JPH04120937A - データ通信端末装置 - Google Patents
データ通信端末装置Info
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- JPH04120937A JPH04120937A JP2241982A JP24198290A JPH04120937A JP H04120937 A JPH04120937 A JP H04120937A JP 2241982 A JP2241982 A JP 2241982A JP 24198290 A JP24198290 A JP 24198290A JP H04120937 A JPH04120937 A JP H04120937A
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- JP
- Japan
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- channel
- communication
- bulk
- data
- communication terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ISDN上で通信を行うデータ通信端末装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来、I SDN上で通信を行うデータ通信端末装置、
例えばテレマティーク端末装置に関しては、CCITT
勧告T、90においてその通信手順が規定されており、
回線交換モードにおける通信については、単一のBチャ
ネルを用いてX、75LA−PB手順を用いたデータリ
ンクレイヤ制御を行っている。
例えばテレマティーク端末装置に関しては、CCITT
勧告T、90においてその通信手順が規定されており、
回線交換モードにおける通信については、単一のBチャ
ネルを用いてX、75LA−PB手順を用いたデータリ
ンクレイヤ制御を行っている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来例では、1つのBチャネルのみ
を使用して通信を行うために、利用可能なチャネル容量
がそれ以上に存在する場合においてもデータ転送速度の
上限が64kbpsに制限されてしまうという欠点があ
った。
を使用して通信を行うために、利用可能なチャネル容量
がそれ以上に存在する場合においてもデータ転送速度の
上限が64kbpsに制限されてしまうという欠点があ
った。
本発明はこの点に鑑みてなされたものであり、その目的
とするところは、2つのBチャネルを使用して高速の通
信を実現できるデータ通信端末装置を提供することにあ
る。
とするところは、2つのBチャネルを使用して高速の通
信を実現できるデータ通信端末装置を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
?
上記目的を達成するために本発明は、ホストコンピュー
タからの指示によってバルク通信を実行する手段を設け
るようにしたものである。
タからの指示によってバルク通信を実行する手段を設け
るようにしたものである。
また、上記発明において、トランスポートレイヤヤにお
いてバルク通信を実行するようにしたものである。
いてバルク通信を実行するようにしたものである。
さらに、別発明として、ISDN上で動作するデータ通
信端末装置において、1通信について2つのBチャネル
を接続する手段を設け、この手段が、Bチャネルデータ
リンクレイヤにおけるデータ転送を各チャネルについて
はT−I D L C−L A PB手順に準じたバル
ク転送にて行うようにしたものである。
信端末装置において、1通信について2つのBチャネル
を接続する手段を設け、この手段が、Bチャネルデータ
リンクレイヤにおけるデータ転送を各チャネルについて
はT−I D L C−L A PB手順に準じたバル
ク転送にて行うようにしたものである。
(作用)
本発明によるデータ通信端末装置においては、ホストコ
ンピュータからの指示によってバルク通信を実行する。
ンピュータからの指示によってバルク通信を実行する。
これにより、ホストコンピュータからの一回の発呼によ
り2つのBチャネルを確保できる。また、バルク通信を
トランスポートレイヤにおいて実行すると、2つのBチ
ャネルを有効に使える。
り2つのBチャネルを確保できる。また、バルク通信を
トランスポートレイヤにおいて実行すると、2つのBチ
ャネルを有効に使える。
さらに、別発明によるデータ通信端末装置においては、
1通信について2つの13チヤネルを接続し、Bチャネ
ルデータリンクレイヤにおけるデータ転送を各チャネル
についてはHD L C−L A PB手順に準じたバ
ルク転送にて行う。これにより、簡便な手順で高速の通
信を実現できる。
1通信について2つの13チヤネルを接続し、Bチャネ
ルデータリンクレイヤにおけるデータ転送を各チャネル
についてはHD L C−L A PB手順に準じたバ
ルク転送にて行う。これにより、簡便な手順で高速の通
信を実現できる。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明に係るデータ通信端末
装置の一実施例を詳細に説明する。
装置の一実施例を詳細に説明する。
第1図は、一実施例としてのデータ通信端末装置の構成
を示すブロック系統図である。図示するように、通信制
御装置1は回線制御部5を介してISDN網8に接続さ
れ、チャネルインタフェース部2を介してホストコンピ
ュータ7に接続されている。そして、CPU4は予めR
OM 3に格納されている制御手順(プログラム)に従
って、ホストコンピュータ7とISDN網8との間で通
信制御を行うものである。つまり、」二連のCPU4及
びROM3は、通信制御装置1を構成するものであり、
この通信制御装R1は、ホストコンピュータ7からバル
ク通信の指示があったならば、トランスポートレイヤに
おいてバルク通信を実行する部分である。また通信制御
装置1には、データを蓄積するバッファエリア及びCP
U4が処理を実行時に使用するワークエリア等から成る
RAM6を含む。なお、第1図で、装置1とホストコン
ピュータ7はデータ通信端末装置を構成する。
を示すブロック系統図である。図示するように、通信制
御装置1は回線制御部5を介してISDN網8に接続さ
れ、チャネルインタフェース部2を介してホストコンピ
ュータ7に接続されている。そして、CPU4は予めR
OM 3に格納されている制御手順(プログラム)に従
って、ホストコンピュータ7とISDN網8との間で通
信制御を行うものである。つまり、」二連のCPU4及
びROM3は、通信制御装置1を構成するものであり、
この通信制御装R1は、ホストコンピュータ7からバル
ク通信の指示があったならば、トランスポートレイヤに
おいてバルク通信を実行する部分である。また通信制御
装置1には、データを蓄積するバッファエリア及びCP
U4が処理を実行時に使用するワークエリア等から成る
RAM6を含む。なお、第1図で、装置1とホストコン
ピュータ7はデータ通信端末装置を構成する。
次に、本実施例における発呼時の制御手順を第2図に示
すフローチャートに従って以下に説明する。まず、チャ
ネルインタフェース部2を介してホストコンピュータ7
より「発呼要求コマンド」を待ち(ステップS1)、受
信したならばステップS2に進む。ステップS2では、
「発呼要求」コマンドのパラメータにおいて、バルク通
信が指示されているかどうかを見る。指示されていたな
らばステップS3に進む。指示されていなければステッ
プS4に進む。ステップS3ではバルク通信フラグをO
NにしてステップS4に進む。ステップS4ではI S
DN網にrsET UPJコマンドを送出し、ステッ
プS5に進む。ステップS5ではISDN網からのr
CA L T−P ROCJコマンドを待つ。受信した
ならばステップS6に進み、確保されたBチャネルのポ
ートを記憶する。
すフローチャートに従って以下に説明する。まず、チャ
ネルインタフェース部2を介してホストコンピュータ7
より「発呼要求コマンド」を待ち(ステップS1)、受
信したならばステップS2に進む。ステップS2では、
「発呼要求」コマンドのパラメータにおいて、バルク通
信が指示されているかどうかを見る。指示されていたな
らばステップS3に進む。指示されていなければステッ
プS4に進む。ステップS3ではバルク通信フラグをO
NにしてステップS4に進む。ステップS4ではI S
DN網にrsET UPJコマンドを送出し、ステッ
プS5に進む。ステップS5ではISDN網からのr
CA L T−P ROCJコマンドを待つ。受信した
ならばステップS6に進み、確保されたBチャネルのポ
ートを記憶する。
すなわちB1チャネルかB2チャネルかを記憶する。
次にステップS7に進み、ステップS7ではISDN網
からのrCON NJコマンドを待つ。受信したならば
ステップS8に進む。ステップS8ではバルク通信フラ
グがONかどうかを見る。ONであったならばステップ
S9に進む。ステップS9では、I3チャネルが2つ確
保されているかどうかを判定するため、ステップS6で
記憶した内容を調べる。すでに2つのBチャネルが確保
されたならばステップ310に進む。まだ1つのBチャ
ネルしか確保されていなければステップS5に進み、再
度Bチャネルの確保の手順を実行する。
からのrCON NJコマンドを待つ。受信したならば
ステップS8に進む。ステップS8ではバルク通信フラ
グがONかどうかを見る。ONであったならばステップ
S9に進む。ステップS9では、I3チャネルが2つ確
保されているかどうかを判定するため、ステップS6で
記憶した内容を調べる。すでに2つのBチャネルが確保
されたならばステップ310に進む。まだ1つのBチャ
ネルしか確保されていなければステップS5に進み、再
度Bチャネルの確保の手順を実行する。
ステップ310では、ホス)・コンピュータ7に対して
「接続完了」コマンドを送出し、Bチャネル通信フェー
ズに移る。
「接続完了」コマンドを送出し、Bチャネル通信フェー
ズに移る。
以」二のシーケンスにおいて、ホストコンピュータ7か
らの一回の発呼要求において、2つのBチャネルの確保
を実行したことになる。
らの一回の発呼要求において、2つのBチャネルの確保
を実行したことになる。
次に、本実施例のBチャネル通信フェーズにおけるトラ
ンスポートレイヤによるバルク通信手順を第3図に示す
フローチャートに従って説明する。
ンスポートレイヤによるバルク通信手順を第3図に示す
フローチャートに従って説明する。
まず、ステップ311においてホストコンピュータ7よ
り送信データを待つ。送信データを受信したならばステ
ップ31.2に進む。ステップ312では送信データを
ネゴシェーションで決まったブロックサイズにデータを
分割する。次にステップS13に進む。ステップS ]
、 3ではバルク通信フラグがONであればステップ3
14に進み、そうでなければ通常の処理ルーチンに進む
。ステップ314ではTDTブロックのデータエリアの
1オクテツト目にバルク用のエリアを設け、そこに番号
を書き込み、ステップS15に進む。ステップ515で
は送信するTDTブロックのオクテツト4 (第5図参
照)の番号を参照し、奇数であればステップ516に進
み、偶数であればステップS17に進む。ステップS1
6では、送信TDTブロックをB1チャネルに送出し、
ステップ31.1に戻る。ステップS17では送信TD
TブロックをB2チャネルに送出し、ステップSllに
戻る。
り送信データを待つ。送信データを受信したならばステ
ップ31.2に進む。ステップ312では送信データを
ネゴシェーションで決まったブロックサイズにデータを
分割する。次にステップS13に進む。ステップS ]
、 3ではバルク通信フラグがONであればステップ3
14に進み、そうでなければ通常の処理ルーチンに進む
。ステップ314ではTDTブロックのデータエリアの
1オクテツト目にバルク用のエリアを設け、そこに番号
を書き込み、ステップS15に進む。ステップ515で
は送信するTDTブロックのオクテツト4 (第5図参
照)の番号を参照し、奇数であればステップ516に進
み、偶数であればステップS17に進む。ステップS1
6では、送信TDTブロックをB1チャネルに送出し、
ステップ31.1に戻る。ステップS17では送信TD
TブロックをB2チャネルに送出し、ステップSllに
戻る。
ステップ311で、ホストコンピュータ7より送信デー
タを受信しなかったらステップ318に進み、ホストよ
り切断コマンドを受信したならば終了手順に進む。切断
コマンドを受信しないときはステップ311に戻る。
タを受信しなかったらステップ318に進み、ホストよ
り切断コマンドを受信したならば終了手順に進む。切断
コマンドを受信しないときはステップ311に戻る。
以上のシーケンスにより、バルク通信モード時にはトラ
ンスポートのTDTブロックをB1チャネル及びB2チ
ャネルに振り分けることにより、バルク通信を行うこと
が可能となる。
ンスポートのTDTブロックをB1チャネル及びB2チ
ャネルに振り分けることにより、バルク通信を行うこと
が可能となる。
上述した送信データの流れを第4図を用いて説明スる。
ホストコンピュータ7より第4図(a)に示す送信デー
タを通信制御装置1に送信する。
タを通信制御装置1に送信する。
次に通信制御装置1では、ホストコンピュータ7からの
送信データを第4図1>に示すようにTDTプロソクザ
イズによって分割し、番号を付ける(1−N)。そして
第4図(c)に示す回線B1チャネル及びB2チャネル
に、奇数のTDT及び偶数のTDTを振り分けて送信す
る。
送信データを第4図1>に示すようにTDTプロソクザ
イズによって分割し、番号を付ける(1−N)。そして
第4図(c)に示す回線B1チャネル及びB2チャネル
に、奇数のTDT及び偶数のTDTを振り分けて送信す
る。
第5図にバルク通信時のTDTブロックのフォーマント
を示す。データエリアDARの1オクテツト目にバルク
通信用の送信番号を書く。従ってバルク通信の時、受信
側ではデータエリアの1オクテツト目を取り除く処理を
しなければならない。
を示す。データエリアDARの1オクテツト目にバルク
通信用の送信番号を書く。従ってバルク通信の時、受信
側ではデータエリアの1オクテツト目を取り除く処理を
しなければならない。
第6図にホストコンピュータ7から通信制御装置1に対
する「発呼要求」コマンドのパラメータのフォーマット
を示す。Plはパラメータ識別子であり、Pi=80h
は相手アドレスを意味する。
する「発呼要求」コマンドのパラメータのフォーマット
を示す。Plはパラメータ識別子であり、Pi=80h
は相手アドレスを意味する。
また、Pi−81hはバルク通信モードを意味する。L
lは長さである。バルク通信モードは00hの時は通常
モードを意味し、01. hでバルク通信を意味する。
lは長さである。バルク通信モードは00hの時は通常
モードを意味し、01. hでバルク通信を意味する。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
この第2の実施例は、データ通信端末装置が通信を行う
際に2つのBチャネルを接続し、LAPB情報フレーム
は予め決められた順にBl、B2の両チャネルに交互に
送出して、Bチャネルの識別ビットと通常のLAPB順
序番号とを合わせてバルク順序番号を定義した上で、期
待するバルク順序番号に一致するLAPBフレームにつ
いてのみ送達確認を行う手段を設けることにより、大量
のデータを2つの情報チャネルを用いて、より高速に転
送することができるようにしたものである。
際に2つのBチャネルを接続し、LAPB情報フレーム
は予め決められた順にBl、B2の両チャネルに交互に
送出して、Bチャネルの識別ビットと通常のLAPB順
序番号とを合わせてバルク順序番号を定義した上で、期
待するバルク順序番号に一致するLAPBフレームにつ
いてのみ送達確認を行う手段を設けることにより、大量
のデータを2つの情報チャネルを用いて、より高速に転
送することができるようにしたものである。
以下、図面に従って第2の実施例を詳細に説明する。
第7図は本発明を用いたファクシミリ装置の構成を示す
ブロック図である。同図において、11はテンキーやス
タート・ス)・ツブ等の操作を行ったり必要情報をオペ
レータに示すための操作パネル、12は原稿を読み取っ
て画情報を取り出すためのスキャナ、13は受信した画
像などをハードコピーするためのプリンタ、14はスキ
ャナ12によって読み取られた画情報を勧告T、6によ
ってMMR符号化、あるいは受信されたMMR符号を原
画像に復号化するための画像符号復号化部、15はIS
DNのDチャネル、Bチャネル上の通信プロ1−コルを
実行するためにCPU、 RoM。
ブロック図である。同図において、11はテンキーやス
タート・ス)・ツブ等の操作を行ったり必要情報をオペ
レータに示すための操作パネル、12は原稿を読み取っ
て画情報を取り出すためのスキャナ、13は受信した画
像などをハードコピーするためのプリンタ、14はスキ
ャナ12によって読み取られた画情報を勧告T、6によ
ってMMR符号化、あるいは受信されたMMR符号を原
画像に復号化するための画像符号復号化部、15はIS
DNのDチャネル、Bチャネル上の通信プロ1−コルを
実行するためにCPU、 RoM。
RAM等を備えて制御を行う通信制御部、16はLAP
Bによって規定される各フレームの内容と実際に回線上
に流れるデータとの間でゼロ挿入、ゼロ除去を行ったり
、フラグの送出/検知等のHD L Cの基本的なハー
ドウェア制御を行うフレーム送受信部、17はISDN
のレイヤ1のインタフェースを行う回線インタフェース
部、18はCPU、ROM、RAM、補助記憶装置等を
備え、各部の状態を監視し、装置全体の制御状態に応じ
た操作、表示画面の作成及びアプリケーションプログラ
ムの実行等を行う装置制御部である。
Bによって規定される各フレームの内容と実際に回線上
に流れるデータとの間でゼロ挿入、ゼロ除去を行ったり
、フラグの送出/検知等のHD L Cの基本的なハー
ドウェア制御を行うフレーム送受信部、17はISDN
のレイヤ1のインタフェースを行う回線インタフェース
部、18はCPU、ROM、RAM、補助記憶装置等を
備え、各部の状態を監視し、装置全体の制御状態に応じ
た操作、表示画面の作成及びアプリケーションプログラ
ムの実行等を行う装置制御部である。
次に動作について説明する。オペレータがスキャナ12
に原稿をセットし、操作パネル11より宛先情報等を入
力すると、装置制御部18はスキャナ12と画像符号復
号化部14に指示して画像データを生成する。しかる後
、そのデータをもとに通信制御部15を起動する。通信
制御部15は通信を行った後にその結果を装置制御部1
8に通知する。これにより、オペレータは操作パネル1
1を通じて指示した通信の結果を得る。また他端末より
着信があった場合には通信制御部15が装置制御部18
に通知し、装置制御部18がその時点の装置状態を判断
して、その着信を受は付けられる場合は一連の受信シー
ケンスが適用される。以上は通常のファクシミリ装置の
動作と同様である。
に原稿をセットし、操作パネル11より宛先情報等を入
力すると、装置制御部18はスキャナ12と画像符号復
号化部14に指示して画像データを生成する。しかる後
、そのデータをもとに通信制御部15を起動する。通信
制御部15は通信を行った後にその結果を装置制御部1
8に通知する。これにより、オペレータは操作パネル1
1を通じて指示した通信の結果を得る。また他端末より
着信があった場合には通信制御部15が装置制御部18
に通知し、装置制御部18がその時点の装置状態を判断
して、その着信を受は付けられる場合は一連の受信シー
ケンスが適用される。以上は通常のファクシミリ装置の
動作と同様である。
さて、通信制御部15が装置制御部18からの要求によ
り該当する宛先に発呼する場合には、Dチャネル上にお
ける勧告Q、931の手順の一部であるセットアンプ(
SET UP)メツセージにユーザ・ユーザ情報要素
(UUI)を付加して、当該通信が2つのBチャネルを
使用するデータ転送であるバルク転送モードによる通信
であること、またその呼接続動作により獲得しようとし
ているBチャネルがバルクモードの2つのチャネル、チ
ャネル0、チャネル1 (これらのチャネルの詳細は後
述する)のうちどちらであるかを通知する。
り該当する宛先に発呼する場合には、Dチャネル上にお
ける勧告Q、931の手順の一部であるセットアンプ(
SET UP)メツセージにユーザ・ユーザ情報要素
(UUI)を付加して、当該通信が2つのBチャネルを
使用するデータ転送であるバルク転送モードによる通信
であること、またその呼接続動作により獲得しようとし
ているBチャネルがバルクモードの2つのチャネル、チ
ャネル0、チャネル1 (これらのチャネルの詳細は後
述する)のうちどちらであるかを通知する。
正常に2つのBチャネルが接続されると、データリンク
レイヤにおいてLAPB手順によりリンクの確立をそれ
ぞれのチャネルについて行う。それと同時にバルク制御
用のパラメータとしてバルク送信順序番号N、(S)、
バルク受信状態変数V B(R)、バルク制御用のLA
PB受信状態変数V 111(R)(チャネル0につい
てVuo (R) 、チャネル1についてv1□(R)
)を定義シテ、T−A P B +、ニーおけるV[R
)、V(A)、N(S)、N(R)(各チャネルについ
てV、(R)、V、(A)、N、(S)。
レイヤにおいてLAPB手順によりリンクの確立をそれ
ぞれのチャネルについて行う。それと同時にバルク制御
用のパラメータとしてバルク送信順序番号N、(S)、
バルク受信状態変数V B(R)、バルク制御用のLA
PB受信状態変数V 111(R)(チャネル0につい
てVuo (R) 、チャネル1についてv1□(R)
)を定義シテ、T−A P B +、ニーおけるV[R
)、V(A)、N(S)、N(R)(各チャネルについ
てV、(R)、V、(A)、N、(S)。
Nk(R)とする。ただしに=oまたは1である)など
と共に初期化(−〇)する。ここで、N、、(S)とは
N1(S)に下位1ビツトとしてチャネル番号k (k
= Oまたは1)を付加した番号であり、N11(S
)=2N、(S)+にである。同様にV、、(R)はチ
ャネル番号を最下位ピント(LSB)としてもつバルク
手順で、次に期待する■フレームのシーケンス番号を表
す。
と共に初期化(−〇)する。ここで、N、、(S)とは
N1(S)に下位1ビツトとしてチャネル番号k (k
= Oまたは1)を付加した番号であり、N11(S
)=2N、(S)+にである。同様にV、、(R)はチ
ャネル番号を最下位ピント(LSB)としてもつバルク
手順で、次に期待する■フレームのシーケンス番号を表
す。
バルク転送における1フレームの送信時にはチャネル0
を最初として交互に2つのBチャネルにIフレームを送
信することとし、■フレームの受信時には第8図に示し
たようなアルゴリズムで制御を行う。■フレームを受信
すると、当該チャネルについてのN、(S)、N、(R
)等のチエツクをまず行い(ステップ51.1)、正当
であればそのチャネルの受信状態変数v、(R>(この
V、(R)は■フレーム受信時の順次(in−sequ
ence>のチエツクのみに用い、送達確認(受信■フ
レームの確認通知であり、RRフレーム等の送信により
行う)には新たに定義したVuk(R)を用いることと
する。)を更新しくステップS 12)、N、、(S)
を算出して(ステップ513)バルクの順次(inse
quence)である(期待する送信順序番号をもつ■
フレームがシーケンス通りに受信された)か否かを判定
しくステップ314)L、順次(insequence
)であればV ++ 1(R) 、 V n (R)を
更新して、■フレームを受けたチャネルにRRレスボレ
スフレームを送出し、データを上位(ネットワークレイ
ヤ)へ受信データとして渡す(ステップ515)。その
後、もう一方のチャネルで受信された■フレームのうち
で、バルク送達未確認のものがあれば、vll、;(R
)、vll(R)を更新してチャネル司にRRレスボレ
スを送信し、そのデータを上位へ通知する(ステップ5
16,517)、。
を最初として交互に2つのBチャネルにIフレームを送
信することとし、■フレームの受信時には第8図に示し
たようなアルゴリズムで制御を行う。■フレームを受信
すると、当該チャネルについてのN、(S)、N、(R
)等のチエツクをまず行い(ステップ51.1)、正当
であればそのチャネルの受信状態変数v、(R>(この
V、(R)は■フレーム受信時の順次(in−sequ
ence>のチエツクのみに用い、送達確認(受信■フ
レームの確認通知であり、RRフレーム等の送信により
行う)には新たに定義したVuk(R)を用いることと
する。)を更新しくステップS 12)、N、、(S)
を算出して(ステップ513)バルクの順次(inse
quence)である(期待する送信順序番号をもつ■
フレームがシーケンス通りに受信された)か否かを判定
しくステップ314)L、順次(insequence
)であればV ++ 1(R) 、 V n (R)を
更新して、■フレームを受けたチャネルにRRレスボレ
スフレームを送出し、データを上位(ネットワークレイ
ヤ)へ受信データとして渡す(ステップ515)。その
後、もう一方のチャネルで受信された■フレームのうち
で、バルク送達未確認のものがあれば、vll、;(R
)、vll(R)を更新してチャネル司にRRレスボレ
スを送信し、そのデータを上位へ通知する(ステップ5
16,517)、。
もし、受信された■フレームがバルクの順次(1n−s
equence)データでない場合には、チャネルに用
に定義されたバルク送達未確認フレーム格納用待ち行列
(第8図におけるチャネルにのフレームキュー)に登録
し、チャネル頁から受信されるはずの■フレームを待つ
(ステップ518)。
equence)データでない場合には、チャネルに用
に定義されたバルク送達未確認フレーム格納用待ち行列
(第8図におけるチャネルにのフレームキュー)に登録
し、チャネル頁から受信されるはずの■フレームを待つ
(ステップ518)。
さらに、ステップSllでのチエツクの結果、正当でな
ければ、LAPB回復手順を起動する(ステップ519
)。
ければ、LAPB回復手順を起動する(ステップ519
)。
以」二に述べてきたような制御を行うことにより、第2
の実施例に述べたファクシミリ装置では、従来64kb
psに通信速度が制限されていたが、比較的容易に2つ
のBチャネルを用いた、より高速のデータ転送を行うこ
とが可能となる。
の実施例に述べたファクシミリ装置では、従来64kb
psに通信速度が制限されていたが、比較的容易に2つ
のBチャネルを用いた、より高速のデータ転送を行うこ
とが可能となる。
(発明の効果)
以」二説明したように本発明は、ホストコンピュータか
らの指示によってバルク通信を実行する手段を設けたこ
とにより、ホストコンピュータからの一回の発呼により
2つのBチャネルを確保できる。
らの指示によってバルク通信を実行する手段を設けたこ
とにより、ホストコンピュータからの一回の発呼により
2つのBチャネルを確保できる。
また、上記発明において、バルク通信をトランスポート
レイヤにおいて実行するようにしたことにより、2つの
Bチャネルを有効に使用できる。
レイヤにおいて実行するようにしたことにより、2つの
Bチャネルを有効に使用できる。
さらに、I SDN上で動作するデータ通信端末装置に
おいて、1通信について2つのBチャネルを接続する手
段を設け、この手段により、Bチャネルデータリンクレ
イヤにおけるデータ転送を各チャネルについてはHD
L C−L A P B手順に準じたバルク転送にて行
うようにしたことにより、簡単な手順を用いて、より高
速の通信を実現できる。
おいて、1通信について2つのBチャネルを接続する手
段を設け、この手段により、Bチャネルデータリンクレ
イヤにおけるデータ転送を各チャネルについてはHD
L C−L A P B手順に準じたバルク転送にて行
うようにしたことにより、簡単な手順を用いて、より高
速の通信を実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック系統図、第2
図及び第3図は第1図の実施例における制御手順を示す
フローチャート、第4図はトランスポートレイヤのバル
ク動作の説明図、第5図はTDTブロックのフォーマッ
ト図、第6図はホストコンピュータからの発呼要求コマ
ンドのパラメータのフォーマット図、第7図は本発明の
第2の実施例を示すブロック系統図、第8図は第7図の
実施例の動作を示すフローチャートである。 1・通信制御装置、2・・チャネルインタフェース部、
3・・・ROM、4・・・CPU、5・・・回線制御部
、6・・・RAM、7・・・ホストコンピュータ、8・
・・ISDN網。 出 願 人 キ ヤ ノ ン 株 式
会 社代 理 人 弁 理 士 渡 部 敏 彦
図及び第3図は第1図の実施例における制御手順を示す
フローチャート、第4図はトランスポートレイヤのバル
ク動作の説明図、第5図はTDTブロックのフォーマッ
ト図、第6図はホストコンピュータからの発呼要求コマ
ンドのパラメータのフォーマット図、第7図は本発明の
第2の実施例を示すブロック系統図、第8図は第7図の
実施例の動作を示すフローチャートである。 1・通信制御装置、2・・チャネルインタフェース部、
3・・・ROM、4・・・CPU、5・・・回線制御部
、6・・・RAM、7・・・ホストコンピュータ、8・
・・ISDN網。 出 願 人 キ ヤ ノ ン 株 式
会 社代 理 人 弁 理 士 渡 部 敏 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ホストコンピュータからの指示によってバルク通信
を実行する手段を備えたことを特徴とするデータ通信端
末装置。 2、請求項1記載のデータ通信端末装置において、トラ
ンスポートレイヤにおいてバルク通信を実行することを
特徴とするデータ通信端末装置。 3、ISDN上で動作するデータ通信端末装置において
、1通信について2つのBチャネルを接続する手段を備
え、この手段は、Bチャネルデータリンクレイヤにおけ
るデータ転送を各チャネルについてはHDLC−LAP
B手順に準じたバルク転送にて行うことを特徴とするデ
ータ通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241982A JPH04120937A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | データ通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241982A JPH04120937A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | データ通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120937A true JPH04120937A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17082486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241982A Pending JPH04120937A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | データ通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120937A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6025644A (en) * | 1996-03-29 | 2000-02-15 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal display and apparatus using the same |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP2241982A patent/JPH04120937A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6025644A (en) * | 1996-03-29 | 2000-02-15 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal display and apparatus using the same |
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