JPH0243389B2 - - Google Patents
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- JPH0243389B2 JPH0243389B2 JP6499186A JP6499186A JPH0243389B2 JP H0243389 B2 JPH0243389 B2 JP H0243389B2 JP 6499186 A JP6499186 A JP 6499186A JP 6499186 A JP6499186 A JP 6499186A JP H0243389 B2 JPH0243389 B2 JP H0243389B2
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 7
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 102100034579 Desmoglein-1 Human genes 0.000 description 1
- 101000924316 Homo sapiens Desmoglein-1 Proteins 0.000 description 1
- 101100355601 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RAD53 gene Proteins 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リダイヤル機能を備える電話装置に
関するものである。
関するものである。
機能電話機、ボタン電話装置等の電話装置にお
いては、直前に発信されたダイヤル番号を記憶
し、特定キーの操作に応じて記憶したダイヤル番
号により再発信動作を行なうリダイヤル機能を備
えるのが一般的となつている。
いては、直前に発信されたダイヤル番号を記憶
し、特定キーの操作に応じて記憶したダイヤル番
号により再発信動作を行なうリダイヤル機能を備
えるのが一般的となつている。
しかし、従来においては、リダイヤル用として
記憶するダイヤル番号は逐次更新して記憶される
ものであり、常に一つの宛先分のダイヤル番号し
か記憶されておらず、最初の宛先が話中の場合、
他の宛先と通話した後、再度最初の宛先へダイヤ
ル発信する際には、リダイヤル機能を使用でき
ず、最初の宛先に対するダイヤル番号をダイヤル
キーにより操作することを要し、取扱いが面倒と
なる問題を生じている。
記憶するダイヤル番号は逐次更新して記憶される
ものであり、常に一つの宛先分のダイヤル番号し
か記憶されておらず、最初の宛先が話中の場合、
他の宛先と通話した後、再度最初の宛先へダイヤ
ル発信する際には、リダイヤル機能を使用でき
ず、最初の宛先に対するダイヤル番号をダイヤル
キーにより操作することを要し、取扱いが面倒と
なる問題を生じている。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手
段により構成するものとなつている。
段により構成するものとなつている。
すなわち、近来の電話装置は、一般にオンフツ
クダイヤル機能を備え、ダイヤル発信をオンフツ
クダイヤルモードとオフフツクダイヤルモードと
の双方により行なえることに着目し、オンフツク
ダイヤル機能およびリダイヤル機能を有する電話
装置を前提としたうえ、オンフツクダイヤル機能
に基づくオンフツクダイヤルモードと通常のオフ
フツクダイヤルモードとの判定を行行なう発信モ
ード判定手段と、これらの各発信モードと対応し
たオンフツクリダイヤルメモリエリアとオフフツ
クリダイヤルメモリエリアとを有するメモリと、
ダイヤルキーおよび特定キー各々の操作に応じ発
信モード判定手段の判定結果にしたがう発信モー
ドと対応するメモリのエリアを選択し再発信用ダ
イヤル番号の更新記憶および読出しを行なうメモ
リ制御手段と、この読出しによるダイヤル番号に
したがいダイヤル発信を制御する駆動手段とを設
けたものである。
クダイヤル機能を備え、ダイヤル発信をオンフツ
クダイヤルモードとオフフツクダイヤルモードと
の双方により行なえることに着目し、オンフツク
ダイヤル機能およびリダイヤル機能を有する電話
装置を前提としたうえ、オンフツクダイヤル機能
に基づくオンフツクダイヤルモードと通常のオフ
フツクダイヤルモードとの判定を行行なう発信モ
ード判定手段と、これらの各発信モードと対応し
たオンフツクリダイヤルメモリエリアとオフフツ
クリダイヤルメモリエリアとを有するメモリと、
ダイヤルキーおよび特定キー各々の操作に応じ発
信モード判定手段の判定結果にしたがう発信モー
ドと対応するメモリのエリアを選択し再発信用ダ
イヤル番号の更新記憶および読出しを行なうメモ
リ制御手段と、この読出しによるダイヤル番号に
したがいダイヤル発信を制御する駆動手段とを設
けたものである。
したがつて、オンフツクダイヤルモードによる
ダイヤル発信番号とオフフツクダイヤルモードに
よるダイヤル発信番号とが各個別のメモリエリア
へ記憶れるものとなり、各モード毎の特定キー操
作に応じて対応するダイヤル番号により再発信動
作が行なわれる。
ダイヤル発信番号とオフフツクダイヤルモードに
よるダイヤル発信番号とが各個別のメモリエリア
へ記憶れるものとなり、各モード毎の特定キー操
作に応じて対応するダイヤル番号により再発信動
作が行なわれる。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は、機能電話機のブロツク図であり、電
話回線(以下、回線)1の接続される線路端子2
には、フツクスイツチHS1とリレーSPの接点sp
との並列回路を介し通話回路(以下、TKC)3
が接続されていると共に、ダイヤル信号送出回路
(以下、DSS)4、および、モニター用のスピー
カ回路(以下、SPC)5が並列に接続されてお
り、オフフツクを行なえばTKC3が回線1へ接
続され、これによつて直流ループの閉成がなされ
回線1の捕捉が行なわれるため、DSS4によるダ
イヤル信号の送出が自在となり、相手側の応答に
より、ハンドセツト6による通話が行なわれるも
のとなつている。
話回線(以下、回線)1の接続される線路端子2
には、フツクスイツチHS1とリレーSPの接点sp
との並列回路を介し通話回路(以下、TKC)3
が接続されていると共に、ダイヤル信号送出回路
(以下、DSS)4、および、モニター用のスピー
カ回路(以下、SPC)5が並列に接続されてお
り、オフフツクを行なえばTKC3が回線1へ接
続され、これによつて直流ループの閉成がなされ
回線1の捕捉が行なわれるため、DSS4によるダ
イヤル信号の送出が自在となり、相手側の応答に
より、ハンドセツト6による通話が行なわれるも
のとなつている。
また、マイクロプロセツサ等のプロセツサ(以
下、CPU)7が設けてあり、これには、固定メ
モリ(以下、ROM)8および可変メモリ(以
下、RAM)9が付属していると共に、ダイヤル
キー(以下、DK)10、特定キーとして用いる
リダイヤルキー(以下、RDK)11、スピーカ
キー(以下、SPK)12、および、フツクスイ
ツチHS2の各出力が与えられており、これらの出
力に応じてCPU7がROM8中の命令を実行し、
所定のデータをRAM8に対してアクセスしなが
ら制御上の判断を行ない、ダイヤル信号発生回路
(以下、DSG)13,SPC5,リレーSPの制御、
および、SPC5を動作状態としたときのスピーカ
表示灯(以下、SPL)14に対する点灯制御等を
行なつている。
下、CPU)7が設けてあり、これには、固定メ
モリ(以下、ROM)8および可変メモリ(以
下、RAM)9が付属していると共に、ダイヤル
キー(以下、DK)10、特定キーとして用いる
リダイヤルキー(以下、RDK)11、スピーカ
キー(以下、SPK)12、および、フツクスイ
ツチHS2の各出力が与えられており、これらの出
力に応じてCPU7がROM8中の命令を実行し、
所定のデータをRAM8に対してアクセスしなが
ら制御上の判断を行ない、ダイヤル信号発生回路
(以下、DSG)13,SPC5,リレーSPの制御、
および、SPC5を動作状態としたときのスピーカ
表示灯(以下、SPL)14に対する点灯制御等を
行なつている。
したがつて、オフフツクを行なつた後にDK1
0を操作すれば、これに応じてCPU7がDSG1
3を制御するため、DSS4を介して複合音声周波
信号またはパルス信号によるダイヤル信号が送出
され、オフフツクダイヤルモードによる手動ダイ
ヤル発信が行なわれるのに対し、DK10によら
ずRDK11を操作すると、DK10による手動ダ
イヤル発信の度毎に、RAM9中のオフフツクリ
ダイヤルメモリエリアへ逐次更新のうえ記憶され
ている最新のダイヤル番号がCPU7により読出
され、これに応じてCPU7がDSG13を制御す
るため、オフフツクダイヤルモードによる再発信
動作が行なわれる。
0を操作すれば、これに応じてCPU7がDSG1
3を制御するため、DSS4を介して複合音声周波
信号またはパルス信号によるダイヤル信号が送出
され、オフフツクダイヤルモードによる手動ダイ
ヤル発信が行なわれるのに対し、DK10によら
ずRDK11を操作すると、DK10による手動ダ
イヤル発信の度毎に、RAM9中のオフフツクリ
ダイヤルメモリエリアへ逐次更新のうえ記憶され
ている最新のダイヤル番号がCPU7により読出
され、これに応じてCPU7がDSG13を制御す
るため、オフフツクダイヤルモードによる再発信
動作が行なわれる。
これに対し、オフフツクを行なわずにSPK1
2を操作すれば、これに応じてCPU7がリレー
SPを駆動すると共にSPC5を動作状態とし、か
つ、SPL14を点灯させるため、接点spを介して
直流ループの閉成がなされ、スピーカ15による
オンフツクモニターが可能となり、オンフツクダ
イヤルモードが設定され、DK10による手動ダ
イヤル発信またはRDK11による再発信動作が
前述と同様に行なわれる。
2を操作すれば、これに応じてCPU7がリレー
SPを駆動すると共にSPC5を動作状態とし、か
つ、SPL14を点灯させるため、接点spを介して
直流ループの閉成がなされ、スピーカ15による
オンフツクモニターが可能となり、オンフツクダ
イヤルモードが設定され、DK10による手動ダ
イヤル発信またはRDK11による再発信動作が
前述と同様に行なわれる。
ただし、この際には、オンフツクダイヤルモー
ドによる手特ダイヤル発信の度毎に、RAM9中
のオンフツクリダイヤルメモリエリアへ逐次更新
して記憶されているダイヤル番号がリダイヤルに
用いられ、オンフツクダイヤルモードにおいて
RDK11を操作すれば、オンフツクリダイヤル
メモリエリアからCPU7が読出しを行ない、こ
れに応じてCPU7がDSG13を制御するため、
オンフツクダイヤルモードによる再発信動作が行
なわれる。
ドによる手特ダイヤル発信の度毎に、RAM9中
のオンフツクリダイヤルメモリエリアへ逐次更新
して記憶されているダイヤル番号がリダイヤルに
用いられ、オンフツクダイヤルモードにおいて
RDK11を操作すれば、オンフツクリダイヤル
メモリエリアからCPU7が読出しを行ない、こ
れに応じてCPU7がDSG13を制御するため、
オンフツクダイヤルモードによる再発信動作が行
なわれる。
第2図は、CPU7による制御状況のフローチ
ヤートであり、「SPK操作?」101がN(NO)
であればフツクスイツチHS2の出力に応じ「オフ
フツク?」102の判断を行なうのに対し、ステ
ツプ101がY(YES)となれば、「オンフツク
ダイヤルモード設定」102により、オンフツク
ダイヤルモード・フラグがセツトされると共に、
リレーSPの駆動、SPC5の動作状態設定、およ
び、SPL14の点灯が行なわれる。
ヤートであり、「SPK操作?」101がN(NO)
であればフツクスイツチHS2の出力に応じ「オフ
フツク?」102の判断を行なうのに対し、ステ
ツプ101がY(YES)となれば、「オンフツク
ダイヤルモード設定」102により、オンフツク
ダイヤルモード・フラグがセツトされると共に、
リレーSPの駆動、SPC5の動作状態設定、およ
び、SPL14の点灯が行なわれる。
ついで、「DK操作?」111のチエツクがな
され、これがNであれば「RDK操作?」112
がYとなるのに応じ、ステツプ103と対応して
「オンフツクダイヤルモード?」121を判定し、
これにYにしたがい、オンフツクダイヤルモード
と対応したRAM9中のオンフツクリダイヤルメ
モリエリア「ONMEからダイヤル番号読出し」
122を行なうのに対し、ステツプ121がNの
ときはオフフツクダイヤルモードであり、これに
対したRAM9中のオフフツクリダイヤルメモリ
エリア「OFMEからダイヤル番号読出し」12
3を行ない、これによつてDSG13を制御して
リダイヤル発信処理」124を行なう。
され、これがNであれば「RDK操作?」112
がYとなるのに応じ、ステツプ103と対応して
「オンフツクダイヤルモード?」121を判定し、
これにYにしたがい、オンフツクダイヤルモード
と対応したRAM9中のオンフツクリダイヤルメ
モリエリア「ONMEからダイヤル番号読出し」
122を行なうのに対し、ステツプ121がNの
ときはオフフツクダイヤルモードであり、これに
対したRAM9中のオフフツクリダイヤルメモリ
エリア「OFMEからダイヤル番号読出し」12
3を行ない、これによつてDSG13を制御して
リダイヤル発信処理」124を行なう。
また、ステツプ111がYのときは、ステツプ
121と同じく「オンフツクダイヤルモード?」
131を判定し、これがYであれば、DK10の
操作にしたがう「手動ダイヤル発信処理・
ONMEへ更新記憶」132により、DSG13を
制御してオンフツクダイヤルモードによるダイヤ
ル発信を行なうと共に、RAM9中のオンフツク
リダイヤルメモリエリアONMEへ発信するダイ
ヤル番号を1桁ずつ逐次更新して記憶する。
121と同じく「オンフツクダイヤルモード?」
131を判定し、これがYであれば、DK10の
操作にしたがう「手動ダイヤル発信処理・
ONMEへ更新記憶」132により、DSG13を
制御してオンフツクダイヤルモードによるダイヤ
ル発信を行なうと共に、RAM9中のオンフツク
リダイヤルメモリエリアONMEへ発信するダイ
ヤル番号を1桁ずつ逐次更新して記憶する。
これに対し、ステツプ131がNの場合、オフ
フツクダイヤルモードによる「手動ダイヤル発信
処理・OFMEへ更新記憶」133を行あい、DK
10の操作にしたがうダイヤル発信と共に、
RAM9中のオフフツクリダイヤルメモリエリア
OFMEへ前述と同様の更新記憶を行なう。
フツクダイヤルモードによる「手動ダイヤル発信
処理・OFMEへ更新記憶」133を行あい、DK
10の操作にしたがうダイヤル発信と共に、
RAM9中のオフフツクリダイヤルメモリエリア
OFMEへ前述と同様の更新記憶を行なう。
ついで、ステツプ124,132,133中の
いずれかに応じて相手側が応答すれば、オンフツ
ク状態からオフフツク状態への切替等の「通話処
理」141を行なつてから、通話後のオンフツク
により、またはSPK12の再操作により「通話
終了?」142がYとなれば、「復旧処理」14
3によつて各部を復旧させ、初期状態とする。
いずれかに応じて相手側が応答すれば、オンフツ
ク状態からオフフツク状態への切替等の「通話処
理」141を行なつてから、通話後のオンフツク
により、またはSPK12の再操作により「通話
終了?」142がYとなれば、「復旧処理」14
3によつて各部を復旧させ、初期状態とする。
したがつて、オフフツクの後にDK10を操作
すれば、ステツプ111がY、ステツプ131は
Nとなり、手動ダイヤル発信がなされると共に、
このダイヤル番号がオフフツクリダイヤルメモリ
エリアOFMEへ記憶され、一旦オンフツクによ
りステツプ142をYとしてから再度オフフツク
を行ない、RDK11を操作すると、ステツプ1
12がY、ステツプ121はNとなり、ステツプ
123によりエリアOFMEのダイヤル番号が読
み出され、ステツプ124により再発信が行なわ
れる。
すれば、ステツプ111がY、ステツプ131は
Nとなり、手動ダイヤル発信がなされると共に、
このダイヤル番号がオフフツクリダイヤルメモリ
エリアOFMEへ記憶され、一旦オンフツクによ
りステツプ142をYとしてから再度オフフツク
を行ない、RDK11を操作すると、ステツプ1
12がY、ステツプ121はNとなり、ステツプ
123によりエリアOFMEのダイヤル番号が読
み出され、ステツプ124により再発信が行なわ
れる。
また、オンフツク状態のままSPK12を操作
してからDK10を操作すれば、ステツプ111
および131がYとなら、手動ダイヤル発信と共
にオンフツクリダイヤルメモリエリアONMEへ
ダイヤル番号の記憶が行なわれ、SPK12の再
操作によりステツプ142をYとしたうえ、更に
SPK12を操作してオンフツクダイヤルモード
を設定した後RDK11を操作すると、ステツプ
121がYとなり、エリアONMEのダイヤル番
号により再発信が行なわれる。
してからDK10を操作すれば、ステツプ111
および131がYとなら、手動ダイヤル発信と共
にオンフツクリダイヤルメモリエリアONMEへ
ダイヤル番号の記憶が行なわれ、SPK12の再
操作によりステツプ142をYとしたうえ、更に
SPK12を操作してオンフツクダイヤルモード
を設定した後RDK11を操作すると、ステツプ
121がYとなり、エリアONMEのダイヤル番
号により再発信が行なわれる。
このため、例えば、オンフツクダイヤルモード
によりダイヤル発信を行ない、相手が話中であれ
ば、今度はオフフツクダイヤルモードにより他の
相手へのダイヤル発信を行なつて通話を行ない、
これの終了後に、最初の相手に対しオンフツクダ
イヤルモードによりダイヤル発信を行なうことが
自在となる。
によりダイヤル発信を行ない、相手が話中であれ
ば、今度はオフフツクダイヤルモードにより他の
相手へのダイヤル発信を行なつて通話を行ない、
これの終了後に、最初の相手に対しオンフツクダ
イヤルモードによりダイヤル発信を行なうことが
自在となる。
第4図は、以上の動作を実現する機能的なブロ
ツク図であり、CPU7中には、フツクスイツチ
入力検出手段(以下、HSD)31、スピーカキ
ー入力検出手段(以下、SKD)32、リダイヤ
ルキー入力検出手段(以下、SKD)33、ダイ
ヤルキー入力検出手段(以下、DKD)34、発
信モード判定手段(以下、DMJ)35、メモリ
制御手段(以下、、MCC)36、および、ダイヤ
ル駆動手段(以下、DDR)37が構成されてお
り、オフフツクによるフツクスイツチHS2のオ
ン、または、SPK12の操作をHSD31、また
は、SKD32が検出すると、HSD31の検出出
力に応じてDMJ35がオフフツクダイヤルモー
ドの判定を行ない、SKD32の検出出力によつ
ては同様にオンフツクダイヤルモードの判定を行
ない、この判定結果をMCC36中の読出し制御
手段(以下、MRC)36aおよび書込み制御手
段(以下、MWC)36bへ与えると共に、必要
とする各部へ制御信号SCを送出する。
ツク図であり、CPU7中には、フツクスイツチ
入力検出手段(以下、HSD)31、スピーカキ
ー入力検出手段(以下、SKD)32、リダイヤ
ルキー入力検出手段(以下、SKD)33、ダイ
ヤルキー入力検出手段(以下、DKD)34、発
信モード判定手段(以下、DMJ)35、メモリ
制御手段(以下、、MCC)36、および、ダイヤ
ル駆動手段(以下、DDR)37が構成されてお
り、オフフツクによるフツクスイツチHS2のオ
ン、または、SPK12の操作をHSD31、また
は、SKD32が検出すると、HSD31の検出出
力に応じてDMJ35がオフフツクダイヤルモー
ドの判定を行ない、SKD32の検出出力によつ
ては同様にオンフツクダイヤルモードの判定を行
ない、この判定結果をMCC36中の読出し制御
手段(以下、MRC)36aおよび書込み制御手
段(以下、MWC)36bへ与えると共に、必要
とする各部へ制御信号SCを送出する。
ついで、DK10を操作すると、これがDKD3
4により検出され、検出出力とDMJ35からの
判定結果を示す信号とに応じてMWC36bが
RAM9中のエリアOFMEまたはONMEの選択
を行なうと共に、判定されたモードと対応するエ
リアへDK10の操作にしたがうダイヤル番号の
更新記憶を行なわせる。
4により検出され、検出出力とDMJ35からの
判定結果を示す信号とに応じてMWC36bが
RAM9中のエリアOFMEまたはONMEの選択
を行なうと共に、判定されたモードと対応するエ
リアへDK10の操作にしたがうダイヤル番号の
更新記憶を行なわせる。
また、RDK11の操作によつては、これが
RKD33により検出され、この検出出力とDMJ
35からの判定結果を示す信号とに応じてMRC
36aがエリアOFMEまたはONMEを選択し、
判定されたモードと対応するエリアから読出しを
行ない、このダイヤル番号をDDR37へ与える
ため、DDR37がDSG13を制御し、再発信を
行なうものとなる。
RKD33により検出され、この検出出力とDMJ
35からの判定結果を示す信号とに応じてMRC
36aがエリアOFMEまたはONMEを選択し、
判定されたモードと対応するエリアから読出しを
行ない、このダイヤル番号をDDR37へ与える
ため、DDR37がDSG13を制御し、再発信を
行なうものとなる。
したがつて、オンフツクダイヤルモードとオフ
フツクダイヤルモードとの双方において、各個別
にリダイヤルを行なうことが自在となり、これら
の交互使用により互いに異なる宛先に対し各個に
再発信を行なえるため、運用上甚だ便利となる。
フツクダイヤルモードとの双方において、各個別
にリダイヤルを行なうことが自在となり、これら
の交互使用により互いに異なる宛先に対し各個に
再発信を行なえるため、運用上甚だ便利となる。
また、特別にキー、スイツチ等を新設すること
なく目的が達成できるため、構成が複雑化せず安
価に製することができる。
なく目的が達成できるため、構成が複雑化せず安
価に製することができる。
ただし、オンフツクダイヤルモードの設定は、
SPK12によるほか、任意の手段によつて設定
することができると共に、特定キーとしてRDK
11を用いず、DK10の「#」キーまたはこれ
の2回操作を用いる等、条件に応じて定めること
ができる。
SPK12によるほか、任意の手段によつて設定
することができると共に、特定キーとしてRDK
11を用いず、DK10の「#」キーまたはこれ
の2回操作を用いる等、条件に応じて定めること
ができる。
このほか、RAM9中へメモリエリアを設け
ず、リダイヤルメモリエリアおよび短縮ダイヤル
メモリエリアを有するダイヤル回路用の集積回路
を用い、短縮ダイヤルエリアの1宛先分をエリア
OFMEまたはONMEとして用い、または、2宛
先分を各々に用いてもよく、機能電話機のみなら
ず、ボタン電話装置等の各種電話装置へ適用する
こともできる等、種々の変形が自在である。
ず、リダイヤルメモリエリアおよび短縮ダイヤル
メモリエリアを有するダイヤル回路用の集積回路
を用い、短縮ダイヤルエリアの1宛先分をエリア
OFMEまたはONMEとして用い、または、2宛
先分を各々に用いてもよく、機能電話機のみなら
ず、ボタン電話装置等の各種電話装置へ適用する
こともできる等、種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、オンフツクダイヤルモードとオフフツクダイ
ヤルモードとに応じて各個のダイヤル番号により
リダイヤルを行なうことができるため、運用上極
めて便利となり、各種の電話装置において顕著な
効果が得られる。
ば、オンフツクダイヤルモードとオフフツクダイ
ヤルモードとに応じて各個のダイヤル番号により
リダイヤルを行なうことができるため、運用上極
めて便利となり、各種の電話装置において顕著な
効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図はブロツク
図、第2図は制御状況のフローチヤート、第3図
は機能的ブロツク図である。 1……回線(電話回線)、3……TKC(通話回
路)、4……DSS(ダイヤル信号送出回路)、5…
…SPC(スピーカ回路)、7……CPU(プロセツ
サ)、8……ROM…(固定メモリ)、9……
RAM(可変メモリ)、10……DK(ダイヤルキ
ー)、11……RDK(リダイヤルキー)、12……
SPK(スピーカキー)、13……DSG(ダイヤル信
号発生回路)、32……HSD(フツクスイツチ入
力検出手段)、32……SKD(スピーカキー入力
検出手段)、33……RKD(リダイヤルキー入力
検出手段)、35……DMJ(発信モード判定手
段)、36……MMC(メモリ制御手段)、37…
…DDR(ダイヤル駆動手段)、OFME……オフフ
ツクリダイヤルメモリエリア、ONME……オン
フツクリダイヤルメモリエリア。
図、第2図は制御状況のフローチヤート、第3図
は機能的ブロツク図である。 1……回線(電話回線)、3……TKC(通話回
路)、4……DSS(ダイヤル信号送出回路)、5…
…SPC(スピーカ回路)、7……CPU(プロセツ
サ)、8……ROM…(固定メモリ)、9……
RAM(可変メモリ)、10……DK(ダイヤルキ
ー)、11……RDK(リダイヤルキー)、12……
SPK(スピーカキー)、13……DSG(ダイヤル信
号発生回路)、32……HSD(フツクスイツチ入
力検出手段)、32……SKD(スピーカキー入力
検出手段)、33……RKD(リダイヤルキー入力
検出手段)、35……DMJ(発信モード判定手
段)、36……MMC(メモリ制御手段)、37…
…DDR(ダイヤル駆動手段)、OFME……オフフ
ツクリダイヤルメモリエリア、ONME……オン
フツクリダイヤルメモリエリア。
Claims (1)
- 1 オンフツク状態によりダイヤル発信を行なう
オンフツクダイヤル機能を備え、かつ、電話回線
捕捉後の特定キー操作により逐次更新して記憶さ
れた最新のダイヤル番号による再発信動作を行な
う電話装置において、前記オンフツクダイヤル機
能に基づくオンフツクダイヤルモードと通常のオ
フフツクダイヤルモードとの判定を行なう発信モ
ード判定手段と、前記各発信モードと対応したオ
ンフツクリダイヤルメモリエリアとオフフツクリ
ダイヤルメモリフエアとを有するメモリと、ダイ
ヤルキーおよび前記特定キー各々の操作に応じ前
記発信モード判定手段の判定結果にしたがう発信
モードと対応する前記メモリのエリアを選択し前
記再発信用ダイヤル番号の更新記憶および読出し
を行なうメモリ制御手段と、該読出しによるダイ
ヤル番号にしたがいダイヤル発信を制御する駆動
手段とを設けたことを特徴とするリダイヤル電話
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6499186A JPS62222750A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | リダイヤル電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6499186A JPS62222750A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | リダイヤル電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62222750A JPS62222750A (ja) | 1987-09-30 |
| JPH0243389B2 true JPH0243389B2 (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13274033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6499186A Granted JPS62222750A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | リダイヤル電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62222750A (ja) |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP6499186A patent/JPS62222750A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62222750A (ja) | 1987-09-30 |
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