JPH02206944A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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JPH02206944A
JPH02206944A JP1026613A JP2661389A JPH02206944A JP H02206944 A JPH02206944 A JP H02206944A JP 1026613 A JP1026613 A JP 1026613A JP 2661389 A JP2661389 A JP 2661389A JP H02206944 A JPH02206944 A JP H02206944A
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JP
Japan
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transmitting
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Pending
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JP1026613A
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English (en)
Inventor
Yasuto Shimamura
島村 康人
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はI SDN回線を介して送受信するファクシミ
リ装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、I SDN回線に接続されるファクシミリ装置は
、転送レートが64KbpsのBチャネルのみを用いて
ファクシミリ信号を送受信するように設計されている。
このようなI SDN回線は、一般に1つの回線終端装
置(NT)に対して最大8端末までが接続できるが、6
4Kbpsの転送レートを有するBチャネルを2本と、
16KbpSの転送レートを有するDch 1本を使用
しての通信しか、その回線終端装置を介して行うことが
できない。また、I SDN回線を介して通信を行う端
末のうち、電話やテレビ会議装置などのように必ずBチ
ャネルを使用する通信端末も存在する。
[発明が解決しようとしている課題] 従って、ファクシミリ装置の通信において、常にBチャ
ネルを使用するようにすれば、例えDチャネルが空いて
いる場合でも、Bチャネルが使用中であればファクシミ
リ信号の送信が行なえないことになる。ファクシミリ信
号の中には、その信号量が少なく、低い転送レートで十
分である場合もあるが、そのような時でも常にBチャネ
ルを使用するようにすると、その回線終端装置に接続さ
れている他の端末に対する回線のサービス効率を低下さ
せる原因となっていた。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、ファクシ
ミリ装置からI SDN回線に通信を開始する前に、送
信するファクシミリ信号のデータ量を算出し、データ量
が所定量より少ないときは転送レートの低いDチャネル
を使用することにより、Bチャネルの使用頻度を抑える
ようにしたファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明のファクシミリ装置は
以下の様な構成からなる。即ち、l5DN回線に接続で
きるファクシミリ装置であって、l5DN回線のBチャ
ネルとDチャネルのいずれかに選択的に接続してファク
シミリ信号を送受信できる送受信手段と、送信する画像
情報の容量を判別する容量判別手段と、前記容量判別手
段により前記画像情報の容量が所定量以上と判別される
と、前記送受信手段をDチャネル側に接続してファクシ
ミリ信号を送信する送信手段と、前記画像情報の容量が
所定量以上のときは、前記送受信手段によりBチャネル
を使用してファクシミリ信号を送信する手段とを有する
[作用] 以上の構成において、送信する画像情報の容量を判別し
、その画像情報の容量が所定量以上と判別されると、I
 SDN回線のBチャネルとDチャネルのいずれかに選
択的に接続してファクシミリ信号を送受信できる送受信
手段を、Dチャネル側に接続してファクシミリ信号を送
信する。一方、その画像情報の容量が所定量以上のとき
は、その送受信手段によりBチャネルを使用してファク
シミリ信号を送信するようにしている。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
[ファクシミリ装置の説明 (第1図)]第1図は本発
明の実施例のファクシミリ装置の概略構成を示すブロッ
ク図である。
図において、11は本実施例のファクシミリ装置の本体
部で、マイクロプロセッサなどのCPU(中央演算処理
装置)14によって制御が実行されている。このCPU
14による制御シーケンスを決定する制御プログラムは
、ROM15に記憶されている。16はCPU14のワ
ークエリアとして使用されるとともに、送受信されるフ
ァクシミリ情報などが記憶される。17はI10コント
ローラで、スキャナ12やプリンタ13とCPU14と
の間に介在し、スキャナ12による原稿の読取りや、プ
リンタ13による画像信号の再生処理を実行している。
18は符号化・復号化器で、スキャナ12より入力した
画像信号を、例えばMRやMH符号化法などにより符号
化するとともに、受信した符号化ファクシミリ信号を復
号して、再生画像信号に変換している。19は通信制御
部で、I SDNバス回線20とファクシミリ装置本体
11との間での送受信制御を行っている。21はI S
DNバス回線20に接続されたl5DN端末、22はl
5DN回線23とl5DNバス20に介在する回線終端
装置である。
以上の構成により、送信時は、スキャナ12から読込ま
れた画像信号は符号化・復号化器18を通して符号化さ
れ、RAM16に記憶されて通信制御部19からI S
DNバス回線20に送信される。受信時には、通信制御
部19から受信されてRAM16に記憶されたファクシ
ミリ符号化データは、符号化・復号化器8で復号されて
、実際の画像信号に変換された後、プリンタ13により
記録再生される。l5DNバス回線20には、他のl5
DN端末21なども接続されており、このバス回線20
には最大8台までの端末が接続できる。
[制御シーケンスの説明(第2図、第3図)]第2図は
一般的なl5DN回線におけるBチャネル用の制御シー
ケンスを示す図である。
ファクシミリ装置からl5DN網2oに5ETUP(呼
設定)コマンドを送出する際、Bチャネルでのデータ転
送をする旨を指定する。l5DN網20からcALL 
 PROC(受付)、C0NN(応答)レスポンスがあ
った後、Bチャネルでの通信プロトコルによりデータ転
送を行う、Bチャネルでのデータ転送が終了すると、フ
ァクシミリ装置はDISC(切断)コマンドを送出し、
l5DN網20よりのREL (解放)信号を受信する
と、REL  COM(解放確認)信号を送出して、B
チャネルでの通信を終了する。
これに対し、第3図は一般的なI SDN回線における
Dチャネル用の呼制御シーケンスを示す図である。
Dチャネルを使用してデータ転送を行う場合はまず、フ
ァクシミリ装置より5ETUP (呼設定)コマンドに
て、I SDN網2網上0チャネルでのデータ転送をす
る旨を指定する。これに対して網20からCALL  
PROC(受付)コマンド及びC0NN (応答)レス
ポンスがあったら、DISC(切断)コマンドにて呼の
切断を要求する。これに対し、I SDN網2網上0R
EL (解放)レスポンスを受信して、切断コマンドが
受は付けられたことが確認されると、I SDN網2網
上0EL  COMP (解放確認)コマンドを出して
呼を切断する。
その後、Dチャネルのデータ転送プロトコルに進む。D
チャネルのデータ転送プロトコルは、CCITTのX、
25勧告のパケット交換プロトコルである。ここでは、
まずCR(発呼要求)パケット送出で発呼をし、CC(
接続完了)パケットで肯定応答が返送された後、Dチャ
ネルによるデータ転送が開始される。
そして、Dチャネルにおけるデータ通信が完了すると、
ファクシミリ装置はI SDN網2網上0Q(復旧)パ
ケットを送信して、伝送路の解放を要求する。次に、I
 SDN網2網上0CF(復旧確認)パケットが返送さ
れ、ファクシミリ装置に対して復旧した旨が通知される
と、ファクシミリ装置は全ての通信制御シーケンスを終
了したことになる。
これら第2図及び第3図に示す呼制御シーケンスを備え
、送信文書のデータサイズにより両者の切換えを行うの
が本実施例の主旨である。
第4図に本実施例のファクシミリ装置における送信制御
処理を示すフローチャートで、この処理を実行する制御
プログラムはファクシミリ本体IIのROM15に記憶
されている。以下、この送信処理を第1図に示す装置の
ブロック図を参照しながら説明する。
まずステップS1で、原稿の送信指示が操作部24より
入力されると、I10コントローラ17を介してスキャ
ナ12に原稿の読取り開始を指示する。これにより、ス
キャナ12により原稿が読取られ、ステップS2でスキ
ャナ12からの画像データはI10コントローラ17を
介して符号化・復号化器18に転送される。ここでMH
符号化やMR符号化などにより符号化され、データ圧縮
された画像データはRAM16に転送されて格納される
次にステップS3に進み、RAM16に格納されている
符号化された画像データのデータサイズを算出する。次
にステップS4に進み、その画像データをDチャネルの
回線速度16kbpsで転送するのに要する時間と、1
頁を受信した後、復号してプリンタ13により印刷出力
するのに要する平均時間とを比較する。その結果、Dチ
ャネルでの転送時間が、印刷出力に要する時間より短い
場合、即ちDチャネルの回線速度で送信しても、印刷出
力に遅れが生じないときはステップS5に進み、第3図
のDチャネル用の呼制御シーケンスを通信制御部19に
適用し、I SDN網2網上0チャネルにてファクシミ
リ信号の送信を行う。
また、ステップS4でDチャネルでの送信時間が、1頁
の画像信号を受信して印刷するのに要する時間より長い
場合にはステップS6に進み、第2図に示すBチャネル
用の呼制御シーケンスを通信制御部19に適用し、I 
SDN回線1t!!123のBチャネルにてファクシミ
リ信号の送出を行う。
なお、前述した実施例では、DチャネルあるいはBチャ
ネルのいずれを使用してファクシミリ信号を送信するか
の判断を、Dチャネルでの転送時間と、1頁分の受信画
像の平均印刷時間との比較により行うようにして、ファ
クシミリ装置の受信側での処理時間に影響を与えないよ
う考慮したがたが、これに限定されるものでなく、Bチ
ャネルの使用頻度を下げるためには、例えば送信ファク
シミリデータサイズそのものが、所定量以上の場合にの
み、I SDN網のBチャネルを使用して伝送するよう
にチャネル選択基準を変えるようにしても良い。
以上説明したように本実施例によれば、l5DNのBチ
ャネル及びDチャネル両方のデータ転送用プロトコルを
備え、送信ファクシミリデータサイズが比較的小さな場
合にはDチャネルにてファクシミリ送信することにより
、Bチャネルの使用を抑えることができる。
これにより、回線終端装置に接続された他のl5DN端
末に、優先的にBチャネルの使用させることができる。
これにより、1つの回線終端装置に接続される複数のI
 SDN端末のうち、Bチャネルの使用が必須の端末へ
のBチャネル割り当て回数を増大させ、I SDNの1
回線(2B+D)のサービス効率を向上させることがで
きる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、ファクシミリ装置
からI SDN回線に通信を開始する前に、送信する画
像信号のデータ量を算出し、データ量が所定量より少な
いときは転送レートの低いDチャネルを使用することに
より、Bチャネルの使用頻度を抑えることができる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例のファクシミリ装置の概略構成を示す
ブロック図、 第2図はl5DN網におけるBチャネル用呼制御シーケ
ンスを示す図、 第3図はl5DN網におけるDチャネル用呼制御シーケ
ンスを示す図、そして 第4図は本実施例のファクシミリ装置における送信動作
を示すフローチャートである。 図中、11・・・ファクシミリ装置本体、12・・・ス
キャナ、13・・・プリンタ、14・・・CPU、15
・・・ROM% 16・・・RAM、17・・・I10
コントローラ、18・・・符号化・復号化器、19・・
・通信制御部、20・・・1.SDNバス回線、21・
・・I SDN端末、22・・・回線終端装置、23・
・・I SDN回線、24・・・操作部、24は表示部
である。 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ISDN回線に接続できるファクシミリ装置であ
    つて、 ISDN回線のBチャネルとDチャネルのいずれかに選
    択的に接続してファクシミリ信号を送受信できる送受信
    手段と、 送信する画像情報の容量を判別する容量判別手段と、 前記容量判別手段により前記画像情報の容量が所定量以
    上と判別されると、前記送受信手段をDチャネル側に接
    続してファクシミリ信号を送信する送信手段と、 前記画像情報の容量が所定量以上のときは、前記送受信
    手段によりBチャネルを使用してファクシミリ信号を送
    信する手段と、 を有することを特徴とするファクシミリ装置。
  2. (2)前記容量判別手段は、送信されるべき前記画像情
    報は、Dチャネルで送信されるときの所要時間が、1頁
    分の画像情報を受信して印刷するのに要する時間以上の
    ときに所定量以上と判別するようにしたことを特徴とす
    る請求項第1項に記載のファクシミリ装置。
JP1026613A 1989-02-07 1989-02-07 フアクシミリ装置 Pending JPH02206944A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1026613A JPH02206944A (ja) 1989-02-07 1989-02-07 フアクシミリ装置

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JP1026613A JPH02206944A (ja) 1989-02-07 1989-02-07 フアクシミリ装置

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Publication Number Publication Date
JPH02206944A true JPH02206944A (ja) 1990-08-16

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ID=12198342

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1026613A Pending JPH02206944A (ja) 1989-02-07 1989-02-07 フアクシミリ装置

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JP (1) JPH02206944A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04362831A (ja) * 1991-06-11 1992-12-15 Mitsubishi Electric Corp Isdnインタフェース装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04362831A (ja) * 1991-06-11 1992-12-15 Mitsubishi Electric Corp Isdnインタフェース装置

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