JPH04120512U - ガスレンジトツププレート覆い - Google Patents
ガスレンジトツププレート覆いInfo
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- JPH04120512U JPH04120512U JP2397291U JP2397291U JPH04120512U JP H04120512 U JPH04120512 U JP H04120512U JP 2397291 U JP2397291 U JP 2397291U JP 2397291 U JP2397291 U JP 2397291U JP H04120512 U JPH04120512 U JP H04120512U
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- Japan
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- top plate
- cover
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- gas range
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トッププレート奥側にグリル排気口があるガ
スレンジにも適用できるトッププレート覆いを提供す
る。 【構成】 トッププレートの中央部に臨む辺およびトッ
ププレートの奥側に臨む辺のそれぞれに、折曲線17お
よび21を介在させてフラップ14および20が設けら
れており、フラップ14および20が両面側に折曲げ可
能なように折曲線17および21が形成されている。
スレンジにも適用できるトッププレート覆いを提供す
る。 【構成】 トッププレートの中央部に臨む辺およびトッ
ププレートの奥側に臨む辺のそれぞれに、折曲線17お
よび21を介在させてフラップ14および20が設けら
れており、フラップ14および20が両面側に折曲げ可
能なように折曲線17および21が形成されている。
Description
【0001】
この考案は、ガスレンジのコンロ部の汁受け皿のまわりのトッププレートの汚
れを防止するためのガスレンジトッププレート覆いに関するものである。
【0002】
従来のガスレンジトッププレート覆いとしては、アルミニウム箔を成形したも
のや、薄いアルミニウム箔と不燃紙などをラミネートしたものなどが用いられて
いる。アルミニウム箔を成形したものとしては、たとえば、実公昭61−431
29号公報に開示されたものなどがある。
【0003】
図7は、上記の公告公報に開示されたトッププレート覆いを示す平面図である
。図7を参照して、トッププレート覆い1の中央部には、汁受け皿に相当する部
分の孔2が形成されている。トッププレート覆い1の一方側には、切欠き7およ
び8が形成され、切欠き7および8の間にフラップ3が形成されている。フラッ
プ3は折曲線6により一方面側に折曲可能なように設けられている。切欠き7の
外側には突出部4が形成され、切欠き8の外側には突出部5が形成されている。
【0004】
このような従来のトッププレート覆い1は、たとえば、二連式ガスレンジの一
方のコンロ部のまわりのトッププレートを覆うのに用いることができる。孔2が
、一方のコンロ部のまわりの汁受け皿のまわりに位置するようにトッププレート
覆い1を設置する。孔2の上には、別体の汁受け皿覆いを載せ、その上に五徳を
載せて用いることができる。またフラップ3は折曲線6で上方に折曲げ、グリル
排気口の上を覆うようにすることができる。
【0005】
また、同じトッププレート覆い1を用いて他方側のコンロ部のまわりのトップ
プレートを覆う場合には、図7に示すトッププレート1をプレート面に沿って1
80°回転させた状態で設置することにより、他方側のコンロ部のまわりのトッ
ププレートを覆うことができる。この際、同様にフラップ3を上方に持ち上げて
グリル排気口の上を覆うことができる。突出部4および5は他方の突出部と部分
的に重ね合わせて用いることができる。
【0006】
このように、図7に示すようなトッププレート覆いでは、ガスレンジのトップ
プレートの中央に設けられているグリル排気口を覆うようなフラップが設けられ
ているため、グリル内部への汚れ飛散をも防止することができる。
【0007】
しかしながら、従来のガスレンジでは、グリル排気口がトッププレートの中央
に設置されたものがほとんどであったが、最近は、ガスレンジの奥側にグリル排
気口の設置されたガスレンジが普及してきている。このため、ガスレンジの奥側
にグリル排気口が設けられているものに対しても、同様にグリル内部への汚れの
飛散防止を図ることのできるトッププレート覆いが要望されている。
【0008】
この考案の目的は、このようなグリル排気口が奥側に設置されたガスレンジに
も対応することのできる、トッププレート覆いを提供することにある。
【0009】
この考案のガスレンジトッププレート覆いは、トッププレートの中央部に臨む
辺およびトッププレートの奥側に臨む辺のそれぞれに、折曲線を介在させてフラ
ップが設けられており、フラップが両面側に折曲が可能なように折曲線が形成さ
れていることを特徴としている。
【0010】
この考案のトッププレート覆いでは、従来のトッププレート中央部に設けられ
るフラップ以外に、トッププレートの奥側に臨む辺にも折曲線を介在してフラッ
プが設けられている。このため、このフラップを用いて、トッププレート奥側の
グリル排気口を覆い、汚れ防止を図ることができる。
【0011】
二連式ガスレンジの両側にトッププレート覆いを設置しようとする場合、従来
のように単にトッププレート覆いをその面に沿って180°回転させると、トッ
ププレート奥側のフラップが、片方においてトッププレート手前側に位置してし
まう。
【0012】
この考案では、フラップが両面側に折曲げ可能なように折曲線が形成されてい
るので、従来のように面に沿って180°回転させるのではなく、片方側におい
てはトッププレート覆いの表裏を逆にして用いることができる。このため、トッ
ププレート奥側のフラップをトッププレート奥側に位置させた状態で用いること
ができ、両側のコンロ部において、奥側にフラップを位置させ、奥側に位置する
グリル排気口の上を覆い汚れ防止を図ることができる。
【0013】
図1は、この考案の一実施例を示す平面図である。図1を参照して、トッププ
レート覆い10のほぼ中央付近には、ガスレンジの汁受け皿のまわりに位置し、
別体の汁受け皿覆いを配置するための孔11が形成されている。また、孔11の
まわりには縁巻12が形成されており、縁巻12のまわりにはH字状の切込み1
3が形成されている。この切込み13は、孔11内に汁受け皿覆いを置き、その
上に五徳を載せた場合に五徳の下部の足に相当する部分を挿入するために形成さ
れているものである。この考案では、丸型の汁受け皿用および角形の汁受け皿用
のどちらの五徳でも挿入できるように形成されている。
【0014】
図1の右側の辺には、切込み15および16が形成されている。この切込み1
5および16の間に中央部フラップ14が設けられている。この中央部フラップ
14には、縦方向に延びる折曲線17および18が形成されている。この折曲線
17および18では、図2の断面図に示すような形状に形成されている。図2に
示すように、折曲線17は、互いに反対方向に向いて溝を形成したV字溝17a
および17bを連続して形成することにより設けられている。折曲線18も同様
に、2つのV字溝18aおよび18bを連続して形成することにより設けられて
いる。このように折曲線17および18がそれぞれ2つの反対側に向き合ったV
字溝により形成されることにより、フラップ14はどちらの面側にも折曲げるこ
とができる。
【0015】
トッププレート覆い10の上部側の切込み15の延長線上には、折曲線21が
形成されている。この折曲線21も、折曲線17および18と同様に形成されて
いる。このため、この折曲線21によって折曲げ可能とされている奥側フラップ
20も、両方の面側のいずれの方にでも折曲げることができる。
【0016】
また、トッププレート覆い10の左側の辺に沿って、折曲線21と交差すると
ころまで上方に折曲線22が形成されており、さらに下方に向かって折曲線23
が形成されている。この折曲線22および23も、折曲線17および18と同様
に形成され、どちらの面側にも折曲げ可能にされている。この折曲線22および
23は、トッププレート覆い10をガスレンジの上に設置した際に、ガスレンジ
の側面からはみ出したりした場合などに折曲げてその形を整えるために形成され
ているものである。
【0017】
トッププレート覆い10の上方は折曲線21を介して奥側フラップ20が折曲
げ可能にされている。下方には切込み16を介して突出部19が設けられている
。
トッププレート覆い10の外周には、縁巻24が形成されている。図3は、切込
み15の部分の縁巻15aを示す断面図である。図3に示すように、縁巻15a
はフルカールの縁巻状態ではなく、4分の3よりやや多く、300°ぐらいのと
ころまで縁巻した状態のものである。これは、切込みにより形成されるすき間を
できるだけ小さくするためになされたものである。すき間を最も小さくするため
には、切込みを入れた状態のままにしておけばよいが、この状態であると鋭いエ
ッジの部分に指等が接触し、指等を傷つけるおそれがある。また、図4に示す一
般的なフルカールの縁巻を形成すると、製造工程上の関係ですき間の間隔を広く
しなければならない。そこで、この実施例では,図3に示すように300°ぐら
いのところまで縁巻したような構造としている。これによりすき間の間隔を、例
えば、約3〜5mm程度にできる。
【0018】
この実施例において、トッププレート覆いの外周の縁巻24は、図4に示すフ
ルカールの縁巻であるが、アルミニウム箔が薄く、フルカールの縁巻を形成する
と割れ等が生じるおそれがあるときは、外周の縁巻24も図3に示すような縁巻
にしてもよい。
【0019】
図5は、図1のトッププレート覆いと組合せて用いることのできる汁受け皿の
一例を示す斜視図である。図5を参照して、汁受け皿覆い30の中心にはバーナ
をとおすためのバーナ用孔31が形成されている。また周辺にはフランジ部32
が形成されている。このフランジ部32をトッププレート覆いの中央の孔のまわ
りに重ねて組合せる。
【0020】
図6は、図1の実施例のトッププレート覆いを2枚組合せて用いた状態を示す
斜視図である。図6を参照して、トッププレート覆い10をガスレンジ60のト
ッププレート64の上に載せ、中央の孔の汁受け皿の位置を合わせるようにして
設置し、別体の汁受け皿覆いを載せその上に五徳61を載せてセットする。
【0021】
もう一方のトッププレート覆い50は、トッププレート覆い10と同じものを
裏表逆にさせてトッププレート64の上に載せる。トッププレート覆い10と同
様にして別体の汁受け皿覆いを載せ、さらにその上に五徳62を載せて設置する
。この際、2つのトッププレート覆いの中央部分を若干重なり合うようにしてお
くと、確実に汚れを防止できる。
【0022】
この実施例では、同じトッププレート覆いを表と裏とで組み合わせて用いてい
る。このため、図1に示すように孔がやや中央からずれていても、組み合わせる
トッププレート覆いの孔は同じ位置に並べて設置することができる。従来のよう
にプレート面に沿って180°回転させたものと組み合わせようとすると、孔が
中央からずれた場合、孔の位置が2つのトッププレート覆い間でずれてしまうが
、この考案によれば、このような欠点も解消することができる。
【0023】
このガスレンジ60には、トッププレート64の中央にグリル排気口63が設
けられているので、トッププレート覆い10の中央部フラップ14およびトップ
プレート覆い50の中央部フラップ44をそれぞれの折曲線で上方に折曲げて、
グリル排気口63の上を覆う。
【0024】
また、トッププレート64の奥側にグリル排気口が設けられている場合には、
図6に示すように、トッププレート覆い10の奥側フラップ20およびトッププ
レート覆い40の奥側フラップ50をそれぞれの折曲線で上方に折曲げて、奥側
のグリル排気口の上を覆うことができる。
【0025】
また、奥側フラップは、グリル排気口が奥側に設けられていないタイプのもの
であっても上方に折曲げて用いることができる。この場合、たとえば、後方壁面
とガスレンジ60の後方壁面との隙間に油等が飛散するのを防止することができ
る。
【0026】
上記の実施例では、中央部フラップの折曲線として2本の折曲線を例として示
し、奥側フラップの折曲線として1本の折曲線を例として示したが、この考案に
おいて、折曲線の数は特に限定されるものではない。
【0027】
またこの考案において折曲線はフラップが両面側に折曲げ可能なように形成さ
れる構造であればよく上記の実施例の構造に限定されるものではない。
【0028】
この考案のトッププレート覆いでは、トッププレートの中央部に臨む辺および
トッププレートの奥側に臨む辺のそれぞれに、折曲線を介在させてフラップが設
けられている。このため、ガスレンジの奥側にグリル排気口が設けられているガ
スレンジにも対応させて、奥側のグリル排気口の上を覆うことができる。
【0029】
また、この考案では、フラップが両面側に折曲げ可能なように折曲線が形成さ
れている。このため、二連式のガスレンジなどで、2つのトッププレートを組合
せて用いる場合には、一方のトッププレートを裏側にして組合せて用いることが
できる。また、裏側にして用いられることができるので、汁受け皿のための中央
の孔がトッププレート覆いの中心からずれていてもよく、種々の寸法形状のトッ
ププレート覆いにすることができる。
【図1】この考案の一実施例を示す平面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】図1の実施例の切込み部分の縁巻を示す断面図
である。
である。
【図4】一般的なフルカールの縁巻を示す断面図であ
る。
る。
【図5】図1のトッププレート覆いと組合せて用いるこ
とのできる汁受け皿の一例を示す斜視図である。
とのできる汁受け皿の一例を示す斜視図である。
【図6】図1の実施例のトッププレート覆いを2枚組合
せて用いた状態を示す斜視図である。
せて用いた状態を示す斜視図である。
【図7】従来のトッププレート覆いを示す平面図であ
る。
る。
10 トッププレート覆い
11 孔
12 縁巻
13 切込み
14 中央部フラップ
15,16 切欠き
17,18 折曲線
19 突出部
20 奥側フラップ
21,22,23 折曲線
24 縁巻
30 汁受け皿覆い
31 バーナ用孔
32 フランジ部
40 トッププレート覆い
44 中央部フラップ
50 奥側フラップ
60 ガスレンジ
61,62 五徳
63 グリル排気口
64 トッププレート
Claims (1)
- 【請求項1】 ガスレンジコンロ部の汁受け皿のまわり
のトッププレートを覆い汚れ付着を防止するためのガス
レンジトッププレート覆いであって、前記トッププレー
トの中央部に臨む辺およびトッププレートの奥側に臨む
辺のそれぞれに、折曲線を介在させてフラップが設けら
れており、前記フラップが両面側に折曲可能なように前
記折曲線が形成されている、ガスレンジトッププレート
覆い。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2397291U JPH04120512U (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | ガスレンジトツププレート覆い |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2397291U JPH04120512U (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | ガスレンジトツププレート覆い |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120512U true JPH04120512U (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=31909026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2397291U Pending JPH04120512U (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | ガスレンジトツププレート覆い |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120512U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230816B2 (ja) * | 1982-04-20 | 1990-07-10 | Ishikawajima Harima Heavy Ind |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP2397291U patent/JPH04120512U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230816B2 (ja) * | 1982-04-20 | 1990-07-10 | Ishikawajima Harima Heavy Ind |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971014 |