JPH04120636A - オブジェクト指向データベースにおける拡張記憶媒体への排他制御方法 - Google Patents
オブジェクト指向データベースにおける拡張記憶媒体への排他制御方法Info
- Publication number
- JPH04120636A JPH04120636A JP2242007A JP24200790A JPH04120636A JP H04120636 A JPH04120636 A JP H04120636A JP 2242007 A JP2242007 A JP 2242007A JP 24200790 A JP24200790 A JP 24200790A JP H04120636 A JPH04120636 A JP H04120636A
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- Japan
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- data
- exclusive control
- storage medium
- database system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は、オブジェクト指向データベースにおいて、複
数の媒体を1つのシステムにより制御する場合の複数記
憶媒体上のデータに排他的#御を施す拡張記憶媒体への
排他制御方法に関する。
数の媒体を1つのシステムにより制御する場合の複数記
憶媒体上のデータに排他的#御を施す拡張記憶媒体への
排他制御方法に関する。
〔従来の技術]
オブジェクト指向データベースシステムでは、全てのデ
ータがオブジェクト指向プログラミングで言われるオブ
ジェクトの形で取り扱われる。
ータがオブジェクト指向プログラミングで言われるオブ
ジェクトの形で取り扱われる。
従来のオブジェクト指向データベースシステムでは、記
憶媒体として磁気ディスクが多く用いられている。しか
し、将来、確実に実現されようとしているマルチメディ
アデータベースシステムでは、画像や音声等のメディア
に最適な格納媒体として、磁気ディスク以外の記憶媒体
(光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−
1等)を用途に応じて自由に追加できるようにする必要
がある。オブジェクト指向データベースは拡張性に優れ
ており、このようなマルチメディアデータベースシステ
ムに適していると考えられている。
憶媒体として磁気ディスクが多く用いられている。しか
し、将来、確実に実現されようとしているマルチメディ
アデータベースシステムでは、画像や音声等のメディア
に最適な格納媒体として、磁気ディスク以外の記憶媒体
(光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−
1等)を用途に応じて自由に追加できるようにする必要
がある。オブジェクト指向データベースは拡張性に優れ
ており、このようなマルチメディアデータベースシステ
ムに適していると考えられている。
しかしながら、オブジェクト指向データベースシステム
に新たに記憶媒体を接続する場合、この接続は、データ
ベースシステムとは無関係に行われるため、そこに存在
するデータは、オブジェクト指向データベースシステム
中のオブジェクトとしては認識されない。
に新たに記憶媒体を接続する場合、この接続は、データ
ベースシステムとは無関係に行われるため、そこに存在
するデータは、オブジェクト指向データベースシステム
中のオブジェクトとしては認識されない。
ある特定のユーザしかその資源を使用できないようにす
る制御、つまり他を閉め出して、1つのプロセスが独占
使用できるようにすることを排他制御と呼ぶ。データベ
ースシステムにおける排他制御は、あるユーザAにより
参照あるいは更新中のデータに対して、他のユーザBが
更新を行うことによりAの参照あるいは更新中のデータ
に矛盾が生じることを防ぐために、他のユーザに書き込
みを認めないようにする処理のことである(排他制御に
ついては、例えば、「共立総合コンピュータ辞典」昭和
51年11月15日共立出版(株)発行、pp。
る制御、つまり他を閉め出して、1つのプロセスが独占
使用できるようにすることを排他制御と呼ぶ。データベ
ースシステムにおける排他制御は、あるユーザAにより
参照あるいは更新中のデータに対して、他のユーザBが
更新を行うことによりAの参照あるいは更新中のデータ
に矛盾が生じることを防ぐために、他のユーザに書き込
みを認めないようにする処理のことである(排他制御に
ついては、例えば、「共立総合コンピュータ辞典」昭和
51年11月15日共立出版(株)発行、pp。
318〜320に記載されている)。
これら記憶媒体上のデータに排他制御を施こすための方
法としては、(イ)排他制御等を全てアプリケーション
プログラムに任せる方法と、 (ロ)データベースシス
テムに手を加えて、記憶媒体上のデータを認識させるよ
うにする方法とがある。
法としては、(イ)排他制御等を全てアプリケーション
プログラムに任せる方法と、 (ロ)データベースシス
テムに手を加えて、記憶媒体上のデータを認識させるよ
うにする方法とがある。
第2図は、従来の方法による新たに接続した記憶媒体に
対する排他制御の機能ブロック図である。
対する排他制御の機能ブロック図である。
第2図において、21はマルチメディアデータベース検
索システム、22はオブジェクト指向データベースシス
テム、23はCD−ROMドライバ、lOはCD−RO
M、11は磁気ディスクである。
索システム、22はオブジェクト指向データベースシス
テム、23はCD−ROMドライバ、lOはCD−RO
M、11は磁気ディスクである。
先ず、(イ)排他制御等の処理を全てアプリケーション
に任せる方法を説明する。磁気ディスク11上のオブジ
ェクトに対する排他制御処理は、オブジェクト指向デー
タベースシステム22により行われる。一方、CD−R
OMI O上のデータに対する排他制御処理は、オブジ
ェクト指向データベースシステム22により行うことは
できない。
に任せる方法を説明する。磁気ディスク11上のオブジ
ェクトに対する排他制御処理は、オブジェクト指向デー
タベースシステム22により行われる。一方、CD−R
OMI O上のデータに対する排他制御処理は、オブジ
ェクト指向データベースシステム22により行うことは
できない。
そのために、このデータに対する排他制御処理は、マル
チメディアデータベース検索システム21により行われ
る。
チメディアデータベース検索システム21により行われ
る。
次に、(ロ)データベースシステムに手を加えて、記憶
媒体上のデータをデータベースシステムに認識させる方
法を説明する。オブジェクト指向データベースシステム
22に手を加えて、CD−ROMl0上のデータをオブ
ジェクト指向データベースシステム22に認識させる。
媒体上のデータをデータベースシステムに認識させる方
法を説明する。オブジェクト指向データベースシステム
22に手を加えて、CD−ROMl0上のデータをオブ
ジェクト指向データベースシステム22に認識させる。
このようにすることにより、CD−ROMI O上のデ
ータを磁気ディスク11上のオブジェクトと同等に扱う
ことができ、CD−ROMI O上のデータに対して排
他制御処理を行うことができる。
ータを磁気ディスク11上のオブジェクトと同等に扱う
ことができ、CD−ROMI O上のデータに対して排
他制御処理を行うことができる。
しかしながら、(イ)排他制御をアプリケーションに任
せる方法では、新しい記憶媒体を接続する度毎に排他制
御を司るモジュールが必要となる。
せる方法では、新しい記憶媒体を接続する度毎に排他制
御を司るモジュールが必要となる。
データベースシステムにおける排他制御は、1つのモジ
ュールで行うことが絶対条件であるため、さらにこれら
のモジュールによる排他制御の同期をとるためのモジュ
ールが必要となり、効率のよい処理は望めない。
ュールで行うことが絶対条件であるため、さらにこれら
のモジュールによる排他制御の同期をとるためのモジュ
ールが必要となり、効率のよい処理は望めない。
また、(ロ)データベースに手を加えて記憶媒体上のデ
ータを認識させる方法では、新しい記憶媒体を追加する
度毎に、データベースシステムへの改良が必要となるた
め、システム全体の再構築の回数が増加してしまい、望
ましくない方法である。
ータを認識させる方法では、新しい記憶媒体を追加する
度毎に、データベースシステムへの改良が必要となるた
め、システム全体の再構築の回数が増加してしまい、望
ましくない方法である。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、新た
に接続した記憶媒体の数に関係なく、またデータベース
システムに手を加えることなく、オブジェクト指向デー
タベースが備えている排他制御処理で、新たに接続した
記憶媒体への排他制御を行うことが可能な拡張記憶媒体
への排他制御方法を提供することにある。
に接続した記憶媒体の数に関係なく、またデータベース
システムに手を加えることなく、オブジェクト指向デー
タベースが備えている排他制御処理で、新たに接続した
記憶媒体への排他制御を行うことが可能な拡張記憶媒体
への排他制御方法を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明によるオブジェクト指
向データベースにおける拡張記憶媒体への排他制御方法
は、オブジェクト指向データベースシステムが認識して
いる任意の記憶媒体上に、追加された記憶媒体上に存在
するデータを管理するための管理オブジェクトを、その
記憶媒体上のデータに対して1対1に対応させて作成し
、アプリケーションプログラムから管理オブジェクトに
対して排他制御を行うことにより、オブジェクト指向デ
ータベースシステムに新たに接続した記憶媒体上のデー
タの排他制御を行うことに特徴がある。
向データベースにおける拡張記憶媒体への排他制御方法
は、オブジェクト指向データベースシステムが認識して
いる任意の記憶媒体上に、追加された記憶媒体上に存在
するデータを管理するための管理オブジェクトを、その
記憶媒体上のデータに対して1対1に対応させて作成し
、アプリケーションプログラムから管理オブジェクトに
対して排他制御を行うことにより、オブジェクト指向デ
ータベースシステムに新たに接続した記憶媒体上のデー
タの排他制御を行うことに特徴がある。
本発明においては、新たに記憶媒体を接続したオブジェ
クト指向データベースシステムで、その記憶媒体上に存
在するデータを管理するための管理オブジェクトをデー
タに対して1対1に対応するようにオブジェクト指向デ
ータベースシステムが認識している記憶媒体上に作成し
、データへのアクセス方法をその管理オブジェクトを経
由する方法に限定し、管理オブジェクトに対して排他制
御を行うことにより、データベースシステムの改良を行
わず、新たに接続した記憶媒体上のデータに対する排他
制御処理を実現する。
クト指向データベースシステムで、その記憶媒体上に存
在するデータを管理するための管理オブジェクトをデー
タに対して1対1に対応するようにオブジェクト指向デ
ータベースシステムが認識している記憶媒体上に作成し
、データへのアクセス方法をその管理オブジェクトを経
由する方法に限定し、管理オブジェクトに対して排他制
御を行うことにより、データベースシステムの改良を行
わず、新たに接続した記憶媒体上のデータに対する排他
制御処理を実現する。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明において、新たに接続した物理媒体に
対する排他制御動作の機能ブロック図である。
対する排他制御動作の機能ブロック図である。
21はマルチメディアデータベース検索システム、22
はオブジェクト指向データベースシステム、23はCD
−ROMドライバ、1oはCD−ROMの実オブジェク
ト、11は磁気ディスクの管理オブジェクトである。
はオブジェクト指向データベースシステム、23はCD
−ROMドライバ、1oはCD−ROMの実オブジェク
ト、11は磁気ディスクの管理オブジェクトである。
第1図に示すように、本発明においては、先ず新たに接
続したCD−ROMI O上のデータに1対1に対応す
る管理オブジェクトを磁気ディスクll上に作成する。
続したCD−ROMI O上のデータに1対1に対応す
る管理オブジェクトを磁気ディスクll上に作成する。
すなわち、CD−ROM10上のデータA〜Dに対して
、磁気ディスク11上の管理オブジェクトA−Dをそれ
ぞれ対応させて作成する。そして、CD−ROM10上
のデータにアクセスする処理を、磁気ディスクll上の
管理オブジェクトを通して行うように限定する。つまり
、アプリケーションプログラムからC:D−ROMIO
上のデータを直接アクセスすることを認めないようにす
るのである。CD−ROM10上のデータに対して排他
制御を行う必要が生じた場合には、磁気ディスク11上
の管理オブジェクトに対して排他制御を行う、。
、磁気ディスク11上の管理オブジェクトA−Dをそれ
ぞれ対応させて作成する。そして、CD−ROM10上
のデータにアクセスする処理を、磁気ディスクll上の
管理オブジェクトを通して行うように限定する。つまり
、アプリケーションプログラムからC:D−ROMIO
上のデータを直接アクセスすることを認めないようにす
るのである。CD−ROM10上のデータに対して排他
制御を行う必要が生じた場合には、磁気ディスク11上
の管理オブジェクトに対して排他制御を行う、。
このように、排他制御の処理に先立って新たに接続する
記憶媒体の各データに対して管理オブジェクトを作成し
、アクセス経路の制限を行うことにより、これらの管理
オブジェクトに対する排他制御は、CD−ROMI O
上のデータに対して排他制御を行った処理と等しいもの
となる。
記憶媒体の各データに対して管理オブジェクトを作成し
、アクセス経路の制限を行うことにより、これらの管理
オブジェクトに対する排他制御は、CD−ROMI O
上のデータに対して排他制御を行った処理と等しいもの
となる。
ここで、管理オブジェクトは、拡張された物理媒体上の
実オブジェクトのデータを、データベースのユーザにオ
ブジェクトとして見せるための外見と考えてよい。デー
タベースのユーザには、この管理オブジェクトが画像デ
ータ等の長大データを格納したオブジェクトとして見え
る。しかし、実際には、長大データの中身はこの管理オ
ブジェクトの中には存在せず、拡張物理媒体上のファイ
ルとして存在している。従って、既存の物理媒体上のデ
ータは、既にデータベースのユーザにはオブジェクトと
して見えているため、これらに対しては管理オブジェク
トを作成する必要はない。
実オブジェクトのデータを、データベースのユーザにオ
ブジェクトとして見せるための外見と考えてよい。デー
タベースのユーザには、この管理オブジェクトが画像デ
ータ等の長大データを格納したオブジェクトとして見え
る。しかし、実際には、長大データの中身はこの管理オ
ブジェクトの中には存在せず、拡張物理媒体上のファイ
ルとして存在している。従って、既存の物理媒体上のデ
ータは、既にデータベースのユーザにはオブジェクトと
して見えているため、これらに対しては管理オブジェク
トを作成する必要はない。
管理オブジェクトは、実際の格納データの情報と、それ
に対するアクセス方法を持ったオブジェクト指向プログ
ラミングで言うところのオブジェクトである。従って、
管理オブジェクトにアクセス要求が出されると、管理オ
ブジェクトはその中で定められたアクセス方法にしたが
って、実際の格納データがあるファイルへアクセスする
ことにより、結果を取得する。
に対するアクセス方法を持ったオブジェクト指向プログ
ラミングで言うところのオブジェクトである。従って、
管理オブジェクトにアクセス要求が出されると、管理オ
ブジェクトはその中で定められたアクセス方法にしたが
って、実際の格納データがあるファイルへアクセスする
ことにより、結果を取得する。
第3図は、本発明が適用されるオブジェクト指向データ
ベースシステムのブロック図である。
ベースシステムのブロック図である。
第3図に示すオブジェクト指向データベース2は、マル
チメディアデータベースシステムであって、1はアプリ
ケーションプログラム、3は情報種別判定プログラム、
4は光デイスクドライバ、8は光ディスク、5はCD−
Iドライバ、9はCD−工、6はCD−ROMドライバ
、10はCD−ROM、7は磁気ディスクドライバ、1
1は磁気ディスクである。
チメディアデータベースシステムであって、1はアプリ
ケーションプログラム、3は情報種別判定プログラム、
4は光デイスクドライバ、8は光ディスク、5はCD−
Iドライバ、9はCD−工、6はCD−ROMドライバ
、10はCD−ROM、7は磁気ディスクドライバ、1
1は磁気ディスクである。
新たに接続された物理媒体(例えば、CD−19)上の
データを管理するための管理オブジェクトを、その物理
媒体9上のデータに対して1対lに対応するようにデー
タベースシステムが認識している物理媒体(例えば、磁
気ディスク11)上に作成する。この新設の物理媒体(
CD−I9)上のデータに対して排他制御を行う必要が
生じた時には、アプリケーションプログラム1から情報
種別判定プログラム3を介してCD−Iドライバ5、C
D−I 9のデータに対して直接アクセスすることなく
、物理媒体(CD−I 9)上のデータに対するアクセ
ス経路をこの管理オブジェクトを経由する経路だけに限
定するのである。すなわち、アプリケーションプログラ
ム1から情報種別判定プログラム3に要求が出されると
、情報種別判定プログラム3はCD−I 9に対する磁
気デイグに対するアクセスであることを識別して、先ず
管理オブジェクトのある磁気ディスクドライバ7を介し
て磁気ディスク11をアクセスする。このように、管理
オブジェクトに対して排他制御を行うことにより、直接
物理媒体(CD−、I9)のデータに対して排他制御を
行うことと等価な処理を与える。すなわち、管理オブジ
ェクトは、CD−1ドライバ5を制御することにより、
CD−I 9上の実オブジェクトを排他制御することが
できる。
データを管理するための管理オブジェクトを、その物理
媒体9上のデータに対して1対lに対応するようにデー
タベースシステムが認識している物理媒体(例えば、磁
気ディスク11)上に作成する。この新設の物理媒体(
CD−I9)上のデータに対して排他制御を行う必要が
生じた時には、アプリケーションプログラム1から情報
種別判定プログラム3を介してCD−Iドライバ5、C
D−I 9のデータに対して直接アクセスすることなく
、物理媒体(CD−I 9)上のデータに対するアクセ
ス経路をこの管理オブジェクトを経由する経路だけに限
定するのである。すなわち、アプリケーションプログラ
ム1から情報種別判定プログラム3に要求が出されると
、情報種別判定プログラム3はCD−I 9に対する磁
気デイグに対するアクセスであることを識別して、先ず
管理オブジェクトのある磁気ディスクドライバ7を介し
て磁気ディスク11をアクセスする。このように、管理
オブジェクトに対して排他制御を行うことにより、直接
物理媒体(CD−、I9)のデータに対して排他制御を
行うことと等価な処理を与える。すなわち、管理オブジ
ェクトは、CD−1ドライバ5を制御することにより、
CD−I 9上の実オブジェクトを排他制御することが
できる。
このように、排他制御のアクセスは、全て管理オブジェ
クトが存在する物理媒体(磁気ディスク111)に対し
て行われる。また、情報種別判定プログラム3は、デー
タの格納先を判断するプログラムであるため、排他制御
のアクセスの判断は行わない。
クトが存在する物理媒体(磁気ディスク111)に対し
て行われる。また、情報種別判定プログラム3は、デー
タの格納先を判断するプログラムであるため、排他制御
のアクセスの判断は行わない。
これにより、新たな物理媒体を接続しても、データベー
スシステムに手を加えることなく、オブジェクト指向デ
ータベースシステムが備えている排他制御処理で、新た
に接続した物理媒体への排他制御を行うことが可能であ
る。
スシステムに手を加えることなく、オブジェクト指向デ
ータベースシステムが備えている排他制御処理で、新た
に接続した物理媒体への排他制御を行うことが可能であ
る。
以上説明したように、本発明によれば、新たに接続した
物理媒体の数に係わらず、またデータベースシステムに
手を加えるこることなく、オブジェクト指向データベー
スが備えている排他制御処理で、新たに接続した物理媒
体への排他制御を行うことができる。
物理媒体の数に係わらず、またデータベースシステムに
手を加えるこることなく、オブジェクト指向データベー
スが備えている排他制御処理で、新たに接続した物理媒
体への排他制御を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すデータベースシステム
の機能ブロック図、第2図は従来の方法により新たに接
続した物理媒体に対する排他制御を行う場合の機能ブロ
ック図、第3図は本発明が適用されるデータベースシス
テムの機能ブロック図である。 l:アプリケーションプログラム、2:オブジェクト指
向データベース、3:情報種別判定プログラム、4:光
デイスクドライバ、5 : CD−Iドライバ、6 :
CD−ROMドライバ、7:磁気ディスクドライバ、
8:光ディスク、9:CD−I、l O: CD−RO
M、11 :磁気ディスク、21:マルチメディアデー
タベース検索システム。
の機能ブロック図、第2図は従来の方法により新たに接
続した物理媒体に対する排他制御を行う場合の機能ブロ
ック図、第3図は本発明が適用されるデータベースシス
テムの機能ブロック図である。 l:アプリケーションプログラム、2:オブジェクト指
向データベース、3:情報種別判定プログラム、4:光
デイスクドライバ、5 : CD−Iドライバ、6 :
CD−ROMドライバ、7:磁気ディスクドライバ、
8:光ディスク、9:CD−I、l O: CD−RO
M、11 :磁気ディスク、21:マルチメディアデー
タベース検索システム。
Claims (1)
- (1)複数の異なる記憶媒体を接続したオブジェクト指
向データベースシステムにおいて、上記オブジェクト指
向データベースシステムが認識している任意の記憶媒体
上に、拡張する記憶媒体上に存在するデータを管理する
ための管理オブジェクトを、該記憶媒体上のデータに対
して1対1に対応させて作成し、アプリケーションプロ
グラムから上記管理オブジェクトに対して排他制御を行
うことにより、上記オブジェクト指向データベースシス
テムに新たに接続した記憶媒体上のデータの排他制御を
行うことを特徴とするオブジェクト指向データベースに
おける記憶媒体への排他制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242007A JPH04120636A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | オブジェクト指向データベースにおける拡張記憶媒体への排他制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242007A JPH04120636A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | オブジェクト指向データベースにおける拡張記憶媒体への排他制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120636A true JPH04120636A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17082875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242007A Pending JPH04120636A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | オブジェクト指向データベースにおける拡張記憶媒体への排他制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120636A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121424A (ja) * | 1993-01-26 | 1995-05-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | オブジェクトを管理するためのシステム及び方法 |
| WO1996036004A1 (en) * | 1995-05-12 | 1996-11-14 | The Coca-Cola Company | Indexing system for information stored in a library of discrete storage devices |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01276332A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データベース装置及びデータベース管理方法 |
| JPH0245842A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-15 | Nec Software Ltd | データファイル管理方式 |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP2242007A patent/JPH04120636A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01276332A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データベース装置及びデータベース管理方法 |
| JPH0245842A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-15 | Nec Software Ltd | データファイル管理方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121424A (ja) * | 1993-01-26 | 1995-05-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | オブジェクトを管理するためのシステム及び方法 |
| WO1996036004A1 (en) * | 1995-05-12 | 1996-11-14 | The Coca-Cola Company | Indexing system for information stored in a library of discrete storage devices |
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