JPH0412057B2 - - Google Patents
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- JPH0412057B2 JPH0412057B2 JP20310287A JP20310287A JPH0412057B2 JP H0412057 B2 JPH0412057 B2 JP H0412057B2 JP 20310287 A JP20310287 A JP 20310287A JP 20310287 A JP20310287 A JP 20310287A JP H0412057 B2 JPH0412057 B2 JP H0412057B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- hook
- memory
- mode
- hereinafter referred
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ダイヤルメモリ装置を備え、特定
キーの操作によつてダイヤルメモリからダイヤル
番号を読み出し発信を行なう電話装置に関するも
のである。
キーの操作によつてダイヤルメモリからダイヤル
番号を読み出し発信を行なう電話装置に関するも
のである。
近年の電話機はダイヤルキー操作に応じてダイ
ヤル番号を格納するダイヤルメモリを備え、特定
キー操作によつてダイヤルメモリからダイヤル番
号を読み出してダイヤル発信を行なうものが多く
なつている。そして、このダイヤルメモリの機能
はワンタツチ式の自動ダイヤルとしたり、リダイ
ヤルとしたりする使い方が行なわれている。とこ
ろが、特定キーの数は限定されているのでダイヤ
ルメモリに記憶させることのできるダイヤル番号
の種類には限界が生ずる。このことを解決するに
は特開昭61−1151号公報等において選択キーまた
はシフトキーを設け、これの操作に応じて番号の
切換えを行なうとともに、タイマまたは各種の操
作条件にしたがい、切換状態を復旧させる手法が
提案されている。
ヤル番号を格納するダイヤルメモリを備え、特定
キー操作によつてダイヤルメモリからダイヤル番
号を読み出してダイヤル発信を行なうものが多く
なつている。そして、このダイヤルメモリの機能
はワンタツチ式の自動ダイヤルとしたり、リダイ
ヤルとしたりする使い方が行なわれている。とこ
ろが、特定キーの数は限定されているのでダイヤ
ルメモリに記憶させることのできるダイヤル番号
の種類には限界が生ずる。このことを解決するに
は特開昭61−1151号公報等において選択キーまた
はシフトキーを設け、これの操作に応じて番号の
切換えを行なうとともに、タイマまたは各種の操
作条件にしたがい、切換状態を復旧させる手法が
提案されている。
しかしながら選択キーまたはシフトキーを設け
ることは所要部品が増加し、高価になるとともに
操作面の所要スペースが増大して大形化するなど
の問題があり、選択状態を復旧させるタイマ等を
用いねばならないことが、この問題を更に深刻に
している。
ることは所要部品が増加し、高価になるとともに
操作面の所要スペースが増大して大形化するなど
の問題があり、選択状態を復旧させるタイマ等を
用いねばならないことが、この問題を更に深刻に
している。
このような問題を解決するためにこの発明は、
オンフツクダイヤル時とオフフツクダイヤル時に
異なる番号を記憶させる手段を設けることにより
前述の問題を解決している。しかし、このように
することによつて記憶量が増える反面、従来の慣
用的な使用方法と異なるため利用者に混乱や誤操
作がおこることもあるので、それを防止するた
め、従来通りの使用方法も選択できる設定スイツ
チを設けたものである。
オンフツクダイヤル時とオフフツクダイヤル時に
異なる番号を記憶させる手段を設けることにより
前述の問題を解決している。しかし、このように
することによつて記憶量が増える反面、従来の慣
用的な使用方法と異なるため利用者に混乱や誤操
作がおこることもあるので、それを防止するた
め、従来通りの使用方法も選択できる設定スイツ
チを設けたものである。
したがつていずれの機能を選択するかは利用者
が任意に選択できる。
が任意に選択できる。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は、機能電話機のブロツク図であり、電
話回線(以下、回線)1の接続される線路端子2
には、フツクスイツチHS1とリレーSPの接点sp
との並列回路を介して通話回路(以下、TKC)
3が接続されていると共に、ダイヤル信号送出回
路(以下、DSS)4、および、モニター用のスピ
ーカ回路(以下、SPC)5が並列に接続されてお
り、オフフツクを行なえばTKC3が回線1へ接
続され、これによつて直流ループの閉成がなされ
るため、DSS4によるダイヤル信号の送出が自在
となり、相手側の応答により、ハンドセツト6に
よる通話が行なわれるものとなつている。
話回線(以下、回線)1の接続される線路端子2
には、フツクスイツチHS1とリレーSPの接点sp
との並列回路を介して通話回路(以下、TKC)
3が接続されていると共に、ダイヤル信号送出回
路(以下、DSS)4、および、モニター用のスピ
ーカ回路(以下、SPC)5が並列に接続されてお
り、オフフツクを行なえばTKC3が回線1へ接
続され、これによつて直流ループの閉成がなされ
るため、DSS4によるダイヤル信号の送出が自在
となり、相手側の応答により、ハンドセツト6に
よる通話が行なわれるものとなつている。
また、マイクロプロセツサ等のプロセツサ(以
下、CPU)7が設けてあり、これには、固定メ
モリ(以下、ROM)8および可変メモリ(以
下、RAM)9が付属していると共に、ダイヤル
キー(以下、DK)10、特定キーとして用いる
複数の自動ダイヤルキー(以下、ADK)11、
スピーカキー(以下、SPK)12、オンフツク
ダイヤル時とオフフツクダイヤル時でダイヤル番
号を異ならせるか否かの設定を行なう設定スイツ
チ(以下、SSW)16、フツクスイツチHS2の
各出力が与えられており、これらの出力に応じて
CPU7がROM8中の命令を実行し、所定のデー
タをRAM8に対してアクセスしながら制御上の
判断を行ない、ダイヤル信号発生回路(以下、
DSG)13、SPC5、リレーSPの制御、および、
SPC5を動作状態としたときのスピーカ表示灯
(以下、SPL)14に対する点灯制御等を行なつ
ている。
下、CPU)7が設けてあり、これには、固定メ
モリ(以下、ROM)8および可変メモリ(以
下、RAM)9が付属していると共に、ダイヤル
キー(以下、DK)10、特定キーとして用いる
複数の自動ダイヤルキー(以下、ADK)11、
スピーカキー(以下、SPK)12、オンフツク
ダイヤル時とオフフツクダイヤル時でダイヤル番
号を異ならせるか否かの設定を行なう設定スイツ
チ(以下、SSW)16、フツクスイツチHS2の
各出力が与えられており、これらの出力に応じて
CPU7がROM8中の命令を実行し、所定のデー
タをRAM8に対してアクセスしながら制御上の
判断を行ない、ダイヤル信号発生回路(以下、
DSG)13、SPC5、リレーSPの制御、および、
SPC5を動作状態としたときのスピーカ表示灯
(以下、SPL)14に対する点灯制御等を行なつ
ている。
したがつて、SSW16がオンフツク時とオフ
フツク時とで異なるダイヤル番号を選択するよう
に設定してあると、オフフツクを行なつた後に
DK10を操作すれば、これに応じてCPU7が
DSG13を制御するため、DSS4を介して複合
音声周波信号またはパルス信号によるダイヤル信
号が送出され、オフフツクダイヤルモードによる
手動ダイヤル発信が行なわれるのに対し、DK1
0によらずADK11を操作すると、これに応じ
てCPU7がRAM9中の対応するダイヤル番号を
読出し、これにしたがいDSG13を制御するも
のとなり、オフフツクダイヤルモードによる自動
ダイヤル発信が行なわれる。
フツク時とで異なるダイヤル番号を選択するよう
に設定してあると、オフフツクを行なつた後に
DK10を操作すれば、これに応じてCPU7が
DSG13を制御するため、DSS4を介して複合
音声周波信号またはパルス信号によるダイヤル信
号が送出され、オフフツクダイヤルモードによる
手動ダイヤル発信が行なわれるのに対し、DK1
0によらずADK11を操作すると、これに応じ
てCPU7がRAM9中の対応するダイヤル番号を
読出し、これにしたがいDSG13を制御するも
のとなり、オフフツクダイヤルモードによる自動
ダイヤル発信が行なわれる。
これに対し、オフフツクを行なわずにSPK1
2を操作すれば、これに応じてCPU7がリレー
SPを駆動すると共にSPC5を動作状態とし、か
つ、SPL14を点灯させるため、接点spを介して
直流ループの閉成がなされ、スピーカ15による
オンフツクモニターが可能となり、オンフツクダ
イヤルモードが設定され、DK10による手動ダ
イヤル発信またはADK11による自動ダイヤル
発信が前述と同様に行なわれる。
2を操作すれば、これに応じてCPU7がリレー
SPを駆動すると共にSPC5を動作状態とし、か
つ、SPL14を点灯させるため、接点spを介して
直流ループの閉成がなされ、スピーカ15による
オンフツクモニターが可能となり、オンフツクダ
イヤルモードが設定され、DK10による手動ダ
イヤル発信またはADK11による自動ダイヤル
発信が前述と同様に行なわれる。
なお、この例では、RAM9中にADK11と対
応したアドレスを有するメモリエリアが後述のと
おり2組設けてあり、オフフツクダイヤルモード
ではオフフツクダイヤル・メモリエリアEM1が
選択され、オンフツクダイヤルモードではオンフ
ツクダイヤル・メモリエリアEM2が選択される
ものとなつており、いずれかのモードにおいて図
上省略した登録キーを操作し、かつ、ADK11
を操作した後、DK10を操作すれば、これにし
たがうダイヤル番号が選択されたメモリエリアの
ADK11と対応するアドレスへ格納される。
応したアドレスを有するメモリエリアが後述のと
おり2組設けてあり、オフフツクダイヤルモード
ではオフフツクダイヤル・メモリエリアEM1が
選択され、オンフツクダイヤルモードではオンフ
ツクダイヤル・メモリエリアEM2が選択される
ものとなつており、いずれかのモードにおいて図
上省略した登録キーを操作し、かつ、ADK11
を操作した後、DK10を操作すれば、これにし
たがうダイヤル番号が選択されたメモリエリアの
ADK11と対応するアドレスへ格納される。
このように、オンフツク状態とオフフツク状態
とで異なるメモリエリアを使用するようにするこ
とで、ADK11の数を増やすことなく記憶する
ダイヤル番号の数を増やすことができる。
とで異なるメモリエリアを使用するようにするこ
とで、ADK11の数を増やすことなく記憶する
ダイヤル番号の数を増やすことができる。
しかし慣用的にはADK11に対応するダイヤ
ル番号は一種類であり、前述のようにオンフツク
状態とオフフツク状態で番号が異なつていると、
これを知らない利用者はとまどいを感じる。この
ため設定スイツチ16を設けてあり、このスイツ
チを操作することによつて慣用的な使い方ができ
るようにしている。すなわち、このスイツチを操
作することによつて、後述する通りRAM9中の
メモリエリアはEM1だけを使用するようにして
いる。このようにSSW16の操作によつてダイ
ヤル番号の種類を増やすことまたは従来通りの使
い方をすることのいずれにも対応できるようにし
ている。
ル番号は一種類であり、前述のようにオンフツク
状態とオフフツク状態で番号が異なつていると、
これを知らない利用者はとまどいを感じる。この
ため設定スイツチ16を設けてあり、このスイツ
チを操作することによつて慣用的な使い方ができ
るようにしている。すなわち、このスイツチを操
作することによつて、後述する通りRAM9中の
メモリエリアはEM1だけを使用するようにして
いる。このようにSSW16の操作によつてダイ
ヤル番号の種類を増やすことまたは従来通りの使
い方をすることのいずれにも対応できるようにし
ている。
第2図は、ADK11のパネル面配置を示す正
面図であり、ADK111〜116が用いられ、こ
れらと対向して上下2段に分割された宛先記入用
のカード211〜216が設けてあり、例えば、上
段がメモリエリアEM1と対応し、下段がメモリ
エリアEM2と対応するものとなつている。
面図であり、ADK111〜116が用いられ、こ
れらと対向して上下2段に分割された宛先記入用
のカード211〜216が設けてあり、例えば、上
段がメモリエリアEM1と対応し、下段がメモリ
エリアEM2と対応するものとなつている。
第3図は、CPU7による制御状況のフローチ
ヤートであり、「SPK操作?」101がN(NO)
であればフツクスイツチHS2の出力に応じ「オフ
フツク?」102の判断を行なうのに対し、ステ
ツプ101がY(YES)となれば、「オンフツク
ダイヤルモード設定」103により、オンフツク
ダイヤルモード・フラグがセツトされると共に、
リレーSPの駆動、SPC5の動作状態設定、およ
び、SPL14の点灯が行なわれる。
ヤートであり、「SPK操作?」101がN(NO)
であればフツクスイツチHS2の出力に応じ「オフ
フツク?」102の判断を行なうのに対し、ステ
ツプ101がY(YES)となれば、「オンフツク
ダイヤルモード設定」103により、オンフツク
ダイヤルモード・フラグがセツトされると共に、
リレーSPの駆動、SPC5の動作状態設定、およ
び、SPL14の点灯が行なわれる。
ついで、「DK操作?」111のチエツクがな
され、これがNであれば「ADK操作?」112
がYとなるのに応じて「2宛先モード?」150
が判断される。ここでSSW16がオンフツク状
態とオフフツク状態とで異なるダイヤル番号とな
るように設定されていればステツプ150はYと
判定され、ステツプ103と対応して「オンフツ
クダイヤルモード?」121を判定し、これのY
を前提として操作されたADKと対応する「RAM
のEM2からダイヤル番号読出し」122を行な
うのに対し、ステツプ121がNのときは、同様
に「RAMのEM1からダイヤル番号読出し」12
3を行ない、これによつてDSG13を制御して
「自動ダイヤル発信処理」131を行なう。
され、これがNであれば「ADK操作?」112
がYとなるのに応じて「2宛先モード?」150
が判断される。ここでSSW16がオンフツク状
態とオフフツク状態とで異なるダイヤル番号とな
るように設定されていればステツプ150はYと
判定され、ステツプ103と対応して「オンフツ
クダイヤルモード?」121を判定し、これのY
を前提として操作されたADKと対応する「RAM
のEM2からダイヤル番号読出し」122を行な
うのに対し、ステツプ121がNのときは、同様
に「RAMのEM1からダイヤル番号読出し」12
3を行ない、これによつてDSG13を制御して
「自動ダイヤル発信処理」131を行なう。
しかし、ステツプ150がNすなわち、従来通
りADK11に対して1種類のダイヤル番号だけ
を使用するように設定されていれば、「RAMの
EM1からダイヤル番号読出しステツプ123の
処理を行ない、これによつてDSG13を制御し
て「自動ダイヤル発信処理」131を行なう。
りADK11に対して1種類のダイヤル番号だけ
を使用するように設定されていれば、「RAMの
EM1からダイヤル番号読出しステツプ123の
処理を行ない、これによつてDSG13を制御し
て「自動ダイヤル発信処理」131を行なう。
また、ステツプ111がYのとき、DK10の
操作に応じ「手動ダイヤル発信処理」132を行
なう。
操作に応じ「手動ダイヤル発信処理」132を行
なう。
ステツプ131または132に応じて相手側が
応答し、通話を行なつた後にオンフツクを行な
い、または、オンフツクダイヤルモードによるダ
イヤル発信後に再度SPK12を操作し「通話終
了?」141がYとなれば、「復旧処理」142
により各部を復旧させ、初期状態とする。
応答し、通話を行なつた後にオンフツクを行な
い、または、オンフツクダイヤルモードによるダ
イヤル発信後に再度SPK12を操作し「通話終
了?」141がYとなれば、「復旧処理」142
により各部を復旧させ、初期状態とする。
したがつて、SSW16がオンフツク時とオフ
フツク時とで異なるダイヤル番号の機能を使用す
るように設定してあると、オフフツクの後に
ADK111〜116中のいずれかを操作すれば、
ステツプ121がNとなり、ステツプ123によ
りメモリエリアEM1からアドレスが選択され、
これの内容にしたがうダイヤル発信が行なわれる
のに対し、オフフツク以前にSPK12を操作し
てからADK111〜116中のいずれかを操作す
ると、ステツプ121がYとなり、ステツプ12
2によりメモリエリアEM2からアドレスが選択
され、これの内容によりダイヤル発信が行なわれ
るものとなり、特に選択キーまたはシフトキーを
設けることなくADK111〜116により各々と
対応して各2宛先のダイヤル番号を選択的に自動
発信することができる。
フツク時とで異なるダイヤル番号の機能を使用す
るように設定してあると、オフフツクの後に
ADK111〜116中のいずれかを操作すれば、
ステツプ121がNとなり、ステツプ123によ
りメモリエリアEM1からアドレスが選択され、
これの内容にしたがうダイヤル発信が行なわれる
のに対し、オフフツク以前にSPK12を操作し
てからADK111〜116中のいずれかを操作す
ると、ステツプ121がYとなり、ステツプ12
2によりメモリエリアEM2からアドレスが選択
され、これの内容によりダイヤル発信が行なわれ
るものとなり、特に選択キーまたはシフトキーを
設けることなくADK111〜116により各々と
対応して各2宛先のダイヤル番号を選択的に自動
発信することができる。
しかし、SSW16がADK11に対してダイヤ
ル番号を1種類しか使用しないように設定してあ
るときはステツプ150がNとなりRAM9は
EM1のエリアしか使用されないので、従来通り
の使い方ができる。
ル番号を1種類しか使用しないように設定してあ
るときはステツプ150がNとなりRAM9は
EM1のエリアしか使用されないので、従来通り
の使い方ができる。
第4図は、以上の動作を実現するため機能的な
ブロツク図であり、CPU7中には、フツクスイ
ツチ入力検出手段(以下、HSD)31、スピー
カキー入力検出手段(以下、SKD)32、自動
ダイヤルキー入力検出手段(以下、AKD)33、
発信モード判定手段(以下、DMJ)34、アド
レス選択手段(以下、ADS)35および、ダイ
ヤル駆動手段(以下、DDR)36が構成されて
おり、オフフツクによるフツクスイツチHS2のオ
ン、または、SPK12の操作をHSD31または、
SKD32が検出すると、HSD31の検出出力に
応じてDMJ34がオフフツクダイヤルモードの
判定を行ない、SKD32の検出出力によつては
同様にオンフツクダイヤルモードの判定を行な
い、この判定結果をADS35へ与えると共に、
必要とする各部へ制御信号SCを送出する。
ブロツク図であり、CPU7中には、フツクスイ
ツチ入力検出手段(以下、HSD)31、スピー
カキー入力検出手段(以下、SKD)32、自動
ダイヤルキー入力検出手段(以下、AKD)33、
発信モード判定手段(以下、DMJ)34、アド
レス選択手段(以下、ADS)35および、ダイ
ヤル駆動手段(以下、DDR)36が構成されて
おり、オフフツクによるフツクスイツチHS2のオ
ン、または、SPK12の操作をHSD31または、
SKD32が検出すると、HSD31の検出出力に
応じてDMJ34がオフフツクダイヤルモードの
判定を行ない、SKD32の検出出力によつては
同様にオンフツクダイヤルモードの判定を行な
い、この判定結果をADS35へ与えると共に、
必要とする各部へ制御信号SCを送出する。
そして、SSW16がオンフツク時と、オフフ
ツク時とで異なるダイヤル番号をとるように設定
されていれば、ADK11を操作すると、これが
AKD33により検出され、この検出出力とDMJ
34からの判断結果を示し信号とに応じてADS
35がRAM9中のメモリエリアEM1またはEM2
の選択およびADK111〜116と対応するアド
レスの選択を行なうために、この内容にしたがつ
てDDR6がDSG13を制御し、ダイヤル発信を
行なうものとなる。
ツク時とで異なるダイヤル番号をとるように設定
されていれば、ADK11を操作すると、これが
AKD33により検出され、この検出出力とDMJ
34からの判断結果を示し信号とに応じてADS
35がRAM9中のメモリエリアEM1またはEM2
の選択およびADK111〜116と対応するアド
レスの選択を行なうために、この内容にしたがつ
てDDR6がDSG13を制御し、ダイヤル発信を
行なうものとなる。
しかし、SSW16が従来通りの機能をとる側
に設定されていれば、ADS35はメモリエリア
EM1だけを選択する。
に設定されていれば、ADS35はメモリエリア
EM1だけを選択する。
以上の例はRAM9中へメモリエリアを設けた
例であるが、この他、短縮ダイヤルエリアを有す
るダイヤル回路用の集積回路を用い、短縮ダイヤ
ルエリアの2宛先分をADK11の一つと対応さ
せてもよく、各メモリエリアを分割せず、任意の
アドレスを各モードのダイヤル用として準備して
も同様であり、着信検出回路を付加し、着信に対
する応答通話中の自動ダイヤル発信機能禁止を行
ない、または、一旦ダイヤル発信を行なつた後に
同様の禁止を行なつてもよく、機能電話機のみな
らず、ボタン電話装置等の各種電話装置へ適用す
ることもできる等、種々の変形が自在である。
例であるが、この他、短縮ダイヤルエリアを有す
るダイヤル回路用の集積回路を用い、短縮ダイヤ
ルエリアの2宛先分をADK11の一つと対応さ
せてもよく、各メモリエリアを分割せず、任意の
アドレスを各モードのダイヤル用として準備して
も同様であり、着信検出回路を付加し、着信に対
する応答通話中の自動ダイヤル発信機能禁止を行
ない、または、一旦ダイヤル発信を行なつた後に
同様の禁止を行なつてもよく、機能電話機のみな
らず、ボタン電話装置等の各種電話装置へ適用す
ることもできる等、種々の変形が自在である。
第1図に示す装置においてADK11をリダイ
ヤルキー(以下、RDK)11aに変換すると、
RDKの操作時でも前述したと同様の動作を行な
わせることができる。
ヤルキー(以下、RDK)11aに変換すると、
RDKの操作時でも前述したと同様の動作を行な
わせることができる。
このように構成し、SSW16が「オンフツク
時RAM9中のリダイヤルメモリ(以下、RDM)
への更新記録禁止」となるように設定されている
とき、オフフツクを行なつた後にDK10を操作
すれば、これに応じてCPU7がDSG13を制御
するため、DSS4を介して複合音声周波信号また
はパルス信号によるダイヤル信号が送出され、オ
フフツクダイヤルモードによる手動ダイヤル発信
が行なわれるのに対し、DK10によらずRDK1
1aを操作すると、これに応じてCPU7がRAM
9中にRDMから、手動ダイヤル発信にしたがい
逐次更新して記憶されているダイヤル番号を読出
し、これに基づきDSG13を制御するものとな
り、オフフツクダイヤルモードによるリダイヤル
発信を行なわれる。
時RAM9中のリダイヤルメモリ(以下、RDM)
への更新記録禁止」となるように設定されている
とき、オフフツクを行なつた後にDK10を操作
すれば、これに応じてCPU7がDSG13を制御
するため、DSS4を介して複合音声周波信号また
はパルス信号によるダイヤル信号が送出され、オ
フフツクダイヤルモードによる手動ダイヤル発信
が行なわれるのに対し、DK10によらずRDK1
1aを操作すると、これに応じてCPU7がRAM
9中にRDMから、手動ダイヤル発信にしたがい
逐次更新して記憶されているダイヤル番号を読出
し、これに基づきDSG13を制御するものとな
り、オフフツクダイヤルモードによるリダイヤル
発信を行なわれる。
これに対し、オフフツクを行なわずにSPK1
2を操作すれば、これに応じてCPU7がリレー
SPを駆動すると共にSPC5を動作状態とし、か
つ、SPL14を点灯させるために、接点spを介し
て直流ループの閉成がなされ、スピーカ15によ
るオンフツクモニターが可能となり、オンフツク
ダイヤルモードが設定され、DK10による手動
ダイヤル発信が前述と同様に行なわれる。
2を操作すれば、これに応じてCPU7がリレー
SPを駆動すると共にSPC5を動作状態とし、か
つ、SPL14を点灯させるために、接点spを介し
て直流ループの閉成がなされ、スピーカ15によ
るオンフツクモニターが可能となり、オンフツク
ダイヤルモードが設定され、DK10による手動
ダイヤル発信が前述と同様に行なわれる。
たヾし、この際には、手動ダイヤル発信のダイ
ヤル番号がRDMへ記憶されず、RDK11aを操
作すると、オフフツクダイヤルモードにより手動
ダイヤル発信を行なつたときのダイヤル番号によ
りリダイヤル発信が行なわれる。
ヤル番号がRDMへ記憶されず、RDK11aを操
作すると、オフフツクダイヤルモードにより手動
ダイヤル発信を行なつたときのダイヤル番号によ
りリダイヤル発信が行なわれる。
一方、SSW16が従来通りの機能をとるよう
に設定されていれば、最後にダイヤルした宛先の
ダイヤル番号がRDMに記憶されるようになつて
いる。
に設定されていれば、最後にダイヤルした宛先の
ダイヤル番号がRDMに記憶されるようになつて
いる。
第5図はCPU7による制動動作のフローチヤ
ートであり、「オンフツク時RDMへの更新記憶
禁止?」151がYのときで「オンフツクダイヤ
ルモード?」131がYであるなら、「手動ダイ
ヤル発信処理」132が行なわれ、RDMへのダ
イヤル番号更新は行なわれない。ステツプ151
またはステツプ131がNのときにはオフフツク
ダイヤルモードであり、「手動ダイヤル発信処理
RDMへ更新記憶」133により、従来通り、
DK10にしたがうダイヤル発信およびリダイヤ
ルメモリRDMへの更新記憶をダイヤル番号の1
桁毎に行なう。なおステツプ151はSSW16
の設定条件による判断である。
ートであり、「オンフツク時RDMへの更新記憶
禁止?」151がYのときで「オンフツクダイヤ
ルモード?」131がYであるなら、「手動ダイ
ヤル発信処理」132が行なわれ、RDMへのダ
イヤル番号更新は行なわれない。ステツプ151
またはステツプ131がNのときにはオフフツク
ダイヤルモードであり、「手動ダイヤル発信処理
RDMへ更新記憶」133により、従来通り、
DK10にしたがうダイヤル発信およびリダイヤ
ルメモリRDMへの更新記憶をダイヤル番号の1
桁毎に行なう。なおステツプ151はSSW16
の設定条件による判断である。
したがつてSSW16が「オンフツク時RDMへ
の更新記録禁止」側に設定してあるとき、SPK
12を操作せずにオフフツクを行なえばオフフツ
クダイヤルモードとなり、DK10の操作に応じ
てステツプ111がY、ステツプ131はNとな
り、手動ダイヤル発信と共にRDMによるダイヤ
ル番号の更新記憶がなされ、RDK11の操作に
より同一ダイヤル番号によるリダイヤル発信が行
なわれる。
の更新記録禁止」側に設定してあるとき、SPK
12を操作せずにオフフツクを行なえばオフフツ
クダイヤルモードとなり、DK10の操作に応じ
てステツプ111がY、ステツプ131はNとな
り、手動ダイヤル発信と共にRDMによるダイヤ
ル番号の更新記憶がなされ、RDK11の操作に
より同一ダイヤル番号によるリダイヤル発信が行
なわれる。
これに対し、オフフツク以前にSPK12を操
作すればオンフツクダイヤルモードとなり、DK
10の操作にしたがいステツプ111および13
1がYとなり、手動ダイヤル発信のみがなされ、
RDMによる記憶がなされず、これの内容として
オフフツクダイヤルモードのダイヤル番号がその
まゝ保持されるため、RDK11を操作してもオ
フフツクダイヤルモードにより発信した宛先へリ
ダイヤル発信が行なわれ、オンフツクダイヤルモ
ードにより発信したダイヤル番号を第三者が察知
し得ないものとなる。
作すればオンフツクダイヤルモードとなり、DK
10の操作にしたがいステツプ111および13
1がYとなり、手動ダイヤル発信のみがなされ、
RDMによる記憶がなされず、これの内容として
オフフツクダイヤルモードのダイヤル番号がその
まゝ保持されるため、RDK11を操作してもオ
フフツクダイヤルモードにより発信した宛先へリ
ダイヤル発信が行なわれ、オンフツクダイヤルモ
ードにより発信したダイヤル番号を第三者が察知
し得ないものとなる。
しかし、SSW16が従来通りの機能をとるよ
うに設定してあれば、処理はステツプ133のル
ートを常に通り、最後にダイヤルした宛先にリダ
イヤルが行なわれるようにする。このため、利用
者はどちらの機能を使用するかを選択すれば良
い。
うに設定してあれば、処理はステツプ133のル
ートを常に通り、最後にダイヤルした宛先にリダ
イヤルが行なわれるようにする。このため、利用
者はどちらの機能を使用するかを選択すれば良
い。
第6図は、以上の動作を実現する機能的なブロ
ツク図であり、CPU7中には、フツクスイツチ
入力検出手段(以下、HSD)31、スピーカキ
ー入力検出手段(以下、SKD)32、リダイヤ
ルキー入力検出手段(以下、RKD)33a、ダ
イヤルキー入力検出手段(以下、DKD)38、
発信モード判定手段(以下、DMJ)34、メモ
リ制御手段(以下、MCC)37を形成する読出
し制御手段(以下、MRC)37aおよび書込み
制御手段(以下、MWC)37b、ダイヤル駆動
手段(以下、DDR)36が構成されており、オ
フフツクによるフツクスイツチHS2のオン、また
は、SPK12の操作をHSD31、または、SKD
32が検出すると、HSD31の検出出力に応じ
てDMJ34がオフフツクダイヤルモードの判定
を行ない、SKD32の検出出力によつては同様
にオンフツクダイヤルモードの判定を行ない、こ
の判定結果をMCC37へ与えると共に、必要と
する各部へ制御信号SCを送出する。
ツク図であり、CPU7中には、フツクスイツチ
入力検出手段(以下、HSD)31、スピーカキ
ー入力検出手段(以下、SKD)32、リダイヤ
ルキー入力検出手段(以下、RKD)33a、ダ
イヤルキー入力検出手段(以下、DKD)38、
発信モード判定手段(以下、DMJ)34、メモ
リ制御手段(以下、MCC)37を形成する読出
し制御手段(以下、MRC)37aおよび書込み
制御手段(以下、MWC)37b、ダイヤル駆動
手段(以下、DDR)36が構成されており、オ
フフツクによるフツクスイツチHS2のオン、また
は、SPK12の操作をHSD31、または、SKD
32が検出すると、HSD31の検出出力に応じ
てDMJ34がオフフツクダイヤルモードの判定
を行ない、SKD32の検出出力によつては同様
にオンフツクダイヤルモードの判定を行ない、こ
の判定結果をMCC37へ与えると共に、必要と
する各部へ制御信号SCを送出する。
ついで、DK10を操作すれば、これがDKD3
8により検出され、この検出出力にしたがつて
DDR36がDSG13を駆動し、手動ダイヤル発
信を行なうと共に、DKD38の検出出力および
DMJ34からの判定結果を示す信号に応じ、オ
フフツクダイヤルモードであれば、MWC37b
がRDMに対し更新記憶を行なわせるため、これ
によつてダイヤル発信番号が記憶される。
8により検出され、この検出出力にしたがつて
DDR36がDSG13を駆動し、手動ダイヤル発
信を行なうと共に、DKD38の検出出力および
DMJ34からの判定結果を示す信号に応じ、オ
フフツクダイヤルモードであれば、MWC37b
がRDMに対し更新記憶を行なわせるため、これ
によつてダイヤル発信番号が記憶される。
ただし、SSW16がオンフツク時RDMへの更
新禁止側に設定してあれば、MWC37bが応動
せずRDMによる更新記録が行なわれない。
新禁止側に設定してあれば、MWC37bが応動
せずRDMによる更新記録が行なわれない。
また、RDK11aを操作すれば、これがRKD
33aにより検出され、この検出出力に応じて
MRC37aがRDMの読出しを行ない、これを
DDR36へ送出するため、これにしたがつて
DDR36がDSG13を駆動し、リダイヤル発信
を行なう。
33aにより検出され、この検出出力に応じて
MRC37aがRDMの読出しを行ない、これを
DDR36へ送出するため、これにしたがつて
DDR36がDSG13を駆動し、リダイヤル発信
を行なう。
第7図は他の実施例を示すフローチヤートであ
り、「オンフツクモードでのRDMへの更新禁
止?」112bと「オンフツクダイヤルモー
ド?」113を追加し、ステツプ131と同様の
判定を行ない、ステツプ112bがYでステツプ
113がNのときのみ、ステツプ121以降へ移
行し、リダイヤル発信を許容するのに対し、ステ
ツプ113がYであればステツプ111以降を反
復してリダイヤル発信を禁止するものとなつてい
る。また、ステツプ112bがNであればステツ
プ113は読飛ばされる。
り、「オンフツクモードでのRDMへの更新禁
止?」112bと「オンフツクダイヤルモー
ド?」113を追加し、ステツプ131と同様の
判定を行ない、ステツプ112bがYでステツプ
113がNのときのみ、ステツプ121以降へ移
行し、リダイヤル発信を許容するのに対し、ステ
ツプ113がYであればステツプ111以降を反
復してリダイヤル発信を禁止するものとなつてい
る。また、ステツプ112bがNであればステツ
プ113は読飛ばされる。
なお、第6図においてDMJ34とMRC37a
との間の点線を実線とし、SSW16がオンフツ
ク時RDMへの登録禁止側に設定されていてRDK
11が操作されたとき、RDK33aの検出出力
とDMJ34からの判定結果を示す信号とに応じ、
オンフツクダイヤルモードであればMRC37a
が応動せず、リダイヤル発信を行なわないものと
すればよく、SSW16の設定が反対位置のとき
はリダイヤル発信を行なえば良い。
との間の点線を実線とし、SSW16がオンフツ
ク時RDMへの登録禁止側に設定されていてRDK
11が操作されたとき、RDK33aの検出出力
とDMJ34からの判定結果を示す信号とに応じ、
オンフツクダイヤルモードであればMRC37a
が応動せず、リダイヤル発信を行なわないものと
すればよく、SSW16の設定が反対位置のとき
はリダイヤル発信を行なえば良い。
したがつてオンフツクダイヤル時のRDMへの
更新機納を使用するか否かはSSW16によつて
任意に設定でき、新たな機能、すなわちリダイヤ
ルの機密保持機能を欲するときはオンフツク時
RDMへの更新禁止としておけば良く、慣用的な
使い方を好むものはそのようにSSW16を設定
すれば良い。
更新機納を使用するか否かはSSW16によつて
任意に設定でき、新たな機能、すなわちリダイヤ
ルの機密保持機能を欲するときはオンフツク時
RDMへの更新禁止としておけば良く、慣用的な
使い方を好むものはそのようにSSW16を設定
すれば良い。
たヾし、特定キーとして専用のRDK11を設
けたが、DK10の「#」キーまたはこれの反復
操作等を用いてもよく、オフフツクダイヤルモー
ドによりダイヤルメモリへ記憶させず、オフツク
ダイヤルモードにおいてのみ記憶させるものとし
ても同様であり、双方のモード中いずれか一方に
応じて更新記憶を行ない、他方に応じて記憶を行
なかないものとすればよい。
けたが、DK10の「#」キーまたはこれの反復
操作等を用いてもよく、オフフツクダイヤルモー
ドによりダイヤルメモリへ記憶させず、オフツク
ダイヤルモードにおいてのみ記憶させるものとし
ても同様であり、双方のモード中いずれか一方に
応じて更新記憶を行ない、他方に応じて記憶を行
なかないものとすればよい。
また、リダイヤルメモリの記憶を消去したい場
合は、いずれかのモードにおいて、一定時間DK
10の操作が行なわれないとき、あるいは、通話
終了操作またはつぎの発呼操作等、特定のタイミ
ング条件によりリダイヤルメモリをクリアすれば
よい。
合は、いずれかのモードにおいて、一定時間DK
10の操作が行なわれないとき、あるいは、通話
終了操作またはつぎの発呼操作等、特定のタイミ
ング条件によりリダイヤルメモリをクリアすれば
よい。
このほか、RAM9中へリダイヤルメモリを設
けず、リダイヤルメモリを有するダイヤル回路用
の集積回路を用いてもよく、短縮ダイヤルメモリ
を有する集積回路では、このメモリを充当しても
同様であり、オンフツクダイヤルモードの設定
は、SPK12によるほか、条件に応じて手段を
選定すればよく、機能電話機のみならず、ボタン
電話装置等の各種電話装置へ適用することもでき
る等、種々の変形が自在である。
けず、リダイヤルメモリを有するダイヤル回路用
の集積回路を用いてもよく、短縮ダイヤルメモリ
を有する集積回路では、このメモリを充当しても
同様であり、オンフツクダイヤルモードの設定
は、SPK12によるほか、条件に応じて手段を
選定すればよく、機能電話機のみならず、ボタン
電話装置等の各種電話装置へ適用することもでき
る等、種々の変形が自在である。
また、リダイヤル用の宛先番号は逐次更新して
記憶されるため、常に1つの宛先分の番号しか記
憶されておらず、最初の宛先が話中の場合、他の
宛先と通話した後、再度最初の宛先へダイヤル発
信するにはリダイヤル機を使用できず、最初の宛
先に対するリダイヤル番号をダイヤルキーにより
操作することを要し、取扱が面倒である。
記憶されるため、常に1つの宛先分の番号しか記
憶されておらず、最初の宛先が話中の場合、他の
宛先と通話した後、再度最初の宛先へダイヤル発
信するにはリダイヤル機を使用できず、最初の宛
先に対するリダイヤル番号をダイヤルキーにより
操作することを要し、取扱が面倒である。
このため、第1図におけるステツプ122,1
23のようにオンフツク時であるか否かでリダイ
ヤル要のメモリエリアが異なるようにすれば、オ
ンフツクダイヤルモードによりダイヤル発振を行
なつたとき相手が話中であれば、次にオフフツク
ダイヤルモードにより他の相手へのダイヤル発信
を行なつて通話を行ない、これの終了後に最初の
相手に対しオンフツクダイヤルモードによりリダ
イヤル発信を行なうことが自在となる。但し、こ
のときも慣用的な使い方ができるように、設定ス
イツチによつて同一のメモリだけを使えるように
しておけば、不慣れな者でも混乱なく使用でき
る。
23のようにオンフツク時であるか否かでリダイ
ヤル要のメモリエリアが異なるようにすれば、オ
ンフツクダイヤルモードによりダイヤル発振を行
なつたとき相手が話中であれば、次にオフフツク
ダイヤルモードにより他の相手へのダイヤル発信
を行なつて通話を行ない、これの終了後に最初の
相手に対しオンフツクダイヤルモードによりリダ
イヤル発信を行なうことが自在となる。但し、こ
のときも慣用的な使い方ができるように、設定ス
イツチによつて同一のメモリだけを使えるように
しておけば、不慣れな者でも混乱なく使用でき
る。
なお、SSW16はダイヤルキーおよびフアン
クシヨンキーを利用してキー入力としも良く、ま
たキーテレホンシステムの場合、特に有効で、例
えばシステムデータの一部として特定子機から入
力するようにしても良い。
クシヨンキーを利用してキー入力としも良く、ま
たキーテレホンシステムの場合、特に有効で、例
えばシステムデータの一部として特定子機から入
力するようにしても良い。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明は、ダイヤルメモ
リへのアクセスを発信モードによつて異なるよう
にしたので、経済性悪化および形状の大形化を招
くことなく宛先番号の記憶数を増やせ、また、こ
の設定スイツチの操作によつては発信モードによ
るアクセス先を同一とすることもでき、このとき
は慣用的な使用が可能になるという効果を有す
る。
リへのアクセスを発信モードによつて異なるよう
にしたので、経済性悪化および形状の大形化を招
くことなく宛先番号の記憶数を増やせ、また、こ
の設定スイツチの操作によつては発信モードによ
るアクセス先を同一とすることもでき、このとき
は慣用的な使用が可能になるという効果を有す
る。
第1図〜第4図はこの発明の第1実施例に対す
るブロツク図、ADK11のパネル面を示す平面
図、フローチヤート、フローチヤートの機能ブロ
ツク図、第5図、第6図は第2実施例に対するフ
ローチヤート、フローチヤートの機能ブロツク
図、第7図は第3実施例を示すフローチヤートで
ある。 1……回線(電話回線)、3……TKC(通話回
路)、4……DSS(ダイヤル信号送出回路)、5…
…SPC(スピーカ回路)、7……CPU(プロセツ
サ)、8……ROM(固定メモリ)、9……RAM
(可変メモリ)、10……DK(ダイヤルキー)、1
1,111〜116……ADK(自動ダイヤルキー)、
12……SPK(スピーカキー)、13……DSG(ダ
イヤル信号発生回路)、16……SSW(設定スイ
ツチ)、31……HSD(フツクスイツチ入力検出
手段)、32……SKD(スピーカキー入力検出手
段)、33……AKD(自動ダイヤルキー入力検出
手段)、34……DMJ(発信モード判定手段)、3
5……ADS(アドレス選択手段)、36……DDR
(ダイヤル駆動手段)。
るブロツク図、ADK11のパネル面を示す平面
図、フローチヤート、フローチヤートの機能ブロ
ツク図、第5図、第6図は第2実施例に対するフ
ローチヤート、フローチヤートの機能ブロツク
図、第7図は第3実施例を示すフローチヤートで
ある。 1……回線(電話回線)、3……TKC(通話回
路)、4……DSS(ダイヤル信号送出回路)、5…
…SPC(スピーカ回路)、7……CPU(プロセツ
サ)、8……ROM(固定メモリ)、9……RAM
(可変メモリ)、10……DK(ダイヤルキー)、1
1,111〜116……ADK(自動ダイヤルキー)、
12……SPK(スピーカキー)、13……DSG(ダ
イヤル信号発生回路)、16……SSW(設定スイ
ツチ)、31……HSD(フツクスイツチ入力検出
手段)、32……SKD(スピーカキー入力検出手
段)、33……AKD(自動ダイヤルキー入力検出
手段)、34……DMJ(発信モード判定手段)、3
5……ADS(アドレス選択手段)、36……DDR
(ダイヤル駆動手段)。
Claims (1)
- 1 ダイヤルキー操作に応じてダイヤル番号を格
納するダイヤルメモリを備え、特定キー操作によ
つてダイヤルメモリからダイヤル番号を読み出し
てダイヤル発信を行なうオンフツクダイヤル機能
付の電話装置において、オンフツクダイヤル機能
に基づくオンフツクダイヤルモードと通常のオフ
フツクダイヤルモードとの判定を行なう発信モー
ド判定手段と、ダイヤルメモリへのダイヤル番号
の書き込みおよび読出しの少なくとも一方を前記
発信モードの種類によつて異ならせるか否かを設
定する設定手段と、この設定手段の設定内容に基
づきダイヤルメモリへのアクセスを発信モード判
定手段の出力に応じて同一にするか否かの制御を
行なう制御手段とを備えたことを特徴とする電話
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20310287A JPS6446360A (en) | 1987-08-17 | 1987-08-17 | Telephone system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20310287A JPS6446360A (en) | 1987-08-17 | 1987-08-17 | Telephone system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6446360A JPS6446360A (en) | 1989-02-20 |
| JPH0412057B2 true JPH0412057B2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16468422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20310287A Granted JPS6446360A (en) | 1987-08-17 | 1987-08-17 | Telephone system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6446360A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4769766B2 (ja) | 2007-06-15 | 2011-09-07 | シャープ株式会社 | ファクシミリ装置 |
-
1987
- 1987-08-17 JP JP20310287A patent/JPS6446360A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6446360A (en) | 1989-02-20 |
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