と該外殻部の前端部に
嵌合固定されるコア部とから成る。
であり、該口金本体12は外殻部と該外殻部の前端部に
嵌合固定されるコア部とから成る。
(c−1,外殻部)
13は外殻部であり、合成樹脂の型成形により形成され
、コンタクト片が一体的に保持されている。
、コンタクト片が一体的に保持されている。
外殻部13は略円箇状をした主部14と該主部14の後
端部から側方に向って一体に突設されたコネクタ部15
とから成る。コネクタ部15は上下方向の大きさが小さ
い略楕円筒状を為し、側方に開口した凹部16を有して
いる。
端部から側方に向って一体に突設されたコネクタ部15
とから成る。コネクタ部15は上下方向の大きさが小さ
い略楕円筒状を為し、側方に開口した凹部16を有して
いる。
主部14には前端に開口し略後端にまで達する凹部1フ
が形成されており、該凹部17の前端部は内径が他の部
分より大きくされた大径部18にされている。また、主
部17はその後端部19の肉厚が他の部分に比較して稍
厚目に形成されている。
が形成されており、該凹部17の前端部は内径が他の部
分より大きくされた大径部18にされている。また、主
部17はその後端部19の肉厚が他の部分に比較して稍
厚目に形成されている。
前記大径部18の内面には主部14の軸方向に沿って延
びる位置決め用の突条20が一体に形成されている。
びる位置決め用の突条20が一体に形成されている。
21は主部14の前端寄りの外面から側方へ突設された
フランジである。
フランジである。
(c−2,コンタクト片)
22.23は導電性を有する材料から成るコンタクト片
である。
である。
これらコンタクト片22.23はそれぞれ側面形状がL
字状をしており、L字状の屈曲部近辺が口金本体12の
主部14の後端部19に埋込状に支持されている。即ち
、主部14とコンタクト片22.23とはいわゆるイン
サート成形によフて一体的に結合されている。
字状をしており、L字状の屈曲部近辺が口金本体12の
主部14の後端部19に埋込状に支持されている。即ち
、主部14とコンタクト片22.23とはいわゆるイン
サート成形によフて一体的に結合されている。
そして、これらコンタクト片22.23の一端部22a
、23aはコネクタ部15の前記凹部16内に突出され
コネクタ片とされる。
、23aはコネクタ部15の前記凹部16内に突出され
コネクタ片とされる。
また、コンタクト片22.23の他方の端部が属する部
分22b、、23bは主部14の凹部17をその軸方向
に沿って延びそれらの前端が凹部17の前端から稍突出
したリード片とされている。
分22b、、23bは主部14の凹部17をその軸方向
に沿って延びそれらの前端が凹部17の前端から稍突出
したリード片とされている。
そして、主部14の後端部19に埋め込まれた部分22
c、23cは正面から見て略クランク状に屈曲されてい
る。これによって、正面から見た状態において、リード
片22b、23bが主部14の中心軸と交わりコネクタ
部15の軸方向に延びる線に沿って略並び、かつ、語線
を挟んで反対側に位置するように配置される。
c、23cは正面から見て略クランク状に屈曲されてい
る。これによって、正面から見た状態において、リード
片22b、23bが主部14の中心軸と交わりコネクタ
部15の軸方向に延びる線に沿って略並び、かつ、語線
を挟んで反対側に位置するように配置される。
リード片22b、23bをこのように配置することによ
って、これらを主部14の中心軸近くに、配置すること
ができ、かつその割りには、両者の間隔を大きくとるこ
とができる。
って、これらを主部14の中心軸近くに、配置すること
ができ、かつその割りには、両者の間隔を大きくとるこ
とができる。
(C−3゜コア部)
24はコア部であり、合成樹脂の型成形によって形成さ
れている。
れている。
該コア部24は軸方向長さが短い円筒の前面が前面板2
5によって閉塞された如き形状をしている。
5によって閉塞された如き形状をしている。
26はコア部24の円筒部の外周面に軸方向に沿って形
成された凹条部である。
成された凹条部である。
そして、コア部24の前面板25の中心部にはスリット
27.28が形成されており、これらスリット27.2
8はコンタクト片22,23のリード片22b、23b
の位置関係に対応した位置関係で形成されており、リー
ド片22b123bを挿通するための挿通部となってい
る。また、スリット27.28の後端開口縁27a12
8aは面取り状に拡開され、リード片22b123bの
挿通が容易なようにされている。
27.28が形成されており、これらスリット27.2
8はコンタクト片22,23のリード片22b、23b
の位置関係に対応した位置関係で形成されており、リー
ド片22b123bを挿通するための挿通部となってい
る。また、スリット27.28の後端開口縁27a12
8aは面取り状に拡開され、リード片22b123bの
挿通が容易なようにされている。
尚、24aは円筒部の後端面に形成された溶着用リブで
ある。
ある。
(c−4,保持部)
29.29、・・・は口金本体12にガラス球2を保持
するための保持部となる支持ビンである。
するための保持部となる支持ビンである。
これら支持ビン29.29、・・・はその基部が、いわ
ゆるインサート成形により、コア部24の前面板25に
埋設され、該前面板25から前方へ向って突出するよう
にされている。そして、それらの位置は前記保持プレー
ト7に形成された挿通孔11.11、・・・の位置と対
応されている。
ゆるインサート成形により、コア部24の前面板25に
埋設され、該前面板25から前方へ向って突出するよう
にされている。そして、それらの位置は前記保持プレー
ト7に形成された挿通孔11.11、・・・の位置と対
応されている。
(c−5,外殻部とコア部との結合)
しかして、コア部24は外股部13の主部14に形成さ
れた凹部17の前端部、即ち、大径部18内に嵌合され
る。このとき、大径部18に形成された突条20がコア
部24に形成された凹条部26と係合することによって
、外殻部13とコア部24との間の位置決めが為され、
コンタクト片22.23のリード片22b、23bがコ
ア部24の前面板25に形成されたスリット27.28
に挿通され、リード片22b、23bの前端部が支持ビ
ン29.29、・・・の内側にて前面板25から前方へ
突出せしめられる。
れた凹部17の前端部、即ち、大径部18内に嵌合され
る。このとき、大径部18に形成された突条20がコア
部24に形成された凹条部26と係合することによって
、外殻部13とコア部24との間の位置決めが為され、
コンタクト片22.23のリード片22b、23bがコ
ア部24の前面板25に形成されたスリット27.28
に挿通され、リード片22b、23bの前端部が支持ビ
ン29.29、・・・の内側にて前面板25から前方へ
突出せしめられる。
この状態で外殻部13とコア部24とが超音波溶着によ
り一体的に結合され口金本体12が形成される。このと
き、前記溶着用リブ24aが溶融し大径部18の底面に
溶着される。
り一体的に結合され口金本体12が形成される。このと
き、前記溶着用リブ24aが溶融し大径部18の底面に
溶着される。
尚、外殻部13とコア部24との間の結合は超音波溶着
に限らず、他の手段、例えば、接着によっても良い。
に限らず、他の手段、例えば、接着によっても良い。
(d、ガラス球と口金本体との結合)
前記ガラス球2を口金本体12に結合するには以下のよ
うにする。
うにする。
即ち、先ず、口金本体12に設けられた支持ピン29.
29、・・・をガラス球2を保持した保持プレート7の
連結プレート9.9及び10に形成された挿通孔11.
11、・・・に挿通する。
29、・・・をガラス球2を保持した保持プレート7の
連結プレート9.9及び10に形成された挿通孔11.
11、・・・に挿通する。
そして、挿通孔11.11、・・・に対して支持ピン2
9.29、・・・を摺動させて、口金本体12に設けら
れたフランジ21とガラス球2に封入されたフィラメン
ト6との間の位置間係を調整し、該位置関係が調整され
たところで、プラズマアーク溶接等の適宜の溶着手段に
よって、保持プレート7の連結プレート9.9及び10
を支持ピン29.29、・・・に固定する。
9.29、・・・を摺動させて、口金本体12に設けら
れたフランジ21とガラス球2に封入されたフィラメン
ト6との間の位置間係を調整し、該位置関係が調整され
たところで、プラズマアーク溶接等の適宜の溶着手段に
よって、保持プレート7の連結プレート9.9及び10
を支持ピン29.29、・・・に固定する。
これによって、ガラス球2は保持プレート7、支持ピン
29.29、・・・を介して口金本体12に支持される
。
29.29、・・・を介して口金本体12に支持される
。
そして、ガラス球2から導出された外部リード線5b、
5bはコンタクト片22.23のリード片22b、23
bの前端部にスポット溶接等により接続される。
5bはコンタクト片22.23のリード片22b、23
bの前端部にスポット溶接等により接続される。
以上のようにして、ガラス球2が口金本体12に結合さ
れ、ハロゲン電球1が形成される。
れ、ハロゲン電球1が形成される。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなとおり、本発明口金
付電球は、合成樹脂で形成された口金本体にフィラメン
トが封入されたガラス球を保持すると共に、口金本体に
コネクタ部を一体に形成した口金付電球であって、口金
本体を外殻部と該外殻部の前端部に嵌合一体化されるコ
ア部とから形成し、前記外殻部にコネクタ部を設け該コ
ネクタ部にコンタクト片をインサート成形により一体的
に固定し、前記コンタクト片の一端がコネクタ部内に位
置され、他端が外殻部の前端部まで延ばされており、コ
ア部にはガラス球を保持するための保持部と、前記コン
タクト片の他端を挿通してコア部前面から突出させるた
めの挿通部が形成されたことを特徴とする。
付電球は、合成樹脂で形成された口金本体にフィラメン
トが封入されたガラス球を保持すると共に、口金本体に
コネクタ部を一体に形成した口金付電球であって、口金
本体を外殻部と該外殻部の前端部に嵌合一体化されるコ
ア部とから形成し、前記外殻部にコネクタ部を設け該コ
ネクタ部にコンタクト片をインサート成形により一体的
に固定し、前記コンタクト片の一端がコネクタ部内に位
置され、他端が外殻部の前端部まで延ばされており、コ
ア部にはガラス球を保持するための保持部と、前記コン
タクト片の他端を挿通してコア部前面から突出させるた
めの挿通部が形成されたことを特徴とする。
従って、本発明によれば、外殻部とコア部との間に中空
部を作ることが可能となり、それによって合成樹脂の使
用量を少なくすることができ、軽量化と精度の向上を図
ることが可能となる。
部を作ることが可能となり、それによって合成樹脂の使
用量を少なくすることができ、軽量化と精度の向上を図
ることが可能となる。
第1図乃至第7図は本発明口金付電球をハロゲン電球に
適用した実施の一例を示すものであり、第1図は分解斜
視図、第2図は斜視図、第3図は縦断面図、第4図乃至
第6図は口金本体を示すもので、第4図は正面図、第5
図は背面図、第6図は第4図の■矢視図、第7図はコア
部の一部切欠斜視図、第8図は従来の口金付電球の一例
を示す縦断面図である。 符号の説明 1・・・口金付電球、 2・・・ガラス球、6・・・
フィラメント、 12・・・口金本体、 13・・・外殻部、15・・
・コネクタ部、 22.23・・・コンタクト片、 22a、23a・・・コンタクト片の一端、22b、2
3b・・・コンタクト片の他端、24・・・コア部、 27.28・・・挿通部、 29・・・保持部捩vr
面因 第3図 二面図 第4図 背fiI図 第5図 第6図 第7図 第8図
適用した実施の一例を示すものであり、第1図は分解斜
視図、第2図は斜視図、第3図は縦断面図、第4図乃至
第6図は口金本体を示すもので、第4図は正面図、第5
図は背面図、第6図は第4図の■矢視図、第7図はコア
部の一部切欠斜視図、第8図は従来の口金付電球の一例
を示す縦断面図である。 符号の説明 1・・・口金付電球、 2・・・ガラス球、6・・・
フィラメント、 12・・・口金本体、 13・・・外殻部、15・・
・コネクタ部、 22.23・・・コンタクト片、 22a、23a・・・コンタクト片の一端、22b、2
3b・・・コンタクト片の他端、24・・・コア部、 27.28・・・挿通部、 29・・・保持部捩vr
面因 第3図 二面図 第4図 背fiI図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 合成樹脂で形成された口金本体にフィラメントが封入さ
れたガラス球を保持すると共に、口金本体にコネクタ部
を一体に形成した口金付電球であって、 口金本体を外殻部と該外殻部の前端部に嵌合一体化され
るコア部とから形成し、 前記外殻部にコネクタ部を設け該コネクタ部にコンタク
ト片をインサート成形により一体的に固定し、 前記コンタクト片の一端がコネクタ部内に位置され、他
端が外殻部の前端部まで延ばされており、 コア部にはガラス球を保持するための保持部と、前記コ
ンタクト片の他端を挿通してコア部前面から突出させる
ための挿通部が形成されたことを特徴とする口金付電球
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11886886A JPS62274548A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 口金付電球 |
| US06/943,431 US4812703A (en) | 1985-12-19 | 1986-12-19 | Electric lamp assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11886886A JPS62274548A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 口金付電球 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274548A true JPS62274548A (ja) | 1987-11-28 |
| JPH0511384B2 JPH0511384B2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=14747109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11886886A Granted JPS62274548A (ja) | 1985-12-19 | 1986-05-23 | 口金付電球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62274548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63241852A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-07 | 株式会社小糸製作所 | 口金付電球 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193549A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-05-12 | パテント−トロイハント−ゲゼルシヤフト・フユ−ル・エレクトリツシエ・グリユ−ラムペン・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 照明燈 |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP11886886A patent/JPS62274548A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193549A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-05-12 | パテント−トロイハント−ゲゼルシヤフト・フユ−ル・エレクトリツシエ・グリユ−ラムペン・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 照明燈 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63241852A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-07 | 株式会社小糸製作所 | 口金付電球 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511384B2 (ja) | 1993-02-15 |
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