JPH04120848A - 加入者回線の保全監視方式 - Google Patents
加入者回線の保全監視方式Info
- Publication number
- JPH04120848A JPH04120848A JP23986090A JP23986090A JPH04120848A JP H04120848 A JPH04120848 A JP H04120848A JP 23986090 A JP23986090 A JP 23986090A JP 23986090 A JP23986090 A JP 23986090A JP H04120848 A JPH04120848 A JP H04120848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- circuit
- subscriber line
- line
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/30—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
- H04M3/301—Circuit arrangements at the subscriber's side of the line
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動交換機に係り、特に、加入者回線監視方
式に関する。
式に関する。
従来、このような分野の技術は、D70形自動交換機〔
参考■〕運転操作方法(]、) PL33 日本電信電
話公社、昭和58年2月10日発行に記載されるものが
あった。
参考■〕運転操作方法(]、) PL33 日本電信電
話公社、昭和58年2月10日発行に記載されるものが
あった。
加入者回線の保全監視方式における監視試験は保守試験
要員により特定の加入者線路を指定して定期的、または
、随時に自動加入者線路試験、または、加入者からの苦
情申告による加入者線路試験架および端末試験者の手動
操作により加入者線、及び、端末の正常性を確認する加
入者回線試験器により行っていた。
要員により特定の加入者線路を指定して定期的、または
、随時に自動加入者線路試験、または、加入者からの苦
情申告による加入者線路試験架および端末試験者の手動
操作により加入者線、及び、端末の正常性を確認する加
入者回線試験器により行っていた。
従来の障害検出方法における自動加入者線路試験は、保
守試験要員がコマンドで指定した加入者線に対し、順次
−回線ずつ実行されるため、一般的に多数の加入者端末
をもつ電話交換機では、全加入者回線の予防保全的な試
験を行うためには加入者の空き時間帯を選択しなければ
ならないので長時間を要するという問題点があった。
守試験要員がコマンドで指定した加入者線に対し、順次
−回線ずつ実行されるため、一般的に多数の加入者端末
をもつ電話交換機では、全加入者回線の予防保全的な試
験を行うためには加入者の空き時間帯を選択しなければ
ならないので長時間を要するという問題点があった。
また、加入者線路試験架および加入者回線試験器の試験
は、加入者からの障害申告及び加入者の回通時に保守要
員が加入者の試験をするため、障害か発生してから障害
を調査するまでの期間、加入者に対する電話サービスを
実施できないという問題点があった。
は、加入者からの障害申告及び加入者の回通時に保守要
員が加入者の試験をするため、障害か発生してから障害
を調査するまでの期間、加入者に対する電話サービスを
実施できないという問題点があった。
このように加入者回線に障害が発生した場合、保守要員
か障害を認知するまでの時間が非常に長く障害要因が加
入者回路に影響を及ぼす場合がある。さらに加入者に対
する予防保全がとれない欠点があった。
か障害を認知するまでの時間が非常に長く障害要因が加
入者回路に影響を及ぼす場合がある。さらに加入者に対
する予防保全がとれない欠点があった。
上記目的を達成するため、本発明は電話交換機にお(′
Iる加入者回線側の絶縁ならびに容量特性を監視する回
路とこの回路によって得られた障害情報を中央処理装置
に通知し、ソフトウェアで認識するようにしたものであ
る。
Iる加入者回線側の絶縁ならびに容量特性を監視する回
路とこの回路によって得られた障害情報を中央処理装置
に通知し、ソフトウェアで認識するようにしたものであ
る。
また、加入者回路が使用している場合には、加入者回路
と加入者回線監視試験回路を切断する切断スイッチを備
えるようにしたものである。
と加入者回線監視試験回路を切断する切断スイッチを備
えるようにしたものである。
さらに、障害が発生した場合、障害要因より加入者回路
l\の影響を避(プるため加入者回路個々に加入者回線
切断スイッチを備える様にしたものである。
l\の影響を避(プるため加入者回路個々に加入者回線
切断スイッチを備える様にしたものである。
加入者回路個々に加入者回線監視試験回路を設け、常時
、加入者回線の回線障害を監視して検出する。その検出
した情報を中央処理装置に通知しソフトウェアで認知す
る。
、加入者回線の回線障害を監視して検出する。その検出
した情報を中央処理装置に通知しソフトウェアで認知す
る。
それによって、ソフトウェアは、加入者回路個々に設け
た加入者回線切断スイッチを制御する制御信号を加入者
回路に送信し加入者回線の切り離しを行なう。
た加入者回線切断スイッチを制御する制御信号を加入者
回路に送信し加入者回線の切り離しを行なう。
また、加入者回路が使用している場合には、その加入者
回路が誤動作をしない様に加入者回路と加入者回線監視
試験回路を切断スイッチにより切断する。また、加入者
回線監視試験回路で測定中に使用状態になった加入者回
路でも同じ様に動作する。
回路が誤動作をしない様に加入者回路と加入者回線監視
試験回路を切断スイッチにより切断する。また、加入者
回線監視試験回路で測定中に使用状態になった加入者回
路でも同じ様に動作する。
本発明について第1図ないし第3図を参照して実施例に
つき説明する。第1図は、本発明による加入者回線の保
全監視方式の一実施例を示すブロック図である。
つき説明する。第1図は、本発明による加入者回線の保
全監視方式の一実施例を示すブロック図である。
第1図において2は、電話加入者1を収容する加入者回
路でこの加入者回路2は電話交換機における加入者回路
個の絶縁、ならびに、容量特性を監視する加入者回線試
験回路9と加入者回路使用中に加入者回線試験回路を加
入者回路から切断する切断スイッチ4と加入者回路が未
使用状態か発呼監視する発呼監視、及び、電流供給回路
3および障害発生時に電話加入者1及び加入者回線を加
入者回路2から切り離す加入者回線切断スイッチ10お
よびアナログ伝りをディジタル信号に、ディジタル信号
をアナログ信けに変換するコーデック回路5を備えてい
る。また、コ・−デック回路より音声及び制御信号の授
受を行う集線装置架<M?)6をもっでいる。
路でこの加入者回路2は電話交換機における加入者回路
個の絶縁、ならびに、容量特性を監視する加入者回線試
験回路9と加入者回路使用中に加入者回線試験回路を加
入者回路から切断する切断スイッチ4と加入者回路が未
使用状態か発呼監視する発呼監視、及び、電流供給回路
3および障害発生時に電話加入者1及び加入者回線を加
入者回路2から切り離す加入者回線切断スイッチ10お
よびアナログ伝りをディジタル信号に、ディジタル信号
をアナログ信けに変換するコーデック回路5を備えてい
る。また、コ・−デック回路より音声及び制御信号の授
受を行う集線装置架<M?)6をもっでいる。
さらに、加入者回線試験回路9によって得られた障害通
知及び認知する中央処理装置(CC)7とソフトウェア
8により構成されている。
知及び認知する中央処理装置(CC)7とソフトウェア
8により構成されている。
第2図において、加入者回路−集線装置架間の信号形式
、第3図では、第;上図信号形式のSD。
、第3図では、第;上図信号形式のSD。
SCNポイント1タイムスロツトのビット収容図を示ず
。
。
つぎに、この図に示す実施例の動作を説明する。
まず、発呼監視及び電流供給回路3で加入者回路2か未
使用状態か測定し、第3図のSCN信号収容図のL S
CNへ収容し、中央処理装置7及びソフj・ウェア8
に通知する。ソフトウェア8は、加入者回路2が未使用
状態の場合、切断スイッチ駆動信号を第3図SD信号収
容図内のSDポイントに収容し加入者回路2へ送出する
。加入者回路2は、受信した第2図集線装置架 加入者
回路量信号形式のSDポイントより切断スイッチ駆動信
号をS E Lにより選択し加入者回線試験回路9へ送
信する。受信した加入者回線試験回路9は、切断スイッ
チ4を接状態とするとともに電話交換機における加入者
回線の絶縁及び容量特性等を加入者回線試験回路9によ
って監視する。加入者回線試験回路9により検出された
障害情報は、エラー(回線障害情報)として第3図SC
N信号収容図のLTビットに収容し集線装置架(LCF
)6を通して中央処理装置(CC)7へ通知する。そし
てソフトウェアに障害報告のあったことを知らせる。
使用状態か測定し、第3図のSCN信号収容図のL S
CNへ収容し、中央処理装置7及びソフj・ウェア8
に通知する。ソフトウェア8は、加入者回路2が未使用
状態の場合、切断スイッチ駆動信号を第3図SD信号収
容図内のSDポイントに収容し加入者回路2へ送出する
。加入者回路2は、受信した第2図集線装置架 加入者
回路量信号形式のSDポイントより切断スイッチ駆動信
号をS E Lにより選択し加入者回線試験回路9へ送
信する。受信した加入者回線試験回路9は、切断スイッ
チ4を接状態とするとともに電話交換機における加入者
回線の絶縁及び容量特性等を加入者回線試験回路9によ
って監視する。加入者回線試験回路9により検出された
障害情報は、エラー(回線障害情報)として第3図SC
N信号収容図のLTビットに収容し集線装置架(LCF
)6を通して中央処理装置(CC)7へ通知する。そし
てソフトウェアに障害報告のあったことを知らせる。
ソフトウェアは、障害報告のあったことを認知し図示し
ないタイプライタ等にタイプアウトするとともに正常時
は、つねに接状態になっている加入者回線切断スイッチ
10を駆動する制御信号を中央処理装置7及び集線装置
架中を通して第3図に示すSDポイントに収容し加入者
回路2へ送出する。受信した加入者回路2は、加入者回
線切断スイッチ10を断状態とし加入者回路2と電話加
入者1及びに加入者回線を切り離す。
ないタイプライタ等にタイプアウトするとともに正常時
は、つねに接状態になっている加入者回線切断スイッチ
10を駆動する制御信号を中央処理装置7及び集線装置
架中を通して第3図に示すSDポイントに収容し加入者
回路2へ送出する。受信した加入者回路2は、加入者回
線切断スイッチ10を断状態とし加入者回路2と電話加
入者1及びに加入者回線を切り離す。
これにより保守試験要員は、早期の対応ならびに修理が
可能となるとともに監視試験結果がエラーになった場合
、電話加入者及びに加入者回線を加入者回路と切り離す
ため、障害要因の加入者回路への影響を避ける効果があ
る。
可能となるとともに監視試験結果がエラーになった場合
、電話加入者及びに加入者回線を加入者回路と切り離す
ため、障害要因の加入者回路への影響を避ける効果があ
る。
本発明によれば、電話交換機における加入者回線側の絶
縁ならびに容量特性を監視する回路とそれを直ちに障害
報告し障害メツセージを保守要員に障害の有無を知らせ
、電話加入者及び加入者回線を加入者回路と切り離すこ
とにより加入者回路が障害要因からの影響を避けること
ができる。また、直ちに保守要員は、加入者回線試験等
による障害修理を行うことができる。
縁ならびに容量特性を監視する回路とそれを直ちに障害
報告し障害メツセージを保守要員に障害の有無を知らせ
、電話加入者及び加入者回線を加入者回路と切り離すこ
とにより加入者回路が障害要因からの影響を避けること
ができる。また、直ちに保守要員は、加入者回線試験等
による障害修理を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は加入
者回線−集線装置架間の信号形式の説明図、第3図は第
2図のSD、SCNポイント/タイムスロットのビット
収容の説明図である。 1・・・電話加入者 2・・・加入者回路3・・
・発呼監視及び電源供給回路 4・・・切断スイッチ 5・・・コーデック回路6
・・・集線装置架 7・・・中央処理装置8・・
・ソフトウェア 9・・・加入者回線監視試験回路 10・・・加入者回線切断スイッチ 代理人 弁理士 小 川 勝 男 側2霞 力(JA@団Aシー集4製荻置茅4訃号り弐゛粥′5図 jJU4Bl’b $、禾LM、1M5cN 4
E+1)17,54fj4(b)
者回線−集線装置架間の信号形式の説明図、第3図は第
2図のSD、SCNポイント/タイムスロットのビット
収容の説明図である。 1・・・電話加入者 2・・・加入者回路3・・
・発呼監視及び電源供給回路 4・・・切断スイッチ 5・・・コーデック回路6
・・・集線装置架 7・・・中央処理装置8・・
・ソフトウェア 9・・・加入者回線監視試験回路 10・・・加入者回線切断スイッチ 代理人 弁理士 小 川 勝 男 側2霞 力(JA@団Aシー集4製荻置茅4訃号り弐゛粥′5図 jJU4Bl’b $、禾LM、1M5cN 4
E+1)17,54fj4(b)
Claims (1)
- 1、交換機に収容する端末装置までの加入者回線の絶縁
、容量特性を試験する加入者回線監視試験回路を、加入
者回路個々に設け、その試験結果を定期的に通知するこ
とと前記加入者回線監視試験回路を前記加入者回路から
切断する切断スイッチと前記加入者回線監視試験回路か
ら障害情報を受け電話加入者及び前記加入者回線を切り
離す加入者回線切断スイッチより成ることを特徴とする
加入者回線の保全監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23986090A JPH04120848A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 加入者回線の保全監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23986090A JPH04120848A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 加入者回線の保全監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120848A true JPH04120848A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17050958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23986090A Pending JPH04120848A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 加入者回線の保全監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120848A (ja) |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP23986090A patent/JPH04120848A/ja active Pending
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