JPH04120620U - ランドセル等背負鞄用背負ベルト - Google Patents

ランドセル等背負鞄用背負ベルト

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Publication number
JPH04120620U
JPH04120620U JP3570491U JP3570491U JPH04120620U JP H04120620 U JPH04120620 U JP H04120620U JP 3570491 U JP3570491 U JP 3570491U JP 3570491 U JP3570491 U JP 3570491U JP H04120620 U JPH04120620 U JP H04120620U
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JP
Japan
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neck
backpacks
notch
school bags
cushioning material
Prior art date
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Pending
Application number
JP3570491U
Other languages
English (en)
Inventor
幹男 大峡
Original Assignee
大峡製鞄株式会社
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高価な手段を用いることなく、学童の首の側
部を保護できるランドセル等背負鞄用背負ベルトを提供
すること。 【構成】 表皮1の内側縁部において首の側部と対向す
る箇所に切欠部2を設けて、その切欠部2に柔軟なクッ
ション材3を露出するように配設したことを特徴とす
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はランドセル等背負鞄用背負ベルトに関する。
【0002】
【従来の技術】
例えばランドセルは、小学校の入学時から卒業時まで継続して使用されるが、 この間に、学童の体格は著しく成長し、特に高学年になると首回りが一段と太く なる。従って、高学年になると、背負ベルトの特に硬い表皮の内側縁部が首の側 部を擦って首を痛めるという問題があった。
【0003】 従来、このような問題を解決するために、例えば、実公昭62−42823号 公報等に示されたように、背負ベルトの上端部を外側にスライド可能にするとい うような方法が提案されている。
【0004】 しかしながら、上記従来例のように、背負ベルトの上端部を外側にスライド可 能にするような手段を設けると、高価になる不利がある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
そこで本考案は、高価な手段を用いることなく、学童の首の側部を保護できる ランドセル等背負鞄用背負ベルトの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案におけるランドセル等背負鞄用背負ベルト は、表皮1の内側縁部において首の側部と対向する箇所に切欠部2を設けて、そ の切欠部2に柔軟なクッション材3を露出するように配設したことを特徴とする 構成を有するものである。
【0007】
【作用】 表皮1の内側縁部において首の側部と対向する箇所に切欠部2を設けて、その 切欠部2に柔軟なクッション材3を露出するように配設したことによって、硬い 表皮1の側縁部が首に触れることがなく、代わって柔軟なクッション材3が首に 触れるので、首を擦って痛めることがない。
【0008】
【実施例】
以下、図面に基づき実施例について詳説する。尚、本実施例はランドセル用背 負ベルトについて示したものである。まず図1乃至図4は第1実施例を示したも ので、ランドセル用背負ベルトは、内側縁部において首の側部と対向する箇所に 切欠部2を設けた硬質皮革製の帯状の表皮1の裏面に、表皮1と同形の裏布4を 重ね合わせて、更に表皮1と裏布4の間に弾性発泡体製の柔軟なクッション材3 を挟着して、当該クッション材3の一部を上記表皮1の切欠部2において露出せ しめて成るものである。
【0009】 次に図5及び図6は第2実施例を示したもので、このランドセル用背負ベルト は、内側縁部において首の側部と対向する箇所に切欠部2を設けた硬質皮革製の 帯状の表皮1の裏面に、切欠部2を設けていない表皮と同形で弾性発泡体製の柔 軟なクッション材3を裏布として重ね合わせて、表皮1における切欠部2の位置 にクッション材3を露出せしめて成るものである。
【0010】 上記の実施例はランドセル用の背負ベルトを示したものであるが、本考案は他 の背負鞄、例えば、リュックサック用のものについても実施可能である。
【0011】
【考案の効果】
本考案は以上の通りであり、表皮1の内側縁部において首の側部と対向する箇 所に切欠部2を設けて、その切欠部2に柔軟なクッション材3を露出するように 配設したランドセル等背負鞄用背負ベルトを構成することによって、学童が成長 して首回りが太くなることにより首の側部が背負ベルトの内側縁部に接触するこ とがあっても、硬い表皮1が首に接触せずに柔軟なクッション材3が首に触れる ことになるので、首が擦られて痛くなるといった問題が解決される効果がある。 そして、上記従来例で述べたように背負ベルトの上端部を外側にスライド可能と する手段を設けるようなものに比べて安価で提供できるという有利もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】ランドセルに取付けた状態の斜視図である。
【図2】第1実施例の正面図である。
【図3】第1実施例の側面図である。
【図4】第1実施例の分解正面図である。
【図5】第2実施例の分解正面図である。
【図6】第2実施例の側面図である。
【符号の説明】
1 表皮 2 切欠部 3 クッション材 4 裏布

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表皮1の内側縁部において首の側部と対
    向する箇所に切欠部2を設けて、その切欠部2に柔軟な
    クッション材3を露出するように配設したことを特徴と
    するランドセル等背負鞄用背負ベルト。
JP3570491U 1991-04-19 1991-04-19 ランドセル等背負鞄用背負ベルト Pending JPH04120620U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS644112B2 (ja) * 1985-09-10 1989-01-24 Matsushita Reiki Kk

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS644112B2 (ja) * 1985-09-10 1989-01-24 Matsushita Reiki Kk

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