JPH04120939A - ネットワークシステム - Google Patents
ネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH04120939A JPH04120939A JP2241969A JP24196990A JPH04120939A JP H04120939 A JPH04120939 A JP H04120939A JP 2241969 A JP2241969 A JP 2241969A JP 24196990 A JP24196990 A JP 24196990A JP H04120939 A JPH04120939 A JP H04120939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network system
- floppy disk
- memory data
- station
- hard disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばLAN (ローカルエリアネットワー
クシテスム)等のネットワークシテスムに関する。
クシテスム)等のネットワークシテスムに関する。
(従来の技術)
従来、ネットワークシテスムを構成する局においてソフ
トウェア異常が発生した場合、その局のROMの内容(
メモリデータ)はネットワークシステ管理装置の制御下
にある各種情報ファイル保存用のハードディスク装置に
より収集される。
トウェア異常が発生した場合、その局のROMの内容(
メモリデータ)はネットワークシステ管理装置の制御下
にある各種情報ファイル保存用のハードディスク装置に
より収集される。
さらにこのハードディスク装置により収集されたメモリ
データは、フロッピーディスクドライブに特定媒体名の
フロッピーディスクが装着されていることを操作員が確
認したうえで、このフロッピーディスクに記録される。
データは、フロッピーディスクドライブに特定媒体名の
フロッピーディスクが装着されていることを操作員が確
認したうえで、このフロッピーディスクに記録される。
そして、このフロッピーディスクに記録されたメモリデ
ータは、外部のプリンタ等を通じて視覚化され、これを
基に障害発生の原因究明等が行われる。
ータは、外部のプリンタ等を通じて視覚化され、これを
基に障害発生の原因究明等が行われる。
このように、従来からのネットワークシステにおける障
害発生時のハードディスクからフロッピーディスクへの
メモリデータ転送は、操作員の介入がなくしては行うこ
とができないのが普通であった。そのため、障害発生原
因の究明作業開始に時間的な遅れが生じることが問題と
なっている。
害発生時のハードディスクからフロッピーディスクへの
メモリデータ転送は、操作員の介入がなくしては行うこ
とができないのが普通であった。そのため、障害発生原
因の究明作業開始に時間的な遅れが生じることが問題と
なっている。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこのような課題を解決するためのもので、操作
員の介入なしでハードディスクからフロッピーディスク
へのメモリデータ転送を行うことのできるネットワーク
シテスムの提供を目的としている。
員の介入なしでハードディスクからフロッピーディスク
へのメモリデータ転送を行うことのできるネットワーク
シテスムの提供を目的としている。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明のネットワークシテスムは上記した目的を達成す
るために、複数の局をデータ伝送路を通じてそれぞれ接
続してなるネットワークシステムにおいて、複数の局の
うち少なくとも一つの局が、ハードディスク装置および
フロッピーディスク装置を接続したネットワークシステ
ム管理装置を有し、いずれかの局で障害が発生すると、
該局は自身のメモリデータをネットワークシステム管理
装置に転送し、該ネットワークシステム管理装置は、受
信したメモリデータをハードディスク装置に一旦保存し
た後、フロッピーディスク装置に装むされたフロッピー
ディスクに記録することを特徴としている。
るために、複数の局をデータ伝送路を通じてそれぞれ接
続してなるネットワークシステムにおいて、複数の局の
うち少なくとも一つの局が、ハードディスク装置および
フロッピーディスク装置を接続したネットワークシステ
ム管理装置を有し、いずれかの局で障害が発生すると、
該局は自身のメモリデータをネットワークシステム管理
装置に転送し、該ネットワークシステム管理装置は、受
信したメモリデータをハードディスク装置に一旦保存し
た後、フロッピーディスク装置に装むされたフロッピー
ディスクに記録することを特徴としている。
(作 用)
本発明のネットワークシテスムでは、いずれかの局で障
害が発生すると、該局は自身のメモリデータをネットワ
ークシステム管理装置に転送し、該ネットワークシステ
ム管理装置は、受信したメモリデータをハードディスク
装置に一旦保存した後、フロッピーディスク装置に装着
されたフロッピーディスクに記録する。
害が発生すると、該局は自身のメモリデータをネットワ
ークシステム管理装置に転送し、該ネットワークシステ
ム管理装置は、受信したメモリデータをハードディスク
装置に一旦保存した後、フロッピーディスク装置に装着
されたフロッピーディスクに記録する。
このように、本発明では、操作員の介入なしでハードデ
ィスクからフロッピーディスクへのメモリデータ転送を
自動的に行うことができるので、障害原因の究明作業に
入るまでの時間を短縮することができる。
ィスクからフロッピーディスクへのメモリデータ転送を
自動的に行うことができるので、障害原因の究明作業に
入るまでの時間を短縮することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る一実施例のリング状ネットワーク
シテスムの構成を説明するためのブロック図である。
シテスムの構成を説明するためのブロック図である。
同図において、1はデータ伝送路、2 a % 2 b
%2c、2dはそれぞれデータ伝送路1を通じて接続
された局である。これらの局2a〜2dにはそれぞれ自
局の制御に必要なプログラム・データが固定的に記憶さ
れたROM (図示せず)が存在する。またこれらの局
2a〜2dの中で、2aの局には、ネットワークシステ
ム全体の運用を管理するネットワークシステム管理装置
3が接続されている。このネットワークシステム管理装
置3には、障害が発生した局のROMの内容(メモリデ
ータ)を−時的に保存するためのハードディスク装置4
と、ハードディスク装置4に保存されたデータをフロッ
ピーディスクに記録するフロッピーディスクドライブ5
と、操作員からの各種の指示入力操作や操作員に対する
メツセージ通知等を行うための操作卓6とが接続されて
いる。
%2c、2dはそれぞれデータ伝送路1を通じて接続
された局である。これらの局2a〜2dにはそれぞれ自
局の制御に必要なプログラム・データが固定的に記憶さ
れたROM (図示せず)が存在する。またこれらの局
2a〜2dの中で、2aの局には、ネットワークシステ
ム全体の運用を管理するネットワークシステム管理装置
3が接続されている。このネットワークシステム管理装
置3には、障害が発生した局のROMの内容(メモリデ
ータ)を−時的に保存するためのハードディスク装置4
と、ハードディスク装置4に保存されたデータをフロッ
ピーディスクに記録するフロッピーディスクドライブ5
と、操作員からの各種の指示入力操作や操作員に対する
メツセージ通知等を行うための操作卓6とが接続されて
いる。
次に本実施例のネットワークシステムにおいて、ある局
でメモリ破壊や命令の異常ループ動作等の障害が発生し
たときの動作を第2図のフローチャートを用いて説明す
る。
でメモリ破壊や命令の異常ループ動作等の障害が発生し
たときの動作を第2図のフローチャートを用いて説明す
る。
まず各局2a〜2dの立上がりに準じて、各局2a〜2
dはそれぞれメモリ破壊や命令の異常ルプ動作等のソフ
トウェア異常発生の監視状態に入る(ステップ21)。
dはそれぞれメモリ破壊や命令の異常ルプ動作等のソフ
トウェア異常発生の監視状態に入る(ステップ21)。
ここで、ある局において異常発生が検出されると(ステ
ップ22)、その局はROMからメモリデータの読出し
を開始し、読出したメモリデータをデータ伝送路1を通
じて局2aが保有するネットワークシステム管理装置3
に向けて送信する(ステップ23)。
ップ22)、その局はROMからメモリデータの読出し
を開始し、読出したメモリデータをデータ伝送路1を通
じて局2aが保有するネットワークシステム管理装置3
に向けて送信する(ステップ23)。
この後、メモリデータの転送を終えた局は(ステップ2
4)、通常の運用状態に戻って動作を再スタートさせる
(ステップ25)。
4)、通常の運用状態に戻って動作を再スタートさせる
(ステップ25)。
一方、ネットワークシステム管理装置3は、障害発生局
からの転送メモリデータを受信すると、ハードディスク
装置4を起動させてハードディスクにメモリデータを保
存する(ステップ26)。
からの転送メモリデータを受信すると、ハードディスク
装置4を起動させてハードディスクにメモリデータを保
存する(ステップ26)。
この後、ネットワークシステム管理装置3は、操作卓6
を通じて操作員に異常発生のメンセージを通知する(ス
テップ27)。
を通じて操作員に異常発生のメンセージを通知する(ス
テップ27)。
次にネットワークシステム管理装置3は、フロッピーデ
ィスクドライブ5に装着されたフロッピーディスクの媒
体名を調べ、これが転送メモリデータ記録用のフロッピ
ーディスクであるかどうかを判断する(ステップ28)
。
ィスクドライブ5に装着されたフロッピーディスクの媒
体名を調べ、これが転送メモリデータ記録用のフロッピ
ーディスクであるかどうかを判断する(ステップ28)
。
転送メモリデータ記録用のフロッピーディスクであるこ
とが確認されれば、ネットワークシステム管理装置3は
、ハードディスク装置4に対しメモリデータの読出しを
指示するとともに、フロッピーディスクドライブ5にデ
ータの書込みを指示して、ハードディスクからフロッピ
ーディスクにメモリデータを転送する(ステップ29)
。
とが確認されれば、ネットワークシステム管理装置3は
、ハードディスク装置4に対しメモリデータの読出しを
指示するとともに、フロッピーディスクドライブ5にデ
ータの書込みを指示して、ハードディスクからフロッピ
ーディスクにメモリデータを転送する(ステップ29)
。
かくしてこの実施例のリング状ネットワークシステムに
よれば、操作員の介入を要することなく、ソフトウェア
障害が発生した局のメモリデータをハードディスクから
フロッピーディスクに自動転送することができ、この結
果、障害原因の究明作業に入るまでの時間を短縮するこ
とができる。
よれば、操作員の介入を要することなく、ソフトウェア
障害が発生した局のメモリデータをハードディスクから
フロッピーディスクに自動転送することができ、この結
果、障害原因の究明作業に入るまでの時間を短縮するこ
とができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明のネットワークシステムによ
れば、操作員の介入を要することなく、障害が発生した
局のメモリデータをハードディスクからフロッピーディ
スクに自動転送することができる。
れば、操作員の介入を要することなく、障害が発生した
局のメモリデータをハードディスクからフロッピーディ
スクに自動転送することができる。
第1図は本発明に係る一実施例のリング状ネットワーク
シテスムの構成を説明するためのブロック図、第2図は
第1図のネットワークシステムの局において障害が発生
したときの処理の流れを示すフローチャートである。 1・・・データ伝送路 2 a 、 2 b 、 2 c 、 2 d −=局
3・・・ネットワークシステム管理装置4・・・ハード
ディスク装置 5・・・フロッピーディスクドライブ 6・・・操作卓 出願人 株式会社 東芝
シテスムの構成を説明するためのブロック図、第2図は
第1図のネットワークシステムの局において障害が発生
したときの処理の流れを示すフローチャートである。 1・・・データ伝送路 2 a 、 2 b 、 2 c 、 2 d −=局
3・・・ネットワークシステム管理装置4・・・ハード
ディスク装置 5・・・フロッピーディスクドライブ 6・・・操作卓 出願人 株式会社 東芝
Claims (1)
- 複数の局をデータ伝送路を通じてそれぞれ接続してな
るネットワークシステムにおいて、前記複数の局のうち
少なくとも一つの局が、ハードディスク装置およびフロ
ッピーディスク装置を接続したネットワークシステム管
理装置を有し、いずれかの局で障害が発生すると、該局
は自身のメモリデータを前記ネットワークシステム管理
装置に転送し、該ネットワークシステム管理装置は、受
信したメモリデータを前記ハードディスク装置に一旦保
存した後、前記フロッピーディスク装置に装着されたフ
ロッピーディスクに記録することを特徴とするネットワ
ークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241969A JPH04120939A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241969A JPH04120939A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120939A true JPH04120939A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17082278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241969A Pending JPH04120939A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120939A (ja) |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP2241969A patent/JPH04120939A/ja active Pending
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