JPH0594265A - 多重書フアイルシステム - Google Patents
多重書フアイルシステムInfo
- Publication number
- JPH0594265A JPH0594265A JP3256134A JP25613491A JPH0594265A JP H0594265 A JPH0594265 A JP H0594265A JP 3256134 A JP3256134 A JP 3256134A JP 25613491 A JP25613491 A JP 25613491A JP H0594265 A JPH0594265 A JP H0594265A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- devices
- multiplex
- control
- data
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】システムの運用中に他の装置に影響を与えず、
該当のファイル装置からバックアップデータを取ること
ができる多重書ファイルシステムを提供すること。 【構成】第1〜3のファイル装置10,20,30は、
同一のデータが書込まれる3重書のファイルシステム
で、内部にそれぞれ制御部11,21,31を有してお
り、第1および第2のファイル制御装置1,2から受信
するコマンドの、解読とデータ転送の制御を行うと共
に、多重書構成を解除および再構成する制御機能をも含
んでいる。又、各ファイル装置10,20,30は、第
1および第2のファイル制御装置1,2はそれぞれファ
イルインタフェース信号群101,102によりいもづ
るに接続されている。さらに、各ファイル装置10,2
0,30は、プロセッサと汎用インタフェース制御回路
を含んでいる複写制御回路12,22,32を有し、い
もづるに接続されている。
該当のファイル装置からバックアップデータを取ること
ができる多重書ファイルシステムを提供すること。 【構成】第1〜3のファイル装置10,20,30は、
同一のデータが書込まれる3重書のファイルシステム
で、内部にそれぞれ制御部11,21,31を有してお
り、第1および第2のファイル制御装置1,2から受信
するコマンドの、解読とデータ転送の制御を行うと共
に、多重書構成を解除および再構成する制御機能をも含
んでいる。又、各ファイル装置10,20,30は、第
1および第2のファイル制御装置1,2はそれぞれファ
イルインタフェース信号群101,102によりいもづ
るに接続されている。さらに、各ファイル装置10,2
0,30は、プロセッサと汎用インタフェース制御回路
を含んでいる複写制御回路12,22,32を有し、い
もづるに接続されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多重書ファイルシステム
に関し、特に複数のファイル制御装置と複数台のファイ
ル装置を有する多重書ファイルシステムに関する。
に関し、特に複数のファイル制御装置と複数台のファイ
ル装置を有する多重書ファイルシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の多重書ファイルシステムは、ファ
イル装置が故障した場合もしくは媒体不良等によるデー
タエラーの待機系としてファイル装置を多重化している
ので、これらの事由が発生しなければ書込みを行うずれ
の時間を除いて、常にデータの一致を保つよう制御し、
見かけ上1台のディスク装置として取扱っている。
イル装置が故障した場合もしくは媒体不良等によるデー
タエラーの待機系としてファイル装置を多重化している
ので、これらの事由が発生しなければ書込みを行うずれ
の時間を除いて、常にデータの一致を保つよう制御し、
見かけ上1台のディスク装置として取扱っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の多重書
ファイルシステムは、常にデータの一致を保つよう制御
し、見かけ上1台のディスク装置として取扱っているの
で、例えば磁気テープなどにバックアップデータを取ろ
うとすると、システムの運用を一旦停止し、この後バッ
クアップを取るか、システム運用中に行う場合には該当
のバックアップデータを取るファイル装置を長時間占有
状態とするので、他の装置からの起動を妨げると共にシ
ステムの運用に多大の不利益な影響を与えることがある
という問題点がある。
ファイルシステムは、常にデータの一致を保つよう制御
し、見かけ上1台のディスク装置として取扱っているの
で、例えば磁気テープなどにバックアップデータを取ろ
うとすると、システムの運用を一旦停止し、この後バッ
クアップを取るか、システム運用中に行う場合には該当
のバックアップデータを取るファイル装置を長時間占有
状態とするので、他の装置からの起動を妨げると共にシ
ステムの運用に多大の不利益な影響を与えることがある
という問題点がある。
【0004】本発明の目的は、システムの運用中に他の
装置に影響を与えず、該当のファイル装置からバックア
ップデータを取ることができる多重書ファイルシステム
を提供することにある。
装置に影響を与えず、該当のファイル装置からバックア
ップデータを取ることができる多重書ファイルシステム
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の多重書ファイル
システムは、同一データを同時に読書きする多重書構成
の複数のファイル制御装置と複数台のファイル装置を有
する多重書ファイルシステムにおいて、前記ファイル装
置にはおのおの前記ファイル制御装置から受信するコマ
ンドの解読とデータ転送の制御を行うと共に多重書構成
を解除および再構成する制御機能を含む制御部と、前記
多重書構成を解除し再度多重書構成に復帰後他のファイ
ル装置からデータを複写するための制御を行う複写制御
回路とを備える構成である。
システムは、同一データを同時に読書きする多重書構成
の複数のファイル制御装置と複数台のファイル装置を有
する多重書ファイルシステムにおいて、前記ファイル装
置にはおのおの前記ファイル制御装置から受信するコマ
ンドの解読とデータ転送の制御を行うと共に多重書構成
を解除および再構成する制御機能を含む制御部と、前記
多重書構成を解除し再度多重書構成に復帰後他のファイ
ル装置からデータを複写するための制御を行う複写制御
回路とを備える構成である。
【0006】本発明の多重書ファイルシステムは、多重
書構成を解除および再構成するためファイル制御装置か
ら送信するコマンドが複数台のファイル装置に対し個別
指示を行う構造であってもよい。
書構成を解除および再構成するためファイル制御装置か
ら送信するコマンドが複数台のファイル装置に対し個別
指示を行う構造であってもよい。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0009】第1のファイル装置10と第2のファイル
装置20と第3のファイル装置30とは、同一のデータ
が書込まれる3重書のファイルシステムである。各ファ
イル装置10,20,30は、内部にそれぞれ制御部1
1,21,31を有しており、第1のファイル制御装置
1および第2のファイル制御装置2から受信するコマン
ドの、解読とデータ転送の制御を行うと共に、多重書構
成を解除および再構成する制御機能をも含んでいる。
又、各ファイル装置10,20,30は、第1のファイ
ル制御装置1とファイルインタフェース信号群101
(コマンド線、バスアウト線等)によりいもづるに接続
され、第2のファイル制御装置2とは同じくファイルイ
ンタフェース信号群102によりいもづるに接続されて
いる。さらに、各ファイル装置10,20,30は、プ
ロセッサと汎用インタフェース(例えばSCSI)制御
回路を含んでいる複写制御回路12,22,32を有
し、それぞれがいもづるに接続されている。
装置20と第3のファイル装置30とは、同一のデータ
が書込まれる3重書のファイルシステムである。各ファ
イル装置10,20,30は、内部にそれぞれ制御部1
1,21,31を有しており、第1のファイル制御装置
1および第2のファイル制御装置2から受信するコマン
ドの、解読とデータ転送の制御を行うと共に、多重書構
成を解除および再構成する制御機能をも含んでいる。
又、各ファイル装置10,20,30は、第1のファイ
ル制御装置1とファイルインタフェース信号群101
(コマンド線、バスアウト線等)によりいもづるに接続
され、第2のファイル制御装置2とは同じくファイルイ
ンタフェース信号群102によりいもづるに接続されて
いる。さらに、各ファイル装置10,20,30は、プ
ロセッサと汎用インタフェース(例えばSCSI)制御
回路を含んでいる複写制御回路12,22,32を有
し、それぞれがいもづるに接続されている。
【0010】次に多重書構成の解除および再構成の動作
について説明する。
について説明する。
【0011】各ファイル装置10,20,30は、おの
おのファイル制御装置1および2のいずれか一方の送信
するコマンドを受信し制御を行う。コマンドは、図2の
バスアウトのビット構成を説明する説明図に示すように
構成している。
おのファイル制御装置1および2のいずれか一方の送信
するコマンドを受信し制御を行う。コマンドは、図2の
バスアウトのビット構成を説明する説明図に示すように
構成している。
【0012】まず、図2分図(A)に示すように、バス
アウト全体は8ビットで構成し、ビット0〜2で各ファ
イル装置指定を行い、ビット3〜7でファイル装置アド
レス指定を行うようにしている。但し、ビット3は通常
の動作時には“0”とし、アドレスはビット4〜7で示
すものとする。
アウト全体は8ビットで構成し、ビット0〜2で各ファ
イル装置指定を行い、ビット3〜7でファイル装置アド
レス指定を行うようにしている。但し、ビット3は通常
の動作時には“0”とし、アドレスはビット4〜7で示
すものとする。
【0013】例えば、全ファイル装置10,20,30
を多重書構成(以下多重書モードと記す)とする場合
は、図2分図(B)に示すようにビット0〜2をすべて
“1”にセットしておく。
を多重書構成(以下多重書モードと記す)とする場合
は、図2分図(B)に示すようにビット0〜2をすべて
“1”にセットしておく。
【0014】通常の動作時には、ファイル装置を個別に
指示しなければならないコマンド、例えばファイル装置
のステータスを読む等、以外であれば、バスアウトのビ
ット0〜2は、多重書モードであろとなかろと、すべて
“1”にセットしてあるコマンドがファイル制御装置か
ら送出される。又、多重書モードの解除および再構成の
コマンドは、特殊コマンドなので図2分図(C)に示す
ようにビット0〜2中の1つを“1”とするファイル装
置個別指示で出される。この場合は、第3のファイル装
置30のみを選択している。
指示しなければならないコマンド、例えばファイル装置
のステータスを読む等、以外であれば、バスアウトのビ
ット0〜2は、多重書モードであろとなかろと、すべて
“1”にセットしてあるコマンドがファイル制御装置か
ら送出される。又、多重書モードの解除および再構成の
コマンドは、特殊コマンドなので図2分図(C)に示す
ようにビット0〜2中の1つを“1”とするファイル装
置個別指示で出される。この場合は、第3のファイル装
置30のみを選択している。
【0015】ここで第3のファイル装置30に対し、フ
ァイル制御装置2から多重書モード解除コマンドが出さ
れとすると、第3のファイル装置30は、制御部31に
て、このコマンドを解読し、多重書モード解除コマンド
と認識すると、次回からの選択処理における自装置のア
ドレスを変更し、ビット3が“1”のとき応答するよう
に変更する。なお、ビット4〜7は従来と同じとしてお
く。又、第1および第2のファイル装置10,20に対
し、自装置の多重書モードが解除されたことを、複写制
御回路32から通知する。このようにしておくことで、
次に、バスアウトのビット0〜2をすべて“1”にセッ
トしたコマンドがファイル制御装置1から出されても、
第3のファイル装置30は、応答しなくなるので多重書
モードは解除されたことになる。この場合、ファイル制
御装置1は、ファイル装置10,20のステータスの内
容を見て、第3のファイル装置30の多重書モードの解
除を知ることができる。
ァイル制御装置2から多重書モード解除コマンドが出さ
れとすると、第3のファイル装置30は、制御部31に
て、このコマンドを解読し、多重書モード解除コマンド
と認識すると、次回からの選択処理における自装置のア
ドレスを変更し、ビット3が“1”のとき応答するよう
に変更する。なお、ビット4〜7は従来と同じとしてお
く。又、第1および第2のファイル装置10,20に対
し、自装置の多重書モードが解除されたことを、複写制
御回路32から通知する。このようにしておくことで、
次に、バスアウトのビット0〜2をすべて“1”にセッ
トしたコマンドがファイル制御装置1から出されても、
第3のファイル装置30は、応答しなくなるので多重書
モードは解除されたことになる。この場合、ファイル制
御装置1は、ファイル装置10,20のステータスの内
容を見て、第3のファイル装置30の多重書モードの解
除を知ることができる。
【0016】この状態で、磁気テープ等に第3のファイ
ル装置30のボリュームセーブを行うコマンドが出され
ると、特殊コマンドとして扱い、ファイル制御装置2又
はさらに上位装置でデバイスアドレスを変換し、図2分
図(D)に示すようにバスアウトのビット3を“1”に
したもので、第3のファイル装置30のアドレスを指定
する。そして、第3のファイル装置30がこの処理を終
了すると、この処理の間に、第1および第2のファイル
装置10,20のデータが更新されていれば、第3のフ
ァイル装置30のデータとは不一致になっているので、
多重書モードに再度復旧するには、第1および第2のフ
ァイル装置10,20のデータを、第3のファイル装置
30に複写する必要がある。この場合、ファイル制御装
置2から復旧コマンドが第3のファイル装置30に出さ
れ、第3のファイル装置30ではこの指示により、選択
されている場合のアドレスのビット3を“0”に戻す。
このとき、複写制御回路32から、第1および第2のフ
ァイル装置10,20の複写制御回路12,22に対
し、多重書モードに復帰したことを通知し、いずれか一
方にデータ転送要求を出し、データの複写を行う。な
お、この間の書込み指示に対しては、第3のファイル装
置30も受付けられるので、複写後の領域のデータは、
第1および第2のファイル装置10,20と一致してい
る。
ル装置30のボリュームセーブを行うコマンドが出され
ると、特殊コマンドとして扱い、ファイル制御装置2又
はさらに上位装置でデバイスアドレスを変換し、図2分
図(D)に示すようにバスアウトのビット3を“1”に
したもので、第3のファイル装置30のアドレスを指定
する。そして、第3のファイル装置30がこの処理を終
了すると、この処理の間に、第1および第2のファイル
装置10,20のデータが更新されていれば、第3のフ
ァイル装置30のデータとは不一致になっているので、
多重書モードに再度復旧するには、第1および第2のフ
ァイル装置10,20のデータを、第3のファイル装置
30に複写する必要がある。この場合、ファイル制御装
置2から復旧コマンドが第3のファイル装置30に出さ
れ、第3のファイル装置30ではこの指示により、選択
されている場合のアドレスのビット3を“0”に戻す。
このとき、複写制御回路32から、第1および第2のフ
ァイル装置10,20の複写制御回路12,22に対
し、多重書モードに復帰したことを通知し、いずれか一
方にデータ転送要求を出し、データの複写を行う。な
お、この間の書込み指示に対しては、第3のファイル装
置30も受付けられるので、複写後の領域のデータは、
第1および第2のファイル装置10,20と一致してい
る。
【0017】この複写が終了した時点で、データの複写
を行ったファイル装置とは異なるファイル装置との間
で、データ確認のための照合動作を行ってもよい。
を行ったファイル装置とは異なるファイル装置との間
で、データ確認のための照合動作を行ってもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、 シス
テムの運用中に他の装置に影響を与えず、該当のファイ
ル装置からバックアップデータを取ることができる
効果が有る。
テムの運用中に他の装置に影響を与えず、該当のファイ
ル装置からバックアップデータを取ることができる
効果が有る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】バスアウトのビット構成を説明する説明図であ
る。
る。
1 第1のファイル制御装置 2 第2のファイル制御装置 10 第1のファイル装置 11,21,31 制御部 12,22,32 複写制御回路 20 第2のファイル装置 30 第3のファイル装置 101,102 ファイルインタフェース信号群
Claims (2)
- 【請求項1】 同一データを同時に読書きする多重書構
成の複数のファイル制御装置と複数台のファイル装置を
有する多重書ファイルシステムにおいて、前記ファイル
装置にはおのおの前記ファイル制御装置から受信するコ
マンドの解読とデータ転送の制御を行うと共に多重書構
成を解除および再構成する制御機能を含む制御部と、前
記多重書構成を解除し再度多重書構成に復帰後他のファ
イル装置からデータを複写するための制御を行う複写制
御回路とを備えることを特徴とする多重書ファイルシス
テム。 - 【請求項2】 多重書構成を解除および再構成するため
ファイル制御装置から送信するコマンドが複数台のファ
イル装置に対し個別指示を行う構造であることを特徴と
する請求項1記載の多重書ファイルシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3256134A JPH0594265A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 多重書フアイルシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3256134A JPH0594265A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 多重書フアイルシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594265A true JPH0594265A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17288378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3256134A Pending JPH0594265A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 多重書フアイルシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000017741A1 (en) * | 1998-09-18 | 2000-03-30 | Fujitsu Limited | Method of remote transfer between file units |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP3256134A patent/JPH0594265A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000017741A1 (en) * | 1998-09-18 | 2000-03-30 | Fujitsu Limited | Method of remote transfer between file units |
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