JPH01276332A - データベース装置及びデータベース管理方法 - Google Patents
データベース装置及びデータベース管理方法Info
- Publication number
- JPH01276332A JPH01276332A JP63106374A JP10637488A JPH01276332A JP H01276332 A JPH01276332 A JP H01276332A JP 63106374 A JP63106374 A JP 63106374A JP 10637488 A JP10637488 A JP 10637488A JP H01276332 A JPH01276332 A JP H01276332A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- field value
- link
- relational
- pool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はリレーショナルモデルを基本とするデータベー
ス装置に関するものである。
ス装置に関するものである。
従来の技術
リレーショナルデータベース(リレーショナルモデルに
もとづくデータベースマネージメントシステム)は正規
化された不可分なデータの集合と集合に対する制約(ス
キーマ)により、データ及びデータ構造を表現するもの
である。よってスキーマを公開することにより、容易に
データ構造を他人に伝えることが可能できわめて汎用性
に富んでいる。また、データ及びデータの集合に対する
一定の演算(関係演算)が用意されており、簡単にデー
タの取り出しやデータ構造の変更が実現できる優れたデ
ータモデルである。このため、比較的単純な構造を持ち
、正規化しやすいデータが多い事務処理分野においては
、リレーショナルデータベースは広く利用されている。
もとづくデータベースマネージメントシステム)は正規
化された不可分なデータの集合と集合に対する制約(ス
キーマ)により、データ及びデータ構造を表現するもの
である。よってスキーマを公開することにより、容易に
データ構造を他人に伝えることが可能できわめて汎用性
に富んでいる。また、データ及びデータの集合に対する
一定の演算(関係演算)が用意されており、簡単にデー
タの取り出しやデータ構造の変更が実現できる優れたデ
ータモデルである。このため、比較的単純な構造を持ち
、正規化しやすいデータが多い事務処理分野においては
、リレーショナルデータベースは広く利用されている。
3・\−7
発明が解決しようとする課題
従来の技術で述へた理由で、リレーショナルデータベー
スは事務処理分野における定型のアプリケーションが適
応している。しかし、最近事務処理分野以外でも大量の
データを複数の人間が汎用的に利用する場合が増加して
きている。この場合はデータの性質が事務データの様に
数値データや固定長文字データに限定されず、可変長文
字データや図形データ、音データ、自然画データ、動画
データ等多くの種類のデータを扱う必要が生じてくる。
スは事務処理分野における定型のアプリケーションが適
応している。しかし、最近事務処理分野以外でも大量の
データを複数の人間が汎用的に利用する場合が増加して
きている。この場合はデータの性質が事務データの様に
数値データや固定長文字データに限定されず、可変長文
字データや図形データ、音データ、自然画データ、動画
データ等多くの種類のデータを扱う必要が生じてくる。
さらにこれらのデータの性質上データの記憶メディアも
フロッピィディスクやハードディスクだけでなく、コン
パクトディスクや光ディスク等種々のメディアが要求さ
れる。
フロッピィディスクやハードディスクだけでなく、コン
パクトディスクや光ディスク等種々のメディアが要求さ
れる。
つまり、種々のオブジェクトマルチメディアを、種々の
物理記憶マルチメディアで扱うと言う要求が高まってき
ている。
物理記憶マルチメディアで扱うと言う要求が高まってき
ている。
これらのいわゆるマルチメディアデータは従来のリレー
ショナルデータベースでは、正規化データという強い制
約のため実質的には扱うことができないと言う課題があ
った。
ショナルデータベースでは、正規化データという強い制
約のため実質的には扱うことができないと言う課題があ
った。
本発明はこの課題を鑑み、リレーショナルデータベース
の優れた汎用性を残した寸ま、上記のオブジェクトマル
チメディア及び物理記憶マルチメディアを扱おうとする
ものである。
の優れた汎用性を残した寸ま、上記のオブジェクトマル
チメディア及び物理記憶マルチメディアを扱おうとする
ものである。
課題を解決するだめの手段
本発明は、従来方式のリレーショナルデータベースの上
述の課題を解決するために、リレーショナルデータベー
スにおいて、あらかじめ指定した定義域の各フィールド
値を別に定義したデータプール領域のデータとリンクす
るリンク管理部と、上記の指定した定義域の各フィール
ド値に対してリレーショナル演算を施すフィールド演算
部と、上記の指定した定義域の各フィールド値にリンク
されたデータプール領域のデータを取り出すオブジェク
ト管理部とを具備するようにリレーショナルデータベー
スを拡張するものである。
述の課題を解決するために、リレーショナルデータベー
スにおいて、あらかじめ指定した定義域の各フィールド
値を別に定義したデータプール領域のデータとリンクす
るリンク管理部と、上記の指定した定義域の各フィール
ド値に対してリレーショナル演算を施すフィールド演算
部と、上記の指定した定義域の各フィールド値にリンク
されたデータプール領域のデータを取り出すオブジェク
ト管理部とを具備するようにリレーショナルデータベー
スを拡張するものである。
作用
本発明は上記した構成によって、別に定義されたデータ
プール領域に、可変長文字データや図形データ、音デー
タ、自然画データ、動画データ等を格納し、さらに、こ
のデータプール領域を70ノピイデイスクやハードディ
スクだけでなく、コンパクトディスクや光ディスク等種
々の記憶メディアに設定することにより、種々のオブジ
ェクトマルチメディアを、種々の物理記憶マルチメディ
アで扱うことを可能とするものである。この時、各マル
チメチイアデータはリレーショナルデータベースのあら
かじめ指定された定義域の各フィールドにリンクされて
おシ、各フィールドのデータはリンクされているマルチ
メディアデータの代表値として作用する。本発明により
拡張されたこのリンク定義域は従来のリレーショナル演
算の対象となり、マルチメディアデータの代表値は従来
どうり汎用的に扱える。さらに、リレーショナル演算の
結果取り出した代表値に対して、リンクされているオブ
ジェクトデータを取り出すことができる○ つまり、本発明により、マルチメディアデータの代表値
を格納する新しいリンク定義域を設ける6、、−、。
プール領域に、可変長文字データや図形データ、音デー
タ、自然画データ、動画データ等を格納し、さらに、こ
のデータプール領域を70ノピイデイスクやハードディ
スクだけでなく、コンパクトディスクや光ディスク等種
々の記憶メディアに設定することにより、種々のオブジ
ェクトマルチメディアを、種々の物理記憶マルチメディ
アで扱うことを可能とするものである。この時、各マル
チメチイアデータはリレーショナルデータベースのあら
かじめ指定された定義域の各フィールドにリンクされて
おシ、各フィールドのデータはリンクされているマルチ
メディアデータの代表値として作用する。本発明により
拡張されたこのリンク定義域は従来のリレーショナル演
算の対象となり、マルチメディアデータの代表値は従来
どうり汎用的に扱える。さらに、リレーショナル演算の
結果取り出した代表値に対して、リンクされているオブ
ジェクトデータを取り出すことができる○ つまり、本発明により、マルチメディアデータの代表値
を格納する新しいリンク定義域を設ける6、、−、。
ことにより、なおかつマルチメディアデータにリンクし
てその内容をとりだす作用により、従来リレーショナル
データベースで扱えなかったマルチメディアデータを取
り扱うことを可能とするものである。
てその内容をとりだす作用により、従来リレーショナル
データベースで扱えなかったマルチメディアデータを取
り扱うことを可能とするものである。
実施例
以下本発明のデータベース装置の一実施例について、図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例
におけるデータベース装置の構成図を示すものである。
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例
におけるデータベース装置の構成図を示すものである。
第1図において、1は入出力及び実行指示部、2はフィ
ールド演算部、3はオブジェクト管理部、4はリンク管
理部、5はデータベースファイル装置、6はデータプー
ル装置人、7はデータプール装置Bである。
ールド演算部、3はオブジェクト管理部、4はリンク管
理部、5はデータベースファイル装置、6はデータプー
ル装置人、7はデータプール装置Bである。
以上のように構成されたデータベース装置について、以
下第1図、第2図を用いてその動作を説明する。
下第1図、第2図を用いてその動作を説明する。
第2図では、従来のリレーショナルデータベースで取り
扱える文字、数値データと同時に従来は取り扱いができ
なかった図形データを取り扱う例7、、、−7 を示す。第2図において、「色」の属性については、従
来のリレーショナルデータベースと同様の扱いとし、「
名前」の属性については、本発明により拡張されたリン
ク属性とする。拡張されたリンク属性のフィールド値も
、従来のリレーショナルデータベースと同様にデータベ
ースファイル装置5に格納され、入出力及び実行指示部
1がらの指示によりフィールド演算部2が各フィールド
値に対して従来どうりの演算が施される。
扱える文字、数値データと同時に従来は取り扱いができ
なかった図形データを取り扱う例7、、、−7 を示す。第2図において、「色」の属性については、従
来のリレーショナルデータベースと同様の扱いとし、「
名前」の属性については、本発明により拡張されたリン
ク属性とする。拡張されたリンク属性のフィールド値も
、従来のリレーショナルデータベースと同様にデータベ
ースファイル装置5に格納され、入出力及び実行指示部
1がらの指示によりフィールド演算部2が各フィールド
値に対して従来どうりの演算が施される。
一方、このリンク属性のフィールド値(代表値)にリン
クするデータプール領域のオブジェクトデータは、デー
タプール装置置6,7に格納され、オブジェクト管理部
3で管理される。まだこのリンク属性のフィールド値(
代表値)とオブジェクトデータのリンクはリンク管理部
4で管理される。
クするデータプール領域のオブジェクトデータは、デー
タプール装置置6,7に格納され、オブジェクト管理部
3で管理される。まだこのリンク属性のフィールド値(
代表値)とオブジェクトデータのリンクはリンク管理部
4で管理される。
第2図の[りんごの絵jを例にしてデータの作成方法に
ついて述べる。まず、データプール装置Aにりんごの絵
を作成する。この作成ツールはデータベース装置のユー
ティリティとして用意してもよいし、全く別のソフトウ
ェアを用いてもよい。
ついて述べる。まず、データプール装置Aにりんごの絵
を作成する。この作成ツールはデータベース装置のユー
ティリティとして用意してもよいし、全く別のソフトウ
ェアを用いてもよい。
ただし、そのデータ構造については、オブジェクト管理
部3が制御できるものとする。この点につイテは、デー
タ構造をPO3TSCRIPT (7)様に標準に近い
ものを採用して、オブジェクト管理部3でこのデータ構
造制御部を設ける方法と、種々のデータ構造を許して、
オブジェクト管理部3からデータ構造制御時のみそれぞ
れの制御ソフトに制御を移す方法とが考えられる。どち
らにしてもデータプール装置に作成されたオブジェクト
(この場合はシんごの絵)は、オブジェク)W理部3に
対しては「りんごの絵」という名前だけで取り出せるよ
うになる。なおこの例では図形について示しているが、
オブジェクトの種類は、動画や音声も含めた様々なもの
が考えられる。
部3が制御できるものとする。この点につイテは、デー
タ構造をPO3TSCRIPT (7)様に標準に近い
ものを採用して、オブジェクト管理部3でこのデータ構
造制御部を設ける方法と、種々のデータ構造を許して、
オブジェクト管理部3からデータ構造制御時のみそれぞ
れの制御ソフトに制御を移す方法とが考えられる。どち
らにしてもデータプール装置に作成されたオブジェクト
(この場合はシんごの絵)は、オブジェク)W理部3に
対しては「りんごの絵」という名前だけで取り出せるよ
うになる。なおこの例では図形について示しているが、
オブジェクトの種類は、動画や音声も含めた様々なもの
が考えられる。
次に、ユーザは従来のリレーショナルデータベースと同
様に「名前」と「色」を属性として持つ関係表を入出力
及び実行指示部1とフィールド演算部2によシ作成する
。ただし、ここで「名前」については、本発明で拡張さ
れたリンク属性であることを定義する。そして、このフ
ィールド値92、−7 「りんご」を入力すると共に、「りんごの絵」というオ
ブジェクトとリンクせよという指示を与える。この指示
に従ってリンク管理部4はリンク属性のフィールド値と
オブジェクト管理部3で管理されているオブジェクトの
名前をリンクする。
様に「名前」と「色」を属性として持つ関係表を入出力
及び実行指示部1とフィールド演算部2によシ作成する
。ただし、ここで「名前」については、本発明で拡張さ
れたリンク属性であることを定義する。そして、このフ
ィールド値92、−7 「りんご」を入力すると共に、「りんごの絵」というオ
ブジェクトとリンクせよという指示を与える。この指示
に従ってリンク管理部4はリンク属性のフィールド値と
オブジェクト管理部3で管理されているオブジェクトの
名前をリンクする。
次に以上のようにして作成されたデータに対して問い合
わせをする方法について述べる。第2図において、「名
前」というリンク属性に対しても他の属性と全く同様に
直接リレーショナル演算が実施できる。例えば「色」が
「赤」の「名前」を示せというように指示したり、「名
前」が「りんご」であるタプルの取り出しが可能である
。ここまでは従来のリレーショナルデータベースと同様
であるが次に本発明により、マルチメディアデータの問
い合わせを示す。ユーザはリンク属性のフィールド値に
対しては、問い合わせ時に、フィールド値そのもの(つ
まり、オブジェクトの代表値)を取り出すのか、オブジ
ェクトそのものを取り出すのかを指示する。例えば、「
名前」が「りんご」であるオブジェクトを取り出せと指
示すると、入1Q7、−2 出力及び実行指示部1の指示により、フィールド演算部
2がまずオブジェクトの代表値である「シんご」を取り
出す。つぎに、リンク管理部4で代表値「りんご」がオ
ブジェクト名「りんごの絵」にリンクされていることを
導き出し、オブジェクト管理部3に対して「りんごの絵
」の取り出しを指示する。以上のようにしてリレーショ
ナルデータベースの汎用性を損なうことなく、マルチメ
ディアデータがハンドリングできるものである。
わせをする方法について述べる。第2図において、「名
前」というリンク属性に対しても他の属性と全く同様に
直接リレーショナル演算が実施できる。例えば「色」が
「赤」の「名前」を示せというように指示したり、「名
前」が「りんご」であるタプルの取り出しが可能である
。ここまでは従来のリレーショナルデータベースと同様
であるが次に本発明により、マルチメディアデータの問
い合わせを示す。ユーザはリンク属性のフィールド値に
対しては、問い合わせ時に、フィールド値そのもの(つ
まり、オブジェクトの代表値)を取り出すのか、オブジ
ェクトそのものを取り出すのかを指示する。例えば、「
名前」が「りんご」であるオブジェクトを取り出せと指
示すると、入1Q7、−2 出力及び実行指示部1の指示により、フィールド演算部
2がまずオブジェクトの代表値である「シんご」を取り
出す。つぎに、リンク管理部4で代表値「りんご」がオ
ブジェクト名「りんごの絵」にリンクされていることを
導き出し、オブジェクト管理部3に対して「りんごの絵
」の取り出しを指示する。以上のようにしてリレーショ
ナルデータベースの汎用性を損なうことなく、マルチメ
ディアデータがハンドリングできるものである。
なお第2図で「りんごの絵」と「みかんの絵」はデータ
プール装置人に格納され、「バナナの絵」はデータプー
ル装置Bに格納されているが、この例のように、オブジ
ェクトは複数の装置に格納されることも可能である。こ
れは、種々のオブジェクトが、種々の物理メディアに格
納される可能性があるためである。つまシ、大量コード
データはコンパクトディスク、動画は光ディスク、高速
アクセスが必要なコードはハードディスク等が適当と考
えられるためである。第1図において、データベースフ
ァイル装置5とデータプール装置A。
プール装置人に格納され、「バナナの絵」はデータプー
ル装置Bに格納されているが、この例のように、オブジ
ェクトは複数の装置に格納されることも可能である。こ
れは、種々のオブジェクトが、種々の物理メディアに格
納される可能性があるためである。つまシ、大量コード
データはコンパクトディスク、動画は光ディスク、高速
アクセスが必要なコードはハードディスク等が適当と考
えられるためである。第1図において、データベースフ
ァイル装置5とデータプール装置A。
11、。
Bが物理的には同一のメディアであってもかまわない。
発明の効果
以上のように本発明は、リレーショナルデータベースに
おいて、あらかじめ指定した定義域の各フィールド値を
別に定義したデータプール領域のデータとリンクするリ
ンク管理部と、上記の指定した定義域の各フィールド値
に対してリレーショナル演算を施すフィールド演算部と
、上記の指定した定義域の各フィールド値にリンクされ
たデータプール領域のデータを取り出すオブジェクト管
理部とを備えることによシ、種々のオブジェクトマルチ
メディアを、種々の物理記憶マルチメディアで扱うこと
が可能となるものである。また、この時、リンク属性の
フィールド値に対しても従来どうりのリレーショナル演
算が可能であるため、リレーショナルデータベースの大
きな特徴である汎用性を損なうことなく、上記のマルチ
メディア対応が可能となるものである。
おいて、あらかじめ指定した定義域の各フィールド値を
別に定義したデータプール領域のデータとリンクするリ
ンク管理部と、上記の指定した定義域の各フィールド値
に対してリレーショナル演算を施すフィールド演算部と
、上記の指定した定義域の各フィールド値にリンクされ
たデータプール領域のデータを取り出すオブジェクト管
理部とを備えることによシ、種々のオブジェクトマルチ
メディアを、種々の物理記憶マルチメディアで扱うこと
が可能となるものである。また、この時、リンク属性の
フィールド値に対しても従来どうりのリレーショナル演
算が可能であるため、リレーショナルデータベースの大
きな特徴である汎用性を損なうことなく、上記のマルチ
メディア対応が可能となるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるデータベース装置の
構成図、第2図は本発明による図形データの取り扱い例
を示した説明図である。 1・・・・・入出力及び実行指示部、2・・・・フィー
ルド演算部、3・・・・・・オブジェクト管理部、4・
・・・・リンク管理部、5・・・・・・データベースフ
ァイル装置、6・・データプール装置A、7・・・・デ
ータプール装置B。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名L
J
構成図、第2図は本発明による図形データの取り扱い例
を示した説明図である。 1・・・・・入出力及び実行指示部、2・・・・フィー
ルド演算部、3・・・・・・オブジェクト管理部、4・
・・・・リンク管理部、5・・・・・・データベースフ
ァイル装置、6・・データプール装置A、7・・・・デ
ータプール装置B。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名L
J
Claims (2)
- (1)あらかじめ指定した定義域の各フィールド値を別
に定義したデータプール領域のデータとリンクするリン
ク管理部と、上記の指定した定義域の各フィールド値に
対してリレーショナル演算を施すフィールド演算部と、
上記の指定した定義域の各フィールド値にリンクされた
データプール領域のデータを取り出すオブジェクト管理
部とを具備することを特徴とするデータベース装置。 - (2)あらかじめ指定した定義域の各フィールド値を別
に定義したデータプール領域のデータとリンクする手段
と、上記の指定した定義域の各フィールド値に対してリ
レーショナル演算を施す手段と、上記の指定した定義域
の各フィールド値にリンクされたデータプール領域のデ
ータを取り出す手段とを備えることを特徴とするデータ
ベース管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106374A JPH01276332A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | データベース装置及びデータベース管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106374A JPH01276332A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | データベース装置及びデータベース管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276332A true JPH01276332A (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=14431945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106374A Pending JPH01276332A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | データベース装置及びデータベース管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276332A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04120636A (ja) * | 1990-09-12 | 1992-04-21 | N T T Data Tsushin Kk | オブジェクト指向データベースにおける拡張記憶媒体への排他制御方法 |
| JP2002506254A (ja) * | 1998-03-03 | 2002-02-26 | シーベル システムズ,インコーポレイティド | ファイルおよびその他の対象物を部分的に複製されたデータベースに付与する方法、装置、システム、およびプログラム製品 |
| JP2004103025A (ja) * | 2003-09-12 | 2004-04-02 | Casio Comput Co Ltd | 名簿表示装置 |
| US7539704B2 (en) | 1998-03-03 | 2009-05-26 | Siebel Systems, Inc. | Method, apparatus, system, and program product for attaching files and other objects to a partially replicated database |
| JP2012247831A (ja) | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Shinkichi Himeno | データ処理システム |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106374A patent/JPH01276332A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04120636A (ja) * | 1990-09-12 | 1992-04-21 | N T T Data Tsushin Kk | オブジェクト指向データベースにおける拡張記憶媒体への排他制御方法 |
| JP2002506254A (ja) * | 1998-03-03 | 2002-02-26 | シーベル システムズ,インコーポレイティド | ファイルおよびその他の対象物を部分的に複製されたデータベースに付与する方法、装置、システム、およびプログラム製品 |
| US7539704B2 (en) | 1998-03-03 | 2009-05-26 | Siebel Systems, Inc. | Method, apparatus, system, and program product for attaching files and other objects to a partially replicated database |
| JP2004103025A (ja) * | 2003-09-12 | 2004-04-02 | Casio Comput Co Ltd | 名簿表示装置 |
| JP2012247831A (ja) | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Shinkichi Himeno | データ処理システム |
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