JPH04120364A - 廻縁の施行方法並に廻縁素材 - Google Patents
廻縁の施行方法並に廻縁素材Info
- Publication number
- JPH04120364A JPH04120364A JP24072290A JP24072290A JPH04120364A JP H04120364 A JPH04120364 A JP H04120364A JP 24072290 A JP24072290 A JP 24072290A JP 24072290 A JP24072290 A JP 24072290A JP H04120364 A JPH04120364 A JP H04120364A
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- JP
- Japan
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- edge
- corner bead
- good quality
- quality
- constructing
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000011324 bead Substances 0.000 title abstract 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 21
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、木造建築の天井廻縁の施工方法と前記廻縁
の素材に関するものである (従来の技術) 従来の天井木造廻縁の施工は、小割の良質材で施工して
いた。上面を斜面にして施工していた。
の素材に関するものである (従来の技術) 従来の天井木造廻縁の施工は、小割の良質材で施工して
いた。上面を斜面にして施工していた。
(発明が解決しようとする課題点)
これら従来の施工方法では、天井板を張り付ける時、廻
縁の陰が当って見付が透る欠点があった。
縁の陰が当って見付が透る欠点があった。
そのため上面を斜面にして施工していた。また良質の素
材を必用としても、求めるのに苦労していた。また2重
廻線の施工の時も上縁と下縁の着きが悪かったりチリの
出の仕方がむつかしかったりした。
材を必用としても、求めるのに苦労していた。また2重
廻線の施工の時も上縁と下縁の着きが悪かったりチリの
出の仕方がむつかしかったりした。
(課題点を解決するための手段)
従来のものがもつ以上のような課題点を解決するために
、この発明に係る天井廻縁の施工並にその素材は、次の
ような方法とした。すなわち廻縁素材(1)の上面長さ
方向に溝(2)を設けて、天井板の張り付を容易にした
。また、廻縁の見付表面に良質材を張り付けて精巧な施
工方法とした(作用) 小割にした木材の廻縁素材の上面長手方向に所要溝を設
ける。または、見付面に良質の所要用廻縁素材を接着し
た廻縁素材の上面長手方向に溝を設けて所要位置に取付
けて天井板を張付ける。2重廻縁施工時は、上縁の下面
に所要溝を設けて所要施工する。
、この発明に係る天井廻縁の施工並にその素材は、次の
ような方法とした。すなわち廻縁素材(1)の上面長さ
方向に溝(2)を設けて、天井板の張り付を容易にした
。また、廻縁の見付表面に良質材を張り付けて精巧な施
工方法とした(作用) 小割にした木材の廻縁素材の上面長手方向に所要溝を設
ける。または、見付面に良質の所要用廻縁素材を接着し
た廻縁素材の上面長手方向に溝を設けて所要位置に取付
けて天井板を張付ける。2重廻縁施工時は、上縁の下面
に所要溝を設けて所要施工する。
(実施施工例)
この発明の施工法例を図面を参照しながら説明する。第
1施工方法例。
1施工方法例。
第1図は、この発明の第1実施方法例の斜視図である。
第1施工方法例では、小割にした廻縁の素材の上面長手
方向に溝(2)を設けているそし天井板張付けるように
している。
方向に溝(2)を設けているそし天井板張付けるように
している。
第2施工方法例。
第2図は、この発明の第2実施施工法の斜視図である。
第2実施施工方法では、廻縁の見付面に良質の小片材を
張り着けて上面に溝を設けて施工している。第1施工方
法も第2施工方法も取付は従来工法である。
張り着けて上面に溝を設けて施工している。第1施工方
法も第2施工方法も取付は従来工法である。
(発明の効果)
この発明に係る木造建築の天井廻縁の施工方法では、廻
縁の上面長手方向に溝を設けるようにしたので、天井板
張りが精巧にできるようになった。
縁の上面長手方向に溝を設けるようにしたので、天井板
張りが精巧にできるようになった。
第2施工方法は廻縁素材の見付面に良質の小片を接着し
て施工するので、少ない良質の廻縁素材を有効に使うこ
とができる利点がある大変良い施工方法である。また2
重廻縁の施工も、溝を設けてあるので上縁し下縁の接合
工合もよく、上縁の出チリも正確に施工することができ
る。
て施工するので、少ない良質の廻縁素材を有効に使うこ
とができる利点がある大変良い施工方法である。また2
重廻縁の施工も、溝を設けてあるので上縁し下縁の接合
工合もよく、上縁の出チリも正確に施工することができ
る。
第1図は、この発明の第1実施施工方法の斜視図である
。第2図は、こは発明の第2施工方法の斜視図である。 第3図は、従来施工方法の斜視図である。第4図は、こ
の発明の天井板張り付断面図である。第5図は、この発
明の2重廻縁の施工天井板張り断面図である。 第6図は、従来施工法の天井板張付断面図である。第7
図は、従来施工方法の2重廻縁施工方法の断面図である
。
。第2図は、こは発明の第2施工方法の斜視図である。 第3図は、従来施工方法の斜視図である。第4図は、こ
の発明の天井板張り付断面図である。第5図は、この発
明の2重廻縁の施工天井板張り断面図である。 第6図は、従来施工法の天井板張付断面図である。第7
図は、従来施工方法の2重廻縁施工方法の断面図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、■縁素材の上面に長さ方向に溝を設けて天井板を張
り付けるようにしたことを特徴とした■縁施工方法並に
前記■縁素材。 2、■縁素材の見付面に良質材を張り付けた特許請求の
範囲第1項記載の■縁施工方法並に前記■縁素材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24072290A JPH04120364A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 廻縁の施行方法並に廻縁素材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24072290A JPH04120364A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 廻縁の施行方法並に廻縁素材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120364A true JPH04120364A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17063731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24072290A Pending JPH04120364A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 廻縁の施行方法並に廻縁素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120364A (ja) |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP24072290A patent/JPH04120364A/ja active Pending
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