JPH04120539A - フォトマスク - Google Patents

フォトマスク

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JPH04120539A
JPH04120539A JP2241752A JP24175290A JPH04120539A JP H04120539 A JPH04120539 A JP H04120539A JP 2241752 A JP2241752 A JP 2241752A JP 24175290 A JP24175290 A JP 24175290A JP H04120539 A JPH04120539 A JP H04120539A
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light
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shifter
photomask
aperture
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Kazuya Kamon
和也 加門
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F1/00Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
    • G03F1/26Phase shift masks [PSM]; PSM blanks; Preparation thereof
    • G03F1/29Rim PSM or outrigger PSM; Preparation thereof

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はフォトリソグラフィにおいて用いられるフォト
マスクに関し、特に、LSI半導体装置の製造のための
フォトリソグラフィにおいて用いられるフォトマスクの
改善に関するものである。
[従来の技術] 第7図を参照して、従来のフォトマスクの一例が平面図
で示されている。この図において、ガラス板などの透光
性基板60上にクローム(Cr)の遮光層61が形成さ
れている。遮光層61内には実質的に正方形の開口61
aが形成されている。
開口61aを通過した光はレンズ系を介して半導体ウェ
ハ上に投影される。
第7図のフォトマスクが初期強度“1″の均一な強度分
布を有する入射光に照射されるとき、開口61aの直下
における透過光は強度“1”を有し、遮光層61直下に
おける透過光は強度“0”を有している。ずなわち、開
口61aの近傍において、透過光は“1”または“0”
のレベルからなるステップ上の強度分布を有している。
しかし、開口61aの一辺の長さが解像限界付近になれ
ば、レンズ系によってウェハ上に投影される透過光は、
小孔による回折現象のために、第8A図の同心円状の等
直線で示されたような強度分布を有するようになる。
第8B図は、第8A図中の線8B−8Bに沿った強度分
布を示している。すなわち、第7図のフオドマスクは実
質的に正方形の開口61aを有しているのもかかわらず
、ウェハ上に投影された光パターンは実質的に円形であ
り、しかも、その強度分布はステップ状でなくてガウシ
アン型になっている。
第9図を参照して、第7図のフォトマスクを用いて形成
されたレジスト層中のホールの形状が図解されている。
半導体ウェハ90上にレジスト層91が形成されており
、現像されたレジスト層91内にはホール92が形成さ
れている。第9図の斜視図において、ウェハ90とレジ
スト層91は、ホール92の形状をより明瞭に示すため
に、ホールの中心を通る垂直面で切断されている。この
図から明らかなように、ホール92は円筒状の井戸の形
をしている。すなわち、レジスト層中に形成されるホー
ルのサイズが小さくなれば、従来のフォトマスクを用い
て実質的に四辺形の水平断面を有するホールを形成する
ことが困難となる。
[発明が解決しようとする課題] 上述のように、従来のフォトマスクにおいては、四辺形
の光パターンをウェハ上に忠実に結像させることが困難
であり、また、その光・くターンのコントラストも劣化
するという課題がある。
このような先行技術の課題に鑑み、本発明の目的は、半
導体ウェハ上で高いコントラストで微細な四辺形の光パ
ターンを形成することかできるフォトマスクを提供する
ことである。
[課題を解決するための手段] 本発明によるフォトマスクは、透光性の基板と基板上に
形成された遮光層と:遮光層に開けられた実質的に四辺
形の開口と、四辺形の開口の各辺の両端部を除く中間部
に沿って所定の幅で形成されていて、透光性であるが光
の位相を反転させるシフター部とを備えたことたを特徴
としている。
[作用] 本発明によるフォトマスクにおいては、小孔の回折現象
によって四辺形の開口の各辺に直交する方向に広がる光
の強度が、シフター部を通過して位相が反転させられた
光との干渉によって減少させられる。また、シフター部
に影響されることなく四辺形の開口の各コーナ一部を通
過した光は、半導体ウェハ上に投影された光パターンの
コーナ一部の強度に寄与する。したがって、本発明によ
るフォトマスクを用いて、半導体ウェハ上に高コントラ
ストで微細な四辺形のパターンを形成することができる
[実施例コ 第1図を参照して、本発明の一実施例によるフォトマス
クが平面図で示されている。ガラス板などの透光性基板
10上にCrの遮光層]1が形成されている。遮光層1
1内には、実質的に正方形の開口11aが開けられてい
る。正方形の開口]。
1aの各辺の両端部を除く中間部に沿って所定の幅でシ
フター部12が形成されている。すなわち、開口11a
の各コーナ一部13にはシフター部12は設けられてい
ない。シフター部12は透光性であるが、シフター部1
2を通過した光は位相が反転させられる。
第2A図を参照して、第1図フォトマスクの開口11a
内の異なる領域を通過した光の半導体ウェハ上における
強度の等高線が示されている。0゜1から0. 9まで
の光強度を表わす同心円上の等高線は、シフター部12
がないと仮定した場合に開口11aを通過する光の半導
体ウェハ上での強度分布を示している。破線で表わされ
た細長い楕円形の等高線は、シフター部12を通過した
光の強度分布を表わしている。シフター部12を通過し
た光は位相が反転させられているので、負の振幅をもつ
と考えることができる。細長い楕円形の両端部に近接し
て示された小さな円形の等高線は、コーナ一部13を通
過した光の強度分布を示している。コーナ一部13には
シフター部12が設けられていないので、コーナ一部1
3を通過した光は正の強度を有している。
第2B図は第2八図中の異なる等高線を合成した結果を
示しており、すなわち、第1図のフォトマスクを通過し
た光が半導体ウェハ上に形成する光パターンにおける強
度分布を示している。第2BEかられかるように、第1
図のフォトマスクは、正方形の開口11aに対応してほ
ぼ正方形の光パターンを半導体ウニハ上に形成すること
ができる。
第2C図は、第2B図中の線2C−2Cに沿った強度分
布を示している。第2C図の強度分布は第8B図のそれ
と比べて狭い半値幅を有しており、光パターンのコント
ラストが改善されていることかわかる。
第3A図ないし第3E図は、第1図のフォトマスクの開
口11aを通過した光の進行に伴なう回折現象と干渉現
象を示している。
第3A図を参照して、第1図中の線3 A −3Aに沿
ったフォトマスクの断面を示している。この図において
均一な振幅“1”を有する光が上方から照射される。
第3B図を参照して、フォトマスクの直下においては、
開口11aの主要部を通過した光A0は、均一な振幅″
1”を有している。しかし、シフター部12を通過した
光B。は、位相が反転させられているので、負の均一な
振幅“−1″を有していると考えることができる。
第3C図に示されているように、小孔11aによる回折
現象のために、光が進行するにつれて振幅分布が広がる
。曲線Aは開口11aの主要部を通過した光A。の広が
りを表わし、曲線Bはシフター部12を通過した光B。
の広がりを表わす。
第3D図を参照して、曲線A+Bは、曲線Aの振幅と曲
線Bの振幅が干渉現象によって合成された結果を表わし
ている。
第3E図を参照して、曲線(A+B)2は、曲線A+B
の振幅分布を有する光の強度分布を表わしている。
すなわち、シフター部12を通過した光は、正方形の開
口11aの主要部を通過し、た光のうち正方形の各辺に
直交する方向に広がる部分を干渉によってキャンセルす
るように作用する。また、シフター部12が設けられて
いない開口11aのコーナ一部13を通過した光は正の
振幅を有しているので、半導体ウェハ上に形成される光
パターンのコーナ一部における光強度を高めるように作
用する。
第4図を参照して、第1図のフォトマスクを用いて形成
されたレジスト層中のホールの形状が図解されている。
半導体ウェハ90上にレジスト層91が形成されており
、現像されたレジスト層91内にはホール92aが形成
されている。第4図の斜視図において、ウェハ90とレ
ジスト層91は、ホール92aの形状をより明瞭に示す
ために、ホールを通る垂直面で切断されている。この図
かられかるように、ホール92aの水平断面は、はぼ四
辺形をしており、フォトマスクの四辺形の開口11aの
パターンに忠実な水平断面を有していることがわかる。
第5A図ないし第5E図は、第1図のフォトマスクの製
造工程を示す断面図である。
第5A図を参照して、ガラス板または石英板のような透
光性の基板10上にCr層11とレジスト層20が順次
積層される。レジスト層20は、東京応化工業株式会社
製の0DUR100O(PMMA)を約1〜2μmの厚
さに塗布をすることによって形成され得る。
第5B図を参照して、レジスト層20は約150mJ/
cm2のエネルギ密度で電子線に霧光され、その後に現
像される。その結果、バターニングされたレジスト層の
マスク20aが形成される。
第5C図を参照して、レジスト層のマスク20aを用い
ながらCr層11を異方性エツチングして開口11aを
形成した後に、マスク20aが除去される。
第5D図を参照して、開口11aとCr層11は、たと
えばポリメタクリル酸メチル(PMMA)のレジスト層
12aによって覆われる。レジスト層12aが電子線に
露光されて現像されることによって、シフター部12が
形成される。これによって、第1図のフォトマスクが完
成する。
第6A図ないし第6D図は、回路素子の分離のためにフ
ィールドシールドを用いたスタックド型メモリセルの製
造工程において本発明によるフォトマスクを利用した例
を示している。
第6A図を参照して、半導体基板」−の1主面にソース
/ドレイン領域1aが形成される。主面上には、フィー
ルドシールド2が形成され、フィールドシールド2は第
1の絶縁膜3aによって覆われる。基板1上には、また
、ワード線4が形成され、ワード線4は第2の絶縁膜3
bによって覆われる。ソース/ドレイン領域1aの上表
面、第1絶縁膜3a、および第2絶縁膜3bは、第3の
絶縁膜3Cによって覆われる。第3絶縁膜3C上にはレ
ジスト層5が形成される。このレジスト層5は本発明に
よるフォトマスクを用いて光照射され、異方性エツチン
グのためのホール5aが形成される。このホール5aは
、第4図に示されたホール92aと同様に四辺形の水平
断面を有している。
第6B図を参照して、ホール5aを介して第3の絶縁膜
3Cが異方性エツチングされ、コンタクトホール3dが
形成される。
第6C図を参照して、レジスト層5が除去される。コン
タクトホール3dの水平断面は、レジスト層のホール5
aに対応して、はぼ四辺形に形成されている。
第6D図を参照して、第3絶縁膜3C上にストレージノ
ード6が形成される。ストレージノード6の各々は、対
応するコンタクトホール3dを介してソース/ドレイン
領域1aの1つに接続される。
すなわち、上述のメモリセルの製造過程におし1で本発
明によるフォトマスクを用いれば、ワード線4とフィー
ルドシールド2との間の距離か小さくても、それらの中
間においてほぼ四辺形の微少な水平断面を有するコンタ
クトホールを正確に形成することができる。
以上の実施例では、Crの遮光層11が述べられたが、
モリブデンシリサリイトのような他の不透明な層を用い
得ることが理解されよう。
また、以上の実施例では、フォトリソグラフィに用いら
れるフォトマスクについて説明した力く、本発明はX線
リソグラフィに用いられるマスクにも適用することが可
能である。その場合、遮光層11を金の膜で形成し、シ
フター部12をダイヤモンド薄膜で形成すればよい。
さらに、上述の実施例では、ポジティブタイプのレジス
ト層の露光にフォトマスクを用いる場合を述べたが、メ
ガティブタイブのレジスト層の露光に用いてもよいこと
が理解されよう。その場合、レジスト層内にはホールパ
ターンではなくて、ドツトパターンが形成される。
[発明の効果コ 以上のように、本発明のフォトマスクによれば、四辺形
の開口の各辺に直交する方向に回折現象によって広がる
光の強度が、シフター部を通過して位相が反転させられ
た光との干渉によって減少させられる。また、シフター
部に影響されることなく四辺形の開口の各コーナ一部を
通過した光は、半導体ウェハ上に投影された光パターン
のコーナ一部の強度を高めるように寄与する。したがっ
て、本発明によれば、半導体ウェハ上に高いコントラス
トで微細な四辺形の光パターンを形成し得るフォトマス
クを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例によるフォトマスクの平面
図である。 第2図は、第1図のフォトマスク中の開口内の異なる領
域を通過した光の強度分布を示す図である。 第2B図は、第1図のフォトマスクの開口によって半導
体ウェハ上に形成される光)々ターンの強度分布を示す
図である。 第2C図は、第2B図中の線2C−2Cに沿った光の強
度分布を示す図である。 第3A図ないし第3E図は、第1図のフォトマスクの開
口を通過した光の回折現象と干渉現象を示す図である。 第4図は、第1図のフォトマスクを用いてレジスト層内
に形成されたホールの形状を示す斜視図である。 第5八図ないし第5E図は、本発明によるフォトマスク
の製造過程を示す断面図である。 第6A図ないし第6D図は、本発明によるフォトマスク
をメモリセルの製造に応用した例を説明するための断面
図である。 第7図は、従来のフォトマスクを示す平面図である。 第8A図は、第7図のフォトマスクによって半導体ウェ
ハ上に形成された光パターンの強度分布を示す図である
。 第8B図は、第8A図中の線8B−8Bに沿った光の強
度分布を示す図である。 第9図は、第7図のフォトマスクを用いて形成されたレ
ジスト層中のホールの形状を示す斜視図である。 図において、10は透光性基板、11は遮光層、11a
は開口、12はシフター部、13は開口11aのコーナ
一部を示す。 島 口 ち2A圀 鳥2B圀 イ立 屓 92a 乳7図 め8A口 イ装置 ソど

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 透光性の基板と、 前記基板上に形成された遮光層と、 前記遮光層に開けられた実質的に四辺形の開口と、 前記四辺形の開口の各辺の両端部を除く中間部に沿って
    所定の幅で形成されていて、透光性であるが光の位相を
    反転させるシフター部とを備えたことを特徴とするフォ
    トマスク。
JP24175290A 1990-09-11 1990-09-11 フォトマスク Expired - Lifetime JPH0827534B2 (ja)

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