JPH04120411A - カムシャフトのような部品の溝の検出装置 - Google Patents

カムシャフトのような部品の溝の検出装置

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JPH04120411A
JPH04120411A JP24068890A JP24068890A JPH04120411A JP H04120411 A JPH04120411 A JP H04120411A JP 24068890 A JP24068890 A JP 24068890A JP 24068890 A JP24068890 A JP 24068890A JP H04120411 A JPH04120411 A JP H04120411A
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JP
Japan
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groove
sensor
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distance
absence
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Application number
JP24068890A
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English (en)
Inventor
Chikatoshi Mori
森 慎逸
Shigeto Tawara
田原 成人
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Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
Original Assignee
Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 =仝口日の口約= 〔産業上の利用分野〕 本発明は、センサを用いて被検出物、例えば、カムシャ
フトのような部品の溝の有無を検出する、溝の検出装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、被検出物の該当箇所に、溝が有るか無いかを検出
する装置としては、第5図に示す如く、センサ302を
被検出物321における溝の形成され得る位置である溝
形成部322aに対向させたものがある。このような装
置301においては、センサ302と被検出物321と
の距離303をセンサ302により計測し、その値を、
判定部304の一部であり、予め基準値が設定されてい
る比較部306に送る。そして、その基準値との比較に
より、溝の有無を判定している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の溝の検出装置301においては、センサ30
2と被検出物321との距離303を絶対値として計測
するため、被検出物321の軸径のげニー1キが+さい
)−基准砧ルの隆綽ごトめ誤った判定結果か出ることか
ある。あるいは、切削水か被検出箇所に残留していたり
、温度 湿度の変化等、計測時の環境か、計測結果を不
正確にし、このことによっても誤った判定結果を招くこ
とかある。
従って、被検出物の軸径のばらつきや、計測時の環境に
影響を受けることのない、カムシャフトのような部品の
溝の検圧装置を提供することが課題となっていた。
=発明の構成= 〔課題を解決するた′めの手段〕 被検出物に対向するセンサと、その被検出物をその被検
出物の溝無し部がセンサに対向する位置から被検出物の
溝形成部がセンサに対向する位置に移動させる被検出物
移動手段と、センサによって計測される被検出物の溝無
し部とセンサ間の距離と、被検出物の溝形成部とセンサ
間の距離か信号として入力され、かつ、溝の有無判定の
ための基準値が設定されており基準値と2つの信号の差
の値とを比較して溝の有無を判定する判定部とを備える
。
〔実施例及び作用〕
以下本発明の実施例の構成を図面に基ついて説明する。
第1図は、本発明の第1番目の実施例によるカムシャフ
トのような部品の溝の検出装置1 (以下溝の検出装置
という)と被検出物21である。
この溝の検出装置1は、電磁誘導センサとしての渦電流
センサを1個具備している。この渦電流センサ2は、被
検出物21に対向している。
被検出物21は、被検出物移動手段31により、図面中
の水平方向に移動可能である。この被検出物移動手段3
1は、被検出物21の両端を支持する横芯台32と、横
芯台32の下部に連結してこの横芯台32を図面中の水
平方向に移動させるボールねじ34と、このボールねじ
34を回転すせるモータ33と、これらを支えるベツド
35とにより構成されている。
前述の渦電流センサ2とその他の部材との接続状態は次
のようである。
電気信号の伝送源である発振器9か、増幅器8に接続さ
れ、この増幅器8からは渦電流センサ2に接続されてい
る。さらに、渦電流センサ2は、判定部4に接続されて
いる。この判定部4は、センサから接続される増幅部5
、それに続いて接続されるアナログ・デジタル変換部、
記憶部14、演算部15、比較部6、そして溝の有無判
定のだめの基準値を比較部6に入力するための基準値設
定部7により構成されている。比較部6と基準値設定部
7とは、ハードウェアーあるいは、ソフトウェア−で実
現することができる。
次に、上述の溝の検出装置lを用いた溝の検出方法につ
いて説明する。
被検出物21の溝の有無を検出する時は、まず上述の被
検出物移動手段31により被検出物21を移動させ、第
1図に実線で示、す如く、被検出物21の溝無し部22
bを前述の渦電流センサ2に対向させる。そして発振器
9から電流あるいは電圧等の電気信号を伝送し、増幅器
8に入力する。
ンサ2に入力される。すると渦電流センサ2からは、被
検出物21の溝無し部22bとの距離3bに比例した電
気信号か出力され、判定部4を構成している増幅部5に
入力される。増幅部5を経て距離情報となった電気信号
は、アナログ・デジタル変換部13を介して記憶部14
に入力される。
その後、やはり上述の被検出物移動手段により、第1図
に2点鎖線で示す如く、被検a物21をその溝形成部2
2aがセンサ2に対向する位置まで移動させる。そして
前述と同様に発振器9から電流あるいは電圧等の電気信
号を伝送し、増幅器8に入力する。増幅器8からは、増
幅された電気信号が渦電流センサ2に入力される。する
と渦電流センサ2からは、被検出物21の溝無し部22
bとの距離3bに比例した電気信号が出力され、判定部
4を構成している増幅部5に入力される。増幅部5を経
て距離情報となった電気信号は、アナログ・デジタル変
換部13を介して記憶部14に入力される。すると、溝
無し部22bとの距離3て保持されているので、新たに
得られた溝形成部22aとの距離3aを計測した電気信
号との差か演算部15にて求められ、比較部6に入力さ
れる。
比軽部6には、溝の有無を判別するための基準値が、基
準値設定部7より入力されているので、比較部6により
溝の有無が判定される。
ここでいう基準値とは、第4図に示す如く、溝有りと判
定する出力電圧等の範囲の上限値と下限値及び、溝無し
と判定する出力電圧等の範囲の上限値と下限値のことで
ある。これらの値は、予め実験により求めておけばよい
。実際に溝の有無を検出する時には、被検出物21から
得た電圧等の値の差が、上述の2つの基準値範囲のうち
どちらかに含まれれば、その値を範囲内に含む方が判定
結果となる。
このように、被検出物21の溝の有無の検出を、渦電流
センサ2aと溝形成部22aとの距離3a及び渦電流セ
ンサ2bと溝無し部22bとの距離2bの差でもって行
うので、被検出物21の軸径のばらつきが太き(でも、
溝の有無の判定結果に誤りかない。また、切削水等が被
検出箇所に残留している等、悪い環境においても、被検
出物21における溝形成部22aと溝無し部22bとも
か同じ環境となるため、判定結果に悪影響を及はすこと
かない。
上記本発明の第1番目の実施例による溝の検出装置にお
いては、センサか渦電流センサてあり、信号 が電気で
あるが、センサ及び信号 は以下の如く他の物でもよい
。また、被検出物移動手段として、エアーシリンダを用
いてもよい。
本発明の第2番目の実施例による溝の検出装置101に
おいては、第2図に示す如く、センサがエアーセンサで
ある。
この、溝の検出装置101は、エアーセンサを1個具備
しており、このエアーセンサ102は、被検出物121
に対向している。被検出物121の溝形成部122aに
は溝が形成されていないので、第2図においては溝形成
部122aに斜線を付して表わしている。
この溝の検出装置101において、エアーセンサ102
が判定部104に接続されている点や、被検出物移動手
段(図示せず)を有している点は、第1番目の実施例に
よる溝の検出装置と同様であるので、説明は省略する。
判定部104においては、増幅部105の替わりに、差
圧ゲージを用いてもよい。
他方、エアーセンサ102には、圧力調整弁108を介
して、エア源109からエアが供給される。また、エア
ーセンサ102と増幅部105との間には、空電変換器
110が設置されている。
従って、判定部104における基準値との比較は、この
場合、電気信号として行うことになる。
前述のエアーセンサ102のノズル径や外径等は、通常
のエアーマイクロメータと同様に設定されている。
次に、上述の溝の検出装置101を用いた溝の検出方法
について説明する。
被検出物121の溝の有無を検出する時は、まず上述の
被検出物移動手段により被検出物121121の溝無し
部122 bを前述のエアーセンサ102に対向させる
。そしてコンプレッサー等のエア1109からエアーセ
ンサ102にエアを供給する。エア源109とセンサ1
02との間に設けられた圧力調整弁108によってエア
圧を調整する。センサ102に供給されたエアは、その
先端から被検出物の溝無し部122bに対して噴出(1
12)される。するとエアーセンサ102によって感知
される圧力は、空電変換器110を介して電気信号とし
て判定部104に入力される。
その後、やはり上述の被検出物移動手段により、第2図
に2点鎖線で示す如く、被検出物121をそのR形成部
122 aがエアーセンサ102に対向する位置まで移
動させる。そして前述と同様に、エア源109からエア
ーセンサ102にエアを供給する。そして得られた圧力
は、空電変換器110を介して電気信号として判定部1
04に入力される。すると、溝無し部122bとの距離
103aを計測した際の電気信号が記憶部114に保持
の距離103aを3」測した電気信号との差を演算部1
15て求めることにより、溝の有無か判定される。本実
施例の場合、溝形成部122aに溝か形成されていない
ので、エアーセンサ102は、溝無し部122bに対し
ても溝形成部122aに対しても略等しい圧力を感知し
、従って比較部106に入力される両者の電気信号の差
か、無いか、有っても微少であるので、溝無しと判定さ
れる。
このように、被検出物の溝の有無の判定を、エアーセン
サ102と溝形成部122aとの距離103a及びエア
ーセンサ102と溝無し部122bとの距離103bの
差でもって行うので、被検出物121の軸径のばらつき
が大きくても、溝の有無の判定結果に誤りがない。また
、切削水等が被検出箇所に残留していたり、温度、湿度
が変化する等、悪い環境においても、被検出物121に
おける溝形成部122aと溝無し部122bともが同じ
環境となるため、判定結果に悪影響を及はすことがない
。
上述のような溝の検8装置1(101)を用いて、第3
図に示す如く、実際の機械部品の有無を検出し、その結
果により、部品の機種を識別することかできる。第3図
に示す如(,91はところところのジャーナルの外周面
に溝か形成された被検出物としてのカムシャフトである
。このカムシャフト91のジャーナル41,51,61
,71、のうち、41,51.71の溝形成部42a。
52a、72aには溝42,52.72が形成されてお
り、ジャーナル61の斜線で示す溝形成部62aには溝
が形成されていない。そして4個のセンサ40,50,
60.70が各々ジャーナルに対向している。溝の検出
を行う際には、まず、第3図に示す如<、カムシャフト
91の各ジャーナル41.51,61.71の溝無し部
42b。
52b、62b、72bをセンサ40,50,60.7
0に対向させてそれらの各センサと各溝無し部の間の距
離を計測し、各々電気信号を得る。
その後、被検出物移動手段によりカムシャフトを移動さ
せてその溝形成部42a、52a、62a。
72aをセンサ40,50,60.70に対向させてそ
れらの各センサと各溝無し部の間の距離を計測し、各々
電気信号を得る。これらの後、各ジャーナルについて、
センサと溝無し部との距離及びセンサと溝形成部との距
離の差を基準値と比較することにより、各々のジャーナ
ルについて溝の有無が判定される。すなわち、ジャーナ
ル41゜51.72には溝が有り、ジャーナル61には
溝が無いことが判定される。その結果、このカムシャフ
ト91が特定の機種であることを識別できる。
なお、本発明による溝の検出装置は、カムシャフトに限
らず、その他の部品の溝の検出にも用いることができる
。
=効 果= 以上のように本発明によれば、カムシャフトのような部
品の溝の検出装置において、被検出物に対向するセンサ
と、被検出物を、被検出物の溝無し部がセンサに対向す
る位置から被検出物の溝形成部がセンサに対向する位置
に移動させる被検出り砕乱;隅L ふリードレーー社為
1七ふツ4小払出物の溝無し部とセンサ間の距離と、被
検出物の溝形成部とセンサ間の距離が信号として入力さ
れ、かつ、溝の有無判定のための基準値が設定されてお
り該基準値とこれら2つの信号の差の値とを比較して溝
の有無を判定する判定部とを備え、センサと溝無し部と
の距離及びセンサと溝形成部との距離の差でもって被検
出物の溝の有無の判定を行うので、被検出物の軸径等の
ばらつきが太き(でも、溝の有無の判定結果に誤りがな
く、また、計測時の環境が悪い場合にも、被検出物にお
ける溝形成部と溝無し部ともが同じ環境下に置かれるた
め、判定結果に影響しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1番目の実施例によるカムシャフ
トのような部品の溝の検出装置と被検出物の説明図、第
2図は、本発明の第2番目の実施例によるカムシャフト
のような部品の溝の検出装置と被検出物の説明図、第3
図は、本発明のカムシャフトのような部品の溝の検出装
置を用いてカ第4図は、本発明の実施例によるカムンヤ
フトのような部品の溝の検出装置における基準値と判定
結果とを表わす説明図、第5図は、従来の溝の検出装置
と被検出物の説明図である。 (記号の説明) 2・ ・センサ。    3a、3b・ ・距離。 4・ ・判定部。    21・ ・被検出物。 22a・ ・溝形成部。22b・ ・溝無し部。 31・ ・被検出物移動手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被検出物21に対向するセンサ2と、該被検出物21を
    、該被検出物21の溝無し部22bが前記センサ2に対
    向する位置から該被検出物21の溝形成部22aが前記
    センサ2に対向する位置に移動させる被検出物移動手段
    31と、前記センサ2によって計測される前記被検出物
    21の溝無し部22bと前記センサ2間の距離3bと、
    前記被検出物21の溝形成部22aと前記センサ2間の
    距離3aが信号として入力され、かつ、溝の有無判定の
    ための基準値が設定されており該基準値と前記2つの信
    号の差の値とを比較して溝の有無を判定する判定部4と
    を備えたことを特徴とするカムシャフトのような部品の
    溝の検出装置。
JP24068890A 1990-09-11 1990-09-11 カムシャフトのような部品の溝の検出装置 Pending JPH04120411A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109458915A (zh) * 2018-12-21 2019-03-12 焦作大学 一种盘形凸轮轮廓的检测工装与检测方法
CN110553608A (zh) * 2018-06-04 2019-12-10 沃尔沃汽车公司 用于凸轮轴定位校准的方法和系统

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CN110553608A (zh) * 2018-06-04 2019-12-10 沃尔沃汽车公司 用于凸轮轴定位校准的方法和系统
CN110553608B (zh) * 2018-06-04 2022-03-15 沃尔沃汽车公司 用于凸轮轴定位校准的方法和系统
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CN109458915B (zh) * 2018-12-21 2020-12-22 焦作大学 一种盘形凸轮轮廓的检测工装与检测方法

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