JPH04120348A - 建築物の面構造体 - Google Patents

建築物の面構造体

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JPH04120348A
JPH04120348A JP23929290A JP23929290A JPH04120348A JP H04120348 A JPH04120348 A JP H04120348A JP 23929290 A JP23929290 A JP 23929290A JP 23929290 A JP23929290 A JP 23929290A JP H04120348 A JPH04120348 A JP H04120348A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、建築物の屋根、外壁などを構成する面構造
体に関するものである。
(従来の技術) 従来の建築物の面構造体につき、縦葺屋根を例にして説
明する。
この発明の発明者は、特願平1−173105号(平成
1年7月6日出願)として、躯体側の固定部材上に吊子
の両側縁部を支持固定し、前記吊子の両側縁間に形成し
た上方に突出する支持部の幅方向中央部に凹溝を形成し
、前記固定部材上に前記吊子の凹溝を包囲する内樋を設
け、隣接する面板単体部材すなわち縦葺屋根板の対向縁
部の折曲部から折り返した係止部を吊子の前記凹溝の底
に支持させ、これらの係止部に押付部材の側板部を当て
がい、この押付部材をカバー保持部材ともども凹溝に立
設状の螺子にナツトによって共締めして、前記側板部で
前記係止部を凹溝の底に押し付けて固定させ、隣接する
前記屋根板の折曲部間に目地カバーをその突起部を前記
カバー保持部材の突8部に係合弾持させて構成したもの
を提案している。
このものは、 縦葺屋根板などの面板単体部材が面板部の両側縁から折
り曲げた折曲部と、この折曲部から折り返した係止部と
を形成したものであるため、横断面形状が単純であり、
面板単体部材か硬い材質であったり、厚さが厚かったり
、これらの両方であったりしても、容易に所要形状に成
形できる。
ii  吊子の支持部に設けた凹溝の底に固定したボル
トなどの螺子に、この螺子に螺子嵌合するナツトなどの
螺子を締め付けることにより、押付部材の側板部を面板
単体部材の係止部に係止し、押付部材の側板部によって
前記係止部を前記凹溝の底に大きな押付力で押し付けて
、吊子と押付部材を強力に挟着することが、面板単体部
材の弾性変形を利用せずにでき、面板単体部材を確実9
強固に吊子に固定することかできる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、屋根上には避雷導体やソーラーパネルやアン
テナ等が設置される。
そして、これらの取付は物は、その設置によって屋根の
雨仕舞に悪影響がでないように、夫々専用の台座を用意
して固定ワイヤなどで設置している。
又、近年の建造物には意匠的にも様々なデザイン・コン
セプトによるものが数多く出現しており、その傾向は年
々増加する傾向にある。
このような屋根の利用、要望に対して、前記した従来の
ものでは、面構造材に取付は孔を穿ける等しない限り、
避雷導体やアンテナの載せ面としての働きしか望めない
構造であり、又、意匠面でも建築主側そして請負業者側
に選択の自由はない。
本発明はこのような問題点を解消して、避雷導体、ソー
ラーパネル、アンテナそして任意の意匠の化粧カバーを
取付けることかできる建築物の面構造体を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明による建築物の面構造体では、躯体側の固定部
材に両側縁部を固定し、これらの側縁部間に突出した支
持部の幅方向中央部に凹溝を形成し、この凹溝の底に螺
子を設けた短寸の吊子と、 前記吊子の凹溝を包囲し吊子の支持部によって両側部を
前記固定部材に押し付けて固定した内樋と、 面板部の両側縁から前記支持部側に折り曲げた折曲部を
形成し、この折曲部から折り返した係止部を前記吊子の
凹溝の底に支持した面板単体部材と、 隣接する前記面板単体部材の折曲部間に介在させ、かつ
中央部に締付板部を有する押付部材とカバー保持部材と
をそれぞれ設けると共に、これらの締付板部を、前記吊
子の凹溝に設けた螺子とこの螺子に螺子嵌合する螺子と
によって共締めするカバー保持部材および押付部材の締
付板部から前記吊子側に折り曲げた側板部によって隣接
する前記面板単体部材の係止部を吊子の凹溝の底に押し
付けて固定した押付部材と、 隣接する前記面板単体部材の折曲部間に側板部を嵌め、
これらの側板部の対向面に突出させた突起部を前記カバ
ー保持部材の締付板部から前記面板単体部材の面板部側
に折り曲げた側板部に設けた突出部にそれぞれ係合弾持
させた目地カバーとを備え、 前記目地カバーの天板部に、面構造体上に沿設される中
・軽量の取付は物を取付は可能な支持部を立設した構成
を特徴とする。
又、この発明では、前記取付は物か、化粧カバ、避雷導
体、ソーラーパネル、アンテナ、その他の任意の取付は
物である構成としたことを特徴とする。
(作用) 支持部に避雷導体、ソーラーパネル、アンテナなどを直
接或いは取付は具を介して取付けられる。
それにより、面構造体を構成する一部の要素で任意の取
付は物を面構造体上に支持可能である。
(実施例) 以下、この発明の一実施例につき第1図、第2図を参照
して説明する。
第1図、第2図では取付は物Aが化粧カバーである態様
を例示しており、1は短寸の吊子であり、吊子1は、両
側縁部1aの対向部から直角に立上かる側壁1bの上縁
間に支持部1cか前記両側縁部1aと平行に形成され、
支持部1cの幅方向中央部に凹溝Idか形成され、凹溝
1dの底1gの中央部上にはスタッドボルトからなる雄
螺子2か溶接によって固定されている。なお、1eは吊
子1の支持部10および側壁1bに跨がって形成された
補強リブ、11は側縁部1aに設けた孔である。そして
、吊子1は、母屋なとの躯体側の固定部材3に上に木毛
セメント板などからなる野地板4とアスファルトルーフ
ィング5とを敷設し、これの上に吊子1の両側縁部1a
を支持させ、これらの側縁部1aの孔1fに上方から挿
通したビス、ボルト、釘などの固定具6によって野地板
4に固定する。なお、吊子1は屋根の軒棟方向に所要間
隔を設けて多数個破線状に配設する。
7は底板7aの両側縁上方に側壁板7bか起立され、側
壁板7bの上縁から幅方向中央側に先端側部の裏側に折
り重ね部7dを設けた上部フランジ7cか折り曲げ形成
された内樋である。そして、内樋7は、底板7aを前記
野地板4上に前記ルーフィング5を介して屋根の軒棟方
向全長にわたって支持し、吊子1の凹溝1dを包囲し、
吊子1の支持部1cによって側壁板7bを野地板4上に
ルーフィング5を介して押し付けることで、ルーフイン
ク5上に固定しである。
8は面板単体部材である縦葺屋根板であり、縦葺屋根板
8は、面板部8aの両側縁から裏面側すなわち下方に折
曲部8bが折り曲げられ、折曲部8bの下端部が断面U
字状となるように折り返されて係止部8cが面板部8a
と反対側に形成されている。そして、前記ルーフィング
5を介して野地板4上に硬質発泡ウレタンなどからなる
バックアツプ材9を支持し、バックアツプ材9は前記凹
i1d以外の吊子1上にも延ばして支持しである。前記
バックアツプ材9上に前記屋根板8の面板部8aを支持
し、左、右に隣接する両屋根板8の面板部8aの側部を
吊子1の支持部lc上にバックアツプ材9を介して支持
し、前記両屋根板8の係止部8cが吊子1の凹溝1dの
底1gの両側部上に支持しである。なお、凹溝1dの底
1g上に固定した雄螺子2は、両屋根板8の係止部80
間に位置してこれらの上方に突出している。
10は押付部材、11はたとえば肉薄で弾性の強い金属
板からなるカバー保持部材であり、これらは吊子1と同
程度の短寸に形状され、押付部材1oの締付板部10a
1力バー保持部材Hの締付板部11aには、それぞれ中
央部に孔10b 、 jlbが形成されている。押付部
材10は、その締付板部10aの両側縁から下方に若干
下拡がりに側板部10cがそれぞれ折り曲げられている
。また、カバー保持部材11は、その締付板部11aの
両側から上方に側板部11cが折り曲げられている。カ
バー保持部材11の側板部11cは孔11bと対応する
部分に隙間を設けて前後に分割され、下部はその締付板
部11gに対し直角に配置され、中間部に幅方向外側に
突出する突出部lidが設けられ、これらの上部か幅方
向内側に向って傾斜している。そして、押付部材10の
締付板部10a上にカバー保持部材11の締付板部11
aを重ね、両方の締付板部10a 、  llaの孔1
0b11bを吊子1の凹溝1dの底1g上に突出させた
雄螺子2に嵌め、カバー保持部材11の締付板部11a
上に突出した雄螺子2端部に、ナツトからなる雌螺子1
2を螺子嵌合させて締め付けることにより、雌螺子I2
によって締付板部1(la、 Ilaを吊子l側に押し
付ける。これによって、押付部材10の側板部10c下
端を前記両屋根板8の係止部8cに上方から係止してこ
れらを下方に押し付け、係止部aCを吊子1の凹溝1d
の底上に固定する。また、このため、カバー保持部材1
1の締付板部1.laか押付部材10の締付板部1[1
aに共締め固定されることになる。
I3は屋根の軒棟方向のほぼ全長にわたる長さに形成さ
れた目地カバーであり、目地カバー13は隣接する前記
両屋根板8の折曲部8b間に形成される目地間隙14と
ほぼ等しい幅方向寸法の天板部13aの上面中央に支持
部13bを立設すると共にこの支持部+3bの上端に化
粧カバーAの係合部Aよと相互に適合可能な拡大頭部状
の係止部13cを形成している。又、天板部13aの両
側縁から下方に直角に側板部13tlが延設され、カバ
ー13の側板部13dの上下方向中間部には対向面すな
わち幅方向中央側に突出する突起部13eかそれぞれ形
成されている。そして、目地カバー13の側板部13d
を上方から目地間隔14に圧入嵌合させ、目地間隙I4
を塞ぐとともに、側板部13dに設けた突起部13eを
カバー保持部材11の側板部11cに設けた突出部li
dにこれらの下方から係合させ、目地カバー13の側板
部13dを両屋根板8の折曲部8bとカバー保持部材1
1の側板部11cとによって弾性挟持する。この状態で
目地カバー13の天板部13aは屋根板8の面板部8a
と面一に並び、天板N I 3 a上の支持部13bは
隣接する面板部8a上に突aして位置し、この支持部1
3bに化粧カバーA工をその係合部ALを係止部13c
に嵌めて係止させて取付は自在である。
A工の化粧カバーは屋根の軒棟方向のほぼ全長にわたる
長さに形成された断面逆V形状のもので、その内曲側奥
に係合ta A Lを形成し、且つ両側縁下面が隣接状
の面板部8aと天板部13aとに跨がって目地カバー1
3および目地間隙14を覆い隠せるようにしである。
この実施例による縦葺屋根板は、前述したようにして多
数の屋根板の相対する側部を接合するとともに、従来か
ら一般に行なわれる手段によって棟部9軒部および両側
部のけらばの処置を行う。
この実施例において、吊子1.内樋7.屋根板8、押付
部材10.カバー保持部材11はいずれもステンレス板
を用い、目地カバー13は押出し成型によるアルミニウ
ム製の一体成型品を用い、吊子1゜押付部材10の厚さ
を2.0−1屋根板8.目地カバー13の厚さを1.2
−程度とし、これらの厚さよりカバー保持部材11.内
樋7の厚さを薄くしである。
前述のように構成したこの実施例の縦葺屋根は、化粧カ
バーAが隣り合う面板部88間に跨がって、目地間隙1
4を覆い隠すと共に目地間隙14上を化粧するものであ
り、又、雌螺子12.雄螺子2が外部に見えず隠れてい
るので外観かよくまた屋根板8゜目地カバー13は材質
が硬く、厚いので化粧カバーの取付は強度が太き(、外
力によって変形しにく<、シかも錆か発生しにくいので
、長期間にわたり良好な外観を保持できる。
さらに、この実施例の縦葺屋根板は、化粧カバーAの両
側縁下面が隣り合う面板部8aと天板部13a とに跨
かって接していること、目地カバー13の側板部13b
が屋根板8の折曲部8bとカバー保持部材11の側板部
11cとによって弾性挾持され、そして、カバー保持部
材11の側板部11cに設けた突出部11dに目地カバ
ー13の側板部+3bに設けた突起部13cが下方から
係合されて前記弾性挟持状態を保たれていることにより
、化粧カバーAの側縁と屋根板8の面板部83との間、
さらに、これの内側の屋根板8の折曲部8bと目地カバ
ー13の側板部13bとの間から下方すなわち屋根の内
側に雨水などが二重に妨げられて入りにくく、また若干
入ったとしても内樋7に受けられて軒側に導かれ、軒先
から排水されるので、水漏れを確実に防止でき第3図は
取付は物Aか避雷導体である態様を例示しており、前記
実施例のものと同じ構成部分についての説明は省略して
説明する。
支持部+3bは取付は具15をボルト、ナツトなどの固
定具16で固定し、この取付は具15に避雷導体Aを取
付けて屋根上に張設している。
なお、この発明において、目地カバーはステンレス板を
折り曲げして成型しても良いしく第4図および第5図)
、目地カバーの材質を弾性かあるものとした場合は、屋
根板の折曲部とカバー保持部材の側板部との弾性挾持状
態か一層密接した関係になって、雨仕舞の強化に有効で
ある。さらに、目地カバーの支持部は弾性変形可能にな
ることにより、化粧カバーやソーラーパネルやアンテナ
などの取付は物を通じて負荷される風圧などの外力を吸
収して減衰させることかでき、目地カバーの変形防止に
有効であると共に前記折曲部と側板部との弾性挾持状態
の関係を保持てきて雨仕舞か低下することがない。又、
化粧用カバーを任意の断面形状のものと取り換える等し
て、屋根面の意変更自在である。
又、屋根板8は軒棟方向の全長の所望分割数の短尺状の
ものであってもよい。
この場合、軒棟方向の各屋根板8はその継部に段差がな
い面一に接続するようにする。又、目地カバーの天板部
は、屋根板などの面板単体部材の表面外側に突出させて
もよい。また、この発明において、吊子にナツトを固定
するか或いは雌螺子孔を形成し、これらに押付部材、カ
バー保持部材の締付板部に上方から挿通したボルトを螺
子嵌合させるようにしてもよい。
そして、この発明は、前記野地板、バックアツプ材の材
質を適宜変更し、あるいはこれらの一方または両方を省
略してもよく、吊子の両側縁部は野地板を貫通させて固
定部材に固定してもよく、野地板を省略した場合には前
記固定部材に直接支持固定する。
さらに、前述した実施例では、縦葺屋根について説明し
たか、この発明は、第1図に示す構成を水平断面とする
建築物の外壁にも適用できる。
(発明の効果) したかって本発明によれば次の利点かある。
■ 請求項1により、面構造体に取付は物の取付けのた
めに孔を穿ける等の防水性の低下につなかる工作をせず
に、面構造体の構成要素の一部である目地カバーの支持
部に中・軽量の取付は物を取付けることができ、変わり
ない雨仕舞能力を得ることができる。
■ 同項により、取付けの足側りかスッキリとして、外
観的にも美麗となり、環境保全にも有用で商品価値か高
い。
■ 請求項2により、さらに、化粧カバー、ソーラーパ
ネル、避雷導体、アンテナ等の−乃至複数を取付は自在
であり、化粧カバーについては築後にも様々な形態2色
の意匠のものに付は換えて、任意の意匠に化粧すること
ができ、建築主或いは家主そして請負業者の選択の幅を
拡げることかできる。
■ 前記の1,11の効果か有る。
【図面の簡単な説明】 第1図および第2図はこの発明の一実施例による建築物
の面構造体を示し、第1図は部分拡大正面縦断面図、第
2図は主要部材の分解斜視図。第3図は他の実施例を示
す部分拡大正面縦断面図。 第4図および第5図は目地カバーの他の実施例を示す拡
大正面縦断面図である。 1・・吊子      1a・・・側縁部1b・・・側
壁      IC・・・支持部1d・・・凹溝   
   1e・・・補強リブ1(・・孔       1
g・・・凹溝の底2・・・雄螺子     3・・・躯
体側の固定部材4・・・野地板 5・・・アスファルトルーフィング 6・・・固定具     7・・・内樋7a・・・底板
      7b・・・側壁板7c・・・上部フランジ
  7d・・・折重ね部計・・縦葺屋根板(面板単体部
材) 8a・・・面板部     8b・・・折曲部8c・・
・係止部     9・・・バックアップ材0・・・押
付部材 1b・・・押付部材の孔 1・・・カバー保持部材 1’ l a・・・カバー保持部材の締付板部11b・
・・カバー保持部材の孔 11c・・・カバー保持部材の側板部 lid・・・カバー保持部材の突出部 2・・・雌螺子 3a・・・目地カバーの天板部 3b・・・目地カバーの支持部 3c・・・目地カバーの係止部 3d・・・目地カバーの側板部 3e・・・目地カバーの突起部 A・・・取付は物 13・・・目地カバー 14・・・目地間隙 10a・・・押付部材の締付板部 foe・・・押付部材の側板部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)躯体側の固定部材に両側縁部を固定し、これらの
    側縁部間に突出した支持部の幅方向中央部に凹溝を形成
    し、この凹溝の底に螺子を設けた短寸の吊子と、 前記吊子の凹溝を包囲し吊子の支持部によって両側部を
    前記固定部材に押し付けて固定した内樋と、 面板部の両側縁から前記支持部側に折り曲げた折曲部を
    形成し、この折曲部から折り返した係止部を前記吊子の
    凹溝の底に支持した面板単体部材と、 隣接する前記面板単体部材の折曲部間に介在させ、かつ
    中央部に締付板部を有する押付部材とカバー保持部材と
    をそれぞれ設けると共に、これらの締付板部を、前記吊
    子の凹溝に設けた螺子とこの螺子に螺子嵌合する螺子と
    によって共締めするカバー保持部材および押付部材の締
    付板部から前記吊子側に折り曲げた側板部によって隣接
    する前記面板単体部材の係止部を吊子の凹溝の底に押し
    付けて固定した押付部材と、隣接する前記面板単体部材
    の折曲部間に側板部を嵌め、これらの側板部の対向面に
    突出させた突起部を前記カバー保持部材の締付板部から
    前記面板単体部材の面板部側に折り曲げた側板部に設け
    た突出部にそれぞれ係合弾持させた目地カバーとを備え
    、 前記目地カバーの天板部に、面構造体上に沿設される中
    ・軽量の取付け物を取付け可能な支持部を立設した ことを特徴とする建築物の面構造体。
  2. (2)前記取付け物が、化粧カバー、避雷導体、ソーラ
    ーパネル、アンテナ、その他の任意の取付け物である請
    求項(1)記載の建築物の面構造体。
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