JPH04120663A - データベース領域割付け方式 - Google Patents
データベース領域割付け方式Info
- Publication number
- JPH04120663A JPH04120663A JP2241893A JP24189390A JPH04120663A JP H04120663 A JPH04120663 A JP H04120663A JP 2241893 A JP2241893 A JP 2241893A JP 24189390 A JP24189390 A JP 24189390A JP H04120663 A JPH04120663 A JP H04120663A
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- Japan
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- user
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はリレーショナル・データベース・システムに
おいてデータベースの領域を割付けるためのデータベー
ス領域割付は方式に関するものである。
おいてデータベースの領域を割付けるためのデータベー
ス領域割付は方式に関するものである。
第3図は従来のデータベース領域割付は方式の構成を示
すブロック図である。第3図において、1は例えばデー
タベースXを格納するデータベスX領域、2はデータベ
ースXの定義情報を格納するデータベースX定義情報領
域、3はデータベースXに関係する情報を示すテーブル
Aの実データを格納するテーブルC領域、4は同じくテ
ーブルBの実データを格納するテーブルB eJ域、5
は同じくテーブルCの実データを格納するテーブルC領
域である。
すブロック図である。第3図において、1は例えばデー
タベースXを格納するデータベスX領域、2はデータベ
ースXの定義情報を格納するデータベースX定義情報領
域、3はデータベースXに関係する情報を示すテーブル
Aの実データを格納するテーブルC領域、4は同じくテ
ーブルBの実データを格納するテーブルB eJ域、5
は同じくテーブルCの実データを格納するテーブルC領
域である。
第4図は上記データベースXの定義情報の内容を示す図
であり、図中6はテーブル名、このテーブル名が示すテ
ーブル内の情報の列数、列名、列のデータタイプ、デー
タ長を含むデータベースX定義情報内容である。
であり、図中6はテーブル名、このテーブル名が示すテ
ーブル内の情報の列数、列名、列のデータタイプ、デー
タ長を含むデータベースX定義情報内容である。
次に動作について説明する。データベースXに対してテ
ーブルAの定義を行うと、リレーショナル・データベー
ス・システムはデータベース領域1内の空き領域にテー
ブルA領域3を確保し、テブルAが定義されたことをデ
ータベースX定義情報の領域2にデータベースX定義情
報内容6として登録する。テーブルAの参照時にはデー
タベースX定義情報領域2のデータベースX定義情報内
容6によりテーブルAの情報を得、さらにテブルA領域
3からテーブルAの実データを取り出す。
ーブルAの定義を行うと、リレーショナル・データベー
ス・システムはデータベース領域1内の空き領域にテー
ブルA領域3を確保し、テブルAが定義されたことをデ
ータベースX定義情報の領域2にデータベースX定義情
報内容6として登録する。テーブルAの参照時にはデー
タベースX定義情報領域2のデータベースX定義情報内
容6によりテーブルAの情報を得、さらにテブルA領域
3からテーブルAの実データを取り出す。
C発明が解決しようとする課題〕
従来のデータベース領域割付は方式は以上のように行わ
れ、テーブルに対する実際の領域の割付けはすべてリレ
ーショナル・データベース・システムによって行われて
いたため、データベース領域の大きさをテーブル全体の
データ量に応じて考えなければならないとか、またユー
ザ用のファイルをテーブル用の領域として指定できない
などの問題点があった。
れ、テーブルに対する実際の領域の割付けはすべてリレ
ーショナル・データベース・システムによって行われて
いたため、データベース領域の大きさをテーブル全体の
データ量に応じて考えなければならないとか、またユー
ザ用のファイルをテーブル用の領域として指定できない
などの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、テーブル毎のデータ量によるテーブル用の領
域などの設定が容易にできるとともに、ユーザ用のファ
イルをテーブル用の領域などとして指定できるデータベ
ース領域割付は方式を得ることを目的とする。
たもので、テーブル毎のデータ量によるテーブル用の領
域などの設定が容易にできるとともに、ユーザ用のファ
イルをテーブル用の領域などとして指定できるデータベ
ース領域割付は方式を得ることを目的とする。
この発明に係るデータベース領域割付は方式は、ユーザ
によりファイルとして指定可能なユーザ指定領域7を備
え、このユーザ指定領域7にテーブル毎のデータ量に応
じたテーブル領域などを割付けるものである。
によりファイルとして指定可能なユーザ指定領域7を備
え、このユーザ指定領域7にテーブル毎のデータ量に応
じたテーブル領域などを割付けるものである。
ユーザ指定領域7にはテーブル毎のデータ量に応じたテ
ーブル領域などが割付けられる。
ーブル領域などが割付けられる。
第1図はこの発明の一実施例に係るデータヘス領域割付
は方式の構成を示すブロック図である。
は方式の構成を示すブロック図である。
第1図において、第3図に示す構成要素に対応するもの
には同一の符号を付し、その説明を省略する。第1図に
おいて、7はユーザによりファイルとして指定可能なユ
ーザ指定領域であり、この実施例の場合、ユーザ指定領
域7にはテーブルAの領域が割付けられている。したが
ってユーザ指定領域7にはテーブルAの実データが格納
されている。
には同一の符号を付し、その説明を省略する。第1図に
おいて、7はユーザによりファイルとして指定可能なユ
ーザ指定領域であり、この実施例の場合、ユーザ指定領
域7にはテーブルAの領域が割付けられている。したが
ってユーザ指定領域7にはテーブルAの実データが格納
されている。
第2図はデータベースXの定義情報の内容を示す図であ
り、図中8はテーブル名、ファイル名、列数、列名、列
のデータタイプ、データ長を含むデータベースX定義情
報内容である。ここの説明ではfile−aがユーザ指
定領域7に相当する。
り、図中8はテーブル名、ファイル名、列数、列名、列
のデータタイプ、データ長を含むデータベースX定義情
報内容である。ここの説明ではfile−aがユーザ指
定領域7に相当する。
次に動作について説明する。データベースXに対してテ
ーブルAの定義を第2図に示すようにファイル名(ft
le−a)指定付きで行うと、テーブルAはユーザ指定
領域7に割付けられ、テーブルAが定義されたことをフ
ァイル名とともにデータベースX定義情報領域2にデー
タベースX定義情報領域内容8として登録される。テー
ブルAの参照時にはデータベースX定義情報領域2のデ
ータベースX定義情報内容8によりテーブルAの情報を
得、更にテーブルAがユーザ指定領域7であるので、テ
ーブルAの実データはユーザ指定領域7から取り出され
る。なお、テーブルの定義時にファイル名の指定を行わ
ない場合は、従来と同様な動作を行う。
ーブルAの定義を第2図に示すようにファイル名(ft
le−a)指定付きで行うと、テーブルAはユーザ指定
領域7に割付けられ、テーブルAが定義されたことをフ
ァイル名とともにデータベースX定義情報領域2にデー
タベースX定義情報領域内容8として登録される。テー
ブルAの参照時にはデータベースX定義情報領域2のデ
ータベースX定義情報内容8によりテーブルAの情報を
得、更にテーブルAがユーザ指定領域7であるので、テ
ーブルAの実データはユーザ指定領域7から取り出され
る。なお、テーブルの定義時にファイル名の指定を行わ
ない場合は、従来と同様な動作を行う。
上記実施例によれば、ユーザが予め用意したファイル領
域を、指定可能としてデータベースのテブル用の領域と
して使用することによりテーブル毎のデータ量に応じた
領域の確保が可能となり、また、自由に領域を割付ける
ことができる。即ち、上記実施例では当初設定したデー
タベース専用の領域とは別に、ユーザが自由にデータ格
納用等のユーザ指定領域(ファイル領域)を指定しなが
ら本領域内データに対しデータベースの管理を可能とす
る。したがって、当初設定したデータベース専用の領域
を越えてしまう特定のデータに対しユーザ指定領域を割
付けることにより、柔軟なデタベース領域の運用を可能
にする。また、ユーザ指定領域はデータベースに汎用的
に解放される領域ではなく、特定の用途に対して個々に
割付けられるものである。例えば大量データ格納用のデ
ータ用ファイルとして割付けられる。この場合、大量デ
ータ領域をデータベース領域とは別に運用できる。また
、データベース領域を、その他のそれほど大規模でない
データ用格納に効率よく運用できる。
域を、指定可能としてデータベースのテブル用の領域と
して使用することによりテーブル毎のデータ量に応じた
領域の確保が可能となり、また、自由に領域を割付ける
ことができる。即ち、上記実施例では当初設定したデー
タベース専用の領域とは別に、ユーザが自由にデータ格
納用等のユーザ指定領域(ファイル領域)を指定しなが
ら本領域内データに対しデータベースの管理を可能とす
る。したがって、当初設定したデータベース専用の領域
を越えてしまう特定のデータに対しユーザ指定領域を割
付けることにより、柔軟なデタベース領域の運用を可能
にする。また、ユーザ指定領域はデータベースに汎用的
に解放される領域ではなく、特定の用途に対して個々に
割付けられるものである。例えば大量データ格納用のデ
ータ用ファイルとして割付けられる。この場合、大量デ
ータ領域をデータベース領域とは別に運用できる。また
、データベース領域を、その他のそれほど大規模でない
データ用格納に効率よく運用できる。
なお、上記実施例ではテーブルAに対しユーザ指定領域
7を指定することを示したが、データヘス定義情報や他
の付属情報(データベース機能である索引情報や操作ロ
グ情報など)に対してユーザ指定領域を指定してもよい
。
7を指定することを示したが、データヘス定義情報や他
の付属情報(データベース機能である索引情報や操作ロ
グ情報など)に対してユーザ指定領域を指定してもよい
。
以上のように本発明によれば、ユーザによりファイルと
して指定可能なユーザ指定領域を設け、このユーザ指定
領域にテーブル毎のデータ量に応じたテーブル領域など
を割付けるようにしたので、テーブル毎のデータ量によ
るテーブル用の領域の設定などが容易に行うことができ
、また、ユーザ用のファイルをテーブル用の領域などと
して指定できるという効果が得られる。さらに本発明に
よれば、大容量のテーブルに対するテーブル用の領域の
設定やバックアップを柔軟に行えるという効果が得られ
る。
して指定可能なユーザ指定領域を設け、このユーザ指定
領域にテーブル毎のデータ量に応じたテーブル領域など
を割付けるようにしたので、テーブル毎のデータ量によ
るテーブル用の領域の設定などが容易に行うことができ
、また、ユーザ用のファイルをテーブル用の領域などと
して指定できるという効果が得られる。さらに本発明に
よれば、大容量のテーブルに対するテーブル用の領域の
設定やバックアップを柔軟に行えるという効果が得られ
る。
第1図はこの発明の一実施例に係るデータヘス定義情報
は方式の構成を示すブロック図、第2図はこの実施例に
おけるデータベースX定義情報内容を示す図、第3図は
従来のデータベース頭載割付は方式の構成を示すブロッ
ク図、第4図はこの従剣列におけるデータベースX定義
情報内容を示す図である。 2・・・データベースX定義情報領域、4・・・テーブ
ルB領域、5・・・テーブルC領域、7・・・ユーザ指
定領域。 代理人 弁理士 宮 園 純 第1図 FILE Chle−a ’) 未解、 ELECT 寧 ROM 第2図 第3図 CRひTE TA8LE 参照 5ELEC丁 X A (a+ ROM Char (5)、 Q2−ChQr(5))第4図
は方式の構成を示すブロック図、第2図はこの実施例に
おけるデータベースX定義情報内容を示す図、第3図は
従来のデータベース頭載割付は方式の構成を示すブロッ
ク図、第4図はこの従剣列におけるデータベースX定義
情報内容を示す図である。 2・・・データベースX定義情報領域、4・・・テーブ
ルB領域、5・・・テーブルC領域、7・・・ユーザ指
定領域。 代理人 弁理士 宮 園 純 第1図 FILE Chle−a ’) 未解、 ELECT 寧 ROM 第2図 第3図 CRひTE TA8LE 参照 5ELEC丁 X A (a+ ROM Char (5)、 Q2−ChQr(5))第4図
Claims (1)
- データベースに関係する情報を示す複数のテーブルを
格納するテーブル領域と、テーブル名などを含むデータ
ベース定義情報を格納するデータベース定義情報領域と
有するリレーショナル・データベース・システムにおい
て、ユーザによりファイルとして指定可能なユーザ指定
領域を設け、このユーザ指定領域に上記テーブル毎のデ
ータ量に応じたテーブル領域などを割付けることを特徴
とするデータベース領域割付け方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241893A JPH04120663A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | データベース領域割付け方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241893A JPH04120663A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | データベース領域割付け方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120663A true JPH04120663A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17081122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241893A Pending JPH04120663A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | データベース領域割付け方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120663A (ja) |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP2241893A patent/JPH04120663A/ja active Pending
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